冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
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2015年09月10日

軽減税率問題。

財務省提示の案に書く方面から異論が噴出して居ますが、異論が出るのは当たり前で非常に愚かな案で有るのは間違いは無いでしょう。
還付金と云う事を最初から提示するのは、消費税と云う観点から絶対にしては為らない事で有るのに付け加え、還付金を受け取る為の手続きにも、インターネット経由しないと駄目と云う非常に呆れた実態が明らかに成ったのは、財務省の稚拙さが露呈した事に為る。
そもそも、軽減税率を導入して全体的な税収が下がると云うのは最初から云われて来た事でも有るのだから、ならば、最初から税率を上げる必要性は無いのです。
一般的に支出する額の中での軽減税率適応と見做される分野は大半が其の適応範囲に収まる。
2%上げて1%分しか税収が上がらないと云う事と、手続き等にかかるコストを勘案しても、新たに環境整備しなければ為らない事を考えると無意味で荒唐無稽で有る。
将来に社会保障費は拡大しなければ為らない話は理解出来るが、こう云う愚かな中身では誰も納得はしないでしょう。
拠って総合的に判断すると現状維持すべきか、税率を以前の5%に戻すべきです。
posted by 天野☆翔 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

台風十八号の爪痕。

台風十八号の接近に伴い、中部地方や東海地方では、道路冠水等の被害が拡大したが、上陸後や通過後には、関東甲信越地方や東北地方では、河川氾濫や堤防決壊で深刻な浸水被害を出しました。
此の被害を受けて現段階では幸いにも死者は出ては居ませんが、行方不明者が居る事から、此の行方不明者の中から死者が確認される事も想定出来ます。
今回の浸水で被害を受けた方々には、謹んで心から御見舞いを申し上げます。
以前の生活に戻る事は極めて困難ですが、少しでも近付ける様にするには、今暫く時間も掛かりますし、金銭的にも膨大な額が必要です。
総合的に被害額が幾等に為るのかは見通しが付かないでしょう。
では有るが、一日も早く平穏な生活が戻る様、心から御祈り申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

国営諫早湾干拓事業堤防排水門訴訟問題で国の呆れた主張。

* 「確定判決は憲法違反」 国、諫早開門めぐり新主張 - 産経WEST
国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門を開門するまで、漁業者へ支払う制裁金を強制しないよう国が求めた「請求異議」訴訟の福岡高裁(大工強裁判長)の控訴審で、国側が「(開門を命じた平成22年の)福岡高裁確定判決は憲法違反で無効」と新たな主張を始めることが10日、分かった。
 国はこれまで、開門差し止めを命じた25年の長崎地裁の仮処分決定などを理由に開門を強制しないよう求めていた。自らが上告せずに確定させた判決を違憲と主張するのは異例。漁業者側弁護団は「常軌を逸している」と批判している。
 国の8月31日付の準備書面によると「干拓事業は法律に基づく公共事業であり、正当な補償をすれば私有財産である漁業行使権を制限できると憲法が定めている」とした上で「制限された漁業行使権を根拠に、開門を求めることはできない。確定判決は存在しない開門請求権を肯定しており、法解釈上の瑕疵がある」と主張。制裁金支払いの根拠となる確定判決は無効とした。
 漁業者側の馬奈木昭雄弁護団長は、当時の民主党政権が上告しなかったことを踏まえ、「政権が変われば確定判決を守らなくてもいいと言っているようなもの。法的安定性を欠いている」と述べた。
此の主張は誰の目から見ても明らかに異常で常軌を逸してる。
政治的な判断だったのかは今でも疑惑が残るが、全ては菅政権次代の負の遺産で有る事は間違いは無いが、確定した判決を新たな主張で無効と覆そうとするのは、司法に対する愚行で有る。
最高裁判所での判決を待つべきで有る。
posted by 天野☆翔 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

尖閣諸島国有化から三年目が経過する。

* 【尖閣国有化3年】中台漁船に押し出される九州漁船団 中国公船の妨害で廃業も(1/3ページ) - 産経WEST
尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化から11日で丸3年となる。周辺海域では鹿児島や宮崎の漁船も操業しているが、毎日のように中国船が押し寄せる。さらに、中国・台湾の連携にくさびを打ち込もうと結んだ取り決めによって、台湾漁船も数多く現れるようになり、九州の漁業者は、漁場変更を余儀なくされる。中には廃業する漁師もいた。
 平成26年。指宿漁協(鹿児島県指宿市)の組合長、川畑三郎氏(67)は一升瓶を手に、沖縄・先島諸島の漁協を巡った。先島諸島の与那国島周辺に、漁場を変更するあいさつ回りだった。
 指宿漁協の遠洋漁業船団は、先島諸島の北側、尖閣周辺海域を漁場としてきた。昭和50年代以降、毎年11月から翌年6月にかけて操業し、ハマダイなどを獲ってきた。黒潮がエサとなるプランクトンを運び、ハマダイのほか、ハタ科のスジアラなど高級魚が集まるよい漁場だった。クロマグロの産卵場としても知られる。
 ところが、状況が一変する。24年9月の尖閣諸島国有化以降、中国の公船やサンゴ漁船が、この海域に押し寄せるようになったのだ。
 身の危険を感じることもあった。25年2月頃、指宿の遠洋漁業船団が漁をしていると、1千トンクラスの中国公船が船首を向けてきた。威嚇行動だった。指宿の漁船は20トン程度しかない。
 夜間停泊中に、近くを通った中国漁船が流す「はえ縄」に、イカリのロープが引っかかり、切断されたこともある。
 船団に所属するある船の平均水揚げ高は4千万円程度あったが、こうした妨害行為もあって、25年度は15%減の3400万円に落ち込んだ。
 国有化前には8隻あった遠洋漁船は、3隻が廃・休業、1隻はイカ釣り漁船に転換した。残った漁船は、与那国島周辺などに漁場を変えることにした。
 川畑氏は「沖縄の船も操業しない好漁場で、今まで、なんの気兼ねもなしに働いていた。だけど、中国の船が走り回っておちおち仕事ができなくなった」と憤る。
水産庁国際課の高木勇希国際専門官は「尖閣諸島周辺海域は日本の領海と排他的経済水域(EEZ)だ。妨害行為の報告があれば、外交ルートを通じて、中国側に抗議する」と語った。
 だが、現状は厳しい。沖縄・石垣島の八重山漁協の伊良部幸吉・専務は「尖閣海域では中国公船から追跡されることもある。組合員からは周辺海域で漁をしたいとの声もあがるが、今は難しい」と語った。
× × ×
 宮崎県漁協は台湾漁船との競合に苦しむ。
 同漁協に所属する100隻のはえ縄漁船は、例年4月頃、尖閣海域でマグロ漁を行っていた。
 ところが25年4月、尖閣諸島領有権を主張する台湾との間で「日台民間漁業取り決め」が結ばれた。宮崎の漁船が操業していた海域は、台湾漁船の操業を事実上認める「特別協力水域」に指定された。
 マグロ人気の高まる台湾から漁船が殺到するようになった。
 台湾と日本の漁船は操業時間や、投網の手法が異なる。25年の1年間で、はえ縄切断事故が5回起きた。はえ縄は、1本300万〜500万円かかる。高額な商売道具を失うリスクを避け、宮崎の漁師も、沖縄・先島諸島南部に、主な漁場を変えざるを得なかった。
 宮崎県漁連によると、今年8月、特別協力水域でマグロ漁を行っていた県内の漁船の縄が切れる事故があった。高齢もあってその漁師は廃業を決めたという。
 「日台民間漁業取り決め」は、尖閣諸島の領有をめぐる中台の連携を牽制(けんせい)しようという、外交的判断から結ばれた。ただ、漁師からは「わしらの意見も聞かず、台湾に譲歩した」と批判の声も上がる。
× × ×
 台湾側にも事情はある。
 鹿児島大水産学部の佐々木貴文助教(水産政策論)は今年3月、台湾南部の屏東(へいとう)県東港(とんがん)区漁会(漁協)を調査した。
従来、スプラトリー諸島(南沙諸島)やフィリピン・ルソン島周辺を主な漁場としていた。この海域に近年、ベトナムやフィリピンの漁船が進出したため、押し出されるように、「特別協力水域」に進出しているという。同漁会のクロマグロの水揚げ量は2012年は502本だったが、14年は881本に増加した。
 佐々木氏は「日台民間漁業取り決めは、中国と台湾の連携を阻む外務省側の狙いがあり、台湾に譲歩した。そのしわ寄せで日本の漁業者は被害を受けてしまった」と語る。
 政府は尖閣諸島の周辺海域で操業する漁船に対し、25年度に外国船の監視事業名目で補助金を出す、事実上の所得補償制度を設けた。
 だが、年度初めに、運航計画を提出する必要がある。指宿漁協の川畑氏は「ある地点で操業する計画でも、潮の流れが悪ければ漁師は別の場所にいく。目的地を変更するたびに報告が義務づけられるのは、漁師にとって酷な話です」と語った。
日台漁業取り決め(協定)
平成25年4月に結ばれた。尖閣諸島周辺の日本側排他的経済水域(EEZ)内の一定海域で台湾側の操業を認めた。双方が相手側漁船に対してそれぞれの法令を適用しない「法令適用除外水域」と双方の操業を最大限尊重する「特別協力水域」を設けた。具体的な漁獲量や操業ルールについては交渉している。
地元の漁師が廃業する等様々な問題が深刻化し、更に支那との関係上最も悪化した原因でも有る尖閣諸島国有化問題は、明日三年目を迎えます。
菅政権での船舶衝突問題に端を発した支那との問題で、尖閣諸島国有化を決定し実行した野田政権。
支那との関係を此処迄悪化させた民主党政権は矢張り存在を許しては行けなかった。
尖閣諸島国有化は政治的にすべきでは無かったし、東京都が一旦は所有し、時期を見て国に移管すべきで在ったのは、当時から云われて来た事で在った。
又、本来の所有者は、国有化直後不審死してる。
様々な疑惑が残った儘、明日で三年目を迎えます。
posted by 天野☆翔 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

北朝鮮の拉致被害者報告書問題。

* 【拉致再調査】報告「ほぼ完成」 日本と共有できず遅れ 北朝鮮大使会見 - 産経ニュース
北朝鮮の宋日昊朝日国交正常化交渉担当大使は10日までに共同通信と平壌で会見し、拉致被害者を含む日本人の調査結果に関する報告書について「ほぼ完成した」と述べ、最終段階にあるとの認識を示した。報告が遅れていることについては、調査結果を日本側と共有できていないためだとして、こうした状況を伝えるため日本との公式協議に応じる用意があると表明した。
 北朝鮮は7月、調査に「今しばらく時間がかかる」と日本に通告したが、北朝鮮側としては現在、調査が大詰めを迎えているとの認識を示した形だ。
 会見は9日行われた。宋氏は「今しばらく」との通告について、調査自体ではなく、日本側と情報を共有し、結果の発表時期などを調整するために時間がかかるとの趣旨だと説明。
 日朝合意では両国が調査内容を共有することになっているが「この過程を経ていない」として、北朝鮮側による一方的な発表は望ましくないとの考えも示した。日本側との折衝の詳細には触れなかった。
何が情報の共有なのでしょうか?
説明する際の詳細な中身の言及をしなかった事が最大の問題なのでは無いのか。
共有とは全ての案件に関して同じ情報を有しないと、此れは共有とは云えない。
自分達が確認してる情報の全てを其の段階で説明して居れば良かったのです。
そもそも、全面的に帰還させるのが筋で、所在地等の情報は全て確認されてる筈なのだから、即時帰還させる事は可能な筈なのだ。
posted by 天野☆翔 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

ポール・ワトソンが恫喝。

* 【水族館イルカ問題】シー・シェパード創設者 水族館へは行くな 「入場券はイルカへの死刑宣告」  - 産経ニュース
水族館イルカ問題をめぐり、和歌山県太地町の町立くじらの博物館が日本動物園水族館協会(JAZA、東京)を退会したことについて、反捕鯨団体シー・シェパード(SS)創設者、ポール・ワトソン容疑者(64)=国際指名手配=は9日までに声明を発表、「数千頭ものイルカを殺害する責任は、水族館のチケットを買う全ての人間にある」と述べて、イルカショーなどを行う水族館への訪問禁止を主張した。
 SSに限らず、国内外の一部の動物愛護団体や反捕鯨団体は、動物を人類が勝手に搾取してはいけないとして、全ての水族館や動物園の廃止を訴えている。
 フランスに逃亡しているワトソン容疑者は声明で持論を展開し、「水族館を訪問する入場券を購入することはイルカへの死刑宣告だ」とも語った。SSは9月1日に解禁された追い込み漁に圧力をかけようと、今年も活動家を太地町に派遣。法務省は数人のリーダー格を入国拒否にしている。
 追い込み漁をめぐっては、国際組織の世界動物園水族館協会(WAZA)が「残酷だ」と問題視。JAZAは5月、加盟施設による投票を実施し、追い込み漁イルカの入手禁止を決め、従わない施設を除名するとしていた。
 太地町立くじらの博物館は、追い込み漁によるイルカの入手を今後も継続することを決め、JAZAの求めに応じて退会した。
個人の自由を束縛する様な発言は慎むべきだし、御前にそんな自由は無い。
勘違いも甚だしい。
又、動物保護団体や反捕鯨団体は、自分達の主張の前に自らの行いを猛省せよ。
posted by 天野☆翔 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする