冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2016年09月30日

漸く秋らしい陽気に。

* 都心 3週間ぶり湿度40パーセント台(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp
東京の最小湿度は41%と、3週間ぶりに40%台に。宇都宮は約1か月ぶりに40%を切りました。関東地方は雲は多めながらも、久しぶりに乾いた空気に包まれています。
空気がカラリ
きょうの関東地方は雲が多めながらも、朝から時々晴れ間が出ました。東京都心の午後1時までの最小湿度は41%と、3週間ぶりに40%台まで下がりました。大手町ではこの秋初めてアキアカネの姿も。そのほか、千葉市は29日ぶりに40%台に、宇都宮は29日ぶりに30%台まで下がり、関東は久しぶりに広い範囲で空気がカラリとしています。
このところ関東地方は気温も湿度も高く、ムシムシした日が続いていました。秋雨前線が関東よりも北側にあり、夏のような蒸し暑い空気に包まれていたためです。きょうは、この秋雨前線が南下し、秋の乾いた空気に入れ替わりました。
カラリから再びムシムシへ
ただ、この「空気カラリ」は一時的。あす以降は再び前線が北上します。日曜日からは再び気温も湿度も上がり、ムシムシ感が戻ってきそうです。
本日の東京都内は、気温も湿度も可成り低く、本当に過ごし易い一日と成り、秋を十二分に実感出来る陽気に成りました。
三寒四温では無いが、気温や湿度の上下を一定期間繰り返して行って晩秋へ向かう事でしょう。
此れからの時期が非常に楽しみで為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Weather | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

悪巫山戯では済まされない少年の人命軽視の行動。

* 【中学生、突き落とし】「釣れてますか」その瞬間、海に…命にかかわる、釣り人ら怒り「いたずらで済まん!本当に腹立たしい」(1/2ページ) - 産経WEST
「溺れる顔を見て、楽しみたかった」。大阪府岸和田市と忠岡町の突堤で、釣り人が相次いで海に突き落とされた事件。大阪府警に補導された男子中学生4人はこう供述した。現場は人気の釣りスポット。周囲の水深は深く、転落すれば命の危険もあるという。「何を考えているのか。いたずらでは済まされない」。釣り客からは怒りの声が上がった。
 「釣れていますか」
 忠岡町新浜の大津川河口付近にある突堤。被害に遭った会社員男性(56)は19日早朝、中学生らにこう釣果を尋ねられた。そして次の瞬間、いきなり眼下の海に落とされたという。
 漁業関係者によると、付近ではこの時期、タチウオやイワシ、クロダイなどが釣れ、幅広い世代が釣り竿を手に訪れる。大阪市北区から来た男性(50)は中学生が補導されたとの一報に「怒りを感じる。本当に腹立たしい」と憤った。釣果を聞かれれば教えてあげるのが釣り人の心情。「ちゃんと答えてあげようという親切心を踏みにじった」
現場で釣りをしていた堺市南区の城一男さん(75)も「突堤に階段がついていない場所もあり、かなり泳がなければ陸に上がれない危険もある。本当に怖い」と話した。
 忠岡漁港などで釣り船を運航している男性(49)は「事件後、パトカーが現場の警戒に当たっているのをみたが、まさか少年とは」と困惑。「現場の海は深く、ライフジャケットがない状態で転落すれば命の保証はない。今回の被害者は運が良かったとしか言いようがない」と語った。
 岸和田市木材町の突堤では、友人と釣りをしていた中学2年の男子生徒がいきなり突き落とされた。この日突堤を訪れた八尾市の男性会社員(23)は「いたずらにしてはやりすぎだと思っていた。釣り人の中でも話題になっていた事件なので、安心した」と、摘発されたことにほっとした表情を見せた。
* 【中学生、突き落とし】遊び半分のつもりが…“暴走”する少年 「一歩間違えば命奪う」重大性を理解せず - 産経WEST
補導された男子中学生のグループは、海に突き落とす様子を携帯電話の動画機能で撮影していた。遊び半分の悪質ないたずらだったとみられるが、少年らが補導・検挙される事件は各地で発生し、“過激化”しているとの指摘もある。捜査関係者は「一歩間違えば人の命を奪う恐れがある。行為の重大性を理解してほしい」と話す。
 平成25年12月、兵庫県川西市の中国自動車道で陸橋から自転車を投げ落として車7台が絡む事故を誘発させたとして、兵庫県警は殺人未遂容疑で当時16〜19歳の少年4人を逮捕した。少年らは「悪ふざけだった」と供述、幸いけが人はなかったが、死亡事故につながる危険もあった。
 27年には、スーパーの菓子につまようじを入れたり店内でパンの袋を開封したりする様子を撮影した動画が、動画投稿サイト「ユーチューブ」に公開される事件が発生。同年、偽計業務妨害容疑などで警視庁に逮捕された当時19歳の無職少年は事前に購入したパンを持ち込んで店内で動画を撮影していた。「自分で買ったパンなら業務妨害に当たらず、逮捕されないと思った」と説明したという。
 今回釣り客の1人が突き落とされた大阪府岸和田市でも25年8月、ゲーム感覚で警察官を困らせる「ポリゲー」をしていた当時15歳と16歳の少年計8人が、交番に消火器を噴射したとして威力業務妨害容疑などで大阪府警に逮捕されている。
 少年らは「警察官をおちょくり、追われるスリルを味わうためにやった」と話す一方、「こんな大事になるとは思わなかった」と、軽い気持ちの行動だったことを明かしていた。
自分自身にされたら絶対に嫌な事を他人には平気で出来ると云う、思い遣る事すらも最初から無いと云う意識には、本当に呆れ果てて開いた口が塞がらない。
こう云う意識の根底には教育の欠如は在り、又、社会的に子供の教育をすると云う概念が薄れて来た結果なのでしょう。
又、他人の来を注意すると、脊髄反射の如く逆上する過保護な親の存在も軽視は出来ない。
自分自身の行動がどう云う結果に為るのか、想像出来無いとは非常に情無いですね。
最悪、人の命を奪う事に思いを馳せる事が出来無い其の意識には、危機意識すらも覚えます。
posted by 天野☆翔 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

珍しく正常な岸田文雄外務大臣の判断。

* 【「慰安婦」日韓合意】岸田文雄外相「追加措置は一切合意されていない」 安倍首相の謝罪の手紙を否定  - 産経ニュース
岸田文雄外相は30日午前の記者会見で、慰安婦問題の日韓合意に関連し、韓国外務省報道官が「日本側に追加的な措置を期待する」と述べたことについて「日韓合意の着実な実施が重要だと日韓で一致している。日韓合意は昨年12月に発表されたとおりで、それ以上でもそれ以下でもない。追加的な措置については一切合意されていない」と否定した。
 韓国外務省報道官は29日の定例記者会見で、元慰安婦の女性らに対する安倍晋三首相の謝罪の手紙を韓国の元慰安婦支援財団が求めている問題に関連し、「韓国政府としても、日本側が慰安婦被害者の方々の心の傷を癒やす、そうした追加的な措置をとるよう期待している」と述べた。
* 【「慰安婦」日韓合意】岸田文雄外相が韓国要求の「心の傷癒す措置」を拒否 慰安婦像撤去しない韓国に菅官房長官「誠意と責任をもって実行を」 - 産経ニュース
岸田文雄外相は30日の記者会見で、韓国の元慰安婦支援財団が安倍晋三首相の謝罪の手紙を求めていることを受けて韓国外務省報道官が「(元慰安婦の)心の傷を癒やす追加的な措置」を日本に要求したことに対し、「日韓合意の着実な実施が重要だと日韓で一致している。合意は昨年12月に発表された通りで、追加的な措置は一切合意されていない」と述べ、応じる考えがないことを強調した。
 日本政府はすでに日韓合意に沿って支援財団に10億円を拠出している。それにもかかわらず、韓国政府はソウルの日本大使館前の慰安婦像を撤去しないまま日韓合意に含まれない要求を追加したことになる。
 菅義偉官房長官も30日の記者会見で「日韓合意は発表された通りで、それ以上でもそれ以下でもない」と追加措置に否定的な見解を表明した。その上で「日韓両国が誠意と責任をもって合意を実行することが極めて重要だ」と改めて強調した。
 日本外務省の幹部も10億円拠出について「日本政府も重い決断をした」と指摘し、韓国側が合意に従って慰安婦像を撤去すべきだとの考えを示した。
お替わり頂戴をして来た南朝鮮の要求に対して、毅然とした態度で拒否を示した岸田文雄外務大臣。
一体どうしたのでしょうか。
散々煮え湯を飲まされて来た事が漸く理解出来たのか。
非常に珍しい判断で有る。
posted by 天野☆翔 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

東京都政の無責任体質。

* 【築地移転延期】小池百合子知事「責任感の欠如」 痛烈批判「組織運営に問題」(1/2ページ) - 産経ニュース
豊洲市場の盛り土問題で、東京都が30日に公表した調査報告について、小池百合子知事は同日午後の定例記者会見で、「組織運営のシステムの問題」と厳しく指弾した。都政改革には職員自身による「自律改革」が必要と訴え、都職員による今回の調査を“試金石”と位置付けてきたが、十分な結果は示されなかった格好だ。「だからこそ都政大改革」と力を込めたが、職員約16万人の巨大組織の意識をどこまで変えられるか。小池改革の実が求められている。
 「ピンポイントで示すのは難しい。空気の流れのように決まっていった」。豊洲市場の盛り土問題について「いつ」「どこで」「誰が」にこだわり、調査を指示した小池氏は落胆の色を隠さなかった。
 報告によると、同問題は5年もの歳月の中で、さまざまな職員が関わりながら決まったが、問題を指摘する職員は1人も出てこなかった。「一言でいえば最も大きな要因はガバナンス(統治)です。責任感の欠如です。前の答弁をそのままコピーして使い、チェック不足があった。意思決定プロセスの不備、連携の不足もあります」
 会見で小池氏は矢継ぎ早に都政の問題点を指摘した。「東京大改革」を掲げて知事に就任し間もなく2カ月。混乱した都政を収めるはずが、巨大組織にメスを入れると、次々と新たな問題が噴出した。
「豊かな財政をバックに、他とは違う行政を進めてきた。大組織ゆえの甘えと油断があった」。小池氏は会見でそう分析した。
 相次ぐ問題発覚で、都政への注目が高まる。この日の会見にも、20台近いテレビカメラが入り、通路にも多くの記者やカメラマンらが座り込んだ。小池氏は「メディアがこんなに都政に注目するのはあり得ない。結果として無責任体質でやれない都政になった」と、改革に向けたチャンスととらえた。
 さらに石原慎太郎元知事が盛り土問題に関して「東京都は伏魔殿だ」と述べたことを引き合いに、「『都庁は伏魔殿』と評論家のように言っているわけにはいかない。改革を進めないといけない」と述べ、「こうしたことが起こらないようにするため、組織の問題を深掘りすることで、大改革を一歩でも前に進めたい」と語った。
全てが全てそうとも思わないが、何時何処で誰がどう云う根拠での判断で決裁に到ったのかと云う、行政上に基本中の基本が疎かに成ってる事実が発覚し、小池百合子東京都知事は苦言を呈したのは充分に理解出来るでしょう。
余りにも意思の疎通が無く、報告連絡相談も中途半端だったり、関係機関同士の共通認識や連携が無かったりと、本当に呆れ果てて開いた口が塞がらない。
東京都庁の公務員一人一人の意識の欠如を放置したしたツケが、今こうして現れて来てるのは非常に由々しき事態で有るのは間違いは有りません。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

卑怯極まり無い辻元清美の追求。

* 【衆院予算委】稲田朋美防衛相が涙ぐむ 民進・辻元清美氏に「戦没者追悼式欠席は言行不一致」と追及され…言葉詰まる - 産経ニュース
衆院予算委員会で30日、稲田朋美防衛相が民進党の辻元清美氏の追及に涙ぐむ一幕があった。
 辻元氏は、稲田氏が8月中旬に自衛隊部隊の活動視察でアフリカ東部ジブチを訪問していたため、防衛相として8月15日の全国戦没者追悼式に出席しなかったことと、例年行っている靖国神社参拝を見送ったことを問題視した。
 辻元氏は「あなたは『自国のために命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家であっては防衛は成り立ちません』と言っている。言行不一致ではないか」と迫った。
 稲田氏が追悼式欠席について「大変残念だった」と答弁すると、辻元氏はさらに「あなたの『戦争でなくなった方々へ心をささげる』というのは、その程度だったのかと思われかねない」とたたみかけた。
 すると稲田氏は目に涙をためながら「今までの私の発言…、読み上げられた通り」と言葉を詰まらせ、「今回本当に残念なことに出席できなかったが、指摘は指摘として受け止めたい」と答えるのが精いっぱいだった。
視察と行っても海外渡航を伴う場合は外交と同じ扱いで、時間を掛けて入念な調整が必要で、此の調整には個人の思いを差し挟む余地は殆ど有りません。
今回の此の追求は極めて卑怯な論調で、許す事の出来無い案件で有る。
日程上参加を見送らざるを得ない状況を憂いて居るのは、他為らぬ稲田朋美防衛大臣本人で有る。
傷口に塩を塗る行為同然で有るのです。
辻元清美は人間失格で有る。
posted by 天野☆翔 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

嘗ての民主党に回帰した民進党。

* 【衆院予算委】民進・細野豪志代表代行がいきなりスタンディングオベーション批判 安倍晋三首相は「どうしてこれが問題なのか」とブチギレ(1/2ページ) - 産経ニュース
衆院予算委員会で30日、安倍晋三首相が民進党の細野豪志代表代行に、26日の所信表明演説の際に多くの自民党議員がスタンディングオベーション(立ち上がり拍手)をして演説が中断されたことを批判され、「どうしてこれが問題になるのか理解できない」などとブチ切れた。
 細野氏は冒頭、「民進党は批判をしているだけにとどまっていると国民にみられている側面がある。われわれは変わらなければならない」と述べ、蓮舫代表が掲げる提案路線への転換を宣言した。
 しかし、次に口から出たのは、所信表明演説の際に、首相が議員らに自衛隊などへの敬意を表すよう促した際に、自民党議員が行ったスタンディングオベーションへの批判だった。細野氏は「首相に促されてスタンディングオベーションをするというのはどうなのか」と述べた。
 これに対し首相は「私は促していない」と反論し「自衛隊などに、敬意を表そうということだ」と説明した。この間、民進党の初鹿明博衆院議員がヤジを飛ばし、首相は「ヤジで議論が中断することもある。御党はヤジで意志を表すわけだ。それが果たして良いのかという議論もある」と皮肉った。
 そのうえで、「米国ではスタンディングオベーションはよくある。議員が自発的に対応するか、だ。どうしてこれが問題になるのか、私はよく理解できない」とクビをかしげた。
細野氏はさらに「自民党議員は、自衛官というより安倍首相に拍手をしているように見えた」「この国の国会ではないような錯覚すら覚えた」と語った。
 これには首相は「最初に言っていた『批判だけに明け暮れない』という言葉とは全然違う。自民党議員が私に対する拍手だと言っていたなら別だが、私自体がはっきり『自衛隊などに対し』と明確に言っている。こじつけだ」と声を荒らげた。さらに「どこかの国と同じではないかというのは、どこなんでしょうかね。ただ、単に侮辱に明け暮れているとしか私は思えない」と憤った。
正に批判の為の批判に回帰した。
国際的に見ても演説途中でのスタンディングオベーションが起こる事は結構在ります。
又、特に治安維持に従事する公僕に対しての敬意を示す行為は当たり前の事。
にも関わらず此れを批判するのは全くの筋違いで、同じ事を論うならば、鳩山政権時代でも在りました。
自分達の事を棚に上げて一方的に批判するのは言語道断で許される事では無い。
更に鳩山政権時代での案件では、自由民主党は一切批判しませんでした。
こんな下らない事を論じる為に、貴重な時間を浪費する訳には行かないのだ。
民進党は完全に民主党に戻りました。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

支那人民元が国際通貨に。

* 中国人民元の主要通貨入り、麻生財務相がけん制 「すぐ価格管理するなら資格欠く」 - 産経ニュース
麻生太郎財務相は30日の閣議後会見で、中国の人民元が10月1日から国際通貨基金(IMF)が認定する主要通貨となることについて、「通貨の管理をオープンにしないといけない」と注文を付けた。
 人民元は1日からドル、ユーロ、円、ポンドとともに、IMFの「特別引き出し権(SDR)」構成通貨に採用され、主要通貨入りを意味する。
 麻生氏は、「すぐ通貨の価格管理などをやることになると、SDRを維持する資格に欠ける」とけん制した。
 一方で、石油輸出国機構(OPEC)が約8年ぶりに原油減産で合意したことに伴う日本経済への影響については「電気代が上がることなどが考えられるが、中長期的によくみておかないといけない」と語った。
国際通貨基金は人民元の実態を熟知してるのか甚だ疑問を抱く。
国際通貨として認められるのは、飽く迄国や政府発行の通貨のみで、特定の政党が発行した通貨では無いのです。
人民元は支那に共産党が有る事で辛うじて流通してるが、共産党が崩壊した場合には、此の裏打ちが無くなるのです。
こう云う側面をどう捉えるのか。
麻生太郎財務大臣の苦言は至極真っ当で当然の事でしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

台湾の蔡英文総統が支那の圧力に抵抗すると宣言。

* 「中国の圧力に抵抗する」 台湾・蔡英文総統 与党結党30周年で - 産経ニュース
台湾の蔡英文総統は29日、与党、民主進歩党の主席として、結党30周年を記念する党員向け書簡を発表し、「中国の圧力に抵抗し、その他の国との関係を発展させる」と述べた。国際民間航空機関(ICAO)の総会に中国の圧力で参加できなかったことが念頭にあるとみられる。蔡総統は5月の就任以降、中国当局への刺激を避けるため、「(台湾海峡の)対岸」と呼ぶなど、中国への名指し批判を避けてきた。民進党は28日に結党30年を迎えたが、台風17号の影響で、記念式典を中止していた。
非常に良い判断で、横暴な支那への最大の牽制にも成ります。
台湾は台湾で独立した国家なのだから、内政干渉は徹底的に排除して行かなければ為らない。
台湾は支那の一部では決して無いのです。
posted by 天野☆翔 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

メールマガジン訴訟は菅直人敗訴。

* 「安倍首相発行のメルマガの記事は真実」 2審も菅直人氏が敗訴 菅氏「まったく納得できない判決」と上告へ - 産経ニュース
東京電力福島第1原発事故の政府対応をめぐり、安倍晋三首相(62)が発行したメールマガジンの記事に嘘を書かれ名誉を毀損(きそん)されたとして、菅直人元首相(69)が安倍氏に約1100万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が29日、東京高裁であった。後藤博裁判長は「記事の主要部分は真実で、公益性があった」として違法性を否定、1審東京地裁に続き、菅氏の訴えを退けた。
 菅氏は同日、国会内で記者会見を開き「まったく納得できない判決だ」として、最高裁に上告する方針を明らかにした。
* 菅直人元首相、悔しさにじむコメント全文 「現職首相を相手にする裁判のむつかしさを痛感」 (1/2ページ) - 産経ニュース
東京電力福島第1原発事故の政府対応をめぐり、安倍晋三首相(62)が発行したメールマガジンの記事に嘘を書かれ名誉を毀損(きそん)されたとして、菅直人元首相(69)が安倍氏に約1100万円の損害賠償などを求めた訴訟の29日の控訴審判決で、東京高裁が1審東京地裁に続いて訴えを退けたことに対し、菅氏は同日、コメントを発表した。全文は次の通り。

 安倍首相の虚偽のメルマガについての名誉毀損裁判で、東京高裁から控訴棄却の判決が下された。
 判決は私が海水注入を止めたという最も重要な本件メルマガの記事が事実でなく虚偽であったことを認めながら、本件メルマガの主要部分を再臨界の懸念を示した私の「間違った判断」に対する意見の表明であるから名誉毀損には当たらないとするものである。
 しかし問題の本件メルマガには「やっと始まった海水注入を止めたのは、なんと菅首相その人だったのです。」と、私が間違った判断で海水注入を止めたと断定している。私が再臨界の懸念を示したことについては、本件メルマガには何の言及もない。それなのになぜ再臨界の懸念を表明したことが本件メルマガの主要部分になるのか。明らかに問題のすり替えである。
判決文36ページ17〜18行目で「本来問題にする必要のなかった再臨界の可能性を強い口調で問題にした」とあるが、裁判官は再臨界についてなぜ問題にする必要がないと判断できるのか。原子力の専門家である斑目(春樹)原子力安全委員長自らがその場で可能性を認め、その結果注入していた海水にホウ酸を加えることになったのだ。
 結局メルマガの「海水注入を止めたのは菅首相」という虚偽の情報を、「再臨界の懸念の表明」という「間違った判断」にすり替えた判決でとても承服できない。
 現職首相を相手にする裁判のむつかしさを痛感している。しかし、判決には大きな間違いがあるので、司法の正義を信じて直ちに上告の手続きをとる。 
* 「真実の勝利」メルマガ訴訟で安倍晋三首相 - 産経ニュース
メールマガジンの記事をめぐる名誉毀損(きそん)訴訟で、菅直人元首相に勝訴した安倍晋三首相の事務所は29日、「菅氏の『間違った判断と嘘』を正面から事実だと認めていただいた。まさに真実の勝利だと思います」とするコメントを発表した。
此の判決は至極真っ当で当然の事でしょう。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)当時の菅政権の対応は余りにも出鱈目で、国民を大混乱に陥れたのは周知の事実で有り、此の福島第一原子力発電所事故の案件でも、同様なのです。
原子力工学を専攻してた過去を引き合いに出して余計な口出しをした事過去は、絶対に消す事の出来無い事実で有るのです。
こうした混乱を自ら誘発したのだから敗訴して当然でしょう。
現地に自衛隊のヘリコプターを使って視察に行く必要も無かったのに、強行した事も事態を悪化させたのだ。
上告する前に自らの過去の行いを猛省せよ。
posted by 天野☆翔 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

山東昭子氏が若狭勝氏を批判。

* 自民・山東昭子元参院副議長 「“正義の味方”の感じで臨んでもらいたくない」 衆院東京10区補選の若狭勝氏の離党発言に批判 - 産経ニュース
自民党の山東昭子元参院副議長は29日、山東派会合で、10月の衆院東京10区補欠選挙に党公認候補として出馬する若狭勝衆院議員=比例東京=の「離党」発言に対し苦言を呈した。
 東京都知事選で小池百合子氏を応援した区議7人を党都連が除名した場合、離党も辞さない考えを表明した若狭氏について「検事時代とは違って今は自民党議員。“正義の味方”のような感じで臨んでもらいたくない」と批判した。「安倍晋三党総裁が大人の対応をしたにもかかわらず、離党も辞さないというのは残念だ」とも述べた。
此の批判は批判に当たらず、そもそもの問題として、東京都議会自由民主党の身勝手な暴走を止めなかった、自由民主党本部にこそ批判すべき案件です。
政党を背景にしてても、選挙で選出された議員を勝手に除名するのはどうなのかと云う問題です。
東京都議会自由民主党と自由民主党本部にこそ批判されるべきでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする