冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
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2015年09月03日

招致用オリンピックエンブレムは使えずとの規定。

* 【五輪エンブレム見直し】桜のリースの招致ロゴ使用の待望論も 組織委、IOCなどの規定で「使えない」(1/2ページ) - 産経ニュース
2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムが白紙撤回された問題で、桜のリースをかたどった招致ロゴの使用を望む声があることについて、大会組織委員会は3日、国会内で開かれた民主党会合で「招致ロゴを引き続き使うことは現時点では考えていない」と説明。新たなエンブレムを再公募で選ぶ考えを重ねて示した。
 桜をモチーフに美大生(当時)が作成した招致ロゴは、佐野研二郎氏のエンブレムが公表される7月24日まで組織委や東京都が使用。民主党の国会議員からは「すばらしいデザイン。これをベースにエンブレムを作成することはできないのか」などの提案が相次いでいた。
 だが、組織委によると、エンブレムについては国際オリンピック委員会(IOC)の規定で、(1)招致ロゴに代わるもの(2)発表まで機密事項として管理する(3)パラリンピック版と補完的でありながら区別できるもの−と定められており、「すでに発表されたデザインをそのまま使うことはできない」という。
 また、招致ロゴの使用は無償で、すでにピンバッジなどの関連グッズも多く、グッズ作成やCMへの起用にライセンス料を課す公式エンブレムに転用することは「スポンサーの理解を得られない」(組織委)としている。
招致ロゴを修正して使用する可能性については、組織委の武藤敏郎事務総長が1日の会見で「われわれ(組織委)が修正することで皆さんが納得するのかどうか。そういうアイデアがあれば(コンペに)応募していただければいい」との見解を示している。
国際オリンピック委員会の該当する規定は確認出来ないが、此の規定が在っても無くても、今回の案件での背景を考えれば、招致用のエンブレムの使用を認めても良い筈です。
スポンサーがそんなに大切なのかと云う疑問も在るが、スポンサーの意見は聞いたのかと云う疑問が残ります。
既に大きく其の存在が周知された招致用のエンブレムこそが、本来は相応しい筈です。
此の見解には甚だ理解に苦しみます。
此のエンブレムの使用を求める声が多く寄せられれば、組織委員会も動かざるを得ないでしょう。
声を多く届けましょう。
posted by 天野☆翔 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

TBSがブルーリボンを悪意を持ってドラマで使用。

* 印象操作か? 拉致解決のブルーリボン TBSドラマで悪徳代議士に着用(1/3ページ) - 産経ニュース
8月31日放送のTBSドラマ「SP八剱貴志(やつるぎたかし)」で、北朝鮮による拉致被害者救出を祈るシンボルであるブルーリボンバッジを贈収賄事件で逮捕される政治家役につけていたことが3日、分かった。TBS広報部は「他意はなかった」と説明するが、被害者家族らは救出運動に対して悪印象を持たれかねないことを懸念し、改善を求めている。
 番組は警視庁を舞台にしたドラマ。その中で、便宜を図る見返りに業者から賄賂を振り込ませたして、逮捕される政治家の胸にブルーリボンバッジがつけられていた。
 「悪役」ととられかねない政治家に拉致問題解決を祈るシンボルであるバッジをつけさせる演出が問題だとして、東京都荒川区議の小坂英二氏は1日、TBSに抗議し、事実関係を確認。TBSの担当者から説明を受けたという小坂氏によると、番組の企画、制作はTBSとは別の制作会社が担当した。
 着用理由について担当者は、ニュースなどで安倍晋三首相をはじめ多くの国会議員がバッジを着用しているのを見て「(バッジを付けることで)政治家っぽい雰囲気を出せると思った」などと説明したという。
産経新聞の取材に対し、TBS広報部は「(バッジは)ドラマの小道具として他意なく用いたが、配慮に欠けていた。今後は注意していきたい」とコメント。バッジ使用の経緯や理由は「担当者が不在のため、答えられない」とした。
 昭和53年8月に拉致された増元るみ子さん(61)=拉致当時(24)=の弟、照明さん(59)は「ブルーリボンは北朝鮮に対する圧力で、多くの人が付けることで『日本人は拉致被害者を忘れていない』という無言の意思表示だと思っている」と説明。ドラマでの使用によって、視聴者の被害者救出運動やブルーリボンに対する印象が悪くなる恐れもあるとして、「イメージダウンにつながるようなことはやめてほしい」と話す。
 拉致問題を調べている「特定失踪者問題調査会」の荒木和博代表は、TBSが「他意はない」としていることに関し、「人の命がかかっている拉致問題をきちんと考えているかどうかがそういうところに出たのではないか。深刻に受け止めてもらいたい」と話す。
上智大の碓井(うすい)広義教授(メディア論)は「北朝鮮による拉致問題が政治的、外交的に大きな問題として取り上げられる中、単なる小道具としてバッジを扱ったのであれば、あまりに無神経な振る舞い」と指摘。「仮にバッジを付けることで、いい人を装う悪役との設定であったとしても、実際に必死な思いで活動している人たちがいる中では小道具一つも細心の注意を払って用いるべきだ」としている。
* 荒川区議 小坂英二 - タイムラインの写真 | Facebook
昨日からTBSに抗議をしている「TBSドラマで悪徳代議士の胸にブルーリボン」の件、TBS編成部のフクダ氏から返答の電話が有りましたのでご報告致します。
 写真は当該ドラマの一場面です。最初から最後まで何度も出てくる悪徳代議士(「民慈党」所属という設定)がドラマ中でブルーリボンを着けているのですが、その人物像は以下の通り。
 ・代議士になる前の都知事在職時代に、新都庁建設に便宜を図る見返りに愛人(ホステス)に作らせた口座に1億円の収賄金を工事業者から振り込ませた人物。
 ・その後、圧倒的得票で当選した新都知事が新都庁建設を中止する旨を表明したため、裏世界に声をかけ新都知事を脅迫をさせ多くの人間が殺されるきっかけを作った人物。
 ・最終的には逮捕され、この写真の通りの「逮捕報道」がされた新聞記事が画面に大きく出た人物。
 ・その報道を見て、新都知事に「政治家の風上におけない人間!」と罵倒される人物。
 こうした側面を持つ一人の悪徳代議士が登場する際、必ずブルーリボンを必ずつけていたのですから、ブルーリボン運動に携わる、あるいは応援している人間にとって強い怒りを感じ、TBSや番組を企画・制作をしたオスカープロモーションに疑念を持たざるを得ません。
 さて、TBSのフクダ氏からの返答は以下の通りです。
★「ドラマを企画・製作したオスカープロモーションが何故、ブルーリボンを手間をかけて入手し、悪徳代議士役のスーツに着用させたのか、その経緯と理由の説明を求めた件について
 オスカーの美術・小物の担当が衣装合わせの際にブルーリボンバッジをつけることを提案、それがそのまま取り入れられたとのこと。入れた理由はニュース報道等で安倍総理を初めとする国会議員が着用しているのを見て、そうした政治家っぽい雰囲気を出すため、とのこと。それ以上でも以下でもなく、ブルーリボンバッジや関連する運動に悪意など持っていないとのこと。
 購入はネット検索で「救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)」のHPで1000円の協力金を払えば手に入ると知り、購入したとのこと。
 「購入の際に「救う会」のHPを見れば、どのような意味のバッジで、どんな切ない想いと怒りと決意が込められたバッジであるのか分る筈だが、それをわかっていて使うとは常軌を逸している!」と怒りましたが、フクダ氏もオスカーの担当者もそうした観点は抗議を受けるまで全く感じていなかった、今となっては申しわけなく思っているとのことでした。
 尚、今朝のTBSの編成部の会議で、今回の抗議の顛末と誤りについて議題として取り上げ、今後、二度とこのようなことが無いように編成部で共通認識を持つと同時に、明日以降のTBSの役員クラスの幹部の会議で、今回の事案を通じてこのようなことが無いように周知を徹底するとのことでした・・・。
 また、こうした有名俳優が出演したドラマは、ある程度の期間、局側で再放送に使う権利を持っているのですが、「配慮の無さによって多くの抗議が寄せられ、多くの方に不快な思いをさせたため」ということで、再放送の権利を放棄し、二度と「月曜ゴールデン「SP 八剱貴志」」は放送しないことを決定したとのことです。
  ★また、昨日の電話で要請をした、以下の点については、編成部の会議ではいずれも「行わない」ことを決めたそうです。
 ・今後のTBSの月曜劇場の時間にテレビ画面でブルーリボンの件について陳謝の意を伝えることを求める。
 ・TBSのホームページにこの件の顛末を記載し、陳謝の旨を明記することを求める。
 つまり、TBSのホームページにも月曜劇場のテレビ番組中でも局としての見解や陳謝はしないとのことです。この姿勢について、再度、猛抗議し、以下のように述べ、再考を求めました。
 「TBSはかつてオウム事件の際にサブリミナルで視聴者を誘導した「実績」があるが、それの再来ではないか?社としての信頼回復をする意志があるのなら、上記ような明確な姿勢を示すべきではないか」
 「何十件もの抗議がTBSに来ているようだが、沢山の怒りの声が自分のところにも寄せられている。ブルーリボン運動に寄せる想いを踏みにじられた想いで悔しい!と。自分も含めてそう感じている人達に対しての、公の場での意思表明はけじめとして欠かせない。それ無しではTBSへの怒りと不信は増幅し続け、抗議の声は寄せられ続けるのは必定。ことの重大性を認識すべき。」
 「業界の方に釈迦に説法だが・・・。テレビCMでイメージCMという物が有る。商品の説明などはせずに、企業や製品のイメージを上げるためだけのCM。そうした「イメージアップ」のためだけに、多くの企業が多額のお金を払ってイメージCMを流している。それと逆のことを、当事者の知らない形で、マイナスの形で「ブルーリボンのイメージダウン」番組を流したのが今回の件の実態。TBSやオスカーの悪意の有無に関わらず。それが、この運動に携わる人々にとってどれだけ屈辱であるかを正面から考えるべき」
 フクダ氏からは、「再度、上司にはその旨をしっかりと伝え、検討の結果を再度連絡をくれる」ことになりました。
   電話で何度か話をしていて感じるのは、拉致問題などの重大な事案に対しての、テレビ局や番組制作会社の余りの無関心、無頓着、他人事扱いです・・・。拉致の被害者がいること、その奪還に向けての活動をしている方が沢山いること・・・。
 そうしたことは別世界の、知らぬ存ぜぬの世界のことで、想いを向けるということすらしない。そういう精神構造だからこそ、オスカーでなんとなく小物としてブルーリボンを取り入れ、それをTBSも当初は問題意識を持たなかった、ということなのです。
   これはテレビ局だけの体質ではなく、日本社会に蔓延する体質でも有ります。地元ネタで言えば、血塗られた独裁者を賛美し、拉致に協力した朝鮮総連の下部組織である朝鮮学校に通う子がいれば、荒川区を筆頭に23区全ての自治体で補助金を親に出している。それが如何に異常で、国益を損ね、社会を歪めているか、そんなことは普通に考えれば分ることなのに、目を背け、別世界の関係ないこととして処理している。行政も多くの政治屋も。
 無所属の議員としてこうした社会の風潮を是正すべく、共感を広げながら戦って行きます。共に行動していただければ嬉しい限りです。
ブルーリボンの意味を知れば使うべきでは無い事は明白なのに、敢えて使う事で其の悪質性は極めて重大で、決して許されるものでは有りません。
荒川区議会議員の小坂英二氏が激昂するのも無理からぬ事です。
流石はTBSと云うべきか、当然の事と云うか、全くを以って呆れ果てる。
posted by 天野☆翔 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

朝日新聞の慰安婦問題で訴訟。

* 【歴史戦】朝日側は請求棄却を主張 慰安婦報道で在米邦人ら謝罪広告請求 東京地裁で第1回口頭弁論 - 産経ニュース
慰安婦をめぐる朝日新聞の報道が原因で誤った国際世論が形成され、屈辱を受けたとして、米カリフォルニア州グレンデール市近隣に住む日本人49人と日本国内の大学教授ら約2100人が、朝日新聞社に主要米紙などへの謝罪広告掲載と損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、東京地裁(佐久間健吉裁判長)であった。朝日側は答弁書で請求棄却を求め、争う姿勢を示した。
 訴状によると、原告側は「慰安婦を強制連行した」とする吉田清治氏の証言に基づいた記事や慰安婦と挺身隊を混同した記事など52本が問題だと指摘している。「誤報を長年放置した結果、慰安婦問題に関する誤った事実と見解が真実として世界に広まり、日本人の尊厳を傷つけて国際社会における客観的評価を下げた」と主張。さらに、在米邦人は2013(平成25)年にグレンデール市に慰安婦像が設置された結果、嫌がらせを受けるなどしたとしている。
 一方、朝日側は答弁書で、「報道によって原告らそれぞれの社会的評価が低下したとはいえない」などと反論した。
此の案件で朝日新聞は徹底的に闘う姿勢を見せてる事からも解る様に、全く反省して無い事が容易に判明しますね。
事の本質は日本全体の問題で在るのにも関わらず、此の事を全く理解しない事に呆れ果てる。
posted by 天野☆翔 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

支那で「抗日戦争勝利七十周年記念式典」が実施された。

* 中国 大規模な軍事パレード NHKニュース
中国による「抗日戦争勝利70年」を記念する大会が北京の天安門広場で開かれ、およそ1万2000人の兵士が動員され、大規模な軍事パレードが行われました。
中国政府はことしを「抗日戦争と反ファシズム戦争の勝利70年」と位置づけ、これを記念する大会を、3日、北京の天安門広場で開催しました。
広場では、はじめに、70年にちなんで70発の礼砲が打ち鳴らされ、国旗が掲揚されたあと、習主席はオープンカーに乗って人民解放軍の部隊を観閲し、軍事パレードが始まりました。
パレードにはおよそ30か国の首脳級が出席し、天安門の上には、習主席の隣にロシアのプーチン大統領と韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領が並んで立ちました。また、天安門には、江沢民元国家主席、胡錦涛前国家主席など引退した指導者の姿も見られました。一方、日本の安倍総理大臣は出席しなかったほか、欧米諸国のほとんどは式典の性格が友好的でないなどとして首脳の出席を見送りました。
パレードには軍の発表でおよそ1万2000人の兵士が動員され、戦車やミサイルなど40種類余りの装備と200機近い航空機が披露されました。パレードでは、上空で「70」という数字を形作ったヘリコプターの編隊のほか、広場での兵士たちによる行進、それに戦車やミサイル、戦闘機などの兵器が披露されました。なかでは、アメリカ本土も射程に入るとされる大陸間弾道ミサイルや、3年前に初めて就役した空母「遼寧」に配備された艦載機「殲15」、それに海上での作戦に当たる早期警戒管制機など中国の最新式の兵器が出されました。中国が「抗日戦争の勝利を記念する」とした軍事パレードを行うのは初めてで、共産党政権の正当性を強調し、強大になった中国の軍事力と指導者の威信を誇示するねらいがあるとみられています。
韓国大統領 ロシアに次いで近い位置で観覧
軍事パレードの際、韓国のパク・クネ大統領は、ロシアのプーチン大統領に次いで中国の習近平国家主席に近い位置で観覧し、外国からの首脳の中でもとりわけ中国側から厚遇されたことを改めて示しました。
また、北朝鮮を代表して出席したチェ・リョンヘ朝鮮労働党書記は、習主席からだいぶ離れた位置での観覧だったことから、韓国メディアは「今や、北朝鮮より韓国のほうが中国とは緊密な関係にあることを象徴している」などと伝えています。
ただ、韓国メディアによりますと、軍事パレードを見守ったパク大統領は、終始、表情が固く、笑顔を浮かべたり拍手を送ったりする場面はなかったということです。
これは、今回の軍事パレードへの出席を巡っては、ほとんどの欧米諸国や日本に比べて韓国が突出して中国寄りだと受け止められる懸念があることや、中国軍はかつて朝鮮戦争を戦った相手なだけに韓国内でも批判する声が根強いことを意識したものとみられます。
厳重な警戒態勢
軍事パレードが行われた会場周辺では、大勢の警察官が配置され、厳重な警戒態勢が敷かれました。
このうち、天安門広場から3キロほど離れた北京駅前では、会場につながる道がフェンスで塞がれて通行できないようになり、警察官が駅に向かう人たちを止めて名前などを確認する様子が見られました。また、飲食店や商店が軍事パレードの期間中、営業を休止する張り紙を貼りだして、店を閉めていました。さらに、駅前にある大型スクリーンには、3日は何も表示されておらず、軍事パレードのニュースなどで大勢の人が集まるのを警戒したものとみられます。
北京に住む20代の女性は「軍事パレードは誇らしいことなので、厳しい警戒も中国人としては不便だと思わない」と話していました。一方、地方から旅行で訪れた30歳の会社員の女性は「駅近くのホテルに行こうと思っていたが通行止めでたどり着けない。これほど警備が厳しいとは思ってもいなかった」と困った様子で話していました。
規制エリア外には大勢の人
北京では、軍事パレードが行われた天安門広場の付近には、一般の人たちは近づくことができませんでしたが、規制されたエリアの外にある歩道橋の上などには、軍事パレードの様子を少しでも見ようと、大勢の人たちが集まっていました。
このうち、大通りにかかる歩道橋の上には大勢の人が集まり、スマートフォンで国営メディアによるテレビ中継を見ながら、戦闘機やヘリコプターなどが隊列を組んで頭上を飛ぶと、歓声を上げて写真を撮影していました。また、市内にある食堂にも大勢の人たちが集まり、軍事パレードの様子を伝えるテレビの中継を熱心な様子で見つめていました。
中国東北部から北京を訪れたという男性は「とても興奮しています。なかなか得がたい機会だと思って、1000キロほど離れた東北部から見に来ました。抗日戦争の勝利を記念する今回の軍事パレードは、これまでの軍事パレードより意義深いものだと思います」と話していました。また、子どもを連れて夫婦で訪れた女性は「軍事パレードの雰囲気を味わいながら、子どもに愛国心を持たせることができればと思って見に来ました。中国がより強くなってほしいと思います」と話していました。
日本政府の反応
安倍総理大臣は行事の性格などを見極めたうえで判断するとしていましたが、欧米の首脳の多くが出席を見合わせるなかで、国会審議の状況などを理由に、軍事パレードを含め今回の行事に出席しませんでした。中国駐在の木寺大使らも、「日中間の和解につながる要素がない」として出席を見送りました。
こうした背景には、行事が反日的なものになるのではないかという懸念もあったものとみられます。
外務省幹部は、3日、軍事パレードのあと、「『抗日戦争勝利』という観点のみが強調され、その後の現在に至るまでの日中関係の和解の歴史に言及がなかったことは残念だ」と述べました。一方で、別の幹部は「習近平国家主席のきょうの演説で、反日的な発言があったという印象はない」とも受け止めていて、政府内では「今回の記念行事によって、現在の日中関係の改善の流れが変わることはないだろう」という見方が大勢です。
官房長官「和解要素見られず残念」
菅官房長官は午後の記者会見で、「日本政府としては、戦後70年に際し、過去の不幸な歴史に過度に焦点を当てるのではなく、国際社会が直面する共通の課題に未来志向で取り組む姿勢を示すことが重要であると考えており、こうした観点から行事を注視してきた」と述べました。そのうえで、菅官房長官は「日中間には国交正常化以来の日中友好の歴史があり、日中関係は改善基調にあると思っている。中国側には『行事をいわゆる反日的なものではなく、日中間の和解の要素を含むものとしてほしい』と伝えてきたが、今回の習近平国家主席のスピーチにはそうした要素は見られず非常に残念だ」と述べました。
また、菅官房長官は、習近平国家主席が兵力の30万人削減を宣言したことについて、「日本政府としては、従来から、中国の軍事力の透明性の向上を強く求めてきた。こうした観点から定員削減は、高い透明性を持って進められることを期待したい」と述べました。
遂に敢行されました。
支那は国内外に抗日戦争勝利を喧伝したい意図が在ったが、式典に参加する国々の中には欧米諸国は居なかった事から、結果的には失敗したと見て差し支えは無いと思われるが、支那は狡猾にも此の失敗をも成功と喧伝する節が在るので注意が必要でしょう。
今回の軍事パレードでは左心の兵器が紹介されたが、例えハリボテで在っても其の存在を疑う余地は一切無く、矢張り注意警戒する必要性が有り、脅威と見るのが妥当です。
又、パレードが実施された場所は天安門だった事で、此の式典に参加した連合国事務総長の潘基文は、此の場所で嘗て天安門大虐殺事件が在った事で、人権問題に取り組んでる連合国の趣旨に反してる事は明白で、整合性が一切無いので、説明責任が問われる事は必至です。
又、習近平は様々な案件に関して言及したが、全て竹箆返しに至るのだと自覚するが良いでしょう。
南モンゴルや東トルキスタン、チベットの案件に於いて、今回主張した事と相反する事をして来たのだ。
主張を実行するには直ちに全面的な撤退をすべきで在る。
又、今回紹介された兵器を確認するに、極めて攻撃力に偏った種類が多く確認される事からも、今現在参議院で審議中の安全保障関連法案の成立が望まれるのは云う迄も無い。
何れにしても、支那の脅威は既に世界中の懸案材料に成ってるのは間違いは有りません。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする