冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
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2015年09月05日

自由民主党総裁選挙での野田聖子出馬は相応しくは無い。

* 【自民総裁選】野田氏「こつこつ協力、仲間に呼びかけ」 地元・岐阜で出馬に理解求める - 産経ニュース
自民党の野田聖子前総務会長は5日、安倍晋三首相(党総裁)の任期満了に伴う総裁選(8日告示、20日開票)の対応について「無投票ありきが自民党の常識ではなく、総裁選をすることで当たり前の国民感情と近づけていきたい」と述べ、重ねて出馬に意欲を示した。地元の岐阜市内で記者団の質問に答えた。
 さらに、「こつこつ協力してくれる仲間に呼びかけている」と強調し、立候補に必要な20人の推薦人確保に向け努力する考えを示した。野田氏はこの日、岐阜市内で開かれた党岐阜県連の会合に出席し、総裁選出馬について理解を求めたとみられる。
 ただ、岐阜県連は野田氏の出馬を支持しない方針を決定している。県連会長の古屋圭司前拉致問題担当相は会合で「首相はある程度長い間やってもらわないと安定性がない」と指摘し、野田氏の動きを牽制した。
* 【自民党総裁選】野田氏出馬意欲、党内は冷ややか 「ポスト安倍」狙い?(1/2ページ) - 産経ニュース
推薦人集め難航
自民党の野田聖子前総務会長は1日、都内で開いた自身の政治資金パーティーで「ありとあらゆる議論ができる場所を提供することが必要だ」と述べ、党総裁選(8日告示、20日投開票)の出馬を模索する考えを示した。ただ、党内全7派閥が安倍晋三首相(党総裁)の再選を支持しており、野田氏の推薦人集めは難航。総裁選は無投票になるとの見方が強い。党内からは「存在をアピールするためか」との冷ややかな声もあがっている。

「私の心は『義を見てせざるは勇なきなり』。この言葉に尽きる」。野田氏はあいさつで、論語を引用して総裁選への意欲を語った。その上で「自民党は総裁選を行い、開かれた場所での議論で多様性を訴え、保守として進化してきた。しっかりと自民党の素晴らしさをお届けしたい」とも述べ、総裁選を行う必要性を重ねて強調した。
 党関係者によると、野田氏は今春、盟友の石破茂地方創生担当相に出馬を促したが、石破氏が固辞。自らの出馬に向け、水面下で推薦人集めを始めたという。
女性議員の一人は先週末、視察先で野田氏から「推薦人になってほしい」と頼まれた。この議員が所属派閥の意向を理由に断ると、野田氏は「あなたの立場はよく分かる」と応じ、翻意を強く求めることはなかった。このため、党内では「野田氏が推薦人20人を確保し終えたのではないか」との噂も流れた。
 無投票に異議を唱えてきた岸田派の古賀誠名誉会長は近く、同派の若手と会合する。古賀氏は野田氏を支援してきただけに会合の行方が注目される。
 ただ、野田氏が出馬しても首相の再選は揺るぎない情勢だ。にもかかわらず立候補する理由を、野田氏周辺は「将来の『ポスト安倍』を考えれば手を挙げておく価値はある」と語る。小泉純一郎元首相が3回目、麻生太郎副総理兼財務相が4回目の総裁選で勝利したことも念頭にある。
 仮に総裁選となれば、投開票日の20日まで、野党が「首相が代わる可能性がある」などとして、参院での安全保障関連法案の審議を拒否するのは必至だ。27日までの国会会期を考えれば、法案は継続審議か廃案の危機に直面する。党重鎮は「党内の批判を覚悟してまで推薦人に名を連ねる議員は少ない」と指摘。閣僚経験者も「野田氏は自己アピールしたいのか、それとも法案に疑義を差し挟みたいのか」と突き放した。
少数野党の党首としては通用するかも知れないが、政権与党としての実績も在る自由民主党の総裁としての出馬意向を示してるが、役職を全うするだけの政治的理念も覚悟も実績も極めて乏しいのが実情で在れば、総裁選挙の出馬自体が荒唐無稽で無意味です。
単純に傀儡扱いでしか無い。
そもそも復党した身分なのだから、此の時点でも相応しくは無いのは明白です。
posted by 天野☆翔 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

モントリオール映画祭で「Behind “THE COVE"」が無事に上映された。

* 「シー・シェパード、ひどい」 モントリオール映画祭、日本人女性監督の反捕鯨「反証」作品に熱い反響(1/3ページ) - 産経ニュース
カナダで開催中の第39回モントリオール世界映画祭で、ドキュメンタリー部門にエントリーされた日本人女性監督、八木景子さん(48)制作の作品「Behind “THE COVE”」(ビハインド・ザ・コーヴ)が4日夜(日本時間5日午後)、現地の映画館で初上映された。
 映画は追い込みイルカ漁が行われている和歌山県太地町など日本の捕鯨の現場を描いたドキュメンタリー作品。観客からは「これまでネガティブなイメージだったが、日本の捕鯨がなぜ続けられてきたのか理解できた」「シー・シェパードはこんなにひどいのか」などと感想が述べられるなど、八木監督も手応えをつかんだようだ。
 ■上映後、観客から途切れぬ質問
 上映は現地時間で午後9時半から行われた。観客は深夜という上映時間などが影響し数十人程度と多くはなかったが、八木さんと一緒に会場入りしたベテラン通訳によると、「長年、映画祭では日本の作品の担当をしてきたが、上映後に出された観客の質問は最も多かった」と話し、関心の高さをうかがわせた。
 上映後の観客や現地記者からの質問タイムは時間制限から全て受け入れられず、八木さんはスクリーンシアターを出た後も観客らに囲まれ、質問を受けた。
八木監督の初制作となった今回の作品は、太地町のイルカ漁を批判的に描き、2010年に米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した「ザ・コーヴ」(The Cove)が日本の食文化や伝統を歪めて海外に伝えているとして、反証する映画でもある。
 30代のカナダ人男性は前日に「ザ・コーヴ」を鑑賞してから、この日の八木さんの作品上映に臨んだといい、「八木さんの映画を見て、ザ・コーヴの世界がウソだということがよくわかった。今でも活動家は太地町に来ているのか?」と感想を漏らした。
 八木さんの映画には、反捕鯨団体シー・シェパード(SS)幹部のインタビューも収録されている。別のカナダ人男性は「シー・シェパードが、住民たちにいかにひどいことをしていたのかがよくわかった」と話した。
* 【シー・シェパード】クジラ映画製作の日本人女性監督を“攻撃” 脅迫のメッセージも 「どんな妨害にも負けない」と意気込む監督(1/3ページ) - 産経ニュース
国際的な非難が集まる日本の捕鯨やイルカ漁に関して、ニューヨーク在住の実力派映画監督、佐々木芽生さんが賛成派、反対派の意見を取り入れたバランスのとれたドキュメンタリー作品を発表しようと製作に取り組んでいる。過激団体シー・シェパードのポール・ワトソン容疑者がこの動きをキャッチし、フェイスブックの個人サイトに、彼女は「クジラ、イルカへの虐殺」を正当化しようとする「プロパガンダ映画監督だ」と中傷する声明を発表した。以降、「恥を知れ、ササキ」「なんと思い上がったばかな女性だ」などと誹謗(ひぼう)中傷のコメントが寄せられており、佐々木監督がSS支持者から個人攻撃されている。
 ワトソン容疑者のフェイスブックには読者登録が約54万人いて、捕鯨反対派に大きな影響力を持っている。サイト上でこのほど、「プロパガンダ映画監督への私の返答」と題する声明が発表された。
 ワトソン容疑者は、佐々木監督の取り組みは「まったくばかげている」と一蹴。クジラやイルカを捕獲する漁師は、ユダヤ人を虐殺したナチス将校と同じだとの持論を展開し、佐々木監督の提案は「強制収容所からユダヤ人を救出しようとした人々と、ナチスの人々に理性的な対話をしろと提案しているようなものだ」と主張した。
さらに、和歌山県太地町で追い込み漁を行う漁師たちは「海の賢い生き物を容赦なく仕留める無慈悲な殺し屋だ」とも非難。「太地町の漁師が一方的に責められていることに心を痛める」という佐々木監督の映画は「ベストプロパガンダ作品として日本の映画祭で初めて賞を受賞するかもしれない」と揶揄した。
 ワトソン容疑者は大げさな表現で声明を発表することで、支持者らをあおり、シー・シェパードが標的とする対象への圧力を高めようとしている。
 声明が出た後、支持者からは佐々木監督への誹謗中傷コメントが寄せられるようになった。中には、「NYから彼女を追放しろ」「そんな映画、絶対に、ボイコットしてやる」などと、脅迫じみた内容もある。
 佐々木監督は、現代アート作品を収集し、芸術家を育てた米国人夫妻を題材にした前作作品の「ハーブ&ドロシー」が評価され、米国の映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した実力派の監督だ。
 和歌山県太地町のイルカ漁の漁師たちを一方的に批判した米映画「ザ・コーヴ」に対して強い違和感を抱き、この問題に関して、バランスの取れたドキュメンタリー作品を製作することを決意。これまで世界中の捕鯨論争の現場に出向き、精力的に撮影を進めてきた。来年初頭の海外映画祭でのプレミア公開を目指している。
現在、クラウドファンディングという手法で、支持者から作品製作のための寄付金を募っている。
 佐々木監督は「どんな妨害にあっても、必ずこの映画を完成して世に出したい。みなさんの力添えが心の支えだ」と話している。
シー・シェパードの度重なる脅迫や恫喝に怖気ずに、其の意思を貫き通し、無事に作品を完成させて上映出来た事は、非常に素晴らしくさぞ其の道程は難関が多く立ち塞がった事でしょう。
今回の上映で得られた賛同は、其の苦労を拭い去る事が出来る良い機会だったと思われます。
此の上映を通して賛同者の獲得が為され、世界各国で上映されれば、日本の立場も理解される事でしょう。
今後の展開に期待したい。
posted by 天野☆翔 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

故杉原千畝氏を称える記念碑の除幕式。

* 杉原千畝氏たたえ「命のビザ」プレート設置 リトアニア、ユダヤ人の命救う - 産経ニュース
リトアニア中部カウナスで4日、第2次大戦中に日本人外交官の故杉原千畝氏がナチス・ドイツに迫害されたユダヤ人に「命のビザ」を発給、約6000人の命を救った功績をたたえる記念プレートの除幕式が開かれた。
 プレートはリトアニアの「杉原・命の外交官」財団が、同氏が滞在したホテルとカウナスの駅に設置。同氏の肖像と並び、1940年8月28日から9月4日にかけ、カウナス駅から出発する直前まで日本通過ビザを発給し続けた事実が、リトアニア語、日本語、英語で刻み込まれている。
 除幕式には日本の重枝豊英駐リトアニア大使ら約100人が参加。杉原氏のビザで日本に脱出し、現在はオーストラリアに住むマーセル・ウェイランドさん(88)が「今は21人の孫に囲まれています。杉原さんの助けがなければ、このような人生はなかった」とあいさつした。
人道上も人権上も非常に素晴らしい功績を残した杉原千畝氏の記念碑の除幕式がリトアニアにて実施された事は、同じ日本人として大変喜ばしく素晴らしい事だと思います。
日本との関わりの中、こう云う取り組みは今後も末永く続く事を願いたい。
posted by 天野☆翔 at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

「めぐみちゃんと家族のメッセージ〜横田滋写真展」が開催される。

* 横田めぐみさん写真展 8日から都議会議事堂で - 産経ニュース
北朝鮮による拉致問題を多くの人たちに知ってもらおうと、被害者の横田めぐみさん=失踪当時(13)=の写真を展示する「めぐみちゃんと家族のメッセージ〜横田滋写真展」が8日から11日まで、東京都新宿区の都議会議事堂のギャラリーで開かれる。
 めぐみさんの父、滋さん(82)が撮影した、めぐみさん誕生から13歳までの家族写真60点以上を中心に、北朝鮮で撮影されためぐみさんの写真や説明パネルも用意。企画した支援団体「あさがおの会」の森聡美さん(53)は「ありふれた家族の光景を写真で見て、拉致問題を身近に感じてほしい」と話している。
 開催時間は午前9時半〜午後5時半、最終日は午後4時まで。入場無料。
 10日には都議会議事堂のホールで、横田夫妻や被害者、田口八重子さん=同(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(77)が参加する「拉致問題解決を願う都民集会」も予定されている。
開催場所が東京都議会議事堂と云うのが、果たして相応しいのかと云う疑問は残るが、こう云う取り組みはしなければ為らない必要な事なので、今後も全国各地で展開して欲しいと思います。
何としても安倍政権下での拉致被害者の全面帰還が望まれるので、精力的な喧伝を期待したい。
posted by 天野☆翔 at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

難民認定基準の見直し方針。

* 難民認定に新基準 拡大未知数、審査厳格化も 法務省 - 産経ニュース
法務省が難民認定の運用で、保護対象に「新たな形態の迫害」という枠組みを追加することが5日、同省関係者への取材で分かった。近く公表される出入国管理基本計画に盛り込むが、実際に受け入れ拡大につながるかは未知数だ。
 一方、日本で働くため、明らかに難民に該当しない理由で申請を繰り返している場合は審査を厳格化する方針だ。
 難民認定の申請は近年急増しているが、昨年は5000件の申請に対し、認定は11件にとどまっており、認定基準が厳しいとの指摘も出ている。現在は難民条約に基づき「人種や宗教、政治的な理由で迫害される恐れ」があるかどうかで判断している。新形態は、アフリカの一部地域で女性であることを理由に身体的な虐待を受けているケースなどを想定している。
 今後、認定基準をつくる際には弁護士など外部の有識者でつくる「難民審査参与員」の意見を採り入れることも決めた。
難民認定は厳格な審査が必要だが、厳格で在った筈の当初の基準ですら、其の隙間を突いた方法で、事実上の滞在を許してる現状を見ると、見直し方針は大いに結構だが、其の実効性が疑われます。
又、国外に目を移すと、中東諸国からEU圏内への難民が多く押し寄せてる現状を見ると、こう云う集団が退去して日本に押し寄せて来た場合の一時的な収容施設の拡大に迫られます。
日本国内に此の施設を建設可能な地域は殆ど無い事から、現実的には極めて難しい。
と為ると、不法滞在者が溢れる事態にも為り兼ねない。
此の問題は本当に難しく実効性の在る政策は出来ないのではとも思う。
posted by 天野☆翔 at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

ネットワーク家電製品に疑問を呈するPanasonic。

* 「どこかで破たんする」オールIoTには懐疑的、パナソニック社長 - 産経WEST
パナソニックの津賀一宏社長は4日開幕した家電見本市「IFA2015」会場で産経新聞の取材に応じ、韓国サムスン電子があらゆる機器をインターネットに接続する「モノのインターネット(IoT)」の展示に注力していることについて、「全てをIoTにするのはどこかで破綻する。むしろお客さま目線に立って、新しい商品やサービスを深掘りする方に関心が高い」と話した。
 IoTの注目度は高く、サムスン以外でも数多くのメーカーが製品を展示するが、パナソニックは必要最低限にとどめている。
 津賀社長は「住空間に何が提案できるかが重要。パナソニックは家電だけでなく住宅もやっているが、サムスンは持っている物がかぎられている」と強調した。
家電の大半にネットワーク接続機能を有した製品が在るのは、其の製品に本当にネットワーク接続機能が必要なのかと云う根本的な疑問を呈したのは良い事です。
洗濯機に必要ですか?
冷蔵庫に必要ですか?
最低限度の機能で良い筈ですし、ネットワーク犯罪は多発する中で、生活の根幹に位置する機器に危険性を持ち込む事の愚行をしやしないかと云う危機感を抱いても何等おかしな話では有りません。
自動車だってハッキング出来た実態が露呈してるのだから、危険性の除去では当たり前の事です。
posted by 天野☆翔 at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Economy/Business | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

潘基文の赤っ恥。

* 潘国連総長、軍事パレードで“戦争容疑者”と「同席」めぐり“大恥” (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK
中国が開催した抗日戦争勝利記念の軍事パレードは、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長も参観した。中国が東・南シナ海などで軍事的覇権を強めるなか、「国連の中立性を失う」との批判もあったが、韓国の次期大統領選に向けた布石のようだ。ただ、中国側の扱いは悪く、“戦争容疑者”との同席をめぐり「大恥」をかく結果となった。
 「非常に素晴らしかった。中国人民の平和を守ろうとの願いが十分に示されていた」
 潘氏は軍事パレード参観後の3日午後、中国の習近平国家主席と人民大会堂で会談し、こう絶賛したという。世界の「平和及び安全の維持」を任務とする事務総長が、一党独裁国家による、周辺諸国を威圧する兵器や装備を見せられて発する言葉とは思えない。
 米メディアに「歴代最悪の事務総長」との烙印(らくいん)を押されている潘氏が、批判覚悟で軍事パレードを参観したのは、2017年の韓国大統領選を見据えたものとされる。かつての宗主国・中国に恩を売り、韓国国内には「反日」の姿勢を示そうとしたのだろう。
 だが、そんな潘氏に与えられた天安門楼上の位置は習氏の右側5番目。カザフスタン、ウズベキスタン両大統領よりも端だった。
バツの悪いことに、参観者の中には、スーダン西部ダルフールでの大量虐殺に関連し、国際刑事裁判所(ICC)が「人道に対する犯罪及び戦争犯罪」の容疑で逮捕状を出している、同国のバシル大統領もいた。
 潘氏は何と、国連加盟国に対し、バシル氏の逮捕状執行に向けた手続きを取るように要請した張本人なのだ。中国はICC非加盟ながら、国連の常任理事国である。
 ところが、習氏は、バシル氏を「中国人民の古くからの友人だ」として大歓迎した。国連事務総長の要請を、本人の目前で黙殺したのだ。国連トップの権威は、「歴代最悪」といわれる潘氏によって、さらに、ないがしろにされた。
自分自身が国際指名手配をした人物と式典で同席するとは大笑いですね。
犯罪者とされる人物と司法権を保有する人物が一緒の席に居ると云うのは、国際的には全く理解されません。
大量虐殺された天安門での記念式典に参加した事自体が、政治的中立性を大きく残ったばかりでは無く、国際司法裁判所の立場も危うくすると云う呆れた実態が露呈しました。
矢張り国際的な組織には朝鮮人が居ては駄目なのだと、改めて認識された事でしょう。
posted by 天野☆翔 at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

SeaMonkey2.35がリリースされた。

MozillaはSeaMonkeyの最新版、SeaMonkey2.35をリリースしました。
更新はヘルプからか以下から入手します。

ダウンロードとリリースノート。
* Project">The SeaMonkeyレジスタードマーク Project
* SeaMonkey 2.35 Release Notes

posted by 天野☆翔 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mozilla Application | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

2020東京オリンピックエンブレム選考過程の出鱈目さ。

* エンブレム問題 修正内容を完成まで伝えず NHKニュース
2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムが白紙撤回された問題で、組織委員会が国際商標登録のためデザインの原案を修正する際、審査委員に修正の方針は伝えたものの、修正を2回したことやその内容を、完成するまで伝えていなかったことが分かりました。
これは、1972年札幌オリンピックのエンブレムを手がけたデザイナーで、今回のエンブレムの審査委員会の代表を務めた永井一正氏が白紙撤回後、初めてNHKの取材に応じて明らかにしました。
永井氏は、去年11月に2日間で行われた審査委員会で、7人の審査委員とともに佐野研二郎氏のデザインを選びました。
この原案については、組織委員会が国際商標登録を行うためにIOC=国際オリンピック委員会と共同で行った国内外の商標調査の中で、複数の似たデザインが見つかったことなどから、2回にわたって佐野氏自身によって修正が加えられ最終的なデザインが決まりました。
これについて永井氏は、「修正するとは聞いていたが、途中経過は全く知らなかった」と話し、組織委員会が、修正が2回あったことやどのようなデザインになったのかを完成まで、審査委員に伝えていなかったことが分かりました。
永井氏がエンブレムを見たのは7月24日に発表される1週間前だったということです。
また、エンブレムについて審査委員の1人は、「最初のデザインと違う」として認めなかったものの、残り7人は了承したということです。
修正の過程を伝えなかったことについて、組織委員会は、佐野氏のデザインが選ばれた段階から組織委員会に著作権があるとしたうえで、「外部に流出するおそれがあるため、極めて高い秘匿性の中で修正を行った」として、担当部局と佐野氏だけで修正作業を進めたと説明しています。
永井氏は、「修正の過程については見せて相談してほしかったが、原案を決めた時点から審査委員会からは離れていたし、どうするかは組織委員会の判断になる」と話しました。
そのうえで、新たなエンブレムの選考に向けては、「透明性やみんなの参加が必要だが、門戸を開いて質が悪くなってはしかたがないので、いいものが残るためにどういう方法で選定するかが課題だ」という考えを示しました。
組織委員会の対応も極めていい加減だが、伝達内容を受けて審査委員会の代表が確認を取らないと云う事も極めていい加減。
本当に今回の案件では、最初から責任の所在が曖昧で出鱈目な運営と見做されても、何等可笑しくは有りません。
posted by 天野☆翔 at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

「砂川事件」担当弁護士が安全保障関連法案を批判。

* 砂川事件の弁護団ら集会 政府の主張は誤った法律論 NHKニュース
昭和34年に最高裁で判決が言い渡された「砂川事件」の弁護団などが判決について考える集会を開き、「この判決を根拠に集団的自衛権の行使は憲法に違反しないという政府の主張は誤った法律論だ」と批判しました。
砂川事件は昭和32年に東京のアメリカ軍・旧立川基地の拡張計画に反対したデモ隊が基地に立ち入り、学生などが起訴されたもので、最高裁判所は昭和34年に「戦力の保持を禁じた憲法9条の下でも、主権国として持つ固有の自衛権は何ら否定されない」と判断しています。
この最高裁の審理に加わった弁護団などが4日、東京で判決について考える集会を開き、新井章弁護士は「判決が集団的自衛権の行使を容認するとはどこにも書かれていない」と述べました。そのうえで「判決を根拠に集団的自衛権の行使は憲法に違反しないという政府の主張は誤った法律論だ」と批判しました。
集会には事件の当事者で元学生の1人、土屋源太郎さんも参加し「判決で国民を言いくるめようとするのは許せない」と述べて、安全保障関連法案を廃案とするよう求めました。
自分達が関わった裁判の判決を重く受け止めず、曲解した理論で安全保障関連法案を批判するのは筋違いです。
集団的自衛権行使容認は確かに裁判では言及はされて無いのは間違いは無いが、禁止する規定が無い以上は法制化する事自体何等問題は無いのです。

* 裁判所 | 裁判例情報:検索結果詳細画面
(事件名 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定に伴う刑事特別法違反)

裁判要旨
三 憲法第九条第二項が戦力の不保持を規定したのは、わが国がいわゆる戦力を保持し、自らその主体となつて、これに指揮権、管理権を行使することにより、同条第一項において永久に放棄することを定めたいわゆる侵略戦争を引き起すことのないようにするためである。
四 憲法第九条はわが国が主権国として有する固有の自衛権を何ら否定してはいない。
五 わが国が、自国の平和と安全とを維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置を執り得ることは、国家固有の権能の行使であつて、憲法は何らこれを禁止するものではない。
裁判を担当するに当たって一体何処をどう見てたのか甚だ理解に苦しみます。
日本の安全保障を真剣に考えて頂きたいですね。
安全保障関連法案は日本には絶対的に必要不可欠なのだ。
posted by 天野☆翔 at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする