冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
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2015年09月18日

旧日本軍の戦闘機「飛燕」が里帰り。

* 旧日本軍戦闘機「飛燕」が里帰り 修復後、神戸で一時展示へ - 産経WEST
太平洋戦争中に岐阜県各務原市の川崎重工業岐阜工場で製造された旧日本軍の戦闘機「飛燕」が約70年ぶりに同工場に里帰りし、18日に報道陣に公開された。良好な状態で現存する世界唯一の機体で、同工場が来年秋までに修復作業を実施する。作業を担当する二宮崇さん(48)は「当時の物づくりの息づかいを後世に伝えたい」と話した。
 同社などによると、飛燕は全長約9メートルで旧日本軍機としては珍しく水冷式のエンジンを搭載。最高時速は610キロだった。約3千機が製造され、米爆撃機の迎撃などに使われた。
 修復される機体は日本航空協会(東京)が所有。戦争末期に岐阜工場で製造され、性能テストなどに用いられていた。戦後、接収していた米軍から返還された後は各地で展示され、昭和61年から鹿児島県南九州市の知覧特攻平和会館で展示されていた。
 機内の計器を再現し、塗装を戦時中の状態に近づける修復作業を施した後は、同社の企業ミュージアム「カワサキワールド」(神戸市中央区)で一時展示。平成30年からは各務原市にある「かかみがはら航空宇宙科学博物館」で展示する。
戦中の戦闘機の里帰りは各地で行われてるが、飛燕も例外では無く、漸く里帰りが実現しました。
展示に際して実際に飛行する動きに為るのかは不明ですが、是非優雅な飛行の形態を目にして見たいものですね。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

松井一郎大阪府知事が民主党に苦言を呈す。

* 【緊迫・安保法案】松井知事「パフォーマンス、民主は対案も何もない」痛烈批判 - 産経WEST
大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は18日、17日の参院平和安全法制特別委員会で、安全保障関連法案が与党などの賛成多数で可決されたことについて「強行採決でも何でもない」と述べた。府庁で記者団の質問に答えた。
 松井氏は、安保関連法案に関し「十分な時間を取って審議はされたと思う」との認識を示した上で、「中身が国民の皆さんに伝わらないのは、民主党が対案も何も出さなかったからだ」として、法案をめぐる民主党の対応を批判した。
 また、野党側が衆院に内閣不信任決議案を提出することについては「まさに自分たちの存在意義のアピール、パフォーマンスでしかない」と非難。維新の党が出した対案が十分議論されなかったと指摘しながらも、安倍内閣の審議の進め方は「不信任にはあたらない」との考えを強調した。
* 【緊迫・安保法案】松井知事「民主党は反対、反対だけ。強行でも何でもない」とバッサリ(1/2ページ) - 産経ニュース
大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事が18日、安全保障関連法案をめぐる国会のドタバタ劇に関して、記者団に語った発言の要旨は次の通り。

−−安保法案が参院特別委で可決された。野党が提出方針の安倍晋三内閣不信任決議案について、どう考えるか
 松井氏「野党の内閣不信任案というのは、もうまさに自分たちの存在意義のアピール。パフォーマンスでしかないと思います。だって通らないんですから。
 僕も今の政府案は反対です。幅が広すぎる。もっと幅を狭めるべきだ。だから維新の党案を対案として提案したわけです。今の幅広の安保法制を絞り込むためには、次の総選挙で現在の与党を過半数割れに追い込むしか方法はありません。
 ここまでくれば、国会の議論の中で、維新対案もしっかり調整して、少しでも政府案を維新案に近づけてくるのが、維新の国会議員の仕事だった。それができなかった。できなければ、それは法律を成立させた政府・与党の責任ですから、それをもって次の選挙で、有権者の皆さんがどう判断をするかということです。
 国会は会期が終わるたびに、野党が不信任をだすセレモニーになっているのは、時間と経費の、経費といっても国民の税ですから、無駄づかいだと思います」
−−安倍内閣の今回の審議の進め方は不信任にあたらないか
 松井氏「あたりません」
 −−17日の特別委の強行採決とみるか
 松井氏「強行でもなんでもないでしょ。衆院で可決成立したあと、参院のね。まあ、答えありきでしたけど、十分な時間はとって審議はされたと思います。中身が国民の皆さんに伝わらないのは、民主党が対案も何も出さなかったからだ。民主党は、どうするんや、というのがないんです。単に政府案に反対、反対だけで。だから中身が分からない。
 2つを並べて『どちらにしますか?』と問わないとなかなか中身について国民の理解は深まりません。今回、維新案を政府案と比べて『どちらなんですか?』と、もっと話すべきだった。国対政治の中で、維新案の中身を十分に議論できなかった。メディアの皆さんに取り上げられなかった。このことが国民の皆さんに理解が深まらなかった原因だと思う」
正しく正論で、早々に対案でも独自案でも何でも良いが、民主党としての見解を示した法案の提出をすべきだったのにも関わらず、終盤に成って行動するのは完全に後出しジャンケンで、而も最後迄身内で揉めると云う実態を曝した。
更に必死の抵抗で様々な決議案を出すのは時間の無駄と云うのも正論。
負け犬の遠吠えなのは間違いの無い事実です。
然し、一方で与党政府にも苦言を呈して居て、議会進行に言及した。
とは云え、民主主義に拠って選出された国会議員や代議士の元で、議会運営される議会制民主主義に於いての議会運営には全く問題が無かった事に言及したのは立派としか云い様の無い事実です。
posted by 天野☆翔 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

辻元清美や阿部知子等が異常行動。

* 【緊迫・安保法案】辻元議員ら、ピンクの鉢巻き姿で現れ、衛視に注意される 「示威行為に当たる」 - 産経ニュース
安全保障関連法案の行方が最終盤を迎える中、民主党の辻元清美、阿部知子両衆院議員らが18日夜、「怒れる女性議員の会」と書かれたピンクの鉢巻き姿で参院本会議の傍聴に現れたが、衛視から「示威行為に当たる」として注意を受けた。
 鉢巻きは、16日に参院平和安全法制特別委員会の開会を阻止するため、国会内の廊下を占拠するなどした際にも着用していた。
本当に呆れた行為で許しては為らない。
平然とこうした行動が出来る精神状態は本当に異常です。
こうした体質は民主党全体の問題ですね。
posted by 天野☆翔 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

小西洋之の暴挙。

* 【緊迫・安保法案】民主・小西氏の長時間演説で議場騒然 議長「このままだと発言を禁止せざるを得ません!」 - 産経ニュース
18日夜の参院本会議で、参院平和安全法制特別委員会の鴻池祥肇委員長に対する問責決議案の趣旨説明に立った民主党の小西洋之参院議員が長時間にわたって演説を続けたため、議場内が一時、騒然とした。議席から「早く終われ!」とヤジが飛び交った。
 山崎正昭議長は再三、「時間が大幅に経過しております。このままですと、発言を禁止せざるを得ません。簡単にお願いします」と警告したが、小西氏はかまわず演説を続行した。
参議院平和安全法制特別委員会での採決の場で暴力行為を実行した小西洋之が、参議院本会議の場でも異常行動を繰り返し、議長に注意されても其の注意を無視して演説を続けると云う状態は明らかに常軌を逸した行動で有る。
此の人物は国会議員としての資質すら有りません。
posted by 天野☆翔 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

山本太郎の狂気。

* 【緊迫・安保法案】山本太郎氏が牛歩戦術も、首相問責決議案を否決  - 産経ニュース
参院本会議は18日、安倍晋三首相の問責決議案を与党などの反対多数により否決した。この後、休憩に入った。
 記名投票の際に、生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎参院議員がなかなか投票せず「牛歩戦術」に出たため、山崎正昭議長が2分以内に投票するよう異例の“指導”を行った。
* 【緊迫・安保法案】山本太郎氏が1人牛歩と焼香のパフォーマンス 「本日は自民党の告別式」 - 産経ニュース
生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎共同代表は18日の参院本会議で、安倍晋三首相の問責決議案の記名投票に際し、議場をゆっくり歩く「牛歩」戦術で議事進行を遅らせた。投票直前には焼香のしぐさを見せるパフォーマンスを行った。
 山本氏は17日の参院平和安全法制特別委員会で、安全保障関連法案の採決時に「自民党が死んだ日」と書かれたプラカードを掲示。18日の参院本会議では喪服に身を包み審議に臨んでいた。
 山本氏の遅延行為を見かねた山崎正昭議長が早く投票するよう注意。さらに同党の主浜了氏からたしなめられても牛歩を続けた。壇上では議席を振り向き、焼香するふりを数回繰り返した。議場は山本氏の一連の行動を批判する激しいヤジに包まれた。
 山本氏は採決後、記者団に「昨日は『自民党が死んだ日』と掲げたので、本日は告別式の流れになる」と持論を語った。
* 【緊迫・安保法案】1人牛歩の山本太郎氏、19日まで続けるつもりだった!? 「週末の予定を捨ててでも審議しようぜ」 - 産経ニュース
生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎参院議員は18日午後、安倍晋三首相の問責決議案を否決した参院本会議で「牛歩」戦術に出たことについて、記者団に「連休まで参院で引っ張れたら、まだ目はあると思った。何とか引っ張りたいと思ったが、残念ながら2分という縛りを受けてしまった」と語った。
 投票の際に議場をゆっくり歩き、議事進行を遅らせる山本氏の牛歩戦術は、山崎正昭議長が2分以内の投票を“指導”したことで不発に終わったが、当初は19日まで牛歩を続ける構えだったようだ。それだけに、「週末に予定があるので、週末までに終わらせたいという方が与党議員はほとんどだと思う。週末の予定を捨ててでも審議しようぜ、という話だ」と強調していた。
* 【緊迫・安保法案】山本太郎氏は再び1人牛歩戦術…議長から注意受ける - 産経ニュース
生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎参院議員は、参院平和安全法制特別委員会の鴻池祥肇委員長に対する問責決議案を審議する18日夜の参院本会議で、討論時間などを制限する動議の記名投票の際に、再び1人「牛歩戦術」を行い、山崎正昭議長から注意された。
議長や身内に迄注意されても、尚、牛歩を継続すると云う狂気。
常軌を逸した行動は常時発揮されてるが、議会の場でも同じとは呆れ返る。
言語道断で有る。
全ての行動が異常で有る。
posted by 天野☆翔 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

参議院平和安全法制特別委員会での採決の妨害へ苦言。

* 【緊迫・安保法案】菅官房長官「レッテル貼られた」 安保法案の理解不足 「一部野党の審議妨害は残念」 - 産経ニュース
菅義偉官房長官は18日午前の記者会見で、安全保障関連法案に対する国民の理解が十分に広がっていない現状に関し「国会審議でできるだけ丁寧に説明したが、レッテルを貼られた部分があった。法案が成立した暁には、国民に誤解されないよう説明したい」と述べた。
 与党が17日の参院平和安全法制特別委員会で採決したことには「10党のうち(野党を含む)5党が法案に賛成しており、強行採決でないことは明々白々だ」と指摘。「一部野党が物理的に審議を妨害したのは極めて残念だ」と述べた。
* 【緊迫・安保法案】自民・谷垣氏「強行採決の中で一番ラフだった」 野党の“ダイビング攻撃”などを痛烈に批判 - 産経ニュース
自民党の谷垣禎一幹事長は18日午前の記者会見で、混乱した参院平和安全法制特別委員会での安全保障関連法案の採決について「やや、ややですよ、そのあたりが、今まで私が国会議員になってから、いわゆる強行採決の中で一番ラフ(荒い)だった。いささか問題ありと思う」と述べ、野党の対応を厳しく批判した。
 特別委の17日夕の法案採決は、採決を阻もうとする野党議員が鴻池祥肇委員長めがけて“ダイビング攻撃”を仕掛けたり、議事進行に必要な書類を無理やり奪おうとしたりして、大きく混乱した。谷垣氏は「物理的なフィジカルな力を使うとなると『言論の府』としていかがかと思う」と皮肉った。
菅義偉官房長官や谷垣禎一幹事長の言い分は尤もで、至極真っ当な発言です。
理事会での物理的人的バリケードは言わずもがな、採決の場での暴力とマイク等の破壊行為は、議会の場としての公道としては絶対に許しては為らず言語道断で、認めては行けないのだ。
此の妨害での主役は民主党。
断じて許すまじ。
posted by 天野☆翔 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする