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2016年04月30日

安倍政権を評価しない野党。

* 【緯度経度】日本野党の「不都合な現実」…安倍外交に米・アジア共鳴「東南アジアでは絶大な人気」 古森義久(1/3ページ) - 産経ニュース
ワシントンの外交政策論壇は国際情勢の今を敏速に映し出す。各国の学者や政治家の見解が論文その他の形で常に公表され、論議を広げるからだ。
 その中で顕著なのは、安倍晋三政権の対外政策への評価が米国だけでなくアジアの多数の国々でも急上昇していることである。日本の野党や「権力の監視」を自任する一部メディアの対応とは正反対の注視すべき現実だといえよう。
 アジア研究が主眼の「ワシントン東西センター」は「モディ首相のインド未来図の中の日本」という論文を紹介した。筆者はインドの「防衛分析研究東アジアセンター」の研究員ティトリ・バス氏で、モディ首相のインドの安全保障や経済の長期発展構想では日本が死活的に重要な部分を占めているという趣旨だった。
 女性学者のバス氏は、安倍首相の昨年12月のインド公式訪問で両国が結んだ防衛協力協定のインド側への実益を強調し、経済面ではインドのインフラ建設や製造業発展に日本の投資や援助が欠かせないことを指摘した。その上で安倍首相の戦略志向へのモディ首相やインド各界の強い敬意や信頼を力説していた。
ワシントンの大手シンクタンク「戦略国際問題研究所」(CSIS)のフォン・グエン研究員は「東南アジアは日本の安倍ドクトリンの旋律に協調する」と題する論文を発表した。グエン氏はベトナム系米国人の女性学者で、東南アジア諸国の米国や中国への政策などを研究してきた中堅専門家である。
 グエン氏はいまの日本が「東南アジアで絶大な人気を保つ」と強調し、その理由を主に安倍外交に帰して次のように述べていた。
 「安倍首相は東南アジア諸国と緊密な安全保障協力を積極的に築き、この地域での日本の影響力を堅固にした。とくに南シナ海で中国との領有権紛争を抱えたフィリピンやベトナムといった国との安保協力に重点をおいたが、同時にラオスや東ティモールという小国との関係も強化してきた」
 「安倍首相は日本が東南アジアで年来築いてきた経済基盤の上に確固たる地政学的な土台を構築しようとしている。そのために米国との防衛関係を強めながらも、同時に東南アジア諸国が安保面で相互連帯を強化できるよう支援してきた。この新関与政策は安倍ドクトリンと呼ぶべきだ」
肝心の米国でも安倍政権への超党派の評価が一段と高くなった。日米同盟の堅固さや円滑さは近年の歴史でも最高に近くみえる。安倍政権下で安全保障関連法が施行され、米側が長年、期待してきた集団的自衛権解禁が実現したことへの歓迎はとくに強い。
 そんな現状を反映した論文が「太平洋フォーラムCSIS」から発表された。米海兵隊出身の日米同盟専門家グラント・ニューシャム氏の「安倍首相を在任中に享受しよう」と題する論文だ。
 この論文は安倍首相を「戦後の日本でも最も行動的な防衛政策、最も積極的な外交政策を推進する首相」と称賛しながら、もし安倍氏が退陣すれば、また内向きの平凡な首相に逆戻りするという事態も米側は想定せよと警告していた。
 米国からアジアに広がるこの種のいまの日本観は、日本の野党などには「不都合な現実」なのだろうが、国際的な現実であることは否定できない。
殊に民主政権では徹底した外交無視の政策が三年半続いて来た。
此の結果、国益は大きく損なわれ、日本に対する信用は大きく失われた。
安倍政権は此のマイナスを埋め一からの再出発で此処迄信頼回復に努めて来た。
此の外交政策を評価しなければ為らない。
評価しない野党は何故評価しないのかは明白で、日本の国益を大きく損ね信頼を失墜させ、日本を国際社会から引き摺り降ろしたいのでしょう。
其の結果、日本国内は内政が充分に機能しなく為り、治安も悪化する。
其処に外的要因で更に治安が悪化する方向性を望んでるからに過ぎない。
要は「外患誘致」をしたいのですね。
こう云う事を許しては為らない。
国際社会の一員としての役割を果たしつつも国際貢献して行かなければ為りません。
posted by 天野☆翔 at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

悲鳴を上げる物流業界。

* 運送業の6割に長時間労働の違反 全業種で最悪、脳・心臓疾患などの労災に直結 大阪労働局調べ(1/2ページ) - 産経WEST
大阪府内の運送業者の約6割で、長時間労働に関する違反があることが、大阪労働局の平成27年の定期監督結果で分かった。違反率は全業種の中で最も高く、勤務の過酷さは労災件数にも反映しており、国土交通省は28年度から2年かけて長時間労働の解消に向けた実証実験に乗り出すという。
 同労働局によると、27年に定期監督を実施した大阪府内の「道路貨物運送業」の事業所は261カ所。このうち58・6%にあたる153カ所で労働時間の違反があった。違反率は全業種の中で最も高く、26年(59・6%)と同程度だった。
 労働基準法は労働時間を1日8時間、週40時間までと定め、同法36条に基づいた「三六(さぶろく)協定」と呼ばれる労使協定を結んで労基署に届け出れば残業が可能になる。監督結果によると、三六協定を締結していないのに法定時間を超えて労働させたり、三六協定で定めた限度を超えて働かせたりしていたという。
 国交省が昨年9月、ドライバー5千人を対象に実施した調査では、長距離運転手の平均拘束時間は16時間を超え、乗車から荷役開始までの待ち時間が2時間を超える割合は29%に上る。
過酷な勤務実態は健康被害に及んでおり、厚生労働省によると、脳・心臓疾患による死亡や事故など25年度の労災補償件数は全業種で306件。このうち道路貨物運送業は最多の94件を占めた。
 国交省による実証実験では、輸送の中継や共同輸送の採用で、運転時間を短縮できるかどうかを検討。荷主と待ち時間や荷役時間を短縮する方策を探る。
* 幻覚で急ブレーキ、眠らずハンドル握る、減る若手…「人間を絞りすぎ」 トラック運転手が過酷労働の実態を吐露(1/2ページ) - 産経WEST
西日本に本社を置く大手運送会社で働く50代のベテラン運転手の男性は関西の営業所から首都圏の営業所への配送を担当している。3日かけて1往復の乗車をこなすが、その勤務実態からは、法令を無視した過酷さばかりが浮かび上がる。
 男性によると、1日目の午後に出勤し、大型トラックに荷物を自ら積み込む。会社は表向き、「夕方に来ればいい」と指示しているが、それでは荷役が間に合わないため午後3時ごろには出社しているという。
 荷積みが終わった同8時すぎ、営業所を出発。休憩を取りながら運転を続けるが、高速道路を走行中には、路面に残る不自然なブレーキ痕を見ると、朦朧(もうろう)とした状態で運転し、幻覚で急ブレーキをかけた経験を思いだすという。
 首都圏の営業所に到着するのは、翌朝6時ごろ。しかし、すぐには眠れない。荷降ろし作業が待っているためだ。仕事から解放されたのは午前9時ごろだ。
 厚生労働相告示では、始業からの拘束時間は16時間を限度とし、次の始業まで連続8時間の休息が必要だ。しかし男性は18時間にわたり拘束。さらに終業から6時間後の午後3時に2日目の勤務が始まる。
約6時間かけて帰り便の荷物を積み込み、午後9時すぎに出発する。速度のリミッターで時速90キロまでしか出ないため、男性は「前方の車1台ごとに追い越せるかどうか考えてしまい、かなり疲れる」と話す。
 日付が変わって3日目の午前中、途中の営業所に立ち寄って荷物を降ろす。拠点とする営業所に戻るのは午後1時ごろ。長い乗務が終わった。「50歳をすぎてから特に体力的にきつい」とこぼす。
 次の日は休みではなく、午後3時ごろには出勤しなければならない。丸一日休みなのは月に1〜2回だけ。同僚が急用などで休む場合、本来なら会社が協力会社から運転手を派遣してもらうべきだが、男性がそのまま眠らずにハンドルを握ったこともある。「人間を絞りすぎだと思う。現場の過酷さは皆分かっているが、どうしようもない」
 業歴25年で給料の総支給額は四十数万円。若手のドライバーは減っている。男性は「長時間労働の改善は会社レベルでは無理。国民生活を陰で支えているのが運送業界だということを広く理解してもらうことで機運が盛り上がってほしい」と話している。
物流業界の過酷な状況は耳にしてたが、此処迄深刻な事態だとは思わなかった。
配送業者の細やかなサービスも其の一因に成ってる側面は否めませんが、事の本質は矢張り深刻なデフレで徹底的な業務見直しの結果、安全が疎かに為りコスト削減が大きな枷に成って来たのでしょう。
安全面は最重要項目にしなければ為らない。
人員面で余裕の為さが其の大きな要因でも在るが、此処にコストを掛けて安全に配送し、結果的に商品や企業が得をするのだと云う認識に改め無ければ為らないでしょう。
posted by 天野☆翔 at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Economy/Business | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

高速増殖炉もんじゅの点検終了。

* もんじゅ未点検5千カ所の点検、やっと終わった 原子力機構 - 産経WEST
日本原子力研究開発機構は28日、高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、全ての機器の点検を終えたと発表した。相次いで見つかった点検漏れのうち、昨年2月時点で約5千点が未点検となっていた。27日に点検作業が終了したとしており、近く原子力規制委員会に報告書を提出する。
 もんじゅでは大量の機器の点検漏れなどトラブルが続き、昨年11月、規制委は機構に代わる運営主体を見つけるよう勧告した。新たな主体を探る文部科学省の有識者検討会が今月27日、経営に原子力以外の分野の有識者を加えることなどを盛り込んだ骨子案を提示している。
高速増殖炉もんじゅは点検関係で此れ迄に不備を散々指摘されて改善をすると云う事を繰り返して来ましたが、此処に来て漸く未点検の部分での点検作業を漸く終了しました。
日本原子力研究開発機構に変わる運営元を模索する動きの中、此の点検作業の持つ意味合いは非常に重く重要で在る。
原子力政策のサイクルの一環としての再処理を行う重要な位置に在るので、今後共こう云う迅速且つ的確な対応で正常な運営をして頂きたい。
其の上で原子力政策の一環を担うべく、其の責任を全うして頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Economy/Business | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

平成二十八年熊本地震での仮設住宅設置が始まる。

* 【熊本地震】仮設住宅の建設始まる、2町村に100戸 他9市町村で候補地調査 - 産経WEST
熊本県は29日、同県甲佐町と西原村で、地震の被災者に向けた仮設住宅計100戸の建設を始めたと明らかにした。いずれも6月中旬に完成し、入居が始まる予定。
 県によると、それぞれの町村で、民有地と町営グラウンドに各50戸建設。間取りは1DK、2DK、3Kの3種類。集会所や談話室も設けるほか、県内では住宅の土地面積が比較的広いことから、1戸あたりの敷地も通常の仮設住宅より広く配分するという。
 西原村では、さらに300戸を増設する方針。
 県はこの2町村のほか、家屋被害の大きかった益城町など計9市町村で、候補地の現地調査を進めている。
 県は当初、仮設住宅の着工を5月中としていたが、建設用地の選定や自治体側との合意が早くできたため前倒しした。蒲島郁夫知事は記者会見で「一日も早く被災者に安心して暮らしてもらえるよう、スピード感を持って取り組む」と話した。
非常に早い動きで大いに評価したい。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)以降の災害では、其の教訓からか仮設住宅の着工は非常に素早く実施されて来ました。
今回の平成二十八年熊本地震でも、其の動きに何等変わる事無く素早い対応です。
被災者の健康面や精神面でも大いに役立つ事でしょう。
其の上で、本当の意味で元の生活に戻れる様に一日も早い動きが求められます。
矢張り自分の家で生活するのが良いのです。
posted by 天野☆翔 at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

和歌山県太地町で「鯨供養祭」が営まれた。

* クジラの恩恵に感謝! 和歌山・太地町で供養祭…世界に誇れる「いただきます」の精神 - 産経WEST
捕鯨の町として知られる和歌山県太地町で29日、毎年恒例の「鯨供養祭」が営まれた。海の見える高台の公園にある鯨供養碑前に捕鯨OB会や町漁協の関係者ら約150人が集まり、古くから生活の糧としてきたクジラの恩恵に感謝し、焼香した。
 三軒一高町長は和歌山の捕鯨文化が文化庁の「日本遺産」に認定されたことに触れ、「今後もクジラに対する感謝と慰霊の気持ちを持ち続け、歴史を築いていきたい」とあいさつした。
 町漁協の参事貝良文さんは「先人から受け継いだ技術や、『いただきます』の精神は世界に誇れる文化。絶やすことなく継承したい」と決意を述べた。
 同町では国際捕鯨委員会(IWC)の規制対象外のコビレゴンドウなどを対象にした沿岸小型捕鯨が5月1日から解禁となり、出漁は同月4日前後になる見通し。
捕鯨問題で揺れる和歌山県太地町で「鯨供養祭」が営まれました。
捕鯨だけでは無く、人が生活を営む上で必要な事に関して、日本人は昔から供養すると云う行為を儀式化して、此れを引き継いで来ました。
命を頂くと云う事は人に取って一番重要な事で、最上位に位置する。
こう云う事を外国人はどう捉えるのかと云う疑問が在るし、仮に知ったとしても見て見ぬ振りをするのだろうと推測します。
和歌山県太地町は、こう云う事を踏まえた上で、伝統的な鯨供養祭を継続して行って欲しいと思います。
posted by 天野☆翔 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

慰安婦問題合意は違憲とする訴訟。

* 【「慰安婦」日韓合意】合意は違憲か、韓国憲法裁が審理へ 履行の進捗に影 - 産経ニュース
慰安婦問題の最終解決をうたった昨年末の日韓合意は財産権などを保障した韓国憲法に違反するとして、元慰安婦らが3月に憲法裁判所に起こした訴えについて、憲法裁は29日、裁判官9人全員により審理することを決めたと明らかにした。
 事前審査を通過したことを意味し、本格的な審理に進む見通し。聯合ニュースは、慰安婦支援を目的とした韓国政府による財団設立など、合意履行の進捗(しんちょく)に影響する可能性もあると伝えた。
 元慰安婦らと共に訴えを起こした韓国の弁護士団体「民主社会のための弁護士会」の担当弁護士は29日、「政府は合意を無理に履行せず、憲法裁の手続きを待ち、元慰安婦の主張に耳を傾けてほしい」と訴えた。
 一方、韓国外務省は29日、「合意を誠実に履行するというのが政府の立場だ。できるだけ早期に財団設立などを進め、被害者の名誉回復へ努力する」との考えを示した。
財産権の侵害と云うがどう云う根拠での訴訟なのか甚だ理解に苦しむ。
以前に慰安婦問題の解決の過程での南朝鮮政府を相手取っての訴訟が在ったが、此の訴訟は原告の主張を認めて南朝鮮政府に対して解決を迫った経緯が在るが、此の結果反日政策に直結したのは云う迄も無いが、然し、最終的に慰安婦問題合意に発展した。
今回の訴訟はどう云う結果に成るのか非常に不透明でも在る。
今年は選挙も控えて居り、野党の躍進と云う見通しが在る中で、合意が履行出来るのかと云う疑念が在る中での訴訟なので、どう変化して行くのかは本当に誰も判らないでしょう。
posted by 天野☆翔 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

朝日新聞は矢張り特定アジアのプロパガンダ。

* 元朝日主筆の若宮さん悼む声、中韓参加者から相次ぐ「韓国の古い友人亡くした」 - 産経ニュース
28日に訪問先の北京で死亡が確認された元朝日新聞社主筆の若宮啓文さんがパネリストとして出席予定だった29日の日中韓3国協力国際フォーラムでは、参加者から突然の死を悼む声が相次いだ。
 開会式で司会を務めた中国の李肇星元外相は「若宮さんは日中友好、日中韓交流に力を注いできた」とあいさつ。韓国の金章洙駐中国大使も「韓国の古い友人が亡くなった。哀悼の意を表したい」と述べた。
 自民党の二階俊博総務会長は演説で「中国、韓国の皆さんが若宮さんの活躍を評価してくれた。帰国したら皆さんのご厚意を伝え、尊敬の念を語り継ぎたい」と応じた。
若宮啓文氏の逝去には、謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
では在るが、「若宮さんは日中友好、日中韓交流に力を注いできた」「韓国の古い友人が亡くなった。哀悼の意を表したい」と云う弔辞が確認されただけでも、其の姿勢には特定アジアへの肩入れが在ったと云う事が判明する上に、支那や南朝鮮からの評価が其の姿勢を裏付ける結果に成った。
散々国益を損ねる報道をして来た事は、こうした事からも容易に判明しよう。
posted by 天野☆翔 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

何も決められない民進党。

* 民進党、やっぱり「決められない政治」? 参院選のマニフェスト素案示すも…消費税、TPP、憲法、沖縄の言及なし(1/3ページ) - 産経ニュース
民進党は28日までの2日間、夏の参院選の政権公約(マニフェスト)に関する所属議員の懇談会を開き、素案を示した。格差解消を前面に打ち出す一方、来年4月の消費税率10%引き上げの賛否や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)、憲法改正といった主要課題への言及はなく、「決められない政治」を印象づけた。目玉政策にも乏しく、「エッジの効いたマニフェスト」(岡田克也代表)とは言い難い。
 素案には、平成32年までに最低賃金(時給)を千円に引き上げることや、同一労働同一賃金の確立などが盛り込まれた。
 しかし、党内で賛否が割れる消費税増税やTPP、沖縄の基地問題については一切記述がなく、「バラバラ感」の露見を回避しようとの意図が透けて見える。憲法に関しても「未来志向の憲法を構想」との綱領の文言を踏襲しただけで、党の憲法観を積極的に国民に問う姿勢はみじんもない。
給付型奨学金創設や保育士の処遇改善などで独自の施策も打ち出してはいるが、政府・与党と基本的な方向性は同じだ。被選挙権年齢の引き下げや選択的夫婦別姓制度の導入を掲げているものの、自民党などとの差別化の決め手は見当たらない。
 精彩を欠いた素案は、党内の「熱」の低さの象徴のようにも映る。2日間の参加者は延べ約100人で、党所属議員の6割強にすぎなかった。ただ、素案が旧民主党政権時代の失敗への反省の裏返しであることも事実だ。
 岡田氏は、政権を獲得した21年の衆院選公約について「あまりにも過大だった。財源の裏付けもないまま多くを言い過ぎて、国民に失望を与えた」と公言している。「正直なマニフェスト」を強調する考えで、「愚直に腰を据えて政権奪還を目指す姿勢」(党幹部)ゆえの安全運転というわけだ。
マニフェストは所属国会議員や地方組織の意見も踏まえ、5月中の完成を目指している。懇談会では「TPPについての考え方をきちんと書き、政権への対抗軸を打ち出す必要がある」「消費税に関してもメッセージを出すべきだ」などとの意見が相次いだ。
 岡田氏も28日、これらの項目について「状況を見ながら追加していく」と記者団に語ったが、主要政策への言及を避けたままでは政権批判票の受け皿にはなり得ない。
今年の夏の参議院議員選挙での公約の素案が提示されたが、其の中身は非常に希薄で、従来の民主党の其れと全く変わらず、重要な案件に関しては全く言及すらされて居らず、逃げの姿勢と云う構図が有り有りと見て取れます。
こんな為体では何処の誰からも支持される訳が有りません。
矢張り民進党は腐っても民主党と云う所ですね。
posted by 天野☆翔 at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

航空自衛隊「飛行教導群」と云う存在。

* 【メガプレミアム】空自・飛行教導群 迷彩F15を操る最強の「アグレッサー部隊」のおどろおどろしいトレードマークは…(1/3ページ) - 産経ニュース
航空自衛隊のF15戦闘機パイロットは、機体の愛称から“イーグル・ドライバー”とも呼ばれ、世界各国の空軍パイロットのなかでも卓抜したテクニックを持つ。そんな彼らが「別格」と畏怖する精鋭部隊が、カラフルな特殊迷彩を施したF15を操る「飛行教導群」だ。
 敵機を意味する「アグレッサー部隊」として日本各地の戦闘機部隊を巡回し、訓練・指導することを主任務としている。隊員の右胸にはドクロ、左肩にはコブラのワッペンとおどろおどろしい。ドクロには空中戦では小さなミスが即座に死に直結するとの訓戒が、コブラにはより広い視野を持てとの意味が、それぞれ込められている。
 各地の戦闘機部隊との訓練では、常に訓練相手より“半歩上”をいく強敵を演じ、相手パイロットのレベルを高める。稽古をつける相手より実力が下では話にならないが、圧倒的に強くても実のある訓練にはならない。相手のレベルに合わせながら訓練の濃度をコントロールできるところに、教導群の凄みがある。ときには日本領空を脅かす中国機やロシア機の飛行を模写することもある。ある空自パイロットは「同じF15を操縦しているとは思えない」と、その技量に舌を巻く。
拠点の新田原基地(宮崎県)では、教導群の隊員同士で日本側と仮想敵国側に分かれて訓練を行う。通常の訓練よりも過酷な状況を想定し、中距離戦、近接格闘戦(ドッグファイト)などを行い、みずからの技を磨いている。観客を魅了する美技を披露するブルーインパルスを空自の“光”とするなら、敵機役を務める教導群は最強の“影”といったところだ。
 教導群には現在、約10機のF15戦闘機が配備されている。グレーをベースとする通常のF15とは異なり、それぞれ迷彩や幾何学模様が施されている。カラーリングも青、緑、黒、茶など多彩だ。敵機役として識別しやすくするためだが、その操縦レベルの高さもあり、ミリタリーファンのなかでも高い人気をほこる。機体の模様や色は教導群が決め、塗装もみずから行っているという。
 教導群に所属する戦闘機乗りは約20人とされる。他の部隊に比べれば規模は小さく、少数精鋭を貫いている。技術と経験が確かなパイロットが配属されるが、挫折から始まるケースがほとんどだという。それまで所属していた部隊では1、2を争う腕前でも、教導群では通用しない。あまりの実力差に、高くなった鼻をへし折られるところからスタートするのだ。
ただ、操縦技術がすべてではない。教導群のパイロットは、訓練で浮き彫りになった欠点や課題を相手に的確に指摘する役割もある。少しの腕の差であれば、指導者としての素養が優れているパイロットを入隊させ、徹底的に鍛えるという選択をすることもある。
 日本周辺空域での中国機やロシア機の特異な飛行は増すばかり。対応する空自戦闘機の技術や戦術の維持・向上は日本の安全保障に欠かせない。敵役を務める教導群の重要性は、さらに高まっていくことになりそうだ。
航空自衛隊のエリートですら畏怖すると云う「飛行教導群」の存在を初めて知ったが、其の活動内容の凄まじさには驚嘆しますね。
決して自分の脳力に過信する事無く、相手の技量に合わせて逐一変化させて行くと云う其の教練には、本当に感心します。
此の「飛行教導群」の存在が、航空自衛隊の実力を底上げしてると思うと、其の存在の貴重さが解ります。
今後共、其の実力と技量を如何無く航空自衛隊の為に発揮して頂きたいと思います。
posted by 天野☆翔 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Criticism and comment | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

舛添要一が毎週末湯河原の別荘に公用車。

* 【舛添知事湯河原通い】「公」より「私」? 「湯河原の風呂は広いから足を伸ばせる」「公用車は『動く知事室』。移動中も指示」(1/3ページ) - 産経ニュース
東京都の舛添要一知事が公用車を使い、ほぼ毎週末に神奈川県湯河原町にある別荘に通っていたことが明らかになり、波紋を広げている。舛添知事は28日の記者会見で「ルールに従っている」との立場を改めて主張した。ただ、海外への高額出張や韓国人学校の増設に向けた都有地貸与方針など疑問視される行動や施策が相次いでおり、「“我欲”が強いのでは」といった批判が噴出している。
「広い風呂で…」
「湯河原の風呂は広いから足を伸ばせる」
 28日午後、都庁6階の会見室で開かれた定例会見。温泉地として知られる湯河原町の別荘通いを問われた舛添知事は、昨年4月に股関節手術のため約1カ月入院したことに触れつつ、「また倒れて都民に迷惑をかけることがあってはいけない。早く体調を整えたいと思った」と弁明。世田谷区の自宅の風呂は狭く、人工股関節の保護のために手術後は半身浴しかできないとして理解を求めた。
 また、「公用車は『動く知事室』。移動中もしょっちゅう電話連絡や指示をしている」などと述べ、別荘への移動に公用車は不可欠との認識を改めて示した。
都によると、舛添知事が公用車で湯河原町を訪れたのは、昨年4月1日から今月11日までの約1年間で計48回。おおむね毎週金曜日の午後2、3時に都庁を出発しており、出先から直行したり、週明けに公用車が湯河原町へ迎えに行ったりする日もあった。
災害対応に不安
都によると、知事専用車の利用範囲に明確な規定はないが、公用車の管理規則では使用目的を「公務を行うため」に限定。発着点のいずれかが公務に関する場所なら、距離や時間にかかわらず使用が認められるという。
 舛添知事は都庁や公務関係先からの帰宅時のほか、別荘から都庁などへの出勤時に使用しており、都は「自宅やホテルへの送迎と同じ運用」(担当者)で問題ないとの見解を示す。
 もっとも週末の別荘の滞在については、災害時の対応に不安が残るとの声も根強い。危機管理コンサルタントの田中辰巳氏は「災害時はトップの対応が半日遅れるだけで要救助者の命を左右しかねない。首都直下地震が近いといわれる中で、都民は非常に不安に思うだろう」と話す。
「自己規制を」
東京都や舛添知事をめぐっては、昨年10〜11月にロンドン・パリを訪れた出張費用が計約5千万円に上ったことが判明するなど、過去の海外出張費が高すぎるとの批判が相次いだ。今年3月に保育所不足に悩む新宿区の都有地を韓国人学校の増設用地として貸し出す方針を示した際は、都庁に「都民のために使うべきだ」との意見が多数寄せられた。
 「出張問題なども含め、一連の舛添知事の行動は“我欲”が強すぎる」と批判するのは、中央大の佐々木信夫教授(行政学)だ。
 「問われているのはルールを守っているかだけではなく、社会常識からみて妥当性があるかどうか」。佐々木教授はこう述べた上で、「公務をしつつプライベートを充実させたいということだろうが、組織のトップは自らの行動に問題がないかを常に問いただし、自己規制するのが本来のあり方。舛添知事は周りの意見を聞かなすぎるし、感覚がずれている」と訴える。
 宮城県知事を3期務めた浅野史郎氏は、「トップにはトップしかできない役割がある。規則や法律に違反していないとしても、遠く離れた場所に毎週末のように滞在しているのが望ましいとは思えない」と苦言を呈し、舛添知事にこう呼びかけた。
 「知事になれば行動が制約されるのは仕方ない。それを覚悟した上で知事にならないといけませんよ」
規定では公用車使用の取り扱いでは起点や終点が自宅や都庁で在れば問題は無いと云う事だが、毎週末にも使用されてるのは明らかに異常で可笑しい。
別荘を利用する根拠が手術のリハビリと云う事だが、此れは別荘で無くても可能だし言い訳にしか過ぎない。
健康面を考えるならば素直に退陣するが良いでしょう。
舛添要一は過去にも様々な問題が浮上して指摘されて居る。
都知事以前の案件では、政治資金で絵画を購入したりと云うのは良い例で、他にも政治資金で事務所と自宅の区別をせずに運用したりと、政治資金規正法に違反する事案に枚挙に遑が無い。
不必要な都市外交で明らかに異常な金額を支出してるのは、都税の意識に大きく欠け、公金の意識が全く無い。
こんな人物は都知事としては完全に失格です。
石原慎太郎氏はこうはして居なかった筈だし、猪瀬直樹氏も同様です。
舛添要一は即座に都知事を退き、東京都は改めて都知事選挙をすべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする