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2015年09月15日

民主党歴代代表も集団的自衛権を認めていたと自由民主党の佐藤正久氏が指摘。

* 【安保法案】民主党歴代代表も集団的自衛権を認めていた…自民・佐藤正久氏の暴露に民主党猛反発(1/2ページ) - 産経ニュース
14日の参院平和安全法制特別委員会で、民主党の岡田克也代表ら歴代代表が以前、「集団的自衛権の行使を容認すべきだ」と主張していたことが明るみに出た。質問に立った自民党の佐藤正久氏が“暴露”した。民主党議員らはなぜか反発して議場はヤジに包まれ、審議は一時中断した。
 佐藤氏は、岡田氏の発言が掲載された平成15年5月の読売新聞と「中央公論」17年7月号、野田佳彦元首相の著書「民主の敵」から発言を抜き出してパネルに示した。佐藤氏の求めに応じ、石川博崇防衛政務官がパネルを読み上げた。
 「日本を防衛するために活動している米軍が攻撃された場合、日本に対する行為と見なし、日本が反撃する余地を残すのは十分合理性がある。今の憲法は全ての集団的自衛権の行使を認めていないとは言い切っておらず、集団的自衛権の中身を具体的に考えることで十分整合性を持って説明できる」(岡田氏、読売新聞)
 「仮に集団的自衛権を憲法なり、法律なりで認めるとしてもきちんと制限を明示したほうがよいだろう。いずれにせよ、より具体的な形で議論すべきだ。最後にはその時々のリーダーが政治生命をかけて決断しなければならない」(岡田氏、中央公論)
「いざというときは集団的自衛権の行使に相当することもやらざるを得ないことは、現実に起きうるわけです。ですから、原則としては、やはり認めるべきだと思います。認めた上で乱用されないように、歯止めをかける手段をどのように用意しておくべきかという議論が大切になってくるわけです」(野田氏、著書)
 佐藤氏は「まさに必要性を認めている。しかしなぜか6月の党首討論で岡田氏は『集団的自衛権は必要ない』と断言した」と指摘。岡田氏が米艦防護は個別的自衛権や警察権で対応できると主張を変えたことについて「外形上、他国防衛を集団的自衛権でなく個別的自衛権で行うのは危険だ」と切り捨てた。
 また、佐藤氏は、前原誠司元外相や長島昭久元防衛副大臣も行使を認める立場であることも付け加えた。
此の指摘は正しく正しいが、事の本質は自分達が政権側に居た場合を想定しただけで在って、決して野党の立場での方向性では無い事は明らかですね。
岡田克也の発言で、安倍政権での安全保障関連法案を阻止する趣旨の発言からも解る様に、自分達の好き勝手にしたいに過ぎません。
拠って、今国会の最大の目玉で有る安全保障関連法案には何が何でも反対なのです。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

南朝鮮は投資先としては失格と格付け警告。

* 韓国企業は「紙クズ」寸前、格付けの米S&Pが警告 中国経済依存のリスク露呈(1/2ページ) - 産経ニュース
韓国企業の格付けは「紙クズ寸前」と米格付け大手のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が警告した。韓国が依存する中国経済のリスクもあって製品の魅力が低く成長も停滞、日本企業と比べて見劣りする−とメッタ斬りしている。
 聯合ニュースなど韓国メディアによると、ソウルで開かれたセミナーで、S&Pアジア太平洋地域の幹部が「韓国企業の信用格付けは2段階下落した」と明かした。「中国リスクが現実化するなかで、韓国企業は四面楚歌(そか)に陥っている」と分析したという。
 S&Pによると、韓国主要企業38社の格付けの平均値は2009年時点で最上位から8番目の「トリプルBプラス」だったが、今年6月には最上位から10番目で、投資適格級として最も低い「トリプルBマイナス」まで下落。あと1段階下がれば、「ジャンク(紙クズ)」と呼ばれる投資不適格級入りするが、S&Pは「今後の改善の見通しも不透明」と先行きについても厳しい見方をしたと報じられた。
 また、S&Pは、日本企業が円安に支えられて収益を回復させ、中国企業も継続的に成長する一方、韓国企業の売上高と利益、投資額は減少しているとした。
 韓国企業の不振は、貿易の不振にも表れている。8月の輸出は前年同月比14・7%減と09年以来最大の落ち込みで、前年割れは8カ月連続だ。韓国の輸出の約4分の1が中国向けのため、中国経済失速の直撃を受けた形だ。
為替はこのところ、ウォン高から一転してウォン安が進んでいる。輸出産業にとっては追い風となるはずだが、韓国銀行(中央銀行)は逆にウォン安を阻止しようとウォン買いドル売り介入を行ったとみられる。外貨準備高が7月、8月と2カ月連続で減少していることがその傍証だ。
 韓国当局がウォン安への危機感が強いのは、1997年のアジア通貨危機やリーマン・ショックのあった2008年、韓国はウォン安で困難な状況に陥った苦い記憶があるからだ。すでに韓国株は外国人投資家を中心に売られているが、ウォン安が進めば資金の国外流出が一段と加速しかねない。
 このためか、景気低迷が深刻ななかでも、韓銀はウォン安につながる追加利下げを見送っている。
 週刊東洋経済元編集長の勝又壽良氏は、「今後、米国が利上げすると韓国からの資金流出はさらに増える。これを阻止するには韓国は追随して利上げするしかないが、低迷する景気にさらに打撃となる。身動きが取れない韓国経済は苦境に直面している」と指摘する。政策のバックアップも受けられないまま、韓国企業は沈んでゆくのか。
此の警告は正しく正しい指摘で、そもそも南朝鮮の企業は独自性に於いても、独創性に於いても、其の特色は皆無で、所詮劣化コピーに過ぎないのは、可成り以前から指摘されて来た。
此の指摘を真摯に受け止めずに今に至るのだから、当然の結果に成ったに過ぎません。
サブプライムローン問題だって、結局は南朝鮮が震源地なのだから余計です。
posted by 天野☆翔 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

オーストラリアの首相にターンブル氏選出。

* ターンブル豪首相が就任 経済政策立て直しが急務(1/2ページ) - 産経ニュース
オーストラリアの与党自由党の党首選でアボット氏を破ったターンブル氏は15日、首都キャンベラで連邦総督の任命を受けて新首相に就任した。アボット前首相の支持率低迷の大きな要因となった経済政策の立て直しが、当面の最重要課題となる。
 地元メディアが「党内クーデター」と評した党首選での勝利から一夜明けた15日、ターンブル氏は「繁栄を確実にする基礎をつくる」と述べ、資源ブームに依存した成長モデルからの脱却を宣言した。経営感覚に優れた新首相への期待感もあり、15日の外国為替市場では、下落傾向が続いていた豪州ドルが対米ドルや日本円で一時、2週間ぶりの高値をつけた。
 豪統計局が今月上旬に発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)は、前期比0・2%増と、1〜3月期の同0・9%から減速が鮮明になった。失業率は6%台で高止まりし、労働組合が基盤の野党・労働党が支持を得やすい状況が続く。
豪州経済の減速の主因は、最大の輸出相手国である中国が予想を上回るペースで資源需要を減らしていることだ。主力の鉄鉱石輸出価格は昨年、約50%も下落した。ただ、問題は中国経済にあり、「豪州の首相が何とかできるものではない」(英タイム誌)。
 一方、豪州国内に流入したチャイナ・マネーは不動産などの物価上昇を招き、住宅が購入できない若者が不満を募らせるなど、さまざまな弊害を招いている。
 このため、ターンブル氏は、産業構造改革や技術革新などを重視すると強調。高い人気を支えに、アボット氏が廃止した資源や環境関連の税制復活など、国民に負担を求める政策にも踏み込む姿勢を示す。
 ただ、身内である自由党内では、ターンブル流の経済改革に反感を持つ勢力も多い。改革を断行しようとすれば権力基盤が揺らぎ、緊縮財政などで支持率を下げたアボット氏と同じ道をたどりかねない。来年9月までには次期総選挙が行われる予定で、政権を失うリスクをにらみながらの難しいかじ取りが求められる。
親支那志向のターンブル氏が選出された事で、日本との関係が微妙なものに為るのは否めませんが、国内に於いては様々な改革等を実行しようとする動きで、国内情勢も大きく変わって行く事でしょう。
此の改革がどう云う結果を齎し、其の結果国外問題にどう発展して行くのかは極めて不透明で見逃せません。
慎重な意識で注視して行く必要が有ります。
posted by 天野☆翔 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

此れぞ税金の無駄遣い。

* 1630冊、誰も借りず 武雄市図書館の民間納入本 - 産経WEST
佐賀県の武雄市図書館を運営する指定管理者のカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は14日までに、約2年半前の新装開館の際に納入した約1万冊の中古本のうち、一度も市民が借りていない本が計1630冊あると明らかにした。
 CCCは「より精度の高い本選びをすべきだった」とし、同数の本を寄贈するとしている。一度も貸し出しのなかった本に含まれているか明らかにしていないが、納入された本の中には、10年以上前に出版された資格試験の対策本や、関東地方のラーメン店を紹介する本などもあった。
 CCCや武雄市教育委員会によると、平成25年4月の新装開館時、約2千万円の予算で蔵書を増やすことを計画したが、館内の安全対策費がかさんだ。そのため、本代を760万円弱に抑え、CCC側が中古本を選び、納入した。
 市教委は「有害図書かどうかなどの観点で納入時に確認し、悪い本というわけではなかった」と説明。今後もCCCへの運営委託を続けるという。
 慶応大の糸賀雅児教授(図書館情報学)は「貸し出し歴がないこと自体は問題の本質ではないが、関東地方のグルメ本などは明らかに不適切。税金を使って買うべき本だったのか、説明責任を果たすことが必要だ」と指摘する。
 武雄市図書館は新装開館の際に、レンタル大手「TSUTAYA」を展開する民間企業のCCCが運営を担うことになり、注目を集めた。
佐賀の図書館に東京を紹介する本が相応しいのかの判断は分かれるとしても、時代遅れの資格取得本等、完全に不必要な書籍が多く含まれてると云うのは、明らかに無駄と云う事は間違いは無いでしょう。
自分達で厳選しないからこう云う結果に為るのです。
業務委託するにしても、必要な物と不必要な物の区別を予め伝達すれば良いものを、納入の線引と云う最低限の事しか無かったのは問題です。
尤も、委託先にも問題が有るのは否めません。
図書館に必要とされる書籍の認識に欠けてたのは間違いの無い事実です。
posted by 天野☆翔 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

安全保障関連法案反対派の国会前デモの狂乱。

* バイオレンスなムード漂う夜の国会前 安保反対集会 「警官隊は市民に対する不当な挑発をやめなさい」 機動隊とつかみ合いも(1/4ページ) - 産経ニュース
安全保障関連法案に反対する集会が14日夜、1時間半以上にわたり国会周辺で開かれた。市民団体「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」が主催し、民主、共産、社民、生活各党の党首や幹部が出席して廃案に向けた共闘をアピール。ノーベル賞作家の大江健三郎氏も登場し、「70年間の平和憲法の下の日本というものがなくなってしまう」と法案反対を訴えた。
 最初にマイクを握った民主党の岡田克也代表は「野党全員がしっかり協力をしながら廃案に向けて徹底的に頑張る。皆さんが頼りだ」と呼びかけ、共産党の志位和夫委員長は「憲法違反の法案を採決する権利は誰にもない。採決などとんでもない」と声を張り上げた。
社民党の吉田忠智党首は「安倍晋三首相は史上最悪の首相だ」と叫び、生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニー幹事長は「日本全体が『悪魔の国』と呼ばれるような法案を出すようになるとは思いもしなかった」と語った。
 大江氏以外にも有識者らが次々とマイクを握り、作家の佐高信氏は「民主の『主』の字を解剖すれば、『王の頭にくぎを打つ』だ。権力者の頭にくぎを打つことが民主主義だとするならば、私たちは安倍の頭にくぎを打たなければならない」として、首相を呼び捨てで批判した。
山口二郎法政大教授も「3カ月前、安保法制を進める安倍晋三を返り討ちにしてやろうと言った。もうすぐです!」と呼び捨てで非難した。
 集会開始から約40分が経過すると、歩道の規制が緩和され、国会正面の一般車道にも人があふれ出た。主催者側は「警察が危険な警備をしているために、市民の皆さんが抗議をして車道に出ている」と主張。さらに「私たちの行動は非暴力だ。警官隊は市民に対する不当な挑発をやめなさい」と呼び掛けた。
主催者は参加者にも「安全な行動」を求めたが、機動隊と服をつかみ合う場面がみられたほか、中には警察官に対して「出ていけ」などと大声で怒鳴る人もいた。主催者は参加者を4万5千人と発表した。
* 【国会前反安保集会】民主・岡田氏「皆さんが頼り」 共産・志位氏「みんなの力で安倍政権打倒」などなど…(1/9ページ) - 産経ニュース
民主党の岡田克也代表や共産党の志位和夫委員長ら野党幹部が14日夜、国会周辺で行われた安全保障関連法案に反対する集会に参加し、廃案に向けた共闘をアピールした。参加した野党各党幹部の発言の詳細は次の通り。

民主党・岡田克也代表「お忙しい中、こんなにたくさんの皆さん、集まっていただいて、心からお礼申し上げます。ありがとうございます。皆さん、今日の委員会審議、ごらんになりましたか? 議論すればするほど、おかしくなる、疑問が深まる、今日もその通りでした」
「残すところ国会会期、2週間。1日1日が大事です。いろんな手続きを経たから、あるいは、100時間だから、これで、終わりだなんてとんでもありません! 国民の皆さんがきちんと理解し、納得できたかどうかが、採決の時期ですよ。納得できないなら、採決はなしなんですよ、皆さん」
 「国会の中では、私たち、残念ながら、議席が少ない。野党全員が、しっかり協力をしながら、廃案に向けて、徹底的に頑張ってまいります。ぜひ皆さん、皆さんが頼りです。この法案を強行採決させたら、日本の70年間の憲法の大きな汚点になる、絶対にこの憲法違反のこの集団的自衛権の行使を認める法案、徹底的に審議を尽くして廃案に追い込んでいこうじゃありませんか! がんばりましょう!」
共産党・志位和夫委員長「野党共闘を強め、国民の皆さんとしっかり連帯して戦争法案を廃案に追い込むために最後までがんばります! 与党は、明日の中央公聴会、あさっての地方公聴会が終わったら、採決をというが、とんでもありません。だいたい公聴会は何のためにあるのか。国民から広く意見を聞いて審議を充実させるためだ。公聴会をやったら採決、国民に対するこんな失礼な話はありません。こんな国会のルール破り、断じて認めるわけにはいきません」
「安保法案は違憲法案だ。圧倒的な憲法学者、内閣法制局長官、最高裁長官を務めた山口繁さんが憲法違反と断じた。安倍晋三首相は、圧倒的多数の憲法学者が憲法違反と言ったときに法を判断する番人は最高裁とあれだけ言ったではないか。その長官を務められた方が、憲法違反と言ったら、今度は『一私人の発言だ』といっている。こんなにみっともない、恥ずかしい政治はありません。憲法違反の法案を採決する権利は誰にもない。廃案にするしかありません!」
「安倍政権は、ついに3カ月かかって国民の理解を得ることができなかった。この事実を認めるべきではないか。どの世論調査をみても、6割が今国会の成立に反対だ。日本は民主主義の国だ。この国で、国民の圧倒的多数が反対、憲法違反といっている法案を通す権利は誰にもない! 自衛隊の中枢が、国民無視、国会無視の暴走をやっている。統幕長が昨年12月に訪米して、来年夏までに成立させると約束してきた。とんでもないですね! 皆さん、統幕長には国会に出てもらおうじゃありませんか」
「採決などとんでもない。これから2週間、これからが本当の戦いの正念場です。日本の歴史を決める2週間です。頑張り抜いて、みんなの力で、憲法違反の戦争法案を廃案にし、安倍政権を打ち倒そうじゃありませんか! 新しい政治をみんなでつくろうじゃありませんか!」
社民党・吉田忠智党首「安倍首相は史上最悪の首相であります! 戦争の法案の強行、原発再稼働、労働法制の改悪、辺野古新基地建設強行、国民、民意に背を向けた安倍政権を一日も早く打倒しなければなりません」
 「100時間、200時間議論しても、集団的自衛権の行使、武力行使行使の一体化、憲法違反は何ら変わりません。丁寧な説明をするといっているが、言うこととすることが180度違う。議論すればするほど、矛盾が出て、国民の反対の声は日増しに広がっている。16日の地方公聴会から何が起こるかまったくわからない。だけど、野党6党・1会派、一致結束して、この戦争法案廃案に全力を挙げることを確認しています。皆さん、必ず国会の内外、連携して、稀代の悪法、憲法違反の戦争法案阻止、廃案に向けて、全力を挙げましょう!」
生活の党と山本太郎となかまた・玉城デニー幹事長「民意をしっかりと受け止めて、堂々とこの戦争法案を廃案に追い込むことを確認しようじゃありませんか! 私は沖縄生まれの沖縄育ちです。この法案の本当の怖さというものを肌でヒシヒシと感じています。1965年から起こった北ベトナムへの北爆、その北爆は実は沖縄B52という爆撃機が飛んでいった。沖縄は悪魔の島と呼ばれた」
 「そして、戦後70年たって、まさか日本全体が悪魔の国と呼ばれるような法案など出すようになるとは、思いもしませんでした。絶対につぶしていきましょう。私たち野党が一致して、皆さんと一緒に戦えること、皆さんの民意があるからではないですか! 安倍政権に堂々とその民意を突きつけて、戦争法案、廃案に向けて、がんばっていきましょう」
* 【国会前反安保集会】本当に有識者? 首相呼び捨てで批判「安倍の頭にくぎを」「安倍は絶対倒す」「安倍を返り討ちに」(1/7ページ) - 産経ニュース
市民団体「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」が主催して14日夜に国会周辺で行った安全保障関連法案に反対する集会には、民主党の岡田克也代表や共産党の志位和夫委員長ら野党幹部に続き、ノーベル賞作家の大江健三郎氏ら有識者が登壇し、廃案を訴えた。主な登壇者の発言の要旨は次の通り(安倍晋三首相の呼称は登壇者の発言を尊重しました)。

作家の佐高信氏「戦争に向かって、安倍晋三とその一派はまっしぐらに向かおうとしています。断固として私たちはそれをやめさせなければなりません。民主の『主』の字を解剖すれば、『王の頭にくぎを打つ』という言葉がある。王の頭、つまり権力者の頭にくぎを打つことが民主主義だとするならば、私たちは安倍の頭にくぎを打たなければならない。私たちの力で安倍の頭にくぎを打ちましょう」
講談師の神田香織氏「私たちの力でなんとしても廃案に追い込んでいって、そして安倍さんにも去っていただきましょう。安倍さんは日本の首相にふさわしくありません。私たち国民は、もう安倍さんを首相とは認めない。認めたくない。安倍さんは国民の安全と財産と幸福追求権のために安保法制を通すといっているが、お断りしたい。私たちは私たちの力で財産権と自由と幸せに生きていく幸福追求権を堅持しようではありませんか」
ルポライターの鎌田慧氏「いまこの国会の柵の向こうに見えるのは、何か。これは圧政と独裁と隷属です。この醜い支配がこの国会の中に見えています。そして国会の内外で私たちは戦っている。自民党の独裁とは、なんと総裁候補に誰も出られない。こんな独裁、見たことないです。これが自由と民主主義の政党なのか。隷属と独裁ではないか。絶対的権力は絶対的に腐敗する。自民党の今回の腐敗は著しい。こういうふうな政党に私たちは支配されている。これほど悔しいことはないと思います」
 「いまここに立って、55年前の60年安保闘争を振り返っています。あのときは確かに岸内閣が強行採決をして安保条約をぶつけた。私たちはさらなる進撃をしなかった。55年たって、なんと岸の3代目が現れている。これは私たちの怠慢を示している。なぜ60年安保の後、次の闘争を踏まなかったのか。いま私たちは何をすべきか。次の闘争を準備していく。60年安保闘争の教訓は、とにかく持続する闘争を続けていく。そして安倍的なものを打倒する。力をあわせてがんばっていきましょう。安倍は絶対倒れる。安倍は絶対倒す」
作家の大江健三郎氏「70年間の平和憲法の下の日本というものがなくなってしまう。このように力強い集まりを皆さんが続けられる。そしてそれが明日も続く。日本人は、あの憲法を無意味にしてしまうような法案から立ち直って、憲法の精神に立ち戻る。それしかない」
(ここで「戦争法案いますぐ廃案」「安倍政権の暴走止めよう」「強行採決絶対やめろ」などのコール)
法政大・山口二郎教授「3カ月前、私はこの場所で、安保法制を進める安倍晋三を返り討ちにしてやろうと言いました。もうすぐです! あと2週間、みんなの力で野党の抵抗を支え、時間切れの廃案に追い込むことが、ようやくみえてきました。今週は委員会の採決、本会議の採決といわれている。ひょっとすると、金曜日に参院の採決を強行するかもしれない」
「しかし、9月18日というのは一体何の日か、皆さん、知っていますよね。満州事変の日ですよ。日本が侵略戦争を始めたこの日、戦争法案の採決を図るなんて、こんな無知な、恥知らずの指導者を、われわれは持っていていいのか。恥ずかしい話です。これから野党は国会で、あらゆる手段を使って抵抗すると言っている。問責決議、不信任、いろんなことをします。少数党の抵抗は、民主主義の大事な、大事な、構成要素です」
 「言っておきたい。安倍晋三と気脈を通じているインチキなテレビや新聞に文句を言われる筋合いはない。野党のあらゆる抵抗と、われわれのあらゆる抵抗で戦争法案を廃案に追い込もう。最後まで戦いましょう」
(主催者がマイクを握る)
「警察部隊が危険な警備をしているために、市民の皆さんが抗議をして車道に出ている。車道に出ざるを得ない状況になっている。この警官隊の不当な警備に抗議をして、危ない状態で抗議をして行動している。皆さんの行動を支持します。しかし絶対にけが人を出さないように行動してください。ゆっくりと動いてください。周りに最大限の配慮をして行動してください。私たちの行動は非暴力だ。警官隊は市民に対する不当な挑発をやめなさい。警官隊は市民の行動に対する不当な挑発をただちにやめなさい」
「警察官は安全に万全を期すべきです。市民をこのような状態においた責任をとれ。市民の安全を全力を挙げて警察官は安全のために働くべきだ。参加者を一人も負傷させることは絶対に許さない。私たちは今日、戦争法案に反対する大行動をしている」
(この後、学生団体「シールズ」のメンバーがコール。「安倍はやめろ」「憲法を守れ」「憲法を読めない総理はいらない」「戦争を知らない総理もいらない」「安倍を倒せ」などと叫ぶ)
作家の落合恵子氏「(警備にあたる警察に向かい)そこの装甲車の配置はなんだ! 市民に向けて、何をやってんだ、お前たちは! 苦しいとき、苦境に立ったとき、人間の価値が上がります。こんなめちゃめちゃな政権が、私たちや子供、孫の人生を決めるなんて、許さない。私たちは十分に歴史から学びました。暴力は暴力しか呼ばないということ。戦争は戦争しか呼ばないのです。市民をみくびるな!」
(主催者が最後のあいさつ)
「この警察車両は、いったいなんなんですか。私たちは憲法の権利に基づいて、ここで集会をやっています。集会に対して警察車両で包囲して、警官がわれわれを監視している。これはなんなんですか。こんなことが許されるんですか。私たちは絶対に許せない。われわれを包囲する警察車両はただちに帰れ!(帰れコールが続く)」
「これが安倍政権の本質だ。そんなことは許さないぞ! 私たちは絶対負けない。負けてたまるか! 私たちは今まで戦い続けてきた。今から2週間が私たちの戦いの最大のヤマ場になる。8月30日、私たちの平和を願う声は全国に広がった。また今日は4万5000人の仲間が国会を取り囲んでいる。引き続き戦いたい。日本の平和と民主主義と未来のために最後までがんばりたいと思います」
* 国会前反対集会で機動隊員を群衆に引きずり込んだ疑い 警視庁、60代女を逮捕 - 産経ニュース
東京・永田町の国会議事堂前で行われた安全保障関連法案に反対する集会で、機動隊員を群衆の中に引きずり込もうとしたとして、警視庁は14日、公務執行妨害の現行犯で、千葉県に住む60代の無職の女を逮捕した。同庁によると、「隊員に触れただけ」と容疑を否認している。
 同日夜の集会では、参加者が歩道から国会前の車道に流れ込み、車道を占拠して抗議活動を行っており、機動隊員は整理誘導にあたっていた。
 逮捕容疑は、同日午後7時半ごろ、国会近くの車道で40代の男性機動隊員の左肩をつかみ、集会参加者の中に引きずり込もうとしたとしている。
 状況に気づいた他の隊員がこの隊員を引き戻そうとしたが、女が肩をつかんだまま離さなかったことから現行犯逮捕した。隊員にも女にもけがはなかった。
安全保障関連法案が憲法違反だと主張する勢力が、実は国内法違反のオンパレードな矛盾をどう説明付けるのでしょうか?
此処では少なくとも以下の法律に違反して居ます。

「国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律」
「名誉毀損」
「脅迫」
「道路交通法」
「公務執行妨害」

そして此処に東京都の条例の「拡声機による暴騒音の規制に関する条例」に違反して居ます。
更に世が世なら「内乱罪」「騒乱罪」「国家転覆罪」をも問われます。
平和を願っての参加共思うが、実態は完全に犯罪の巣窟に成ってる現状は、完全に自己矛盾して居るのが実情なのは誰の目から見ても明らかなのです。
此の国会前デモの勢力に加担してる「民主党」「日本共産党」「社会民主党」「生活の党」の四党は、完全に犯罪の「幇助」並びに「教唆」をして居ますし、更に自らが率先して参加してる事から、先の法律並びに東京都の条例に違反してるのは明らかで間違いの無い事です。
此処迄来ると、完全に「テロリスト」で有る事は明白です。
完全に気違いな集団で有る。
posted by 天野☆翔 at 04:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

2020年東京五輪大会組織委員会は解散せよ。

* 【五輪エンブレム見直し】組織委会見ブログ画像の「無断使用」さらに1枚発覚 使用8枚中4枚が無断使用のずさんさ露呈…「問題ない」一転「申し訳ない」 - 産経ニュース
2020年東京五輪の公式エンブレムの盗用疑惑を否定する記者会見で、大会組織委員会がインターネット上の画像3点を無断転用していた問題で、組織委は14日、さらに画像1点の無断使用が発覚したと発表した。無断使用した写真は8枚中4点になった。
 組織委は無断使用した画像について「権利者の希望で、どの写真かは公表できない」としており、「ご迷惑をおかけし、申し訳なく思っている」とコメントした。
 画像3点の無断使用を公表した11日の会見で、組織委は「ほかの写真は問題ない」との認識を示していたが、転用にかかわったマーケティング局のスタッフが会見後、「勘違いだった」と新たに1点の転用を認めたという。写真の権利を持つ国内ブロガーに謝罪し、無償での使用に事後承諾を得たという。
此後の及んで又しても失態が明らかに為るとは、非常に情無く呆れ果てる。
自分達が自信を持って問題無しと云う認識だった案件が、自分達の検証で問題が有ると云う相反する結果に為る為体。
こんな事では正常な運営は一切望めず、今後の足枷にしか為らない。
ならば、人員を完全に刷新しなければ為らず、大会組織委員会は一旦完全解体した上で解散すべきで有る。
posted by 天野☆翔 at 04:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | 更新情報をチェックする