冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
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2015年09月08日

和歌山県太地町立くじらの博物館が日本動物園水族館協会を退会。

* 太地町くじらの博物館、JAZAを退会 「許可漁からの入手これまで通り」 - 産経WEST
日本動物園水族館協会(JAZA、東京)が和歌山県太地町の追い込み漁で捕獲されたイルカの入手を禁止したことを受け、同町立くじらの博物館がJAZAを退会したことが8日、分かった。同館は漁によるイルカの入手を継続することを決めており、JAZAからの退会の求めに応じた形だ。一連の問題を受けてのJAZA脱退は、同館が初めてとみられる。
 同館によると、JAZAから3日付で「退会のお願い」とする荒井一利会長名の文書がメールで届き、「このままくじらの博物館が入手を続けると、JAZAが世界動物園水族館協会(WAZA)から除名を宣告される可能性がある」と記されていた。同館は4日に、退会を了承するメールを送信したという。
 同館は8月23日、太地町内であった追い込み漁イルカの購入順を決める「くじ引き」に、JAZA加盟団体として唯一参加。除名は避けられない状況だった。桐畑哲雄副館長は「ある程度予想していた。太地町の施設として、許可を受けている漁からの入手をこれまで通り続けていく」と話した。
 一方、JAZAの長井健生専務理事は「JAZAの規定とくじらの博物館の意向が明らかに異なることが分かったため、罰則がない退会のお願いをすることになった」と説明した。
 追い込み漁をめぐっては、国際組織のWAZAが「残酷だ」と問題視。JAZAは5月、加盟施設による投票を実施し、追い込み漁イルカの入手禁止を決め、従わない施設を除名するとしていた。
 JAZAなどによると、国内でイルカを飼育しているのは30施設ほど。漁で捕獲されたイルカも多く、今後も退会を迫られる施設が出る可能性がある。
紆余曲折は在った事とも思いますが、良くぞ館長は決断しました。
地元密着の博物館として、地元と共に歩み、今後の事業展開を拡充して頂きたいと思います。
地元の伝統的文化を地元と共に継承し受け継いで行く事が責務でしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

圧政続くチベットの現状。

* 「焼身自殺した142人の願い満たされず」 チベット亡命政府、中国の自治区成立50年式典に反発 - 産経ニュース
中国のチベット自治区成立50年記念式典に関し、インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府は8日までに、「チベットの現状をみれば、祝典をする理由はまったく見当たらない」と反発する声明を出した。
 声明は「中国の刑務所には、まだ多くのチベット人政治犯が閉じ込められている」と中国政府を非難し、特に今年7月に政治犯として服役していたチベット僧が獄死したことを「中国政府が強硬路線を継続していることを示すものだ」と指摘。「(チベット解放を求めて)焼身自殺した142人の願いと望みは満たされていない」として、習近平政権に中国政府が拒否している対話の再開を促した。
 一方で声明は、「チベット亡命政府は民主制に従って機能を果たしている」と訴え、今年がその55周年に当たるとした。
* 中国指導部「闘争長期化を覚悟せよ」 チベット自治区50年式典で経済発展を強調 - 産経ニュース
中国のチベット自治区の区都ラサ市で8日、自治区成立から50年を迎えたのを記念する祝賀大会が開かれた。共産党最高指導部から序列4位の兪正声・人民政治協商会議主席が出席し、演説で民族の団結を呼びかけるとともに、「50年間で住民の生活水準は大幅に向上した」などと述べ、チベットが共産党政権の下で経済発展を遂げたことを強調した。
 祝賀大会はチベット仏教の聖地、ポタラ宮前の広場で行われた。中国メディアによるとラサ市民ら約2万人が参加した。兪氏のほか、劉延東副首相、張陽・軍総政治部主任ら政府と軍の指導者ら65人の要人が見守る中、人民解放軍や武装警察などによるパレードが行われ、中国の国旗や習近平国家主席の肖像を掲げた人たちが広場を練り歩いた。チベットは中国の一部で、共産党政権の支配下にあることが全面的に強調された。
 式典に先立ち、兪氏らは7日午後、ラサに駐在する軍と警察の幹部を集め、中国当局が「分裂分子」と位置づけるチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世を念頭に「民族分裂勢力に痛烈な打撃を与えるように」「闘争が長期化することを覚悟してしっかりと準備せよ」などと激励した。
チベットの立場としては屈辱の半生記です。
力に拠る現状変更を実行してから半生記も経過して仕舞いました。
先立って抗日戦争勝利七十周年記念式典で習近平は平和を説いたが、舌の根が乾かぬ内に早速力を行使した。
支那が平和を説くならば、チベットや南モンゴルと東トルキスタンから完全に撤退する事が求められます。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

自由民主党総裁選挙の結果は安倍晋三氏を選出。

* 【自民総裁選】安倍首相が無投票で再選 野田氏「力及ばず断念」(1/2ページ) - 産経ニュース
安倍晋三首相(自民党総裁)の任期満了に伴う党総裁選が8日午前、告示された。首相以外に立候補の届け出はなく、首相の再選が確定した。近く開かれる両院議員総会で正式に決定する。任期は平成30年9月までで、無投票再選は13年の小泉純一郎元首相以来。野田聖子前総務会長は国会内で記者会見し、立候補断念を表明した。立候補に必要な党所属国会議員20人の推薦人を確保できなかった。
 首相は8日朝、首相官邸近くのホテルで開いた出陣式で「まだ道半ばだ。継続は力。支援を力に変えて結果を出すことで、責任を果たしていきたい国民のために全力を尽くす」と決意を表明した。
 首相は来夏の参院選を見据え、10月上旬にも党役員人事と内閣改造を行う。秋の臨時国会に向け、新たな景気・経済対策を打ち出す考えだ。
 総裁選が選挙戦となった場合、安全保障関連法案の参院での審議日程に影響が出る可能性もあった。首相が無投票再選を果たしたことで、自民、公明両党は来週中の法案成立を念頭に審議を加速させる考えだ。
 一方、野田氏は8日朝の記者会見で、「力及ばず断念した」と語った。これまで「党内議論の場を設けたい」と主張し、女性議員らを中心に推薦人になるよう要請。尾辻秀久元参院副議長や古賀誠元幹事長らが関係議員に呼び掛けたが、支持は広がらなかった。
野田氏が出馬した場合でも、党内全7派閥の推薦を受けた首相の再選は揺るがない状況だった。

 安倍晋三首相の推薦人は次の通り。(敬称略)
 【衆院】小里泰弘▽大野敬太郎▽亀岡偉民▽河村建夫▽熊田裕通▽斎藤健▽塩谷立▽鈴木淳司▽寺田稔▽渡嘉敷奈緒美▽宮川典子▽森山裕▽吉川貴盛▽若宮健嗣【参院】磯崎仁彦▽上野通子▽高階恵美子▽中西祐介▽中原八一▽山下雄平
下馬評通りの結果に成りました。
此の結果に様々な意見が出て居ますが、此の結果を批判してる野党の其の論調は、批判するに値しないと云う事を言明して置きます。
此の総裁選挙の結果を受けて、安倍晋三内閣総理大臣を始めとして、自由民主党内部は今後、様々な法案の審議への対応に専念出来るので、誠心誠意対応して行く事が求められる事と思いますが、決して大衆迎合する事無く決めるべきは決める動きを見せて頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

大阪府警察の呆れた実態。

* 大阪府警巡査部長が女性を監禁し集団強姦 ネット掲示板で犯行呼びかけた元府警警官も逮捕(1/2ページ) - 産経WEST
女性を監禁し、集団で乱暴したとして、大阪府警捜査1課は7日、監禁と集団強姦容疑で、大阪府警箕面署刑事課の巡査部長、梅本大輔容疑者(36)=大阪市天王寺区生玉前町=と元府警警察官で配送運転手の溝畑優(ゆう)容疑者(32)=福島県いわき市小名浜岡小名=を逮捕したと発表した。
 府警によると、溝畑容疑者は事件前、インターネットの掲示板で集団強姦を呼びかける書き込みを行い、梅本容疑者がそれを見て犯行に加わったという。
 梅本容疑者は「女性を乱暴するという掲示板を見て乱暴した」と容疑を認めているが、溝畑容疑者は「監禁したつもりも、無理矢理やったつもりないが、女性が監禁され、乱暴されたというなら認めるしかない」と一部否認している。
 逮捕容疑は、2人は数人の男らと共謀し、昨年12月17日午後10時すぎ、大阪市天王寺区内のホテルで、乱暴しようと20代の女性をホテルの一室に監禁。両手をひものようなもので緊縛して肩や足を押さえつけ、アイマスクのようなもので目隠しするなどして乱暴したとしている。
 府警によると、女性は平成25年秋ごろ、溝畑容疑者と出会い系サイトで知り合って付き合うようになり、一時音信不通になったが、再び昨年12月10日ごろ、溝畑容疑者から「会おう」と連絡があったという。
府警監察室の安井正英室長は「このような罪名で現職警察官が逮捕されたことは誠に申し訳なく、府民の皆さま、被害者の方にお詫びを申し上げる」とコメントした。
* 不祥事相次ぐ大阪府警で今度は集団強姦 不倫で依願退職の元警官がネット掲示板で共犯者募ったか - 産経WEST
現職警察官による殺人事件や複数の警察官が関与した虚偽調書の作成、ずさん捜査による誤認逮捕など不祥事続きの大阪府警で7日、今度は現職警察官と元警察官らによる集団強姦事件が発覚した。府警に対する府民の期待はまたも裏切られた形となった。
 「女性を乱暴するという掲示板に参加を希望した」。逮捕された府警巡査部長、梅本大輔容疑者(36)は調べに対し、こう供述しているという。
 《レイプ/犯された私》
 過激な表現の書き込みが並ぶインターネットの掲示板。捜査関係者によると、主犯格とみられる元府警巡査長、溝畑優(ゆう)容疑者(32)は事件2週間前の昨年12月3日、この掲示板に「乱暴 目隠ししている間に大量に投入する」などと書き込んでいた。梅本容疑者は溝畑容疑者のこの書き込みを見て、犯行に加わっていたという。
 面識がなかったという2人だが共通点はある。いずれも市民の安全を守る警察官で、平成18年4月に採用された同期だったことだ。
 梅本容疑者は23年3月に巡査部長に昇任し、第2機動隊を経て府警箕面署刑事課の巡査部長として勤務していた。
 府警では過去にも、女性を狙う卑劣な犯罪で現職の警察官が逮捕されている。梅本容疑者が在籍していた第2機動隊では平成17〜18年に大阪府吹田市で当時19〜29歳の女性5人に乱暴したとして、巡査長が逮捕されている。
 一方、主犯格とされる溝畑容疑者は四條畷署に勤務していたが、25年3月に依願退職。府警によると、23年2月〜7月まで独身女性と不倫関係にあり、所属長訓戒の処分を受けていた。
 今年に入ってからも、交際相手の女性を殺害したとして阿倍野署の巡査長が殺人容疑で逮捕されている。
* また大阪府警…元警部補、保険金1千万円詐欺未遂容疑で逮捕 4年前、部下に拳銃向け依願退職 - 産経WEST
社員が業務中に死亡したと装い保険金1千万円をだまし取ろうとしたとして、大阪府警捜査2課と泉南署は8日、詐欺未遂容疑で、元府警泉大津署の警部補で警備会社社員、曽我部基(もとし)容疑者(51)=同府阪南市=と、元損害保険会社員、茶野安博容疑者(31)=大阪市阿倍野区=を逮捕した。府警は認否を明らかにしていない。
 府警によると、曽我部容疑者は泉大津署地域課に所属していた平成23年3月、部下に拳銃を向けたとして停職6カ月の懲戒処分を受け、依願退職していた。
 2人の逮捕容疑は、25年9月に死亡した別の会社の従業員を、曽我部容疑者が設立した会社の従業員だったように偽装。同年12月、茶野容疑者が勤務していた損保会社から保険金1千万円をだまし取ろうとしたとしている。
 府警によると、曽我部容疑者は実体のない建設会社を立ち上げ、茶野容疑者の損保会社と保険契約をしていた。請求書の不審な点に損保会社側が気づき、保険金は支払われなかった。
 府警にると、曽我部容疑者らはほかにも同様の犯行を数件繰り返していたとみられ、被害額は百数十万円に上るという。
大阪府警察が本当の意味で突出してると云う明らかな統計は確認されませんが、其れを踏まえても現役や過去に警察官だったと云う人物の犯罪が後を絶たないのは異常な状態なのは間違いは無いでしょう。
地域の安全を司る警察官がこう云う犯罪を平然とするのでは、司法に対する信用は失墜します。
徹底的な内部調査の結果を受けて抜本的な改革を断行し、そして、再発防止の為の方策を徹底して頂きたいです。
こんな事が続発するのでは、市民は安心して生活出来無く成ります。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

司法試験内容漏洩問題。

* 明治大法科大学院教授が「司法試験」問題漏えいか 法務省告発を検討(1/2ページ) - 産経ニュース
今年の司法試験で問題作成を担当した明治大学法科大学院(東京)の男性教授が、教え子の受験生の女性に問題の内容を漏洩(ろうえい)した疑いがあるとして、法務省が調査していることが7日、関係者への取材で分かった。教授は関係者に漏洩を認めているという。女性も漏洩を受けたことを認めているとみられる。司法試験委員会は教授の刑事告発も視野に検討している。
 関係者によると、明治大学法科大学院の60代の男性教授は今年の司法試験で試験問題の作成などを担当する「考査委員」だったが、司法試験が実施された今年5月より前に、教え子で受験生の20代女性に試験問題の内容を教えた疑いがあるという。教授は、自身が問題作成を担当した憲法の論文試験の内容などを漏洩したとみられる。合格発表は今月8日。
 法務省は教授や女性から事情を聴くなどして、詳しい経緯を調べている。
考査委員は、法相が任命する非常勤の国家公務員。法科大学院教授のほか、裁判官や弁護士、司法研修所教官が就いており、今年の司法試験では131人が任命された。漏洩防止の観点から作問担当と採点担当に分けられており、試験問題などについて守秘義務が課せられている。
 司法試験をめぐっては、平成19年にも、考査委員だった慶応大学法科大学院の教授が試験前、答案練習会を開いて実際の問題に類似した論点を学生に説明していたことが発覚。考査委員を解任されている。これを受け、法務省は再発防止策を講じていた。
 法科大学院修了者を対象にした現行の司法試験は18年に始まった。受験資格を得てから5年で3回までしか受験できなかったが、昨年10月に改正法が施行され、5年で5回までに制限が緩和されている。
* 【司法試験問題漏洩】試験作成に教員関与の「矛盾」 8年前の教訓生かされず(1/2ページ) - 産経ニュース
司法試験の問題をめぐっては、8年前にも同様の不祥事が慶応大学法科大学院で発生し、考査委員に占める法科大学院の教員の数を減らすなどの再発防止策が取られたはずだった。しかし、試験の出題者と受験生の指導者を同一人物が務める“矛盾”は残り、過去の教訓は生かされなかった。
 「最先端の学術研究者である法科大学院の教員は、問題づくりから外せない」。法務省幹部は考査委員に教員を任命する理由をそう説明する。日本弁護士連合会も「法科大学院の教育にふさわしい司法試験にするためには教員が関与する意義を無視できない」と位置づける。
 しかし、平成19年には、考査委員だった慶大法科大学院の教授が試験前、答案練習会を開いて実際の問題に類似した論点を学生に説明したことが発覚し、考査委員を解任された。
 これを受け、法務省は(1)考査委員となる教員の削減(2)考査委員は法科大学院の最終学年と修了者を指導しない−などの再発防止策を講じた。この結果、19年に101人いた考査委員を務める教員は、20年に38人にまで減った。
 「法科大学院の教育では、教員と学生は濃密な人間関係を築く。情が湧くのも無理はない」と話すのは、ある法曹資格者。学生側も「考査委員の教授の授業に出席すれば、何か出るかもしれないと思ってしまう」(東京都内の法科大学院2年生)と打ち明ける。
試験に受かりたい学生と、受からせたい教員の“需要と供給”は一致している。文部科学省が今年度から導入した法科大学院への補助金制度でも合格率が指標の1つであることから、教員にとって合格率アップは死活問題だ。
 法務省では今後、ワーキングチームを設置して再発防止策を検討するが、試験問題の作成方法や考査委員制度にも改革のメスが入る可能性がある。
 日弁連法科大学院センター関係者は「教員のOBを考査委員に任命するなど、法科大学院の教育内容を取りこんだ試験はいくらでもつくれる。司法改革の趣旨を尊重したものにしてほしい」と話した。
司法試験での結果得られる資格は、日本の国家資格の中で最上位に位置する極めて重要で厳格な資格で有る。
此の司法試験の内容が漏洩した事は極めて危機的状況で、過去に同じ過ちが在ったのにも関わらず、改善されなかった事は、本当に残念な思いです。
こう云う問題が発覚すると、過去の合格者に疑惑の目が向けられる事にも為り兼ねないので、既に合格してる人は自分自身の力で正当な合格者で在った場合は、迷惑千万な話でも有ります。
再発防止の徹底と構造的な抜本的な改革が求められます。
posted by 天野☆翔 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

枝野幸男は国会運営の仕組みを理解して居ない。

* 首相のテレビ出演は放送法違反? 民主・枝野氏が猛批判 - 産経ニュース
民主党の枝野幸男幹事長は7日午前、安倍晋三首相が読売テレビの情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」やバラエティー番組に出演したことについて「首相に厳しく問いただす人が全くいないような番組に出演して言いたいことだけ言う。国会をさぼっているといわれてもやむを得ない」と批判した。国会内で記者団に語った。
 さらに「『お友達ばかり集めたところで勝手なことを言うことは放送法違反ではないか』と、かつて礒崎陽輔首相補佐官が言っている。そっくり礒崎氏に(この言葉を)お返ししたい」とも述べた。
 また、枝野氏は一部報道で政府・与党が安全保障関連法案を16日にも参院平和安全法制特別委員会で採決する方針と伝えたことに関して「16日にできるわけがない。16日に採決するなら、国民に丁寧に説明するという約束すら守らない大嘘つき内閣だ」と厳しく批判した。
国会をサボって居るとの批判は批判に値しません。
内閣総理大臣が出席しての審議が要求されても、其の決定権は議長に有り、本人では無い。
出席が求められる委員会が無い以上、此の状況下でマスメディアに出る事は咎められる案件でも無く、内閣総理大臣が出演するからと云って、放送法違反に抵触する事も無い。
批判されるべきは自分達で在ると云う事を自覚して頂きたいですね。
posted by 天野☆翔 at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

日本弁護士連合会の政治的思想での訴訟。

* 日弁連など請求棄却求める 「政治的声明」削除請求訴訟 東京地裁 - 産経ニュース
日本弁護士連合会(日弁連)や弁護士会による特定の政治的な主張について、京都弁護士会所属の南出喜久治弁護士が日弁連会長らを相手取り、意見書や会長声明の削除などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が7日、東京地裁(千葉和則裁判長)であった。日弁連などは答弁書で請求棄却を求め、争う姿勢を示した。
 訴状では、弁護士法で弁護士は日弁連と弁護士会への強制加入が義務づけられているとした上で、「(声明として出される)文書は正規の機関決議を経たものではなく、文章を作成して発信する権限は日弁連などにはない」としている。
 南出弁護士は意見陳述で「日弁連は特異の思想と認識による意見表明と行動などを繰り返す行為をやめるべきだ」と主張した。
 南出弁護士によると、日弁連などは答弁書で「日弁連の名において法案などへの反対意見や立場を表明し活動を行うことが、会員である個人も同様の意見を有していることを意味するとは一般に考えられていない」などと反論した。
弁護士と云う本来の役職を考えると、組織としての政治的思想を表明するのは、全く間違った方法なのは明らかで、此の原告の主張は納得出来よう。
最近の弁護士の其の活動方針は、選挙制度問題の訴訟にしても、明らかに可笑しな事ばかりで、大いに疑念を抱く事が多いです。
posted by 天野☆翔 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする