冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
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2015年09月12日

国会前のデモの愚行。

* 「安倍はサタンだ! 私たちに正義あり」 国会前で辺野古移設反対集会 社共議員も参加、安保法案廃止を熱弁(1/3ページ) - 産経ニュース
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に向けた政府の作業再開を受け、移設に反対する市民団体が12日、東京・永田町の国会議事堂周辺で集会を開いた。国会正門前の演台に立った参加者らは、口々に「安倍晋三政権打倒」を訴えた。沖縄選出の社民、共産両党の国会議員もマイクを握り、辺野古移設に関連付けて政府・与党が成立を目指す安全保障関連法案の廃案を主張し、政権批判を展開した。
 「『今日の工事再開が安倍内閣の退陣につながった』という戦いを起こしていこう。辺野古の戦いの勢いで、戦争法も廃案に追い込んでいこうではありませんか」
 護憲団体や日教組、左翼系学生団体ののぼり旗がたなびく中、共産党の赤嶺政賢衆院議員(沖縄1区)はこう熱弁した。
 同党の糸数慶子参院議員(沖縄選挙区)も「沖縄のことは沖縄が決めるという自己決定権を世界にアピールし、戦争法案、辺野古新基地建設反対の動きを作っていこう」と述べた。
 「辺野古新基地反対闘争は、ウチナンチュ(沖縄人)の尊厳をかけた戦いです。ウチナンチュの誇りに応え、私たちと翁長雄志知事は今月14日、前知事による(辺野古の)埋め立て承認を取り消す」
 社民党の照屋寛徳衆院議員(沖縄2区)はこう語り、政府と沖縄の「対決構図」をことさら強調した。
市民団体は、より強い口調で安倍政権を批判した。
 集会主催者を代表してあいさつに立った「ピースボート」共同代表の男性は「安保法案が廃案となり、辺野古基地も断念せざるを得なくなれば、安倍政権は必ず退陣する。それを目指して戦っていきましょう」と各団体の共闘を呼びかけた。
 移設に反対する名護市辺野古の「テント村」から参加した男性は「国会で多数の議席があるからといって民の声を聞こうとしない政治家や官僚どもは民主主義を否定している」という独自な見解を示した上で、安倍首相をこう糾弾した。
 「安倍はサタン(悪魔)だ。安倍サタンと対決する私たちに正義がある。戦争法案廃止、原発ストップ、すべての戦いに勝利しようではありませんか」
 安保法案に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」所属の沖縄出身の大学生もマイクを握り、「安保法案が成立すると沖縄は日本の戦争に加担させられる」と述べた。
参加者らは集会の間、「基地を作るな、辺野古に作るな」「オスプレイ帰れ、アメリカ帰れ」と何度もシュプレヒコールをあげた。
 「固き土を破りて 民族の怒りに燃える島 沖縄よ」−。戦後、米軍統治下の沖縄で、本土復帰を目指す運動の際に盛んに歌われた「沖縄を返せ」も合唱した。
 集会は12日午後2時に始まり、主催者発表で2万2千人が参加。一方、現場で警戒にあたっていた警察関係者は5千人程度との見方を示した。
当Weblogでは何度も指摘してるが、国会周辺でのデモは違法で有る事を言明して置く。

* 国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律
* 拡声機による暴騒音の規制に関する条例

其の上で、此の国会周辺でのデモに国会議員が参加してる事に呆れ果てる。
自分達議員は国会の場に於いて賛否を問う権利が付与されて居て、議会内で投票権が有るのだから、議会内で権利を行使すれば良いだけの話です。
デモに参加する事自体が此の権利を放棄してるも同然と見做される。
違法なデモに参加する事自体が、国会議員の資質に欠け自ら違法行為をする愚。
更に此の現場で平然とヘイトスピーチが展開されてる。
もう完全に法を無視した気違い集団で有る事は間違いの無い事なのです。
民主主義云々で曰ってるが、民主主義の本質や議会制民主主義を否定してどうするのだと云う事ですね。
第一、土日の国会には議員は一切居らず、居るのは警備に当たる係員や国会の職員程度です。
こう云う基本的な事すらも知らないのだから呆れ果てます。
posted by 天野☆翔 at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

千葉県四街道市のガス灯通りが改修される。

* 【日本の議論】「暗い怖い」でLED化へ 「日本一のガス灯通り」消える(1/2ページ) - 産経ニュース
JR四街道駅から南に約1・5キロ離れた千葉県四街道市のめいわ地区には、228基のガス灯が街道沿いに並び、町並みを淡く包む「日本一のガス灯通り」がある。しかし、照度が弱くて住民の体感治安も悪いことなどから、外観を残しながら灯部の全てを最新のLEDに切り替える計画が進み、8月31日開会の9月定例市議会に上程される補正予算案に予算1億円余りが組み込まれた。20年以上にわたり地区のシンボルとして親しまれてきたガス灯は、時代の流れに抗えなかった。
やすらぎへの思い
かつてのめいわ地区はほぼ田んぼと山林で、「四街道南特定土地区画整理事業」が始まった昭和60年頃には3世帯計10人が住んでいただけだった。
 同事業は、郊外に家を買う都心への通勤者が増える中、ここに計画人口8千人のベッドタウンを造ろうと始まった。「他市にない魅力をアピールする」という目的を踏まえて考えられたのが、都心の騒々しさに疲れた人がやすらぎを感じられるよう、ガス灯を街道沿いに設置することだった。
 設置された228基は、市の花である桜の花びらをデザインに使った「2灯式」(128基)と、交差点にある「3灯式」(38基)、歩行者専用道路の「レトロデザイン」(62基)の3種だ。平成4年の点灯以来、住民に親しまれ、遠方から見に来る人もいるという。
 市によると、同地区には7月1日現在で4769人が暮らしており、現在も新たな住宅が建ち続ける。高い建造物は少なく静かな町並みで、子育て世代も多く住んでいるという。
親から不安の声
こうして町のシンボルとなったガス灯。だが、問題が徐々に顕在化した。
 照度が足りないため、足元には別の電気灯が設置されているが、暗いところでは腰から上が見にくいため、小さな子供を持つ親から不安の声が聞かれるようになった。交差点用の3灯式の上部にはスポットライトが設置され、明るさを補っている。
維持、管理費も通常の電気灯に比べると高額だ。今年度予算の年間ガス代は987万円。これとは別に、修繕費などに500万円弱、足元の電気代に144万円を計上している。
 3月には同地区で交通死亡事故が発生。市によると、朝の通勤時間帯に自転車に乗った男性が車にひかれたもので、車がぶつかって根元から折れたガス灯が撤去された。しかし、ガス灯を造った業者はすでに倒産。全く同じものは造れない上に、再建には約700万円かかるという。
 さらに、複数のガス灯が連動しているため、事故から数カ月が経過した現在も、10基余りに明かりがともらない状況が続いている。整備が行き届いていないのか、事故現場の周辺以外でも同様の状態のガス灯が点在している。
ぜいたくできぬ
市は、最新のLED化を進めるため、地区住民と座談会などを繰り返してきた。「あれはあれでいい」と親しみを感じている住民も多かったというが、「一定の理解が得られた」として、補正予算案に組み込むところまでこぎつけた。
 自治振興課の担当者は「地区のシンボルで日本一のガス灯だから惜しい思いもある。だからこそ、灯部だけを交換して、慣れ親しんだ形状は残す。LED独自の技術で、新たに生まれ変わるという期待もある」とした。施行事業者を公募し、金額面でなく、最も「面白い」提案を選ぶ予定という。
 毎日のように買い物で歩くという中野良平さん(72)は「夜は、すれ違う人の顔も分からないくらい暗いです。もうぜいたくなことをできる時代ではないですしね」と話していた。
 バブル期に着手されたまち作りのシンボルが、静かに失われようとしている。
ガス灯独特の明かりの雰囲気は情緒的で非常に素晴らしいのですが、防犯上の観点や管理費の問題から、明度を上げてのLED化は避けられないのでしょう。
少々さびしい思いも有るが、地域の安全には変えられません。
光源自体を変えるので本体は現状維持されるので、町並み自体は大きな変更は無いとの事。
今後も全国各地でこう云う動きは出て来るのでしょう。
posted by 天野☆翔 at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

災害対処訓練「ノーザン・レスキュー2015」が実施された。

* 【国を守り隊】大地震想定「ノーザン・レスキュー」 陸海空から隊員3200人、車両300両、航空機20機、艦艇2隻が集結 - 産経ニュース
北海道東沖を震源とする巨大地震が起き大規模津波が発生したという想定で、災害対処訓練「ノーザン・レスキュー2015」が先月26日から30日まで、陸上自衛隊北部方面隊を中心に、釧路市などで実施された。
 同訓練は昨年実施された「みちのくALERT2014」に続く、国内における日米豪による共同訓練。人員3200人、車両300両、航空機20機、艦艇2隻、無人偵察機3機などが参加。また、在日米軍から人員40人と救難用ヘリ「UH−60」3機、豪州軍から人員4人も参加した。
 記者は28日、丘珠(おかだま)駐屯地(札幌市)から釧路駐屯地に発電機を移送した大型ヘリ(CH−47)に同乗して現地に向かった。途中、揺れもなく、安定した飛行。眠りを誘われるほどだった。
 その日は、釧路記念公園で自衛隊のテントでキャンプ。すでに釧路は肌寒く、夕方からすぐに寝袋のお世話になったが、朝までぐっすりと眠れた。
 29日は、釧路川で長さ105メートルの橋梁(きょうりょう)架設訓練が行われた。釧路市民も興味深く見守る中、5時間ほどで橋は完成した。
 この橋は、東日本大震災でも使用され、一般車両が通行したという。午後からは、市民も橋を歩いて渡った。
 同市内の星が浦海岸では、輸送用エアクッション艇「LCAC」揚陸訓練が行われた。孤立状態にある釧路市に海から物資を移送するという想定で、沖合に停泊していた海上自衛隊の輸送艦「しもきた」から、LCACが発進して、揚陸。物資を積んだ陸上自衛隊のトラックを降ろす訓練が行われた。
 LCACは全長約27メートル、幅14メートル。ガスタービン4基×2軸。定員は5人。「乗り心地はあまりよくない」という。砂煙を上げるその迫力ある上陸の様子には驚いた。
 全長5メートルの無人偵察ヘリ「UAV」飛行訓練では、映像で海上の漂流者を探す訓練や輸送艦「しもきた」でのヘリ発着鑑訓練などの実動訓練も行われた。
実施されたのは先月では有りますが、日本とアメリカ、そしてオーストラリアの三箇国での合同訓練と云う事で、太平洋上の主要国の参加に成った。
北海道を想定しての北海道での実施なので、局地的な訓練には為りますが、こう云う地域特性を踏まえた訓練は非常に重要で即応可能にする為にも必要不可欠です。
毎年実施されてるとの事で、今後の訓練も大いに期待したいですね。
posted by 天野☆翔 at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

地震情報 2015年9月12日 5時49分頃発生 最大震度:5弱 震源地:東京湾。

* 地震情報 2015年9月12日 5時49分頃発生 最大震度:5弱 震源地:東京湾 - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2015年9月12日 5時49分頃発生 最大震度:5弱 震源地:東京湾 発生時刻 2015年9月12日 5時49分頃
震源地 東京湾
最大震度 震度5弱
位置 緯度 北緯 35.6度 経度 東経 139.8度
震源 マグニチュード M5.2
深さ 約60km
早朝の大きな揺れで驚いた方も居る事かとも思いますが、東京湾震源のマグニチュード5以上の地震は地震情報 2012年7月3日 11時31分頃発生 最大震度:4 震源地:東京湾 - 日本気象協会 tenki.jp以降無く本当に久々です。
今後の余震に一応注意した方が良いでしょう。
尚、東京湾内での地震の場合は津波が発生する可能性は殆ど無く、発生したとしても打ち消し合う事に為るので、心配する事は無いと云う事で、湾外で発生し流れ込んだとしても打ち消し合う事がシミュレーションで確認されてるとの事です。
posted by 天野☆翔 at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする