冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
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2015年09月06日

「木を見て森を見ず」の連中。

* 【私の「反知性主義」的考察】「上から目線」で保守派に意趣返しするノンキな知識人たち 八木秀次(麗澤大教授)(1/4ページ) - 産経ニュース
民主党政権で財務相を務めた国会議員OBが先日、ラジオ番組で、安倍政権が進める安保法制法案について「中国の軍事力に対抗して軍備を増強するのは反対。中国とは仲良くしなければ」と訴えていた。「私たちの時代は文革を経験していませんから論語は好きです。日本は昔から中国に多くのものを学んだ。奈良や京都の都を見てみなさい」「中国は私のことを大事にしてくれます。習近平国家主席にもお会いしました。果たして安倍さんは会えるんでしょうかね」−−。
※この記事は月刊正論9月号から転載しました。
 言葉は正確ではないが、凡そこんな内容だ。
 一体、この老政治家は自分が何をしゃべっているのかわかっているのか。中国は今、南シナ海で次々と岩礁上に人工島を構築し、軍事施設にしようとしている。東シナ海の日中中間線上に海洋プラットホームを建設し、これまた軍事施設にする可能性が高まっている。そこにレーダー施設が設置されれば、南西諸島での米軍・自衛隊の動向は丸裸にされる。我が国の安全保障上の一大事だ。それに対する抑止力を強化すべく日米同盟を緊密にするのが安保法制の目的の一つなのだが、老政治家にはこれが理解できない。
中国の軍事的台頭を不問に付して「仲良くする」ことだけ求めれば、我が国は主権を失い、中国の従属国になってしまう。財務相も務めた国会議員OBなら、中国が自分を大事にしてくれるのも、そこに魂胆があると思わなければならないが、東大法学部卒で大蔵省出身を自慢とするこの老政治家にはこれがわからない。
 最近、「反知性主義」という言葉が安倍政権や、それを支持する国民、知識人を批判するために使われている。1952年の米大統領選挙で、知識人が推す民主党の候補でなく、大衆が支持する共和党のアイゼンハワー=ニクソン・コンビが圧勝したことを分析した『アメリカの反知性主義』(リチャード・ホーフスタッター著)の内容を日本に置き換え、安倍晋三首相をアイゼンハワー大統領になぞらえようということだろう。日本の民主党政権の片棒を担いだ知識人や一部メディアから保守派への、新手の意趣返しの趣がある。
「反知性主義」などと言葉は難しく聞こえるが、要するに「こいつらバカ!」という意味である。彼らは「上から目線」で保守派にレッテルを貼ろうとしている。
 安保法制に話を戻すと、私は我が国の生き残りのために不可欠な措置として支持する立場だが、例えば、先の老政治家のような呑気な御仁には「反知性主義」と批判されたくない。
憲法学者についても述べておこう。安保法制法案について大半の憲法学者が「違憲」とするというが、彼らに安保法制を語る資格はない。何より彼らの大部分は現在も個別的自衛権すら憲法違反という立場だからだ。その彼らに集団的自衛権行使が憲法上可能かを問うこと自体が無意味というものだ。テレビ朝日系の『報道ステーション』が憲法学者にアンケートをしているが、その内容を見ると憲法学者という職業のレベルがわかる。
 「そもそも私は日本国憲法9条のもとで個別的自衛権も放棄していると解しており、『必要最小限度の実力の保持は憲法9条に違反しない』という自衛力合憲論を否定する立場である」(水島朝穂・早大教授)
 「日本国憲法は、徹底した非軍事平和主義をうたっており、個別的自衛権についてさえ、軍事手段による発動を許していないと思う」(右崎正博・独協大教授)
 「日本国憲法は、自衛の名のもとに侵略戦争を行った戦前の反省に立ち、個別的自衛権も放棄している」(小松浩・立命館大教授)
 「個別的自衛権の行使や自衛隊の保持そのものが9条の規範内容に反すると言わざるを得ない」(常岡=乗本=せつ子・フェリス女学院大教授)
 ほんの一部を紹介したが、厳しい安全保障環境の中でどのようにして国民の安全と国家の主権を維持するのかについての考察は彼らにはない。ただただ9条2項の文言とにらめっこして十年、いや、七十年一日の如く「自衛隊は憲法違反、まして集団的自衛権なんて」と叫んでいる。
米国の文脈とは別に、言葉の本来の意味での「反知性主義」は一体どちらなのかは、言うまでもない。
冒頭の人物は云う迄も無く鳩山政権時代の財務大臣で在った「藤井裕久」で在る。
当然、安全保障関連法案に関して反対の意思を外国人記者クラブで表明もした。
国際的に常識の「集団的自衛権」が日本では認められないとは可笑しな事で、憲法九条だけを見て意見だから認めないと云う論調は、日本を本当に守ると云う気概が一切無い。
憲法九条教でも同じだが、憲法が駄目と記載してるのだから認めては駄目だと云うのなら、日本が戦争に巻き込まれ突入して万が一にでも滅んだら、憲法なぞ意味は無く、国民を守る事は出来ません。
こんな簡単な事すらも理解出来ないのならば、今居る自分自身の立場を完全に捨て去り、日本国籍を捨て去り、日本から出て行って頂きたい。
冷静な観察の元で、国際的な情勢から日本を守る事が求められるのだ。
posted by 天野☆翔 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

老害の保身程、始末に負えないものは無い。

* 【高橋昌之のとっておき】安倍首相の戦後70年談話 歴史問題をこじらせた河野洋平氏に論評する資格があるのか?(1/3ページ) - 産経ニュース
8月28日付の産経新聞と毎日新聞の政治面の記事を見て驚きました。その記事とは、河野洋平元衆院議長が同月27日に大阪市のホテルで開かれた「毎日フォーラム」で講演し、安倍晋三首相が同月14日に発表した「戦後70年談話」について、「少なくとも日中、日韓関係改善のきっかけにはならないと言わざるを得ない」と批判したというものです。
 安倍首相の談話については後で論評しますが、それ以前の問題として、河野氏には批判する資格はありません。というのは、河野氏が官房長官当時に慰安婦問題に関する「河野談話」を出し、記者会見の場で何の根拠もなく、「強制連行があった」との見解を示したことによって、日本は国際的に「レイプ国家」などと批判され、中韓両国はこの問題を外交カードにして日本に謝罪を求め続けてきたからです。
 つまり、中韓両国との関係を現在のように悪化させた張本人は、ほかでもない河野氏なのです。その河野氏が、安倍首相の談話について「関係改善のきっかけにはならない」などと批判したことに、私は憤りさえ覚えます。
 河野氏は講演で、対中関係について「(中国の)国内では相当抑制している。いつまで我慢できるか、多少心配している」、対韓関係については「(談話で韓国について)ほとんど触れられていない。安倍内閣が(韓国)を重視していないことが出てきてしまった。韓国は残念な思いをしているのではないか」とそれぞれ述べました。
 今回の安倍首相の談話について、中韓両国は従来のような厳しい批判はほとんどしていません。朝日新聞が21日付の朝刊で掲載した駐日韓国大使のインタビューでも、大使は「物足りない部分がある」としながらも「全体として見れば首相が努力した跡がある」と評価したそうです。
それにもかかわらず、河野氏の講演での発言は憶測に基づくもので、何をか言わんやです。安倍首相の談話に対して、中韓両国の批判をあおろうという悪意さえ感じられ、「あなたは日本人なんですか。それとも中国、韓国の手先なんですか」と思ってしまいます。
 今回のフォーラムも毎日新聞の主催ですが、そもそも河野氏は自らの主張に近いメディアのインタビューに応じたり、テレビ番組にも出演したりして、安倍政権に対する批判を繰り返しています。講演では現在、参院で審議中の安全保障関連法案についても「違憲だと思う」と述べたそうです。
 一方で、自らの主張とは異なる産経新聞が取材を申し込んでも一切、応じません。こうしたメディアを選別して対応することは、引退したとはいえ、衆院議長まで務めた政治家とは思えません。政治家が一部のメディアだけの取材に応じることは、憲法に定められた「国民の知る権利」に反するのではないでしょうか。「あなたの対応こそ、憲法違反だ」と言いたいです。
 まず、河野氏がメディアに登場して自らの見解を述べるというなら、国会に出てきて、慰安婦問題に関する強制連行発言を取り消してからにしてほしいと思います。河野氏が国会という公式な場で発言を取り消せば、一連の慰安婦問題は一気に解決します。これが中韓両国のゆがんだ歴史認識を正し、真に友好的な関係を構築する最大の方策だと、私は思います。
 朝日新聞でさえ昨年、慰安婦報道の一部の誤りを認め、取り消したにもかかわらず、河野氏はいまだに自らの誤った認識に基づく発言の責任を全くとっていないのです。河野氏の国会招致が実現しないのは、自民党が応じていないからにほかなりませんが、もういい加減、歴史認識問題に決着をつけるために、招致に舵を切ってもらいたいものです。
河野氏の問題はこのあたりにして、安倍首相の談話に対する私の評価を述べたいと思います。安倍首相は先の戦争について「侵略」や「お詫(わ)び」といった過去の首相談話を踏襲することを表明し、そのうえで「あの戦争には何ら関わりのない世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」と強調しました。
 私はバランスのとれた、そして現在の世代が果たすべき役割を示した極めて意義深い内容だと思いました。国民の多くがそう感じたことは、その後の各種報道機関の世論調査で、下落していた内閣支持率が向上したということでも明らかです。
 実際、若い人々の中には「どうして私たちの世代までもが過去の日本の問題について謝り続けなければいけないのか」という思いが強いと思います。これは決して右傾化でも過去の問題を全く反省していないからでもありません。率直な感情でしょう。そうした現在の若者や子、孫の世代に謝罪を強い続けることはもうやめるべきで、まさに安倍首相の談話の通りだと思います。
 安倍首相は談話だけでなく、中韓両国と真の友好関係を構築するための戦略的な外交を続けています。外交とは国益と公益のぶつかり合いであるというのが現実ですから、関係改善は河野氏が主張するような両国の主張にこび続けることではありません。そんな外交をしたって何の解決にもならないことは、まさに河野氏が官房長官を務めた宮沢喜一内閣の対中韓両国に対する謝罪外交の結果を見れば明らかです。
 将来世代に責任を負ったわれわれ世代こそ、中韓両国に対して「日本の過去を否定さえしていればいい」「先の戦争について謝罪し続けていればいい」という短絡的な発想から脱して、未来志向の関係を築く努力をしていきましょう。
此の記事は正しく正鵠を射た内容でしょう。
自己保身に走って居る意識が在るからこそ、言い訳や詭弁の為に批判を繰り返してるのは明白で、自分自身が現役時代如何に汗を流す事して来なかったかの良い証左でも在るのです。
本当の外交とは、今正に安倍晋三内閣総理大臣や各閣僚がしてる様な事を指すので在って、決して媚び諂う様な姿勢では駄目なのです。
捏造なぞ以ての外です。
過去の自由民主党の重鎮やら首相経験者は、挙って安倍晋三内閣総理大臣や安倍政権での施策を批判するが、其の批判は自分自身に返って来る事を自覚したら良いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

つくばエクスプレス開業十周年。

* 【TX開業10年】千葉県の5駅周辺も大きく発展 槌音鳴りやまず(1/2ページ) - 産経ニュース
千葉県の柏、流山市民の交通環境を激変させたつくばエクスプレス(TX)が、開業10周年を迎えた。かつては「大きな建物」がほとんどなかった両市内のTX駅周辺には高層マンションが立ち並び、10年間で各駅前の風景も一変。いまも開発の槌音は鳴りやまない。
 TXは平成17年8月24日に開業した。秋葉原(東京都千代田区)−つくば(茨城県つくば市)間の東京都、埼玉県、千葉県、茨城県内に20駅ある。県内では南流山、流山セントラルパーク、流山おおたかの森の3駅が流山市内に、柏の葉キャンパス、柏たなかの2駅が柏市内に造られた。
 中でも、新興住宅街の代表的な駅として地域に定着しているのが、流山おおたかの森駅だ。JRの駅もあり「TX以前」から開発が行われていた南流山駅の周辺地区も大型マンション建設が進んでいる。
 1日の乗降客(今年6月)は、南流山駅が3万3600人、流山おおたかの森駅が3万3500人。両駅はTXでは秋葉原駅(6万2800人)、北千住駅(東京、4万4800人)に次ぐ3、4位となっており、5位以下に大差をつける。総務省がまとめた昨年の人口移動報告では流山市が2387人のプラスで県内トップとなっており、これが「TX効果」によることは両駅の乗降客数からも疑いない。
 同市はこの好調を、共働き世代にターゲットを絞った誘致策の成果と分析する。観光資源や産業も少ない同市は市の将来をTXにかけ、開業直前の16年に近隣市との人口争奪戦に勝つため庁内にマーケティング課を設置した。「母になるなら流山市」のキャッチコピーを掲げ、子育て施策の充実をアピール。都内主要駅には住民誘致のイメージポスターを掲示した。
 新住民の購買力にも着目し、流山おおたかの森駅前には、高級な衣料や食材が手に入る大型ショッピングセンターを配置。多くの買い物客を集める。
また、移住した人に「流山を選んでよかった」と感じてもらおうと、季節ごとに同駅前にスケートリンク、ボート池などを開設し、期待通りの好評という。市は人口増に胸を張り、「この傾向はまだまだ続くし、続かせなくてはいけない」と力を込める。
 同市が期待するのは秋葉原駅から東京駅までの延伸だ。今後は沿線の他自治体と協力して実現を目指すという。
 一方、6月の柏の葉キャンパス駅の1日乗降客は1万5200人で、流山市内2駅の半分以下となっている。柏市は同駅の周辺に東京大学、千葉大学がある利点を活用し、近未来型の環境都市とする方針。産官学による開発を進める。
 流山、柏両市の沿線開発の競い合いはさらに激しさを増しそうだ。
 つくばエクスプレス 秋葉原−つくば間58・3キロを最短45分で結ぶ。昭和60年の運輸政策審議会答申で具体化し、平成3年に1都3県と沿線自治体が出資して運営会社の首都圏新都市鉄道が設立され、17年8月24日開業。17年度の1日当たり輸送人員は15万人。26年度は32万6千人。
もう十年が経過したとは、月日が過ぎ去るのは本当に早いものです。
此の十年間で大きく開発が進んだ事とも思いますが、十年経過しても尚開発の波が収束しない精力的な街造りには脱帽です。
然し、各地に存在する「ニュータウン」の二の舞いだけは避けて頂きたいですね。
posted by 天野☆翔 at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

YahooMailが又しても。

* ヤフーメール258万通が消失 システム障害…「消失ない」の説明一転、多数が復元できず - 産経ニュース
インターネット検索大手のヤフーは6日、8月末に起きた「ヤフー・メール」のシステム障害で、約97万人分のIDに送られたメールのうち約258万通が消失していたと発表した。当初は「消失はない」と説明していたが、その後の調査で復元できないメールが多数あることが分かった。
 ヤフーによると、消失したのは、8月28日午前10時20分ごろから午後8時ごろまでに送られたメールの一部。当初はデータの破損はないとみていたが、9月3日に一部のメールが消失していることを確認。5日になって復元が不可能であることが分かった。
 メール障害に対応するため切り替えた緊急用システムに不具合があったことが原因だった。ヤフーは「お客さまに大変なご迷惑をおかけし、心よりおわび申しあげる」と陳謝しており、今後、調査チームをつくって再発防止策を検討する。
YahooのMailサービスでの障害は丁度昨年にも大規模な障害が発生したばかりで在った。
* 昨年9月のヤフーメールの大規模障害、ソフトの不具合が原因と判明 - 産経ニュース
昨年9月に無料のメールサービス「ヤフー・メール」で起きた大規模な通信障害の原因が、データを蓄積する「ストレージ」と呼ばれる機器の基本ソフト(OS)の不具合だったことが26日、分かった。再発防止のためプログラムを修正する一方、障害が発生した場合でもメールを送受信できるようシステムを改良する。ことし9月の開始を目指す。
 ヤフーの障害は昨年9月30日から10月4日まで続き、約5千万件のアカウントのうち約380万件でメールサービスを利用できなくなった。連絡が全くできない状態になったことから仕事で使っている人に大きな影響が出て、批判の声が上がった。
此の時も復旧の見通しの甘さが指摘され、今回も同様の問題だった。
迅速な対応はYahooには望めないでしょうね。
posted by 天野☆翔 at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Network | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

福井市で「陸海空自衛隊市中パレード」が実施された。

* 堂々たる迫力! 自衛隊が陸海空市中パレード、F―15戦闘機観閲飛行も 福井 - 産経WEST
自衛隊への理解を深めてもらおうと、「陸海空自衛隊市中パレード」が5日、福井市のフェニックス通りで行われた。今年で3回目で、陸上自衛隊鯖江駐屯地や近隣府県の駐屯地などの部隊から車両約30台、隊員約200人が参加。集まった市民らに堂々とした行進を披露した。
 パレードは鯖江駐屯地の観閲部隊指揮官車両を先頭に、音楽隊の演奏に合わせて各部隊の隊員や車両が続いた。また、約500メートル上空を小松基地の航空自衛隊第6航空団のF−15戦闘機4機が観閲飛行した。
 観閲官を務めた県出身の左藤章・防衛副大臣は「自衛隊に求められる役割は多様化している。国民の安心安全のために平素から訓練して備えているので、今後ともご支援をいただきたい」と話した。
陸上自衛隊の富士総合火力演習とは違い派手さは無いが、パレードでの国民に周知する意味合いでは、此方の方が極めて有益で理解もされよう。
身近に自衛隊の存在を感じる事は、安全保障の観点からも極めて重要で、治安の維持にも貢献します。
こう云う動きが全国的に日常的に実施される事が望まれますね。
posted by 天野☆翔 at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする