冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2016年10月31日

ハロウィンはもういい加減に止めましょう。

今年もハロウィンが終わったが、相変わらず一極集中型で終わった。
大阪は道頓堀で東京は渋谷と、一箇所に集まる事で問題は深刻化して居ます。
ゴミは放置して散乱し周辺の店舗には多大な迷惑が掛かる。
こんな状況では社会的に葬り去るのが妥当です。
集まって来る面々の格好も、本来のハロウィンとは無関係なアニメーション等のサブカルチャーを持ち込んだりと、其の中身も非常に出鱈目。
子供の為の仮装を大人がしたりと、其の有様は非常に情無い。
経済効果を言い訳にして下らないお祭り騒ぎをしないで頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

悪巫山戯では済まされない警察官の行動。

* 「悪ふざけで…」部下に拳銃突きつけた警部補を停職処分 和歌山県警、書類送検へ - 産経WEST
部下に拳銃を突きつけたとして、和歌山県警は31日、有田署地域課の男性警部補(36)を停職6カ月の懲戒処分にした。警部補は同日付で依願退職した。11月1日に銃刀法違反(加重所持)の疑いで書類送検する方針。
 県警によると、警部補は今年4月ごろから7月11日までの間に、署内で5人の部下に計6回、実弾の入った拳銃を突きつけた。日時が特定された4件について書類送検する。「悪ふざけのつもりだった」と認めている。
 いずれも1対1で談笑している際、右脇腹などに向けていた。引き金を固定する安全ゴムは装着されていたという。
 南恵一首席監察官は「拳銃の携帯を許された警察官として、あるまじき行為。指導を強化する」とのコメントを出した。
拳銃を扱う唯一の職業で在り、屡暴発事故が発生する事も在る。
此の状況下で重厚を向けるとは言語道断で、悪巫山戯では済まされない問題です。
書類送検で済ます問題では無いでしょう。
厳格な処分が妥当で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

福岡高等裁判所の参議院議員選挙訴訟は違憲状態。

* 【一票の格差】福岡高裁は「違憲状態」 無効請求は棄却、7月参院選 - 産経WEST
「1票の格差」が最大3・08倍だった7月の参院選は憲法違反だとして、有権者が九州の5選挙区の選挙無効を求めた訴訟で、福岡高裁(金村敏彦裁判長)は31日、「違憲状態」とする判決を言い渡した。原告側の請求は棄却した。判決を不服として原告側は即日上告した。二つの弁護士グループが全国14の高裁・高裁支部に起こした計16件の訴訟で判決は12件目。一連の訴訟はこれで違憲状態8件、合憲4件となった。
 今回の参院選では選挙区を統合する「合区」が初めて導入され、平成25年の前回参院選の4・77倍から格差が大幅に縮小した。判決で金村裁判長は、なお約3倍の格差があり「違憲状態」と判断した。その上で、合区導入について「選挙区選出の議員がいなくなる県が発生する可能性があり、当該県の有権者にとっても極めて大きな影響がある改正だった」とし、実現に一定の時間と手続きを要したことはやむを得ないと指摘。22年選挙を「違憲状態」とした24年の最高裁判決から今回の選挙までの約4年間に格差を是正しなかったことが国会の裁量権の限界を超えたとは言えないと結論付けた。
合区を以ってしても違憲状態判決で在る。
矢張り憲法改正せねば問題は永久に解決しないでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

地震情報 2016年10月30日 15時40分頃発生 震源地:地中海(イタリア中央部)。

* 地震情報 2016年10月30日 15時40分頃発生 震源地:地中海(イタリア中央部) - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2016年10月30日 15時40分頃発生 震源地:地中海(イタリア中央部)
発生時刻 2016年10月30日 15時40分頃
震源地 地中海
(イタリア中央部)
位置 緯度 北緯 42.9度 経度 東経 13.1度
震源 マグニチュード M6.6
深さ ---
* Earthquake - Magnitude 6.5 - CENTRAL ITALY - 2016 October 30, 06:40:18 UTC
Earthquake - Magnitude 6.5 - CENTRAL ITALY - 2016 October 30, 06:40:18 UTC Magnitude Mw 6.5
Region CENTRAL ITALY
Date time 2016-10-30 06:40:18.3 UTC
Location 42.84 N ; 13.11 E
Depth 10 km
Distances 117 km NE of Roma, Italy / pop: 2,564,000 / local time: 07:40:18.3 2016-10-30
59 km NW of L’Aquila, Italy / pop: 68,600 / local time: 07:40:18.3 2016-10-30
38 km W of Ascoli Piceno, Italy / pop: 51,400 / local time: 07:40:18.3 2016-10-30
16 km N of Maltignano, Italy / pop: 2,600 / local time: 07:40:18.3 2016-10-30
つい先日大きな地震で被害を出したイタリアの中部地方で又しても地震が発生しました。
現段階では被害の全容が確定はしては居ませんが、大きな被害に為らない事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

三滝堂インターチェンジが開通。

* 仙台市と南三陸町が直結 三陸道、復興加速を期待 - 産経ニュース
東日本大震災の復興道路として国土交通省が整備している三陸沿岸道の三滝堂インターチェンジ(IC)−志津川IC間の9・1キロが30日、開通した。これにより、津波被害が大きかった宮城県南三陸町と仙台市が結ばれた。地元はアクセス向上による復興の加速を期待している。
 同日午前、志津川IC付近で開かれた開通式には安倍晋三首相のほか、今村雅弘復興相、宮城県の村井嘉浩知事らが出席。安倍首相は「仙台や全国にこの道路がつながることで、南三陸の水産物をより新鮮な状態で世界の食卓に届けられるようになる」と話した。
 新たに開通した区間は、津波浸水域外にあるため、災害時でも南三陸町への経路が確保できると見込まれている。同町は、水産物を市場に届けやすくなり、基幹産業の水産業が活性化するとみている。
 三陸沿岸道は青森県八戸市から仙台市まで沿岸部の約359キロを結ぶ。
* 安倍晋三首相「着実に復興加速」 宮城の被災地視察 - 産経ニュース
安倍晋三首相は30日午前、東日本大震災からの復興状況を確認するため、宮城県を訪れた。南三陸町で「復興道路」として太平洋岸を南北に結ぶ三陸沿岸道の南三陸町−登米市間の開通式に出席。2020年度までに沿岸道全線の約9割を開通させる考えを示した上で「地元と一体となって着実に復興を加速させていく」と述べた。
 東北の被災地視察は今回で30回目。首相は南三陸町の地元特産品の情報を発信するイベントにも参加した。サケの入ったみそ汁を味わい、地元の高校生が調理したお好み焼きを食べて「おいしい」と笑顔を見せた。
 午後は、気仙沼市を訪問し、地元漁港で水揚げされたサメの肌に触れる体験型ツアーを行うなど震災によって減少した観光客を回復させようと取り組む水産業者を視察。母親が子どもを遊ばせながら働ける公園が併設されたジャム工房も見て回る。
* 首相「なりわい再生応援したい」 宮城の被災地視察 - 産経ニュース
安倍晋三首相は30日、東日本大震災からの復興状況を確認するため宮城県を訪れた。気仙沼市で母親が育児をしながら働くことができる公園併設のジャム工房を視察。この後、記者団に「働き方改革の側面からも素晴らしい取り組みだ。なりわいの再生に向け、しっかりと応援していきたい」と述べた。
 東北の被災地視察は今回で30回目。気仙沼市では、地元漁港で水揚げされたサメの肌に触れる体験型ツアーを行うなど、震災で減少した観光客の回復に取り組む水産業者も見学した。
 南三陸町では「復興道路」として太平洋岸を南北に結ぶ三陸沿岸道の南三陸町−登米市間の開通式に出席。2020年度までに沿岸道全線の9割を開通させる考えを示した上で「地元と一体となって着実に復興を加速させる」と述べた。
 首相は同町の特産品情報を発信するイベントにも参加し、サケの入ったみそ汁を味わった。地元の高校生が調理したお好み焼きも食べて「おいしい」と笑顔を見せた。
* 安倍晋三首相、30回目の被災地視察 首相主導の施策奏功 地域ごとに“濃淡”も(1/2ページ) - 産経ニュース
安倍晋三首相は30日、東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市と南三陸町を訪れ、復興状況を視察した。首相の被災地視察は6月の福島県以来で、第2次安倍政権発足後、ちょうど30回目となる。政府の取り組みによって復興が着実に進んでいることをアピールする狙いがあるが、福島県では東京電力福島第1原発事故の影響がいまだ色濃く、被災地の復興には濃淡が見られる。
 「子供たちは元気で、お年寄りの顔にも笑顔があり活気を感じた。着実に復興が前進している」
 30日午後、安倍首相は視察先の気仙沼市で感想をこう語った。
 首相はこの日、同市内の食品加工会社を視察し、仙台市と青森県八戸市を結ぶ三陸沿岸道路の一部区間の開通式典に出席した。地元食材をふるまう南三陸町の「産業フェア」では、サケ汁やたこ入りのお好み焼きなどを堪能し、住民との記念撮影に気さくに応じて交流を温めていた。
 安倍首相はこれまで精力的に被災地を訪問し、被災者との対話を続けてきた。平成24年12月の政権奪還後、初の地方視察先に福島県を選んだのも、政権が震災復興を最優先課題の一つと位置づける姿勢を鮮明にするためだった。
 就任後、30日までの約3年10カ月間の被災3県の訪問回数は岩手県7回、宮城県11回、福島県13回に上り、1日に2県を回ったケースもある。
安倍首相自らの被災地視察が復興加速に向けた一定の成果に結びついているも事実だ。25年10月の福島視察の際には、難航していた集団移転の用地取得手続きの大幅な期間短縮を講ずる特別措置を発表した。省庁の縦割り行政で遅々として進まなかった対応を首相が自ら主導してまとめたもので、この年の1月、宮城県亘理町の仮設住宅で住民と交わした「被災者の思いの上に復興をしていく。行政を変えていく」との約束を実現した格好だ。
 ただ岩手、宮城両県の復興が着実に進む一方、地震、津波被害に加え原発事故の影響が大きい福島県では震災から5年半以上が経過してもなお除染などの課題が、住民のふるさとへの帰還を阻んでいる。
 政府は避難区域のうち、放射線量の最も高い「帰還困難区域」以外の地域については今年度中に避難指示を解除する方針を示している。帰還困難区域についても、区域内に「復興拠点」を整備し、5年後の避難指示解除を目指しており、住民の帰還を促したい考えだ。
 しかし、復興庁などが8月に実施した、全域が避難区域となっている福島県富岡町の住民意向調査では、避難指示解除後も同町に「戻らない」との回答が6割近くに上っている。
 安倍首相は「福島の復興なくして日本の再生はない」「閣僚全員が復興相」と常々語る。今後も復興に向け被災地に寄り添い、政府一丸となった取り組みが求められる。
物流の要で在る高速道路。
其の高速道路の三滝堂インターチェンジが開通しました。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)での被災地に繋がる道路と云う事で、復興に向けた取り組みの中での様々な物資が此処を通る事に成り、今後は尚一層復興への道筋が開けて来ます。
宮城や福島だけでは無く岩手にも其の復興への取り組みが今後は加速して行く事に為るのは間違いは無いでしょう。
内閣府や復興庁は復興への着実な工程表を踏み、尚一層の加速を願いたい。
事故の無い様に切に御祈り申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

航空自衛隊の緊急発進を支那が非難。

* CNN.co.jp : 中国国防省、日本のスクランブル発進を「危険」と非難
中国国防省の報道官は27日、日本の周辺空域を飛行する中国機に対し、自衛隊機が危険な監視活動を行い、中国機の安全な飛行だけでなく両国関係を危険にさらしていると述べた。
日本の防衛省は今月、4〜9月の航空自衛隊戦闘機による中国機への緊急発進(スクランブル)は407回だったと明らかにしている。これは前年の同じ期間と比べ2倍近い数字だ。
「中国に対してこのようにしばしば行われる偵察は、中国軍の通常訓練を妨害するだけでなく、中国の安保上の利益を損なう」と、中国国防省の報道官は述べた。
中国機と遭遇した際に自衛隊機は火器管制レーダーのスイッチを入れるなど「プロらしからぬ危険な」行為を行っていると報道官は指摘した。
また報道官は日本周辺での中国機の飛行について、国際法の完全な範囲内で行われている標準的な航空演習だと主張。日本の行きすぎた対応は事故を招きかねず、両国関係を危険にさらすものだと述べた。
日本の航空自衛隊の緊急発進は、飽く迄他国の航空機殊に軍用機が防空識別圏内に入ろうとする場合に於いて実施されてるので在って、問題の無い航空機に対しては実施されません。
日本を偵察する為に防空識別圏に接近した支那の軍用機の行動に対して、日本の航空自衛隊は緊急発進をしてるのです。
御前達が危険な行動をしなければ、緊急発進はそもそもしないのです。
何を曰ってるのだと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

沖縄県石垣市は支那の脅威に向き合え。

* 「中国の脅威など難しくて分からない」「災害時にはまず自分が優先」石垣市で陸自配備めぐり公開討論会 反対派から飛び出す無責任発言(1/2ページ) - 産経ニュース
尖閣諸島を市域とする沖縄県石垣市で28日夜、石垣島への陸上自衛隊の配備をめぐり、全国初の自治体主催の公開討論会が開かれた。反対派登壇者からは安全保障を顧みない無責任ともいえる発言が飛び出した。市外からの支援もある反対派は抵抗を強め配備問題は大詰めとなっている。一方、現職市長が部隊配備受け入れを表明した宮古島市では来年の市長選をめぐり曲折も予想される。南西防衛強化は正念場を迎えている。
 ■拍手や怒号飛び交う
 「中国の回し者が!」
 「島を戦場にするな!」
 石垣市の公開討論会は、聴衆から拍手や怒号が飛び交う、白熱した集まりとなった。
 沖縄本島より西方の島嶼(とうしょ)部は陸自部隊がいない防衛上の“空白地帯”だったが、陸自は今年3月、日本最西端の与那国島に、周辺海空域の艦艇や航空機を警戒する沿岸監視隊を配備した。続いて、有事で初動対処にあたる警備部隊や地対空・地対艦ミサイル部隊を、石垣、宮古両島に配備したい方針で、地元との調整が進められている。
 討論会には推進派から市議や佐藤正久参院議員ら、反対派から医師で反対派団体共同代表の上原秀政氏や伊波洋一参院議員ら計6氏が登壇した。
 尖閣周辺で挑発を強める中国への認識をめぐり、反対派から「耳を疑う発言」(保守系市議)があった。
「中国(の脅威)がどうのこうのと(言われても)難しくて分からない」
 佐藤氏から中国の海洋進出への認識をただされた上原氏はこう答えた。
 佐藤氏は「無責任だ」と批判した。
 もう1つの論点である自衛隊の災害対応についても、上原氏は医師としての経験に触れつつ「まず自分と家族の命。(医療で貢献するには)数日かかる。(だから自衛隊配備は)意味がない」と語った。
 東日本大震災では多くの自衛官が家族の安否確認をできないまま救出・救援にあたった。佐藤氏は「家族よりも被災者を優先するのが自衛隊だ」と反論した。
 中山義隆市長は討論結果を参考に配備受け入れを表明するか検討するが、反対派も根強く、難しい判断を迫られている。
 ■本土支援者も石垣に
 石垣島から東約80キロに位置する宮古島では来年1月に市長選がある。保守系が分裂し、革新系候補者と三つどもえになる公算で、保守系が敗れれば陸自配備に暗雲が垂れ込める。
 これに対し、すでに沿岸監視隊が配備された与那国町では、住民投票にまで持ち込んだ反対運動は見る影もない。配備反対派として25年の町長選に出馬し落選した崎原正吉氏は「もう配備されたから反対運動は何もしていない」と話す。
 崎原氏は配備前の反対運動について「東京や大阪から教職員や鉄道系の組合員が(支援者として)応援に来た。横断幕とのぼり旗も作ってきてくれた」と振り返る。そうした支援者は普天間飛行場の名護市辺野古移設や北部訓練場(東村など)のヘリパッド移設の反対運動に加え、石垣市の反対運動にも転戦していると明かした。
防衛装備を設定するから戦地に為るのでは無く、其処に付け入る隙を見付けて侵攻して来るのが支那の遣り口なのだ。
災害での防衛でも、自衛隊の存在は必要不可欠なのは云う迄も無い。
我々の国は我々が守らんとしてどうすると云うのだ。
金に目が眩んで反対派に与する勢力に重要な拠点を好き勝手にされたら何も為らない。
難して解らないと云うのならば、議論に参加する資格は無く、思考停止に陥るのならば防衛の是非を語らないで頂きたい。
支那の脅威は直ぐ目前に在るのです。
そんな簡単な事すらも理解しないので有れば、支那の勢力に真っ先に処分されるのは自分達なのだと、自覚して頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

原子力発電所の運用には厳格且つ慎重に。

* 【原発最前線】雨水6・6トン流入 あわや安全機能喪失 「世界一厳しい規制」のはずが…問われる電力会社の危機管理意識(1/5ページ) - 産経ニュース
北陸電力志賀原発2号機(石川県)の原子炉建屋に雨水が6・6トン流入するトラブルが明らかになり、原子力規制委員会は19日の定例会合で「重要度の高い安全機能を喪失していた可能性も否定できない」として、北陸電に対し再発防止を求めた。地震や津波、テロなどさまざまな事象に備えた「世界一厳しい規制」のはずが、雨水の流入を許すというあまりにお粗末な事態に、規制委も「この程度の雨で…」とあきれ顔だ。
気象庁の予報用語では「強い雨」だが…
北陸電力(本店・富山市)によると、トラブルが発生したのは9月28日。雨水は地下のケーブルなどが通る配管などから原子炉建屋に流入した。建屋1階に入った雨水は、床の亀裂などを通じて地下2階まで達したという。雨水は1階部分で最大約6500リットルが見つかり、地下2階でも約3リットルが見つかった。
 当時、建屋北東にある道路で、排水路の付け替え工事を実施しており、雨水は仮設排水ポンプで排水する予定だったが、排水ポンプは毎時6ミリの雨に耐えられる程度の性能しかなく、雨量が排水ポンプの能力を超えたため道路が冠水。あふれた雨水がケーブルなどが通る配管内に流れ込み、建屋に流入したという。
気象庁によると、現地の当時の雨量は最大で毎時26ミリ。気象庁の予報用語では「強い雨」だが、この地域では毎年のように発生しているレベルだ。
 定例会合で規制委の石渡明委員は「東京でも時々あるような程度の雨で、こういう事象が起きたことは問題」とあきれた様子。更田豊志委員長代理は「被水することの深刻さ、恐ろしさは、まさに福島第1原発事故で経験したこと」と事態の深刻さを強調した上で、「規制の要求は十分足りているのか、きちんと確認する必要がある」とした。
「最も重要なのはトップマネジメント」とクギ
東京電力福島第1原発事故以降、規制委は津波や地震、火山などの自然現象だけでなく、航空機落下などにも備えた「世界一厳しい規制」を作り、各電力事業者に対応を求めてきた。それだけに、更田委員長代理は、規制の信頼性にもつながりかねない今回の事態に、危機感をあらわにした。
 定例会合のあった19日は、偶然にも規制委と北陸電の経営陣が、顔を合わせる予定となっていた。
 規制委は原発の安全性を高めるため、定期的に電力事業者の経営陣と情報交換する場を設けているが、ちょうどこの日、北陸電の順番が回ってきたのだ。
 普段は、比較的和やかな雰囲気の中で質疑応答などが行われるが、この日は違った。北陸電の安全に対する取り組みと、雨水の浸入問題について同社の金井豊社長が説明を終えると、2つの説明用資料を手にした、田中俊一委員長が口火を切った。
「こちら(安全対策)の説明を聞いていると非常にがんばってやっているなというのが分かるが、こちら(雨水流入問題)の状況をみるといったい何をやってんだというのが正直な感じ。いろんな訓練をしていると思うが、意外とささいなことから事故が起きる。社員に十分な教育をしてもらいたい」と求めた。
 今回の問題について、金井社長は、排水ポンプの性能が脆弱(ぜいじゃく)だった点やケーブルの通る配管の止水対策など「4つの点で重大な配慮が欠けていた。そのうち1つでも止められたら流入は阻止できた」と説明したが、これにかみついたのが伴信彦委員。「率直にいうと認識が甘いのではないか。発想は逆だ。ほかにもいろいろ重なったかもしれない。午前中で雨があがったが、これが降り続いていたらどうなったか。休日で要員が少ないときだったらもっと対応が遅れた可能性もある。そういう発想に立つべきだ」と指摘した。
 更田委員も「安全文化で最も重要なのはトップマネジメント」とクギを刺した。
金井社長は「ご指摘の通り」「今後の改善につなげたい」と繰り返し、反省しきり。その上で「安全・安心とよく言うが、安全は国の審査に合格しているという説明でいいが、安心となるといかに(地域の人たちに)当社の取り組みを信用していただけるかという世界で、安心をしていただけるような取り組みが今後とも必要だと感じている」と述べた。
公表は「マンスリーレポート」で
同社の危機管理意識の低さは、広報の姿勢にも表れた。
 6トン以上の大量の雨水が原子炉建屋に流入し、安全機能を喪失していたかもしれない重大な事象にも関わらず、北陸電はすぐに公表することなく、トラブルを公表したのは10月7日の「マンスリーレポート」だった。
 この理由について、広報担当者は、「原発が立地する石川県と志賀町との間に、連絡基準の覚書を交わしており、その覚書に乗っ取った対応だった」と話す。
同社によると、覚書では連絡するタイミングについて、(1)放射性物質の放出や重大事故などの「直ちに連絡」するもの(2)出力が変動するようなトラブルである「速やかに連絡」するもの(3)それ以外の「定期的に報告」するもの−の3段階に区分されている。
 今回の事象は、(3)に該当すると判断し、マンスリーレポートで公表したのだという。金井社長も、記者の質問に「公表の扱いについてもこれで良かったのか、再発防止策を検討する中で検討したい」と述べた。
今回の案件は北陸電力志賀原子力発電所での案件だが、他の施設にも云える事で在る。
些細な事でも迅速に対処対応し、報告連絡相談を欠かさずに、問題が発生したら小さな家に解決して行く事が求められます。
こんな状況では、いざ再稼働が実現しても事故は起きて仕舞う。
小さな事の積み重ねが事故を大きく左右するのです。
管理者も作業員も問題意識を共有して、一丸と成って信用回復に努めて頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

民進党は年金制度改革関連法案の審議を誠心誠意対応せよ。

* 【政論】民進党は年金抑制強化策の必要性を理解しているか 不安をあおるのではなく建設的議論を - 産経ニュース
民進党は政府が国会提出している年金制度改革関連法案を「年金カット法案」と批判しているが、法案に盛り込まれている年金抑制強化策の必要性を十分理解していないのではないか。
 毎年度の年金額は物価や賃金に連動して改定する。ただ、ここ数年の賃金の伸び悩みで年金の相対的な高止まりが生じている。現役世代の手取り収入に対する支給水準は平成16年度に59・3%だったのが、26年度には62・7%と上昇。その分、将来世代の年金が目減りしているのだ。
 こうした事態に対応するため、新ルールでは33年度以降、賃金が下がった際は必ず年金を減額する仕組みを盛り込んだ。現在の高齢者には厳しいが、子や孫たちの安心のため少し我慢してもらうのが狙いだ。
 一方、旧民主党が抜本改革案として示した新年金制度は「最低保障年金」と「所得比例年金」を組み合わせる。所得比例年金は賃金変動などに合わせて年金額が決まり、物価よりも賃金が下がった場合は年金額も下がるはずだが、民進党はこのようなケースを「検討も議論もしたこともない」(山井和則国対委員長)と説明する。党関係者に聞くと、最低保障年金を加えれば全体の年金は目減りしないとのことのようだが、最低保障年金の規模・財源は不明確なままだ。
 抜本改革の困難さから民進党もまずは現行制度の手直しを実行するという「二段階論」を受け入れているはず。年金を政争の具にして高齢者の不安をあおるのではなく、低年金対策など建設的な議論に真摯(しんし)に取り組むべきだ。
何が「年金カット法案」と厳しく問い質したい。
結局は大本は自分達民主党が推進した法案なのです。
* 【民進党ブーメラン】暴露!年金カット法案の生みの親は、民主党(現民進党)であったことが発覚。やはり、ダメな政党。 - YouTube

此の様に自爆ばかりしてるから、恥を掻く事を恐れて審議に応じないのだとしたら、其れこそ国民を馬鹿にした行為で在る。
TPP関連法案にしても全く同じ構図で在る。
議員としての務めを果たさないのだとしたら、議席を返上せよ。
posted by 天野☆翔 at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

シベリア抑留者の遺骨が焼かれる。

* 抑留者の遺骨を誤って焼却 ロシア人がたき火に使う 61柱分身元特定できず 厚労省が謝罪(1/2ページ) - 産経ニュース
厚生労働省は28日、第二次大戦後に旧ソ連に抑留され犠牲になった日本兵などの遺骨の収集作業で、遺骨61柱から採取した検体を焼却していたと発表した。身元を特定するのが不可能になり、厚労省は順次、遺族らに説明と謝罪を行う。ロシア人の作業員がテント脇で暖を取るために誤ってたき火に使ったとみられる。
 平成15年度から始まった国主体の遺骨DNA型照合作業で、トラブルや不祥事は初めて。厚労省社会・援護局の吉田和郎事業課長は「遺骨の帰還を待ち望んでいた遺族関係者に心からおわびする」と謝罪した。
 厚労省によると、焼却された検体は、身元確認のためDNA型鑑定を行う予定だった61柱分の歯の一部など。日本から派遣された厚労省職員が今月11〜25日、現地の作業員と協力して、ロシア極東のハバロフスク地方で遺骨の収集作業を実施していた。
22日に現地で、施錠されていた保管場所から検体の入った袋を取り出して近くのテント付近に置いていたところ、ロシア人の作業員がたき火に入れてしまったという。
 現地の職員は作業員に検体の存在を知らせておらず、誤って焼却されたとみられる。ロシアから提供された名簿によると、遺骨収集場所では200柱の遺骨が埋葬されており、判明分の遺族らは183人いる。
遺族に取っては非常に腹立たしいと共に残念な報せでしょう。
遺骨の管理体制にも大いに問題は在るが、ロシアの作業員の確認作業にも不備が在った。
双方共に管理体制の不備が在ったのは間違いは無く、取り返しの付かない事態を招いた責任は極めて重い。
posted by 天野☆翔 at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする