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2016年08月31日

地震情報 2016年8月31日 19時46分頃発生 最大震度:5弱 震源地:熊本県熊本地方。

* 地震情報 2016年8月31日 19時46分頃発生 最大震度:5弱 震源地:熊本県熊本地方 - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2016年8月31日 19時46分頃発生 最大震度:5弱 震源地:熊本県熊本地方 発生時刻 2016年8月31日 19時46分頃
震源地 熊本県熊本地方
最大震度 震度5弱
位置 緯度 北緯 32.7度 経度 東経 130.6度
震源 マグニチュード M5.2
深さ 約10km
熊本県内での震度5位上の地震が発生したの本当に久し振りなので、さぞ驚かれた事と思います。
物的人的な被害が確認されて居ませんが、今後の余震には充分に注意し警戒して頂きたいと思います。
posted by 天野☆翔 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

シー・シェパードが高速専用艇投入。

* CNN.co.jp : シー・シェパードが高速船投入、日本の捕鯨船上回ると主張 - (1/2)
反捕鯨団体のシー・シェパードは30日、日本の捕鯨船の速度を上回る専用艇を投入し、11回目の「クジラ保護運動」を展開すると発表した。
シー・シェパードは声明で、「我々は初めて、日本の銛打ち込み船に追いつき、追い越せるスピードを手にする。南極海のクジラの命を救うためにはスピードが物を言う」と強調した。
高速船の「オーシャン・ウォリアー」は全長54メートル、排水量439トン、速度は25ノット(時速約46キロ)以上。甲板からは小型船舶を発進させ、ヘリコプターを運用することもできる。日本の捕鯨船は最高速度22ノットと推定され、シー・シェパードがこれまで使っていた船は15ノットだった。
同船はオランダの造船会社ダーメンがトルコで建造。830万ユーロ(約9億5000万円)の資金はオランダ、英国、スウェーデンの宝くじ収益金からシー・シェパードに拠出された。年内にオーストラリアに到着する見通しで、南極海での活動に備える。
これに先立つ23日、シー・シェパードの米国支部と日本鯨類研究所の間では、米国の裁判所の仲介で和解が成立。米国支部に対して南極海での日本の捕鯨活動妨害を禁じた命令が恒久的なものとなり、2011年から続いていた裁判は決着した。
しかしシー・シェパードの米国支部がこの命令に従うと表明する一方で、オーストラリア支部は、米国支部に対する命令によって活動に支障が出ることはないと強調。「米裁判所での和解の効力はオーストラリアの法律には及ばない」と主張している。
捕鯨を巡っては国際捕鯨委員会が1982年に商業捕鯨のモラトリアムを提案し、86年から発効した。しかし日本は調査目的とする捕鯨を続行し、2016年にはミンククジラ333頭を捕獲した。
2014年には国連の国際司法裁判所(ICJ)が日本に対して捕鯨の中止を命じている。
モラトリアム後も捕鯨を続ける国は日本だけにとどまらず、アイスランドとノルウェーも商業捕鯨を行っている。2014年はノルウェーがミンククジラ746頭、アイスランドがナガスクジラ137頭とミンククジラ24頭を捕獲した。
動物保護団体が2015年に発表した報告書によれば、ノルウェーが1年間に捕獲するクジラの数は、主要捕鯨国を合わせた捕獲数を上回る。
それでも日本の捕鯨に非難が集中する理由について、環境保護団体EIAのクレア・ペリー氏は「アイスランドとノルウェーは欧州北部の海域で捕鯨を行っているので、欧州の問題とみなされている」と解説する。
これに対して日本は唯一、1994年にクジラ保護区に指定された南極海の公海で捕鯨を行っているため、反捕鯨団体の標的にされやすいという。
テロリストが新たな手段を手に入れて仕舞った。
武装面では全くの不明だが、少なくとも速度は向上し大型化、更に小型船の搭載も可能と云う事で規模は大きく成った。
今後どう云う動きを見せるのかは予測困難だが、調査捕鯨する方々には、本当に充分に注意警戒し任務を真っ当して頂きたい。
同時に日本政府はシー・シェパードの活動が破壊工作なのだと云う事を、世界各国に周知徹底させる義務が在ります。
posted by 天野☆翔 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

和歌山立て籠もり事件は自殺で決着した。

* 【和歌山発砲】手配の男、空き家に逃げ込む 捜査員が投降呼びかけ - 産経WEST
和歌山県警によると、和歌山市の建設会社で従業員4人が撃たれ死傷した事件で、31日未明、殺人などの疑いで指名手配していた同社代表取締役の次男で元従業員の溝畑泰秀容疑者(45)が現場の建設会社付近の空き家に逃げ込んだ。捜査員が投降するよう説得を続けている。
* 【和歌山発砲】警察が突入し身柄確保 容疑者は自分の腹部を撃ちケガ 逮捕状請求 - 産経WEST
和歌山市塩屋の土木建設会社「和大(わだい)興業」で、男性従業員4人が拳銃で撃たれ、1人が死亡した事件で、警察の特殊部隊は31日午後6時45分ごろ、殺人容疑などで指名手配された同社代表取締役の次男、溝畑泰秀容疑者(45)が逃げ込んだ現場付近の集合住宅に突入し、溝畑容疑者の身柄を確保した。溝畑容疑者は捜査員の説得中に自ら腹を撃ち負傷しており、病院に搬送された。31日未明の立てこもりから身柄確保まで17時間以上が経過した。
 和歌山県警和歌山西署捜査本部は、殺人と殺人未遂容疑で溝畑容疑者の逮捕状を取っている。
 捜査本部によると、溝畑容疑者は30日午後9時10分ごろ、同社付近の路上で自転車に乗っているのを元従業員が発見し、110番。同10時半ごろには警戒中だった県警のパトカーを拳銃で計4発銃撃した。
 31日午前1時5分ごろからは集合住宅の2階廊下に立てこもり、捜査員が説得したが、同6時40分ごろには下向きに1発を発砲して威嚇するなどした。
 捜査本部によると、溝畑容疑者は29日朝、同社事務所内で拳銃を発砲し、従業員の石山純副(じゅんすけ)さん(45)を死亡させるなど計4人を死傷させた疑いが持たれている。
 溝畑容疑者は覚せい剤取締法違反(使用)の罪で逮捕、起訴され、8月上旬に懲役1年4月の実刑判決が確定。保釈中だったが、犯行日の29日に収監される予定だった。
* 【和歌山発砲】発砲男を銃刀法違反で逮捕 拳銃2丁を押収 県警捜査本部 - 産経WEST
和歌山県警は、身柄を確保した同市塩屋の土木建設会社「和大(わだい)興業」代表取締役の次男、溝畑泰秀容疑者(45)を、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。また犯行などに使われたと見られる拳銃2丁を押収した。
 捜査本部によると、溝畑容疑者は30日午後9時10分ごろ、同社付近の路上で自転車に乗っているのを元従業員が発見し、110番。同10時半ごろには警戒中だった県警のパトカーを拳銃で計4発銃撃した。
 31日午前1時5分ごろからは集合住宅の2階廊下に立てこもり、捜査員が説得したが、同6時40分ごろには下向きに1発を発砲して威嚇するなどした。
 捜査本部によると、溝畑容疑者は29日朝、同社事務所内で拳銃を発砲し、従業員の石山純副(じゅんすけ)さん(45)を死亡させるなど計4人を死傷させた疑いが持たれている。
* 【和歌山発砲】銃両手に奇行数々の溝端容疑者 喫煙、防柵、中華丼要求…警察を翻弄して最後は自殺(1/3ページ) - 産経WEST
立てこもった住宅地に銃声が響き、膠着(こうちゃく)状態だった現場は一気に急展開した。2丁の拳銃を手に、発砲を繰り返しながら逃走した溝畑(みぞばた)泰秀容疑者(45)は31日、最後は自ら腹を撃ち逮捕されたが午後8時50分過ぎに、搬送先の病院で死亡した。和歌山市の建設会社で4人が死傷した発砲事件から3日目、捜査員が説得を続ける一方、籠城は17時間半に。恐怖に震えた住民に安堵(あんど)の時が訪れたが、投降を呼び掛ける警察に対し、溝端容疑者は翻弄するような“奇行”も目立った。
 31日午後6時40分すぎ、溝畑容疑者が立てこもった集合住宅に突然の銃声が響き渡った。警察が突入の機会をうかがう中、溝畑容疑者は自らの腹部に発砲し、説得にあたっていた警察官員が身柄を確保したが、現場は一時騒然となり、搬送のための救急車が駆け付けた。
 発砲事件後、逃走を続け、市内のホテルの従業員から「不審な男が泊まっている」と110番があったのは30日午前9時半ごろ。その後、同日午後9時10分ごろ、同社の元従業員が溝畑容疑者とよく似た男を発見し、110番。その後、職務質問をしようとした警察官らに向けて発砲して逃走を図り、日付が変わった31日午前1時過ぎごろ捜査員が再び見つけたが、投降に応じず拳銃を所持したまま集合住宅に立てこもった。
和歌山県警が31日午前1時すぎに発見してから、拳銃を肌身離さず、寝た様子もない溝畑容疑者。
 和歌山県警によると、午前4時ごろ、溝畑容疑者は集合住宅に隣接する新築工事中の民家の足場に姿を見せた。両手には拳銃各1丁。銃を自分に向けたり、突然その場にしゃがみ込んで拝むようなしぐさをしたほか、悠然とたばこを吹かしたりする様子も見られた。
 時折足場に現れては、カメラを構える報道陣らの方向へ銃を向けるようなしぐさも。
 「パン!」。同6時40分ごろには、再び乾いた銃声が響いた。県警によると、溝畑容疑者が集合住宅の通路で右手の自動式拳銃を下向きに発砲。別の集合住宅に住む近隣住民らがベランダから恐る恐る顔をのぞかせたが、防護ヘルメットをかぶった警察官が部屋に戻るよう促した。
 1発目の発砲から約5分後、警察の突入を防ぐ目的か、溝畑容疑者は集合住宅2階にあった洗濯機やいすで階段の上り口にバリケードを築き始めた。県警幹部は「膠着(こうちゃく)状態で説得に応じない」と漏らした。
同7時半すぎ、またも銃声が鳴り響き、現場に再び緊張感が走った。県警によると、溝畑容疑者は同9時10分ごろには「(集合住宅)1階のおじいさんを避難させてあげて」と警察側に自ら要求。特殊部隊が住人の男性(80)を避難させる場面もあった。
 さらに、県警によると、午前11時55分ごろ、溝畑容疑者は空腹を感じたのか、捜査員に「中華丼とビールを」と要求。県警は応じなかった。
 午後3時前には洗濯機や机を並べて築いたバリケードのようなものを崩し、1階のトイレに。付近で待機していたヘルメット姿の大阪府警特殊部隊が慌てて前進し、緊張が走った。ドアを開けた状態でトイレを終えた後、1階に座り込み、再び膠着(こうちゃく)状態に戻っていた。
 しかし、午後には疲れのためか、座り込む姿が目立った。同7時前に集合住宅2階から階段を降りて初めて路上に立った直後、自らの腹を銃で撃った。
色々と批判されるべき側面は在るかとも思いますが、住宅地での被害者は出さずに事件は決ty買うした事に、周辺地域の住民は安堵した事でしょう。
初動捜査や数多くの情報が止せられて居乍の、此の為体では今後に多くの課題を残しました。
* 【和歌山発砲】58時間の逃走劇…後手に回った捜査 情報何度も寄せられたのに 「現場の危機感共有は」専門家指摘(1/3ページ) - 産経WEST
和歌山市の土木建設会社「和大(わだい)興業」で男性従業員4人が拳銃で撃たれて死傷した事件は31日夜、住宅街に立てこもった溝畑(みぞばた)泰秀容疑者(45)の身柄が確保され、一応の解決を見た。ここに至るまで、和歌山県警には容疑者の所在を示す情報が何度も寄せられていた。しかし県警はその都度取り逃がし、長時間の籠城を許した。県警の対応は適切だったのか。
 捜査本部によると、事件発生は29日朝。被害者の証言などから、すぐに溝畑容疑者が重要参考人として浮上した。しかし、裁判所への逮捕状請求は同日夜までずれ込み、全国への指名手配も遅れた。捜査は初動段階から、手続き面で後手を踏んだ。
 「不審な男が宿泊している」
 翌30日午前9時半。JR和歌山駅近くのホテルから情報が寄せられた。前日に雨の中をずぶ濡れで訪れ、予約無しでチェックインした男がいるという。
溝畑容疑者が逃走に使った車は、ホテルのそばの駐車場で見つかっていた。駅の防犯カメラ映像から、溝畑容疑者が電車を利用した形跡はなく、ホテルの男が溝畑容疑者である可能性が高かった。
 県警はここで、大阪府警の特殊部隊「MAAT」に応援を要請、県警単独での突入は見送った。MAATの到着を待ち、ホテル9階の客室に踏み込んだのは情報提供から約6時間後の午後3時過ぎ。男の姿も拳銃もなかった。
 「和歌山県警にも、立てこもり犯に対応できる部隊はある。応援を待つという判断だったにせよ、ホテル滞在の有無すら確認しなかったのは疑問だ」。県警捜査1課のOBはそう首をかしげ、応援ありきの県警の消極姿勢に苦言を呈した。一方の県警幹部は「他の宿泊客の安全を考えると(ホテル内の捜査は)慎重になる必要があった」と釈明した。
再び情報がもたらされたのは同日午後9時過ぎ。発生現場の建設会社近くで、元従業員から「自転車に乗った(溝畑容疑者に)よく似た男がいる」と110番があった。現場近くにいた捜査員や制服警察官らが追跡したが、溝畑容疑者は自転車や徒歩で逃走しながらパトカーに向けて発砲。一時見失っている間に近くの集合住宅に逃げ込まれた。それから17時間以上にわたる膠着(こうちゃく)状態の間、捜査員は溝畑容疑者による銃撃のリスクにさらされ続けた。
 埼玉県警の元警察官で危機管理コンサルタントの佐々木保博氏(58)は立てこもりに至るまでに容疑者を確保できなかった点について「現場に出ていた警察官がどこまで危機感を共有していたか、今後検証が必要になるだろう」と述べた。
ホテルでの突入を見送った判断は矢張り間違って居たと云う事で在るのでしょう。
突入迄の間でも、捜査員を集中させての周辺の封鎖も可能だったはずです。
とは云え、自殺して仕舞った事で詳細な足取りが確認出来無いので、最早検証は不可能でしょう。
* 【和歌山発砲】住宅街で繰り返される発砲 外出できず、捜査員付き添いで通勤通学、バスは迂回運転…市民生活混乱「怒りしかない」(1/2ページ) - 産経WEST
立てこもりながら住宅街で発砲を繰り返す溝畑泰秀容疑者(45)。市民生活は混乱に陥った。溝畑容疑者が立てこもる集合住宅付近の小中学校では児童や生徒の安全を図るため、9月1日の始業式以降の臨時休校を検討。警察の規制が敷かれた現場周辺では路線バスの迂回運転も行われた。
 和歌山県警は、溝畑容疑者が立てこもっている集合住宅の周辺で規制線を張り、規制の内側の住民には、個別に「安易に外に出ないように」と電話をかけるなどして注意喚起した。30日夜から自宅を施錠、外出を控えているという規制線内に住む主婦(65)は「夫の入院先に付き添いに行きたいが、一歩も外に出られない。早く解決してほしい」と困惑していた。
 また、無職男性(73)は「買い物やゴミを捨てにも出られない」と困ったようす。「溝畑容疑者は自治会長のころは防災訓練に取り組んだり、てきぱきと動く人だった。なぜこうなったのか…。早く安心して外に出たい」と漏らした。付近の別の男性会社員(45)は眠れぬ夜を過ごしたといい、「街中で拳銃を撃つなど考えられない。身勝手さに怒りしかない」と声を震わせた。
 31日朝には、通勤通学する住民が捜査員に付き添われて規制線を出る姿もあった。また、現場付近で路線バスを運行するバス会社は一部区間で通行規制されたため、迂回運転するなどの措置を取った。
和歌山市教委は一斉メールでこの日のクラブ活動の中止などを通知。市立小中学校では9月1日に始業式を予定していたが、現場付近の小中学校では始業式を行わず、臨時休校することも検討している。担当者は「子供たちの安全が第一だ。今後の対応については警察と連携しながら様子をみるしかない」と話した。
* 【和歌山発砲】「鍵かけてひたすら…」緊張続いた地元住民安堵 「もう少し早くても」の声も(1/2ページ) - 産経WEST
「やっと安心できる」。17時間以上にわたり立てこもりを続けていた溝畑泰秀容疑者が自ら拳銃で腹を撃ち、身柄を確保されたことで、付近の住民には安堵が広がった。
 「鍵をかけて、ニュースでひたすら事件の情報を追っていた。どんな形であれ、事件がひとまず終わったのが一番」。立てこもり現場となった集合住宅の近くに住む男性会社員(60)は、ほっとした表情を浮かべた。
 現場周辺では警察が広範囲に規制線を張り、住民らは外にも出られず、息を潜めるような生活を余儀なくされた。
 規制線内に住む惣木輝(そうき・ひかる)さん(18)も「母親から外に出るなといわれ、カーテンを閉じ、鍵もかけてニュースに見入っていた。(溝畑容疑者は)警察にこれだけ囲まれて逃げようがなかった。もう少し早く逮捕されればよかったのに」と憤った。
 溝畑容疑者が腹を撃った直後、現場付近には救急車が到着。騒然とするなか、溝畑容疑者を乗せた担架はすぐにブルーシートで隠され、救急隊員が「通してください!」と叫びながら救急車で和歌山市内の病院に搬送した。
現場近くの無職、塚本一郎さん(68)も「昨日から不安でまったく眠れなかった。これだけ周囲を巻き込んで迷惑。腹を撃ったということは死ぬ覚悟もなかったのでは。何があったか全部話してもらいたい」。
 溝畑容疑者の友人という建築関連会社役員の男性(45)は「(溝畑容疑者は)薬のせいで、普通の状態じゃなかったんだと思う。許されないことをやったとはいえ、(警察には)射殺しないでくれ、と願っていた。生きて罪をつぐなってほしい」と話した。
 だが、溝畑容疑者は搬送先の病院で31日午後8時50分過ぎに死亡。凶行の理由を本人の口から聞く機会は失われた。
地域住民は怒りの声と共に安堵もしたが、長時間の緊張を強いられた状況から開放された事で一安心した事でしょう。
住民の安全を最優先のした着実且つ確実な事件解決の方策が求められます。
posted by 天野☆翔 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

「日本のこころを大切にする党」短縮に。

* 「日本のこころ」に党名短縮 中野正志幹事長「覚えてもらえず」 - 産経ニュース
日本のこころを大切にする党の中野正志幹事長は31日の記者会見で、党名を「日本のこころ」と短縮する考えを明らかにした。9月中に議員総会で提案し検討する。中山恭子代表も協議することに賛同しているという。
 理由について、先の参院選で獲得議席がゼロだったことを挙げ「長い名前を覚えてもらえなかった。認知度を高めるため、いろいろな手段を講じたい」と述べた。
次世代の党の儘で良かったはずなのに、「日本のこころを大切にする党」と云う長上的な名称にした事が、迷走のそもそもの原因なのです。
名は体を表すと云う言葉が在るが、名称に拘った結果が、透明浸透せずに惨敗に終わったのは非常に残念な思いです。
運営としての幹部連中には猛省を促す。
短縮しての名称に変更との事だが、以前の「次世代の党」を復活させるのが最善です。
posted by 天野☆翔 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

「シライ2」が認定。

* 【体操】白井の跳馬新技認定、「シライ2」に 国際連盟が正式発表 - 産経ニュース
国際体操連盟(FIG)は30日、リオデジャネイロ五輪種目別決勝の男子跳馬で銅メダリストの白井健三(日体大)が成功した「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」を新技として認定し、跳馬の「シライ2」と命名したと正式発表した。20歳の白井は、床運動と跳馬を合わせて自身の名が付く技が計5個となった。
 体操では五輪や世界選手権など主要国際大会で初めて成功させた選手名が技の名前となる。
 白井は2013年世界選手権の床運動で「シライ/ニュエン(後方伸身宙返り4回ひねり)」と「シライ2(前方伸身宙返り3回ひねり)」に成功し、昨年12月の豊田国際で「シライ3(後方伸身2回宙返り3回ひねり)」を披露した。跳馬でも「シライ2」より半ひねり少ない「シライ/キム・ヒフン」を13年世界選手権で初めて決めた。
白井健三氏の体操競技に於いての自身の名前を冠した名称が今回の認定で、合計五つに成りました。
非常に素晴らしい功績で歴史に名を残しました。
大変御目出当御座居ます。
posted by 天野☆翔 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

台風十号の爪痕。

* 死者11人・不明5人…台風10号で記録的大雨 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
大型の台風10号の影響で、岩手県や北海道を中心に記録的な大雨に見舞われ、死者11人、行方不明5人、重軽傷5人の被害が31日、確認された。
 このうち、岩手県岩泉町の小本川沿いにある同町乙茂の認知症高齢者向けのグループホーム「楽ん楽ん」で見つかった9人の遺体は、いずれも70〜90歳代の入所者とみられ、県警が身元の確認を急いでいる。
 台風10号が県内に上陸した30日夕から小本川の水位が急速に上昇。その後、グループホームに濁流が押し寄せた。ホームを運営する社団医療法人「緑川会」の佐藤弘明常務理事(53)によると、30日夜、ホームには入所者の男女9人と女性所長(55)の計10人がおり、夕食後、それぞれの個室で過ごしていたとみられる。いずれも要介護1〜3で認知症の症状があり、うち2人は車イスで生活していたという。
 伊達勝身町長は取材に応じ、「増水のスピードが想定外だった。ここまで被害が出るとは予想できなかった」と話した。
 2011年に業務を開始したグループホームは山あいにあり、近くを小本川が流れている。木造平屋建てで、入居者の定員は9人。認知症の症状がある高齢者が共同生活している。同じ敷地には、緑川会が運営する3階建ての介護老人保健施設があり、入所者約85人が一時孤立したが、自衛隊のヘリコプターで救出された。この施設はグループホームより低い位置にあり、2011年の豪雨で床上浸水したが、大きな被害がなかったとして、緑川会はホームを含め、施設の水害用避難マニュアルは作っていなかったという。
 県によると、台風10号が県内に上陸した30日夕から川の水位が急速に上昇。約4キロ下流にある観測所では、午後7時に堤防の高さ(4・87メートル)を超え、午後8時には6・61メートルを観測。31日午前も3メートル以上と高水位が続いていた。
 岩泉町では30日午後6時過ぎから停電し、31日午後9時現在、断水が続いている。町は県に700人分の食料品や水などの物資要請をしたが、国道などで通行止めが続いており、救助や支援が難しい状況が続いている。
 同町は30日午前9時、全域に避難準備情報を発令していた。グループホームがある地区には避難指示や避難勧告を出していなかったが、国の指針は、介護を受けるお年寄りら「要配慮者」は、市町村が避難準備情報を発表した段階で避難を始めるよう求めている。
今回の台風十号は勢力を維持した状態で上陸し、東北地方以北で被害が集中しました。
殊に岩手県では死者が集中し、グループホームで九名もの命が失われた。
被害に遭われた方々には謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
少々酷な話ですが、此のグループホームの被害は完全に人災で在ると考える。
河川の直近に所在し、更に台風十号接近以前に、直近で三つの台風が通過してるのだから、増水は予想出来てた上に、気象庁は一週間以上前から予想進路上での注意警戒を促して居ました。
最低でも三日在れば高い位置に移動は完了出来てたはずなのです。
人員の問題も在るかとも思いますが、入所者の安全が最優先なので、出来無かったと云う事は考えられません。
安全対策を軽視してた結果失われずに済んだ命が失われて仕舞いました。
運営側は批判されて然りでしょう。
避難指示の発令の有無は問題に為りません。
又、東北地方全域では床下床上浸水や河川の氾濫、堤防の決壊等で、広範囲の水害が確認され、土砂災害も数多く、道路や橋の破損等、多くの被害が出た。
住宅も河川の氾濫で流された処も在る。
今回の台風十号は本当に深刻な被害を出して仕舞った。
posted by 天野☆翔 at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

ジョージ・ホッグは南京に居なかった。

* 【歴史戦】習近平氏が「日本の暴行暴いた」と称賛した英国人記者、「南京事件」の現場に居合せず 在職記録もなし(1/3ページ) - 産経ニュース
中国の習近平国家主席が昨年10月に訪英した際、第二次大戦で「侵略者日本の残虐行為を暴いた」と称賛した英国人記者が、所属していたとされる英新聞社に在職記録はなく、中国側が「日本の残虐行為だ」と主張する「南京事件」の現場にもいなかったことが30日までに明らかになった。
 習氏がエリザベス女王主催の公式晩餐(ばんさん)会で取り上げたのは英国人のジョージ・ホッグ氏。「第二次大戦の際、記者として侵略者日本の残虐行為を暴く記事を発表した」と紹介した。
 中国は2008年にドイツなどと合作で、ホッグ氏を主人公にした映画『チルドレン・オブ・ホァンシー 遥(はる)かなる希望の道』を制作した。この中でホッグ氏は赤十字職員と偽って南京に入り、中国市民を殺害する日本兵を写真撮影。日本兵に見つかり処刑される寸前に中国共産党の軍人に助けられる。
 しかし、映画の原作となった『オーシャン・デビル』を執筆した英タイムズ紙記者のジェームズ・マクマナス氏は、「ホッグ氏の中国入りは1938年2月で、彼は南京に行っていない。映画は脚色され、事実ではない」と証言した。
中国側が主張する「南京事件」は日本軍が南京を占領した37年12月13日から6週間程度。2月に上海入りしたホッグ氏が目撃するのは不可能だったというわけだ。
 ホッグ氏は大学卒業後、英紙マンチェスター・ガーディアンやAP通信の記者を務めたとされている。ところが、産経新聞が後継紙である英紙ガーディアンに問い合わせたところ、ホッグ氏の署名記事はもちろん、在職記録もなかった。
 AP通信やUPI通信には署名記事はあったが、紀行文などで、「日本軍の虐殺行為を暴いた」という署名記事は見つからなかった。
 マクマナス氏の著書などによると、ホッグ氏は上海入りした後、湖北省黄石市に移り、孤児施設で教師を務めた。中国の国民党政府軍が孤児たちを徴兵しようとしたため44年11月、孤児60人を連れてモンゴル国境に近い甘粛省山丹まで移動。戦火から子供たちを守った「中国版シンドラー」と評されている。
 45年8月24日付のマンチェスター・ガーディアンによると、ホッグ氏は同年7月に破傷風で病死した。
ホッグ氏の両親からの依頼で死因を調べた在重慶英国領事館から英外務省に宛てた46年1月9日付公文書(英国立公文書館所蔵FO369/3426)は「ホッグ氏が校長を務めた山丹の学校教育が中国で最も素晴らしい教育の一つで、ホッグ氏が誠実に天職(教師)に尽くし、協同組合活動の指導者として修練を重ねる極めて良質な人物」と記している。
此の証言が正しいのだとしたら、南京大虐殺事件の根拠が又しても失われる事に成り、習近平は早計だったと云う汚点を残すだけに為る。
教師としては有能で良い人物だったのかも知れませんが、南京大虐殺事件の証言者としては、其の動向からも見て取れる様に、南京に居なかった事で、其の客観的な証拠は消失します。
一方、『オーシャン・デビル』の執筆者のジェームズ・マクマナスは、『チルドレン・オブ・ホァンシー 遥かなる希望の道』の脚色に当時苦言を呈さなかったのかは不明ですが、少なくとも事実無根の内容に成ってる事で何等かの声を上げて無かったのかと云う疑念を抱く。
何れにしても南京大虐殺事件は事実無根で虚偽の事案なので、そもそも存在はしないのだから、更に此の事実が明らかに成っただけですね。
posted by 天野☆翔 at 05:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Unclassified | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

ポール・ワトソンがアメリカ入国。

* 【シー・シェパード】国際艇手配の創設者ワトソン容疑者が米国に潜入 日本が身柄移送要請へ (1/2ページ) - 産経ニュース
反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の創設者で、国際刑事警察機構(ICPO)が国際手配をしているポール・ワトソン容疑者(65)が8月下旬に逃亡先のフランスを離れ、米国に入国していたことが分かった。複数の関係者が30日に認めた。日本政府は今後、日米間の犯罪人引き渡し条約などを根拠に、米国政府に対してワトソン容疑者の身柄移送を要請していくとみられる。
 SS米国支部は日本鯨類研究所などと、南極海の調査捕鯨に対する妨害を「永久的に」行わないことで合意したばかり。しかし、合意はあくまでSS米国支部だけに適用されるもので、SSのオーストラリア支部は30日、今冬の妨害活動に特注の高速船を初めて投入すると発表するなど、着々と準備を進めている。
 ワトソン容疑者は日本と中米コスタリカから逮捕状が出ており、2012年5月に立ち寄ったドイツで、同国の治安当局に身柄を拘束されたが、保釈中にドイツ国外に逃亡。ICPOは事態を受け、加盟国に同容疑者の情報を求める「青手配」から国際逮捕手配(赤手配)に切り替えた。
ワトソン容疑者はその後、米国滞在を経て14年7月にフランスへ移住。パリで知り合ったロシア人女性と結婚し、SSの広告塔として仏国内で活動していた。反捕鯨政策を取る仏政府は日本政府の身柄移送要求を拒否している。
 SS関係者は産経新聞の取材に、ワトソン容疑者は「安全に米国に入国した」と確認。さらに、ドイツで拘束された際に押収された出身国カナダの旅券について、カナダ緑の党のメイ党首が「保証人」となって、「今年6月に再発行された」とも答えた。
 ワトソン容疑者は、このカナダ旅券を使って米国に入った可能性がある。同容疑者は妻とともに今後、東部バーモント州に居を構える予定という。
 世界各国に支部を構えるSSにとって、米国支部は最大の収入規模を誇る。税金が控除されるなどの特別な非営利団体(NPO)に指定されており、近年の年間収入は1300万ドル(約13億円)を超えていた。
 しかし、ワトソン容疑者が国際手配を受け、移動制限されるなどした後は、収入は400万ドル(13年)にまで減少。同容疑者の米国入りは、米国で収入面でのてこ入れを図るのが目的の一つとみられている。
国際指名手配の対象に成ってる、シー・シェパードのポール・ワトソンがアメリカに入国してた事が確認されました。
国際刑事警察機構は国際逮捕手配に切り替えたが、加盟国で在るフランスは何もして来なかった。
同じく加盟国のアメリカは曲為りにでも司法国家なのだから、身柄を拘束して逮捕すべきで在る。
其の上で、日本に身柄引き渡しをして頂きたい。
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2016年08月31日

Thunderbird45.3.0がリリースされました。

MozillaはThunderbirdの最新版、Thunderbird45.3.0をリリースしました。
更新はヘルプからか以下から入手します。

ダウンロードとリリースノート。
* Thunderbird − メールをもっと簡単に。 − Mozilla
* Thunderbird − Notes (45.3.0) − Mozilla

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2016年08月30日

福岡市の賢明な判断を評価したい。

* 虚偽申請、「戦争展」後援を3年間拒否 福岡市 市民団体「政治的主張しない」と申請したのに展示物に「アベ政治許さない」と表記(1/2ページ) - 産経WEST
福岡市の市民団体が8月に開いた「平和のための戦争展ふくおか」をめぐり、後援申請に虚偽の内容が含まれていたとして、市が29日、今後3年間、後援を拒否すると団体側に通知したことが市への取材で分かった。団体は申請書に「特定の政治的主張はしない」との趣旨を記載していたが、実際の展示物には「アベ政治を許さない」「戦争法案は廃止に」などの表記があった。自治体が将来の後援を複数年にわたって拒否するのは全国でも異例とみられる。
高島市長「表現の自由だが、行政の中立性を…厳正に対応」
戦争展は市民団体「『平和のための戦争展ふくおか』を成功させる会」が主催し、毎年夏に開いている。市は平成24〜26年の後援は認めたが、昨年は後援申請書の資料に「原発いらない」や「消費税増税やめろ」などの表記があり、特定の政治的主張があるとして後援を拒否。今年は申請書に特定の主張が含まれないとして後援を認めた。
 これを受け、団体側はポスターに「後援福岡市」と記し、区役所など市の施設で告知した上で、8月23〜28日に市内の会場で開催。ところが、実際は「アベ政治を許さない」と書かれたポスターや「戦争法案は廃止に」と題したパネルが展示されたほか、「憲法改悪反対」や「戦争法廃止」を求める署名ブースなども設置されていた。
市は展示内容を確認し、後援申請に虚偽があったと判断。今年7月に施行した後援名義の取扱要領に基づき、今後3年間は戦争展を後援しないと決定した。
 高島宗一郎市長は産経新聞の取材に「表現の自由の下、何を展示するのも自由だが、行政の中立性を損なうものは後援できない。要領に則って厳正に対応する」と述べた。一方、団体側は「例年と同じで内容は何も変わらないのに、なぜ問題視するか分からない」としている。
* 「戦争展」後援で割れる自治体判断 安保法反対・米軍NO…政治的主張前面に(1/2ページ) - 産経WEST
福岡市が今後3年間、異例の後援拒否を決めた「平和のための戦争展」は、関西各地でも教職員組合などでつくる実行委員会が開催している。戦争や平和に関するイベントでは、政治的主張が入り込みやすいだけに、自治体が後援の可否をめぐって判断が割れるケースも少なくない。
「政治的中立性損なう恐れ」
「戦争立法のキケンな中身」と銘打った漫画、「普天間基地の無条件撤去を求める請願」への署名、「異常な『基地国家』日本」と題したパネル…。これらは「平和のための奈良市戦争展」で過去に展示された内容の一部だ。12団体でつくる実行委が主催。市は毎年後援を続けてきたが、今年の戦争展(7月28〜31日)ではいったん認めた後援を直前に撤回した。
 米軍に市民が「NO!」と訴える告知のチラシが「政治的中立性を損なう恐れがある」(仲川げん市長)というのが理由。一方、市とともに後援に名を連ねてきた市教委は、今回も後援を続けた。
 実行委メンバーで奈良市平和委員会の河戸憲次郎事務局長は「産経新聞の取材には答えない」と述べた。ただ、関係者によると、市側の一連の対応に実行委は「平和を訴える内容に過ぎず、言論封殺は納得できない」と主張した。
 来年度以降の後援について、市の担当者は「今年は双方に行き違いがあった。次回は連絡を密にし、後援する方向で検討している」と語ったものの、今年の展示内容については確認していないという。
10年続け「大丈夫」
一方、戦争展の後援を拒否し続けているのが堺市だ。平成22年から毎年、地元の実行委から後援申請があるが、内規に基づき一切承認してこなかった。今年も憲法9条や沖縄の基地問題など世論を二分する問題について「一面的な見方を示している」ことなどを理由に後援を認めなかった。
来年の申請時の参考にするため、市は今年の展示内容を確認。「戦争法廃止野党は共闘」と大書されたポスターを配布するなど特定の政治的主張が目立ったといい、変更がなければ来年も後援しない方針だ。
 大阪府八尾市は11年、新たな日米防衛協力のための指針(新ガイドライン)に反対する展示内容が市議会で問題視されたことをきっかけに、後援しない方針に転換した。
 一方、大阪府東大阪市では少なくとも16年度から毎年後援。担当者は「展示内容は確認していないが、10年以上後援名義を出しているので大丈夫だろうと判断した」と述べた。
「事なかれ」批判も
実行委側が後援を求める背景には、自治体のお墨付きによる信頼性のアップ▽広報誌への告知記事掲載▽公共施設へのチラシ配置−などのメリットが挙げられる。チラシ配布を学校に依頼しやすくなるという。
 その半面、後援の可否は行政の裁量に委ねられており、内規など明確な基準を定めていない自治体も少なくない。漫然とお墨付きを与えているケースも見受けられるという。
 関西のある自治体職員は「過去に後援してきた判断の是非を問われると問題になるので、明らかに行政の中立性を疑われるような展示でも、後援を続けている例もある。典型的な事なかれ主義だ」と指摘した。
申請内容の虚偽が発覚したとして、福岡市は「平和のための戦争展ふくおか」に関与しない事を示した。
此の判断は至極真っ当で正常な判断でしょう。
表現や言論の自由が保障され無ければ為らないが、此の案件では何の問題も無く、一番問題なのは其の表現内容で一方的な立場からの批判に終始し、政治的な活動で在ると云う実態が在るからです。
誰もが戦争は望まないが、其の為の努力や政策は、一方的な立場からの主張は認められません。
戦争抑止する為にはどう云う方策が必要なのかの議論をしないで、只単純に政権批判するので在れば、誰にでも出来る事で、展示会をする迄も無い事です。
主張内容から、日本共産党の関係者で在る事は間違いは無く、テロリスト集団の主張に耳をカス事は到底出来ません。
こう云う場を現場確認しないで放置して来た行政には猛省を促したい。
更に、今迄何の問題も無かったから継続支援すると云うので在れば、税金の使い途として正しい姿勢なのかと云う疑念を抱かれても、何等可笑しくは無い事でも在る。
posted by 天野☆翔 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする