冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
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2015年09月02日

安倍晋三内閣総理大臣談話の功績。

* 【ニュースの断面】20年の時超えた言葉 ずっと首相から聞きたかった(1/2ページ) - 産経WEST
「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」。安倍晋三首相が8月14日発表した戦後70年談話に胸が熱くなり、平成7年11月に大阪で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)に思いをはせた。
 このAPECの直前、当時の総務庁長官が「植民地時代、日本は朝鮮によいこともした」と発言したと韓国紙に報道され、引責辞任。韓国側は「国民的プライドを傷つけられた」と反発し、村山富市首相(当時)は過去の植民地支配と侵略に「お詫(わ)びの気持ち」を表明した戦後50年の談話が政府の歴史認識で「国民の大多数の気持ちだ」と説明して収拾を図ったのだ。
 APEC閉幕後の村山首相の会見で私は質問した。「(歴史認識で)政府が謝罪を続けることで、日本国民のプライドも傷つけられているのではないか」
 村山首相は「謝罪し続けるとか、国民的プライドが傷つけられたという受け止めではなく、歴史的事実は率直に認め、関係した国々が共通した理解を持つことが必要だ」などと返答。一方的に日本を断罪した「歴史的事実」を基に詫びることが国民大多数の気持ちだとした姿勢について、納得いく説明はなかった。
 あれから20年。安倍首相の談話は村山談話などを引き継ぎながらも謝罪の繰り返しを断ち切る考えを示した。さらに当時の国際情勢の中で日本が針路を誤るに至った経緯に触れるとともに、戦後は各国からの善意と支援に支えられたことに感謝し、自由で公正で開かれた国際経済システムを発展させ、世界の更なる繁栄を牽引(けんいん)すると誓った。
「お詫び」一辺倒とは一線を画すこうした言葉こそ、経済大国として復興を遂げたわが国の首相から聞きたかったのだと改めて感じている。
従来の価値観では事勿主義で謝罪をすれば何とか為ると云う事で凌いで来たが、此の事勿主義の結果は云う迄も無く寧ろ謝罪の連続と云う悪循環を招いた事は周知の事実で在る。
確かに歴史を直視し考察して行く事は重要だが、此処で立ち止まって居ては何も為らず、一歩も前に進む事は出来ない。
負の連鎖を断ち切って前進して行く事が、今後の日本には最重要課題なので在る。
戦後七十年に於ける安倍晋三内閣総理大臣談話は間違い無く不備の無い文句の付ける隙の無い談話で、素晴らしい内容で在った事は間違いは無いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

児童虐待防止にはSNSを使わせない教育を。

* LINEいじめ≠防げ! 大阪の小学校長がスタンプ募集(1/2ページ) - 産経WEST
子供の間で広がる無料通話アプリ「LINE(ライン)」で、気持ちやメッセージをイラストで伝える「スタンプ」の図案を、大阪市立小学校の校長が募集している。ライン上でのいじめが深刻になっている実態に危機感を持ったためで、「子供らが『こんなスタンプがあれば、いじめやけんかが起きないかも』と考える機会になってほしい」と話している。
スタンプの図案を考える…子供たち自身を考える機に
スタンプを募っているのは大阪市立敷津小(同市浪速区)の山口照美校長(42)。学習塾や起業した広報代行会社で働き、民間人校長として平成25年4月に赴任した。保護者や他校の校長・教員らと交流するなかで「子供がラインをきっかけにけんかをしたり、仲間外れをしたりする問題が想像以上に多かった」と危機感を抱いた。
 ラインは友人などでグループを作り、参加者がスマートフォンで共通の画面を見ながら言葉や写真、スタンプと呼ばれるメッセージ付きのイラストを投稿して会話を行う。
 今年2月からスタンプを自作する講座に参加した際、「どうすればラインいじめがなくなるか、スタンプの図案を考える過程で子供たち自身が考えることができるのではないか」と思い立った。講座を開いていた「EC studio スペース」(同市中央区備後町)に持ちかけ、公募することが決まった。
応募はイラストを描いてメールか郵送で同社に送る。10月20日まで(当日消印有効)。応募作品から40点を選んで同社が図案化し、1セットにして120円で販売する。利益は青少年のいじめ根絶などに取り組む団体に寄付する。
 山口校長は「問題が起きたとき、禁止するのではなく、どうすれば解決するか子供たちと一緒に考えることが重要」と話している。
問い合わせは同社、電話((電)03・4589・5766)かメール(stamp@osakan−space.com)で。
此の校長は何を考えてるのかは全く不明ですが、児童虐待の温床に成ってるSNSに何かをするのでは無く、SNSから手を引かせる教育をすべきで在る。
教師の目から隠す事が最大の目的でも在るSNSは、同じ児童間でも隠されてる場合が多いのだ。
こう云う対処法をしては教育者としては資質を疑います。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

片山虎之助が橋下新党への参加を打診される。

* 【維新分裂】橋下氏、片山虎之助氏に新党合流打診 執行部入りも - 産経WEST
維新の党を離党した元最高顧問の橋下徹大阪市長が8月31日、同党の片山虎之助総務会長(参院比例)と大阪市内で会談し、10月の結成をめざす新党「おおさか維新の会(仮称)」への参加を打診したことが2日、複数の関係者への取材で分かった。
中間派…おおさか参加の条件は「橋下氏の国政進出」
関係者によると、橋下氏は片山氏の執行部入りも要請した。これに対し、片山氏は条件として、12月の市長任期満了での政界引退を明言している橋下氏の国政進出を求めた。橋下氏が受け入れなかったため、片山氏は明確な回答を保留している。
 片山氏は、維新の党で10人強の中間派に属する。
 橋下氏に近い大阪選出の国会議員は「片山氏が態度を保留するのはいつものこと。新党に来てくれると確信している」と話した。
維新の党が分裂する事で、事実上政党自体が消滅するのだから、片山氏が行くべき政党は、本来所属してた「たちあがれ日本」の継承で在る「次世代の党」で在る事は間違いは無いのだが、此れが出来ないと云うのならば、橋下徹の暴走への重しに為るべく、新たに発足する政党に移る事には異論は無い。
今後実際にどう動くのかは不明だが、要注目で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

馬英九が正論を吐く。

* 【抗日70年行事】台湾の馬総統、「抗日戦は国民政府が主導」と改めて強調 「抗日」喧伝の中国当局に「遺憾」表明 - 産経ニュース
台湾の馬英九総統は2日、対日戦争勝利記念日としている3日を前に台北市内の国防部(国防省に相当)で開かれた式典で演説し、「中国共産党が抗日戦争を主導したと自称するのは非常に遺憾だ」と述べ、日中戦争は中華民国政府が主導したと改めて強調した。
 馬総統は、共産党が参戦したことを「否定したことはない」としつつも、共産党軍は日本軍との正面作戦を避けて兵力を温存し、支配地域拡大のため「国軍(中国国民党軍)」を攻撃することさえあったと指摘。中国当局に対し「抗日戦争は国民政府が主導し、共産党は補助的に参加した」と公式に表明するよう呼びかけた。
 式典には、国民党軍の元兵士8人やルーズベルト元米大統領の孫らも参加した。
あれだけ支那に擦り寄る政策と政治的方針を進めて来た馬英九が、不気味に正論を吐きました。
日本と戦ったのは間違い無く国民党で在ったのは、世界各国からも認識される常識で在る。
此処に来て此の当たり前の正論を吐く事に何か薄気味悪さを感じて仕舞うのは私だけか?
posted by 天野☆翔 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

オリンピックエンブレムの公募は即刻撤回せよ。

* 【五輪エンブレム見直し】再公募に優秀な作品が集まるか デザイナーには「佐野氏のような追及…尻込みする人いそう」との声も(1/3ページ) - 産経ニュース
2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムが白紙撤回された問題で、大会組織委員会がエンブレムの再公募にあたり、応募要件の緩和に向けた検討を始めた。過去の受賞歴などの応募資格を見直し、国内外のデザイナーから「国民に愛されるデザイン」を広く募る方針だが、インターネットでの“疑惑追及”に対するデザイナーの懸念は強く、新エンブレム選定には曲折も予想される。
■似ていると「即アウト」
 「毎日、誹謗(ひぼう)中傷のメールが送られ、家族や無関係の親族の写真もネット上にさらされる」「もうこれ以上は、人間として耐えられない限界状況だと思う」。エンブレムを撤回したデザイナー、佐野研二郎氏は自らのデザイン事務所のホームページ(HP)で、取り下げに至った経緯を説明した。
 エンブレムをめぐっては、ベルギーの劇場ロゴに「似ている」との指摘をきっかけに、匿名のネットユーザーが佐野氏の過去の作品について、盗用・転用疑惑を次々に提起。トートバッグのデザインの模倣や、写真の無断転用などを暴き出し、白紙撤回が報じられると、「大勝利」「当然だ」と喜んだ。佐野氏がHPに掲出したコメントについても、「自業自得だろ」「デザイナーとしてはもう終わりだな」などと辛辣(しんらつ)な言葉が並んだ。
「匿名集団によるいじめのようだ。『似ている』ことが即アウトという風潮には、危機感を感じる」と都内在住のグラフィックデザイナーの男性(40)は疑問を投げかける。
■最終段階で公開も…
 組織委は新たなエンブレムを選定するため、デザインの再公募を行う時期などの検討を進めている。前回のコンペでは、組織委が指定した国内外の著名な賞を2回以上受賞していることを参加の要件に掲げたため、応募は104点と少なかった。
 組織委は受賞歴などの要件を見直し、より幅広くアイデアを募集する方向で検討を開始。前回の応募作についても、「同じ作品を応募してくれればいい」(組織委)とし、応募点数を増やしたい考えだが、優秀なデザインが集まるかは不透明だ。
 ある男性デザイナーは「盗用はありえないとしても、偶然似たデザインがあったらどうする。佐野氏のような追及を受けるのかと思うと、尻込みしてしまう人もいるのではないか」と話す。
立教大の砂川浩慶准教授(メディア論)は「再び類似作品が見つかり、使えなくなるような事態は避けなければならない」と指摘。「5つほどにしぼった段階でネットに公開し、盗用疑惑を指摘させる『公開裁判』のようなことをやらせないと収まらないのではないか」と推察する。
 ただ一方で、「そうして選ばれた作品が、果たしていいデザインといえるのか。シンプルなものは作りにくい。まさにクリエーター受難の時代といえるだろう」と述べた。
此の後に及んで公募しようとする動きが在るが、何を考えてるのか甚だ疑問を抱く。
現状では、様々な疑念を抱かれてる組織委員会が何をしても理解は得られない。
今一番重要なのは、何の問題も無い過去の「招致」に使用したエンブレムを正式なエンブレムとして認定する事が求められます。
招致に用いたエンブレムを正式なエンブレムとして用いる事に特に禁止規定は無く、又、様々な諸問題を確実に解決してるので、国民の理解を得るには絶好の材料で在る。
2016招致に使った「水引」や2020招致に使った「環状小花」のエンブレムは日本の風土や国家観にも合致する素晴らしい題材です。
公募に掛かる時間的余裕も無駄だし、作業のための資金で税金投入される事を考えれば、すみやかに決定可能な従来の招致用のエンブレムの正式決定こそが最優先で有り、確実性も期待出来る。
posted by 天野☆翔 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

逮捕され釈放された反捕鯨活動家が自損事故。

* イルカ漁妨害の「大物活動家」 今度は和歌山で自損事故 旅券不携帯逮捕につづき 「早く出て行って」と地元民 - 産経ニュース
和歌山県太地町で9月1日に解禁された追い込みイルカ漁に抗議するため、現地を訪れていた米国籍の活動家、リチャード・オバリー氏(75)が2日朝、太地町内で自損事故を起こした。和歌山県警新宮署への取材でわかった。本人や他の住民にけがはないもよう。
 オバリー氏は、太地町を舞台にした米ドキュメンタリー映画で2010年にアカデミー賞を受賞した「ザ・コーヴ」に主演しており、反捕鯨団体シー・シェパードをはじめ、日本を訪れる海外の反捕鯨活動家の中でも「大物活動家」(治安当局)とされる。
 オバリー氏は2日前の8月31日、同県那智勝浦町内で署員に職務質問を受けた際、提示しなければならない旅券を携帯していなかったとして、現行犯逮捕されていた。
 その後、オバリー氏は容疑を認め、和歌山県警新宮署は1日夜に身柄を釈放して、任意での捜査に切り替えた。オバリー氏はイルカ漁の反対運動を行うため、2日朝から、自分で運転して太地町を訪れていた。
 地元住民は「活動家のお騒がせにあきれ果てている。はやく出て行ってほしい」と話している。
御前は一体何がしたいのか?
地域住民にも呆れられるとは本当に救いが無い。
強制的な国外退去する条件は現段階では何も無いが、本当にとっとと日本から出て行って欲しいですね。
迷惑千万で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

野党再編は不要で無意味。

維新の党の問題で、民主党との連携や合流が視野に入ってると云う状況だが、野党再編自体が完全に不必要で無意味なものだと何故理解しないのか甚だ理解に苦しむ。
与党に対抗するのが野党の役割と勘違いしてるからこう云う流れに成ってるのかとも思うが、そもそも個別の政党同士が合流するのなら、政党自体の存在が無意味に成り、何の為の政党なのかと云う基本的な事で疑問を抱きます。
政策や理念が違うのだから、合流しても結局は内部分裂は必至に為るのだ。
既存政党から抜け出た人物が集まったのが民主党で、此の内情を見れば其の方向性は完全に支離滅裂で、合流する事自体が荒唐無稽。
政党は政党内部で政策や理念を議論で戦わせて、其の上で出された法案や政府の政治的方針を質せば良いだけの話です。
数合わせで再編するのは本末転倒です。
政治を政局で見てるのは明らかです。
posted by 天野☆翔 at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする