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2018年05月27日

法務省が外国人管理を厳格化へ。

* 外国人労働者らの管理体制強化へ 雇用や婚姻など一元把握の案 | NHKニュース
今後増加が見込まれる外国人労働者などの管理体制の強化に向けて、法務省は、厚生労働省や市区町村と連携して雇用や婚姻などの状況を一元的に把握するための新たな対策案をまとめました。
政府は、深刻な人手不足の中、外国人労働者のさらなる受け入れに向け一定の技能を持った人を対象に原則として最長で5年の在留を可能とする新たな在留資格を創設する方向で検討を進めています。
こうした中、法務省は、今後増加が見込まれる外国人の管理体制を強化するため雇用や婚姻などの状況を一元的に把握する必要があるとして新たな対策案をまとめました。
それによりますと、就職や離職、転職などを把握するため、雇用保険を所管する厚生労働省との間で情報共有を促進する新たな枠組みを創設するほか、日本人と結婚した外国人が離婚したり配偶者が死亡したりした際に、市区町村などと連携して情報を取得できるよう必要な法整備を進めるとしています。
また、永住者に対し、永住許可後にも資格を取り消すことができる新たな仕組みを設ける一方で、在留期間中に問題のない外国人に対しては、在留資格の更新など各種の審査手続きを簡素化する方向で検討するとしています。
外国人労働者の増加の予測が立てられる中、外国人の管理の一元化を図る動きが確認された。
在留資格の更新等の改正の流れで在る。
此の中には特別永住者が含まれるのかは不明だが、少なくとも永住者には此れが適応される見通し。
何故今迄此れをしなかったのかと甚だ疑問を抱くが、するなら早々にして頂きたい。
其の上で、特別永住者の扱いは廃絶すべきで在る。
諸悪の根源は此処に在るのだから。
posted by 天野☆翔 at 06:17 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

アメリカには文在寅が重要だと曰う専門家。

* [서울신문] [서울광장] 파국의 다른 이름은 시작이다/김성곤 논설위원
완벽하게 뒤통수를 맞았다. 김정은 북한 국무위원장은 물론이고, 문재인 대통령도 마찬가지다. 김 위원장은 더 아플 것이다. 한국계 미국인 3명을 풀어 주고, 풍계리 취재단에 한국 취재진을 뺐다가 막판에 집어넣는 등 한껏 몸값을 부풀려 가며, 핵시설을 폭파한 지 불과 한두 시간 만에 트럼프 미국 대통령이 6월 12일로 예정됐던 북ㆍ미 정상회담을 전격 취소했기 때문이다. 문 대통령도황당하기는 마찬가지다.
1박4일간의 빡빡한 일정으로 미국으로 달려가 트럼프로부터 북한의 체제 보장과 ‘유연한 일괄타결’ 발언을 이끌어 내는 성과를 얻었다고 자평한 게 바로 엊그제다. 일반 국가의 대통령이라면 상상이 안 되는 비례(非禮)였지만, 트럼프는 눈 깜짝하지 않았다. 그리고 한국은 물론 중국, 일본 등 주변국에 그 어떤 배경 설명이 있었다는 얘기도 아직 들어 보지 못했다.
트럼프의 북ㆍ미 정상회담 취소 배경은 아직 알려지지 않고 있다. 정상회담 전 미국과 북한의 실무 접촉에서 진전된 입장이 나올 것을 기대했다가 별 내용이 없자 실망을 했다는 분석도 있다. 여기에 최선희 북한 외무성 부장이 “(북ㆍ미)수뇌회담을 재고려할 데 대한 문제를 최고지도부에 제기할 것”이라며 펜스 미국 부통령을 ‘얼뜨기’로 표현한 것이 화를 돋우었다는 해석도 곁들여진다.
하지만 최 부장의 발언은 명분일 뿐 ‘북한으로부터 만족할 만한 답’이 없자 정상회담을 뒤엎었다는 게 더 설득력 있어 보인다. 북한으로부터 가시적인 성과를 얻어 내지 못하면 ‘서두르다가 실패한 회담’이라는 비난이 불을 보듯 뻔한 마당에 굳이 북ㆍ미 정상회담에 얽매일 필요가 없다고 판단한 듯하다. 김정은 위원장에게 “편지를 하라. 언제든 만날 수 있다”며 문을 아예 닫지 않은 것을 보면 미국의 중간선거가 11월이어서 시간적 여유가 있다는 점도 고려한 것으로 보인다.
김 위원장 입장 변화의 원인 제공자로 지목한 중국에 대한 경고도 담고 있다. 중국이 협조를 안 하면 우리가 판을 깰 수도 있다는 말과 다름없다고 할 수 있다. 실제로 김계관이 김 위원장의 위임을 받아 “우리는 아무 때나 어떤 방식으로든 마주 앉아 문제를 풀어 나갈 용의가 있다”고 밝히는 등 유화적 제스처를 보인 것을 보면, 일단은 중국의 영향력은 제한적일 것으로 보는 시각이 많다.
어떻든 트럼프는 승부사적 기질을 유감없이 발휘했다. 북한으로부터 과거와 같은 ‘살라미 전술’(하나의 과제를 여러 단계별로 세분화해 하나씩 해결해 나가는 협상전술)이 엿보이자 정상회담 취소라는 승부수를 던진 것이다. 상식을 초월하는 무지막지한 방식에 북한은 물론 중국도 허를 찔린 듯하다. 그러나 북한도 되돌리기에는 너무 멀리 왔다. 북・미 정상회담 등 비핵화 논의가 깨진 뒤의 전개 과정을 모를 리 없다. 경제적 압박과 함께 생각하기조차 끔찍하지만, 군사적 카드도 미국이 들먹이고 있기 때문이다.
이 시점에서 진정으로 필요한 것이 문재인 대통령의 중재다. 트럼프 대통령은 물론 김정은 위원장에게도 테이블에 앉을 명분이 필요한 것이다. 엎어진 김에 쉬어 가라고 했다. 북ㆍ미 양측 모두 판을 깨는 것은 원치 않는 만큼 차분히 다시 흩어진 구슬을 꿸 필요가 있다. 역사는 ‘조급한 결론은 항상 심판한다’는 사실을 명심했으면 한다.
1978년 카터 미국 대통령의 중재로 캠프 데이비드 협상이 이뤄져 이스라엘과 이집트 간 평화를 얻었지만, 서두르다가 팔레스타인과 예루살렘 정착촌 문제는 짚지 못했다. 지금 미국과 중동은 그 실수의 값을 톡톡히 치르고 있다. 한ㆍ일 협정도 마찬가지다. 박정희 정부가 서두르는 통에 우리는 지금 위안부 문제나 강제 징용자 문제에서 심판을 받고 있다.
평화를 지키고 협상을 성사시키는 것은 유리그릇과 같다. 진정으로 문재인 대통령이 중재를 시작할 때다. 우리도 진득하게 중재의 과정을 지켜보자. “끝은 끝이 아니고 시작의 다른 이름일 뿐이다”라고 했다. 2차 대전을 승리로 이끈 윈스턴 처칠의 말이다. 한반도 비핵화와 평화체제 구축의 꿈을 여기서 접을 수는 없다.
* Google 翻訳
完全に後頭部を迎えた。 キム・ジョンウン、北朝鮮国務委員長はもちろん、ムン・ジェイン大統領も同じだ。 金委員長は、より痛いだろう。 韓国系アメリカ人3人を解放し、プンギェリ取材団に韓国取材陣を抜いて終盤に入れるなど精一杯身代金を膨らませながら、核施設を爆破してからわずか1〜2時間後にトランプ米国大統領が6月12日に予定されたブック及び米首脳会談を電撃キャンセルしたからである。
ドア大統領も不合理することは同じだ。 1泊4日間の窮屈な日程で米国に駆けつけトランプから、北朝鮮の体制保障と「柔軟な一括妥結」発言を引き出す成果を得たと評価したのがまさに一昨日だ。 一般国の大統領であれば想像ができない比例(非禮)だったが、トランプは瞬きしていなかった。 そして、韓国はもちろん、中国、日本など周辺国には、いくつかの背景説明があったという話もまだ聞いていなかった。
トランプの米朝首脳会談のキャンセル背景はまだ知られていない。 サミット前、米国と北朝鮮の実務接触で進展した立場が出てくることを期待したが別の内容がなかったため失望をしたという分析もある。 ここでチェソンフイ北朝鮮外務省部長が「(米朝)首脳会談を再検討するために問題を最高指導部に提起する」とフェンス米副大統領を「間抜け」で表現したのが化をそそるたという解釈も添えられる。
しかし、チェ部長の発言は名分であるだけ」北朝鮮から満足のいく答え」がなかったため、首脳会談を覆したというのが、より説得力のあるあるように見える。 北朝鮮から可視的な成果を得てない場合」日吉が失敗した会談」という非難が火を見るより明らかな庭にあえて米朝首脳会談に縛られる必要はないと判断したようだ。 キム・ジョンウン委員長に「手紙をください。 いつでも会うことができる」とドアを完全に閉じていないことを見ると、米国の中間選挙が11月なので時間的余裕があることも考慮したものと思われる。
金委員長の立場の変化の原因提供者に指名した中国の警告も含んでいる。 中国が協力をしなければ、私たちは板を破る可能性があると言うと相違ないことができる。 実際に金桂冠が金委員長の委任を受けて、「私たちは、いつでもどのような方法向かい合って問題を解決していく用意がある」と言うなど、融和的なジェスチャーを見せたことを見れば、一応は、中国の影響力は限定的との見方が多い。
いずれにせよトランプは勝負私的気質を遺憾なく発揮した。 北朝鮮から過去のような「サラミ戦術」(一つの課題をいくつかのステップに細分化してひとつずつ解決していく交渉戦術)がうかがえるありサミットキャンセルという勝負を投げたのだ。 常識を超越するゴジラ方式北朝鮮はもちろん、中国も虚刺さようだ。 しかし、北朝鮮も元に戻すには、あまりにも遠くてきた。 米朝首脳会談など、非核化の議論が壊れた後の展開過程を知らないはずがない。 経済的圧迫と思うさえひどいが、軍事的カードも、米国が持ち出しであるからである。
この時点で、本当に必要なものがムン・ジェイン大統領の仲介である。 トランプ大統領はもちろん、キム・ジョンウン、委員長にもテーブルに座る名分が必要である。 オプオジンついで休んかとした。 米朝双方板を破ることは、望ましくないほどじっくり再び散乱ビーズをクウェル必要がある。 歴史は「早急な結論は常に審判する」という事実を心に留めてほしい。
1978年にカーター米大統領の仲裁にキャンプデービッド交渉が行われ、イスラエルとエジプトの間の平和を得たが、急ぐがパレスチナとエルサレムの入植地問題はジプジなかった。 今、米国と中東は、そのミスの値を正確に払っている。 韓日協定も同じだ。 朴正煕政府が急いで筒に、私たちは今、慰安婦問題や強制徴用者の問題で審判を受けている。
平和を守り、交渉を成功させることは、ガラスのボウルと同じである。 本当にムン・ジェイン大統領が仲裁を開始する時だ。 私たちもベッタリ調停の過程を見てみましょう。 「終わりは終わりではなく始まりの他の名前にすぎない」とした。 第2次大戦を勝利に導いたウィンストン・チャーチルの言葉だ。 朝鮮半島の非核化と平和体制構築の夢をここで折りたたみはない。
既に役割を終え無用の長物と化した文在寅だが、アメリカと北朝鮮の首脳会談には絶対に文在寅が必要だと主張。
仲介役としては右往左往して役立たずな上、妨害ばかりしてた文在寅を重要だとは片腹痛い。
北朝鮮はアメリカとの直接対話を求めてるのだ。
支那もロシアも同様だが、南朝鮮の仲介なぞ端から不要。
余計な茶々を入れるべきでは無い。
posted by 天野☆翔 at 05:57 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

南朝鮮の自動車産業が瀕死状態。

* 韓経:「販売不振の韓国車、関税25%なら米国輸出は絶望的」 | Joongang Ilbo | 中央日報
輸入自動車に高率の関税を適用するというトランプ米大統領の構想が実現する場合、韓国自動車企業は深刻な打撃を受けるというのが業界の見通しだ。韓国産自動車の米国輸出をあきらめるしかないという懸念の声も出ている。米国が輸入鉄鋼に25%の関税を適用した事実を勘案すると、トランプ大統領の構想を「実現不可能なシナリオ」として看過することはできないという分析もある。関税を避けるには現代・起亜自動車などが国内工場の生産の一部を米国に移転しなければならず、国内の雇用も減ることになる。
トランプ大統領が外国産の自動車とトラック、部品などに「通商拡大法232条」を適用して調査するよう商務長官に指示したことが24日に伝えられると、韓国政府と自動車業界は緊急対策の準備に入った。産業通商資源部と国内自動車および部品業界の関係者はこの日、ソウル瑞草洞(ソチョドン)の韓国自動車産業協会で懇談会を開き、「官民合同タスクフォース(TF)」を構成することで一致した。
通商拡大法232条は、輸入製品が米国の安保を脅かすと判断される場合、輸入を制限したり高率の追加関税を適用できるという内容を含んでいる。1962年に制定され、死文化していたが、トランプ政権が復活させた。4月に輸入鉄鋼・アルミにそれぞれ25%、10%の関税適用を決めた時も通商拡大法232条を根拠にした。当時、韓国は米国政府との個別交渉を通じて「クオータ制(輸出割当制)」を受け入れる条件で高率関税の適用を免れた。
専門家は外国産自動車が米国の安保を脅かすという根拠を見つけるのは容易でないとしながらも、自国産業の保護を重視するトランプ政権の性格を勘案すると懸念が現実になる可能性もあるという見方を示した。通商拡大法232条が適用されれば、両国間の自動車関税をなくした韓米自由貿易協定(FTA)も意味がなくなる。。FTAを締結していても国家安保に関する事項は例外として認められるからだ。政府関係者は「米国が外国産自動車全体に25%の関税を適用するより、各国に輸出割当制を受け入れるよう圧力を加えるカードとして活用する可能性が高い」と話した。
韓国自動車業界は緊張している。米国は韓国自動車業界の最も大きな海外市場であるからだ。韓国が昨年輸出した自動車253万194台のうち33%の84万5319台が米国に売れた。企業別には現代車30万6935台、起亜車28万4070台、韓国GM13万1112台、ルノーサムスン12万3202台だ。業界関係者は「米国市場で韓国産自動車の販売が振るわない中、関税までが上がれば、米国への輸出を事実上あきらめなければいけない」と話した。
「関税爆弾」を避けるには米国工場の生産量を増やす必要があるが、国内の雇用問題や強硬な労働組合を考えると現実的に容易でない。現代・起亜車が昨年米国で販売した127万5000台のうち59万台は韓国工場で生産された。
韓国GMも打撃を避けられない。対米輸出がふさがれば仁川富平(プピョン)工場の生産量(昨年33万台)が急減し、「第2の群山(クンサン)工場(閉鎖予定)事態」が発生するおそれもある。
韓国自動車企業が米国工場の生産を増やすことにすれば、国内の雇用減少が不可避となる。キム・ピルス大林大自動車学科教授は「自動車企業が米国工場の生産を増やせば部品会社も米国に移ることになる」とし「韓国自動車産業が約150万人の雇用を担っている点を勘案すると、自動車産業の危機は韓国経済の危機につながるかもしれない」と指摘した。
ブルームバーグ通信はこの日、米国が輸入車に対する関税を上げれば韓国はメキシコ、カナダ、日本、ドイツに続いて5番目に打撃が大きいと予想した。この日の株式市場で現代車(−3.11%)、起亜車(−2.82%)、現代モービス(−3.24%)の株価は一斉に値下がりした。
アメリカが南朝鮮に対して通商拡大法二百三十二条を適応した場合は、南朝鮮からの自動車に高額の関税が課せられるが、此の動きが実現すると輸出自体を諦めるしか無いのが現状だ。
既に自由貿易協定ではアメリカに有利な条項が存在し、此れが適応されて居る。
造船業で壊滅的なのに、自動車産業でも同様なので有れば、重工業が完全に瀕死状態に陥る。
残すは電子産業だが、此れはどう扱われて行くのかが見物で在る。
posted by 天野☆翔 at 05:45 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

アメリカの「飴と鞭」。

* 中止判断はボルトン氏主導か=ポンペオ氏と異なる路線−米朝会談:時事ドットコム
トランプ米大統領が24日に米朝首脳会談の中止をいったん決断した過程で、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)が主導的な役割を果たしたという見方が出ている。北朝鮮との交渉を前進させようとするポンペオ国務長官と、慎重な対応を促すボルトン氏という、ともに大統領に忠誠を誓う2人の路線の違いが政権内で目立っている。
 ワシントン・ポスト紙によると、トランプ氏を会談中止に大きく傾かせたのは、23日夜のボルトン氏との電話だった。北朝鮮がペンス副大統領を「政治的なまぬけ」と批判したことについて、ボルトン氏は「とても悪い兆候だ」と大統領に告げ、会談の再考を促した。
 ボルトン氏は3月に政権入りする前、北朝鮮の核開発阻止のためには先制攻撃も正当化されると説いた最強硬派。制裁緩和前に核を放棄させる「リビア方式」に4月末に言及して北朝鮮の怒りを買ったのもボルトン氏だ。  リビアの最高指導者カダフィ氏は2003年に核放棄に応じ、8年後に米国などが支援する反体制派に殺害された。あえて北朝鮮が敏感に反応するキーワードを使ったボルトン氏の狙いは、もともと懐疑的だった米朝首脳会談を「意図的につぶすため」だったという見方も米メディアにある。
 これに対し、2度の訪朝で金正恩朝鮮労働党委員長との窓口になったポンペオ氏は、交渉を前に進めようと懸命だ。NBCテレビによると、ポンペオ氏は会談中止を知り、ボルトン氏による「交渉の妨害」に不満を漏らしたという。中止が発表された24日のうちに韓国の康京和外相への電話で「北朝鮮との交渉を継続する明確な意志」(韓国側発表)を伝えた。
トランプ氏は25日、首脳会談の中止決定から一転、予定通り6月12日に開催される可能性に触れ、「建設的な話し合いを進めている」と明かした。今月中旬には「リビア方式」に反発した北朝鮮に対し、非核化後の「体制の保証」に言及するなど、融和的な姿勢も見せる。局面ごとにボルトン、ポンペオ両氏の役割を使い分けている様子だ。
対北朝鮮制作に於いて、首脳会談の見送りを表明したドナルド・トランプ大統領だが、此の裏には「北朝鮮との交渉を前進させようとするポンペオ国務長官と、慎重な対応を促すボルトン氏と云う、共に大統領に忠誠を誓う2人の路線の違いが政権内で目立って居る」と云う。
其の上で、今回の表明はボルトン大統領補佐官の判断が反映されたのだろう。
強硬派と目されてる人物なだけに、朝鮮人の扱いに於いては極めて妥当な判断で在る。
一方で譲歩を引き出す局面ではポンペオ国務長官の判断を反映させるだろう。
北朝鮮はどう出て来るのか。
posted by 天野☆翔 at 05:37 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

加計学園の案件で野党共の想定内の反応。

* 加計学園 3年前の理事長と首相の面談を否定 | NHKニュース
加計学園の獣医学部新設をめぐり、愛媛県が国会に提出した新たな内部文書で3年前の2月に加計理事長と安倍総理大臣が面談したとされることについて、26日、加計学園は関係者に記憶の範囲で確認した結果として「実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と今治市に誤った情報を与えてしまったようだ」と、面談を否定しました。
加計学園の愛媛県今治市での獣医学部新設をめぐって、愛媛県は新たな内部文書を国会に提出し、この中には、学園側からの報告として、今治市が国家戦略特区に提案する以前の平成27年2月25日に、加計理事長が安倍総理大臣と面談し獣医学部の構想を説明したなどと記載されています。
今治市の菅良二市長も25日、あくまで伝聞だとしたうえで「当時、理事長と安倍総理が会ったという話を学園から担当者が聞き、その報告を受けたと思う」と述べました。
一方、安倍総理大臣は、文書に記載された日に面会していないなどとして文書の内容を否定しています。
これについて26日、加計学園は当時の関係者に記憶の範囲で確認できたことをコメントとして発表しました。
それによりますと「当時は、獣医学部設置の動きが一時、停滞していた時期であり、何らかの打開策を探していた。そのような状況の中で、構造改革特区から国家戦略特区を用いた申請に切りかえれば活路が見いだせるのではないかとの考えから、当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と今治市に誤った情報を与えてしまったように思うとのことだった」として、面談を否定しました。
これまでの経緯
愛媛県が今月、国会に提出した内部文書には、平成27年2月25日に加計学園の理事長と安倍総理大臣が面談し、獣医学部の構想を伝えたと記されています。
そして、この面談をきっかけに、4月2日の官邸での柳瀬元総理大臣秘書官との面会が実現するに至る過程が記載されていました。
これに対し、加計学園は26日のコメントで、獣医学部設置の動きが停滞し、何らかの打開策をと考える中で、当時の担当者が実際にはなかった理事長と総理大臣との面談を引き合いに出し、愛媛県と今治市に誤った情報を与えたと釈明しました。
加計学園の獣医学部新設をめぐっては、これまで安倍総理大臣は友人の加計理事長について、「理事長が私の地位や立場を利用して何かを成し遂げようとしたことは一度もなかった」と説明してきました。
また、学園側も一貫して総理大臣との面談はなく、国家戦略特区の事業者に選ばれる過程も適切だったとしています。
愛媛県 加計学園に事実関係の確認を求めていく
愛媛県の幹部は、NHKの取材に対し「県には何の連絡もなく、非常に驚いている」と話していて、愛媛県は、今後、加計学園に対し事実関係の確認を求めていくことにしています。
自民「首相発言 信じるのが正しいのではないか」
自民党の森山国会対策委員長は、鹿児島県屋久島町で記者団に対し、「加計学園のコメントが正しいのかどうか、われわれが決めることはできないと思う。ただ、指摘された日に、安倍総理大臣と学園の加計理事長が会っていないことは、記録にもないことから、はっきりしている。安倍総理大臣が言っていることを信じるのが正しいのではないか」と述べました。
また森山氏は、野党側が求めている加計理事長の証人喚問について「その必要はないと思う」と述べました。
立民 枝野代表「むちゃな言い訳」
立憲民主党の枝野代表は、沖縄県宮古島市で記者団に対し「常識的にありえない、むちゃな言い訳を始めたとしか言いようがない。安倍総理大臣の名前を使って、愛媛県や今治市をだましたという犯罪的な話なので、本当であれば、加計学園が重大な責任を負わなければならない問題だ。加計学園の理事長と担当者に、証人喚問で、われわれの質問を受けて釈明してもらわないと、とても信じられるような話ではない」と述べました。
国民 玉木共同代表 加計理事長の証人喚問求める考え
国民民主党の玉木共同代表は、大阪市で記者団に対し「加計学園のコメントは、職員の記憶に基づくもので、うその上塗りのような気がしてならない。唯一、正式に文書で残っている愛媛県の言い分が信ぴょう性が高いと思われる」と述べました。
そのうえで「ここまでして、安倍総理大臣を守り、総理大臣の発言とつじつまを合わせなければならないのか、正直、悲しくなる事態だ。なぜ、トップが堂々と出てきて証言しないのか、不思議でならない。改めて加計理事長の証人喚問を求めたい」と述べました。
加計学園側が「話を盛った」案件で、立憲民主党の枝野幸男は無茶な言い訳と断罪した。
国民民主党の玉木雄一郎は嘘の上塗りとした上で、愛媛県側に信憑性が在ると明言。
加計学園側は飽く迄雑談程度の話で在って、此れを文書に認め申請等をしたと云う事では無い。
犯罪とか証人喚問とか抜かすなら、其れ為りの証拠が必要だが、其れを揃えられるのか。
伝聞の伝聞でしか無い愛媛県の文書は公文書では無いのは既に明らかに成ってる。
此れをして証人喚問を求めるのは無理が在る。
枝野幸男は少なくとも弁護士でも在るのだから、此の辺りの分別は在る筈だが、見境無く成ったのかと。
posted by 天野☆翔 at 05:25 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

九州南部で入梅。

* 九州南部 梅雨入り 平年より5日早い(日直予報士 2018年05月26日) - 日本気象協会 tenki.jp
鹿児島地方気象台は、26日に「九州南部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年(5月31日ごろ)より5日早く、昨年(6月6日ごろ)より11日早い梅雨入りです。
梅雨入り
鹿児島地方気象台は、26日に「九州南部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年(5月31日ごろ)より5日早く、昨年(6月6日ごろ)より11日早い梅雨入りです。沖縄(5月8日ごろ)、奄美(5月7日ごろ)に続き、九州南部も長雨の季節に入りました。
※梅雨は季節現象であり、梅雨入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
九州南部に活発な雨雲
26日午前11時現在、九州南部に活発な雨雲がかかっており、鹿児島県の屋久町尾之間で1時間に20.0ミリの雨を観測。そのほか鹿児島の広い範囲で10ミリ前後の雨が降っています。
大陸から日本の南に前線がのびており、前線上の東シナ海に低気圧が発生しています。この低気圧は夜には九州の南まで進んでくる見込みです。このため、九州南部を中心に雷を伴った激しい雨が降る所があり、落雷や突風に注意が必要です。
八日以降何の音沙汰も無かった入梅の報せが入りました。
九州南部で漸く入梅。
本州にも梅雨の入りが観測された事で、夏への足音が一歩一歩着実に聞こえる範囲に成って来ました。
posted by 天野☆翔 at 23:46 | Comment(0) | Weather | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

愛媛県提出の文書は事実無根。

* 加計「首相との面会なし」 愛媛県に「誤った情報与えた」とおわび - 産経WEST
学校法人「加計学園」は26日、愛媛県今治市の獣医学部新設に関し、安倍晋三首相と学園の加計孝太郎理事長が平成27年2月に面会したとの記載がある県の新文書について「当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えた」とするコメントを発表した。
 その上で「担当者の不適切な発言が関係者の皆さまに迷惑を掛け、深くおわびする」とした。
 コメントでは、不適切な発言をした担当者が「当時は獣医学部設置の動きが一時停滞し、打開策を探している状況の中で活路が見いだせるのではないか」と考えたと説明している。
 愛媛県の新文書によると、27年2月25日に首相と加計理事長が面談。加計氏が同県今治市で国際水準の獣医学教育を目指すと説明したのに対し、首相は「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」とコメントしたと記載されていた。
* 実際にはなかった総理との面会「活路見いだせると考え」 加計コメント全文 - 産経WEST
学校法人「加計学園」が獣医学部新設に関し、安倍晋三首相と学園の加計孝太郎理事長が平成27年2月に面会したとの記載がある愛媛県の新文書について、「誤った情報を与えた」とのコメントを発表した。コメントは次の通り。
 平素より学園の教育活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
 一連の愛媛県文書にある打ち合わせの内容について、当時の関係者に記憶の範囲で確認できたことを下記の通りコメントいたします。
 当時は、獣医学部設置の動きが一時停滞していた時期であり、何らかの打開策を探しておりました。そのような状況の中で、構造改革特区から国家戦略特区を用いた申請に切り替えれば、活路が見いだせるのではないかとの考えから、当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と(今治)市に誤った情報を与えてしまったように思うとのことでした。その結果、当時の担当者の不適切な発言が関係者の皆さまに、ご迷惑をお掛けしてしまったことについて、深くおわび申し上げます。
 なお、学生たちの平穏な教育環境を確保することが大学の責務と考えますので、夢と希望に満ちあふれて、勉学に励んでいる在学生を、どうぞ温かく見守っていただきますようお願い申し上げます。
* 【加計学園問題】加計「首相との面会なし」「担当者が愛媛県に誤った情報を伝えた」 学園が面会否定のコメント(1/2ページ) - 産経ニュース
学校法人「加計学園」は26日、愛媛県今治市への獣医学部新設に関し、安倍晋三首相と学園の加計孝太郎理事長が平成27年2月に面会したとの記載がある同県の新文書について「当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えた」とのコメントを発表した。両氏の面会については、首相も学園側も事実を否定していた。
 学園側は、誤った情報を伝えた理由について「獣医学部設置の動きが一時停滞していた時期であり、何らかの打開策を探していた」と説明。その上で「担当者の不適切な発言が関係者の皆さまに迷惑を掛け、深くおわびする」と陳謝した。
 県の新文書によると、県職員が27年3月3日に学園関係者との打ち合わせの際、学園側から「2月25日に理事長が首相と15分程度面談した」との報告を受けた。加計氏は「今治市に設置予定の獣医学部では、国際水準の獣医学教育を目指す」などと説明し、首相は「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」とコメントしたと記されている。
 県は今月21日、新文書を国会に提出した。ただ、首相は22日の衆院本会議で、新文書にある加計氏との面会について「ご指摘の日に理事長とお会いしたことはない」と否定していた。
自民党の森山裕国対委員長は26日、鹿児島県屋久島町で記者団に「学園のコメントは首相の答弁を補強するものだ。学園の担当者が先走り、なかったことをあったかのように伝えたのではないか」と指摘した。
 新文書の内容をめぐっては、今治市の菅良二市長が25日、学園関係者からの話と断ったうえで「理事長と首相が会ったという報告は受けたと思う」と述べた。内容については「しっかり覚えていない」とした。 
* 【加計学園問題】加戸守行前愛媛県知事の話 「違和感覚えていた」  - 産経ニュース
学校法人「加計学園」が、安倍晋三首相と学園の加計孝太郎理事長が平成27年2月に面会したとする愛媛県の文書を否定するコメントを発表したことについて、加戸守行前愛媛県知事は産経新聞の取材に「(県の文書に)違和感を覚えていた」などとコメントした。コメント内容は以下の通り。

 加計学園の発表した面会を否定するコメントは、そんなことだろうと想像はしていた。そもそも獣医学部新設をめぐっては、申請を何度もはねられた経緯があるが、会話が初めてチャレンジするようなやりとりで、それに首相が「いいね」というのも違和感を覚えた。
 もともとメモは外に出るものではない。学園側もまさか外に出るとは思ってもいなかったでしょうし、書かれたことを追及されるとも思わなかっただろう。学園側は停滞していた獣医学部設置の動きを進めるための材料に使ったのだろうが、大きな話になってびっくりしたのではないか。
 学園側は申し訳ないことをしたということを、新文書がオープンにされた時点でいうべきだった。コメントを出すタイミングが少しずれているように感じる。
 ただ、今回の件は学園側の情報発信が間違っていただけで、受信した愛媛県が攻められる筋合いは何もない。それより、新文書を材料にがんがんわめいた野党は、振り上げた拳を下ろしにくいだろう。
加計学園に関連する文書を国会に提出した愛媛県だが、内容に著しく事実に反する内容が在ったのが確認された。
文書中に加計学園側と安倍晋三内閣総理大臣が会談したとの記載が在ったが、此れは加計学園側の担当者の「話を盛る」発言で在った事が確認された。
此の案件で大騒ぎした野党共とマスメディアは、此の事案を無視する方向性にするだろう。
其れとも、与党政府側からの圧力でこう云う事に成ったと云う構図を描くのか。
何れにしても、此の問題は既に決着が付いた事なので、国会で取り上げる事では無い。
posted by 天野☆翔 at 23:41 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

首脳会談決裂は北朝鮮の所為とアメリカ。

* 米朝首脳会談中止の理由は「北朝鮮側の相次ぐ約束違反」 米政府高官 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が6月12日に予定されていた北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長との首脳会談を中止した理由は、北朝鮮側の相次ぐ約束違反だったと米政府高官が24日、明らかにした。
 ホワイトハウス(White House)の高官は匿名で「(北朝鮮側の)度重なる約束違反が米国をちゅうちょさせた」と述べた。
 この高官は「トランプ大統領は可能な限り外交交渉を続けていく意向だ」と述べた。トランプ大統領は金委員長に宛てた会談の中止を伝える書簡の一言一句を口述筆記させたという。
 高官は北朝鮮側がシンガポールで行われる予定だった米国側との準備会合を無断欠席したことに言及し、「信義誠実の深刻な欠如」と指摘した。「米国側はひたすら待ったが北朝鮮側は姿を現さなかった。北朝鮮側は連絡すらよこさず、われわれに待ちぼうけを食らわせたのだ」
 ホワイトハウスは北朝鮮の米韓合同軍事演習に対する抗議と、南北閣僚級会談を突然中止したことも、北朝鮮が米朝首脳会談に向けて約束したことの違反とみなしている。
 高官は北朝鮮が核実験場の廃棄への国際監視団の立ち会いを認めなかったことで、さらに信頼が損なわれたと指摘している。
「(国際監視団を立ち会わせる)約束はほごにされた。代わりに記者団が招待されたが、(核実験場の廃棄が)完了したという科学的証拠は大して得られなかった」
「(核実験場の廃棄が)事実であれば良いが、真相は分からない」
ホワイトハウスの高官曰く「北朝鮮側の相次ぐ約束違反」が原因との事だが、こんな事は既に解り切ってる事だろう。
朝鮮人は約束を守らないので在る。
其れは過去何度も繰り返されて来た事で在るのだから。
朝鮮人に対しては力で屈服させるしか無いのだ。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

在日本朝鮮人総連合会に北朝鮮から命令下る。

* 金正恩氏「朝鮮総連、北の立場を広く知らせるべき」 | Joongang Ilbo | 中央日報
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)に対し、韓半島(朝鮮半島)急変情勢の中で北朝鮮の立場を宣伝する役割を注文したと、朝鮮中央通信が26日報じた。
金委員長はこの日、「総連は激変する情勢に合わせて、わが党と共和国政府の対外政策的な立場を広く宣伝するための対外事業を能動的に進めていくべきだ」と注文した。
また「日本の進歩的な人物と人民、国際機構との善隣友好関係をよりいっそう発展させ、総連の事業と在日朝鮮人運動に有利な環境を主動的に用意していかなければいけない」と強調した。
金委員長は「朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための新しい時代の要求に合わせて、同胞との民族団結事業を大胆に進め、統一愛国運動を力強く組織・展開し、統一の新しい歴史を築いていくうえで重要な役割を担って遂行してほしい」と述べた。
さらに「総連と在日同胞は母の祖国を熱烈に愛し、しっかりと擁護し、金正日(キム・ジョンイル)愛国主義を大切にし、社会主義強国の建設に特色を出して寄与していかなければならない」と付け加えた。
金委員長のこうした注文は、米朝首脳会談が再び議論されている中、日本の朝鮮総連が北朝鮮に敵対的関係の日本だけでなく、国際社会に北朝鮮の立場を積極的に代弁するよう促すものと分析される。
朝鮮半島の情勢急変に備えて北朝鮮の立場を明確化する命令が下った。
金正恩は、「総連は激変する情勢に合わせて、我が党と共和国政府の対外政策的な立場を広く宣伝する為の対外事業を能動的に進めて行くべきだ」と主張。
此の事案を見ても、改めて在日本朝鮮人総連合会は北朝鮮の工作機関で在る事が認識させられる。
連合国の安全保障理事会の制裁決議違反で在るのは明白なのだから、即刻解体の対象に為る。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

快資訊が異常な意識で記事掲載。

* 日中韓が同盟を結べば世界最強じゃないか?・・・「だが実現は不可能」=中国-サーチナ
世界最強の国と言ったらどこだろうか。軍事、経済、技術力のどれをとってもやはり米国であることに間違いはないだろう。中国メディアの快資訊は24日、「もし、日中韓の3か国が同盟を結んだら、米国やEUよりも強くなるか」に関する記事を掲載した。これは、米国のネット上で話題になったといい、この質問に対するネットユーザーの回答の一部を紹介している。
 あるネットユーザーは、「日本には強力な技術力があり、韓国は強力な製造業があり、中国には強力な軍隊があるので、もし、この3カ国が合わされば無敵だ」と回答。しかし、あまりに非現実的で、この仮定は無意味であると但し書きをしている。
 また、日中韓同盟が可能だったとしても、政治・軍事面では「EUと同格で、米国よりは弱い」だろうという意見もあった。米国にはやはり世界最大の科学技術があり、それを軍事面に完璧に応用しているからだと分析している。
 しかし、最も多かったのは「実現は不可能」という意見だったようだ。あるユーザーは、この3カ国に本当の意味での信頼関係と協力があれば、非常に強力になるだろうとしながらも、実現はあり得ないと考えているようだ。中国のGDPは米国に次ぐ世界2位となっているものの、それは経済力に限られ、やはり日本や韓国に届かない面があるのを切実に感じているのだろう。
 日本と中国と韓国はそれぞれ近い国でありながらも、政治的には様々な問題があるのが現状で、この3カ国が日米同盟のような関係を結ぶことはやはり難しいと言わざるを得ない。しかし、日中関係については、先日の李克強首相の訪日など、互いの歩み寄りによって改善の兆しが見えているのは確かだ。
支那のメディアの快資訊が、我が国と支那と南朝鮮が同盟を組んだら最強だのと、気違い染みた記事を掲載した。
そんな事は未来永劫無いのだと自覚しない。
歴史を捏造歪曲偏向する民族とは、今後も相容れないのだ。
posted by 天野☆翔 at 23:19 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする