冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
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2015年09月21日

恥知らず厚顔無恥な支那。

* 中国「法王の訪米ずらして」…習氏と同時期懸念 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
中国の習近平国家主席が22日から米国を訪問するにあたり、中国政府が同じ時期に訪米するローマ法王フランシスコの日程をずらすよう、米側に再三要請していたことがわかった。
 外交筋が明らかにした。法王の訪米に注目が集まり、習氏の訪米が色あせることを懸念した模様だ。
 米側は、双方の都合が合う時期を考慮した結果、同時期に受け入れることを決めたとし、中国側の要請を受け入れなかった。米側の対応は、中国に宗教の自由や人権問題の改善を求めるメッセージとの見方が出ている。法王は、習氏がワシントンに到着する24日に米議会で演説する予定。
完全に内政干渉でも有り、ローマ教皇への不敬でも有る。
どの面下げての物言いなのかと云いたいですね。
自分達が前面に立ちたいと云う意識と、人権問題に言及される事への恐れが、こう云う主張の根拠にも成ってるのでしょう。
完全に恥知らずで気違いです。
posted by 天野☆翔 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

文化庁の国語力調査。

* 「枯れ木も山のにぎわい」半数近くが誤解 NHKニュース
文化庁が行った国語に関する調査で、「枯れ木も山のにぎわい」という慣用句の意味を、本来の「つまらないものでも無いよりはまし」ではなく、誤って「人が集まればにぎやかになる」と理解している人が、半数近くに上ることが分かりました。
この調査は、日本語の使い方などがどう変化しているか把握するため文化庁が毎年行っていて、ことしは全国の16歳以上の男女、1942人が回答しました。
この中で、慣用句の「枯れ木も山のにぎわい」の意味を尋ねたところ、本来の「つまらないものでも無いよりはまし」を選んだ人は37.6%で、「人が集まればにぎやかになる」を選んだ人が47.2%と半数近くに上りました。同じ質問をした平成16年度と比べて、誤った意味で理解している人が11.7ポイント増えています。
また、「いよいよ」とか「ますます」という意味の「いやがうえにも」ということばを誤って「いやがおうにも」と言っている人が42.2%を占め、本来の言い方より多くなりました。
文化庁国語課の岸本織江課長は「日常生活で慣用句を使わない人が多くなっていて、本来の意味が分からなくても会話に支障がないので勘違いや誤った言い方が広まっているのではないか」と話しています。
「微妙」「みたいな」断定避ける傾向
この調査では新しいことばの広がりについても調査しています。
いいか悪いか判断がつかないときに「微妙」という言い方をするかどうか尋ねたところ、66.2%の人が「使うことがある」と回答しました。同じ質問をした平成16年度より8.4ポイント増えていて、10代から30代では使っている人が9割を超えています。60代で53%、70代でも42.4%でした。
また、「私はそう思います」を「私的にはそう思います」と言うことがある人は10代と20代で4割を超え、「とてもよかった」を「とてもよかったかな、みたいな」と言う人は10代で44.1%で、若者の間で断定的な言い方を避ける傾向があることが分かりました。
さらに、「やばい」ということばを「とてもすばらしい」「とてもおいしい」といった意味で使う人が若い年代ほど多くなっていて、10代は9割、20代でおよそ8割、30代、40代でも平成16年度の調査の2倍ほどに増えています。
言葉の乱れが指摘されて久しいが、未だに改善の傾向が見られないのは非常に残念に思います。
此の問題の根底にはマスメディアの影響が極めて深刻なのは云う迄も無く、確定的な事実でも有る。
怪しい言葉を流行らそうとしたり、間違った言葉遣いを正そうともしない中では、致し方の無い事でも有る。
大人達は今一度正しい言葉遣いと言葉の意味を改めて勉強仕直して、子供の規範と為るべく努力して行く必要が有ります。
一方の子の世代は、間違った大人の言葉遣いを受け売りにして使うのでは無く、正しい言葉遣いを心掛ける努力が求められて行く事でしょう。
【言霊】と云う言葉の意味を正しく理解して、其の上で間違った言葉遣いを正して行く事が、社会全体に求められます。
posted by 天野☆翔 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

第二次安倍政権発足から千日目。

* 安倍首相再登板から1000日 安保から経済へシフトチェンジ(1/3ページ) - 産経ニュース
安倍晋三首相が平成24年12月26日に第2次政権を発足させてから21日で1千日を迎えた。政府・与党は安全保障関連法の成立に伴う内閣支持率の急落を懸念したが、大きく混乱した参院採決後も産経新聞社・FNN(フジニュースネットワーク)合同世論調査では、42.6%と安定的な水準を維持している。自民党総裁2期目に入る安倍首相は秋以降、経済再生にシフトチェンジし、来夏の参院選に備える構えだ。
 「毎日毎日全力を尽くしてきたので、あっという間の1千日だったが、これからも一日一日大切に、全力で強い経済をつくっていくために頑張っていきたい」
 21日に61歳の誕生日を迎えた首相は静養先の山梨県鳴沢村でゴルフを楽しんだ後、在職日数の感想を記者団に問われ、こう答えた。
 第1次政権も合わせ首相の通算在職日数は計1366日に上る。戦後歴代首相では佐藤栄作氏の2798日が最長で、吉田茂氏(2616日)、小泉純一郎氏(1980日)が続く。安倍首相が30年9月末までの次期総裁任期を全うすれば小泉氏を抜き、3位に躍り出る。
ただ、長期政権を見据えれば、国民の要望が強い経済再生の実現が不可欠だ。
 安倍首相は19日の産経新聞のインタビューで「まさに今、経済の好循環が回り始めた。全国津々浦々に景気の果実を届けるため地方創生を進める。アベノミクス第2ステージの大きなテーマだ」と決意を示した。
 首相は第2次政権でデフレや円高の是正に向け2%のインフレ目標を設定し、大胆な金融緩和を促した。
 民主党政権時代に8千円台まで落ち込んでいた日経平均株価は今年4月、15年ぶりに一時2万円台を回復した。昨年11月には景気回復の減退を避けるため、消費税率の10%への再引き上げの先送りも決断した。
 首相側近は「金融緩和のために『日銀法改正に踏み切る』とまで言い、消費税再増税を見送る大胆な判断は、安倍首相でなければできなかった」と振り返る。
 首相が平成25年12月に靖国神社に参拝した際は、中国や韓国、一部のメディアに批判された。同月の特定秘密保護法の成立もあり支持率を下げたが、その後は上昇に転じた。政権運営に自信を深めた首相は後日、知人にこう語った。
「小泉さんはあれだけ高支持率の時に辞めることはなかった。国民の支持があるうちにしかできないことがある」
 安保関連法の制定や憲法改正をにらんだ言葉だったのは間違いないだろう。
 首相は今月11日のインターネット番組で「政治なのでタイミングというものがある。(安保関連法の)成立後は期待されている経済で成果を挙げたい。憲法改正は粘り強く取り組んでいく」と意気込みを語った。
 首相の宿願だった安保関連法は成立した。今後、景気回復の実感を地方にも届けることができるかが、憲法改正など「国民の支持があるうちにしかできないこと」の成否を握る。
あの悪夢の民主政権から政権奪取をして本日でもう千日目で有る。
早いのか未だなのかは人夫々とは思いが、此処に至る道程は困難の連続だった事かとも思います。
第一次安倍政権からの継続的な案件で在った、安全保障問題は今国会で漸く形に成りましたし、憲法改正の前段階の国民投票も既に成立。
残る案件は憲法改正が最終目標では有りますが、経済問題はどの政権でも重要な案件で、三本の矢を正しく射る事も必要で、残った最後の一本の矢が今後どう云う方向性に為るかで、政権の安定性が問われる事にも為る。
とは云え、経済は生き物でも有るし、国際市場から受ける影響も極めて大きいので、国際社会との関わりの中で荒波を乗り越える力も必要に為る。
もう二度と悪夢を繰り返さない様にする為にも、安倍晋三内閣総理大臣には、今後共其の実力を大いに発揮して頂きたく思う。
posted by 天野☆翔 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

翁長雄志沖縄県知事が連合国人権理事会で辺野古基地移設問題を訴える方針。

* 「基地問題の犯人、謎解きを」 沖縄・翁長知事、国連人権理で辺野古移設への反対訴えへ - 産経ニュース
沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事は21日午後(日本時間同日深夜)、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対を訴える。
 国際世論に訴えかけ、移設をめぐり対立する日本政府を牽制(けんせい)する狙いとみられる。ただ、日本の安全保障に影響を及ぼす問題を、人権違反問題などを扱う国連人権理事会で訴えることに、政府などから反発の声もあがっている。
 翁長氏は演説に先立ち、移設反対派の市民団体が主催したシンポジウムで約18分間にわたり講演。沖縄に米軍基地が集中する「理不尽な現状」や、辺野古移設工事による環境問題に言及し、「基地問題の真犯人は誰か謎解きをしてもらいたい」と訴えた。
 辺野古移設をめぐっては、政府が県との集中協議に伴い、中断していた関連作業を再開。翁長氏はこれに対し、帰国後の24日以降に辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消す考えを示している。
 外務省によると、現職の都道府県知事が国連人権理事会で演説するのは初めてという。
今後人権理事会で演説するが、国際的な人権問題を扱う場に於いて、日本国内の政治問題を扱う事の愚をどう思ってるのかと問い質したいですね。
人権は多少は関係するかとも思いますが、人権は飽く迄国が安泰してる状況下で初めて論う問題で有る。
今現在の日本を取り巻く環境下は極めて厳しい状況下で有る事を考えれば、辺野古基地移設は防衛の観点からは正しい選択で有り、日米両国の合意も有る。
完全に勘違いも甚だしい意識で国際舞台に断つ事の無意味さを、身を持って知るが良いでしょう。
無関係な案件を持ち出す事で、国際社会から恥知らずとして叩かれるのが関の山です。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

石原慎太郎氏が東京裁判と憲法改正を語る。

* 【単刀直言】石原慎太郎氏、「白人支配の東京裁判、歴史学び『洗脳』解け」 (1/3ページ) - 産経ニュース
国会周辺で騒いでいた連中はみんなセンチメント(感情)ですよ。どこまで安全保障関連法を理解していたのかね。朝日新聞、毎日新聞、東京新聞がたきつけたんだ。「これをやったら戦争が来るぞ」と。センチメントでいえば、1960(昭和35)年の安保騒動の時もそうだった。
 僕は日米安全保障条約の改定そのものに反対ではなかった。こういう重大な案件を与党が単独採決するのはおかしいし、もっと議論すべきだと思っていた。当時、(作家の)江藤淳たちと気の合う仲間で「若い日本の会」というのを作った。議会の民主的運営を要求して作った会だったが、「安保反対」という簡単な言葉でくくられ、いつのまにか安保反対の勢力に組み込まれちゃったんだな。話が違うから、私も江藤も脱会したよ。
■  ■
日本というのは米国の隷属国家だった。今でも実質的にそうだ。それを象徴するものが東京裁判だ。当時、どういうわけか父が傍聴券を手に入れてきてくれて、裁判を見に行ったんだ。やっぱり支配者と被支配者というような、口では言い表せないが、非常に一方的な感じだった。国民全体も被告みたいな立場だったんだろう。
 父は汽船会社に勤めていたので、いろんな情報を持っていた。戦争の最後のころには原爆投下を知っていて、「日本は降伏するぞ」と言うんだ。僕は勤労動員に駆り出されていたけど、父が「危ないから行かなくていい」と言うから、最後の4日間ぐらいは行かなかったのを覚えているな。
日本を侵略国家と決めつけた東京裁判の主宰者は、連合国軍総司令部(GHQ)最高司令官だったマッカーサーだ。だが、そのマッカーサーですら、1951年5月、米上院軍事外交合同委員会の公聴会で「彼ら(日本)が戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだった」と述べている。つまり日本が引き起こした大東亜戦争は自衛のための戦争に他ならなかったということだ。
 こんなことも日本人のほとんどが知らないんだ。ジャーナリストを名乗る外国人も自らの無知を棚上げして日本を非難している。
 この間も、外国人記者クラブで講演した際に、マッカーサーが日本の戦争は自衛の戦争だったと言ったのを知っているかと尋ねたら、手を挙げたのは(元ニューヨーク・タイムズ東京支局長の)ヘンリー・S・ストークスだけだった。
■  ■
中世が終わり、近世から近代、現代までの世界の歴史というのは白人の有色人種支配の歴史だ。その中で、日本のような有色人種が軍事力を備えた近代国家をつくったということは、白人にとって許せないことだった。白人による世界支配。それが東京裁判の原点だ。
 その長い歴史が今でも余韻として残り、若い人たちが洗脳されてしまっている。それを解くには、歴史を知ることだ。歴史は何よりの現実なんだから。もっと歴史を勉強したらいい。
GHQの占領下で制定された憲法の前文には助詞の間違いがある。助詞というのは本当に大事なんだ。ガラッと意味が変わってくるんだから。
 憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義『に』信頼して…」とあるが、正しくは「信義『を』信頼…」だ。「あなたに信頼して金を貸します」ではなく、「あなたを信頼して金を貸します」でしょ。
 昨年10月の衆院予算委員会で、間違っているんだから、せめて「に」の一字だけでも変えましょうと質問したら、安倍晋三首相は「一字であっても変えるには憲法改正が伴う。『に』の一字だが、どうか『忍』の一字で…」と、うまいことを言ってね(笑)。
 一面突破、全面拡大ですよ。とにかく「文法的に間違っているんだ」と言って変えたらいい。それがアリの一穴になって、崖が崩れてくるんだから。それが自主憲法の制定につながるんだ。でたらめな英文和訳は直さなくてはなりませんよ。
東京裁判に関しての見直しは、今現在自由民主党内部の検証作業部会で進められて居ますが、東京裁判の実態や大東亜戦争の大きな目的が自衛戦争だった事を、当の裁く側のアメリカ国内の今を生きる人々すらも知らないと云う実態には、非常に驚く事で有る。
アメリカ国内がこう云う状況なのだから、裁かれた側の日本国民が知らないと云うのも無理は無いのだとしても、此処数年間で潮流は変わり始め勉強する人達も増えて居る。
憲法の中身に付いても、大日本帝国憲法下で曲がり為にでも認められて制定された日本国憲法では有るが、其の道程を汁人は少なく成って来て居ます。
当時の日本国内の状況を思えば、日本人に因る日本人の為の日本国憲法を独自に制定する事が如何に困難な状況に有るのかを思えば、押し付け憲法で有ると云う認識は間違っては居らず正しい見方で有る。
東京裁判にしても憲法にしても、今こそ大きく見直しすべき時期に来て居ますね。
posted by 天野☆翔 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

中学生が強盗容疑。

* 中学生を強盗容疑で逮捕 コンビニで現金3万8千円奪った疑い 岐阜 - 産経WEST
岐阜中署は21日、強盗の疑いで、岐阜県各務原市の中学2年の男子生徒(14)を逮捕した。
 逮捕容疑は、21日午前3時50分ごろ、岐阜市琴塚4丁目のコンビニ「セブン−イレブン東海学院大学前店」で、女性店員を包丁で脅し、現金3万8千円を奪ったとしている。店内には女性店員と客合わせて4人がいたが、けがはなかった。
 約10分後に警戒中の捜査員が、店から約3キロ離れた各務原市内の路上で少年を発見。事情を聴くと容疑を認めたという。
成人ならば場合に拠っては極刑に為る事件を中学生が引き起こす此の不条理。
恐らくは少年審判の末逆走される可能性は極めて高いかとも思われるが、家庭裁判所だけに留まるのならば、どんなに重くても少年刑務所装置で決着する事も考えられます。
どう云う家庭環境と社会環境かで育ったのかは解らないが、少なくとも凶悪事件を起こす様な環境下に居た事自体は完全に否定出来ないとも思います。
社会全般の問題として非常に悲しいですね。
posted by 天野☆翔 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする