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2016年06月30日

選挙で主張しない愚。

* 【参院選】訴えから消えた「反原発」 福井、愛媛選挙区(1/2ページ) - 産経WEST
原子力発電所の再稼働への賛否が議論になるなか、原発が立地する参院選選挙区では、野党が統一候補を担いだことで、訴えから「反原発」が消えている。原発の即時全廃を訴えてきた政党が、再稼働を求める電力労組に配慮しているためだ。再稼働容認の立場を取る与党候補とのスタンスの違いは見えにくく、原発を巡る論戦も低調だ。
 13基の商業用原発が立地する福井選挙区(改選数1)。再稼働を目指した関西電力高浜原発3、4号機は、3月の大津地裁の仮処分で運転を停止。日本原子力発電敦賀原発1号機、関電美浜原発1、2号機の計3基は廃炉が決まった。原発の再稼働や在廃は、県民生活や地元経済に直結する懸案でもある。
 参院選公示日の6月22日に福井市内で開かれた野党統一候補で無所属新人の横山龍寛氏(51)の出陣式。推薦する民進、共産、社民の県幹部が顔をそろえる中で、横山氏は、安保関連法への反対などを強く訴えたが、原発には触れずじまいだった。
 民進党県連幹部は「原発を持ち出すと主張がわかれる。訴えの軸は改憲反対に置くしかない」。電力総連傘下の組合関係者は「即時原発ゼロを訴える政党と同じ候補を応援することに抵抗があるのは事実だ」と明かす。
 「即時原発ゼロ」を掲げる共産党県委員会幹部は、「統一候補は党の政策の違いを持ち込まないことになっているから、選挙区では触れない。ただし、党としては強く原発反対を訴え、比例候補も打ち出している」と割り切った様子だ。
 一方、自民現職で参院議長の山崎正昭氏(74)は「安全が確保された原発は再稼働する」と主張。幸福新人の白川康之氏(59)は再稼働推進を訴える。
 7月下旬の再稼働に向け準備が大詰めとなった四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)が立地する愛媛選挙区(改選数1)も同様だ。
核燃料の装荷作業が終了した直後の6月29日。松山市では民進党の岡田克也代表や共産党の志位和夫委員長ら4野党の幹部が、野党統一候補で無所属新人の永江孝子氏(56)と並び立ち、野党結束を呼びかけたが、「反原発」の訴えはなかった。
 永江氏の合同選対を支える連合愛媛に加盟している四国電力総連は再稼働を推進し、比例では電力総連の組織内候補を推す。関係者は「エネルギー政策で立場が異なる政党も支援に回る選挙区候補は、理解が得られにくい」と打ち明ける。
 一方、共産党愛媛県委員会幹部は「比例の候補は反原発を訴えている。原発に関しても遠慮はしていない」と述べた。
 現職の山本順三氏(61)を立てる自民党の愛媛県連幹部は「電力総連に配慮しているのか、原発に関する主張には大きな違いが見えにくい」と話す。
 幸福新人の森田浩二氏(56)は再稼働賛成の立場を取る。
一人区でも比例代表でも無関係で、普段Ms.空の主張を展開してる事案を、選挙対策で主張しないのは、有権者を馬鹿にした行為で認められません。
民進党は支持母体の連合に全国電力関連産業労働組合総連合が加盟してる事から、反原子力を主張出来無い。
主張すると票を獲得出来無いと云う事情が在るが、こう云う姿勢での選挙戦は如何なものなのか。
こう云う有権者を馬鹿にした姿勢での選挙活動をしては、何の為の政党なのか、何の為の政策なのか、全く意味を為しません。
posted by 天野☆翔 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

六月も終わり。

慌ただしく動いた六月も終わります。
梅雨に入った今月は西日本で豪雨と洪水と土砂災害が多発しました。
未だ梅雨明けはしては居ませんが、早々に梅雨明けしてこう云った自然災害の心配が無い様に祈りたい。
今年も上半期が本日で終わります。
月日が過ぎ去るのは本当に早いものです。
posted by 天野☆翔 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

非常に見苦しい小池晃の主張。

* 【共産「人殺す予算」発言】共産党・小池書記局長「頑張りではね返すしかない」(1/3ページ) - 産経ニュース
共産党の小池晃書記局長は福岡市での遊説後、藤野氏発言をめぐり、産経新聞など報道陣の質問に答えた。そこには参院選の期間中に飛び出た“失言”を早く挽回したいとの思いが透けて見えた。主なやり取りは以下の通り。
 村上智博・産経記者 先ほどの参院選候補の応援演説では、藤野保史氏の「人殺す予算」発言を取り上げなかった。なぜか
 小池氏 いちいち全部、言う話ではない。要は熊本地震や東日本大震災で役割を果たした自衛隊員の命を、奪ってはいけないということです。昨日(28日夜)も記者会見で謝罪もした。私も党としておわびを申し上げた
 村上「それで幕引きということなのか」
 小池氏「そういう問題じゃない。問われれば、答えていかなければならないとは思っています」
 村上「自民・公明両党は藤野氏の発言を問題視している」
 小池氏「それはこちらの頑張りではね返していくしかないですね」
 村上「藤野氏の発言について、街頭演説で一言でも触れたほうがよかったのではないか」
 小池氏「こちらからあえて触れる話でもない。その直前に『ここで自民党がそういう話をしていった』というときだったら、しますけれどね。そういうふうには聞いていないし」
 村上「藤野氏は『党の方針とは異なる発言をしたから辞める』と言ったが、か『発言は共産党の方針と同じでは』という人もいる
 小池氏「それは全く違う。共産党は自衛隊の防衛費、軍事費を全額削除しろということは、いまだかつて(言ったことが)ない。軍事費、防衛費が全部、人殺しのためだと主張したことは一度もない。急迫不正の侵害なり大規模災害の際には、自衛隊員の皆さんにも役割を果たしていただくということを言っている。すべてが人殺しだなどというのは党の綱領にも反している。全面的に党の方針とは違う」
 村上「藤野氏が全面的に間違っていたということか?」
 小池氏「間違っている」
 村上「個人として間違っていたということか」
 小池氏「藤野さんの言うことが党の方針と違い、間違っている」
 他紙記者「共闘する他の野党にも影響がある」
 小池氏「そこは丁寧に説明していくしかない」
 村上「民進党には藤野氏の発言で、共産党と距離を置くようになった人もいる」
小池氏「別にそれは…。僕もその後、民進党の枝野幸男幹事長と話をした。枝野さんからは『よく分かりました』とお言葉をいただき、こちらの対応を説明した。『ご丁寧にありがとうございます』とあった。それが党と党の正式なやり取りで、それ以上のものではない」
 他紙記者「これで一区切りか」
 小池氏「一応。だって、辞めて、謝罪もしたということですから。それが現状です」
日本共産党は天皇否定し廃止、日米安全保障条約撤廃と自衛隊は解体、自分達の味方を集めての人民政府樹立と暴力的革命の堅持、日本国憲法絶対視等が綱領として上げられるが、今回の案件では自衛隊に関しての問題で、防衛費は自衛隊が活動する上で必要不可欠な資金で在るのにも関わらず、此の防衛費を一方的に「人殺し」に用いるものだと決め付け此れに言及した。
藤野保史の発言は正しく日本共産党の綱領に合致する案件で在る。
此れを小池晃は綱領とも方針とも違うと云うのは、誰の目から見ても詭弁言い逃れで在るのは明白です。
非常に見苦しい主張で逃げようとして居ますね。
posted by 天野☆翔 at 04:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

IKEAが箪笥をリコール。

* イケアがたんす3600万個を回収へ 北米で6人死亡の“問題商品” 日本では販売続行 - 産経ニュース
米消費者製品安全委員会(CPSC)は28日、スウェーデン家具大手のイケアが米国とカナダで、衣類の収納などに使うたんす計3600万個弱をリコールすると発表した。転倒して子どもが下敷きになる事故が相次いでおり、関連事故で計6人亡くなり、計36人が負傷したと報告された。
 たんすを壁とつないで固定していない場合に倒れる恐れがある。イケアは所有者の要望に応じ、壁と固定する用具を無料で提供するか、たんすが不要な場合は一部または全額を返金する。
 イケア・ジャパンの広報担当者によると、対象商品の一部は日本でも販売しているが、「日本でのたんすとしての基準を満たしており、事故の報告も受けておらず、日本でリコールを実施する予定はない」としている。
アメリカとカナダで事故多発と云う事でのリコールだが、日本国内では基準を満たすとの事でリコールはされ無い様子だが、引越し業者が最も倦厭してるIKEAの家具は壊れ易いと云う事で危険との認識が在る。
果たして本当に安全基準を満たしてるのかと甚だ疑問を抱く。
posted by 天野☆翔 at 04:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Economy/Business | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

カカオトークで犯罪準備。

* カカオトークで集合、空き巣行脚で荒稼ぎ→温泉三昧…少年含む5人を逮捕 京都府警など - 産経WEST
住宅地で空き巣をしたなどとして、京都府警などは29日、窃盗や住居侵入などの疑いで、大阪市天王寺区の自動車販売業、福原和樹被告(22)ら22〜24歳の男3人=窃盗罪などで起訴=と、同区の私立大1年の男子生徒(18)ら少年2人を逮捕したと発表した。いずれも容疑を認めている。5人は少なくとも京都や埼玉、群馬など10府県で約20件(被害総額約1千万円相当)の犯行を繰り返していたとみられ、京都府警などが裏付けを進めている。
 逮捕容疑は、それぞれ共謀し、4月14日、京都府精華町や京田辺市の民家に侵入し、現金約56万円やセカンドバッグを盗むなどしたほか、4月22日には群馬県高崎市の民家に侵入し、現金約38万円や指輪など43点(時価合計約380万円)を盗んだなどとしている。
 府警によると、5人は地元の友人などで、昨年12月ごろから少なくとも10府県を車で移動し、住宅街の留守中の民家を狙う同様の犯行を繰り返していたとみられる。
 5人は、無料通信アプリ「カカオトーク」を使って、隠語などでやりとりをして集合して車に乗り犯行を行っていた。犯行で得た金を使い、長野や栃木など、有名温泉地を巡るなどしていたという。
LINEでの犯罪が多く報道されてるが、カカオトークも例外では無く、南朝鮮アプリケーションを用いた犯罪が実行されました。
こう云った外部と遮断されたチャットアプリケーションは社会的に根絶しないと犯罪は減少して行かないのは明白な事実でも在る。
posted by 天野☆翔 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

若者の選挙対策の手法の愚。

* 【参院選】投票率アップのカギは若者 各選管があの手この手で啓発 割りばし8万膳、アニメ、有名人起用も - 産経WEST
選挙権年齢が「18歳以上」に広がる7月10日投開票の参院選で、各地の選挙管理委員会が投票率アップに向けたPR活動を展開している。狙いは18、19歳の「新有権者」をはじめとした若年層。大学の食堂に投票日などを記した割り箸を置いたり、オリジナルアニメを制作したり…。若者の目を引きつけようと躍起になっている。
 大阪府選管は府内の19大学の食堂や売店で割り箸計8万膳を配布。箸袋には投票日のほか「選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられました!」などと書かれており、担当者は「食事をしながら友達と選挙について話すきっかけになれば」と期待する。
 関西大学(大阪府吹田市)では食堂とコンビニ計6カ所で1万4千膳を配っており、箸袋を見て初めて「投票日を知った」という学生も。人間健康学部1年の中嶋瑞希さん(18)は「日本をよりよい国にしてくれそうな人に一票を託したい」と話した。
 奈良市はオリジナルアニメ「エンジェルは選挙権がお好き」をホームページで公開した。18歳になった仲良し3人組の女性が「何も知らない私たちが投票していいのか」と葛藤しながら、選挙権をどう行使するかを考えるという内容。軽快な音楽とコミカルな映像が評判を呼び、すでに再生回数は3万回を突破した。
 ポスターにも若者を意識した工夫がみられる。神戸市の啓発ポスターのキャッチコピーは「18歳をなめるな」。挑発的なフレーズで若者の関心を喚起する意図があるという。神奈川県はリオデジャネイロ五輪体操男子代表の白井健三選手(19)をポスターに起用。拳を掲げる白井さんの写真の脇に、採点競技の体操にちなみ「1点の重み。1票の重み。」というコピーを添えている。
十八歳以上が投票可能に成った改正公職選挙法が成立した事で、若者の投票率を上げようと行政は様々な対策をしてるが、漫画やアニメーション等のサブカルチャーの分野や、啓発活動での芸能人等の有名人を器用するのは余りに稚拙なのではと私は思う。
こう云う手法は飽く迄一過性でしか無く、継続的なものでは無いからです。
又、此の手の手法は有権者を馬鹿にしてると見做されても何等可笑しくな無いからです。
もっと基本に立ち返り、何故選挙で投票しなければ為らないのかと云う、根本的な意識の向上を図る事が肝要で在る筈だからです。
地味でも構わないのだから、若者の心に響く手法を採用すべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

南朝鮮に慰安婦を扱った公園設置。

* 慰安婦追悼公園の起工式 出席のソウル市長が全面支援を表明 - 産経ニュース
慰安婦を追悼する公園「記憶の場」の起工式が29日、ソウル市中心部の韓国統監官邸の跡地で行われた。
 式典には元慰安婦の女性のほか、敷地を提供するソウル市の朴(パク)元(ウォン)淳(スン)市長、慰安婦問題での日韓合意に反対する「韓国挺(てい)身(しん)隊問題対策協議会(挺対協)」、国会議員らも出席した。
 朴市長はあいさつで、「歴史教育も可能で、多くの国民が訪れる場となってほしい」と述べた。また、韓国を中心とする国際市民団体が慰安婦関連資料を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の記憶遺産へ登録申請したことに触れ、市の予算拠出を表明した。
 「記憶の場」は、昨年11月に挺対協や各界の関係者が推進委員会を結成し、造成に向け募金活動を進めていた。8月15日の光復節(日本の朝鮮半島統治からの解放記念日)までに完成させるという。
公道でも無いのだから此の手の公園は自国内で在れば幾等でも設置するが良いでしょう。
但し、日本大使館の前に設置してる慰安婦像は早々に撤去にして、今回完成した公園に移動させるべきで在る。
ジュネーヴ条約に明確に違反するのだから、此処は司法国家で在るなら厳格に遵守して頂きたいですね。
然し、歴史教育とは云っても南朝鮮の側に立った一方的な出鱈目な内容で在る事は容易に想定出来様。
posted by 天野☆翔 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

支那がレディー・ガガの楽曲を放送停止。

* レディー・ガガの楽曲を放送停止 中国当局が通達 ダライ・ラマと面会で締め出し - 産経ニュース
訪米したチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と米人気歌手レディー・ガガさんとの面会が波紋を広げている。ガガさんが面会の様子を交流サイト(SNS)に投稿したところ、中国人とみられるユーザーから「(ダライ・ラマは)イスラム国のテロ分子と同じ人物だ」などと非難が殺到。中国当局側はメディアを通じ中国市場からの“締め出し”もちらつかせている。
 AP通信によると、ガガさんは26日、米インディアナポリスで開かれた討論会で、ダライ・ラマと人種問題などをテーマに意見交換。ガガさんがその様子を撮影した写真や動画をフェイスブックなどに投稿したところ、「もうファンはやめた」「中国人の気持ちを考えていない」といった書き込みが相次いだ。
 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は29日、全国人民政治協商会議で宗教政策を担当する朱維群主任の「西側の一部の芸能人や企業家は、ダライとの面会で騒ぎを起こそうとしているが、中国民衆の反感を引き起こすだけだ」と牽(けん)制(せい)する談話を掲載した。
 一部の香港メディアは中国共産党中央宣伝部などが国内メディアに対し、ガガさんの曲の放送を直ちに停止するよう通達を出したと報じた。
 中国当局はダライ・ラマを「チベット独立主義者」として敵視。中国外務省の洪磊報道官は27日、「国際的な人物は(ダライ・ラマの)本性をしっかり認識してほしい」と主張した。ダライ・ラマはチベットの高度な自治を求めているが、独立運動は行っていない。
想定されて居ましたが、矢張り自国の敵との会談は相当に堪えた様子で、其の会談をしたレディー・ガガの楽曲を放送停止にする程の敵対心の現れが排除に動いた。
自国に都合の悪い案件は徹底的に排除し抹殺する方針は、完全に情報封鎖の国に相応しい呆れた対応です。
こう云う動きは何処迄拡大して行くのかは全くの不透明です。
posted by 天野☆翔 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

緊急発進の自衛隊機に支那軍機が攻撃行動。

* 中国軍機が空自機に攻撃動作 空自OBがネットニュースで指摘(1/2ページ) - 産経ニュース
元航空自衛隊航空支援集団司令官の織田邦男元空将は28日、インターネットのニュースサイトで、東シナ海上空で中国軍の戦闘機が空自機に対し「攻撃動作を仕掛け、空自機がミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱した」とする記事を発表した。詳しい日時や場所、中国軍機の種別などは記されていない。防衛省幹部は産経新聞の取材に対し、大筋で事実関係を認めたが、「実際にどこまで中国機が空自機に迫ったかが問題だ」と指摘した。
 織田氏は記事で中国軍艦が今月、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域や口永良部島(鹿児島県)周辺の領海などに相次いで侵入した事例に言及し、「これら海上の動きと合わせるように、中国海空軍の戦闘機が航空自衛隊のスクランブル(緊急発進)機に対し、極めて危険な挑発行動を取るようになった」と指摘した。
 記事によると、中国軍機はスクランブルで出動した空自戦闘機に対し「攻撃動作を仕掛けてきた」ため、空自機は「いったんは防御機動で回避したが、ドッグファイト(格闘戦)に巻き込まれ、不測の状態が生起しかねないと判断し、自己防御装置を使用しながら中国軍機によるミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱した」という。
中国軍の挑発行為をめぐっては、平成13年4月、南シナ海の公海上空で、中国軍戦闘機が米軍の電子偵察機に異常接近して接触、墜落し、米軍機は中国・海南島に緊急着陸した。また、25年1月には東シナ海で中国海軍艦が海上自衛隊の護衛艦とヘリコプターに射撃管制用レーダーを照射した。F4戦闘機のパイロットだった織田氏は「武装した戦闘機同士がミサイル射程圏内で遭遇する。戦闘機同士がいったん格闘戦に陥ると、空中衝突やミサイル発射に至る可能性は十分にある」と指摘した。
 織田氏は28日、産経新聞の取材に対し「常識を度外視して、中国軍機が尖閣上空まで近づいてきている。これが常態化すれば領空の安定は守れなくなる」と強調した。織田氏は昭和49年に防大を卒業し、空自に入隊。平成18年から航空支援集団司令官を務め、21年に退官した。

問題の記事は以下で在る。

* 東シナ海で一触即発の危機、ついに中国が軍事行動 中国機のミサイル攻撃を避けようと、自衛隊機が自己防御装置作動 | JBpress(日本ビジネスプレス)
6月9日、中国海軍ジャンカイ級フリゲート艦1隻が尖閣諸島周辺の接続水域に侵入した。これまで公船(海警)が接続水域や領海に侵入してくることは、しばしばあったが、中国海軍が尖閣諸島周辺の接続水域に入ったのは初めてである。
 その6日後の15日、今度は中国海軍ドンディアオ級情報収集艦が口永良部周辺の領海を侵犯した。2004年、中国海軍漢級原子力潜水艦が先島諸島周辺の領海を侵犯して以来、2回目の事案である。
 中国国防省は「トカラ海峡は『国際航行に使われている海峡』で、自由に航行できる」と正当性を主張している。だが日本政府「屋久島や奄美群島付近のトカラ海峡は国際的な船舶航行がほとんどなく、国連海洋法条約で定める『国際海峡』には該当しない」と反論し懸念を示した。
 国際法上、領海内の無害通航は認められている。ただ中国は自国の領海においては、「無害通航」についても事前承認を求めている。今回はダブルスタンダードの非難を避けるために、あえて「国際海峡」を主張したものと思われる。
一触即発の東シナ海上空
この時、日米印3カ国の共同訓練に参加するインド軍艦が航行しており、中国軍は共同訓練を監視する目的があったことは確かである。その翌日の16日、今度は沖縄・北大東島の接続水域に同じ中国海軍情報収集艦が侵入している。
 これら海上の動きと合わせるように、東シナ海上空では、驚くべきことが起こりつつある。中国空海軍の戦闘機が航空自衛隊のスクランブル機に対し、極めて危険な挑発行動を取るようになったのだ。
 東シナ海での中国軍戦闘機による米軍や自衛隊の偵察機への危険飛行は、これまでにもしばしば生起している。他方、中国軍戦闘機は空自のスクランブル機に対しては、一定の抑制された行動を取ってきたのも事実である。
 武装した戦闘機同士がミサイル射程圏内でまみえると、一触即発の事態になりかねない。そういうことに配慮してだろう、中国軍戦闘機は空自戦闘機とは一定の距離を保ち、比較的抑制された行動を取ってきた。
 これまで中国軍戦闘機は東シナ海の一定ラインから南下しようとはせず、空自のスクランブル機に対しても、敵対行動を取ったことは一度もなかった。
 だが今回、状況は一変した。中国海軍艦艇の挑戦的な行動に呼応するかのように、これまでのラインをやすやすと越えて南下し、空自スクランブル機に対し攻撃動作を仕かけてきたという。
攻撃動作を仕かけられた空自戦闘機は、いったんは防御機動でこれを回避したが、このままではドッグファイト(格闘戦)に巻き込まれ、不測の状態が生起しかねないと判断し、自己防御装置を使用しながら中国軍機によるミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱したという。
 筆者は戦闘機操縦者だったので、その深刻さはよく分かる。まさに間一髪だったと言えよう。冷戦期にもなかった対象国戦闘機による攻撃行動であり、空自創設以来初めての、実戦によるドッグファイトであった。
 日中共に戦闘機はミサイルを搭載し、機関砲を装備している。武装した戦闘機同士がミサイル射程圏内で遭遇するわけである。戦闘機同士がいったん格闘戦に陥ると、空中衝突やミサイル発射に至る可能性は十分にある。
 規律の厳格な空自戦闘機操縦者が先にミサイル発射することはまずあり得ない。だが中国空軍の戦闘機パイロットは経験も浅く、何をするか分からない。
 2001年、海南島沖の公海上空を飛行中の米海軍EP-3電子偵察機に対し、中国空軍J-8戦闘機がスクランブルをかけ、挑発行動を取った挙句衝突したことは記憶に新しい。
外交手段を取らない日本政府
今回の事例は極めて深刻な状況である。当然、政府にも報告されている。
 だが、地上ではその深刻さが理解しづらいせいか、特段の外交的対応もなされていないようだ。だからニュースにもなっていない。問題は、こういった危険な挑発行動が単発的、偶発的に起こったわけでなく、現在も続いていることだ。
 これら上空での状況は、海上での中国海軍艦艇の動きとは比較にならないくらい大変危険な状況である。政府は深刻に受け止め、政治、外交、軍事を含めあらゆる観点からの中国サイドに行動の自制を求めるべきである。
 しかしながら、参議院選挙も影響してか、その動きは極めて鈍い。
 なぜ今、中国は海上、航空の2つの領域でこういう挑発的な行動に出てきたのだろう。現段階で確たることは言えないが、偶発的事案とは言えないことだけは確かだ。
危機管理の要諦として「最悪」のシナリオを考えておく必要があるが、最悪のシナリオは、一言でいうと「中国が一歩踏み込んだ」ということだろう。
 これまで中国は決して軍艦を尖閣諸島周辺の接続水域に侵入させたことはなかった。尖閣諸島の国有化以降、公船(海警)を侵入させて既成事実を積み上げてきた。
 毎月3回、1回3隻の公船が尖閣諸島の領海を侵犯し、2時間居座った後、退去するという定型パターンを繰り返してきた。「3−3−2フォーミュラ」と言われるゆえんである。
 「サラミ・スライス戦略」「クリーピング・エキスパンション」と言われるように、中国はこれまで、国際社会の批判を回避すべく、軍艦を出さずに、公船でもって既成事実を積み重ね、少しずつ少しずつ実効支配を我が物にしようとしてきた。
狙いは空自戦闘機の駆逐
上空でも中国軍戦闘機によって抑制されてはいるが接近行動を繰り返してきた。だが、戦闘機による尖閣諸島の領空侵犯は一度もなかった。
 ただこれを繰り返しても、国家の象徴たる軍艦や戦闘機を出さない限り、実効支配を完結することはできない。
 いずれは、軍艦を尖閣諸島の領海に居座らせ、空自戦闘機を駆逐して中国戦闘機を自由に領空に留まらせることによって実効支配を完結させたいと機会を伺っていた。今回、その第1歩を踏み出す絶好のチャンスが到来したと判断したのではないだろうか。
 G7が終わり、シャングリラ対話、そして米中経済戦略対話も終了した。いずれも南シナ海の埋め立てや領有権問題で中国は非難の矢面に立たされ、国際的に孤立した。この後、9月に北京で実施されるG20にはしばらく時間がある。この間を絶好のチャンスと捉えた可能性がある。
 9月までに評判を回復すればいいのであって、今しばらくの間は、さらに国際的に非難されるような行動を取っても、大勢に影響はない。
 また、フィリピンが提訴した国際常設仲裁裁判所の判断がまもなく示される予定である。中国はこの判断には従わない旨を既に公言している。だが、裁定が下されればさらに国際社会から糾弾を受けるだろう。
だが、100度の湯に100度の熱湯を加えても200度にはならないように、地に落ちた評判はそれ以上落ちることはない。失うものはないのであり、これは逆に絶好のチャンスでもある。
 まさにピンチはチャンスとばかりに軍による領海侵犯、領空侵犯を常態化させる「最初の一歩」として、行動を開始したと考えたとしても不思議ではない。
 もしこの最悪のシナリオが事実なら、今後、9月までの間、東シナ海の海上および上空で日中の小規模紛争が起きる可能性は極めて高い。事実、上空では毎日のように危険極まりない挑発的行動が続いているという。
 自衛隊は引き続き毅然と対応しなければならない。だが、中国軍の挑発に乗ってはならない。また中国軍へ武力行使の口実を与えてはならない。
中国の思う壺にならないために
さりとて、余計な刺激を避けようと、こちらが引くだけでは日本の弱腰を見透かされ、中国軍の行動はさらにエスカレートし、軍による実効支配が進んでしまう。まさに中国の思うつぼである。
 2010年、中国漁船が海保巡視艇に衝突した際、時の民主党政権は漁船の船長を法律で裁くことなく国外退去させた。この結果、さらに中国の傍若無人な行動はエスカレートしたことを見れば分かる。
 中国は今回、間違いなく一歩踏み出した。今、中国はこれらの動きに対する日本政府の反応を見ている。
 上空での熾烈な戦いは今もなお続いている。もはや空自による戦術レベルの対応だけでは限界かもしれない。上空での中国軍の危険な挑発行動は、いち早くこれを公表し、国際社会に訴え「世論戦」に持ち込むことが必要である。
 ことは急を要する。政治家はまず、ことの深刻さ、重要さを認識すべきである。今のまま放置すれば、軍による実効支配が進むだけでなく、悲劇が起きる可能性がある。
 政府は、政治、外交、軍事を含む総合的で戦略的な対応を早急に取るべきである。英国のEU離脱への対応や参議院選挙も重要であろう。だが、この問題はそれと同等またはそれ以上に深刻なのだ。
過去には海上自衛隊の艦艇に向けてレーダーを照射したりと攻撃行動を実施して来たが、此処に来て遂に航空自衛隊の戦闘機に対して攻撃行動をして来た。
完全に宣戦布告に等しい行為で極めて危険な動きで在るのは間違いは有りません。
海洋覇権の元で他国の領土領海を簒奪し略奪し開発を進めて居る支那が、空に於いても全く同じ方向性で緊張を煽る行為を平然と実施するのだから、其の行動は批判されて然りで、日本が日本国憲法下に無かったら反撃をしてた処です。
此の極めて危険で宣戦布告同然の動きを絶対に許しては為らず言語道断で在る。
posted by 天野☆翔 at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

日本共産党の藤野保史が政策委員長を辞任。

* 【共産「人殺す予算」発言】藤野保史政策委員長が辞任「深く反省しおわび」 - 産経ニュース
共産党の藤野保史政策委員長は28日夜、党本部で緊急の記者会見を行い、26日のNHK番組で防衛費について「人を殺すための予算」と発言した責任を取って政策委員長の辞任を表明した。同日の持ち回りの常任幹部会で決定した。当面は小池晃書記局長が政策委員長を兼務する。
 藤野氏は会見で「多くの方から厳しい批判をいただいた。わが党の方針と異なる誤った発言であり、結果として自衛隊の皆さんを傷つけるものとなった。深く反省し、国民の皆さんに心からおわび申し上げる」と述べた。その上で「発言は撤回したが、党の方針と異なる発言をしたことは政策責任者として極めて重大であり、責任として職を辞したい」と説明した。
 藤野氏は与野党の政調会長らが出演した26日のNHKの討論番組で、防衛費について「人を殺すための予算だ」と発言。各党から発言を撤回するよう促されたが、番組中は応じなかった。同日夕になって「不適切であり、取り消す」とのコメントを発表した。
 参院選の期間中の藤野氏の発言に対し、安倍晋三首相(自民党総裁)は街頭演説で「とんでもない侮辱だ」と反発。番組で民進党の山尾志桜里政調会長が何も発言しなかったことを挙げ、民進党にも批判の矛先を向けていた。民進党内でも「不適切だ」(岡田克也代表)との批判が起きていた。
* 【共産「人殺す予算」発言】藤野保史政策委員長辞任会見・詳報 「人を殺す予算」は誤り 党の方針と異なる(1/6ページ) - 産経ニュース
共産党の藤野保史政策委員長は28日夜、党本部で緊急の記者会見を行い、NHK番組で防衛費について「人を殺すための予算」と発言した責任を取り、政策委員長を辞任した。政策委員長を兼務することになった小池晃書記局長も同席した記者会見の詳報は次の通り。

藤野氏「まず私からコメントを読む。NHK討論で、軍事費について『人を殺すための予算』と述べたことについて、多くの方々から厳しい批判をいただいた。この発言は、わが党の方針と異なる誤った発言で、結果として自衛隊の皆さんを傷つけるものともなってしまった。深く反省し、国民の皆さんに心からおわび申し上げる」
 「あわせて選挙をともに戦っている野党共闘の関係者の皆さん、支持者と党員の皆さんに多大なご迷惑をおかけしたことをおわびする。発言は撤回したが、党の方針と異なる発言をしたことは政策委員会の責任者として極めて重大であり、責任をとってこの職を辞したいと考える」
 小池氏「藤野さんの深い反省と辞任の申し出を尊重して、本日、常任幹部会として藤野政策委員長の職を解くことを決めた。合わせて当面私が政策委員長の代行を務めることも決めた。党としても国民の皆さんに心からおわびを申し上げる」
 −−藤野氏は今日、辞表を提出したのか
藤野氏「今朝、指導部に辞任を申し入れた」
 小池氏「常幹については今日、選挙中なので持ち回りの形で」
 −−指導部というのは志位和夫委員長だけなのか。小池氏の代行とは
 藤野氏「私から志位委員長に辞任を申し入れた」
 小池氏「代行というのはまさに代行だ。当面、兼任をする」
 −−党本部に来た抗議の数は
 藤野氏「具体的な数は把握していないが、かなり多数の電話やメールが寄せられた。多くは批判だ」
 −−藤野氏の発言をめぐっては、志位委員長が「注意をした」「解決済みだ」と言っていたが
 藤野氏「注意を受けて、自分でさらに考えて、その後のさまざまな批判もあったので、自分で判断した」
 −−今回の発言が参院選に与える影響については
 藤野氏「ともに戦っている野党共闘の関係者の皆さんにも大変なご迷惑をかけたと思っている。また、支持者や党の皆さんにも本当に申し訳ない影響を与えたと思っている。それが今回の判断につながった」
 −−26日のNHK番組では、他党の方から「撤回した方がいいのではないか」という指摘もあった中、沈黙していた。重大だという認識に至ったのはなぜか
藤野氏「その場で撤回すべきだったと思っている。党の方針と全く異なる発言なので、その場で撤回すべきだった。それができなかったことを含めて責任を感じて、政策委員長を辞する判断をした」
 −−そもそもどうしてあのような発言をしたのか
 藤野氏「私たちは5兆円を超える軍事費全てが問題だということではなく、海外派兵用の予算を削って暮らしに回せという主張をしている。軍事費の全部を削れとは言っていないが、私の発言は『全部がダメだ』という趣旨になってしまった。これは党の方針と明確に異なる発言だ」
 −−藤野氏は国会議員になって長い年月ではない
 藤野氏「そういう意味では、そのことも含めて、責任を感じて今回の決断をした」
 −−政策委員長は空席か
 小池氏「政策委員長の代行をするわけだから、政策委員長は私ということになる。当面。書記局長と兼任」
 −−参院選への影響は
 小池氏「今後の参院選での戦いは頑張るしかない。その一言に尽きる」
 −−発言による影響は
 小池氏「そういったことも含めてこういった形で重い判断を受け止めて。全力を尽くして頑張るしかない」
 −−発言の内容そのものを問題視したのか。それとも参院選への影響を重視したのか。表現の仕方の問題だったという気もするが、どこが不適切だったか
藤野氏「防衛費全体が削減の対象ではなく、そのうちの専守防衛ではないような海外派兵型の部分について削減して暮らしにまわすべきだと主張している。私の発言はそうした党の方針と全く違う趣旨になっている。中身が問題だ」
 −−批判の声があったということだが、「辞任すべきだ」というような声はあったか
 藤野氏「そういった声もあった」
 −−議員辞職は
 藤野氏「辞職も含めていろいろな意見があった」
 −−就任してからわずか2カ月。任命責任は
 小池氏「今回、こういう重い判断を受け止めて、われわれとしては辞任という決断をした。今回は本人の深い反省として辞任の決意を受け止めた」
 −−問題があったと思っているのはどこか
 藤野氏「『人を殺す』という表現を使ったことが党の方針を間違って伝えた」
 −−表現自体にも問題があったのか
 藤野氏「もちろんだ」
 −−共産党として防衛費をどうとらえているのか
 小池氏「いま藤野氏から話があった通りだが、防衛費を全てなくせ、ゼロにしろと主張したことは一度もない。海外派兵用の兵器、高い殺傷能力を持つもの、敵基地攻撃能力を持つようなものとか、あるいはオスプレイなど、日本の国土を守ることから逸脱したようなものについては削減の対象と、一貫して党の政策では求めている。共産党として削減すべき防衛費は示している。それと今回の発言は矛盾をする。党の方針と違う発言になってしまった」
−−自衛隊の存在は明確に認め、尊重するということで謝罪をするのか
 小池氏「党の自衛隊についての見解について言うと、『違憲である』という立場は変わらない。しかし、国民の合意がない限りすぐになくすことはできない。かなりの長期にわたって自衛隊は存続することになる。万が一、その期間に急迫不正の大災害とかがあった場合は自衛隊には働いていただくというのが、わが党の立場だ。その立場には変更はないし、綱領に書かれている立場から照らしても防衛費全体を『人殺しのための予算』としてしまうのは党の立場とも異なる」
 −−急迫不正の防衛のための自衛隊の役割は明確に認めるのか
 小池氏「今は、そういう場合には、自衛隊の皆さんにも働いていただくというのは、この間、何度も申し上げている通りだ。そこは変わらない」
 −−参院選での野党共闘への影響は
 小池氏「そういうこともあるので、藤野さんもこういう決断をした。われわれとしては誠心誠意、共闘の前進のために力を尽くしたい」
 −−今まで共産党は自衛隊の解消を訴えてきた。自衛隊の方に謝罪するのは異例だと思う。自衛隊の任務に対しては党としても尊重するのか
小池氏「私どもは災害時に自衛隊が大きな役割を果たしているということはこれまでも表明してきている。立場は変わらない。一貫している」
 藤野氏「私も災害救援などで頑張っている自衛官の皆さんには心から敬意を表している」
 −−防衛に関しては
 藤野氏「そうしたさまざまな自衛隊で頑張っている方を、防衛というところを超えて、今度の安保法制で海外に送る、危険な任務を加えるということが心にあった。そうした安全保障法制をなくしていくという点については、今後も頑張らなければいけないという気持ちは変わらない」
此の問題は党の役職で在る政策委員長の辞任では済まされる筈も無く、議員を辞職すべき案件で在る。
此の案件が仮に与党から出たならば、徹底的且つ執拗な追求を以って迫り、議員辞職すらも要求される案件で在るからだ。
又、会見の内容の文言一つ取っても反省の弁を取っては居るが、反省の姿勢は一切見られず、小池晃共々開き直ってる。
自衛隊は憲法違反だから廃止すべきとの日本共産党の綱領と完全に一致してる発言の何処が方針と異成るのかと云う説明すらも言及せずに、詭弁言い逃れで事を済まそうともして居ます。
絶対に許されない事で、与野党共に徹底的な追求をすべきで在る。
其の上で議員辞職に追い込むべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 04:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする