冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
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2015年09月16日

台風二十号「クロヴァン」発生。

* 台風20号「クロヴァン」発生(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp
台風二十号「クロヴァン」発生
16日3時、マリアナ諸島近海で、台風20号が発生しました。
名前は、カンボジアが用意した「クロヴァン」で、木の名前です。
16日3時現在、北西に進んでいます。
中心の気圧は998ヘクトパスカル。
中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルです。
今後しばらくは西寄りに進む見込みです。
今後の台風情報に十分ご注意ください。
今後の進路は全くの不透明ですが、予想される進路の先を考えると、東海地方から東北地方に掛けて通過する可能性も考えられます。
関東以北での先の台風通過に因る洪水被害が未だ後を引いてる状況なので、少しの雨での注意が必要です。
被災地は充分な警戒をして欲しいです。
posted by 天野☆翔 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Weather | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

エルトゥールル号遭難事件から百二十五年目。

* トルコ軍艦エルトゥールル号遭難事故から125年 大使らが献花式 和歌山県串本町 - 産経WEST
和歌山県串本町沖で明治23(1890)年に起きたトルコ軍艦「エルトゥールル号」の遭難事故から125年を迎えた16日、同町樫野の慰霊碑前で献花式が営まれた。アフメット・ビュレント・メリチ駐日トルコ大使や、遭難時に救出活動にあたった住民たちの子孫ら約100人が出席した。
 エ号は、帰国途中の9月16日夜、串本沖で暴風雨に巻き込まれて遭難。587人が犠牲となったが、住民らによって69人が救助された。事故から95年後の1985年には、イラン・イラク戦争で日本人がテヘランに取り残された際、トルコ政府が救助の恩返しとして、救難機を飛ばして救出したことでも知られる。
 式典では、参列者による黙とうがささげられ、田嶋勝正町長が「両国友好の深化にこれからも尽くしたい」と式辞を述べた。
 会場には曾祖父が救助活動を行い、遭難事故の語り部をしている同町潮岬の堀口徳弘さん(63)も参列。「遭難事故から始まる両国の関係は、お互いに助け合うことの大切さを伝えている。今後も語りついでいきたい」と話した。
 今年12月には、遭難事故を題材に、内野聖陽さん主演の日本とトルコの合作映画「海難1890」が公開される。
改めて、此の自己で亡くなられた方々には謹んで心から御冥福を御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
折に触れての両国間での式典や交流は、此の事故に拠って不幸にも齎された結果では有るが、こう云う動きは世界中に存在する事でしょう。
とは云え、此れだけの長期間に及ぶ関係は非常に素晴らしく、又忘れては為らない事です。
五年後の百三十年目にも厳粛な式典が実施される事を願いたい。
posted by 天野☆翔 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

梯子を外された枝野幸男。

* 【緊迫・安保法案】国会前デモ 枝野氏「集まっていただきありがとうございます」に参加者「お前のためじゃない」(1/2ページ) - 産経ニュース
安全保障関連法案に関する参院審議が大詰めを迎えた16日夕方。東京・永田町の国会議事堂周辺には同法案に反対するグループが抗議活動を行った。
 デモ集会に参加した民主党の枝野幸男幹事長はマイクを通し、「立憲主義と民主主義を守るためにこうして集まっていただいている。ありがとうございます」と感謝を述べた。
 しかし、集会参加者からすかさず「お前のためじゃないぞ」との声も上がる。
 安保関連法案への反対で結集するデモの参加者たちだが、政治信条や支持政党では異なることも多いようだ。
 また枝野氏は、「まともな国民の声がまともに通じる、まともな議会にしていくために私たちは最後までがんばります」と指摘。安全保障関連法の反対者が“まとも”で、衆参両院で最も議員数が多い自民党を選挙を選んだ有権者が“まとも”ではないと切り捨てるかのような過激な演説で、周囲を盛り上げた。
 社民党の吉田忠智党首は「国民の反対の声は広がっている」と語気を強め、「粘り強い行動で私たちは勇気と元気をいただいて行動している」と集会参加者との一体感を訴えた。
吉田氏は「これからが正念場。私たちも国会でがんばります。頑張りましょう」と演説を締めくくった。
 一方、国会議事堂正面周辺に集まった一部の参加者の怒りは警察官にも向かっていた。
 安全確保のために横断歩道の歩行を規制していた警察官に対し、法案反対でなく、「通せ!通せ!」とシュプレヒコールが繰り返された。
 「信号を渡らせろ!」「信号は青だぞ。過剰警備はやめろ!」「警察は憲法違反はやめろ!」
 横断歩道手前の密集地帯から警察官に浴びせられる批判は長く続いた。
 警察官が集会参加者の安全を守るため、集会の数時間前からフェンスなどを並べて事故が起きないよう準備していることは、一部の集会参加者には伝わらなかったようだ。
違法な国会前デモの参加者の圧倒的多数は中核派と日本共産党支持者なのだから、民主党を支持してると云うのは大きな間違いで、思い込みで賛同してくれてると勘違いした枝野幸男は大恥を掻きました。
非常に滑稽で有る。
又、コノデモに参加した連中は、周囲との安全を再優先にする警察官の対応に思いを馳せる事も無く、自己主張だけをするのだから、基本中の基本すらも全く意識して無い連中なのだと云う事も判明した事でしょう。
結局は本当の意味で安全保障を考えないと云う集団なのです。
posted by 天野☆翔 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

JR東日本施設放火犯が逮捕された。

* 【JR連続不審火】42歳男を威力業務妨害容疑で逮捕 品川変電所被害に関与 一連の不審火との関連捜査(1/2ページ) - 産経ニュース
東京都内のJR施設で不審火が相次いでいる事件で、警視庁捜査1課は15日、品川区の品川変電所敷地内に火のついたペットボトルを投げ込むなどしてJR東日本の業務を妨害したとして、威力業務妨害容疑で東京都武蔵野市の男(42)を逮捕した。一連の不審火では、複数の現場で焼けたペットボトルなどが発見されるなど同一犯による犯行の疑いがあり、捜査1課が男との関連を捜査するとともに、詳しい動機を調べる。
 捜査関係者によると、男は8月23日午後8時ごろ、品川変電所敷地内に火のついたペットボトルを投げ込むなどし、JR東日本に付近の警戒に当たらせるなど、業務を妨害した疑いが持たれている。
 この現場では「男が火のついたペットボトルのようなものを投げ込んだ」とする通報があったほか、帽子をかぶった男が自転車で走り去る様子が周辺の防犯カメラに写っていた。
出火数時間前の同日夕方にも、黄色っぽい帽子に黒っぽい半袖の上着、白っぽいズボンを着た男が防犯カメラに写っており、捜査1課はこの男が通報の男と同一人物で、下見目的で訪れていたとみていた。
 捜査1課は8月16日から9月5日にかけて都内で発生、発覚した計7件について放火の疑いで捜査。複数の現場で、焼けたペットボトルと針金、ティッシュペーパーが一緒に見つかり、これらを使って何者かが犯行を重ねた可能性があるとみて、周辺の防犯カメラの解析などを進めていた。
* 【JR連続不審火】「燃やせ!燃やせ!」HPに過激歌詞 JR西の事故にも言及(1/2ページ) - 産経ニュース
「燃やせ!燃やせ!燃やせ!」。野田伊佐也容疑者は歌とギターの担当として活動していたバンドのホームページで、過激な歌詞を披露していた。
 野田容疑者が作詞を担当したという「ゲリラ」の歌詞は、「政治家が悪政を犯してる」「ヘッドクウォーターを燃やせ」などと主張。都内のライブハウスなどで公演していたとみられ、野田容疑者は「イスラエルと日本のハーフ」と紹介されていた。
 野田容疑者名義のツイッターでは「今週も反原発テント前でムード歌謡」などと反原発の主張への共感を表明し、平成24年1月25日には「JR西前社長の無罪確定へ」と題するJR福知山線脱線事故に関するニュースにも言及。JR西前社長一人の責任を追及するツイートに対し、「構造的な問題なのに」と疑問を投げかけ、ニュースへの関心をうかがわせた。
■容疑者の父親「驚いている」
 野田伊佐也容疑者の父親(75)が16日未明、千葉県内の自宅で産経新聞などの取材に応じ、「どうしてこんなことになってしまったのか驚いている。もし本当なら、何を犯したかよく考えて今後の道を進んでほしい」などと語った。
 一方、東京都武蔵野市の野田容疑者の自宅アパートでは、帽子を深くかぶるなど周囲を警戒している様子が近隣住民に目撃されていた。近くの住民男性によると、野田容疑者は野球帽に革のジャンパー、ジーパン姿が多かった。帽子は深くかぶり、周囲を警戒して歩いていた。8月末には、アパート前で警察官から職務質問を受けていたという。
 アパート上階に住む男性会社員(46)は「平日の昼に見かけるので、何の仕事をしているのか不思議だった」。深夜や早朝の時間帯に、洋楽CDの音が漏れ聞こえることもあったという。
* 【JR連続不審火】「大量に電力消費のJR許せない」 容疑者が複数の不審火への関与認める 自宅からアルコール入り容器を押収(1/2ページ) - 産経ニュース
東京都内のJR施設で8月以降相次いだ不審火で、品川区の品川変電所敷地内のケーブル付近に火を付けてJR東日本の業務を妨害したとして、威力業務妨害容疑で逮捕された自称ミュージシャン、野田伊佐也(いざや)容疑者(42)=武蔵野市吉祥寺東町=が、同変電所以外の複数の不審火について関与を認め、「大量に電力を消費するJRが許せなかった」と供述していることが16日、捜査関係者への取材で分かった。これまで事件性が低いとみられていた立川市内の不審火も含まれ、被害件数は拡大する見通しだ。
 自宅アパートからアルコールが入った容器が複数押収されていたことも判明。警視庁捜査1課は一連の不審火と野田容疑者の関連を調べるとともに、8月以前にも把握されていない被害があった可能性があるとみて、裏付けを進める。
 捜査1課はこれまで、8月16日から9月5日にかけて都内で発生、発覚した計7件について放火の疑いがあるとみて捜査。8月18日夜に立川市のJR中央線の高架下で発生したケーブル火災については、電気系統のトラブルの可能性があり、事件性は低いとみていた。だが捜査関係者によると、野田容疑者は同市の被害を含めた複数の不審火に関与を認めたという。
自宅アパートからは市販のものとみられるアルコール入りの容器が複数見つかった。一連の不審火では、複数の現場で焼けたペットボトルやティッシュペーパーなどが一緒に見つかっており、一部のペットボトルには液体が残っていた。何らかの可燃性の液体をペットボトルに入れるなどして火がつけられた疑いがあり、捜査1課が残った液体の成分鑑定を進めている。
 また、野田容疑者が利用していたとみられるインターネット上の写真共有サイトには、都内の線路の滑車の上に液体入りのペットボトルが置かれた画像など、不審火への関与を示唆する画像が複数投稿されており、捜査1課が関連を調べる。
* 【JR連続不審火】定職就かず、月20万仕送り受け…反原発、政治にも興味 父親「なぜこんなことに」 - 産経ニュース
「表現だとしたら音楽でもできる。芸術家なら作品で訴えるべきだ。なぜこんなことになってしまったのか」。野田伊佐也容疑者の父親(75)は16日、産経新聞などの取材に憔悴(しょうすい)した様子で語った。
 野田容疑者は大学卒業後、一度も定職には就かなかった。「好きな音楽をするために親としてできることをしたかった」(父親)と、月20万円を仕送り。JRへの不満などは聞いたことがなかったが東日本大震災以降、「原発は危険」などと語るようになった。政治に興味があり、反原発のデモにも参加していた。
 野田容疑者とバンド活動を通じて知り合ったという飲食店店長の男性(40)は、「いつもデモに参加したあとにうちの店に来ていた。チラシを自作するなど熱心に活動していたようだが、店の客に興味を示す人はおらず、1人ぼっちだった」と話した。
結局は社会不適合者で過激思想の犯人だったと云う事で決着が付きました。
常日頃から危険な思想で生活し、半社会的な活動の結果、今回の事件を引き起こした。
動機の中で「大量に電力を消費する事が許せない」と有るが、公共交通機関と云う役割を一切考えないで、自己満足の為に交通機関を利用する人々の安全に意識が向かないと云う事。
電力の案件を持ち出すならば、大規模に電力を消費するパチンコやスロットの方に意識が向かないと云う偏狭性。
全てが幼稚な大人が引き起こした事件で在った。
posted by 天野☆翔 at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

北朝鮮が核兵器準備段階。

* 【北朝鮮情勢】「全核施設の正常稼働開始」、公式に認める 米国の「敵視政策」転換へ圧力か - 産経ニュース
北朝鮮の原子力研究院長は15日、「ウラン濃縮施設をはじめとする寧辺の全ての核施設や黒鉛減速炉(原子炉)が再整備され、正常稼働を始めた」と表明した。朝鮮中央通信が伝えた。
 北朝鮮は2013年4月、稼働を停止していた黒鉛炉を整備し再稼働させると宣言。米国の北朝鮮分析サイトなどがその後、衛星写真を分析し稼働している可能性があると指摘していたが、北朝鮮は今回、公式に認めた形だ。
 25日に開かれる見通しの米中首脳会談や、05年の6カ国協議共同声明発表から19日で10周年となることなどを見据え、米国に北朝鮮への「敵視政策」を転換するよう圧力をかける狙いがありそうだ。
* 【北朝鮮情勢】北朝鮮、核とミサイルで挑発 米の敵視政策転換の思惑か(1/2ページ) - 産経ニュース
北朝鮮の金(キム)正恩(ジョンウン)政権が核開発と長距離弾道ミサイル発射をちらつかせて、国際社会を揺さぶり始めた。10月10日の朝鮮労働党創建70周年に合わせて国威を発揚する狙いのほか、米国や中国などを牽制(けんせい)し譲歩を引き出す思惑があるとみられる。
 北朝鮮の原子力研究院長は15日、朝鮮中央通信を通じて「経済と核武力を建設する並進路線により、ウラン濃縮施設をはじめ寧辺(ヨンビョン)にある全ての核施設と黒鉛減速炉(原子炉)の用途が調節・変更、再整備されて正常稼働を始めた」と明らかにした。
 北朝鮮は2013年4月、停止していた黒鉛減速炉を再稼働させると表明。拡張された新たなウラン濃縮施設の稼働開始なども韓国メディアが報じていた。
 原子力研究院長は「各種核兵器の質量の水準を絶えず高め、核抑止力の信頼性をあらゆる面で担保するための研究と生産」を進化させているとも指摘。「米国と敵対勢力の敵視政策」に対し、「いつでも核の雷声で応える万端の準備ができている」と強調した。
韓国の聯合ニュースは、北朝鮮が13年2月、3回目の核実験を強行した直後、「核の雷声をとどろかせた」との表現を使っているとして、「4回目の核実験を示唆した可能性がある」との見方を伝えた。
 また、前日の14日には、北朝鮮の国家宇宙開発局長が国営メディアを通じ、「新しい地球観測衛星の開発が最終段階にある」と言及。「党中央が決心した時間、場所」から衛星を打ち上げるだろうと述べた。
 北朝鮮はこれまで人工衛星の打ち上げと称して、長距離弾道ミサイルを発射してきた経緯がある。12年12月の「テポドン2号」改良型以来となる長距離弾道ミサイルの発射を示唆したものとみられている。
過去に既に何度も核兵器の拡充の動きは在ったが、此処に来て急速に加速化仕始めました。
核実験は何度も実施し、更に弾道ミサイルの発射実験等を繰り返して来ましたが、核濃縮の為の黒鉛減速炉も稼働を始めた。
朝鮮半島有事への足音が一歩一歩近付いて来てるのは間違いは無いでしょう。
非常にきな臭く成って来ました。
posted by 天野☆翔 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする