冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2016年11月30日

人民服の大元は日本の学生服とは。

* 日本の学生服が「人民服」のモデルだった… 北京でファッションショー - 産経ニュース
「中国革命の父」孫文の生誕150年を記念し、日中間のファッション交流をテーマにしたフォーラムが30日、北京で開かれた。孫文が正装として導入した「中山服」(人民服)が日本の学生服を基にデザインされたとされることにちなむイベントで、コシノジュンコさんら日中の著名デザイナーが現代風にデザインした人民服のショーも開かれた。
 1980年代に北京でショーを開くなど中国と交流を続けてきたコシノさんは「78年の初訪中では中山服の人ばかりだった。新たな中山服を通じた日中交流ができてうれしい」とあいさつした。
 ショーでは、孫文の生前の映像がスクリーンに流れる中、さまざまな色の人民服を身にまとった男女のモデルがランウェーを歩いた。コシノさんは「中山服は日中の歴史的な接点」と指摘、今後も中国側と交流を続けていきたいと述べた。
支那の人民服の大元は日本の学生服と云う事で、支那の良く云う歴史はどう説明着けるのかと云う疑問を大いに抱きます。
日本発祥を殊更扱う訳では無いが、此の学生服の大元は洋装なので、特に言及はしませんが、日本を敵国扱いしてる筈の支那の人民服が。実は日本の学生服と云う皮肉には苦笑せざるを得ない。
posted by 天野☆翔 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

カジノを含む統合型リゾート施設整備推進法案が審議入り。

* カジノを含むIR推進法案が衆院で審議入り 自民、維新は6日の衆院通過を目指すが成立は見通せず… 公明に慎重論根強く、民進は審議欠席 - 産経ニュース
カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法案が30日、衆院内閣委員会で審議入りした。カジノや大型会議場、ホテルが一体となったIRの整備を政府に求める内容。自民党と日本維新の会は今国会成立を目指す。ただ、公明党にはギャンブル依存症増加への懸念が根強く、民進党は審議入りに反対して内閣委を欠席した。今国会の会期は14日まで延長されたが、成立は見通せていない。
 超党派の議員連盟会長として法案を提出した自民党の細田博之総務会長は内閣委で「雇用創出、観光客増加による経済効果、カジノ収益による財政改善などが期待される」と訴えた。
 これに先立ち自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長は東京都内で会談し、法案の対応を協議。同席した自民党の竹下亘国対委員長は2日に内閣委で採決し、6日に衆院通過をさせる案を伝えた。井上氏は「丁寧に話し合ってほしい」と述べるにとどめた。
 党内に賛成者も抱える民進党は1日に会合を開き、賛否の議論を始める。法案は平成25年に提出されたが、衆院解散により廃案となった。昨年の再提出後も民進党の反発で審議入りできない状態が続いていた。
カジノを含む統合型リゾート施設整備推進法案が審議入りしましたが、ギャンブル依存症の問題解決が為されて無い現状や賭博罪の改正等、問題は山積して居る状況でどう此等の課題を克服して行くのか。
完全に公営でするなら賭博罪の改正は不必要だが、民営では改正すべきで、又、現在の賭博罪では違法なパチンコやスロットの整合性も問われる。
注意深く審議を見守って行きたい。
posted by 天野☆翔 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

国際的なコンテストの服装に関して。

* 中沢沙理、ミス・ユニバース本番の衣装披露「日本の素晴らしさ伝えたい」 - 産経ニュース
今年の「ミス・ユニバース」日本代表に選ばれた中沢沙理(23)が29日、東京都内で行われた「ミス・ユニバース世界大会」の壮行会に出席した。
 来年1月30日にフィリピン・マニラで開催予定で、中沢は本番で着用する着物とドレスを融合させた衣装を披露。3月に日本代表に選ばれてから筋トレや英会話のレッスンに励んできたといい、「しっかり準備をしたので(本番が)楽しみ。日本の素晴らしさを伝えたい」と意気込んだ。
今回のミス・ユニバースの衣装は和洋折衷との事だが、コメントの中に「日本の素晴らしさを伝えたい」と云うのならば何故和服を用いないのかと、大いに疑問を抱きます。
服装には細心の注意を払い丁寧な扱いをして欲しいですね。
posted by 天野☆翔 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

「ニホニウム」新元素名称決定。

* 日本初の新元素名「ニホニウム」正式決定 国際機関が公表 アジア初の元素名、理研の森田浩介氏「大変光栄に思う」 - 産経ニュース
理化学研究所のチームが発見し、命名権を獲得した原子番号113番の新元素について、元素名を決める国際純正・応用化学連合は30日、理研の提案通り名称を「ニホニウム」(nihonium)、元素記号を「Nh」に正式に決定した。アジアで発見された元素が周期表に記載されるのは初の快挙で、同連合はニホニウムを記した周期表をホームページで公表した。
 チームを統括した森田浩介グループディレクター(九州大教授)は同日、「正式決定したことを大変うれしく思う。日本発、アジア初の元素名が人類の知的財産として将来にわたり継承される周期表の一席を占めることになった。大変光栄に思う。長期的で地道な基礎科学研究を支援してくださった国民の皆さま、関係者に感謝します」とのコメントを発表した。
 チームは平成16年以降、加速器による実験で113番元素の合成に成功し、ロシアと米国の共同チームと発見を激しく競ってきた。信頼性の高さが決め手となり昨年12月末、同連合に発見を認定され命名権を獲得。今年3月、日本の国名にちなむ名称案を提出した。
 同連合は6〜11月、一般からの意見を公募して審議。重大な反対意見がなかったため、提案通り正式決定した。
 元素は全ての物質を構成する基本要素のことで118番まで見つかっている。名称と記号は発見チームに提案権が与えられ、これまで欧米露が独占していた。
「ニッポニウム」でも無く「ジャポ(ジャパ)ニウム」でも無く「ニホニウム」と云うのが良いですね。
「日本」は「にほん」なので、此処に大きく由来します。
日本も漸く此処迄来ました。
大変誇らしいですね。
関係者各位には本当に御疲れ様でしたと労を労いたい。
posted by 天野☆翔 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Technology/Science | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

文仁親王殿下に於かれましては本日五十一歳のお誕生日を迎えに為られました。

文仁親王殿下 本日、文仁親王殿下に於かれましては、満五十一歳のお誕生日を迎えに為られました。
謹んで心からお慶びを申し上げると共に、御健勝を御祈り申し上げます。
天皇弥栄。

* 文仁親王殿下お誕生日に際し(平成28年) - 宮内庁

posted by 天野☆翔 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

古賀誠の靖国神社への執念。

* 【政界徒然草】引退後も精力的な古賀元自民党幹事長のライフワーク「靖国神社A級戦犯分祀」論 関係者は大困惑(1/3ページ) - 産経ニュース
自民党の古賀誠元幹事長(76)が、靖国神社に祭られるA級戦犯の分祀の実現に執念を燃やしている。分祀問題は小泉純一郎政権時代に一時、盛り上がったが、神社側は「一度お祀りした人を後世の都合によって取り下げることはない」との見解を崩さず、ここ数年沈静化していた。だが、古賀氏が出席した今年9月の日本遺族会九州・沖縄ブロック会議が、遺族会中央本部に議論を促すよう採決したと報じられた。遺族会関係者は「採決した覚えはない」と困惑する。
 「靖国こそ、日本民族が感謝できる施設として残しておかないとならない。取り除かなければならないものは取り除き、もっといい方法があればそうしよう。そういう議論をしてくれと言っている」
 今年9月14日に那覇市で開かれた日本遺族会九州・沖縄ブロック会議。約50人の出席者を前に、福岡県遺族会連合会会長を務める古賀氏は、靖国神社の分祀問題について日本遺族会で議論するよう促す決議を求め、語気を強めた。
 ただ、宮崎県の代表が賛成するのみ。大半が分祀問題に賛否を表さず、長崎県代表は反対の姿勢をとった。
 中央本部への要請など重要事項は出席者の過半数の賛成が必要とされ、同ブロック事務局は「ブロックとして要望はしなかった」との考えを持つ。
 ただ、同ブロック会議を報じた翌日の地方紙を読んだ長崎県連合遺族会の山下裕子会長は困惑した。「(分祀問題についての議論を始めるよう)遺族会中央本部に申し入れたいと提案し、承認された」とあったからだ。記事は、古賀氏が記者の取材に答える形だった。
靖国神社は昭和53年10月に東条英機元首相ら14人のA級戦犯を合祀した。古賀氏の思いは、合祀を理由に天皇の靖国親拝が50年以降、途絶えてしまい、親拝を復活させるために、遺族会中央本部での採決で、靖国側に分祀を後押しするものといえる。
 古賀氏にとって分祀はライフワークであり続ける。
 古賀氏は遺族会会長だった平成19年に遺族会内に「分祀に関する勉強会」を設置したが、時期尚早との慎重論が多く、議論はうやむやになった。だが、国会議員を引退した後の26年6月にラジオ番組を通じて、安倍晋三首相に分祀を呼びかけ、また、同年10月には福岡県遺族連合会で分祀を求める決議も行った。
 古賀氏の「分祀」の論法は、合祀されているA級戦犯の祭神名票(戦没者調査票)を、祭られる以前の「宮司預かり」の状態に戻すというものだ。
 ただ、神社本庁は分祀を行っても、「元宮の御祭神や祭祀に何ら変わるところはない」との見解を出す。つまり、別の場所に分祀しても、14人は靖国神社にとどまり続ける。古賀氏の考える分祀は「除祀」や「滅祀」といった言葉の方が適切といえる。
 仮に日本遺族会が靖国神社側に対して、A級戦犯の分祀を求める決議を出したとしても、靖国神社側は一度祭った御霊について、「(遺族も含めた)後世の人間の都合によって、みだりに、取り下げたりすることは考えられない」との見解を変えていない。
靖国神社総代を歴任した古賀氏も靖国側の考えは承知のはずだが、分祀論の再燃に意欲を燃やしている。
 九州・沖縄ブロックの関係者はいまのところ、中央本部側に分祀の議論を要求はしないとしている。
 平成26年に福岡県遺族会連合会が靖国神社に分祀を求める決議をした際、ある出席者は「古賀さんの言うことに、面と向かって反対を言えるわけがないですよ」と振り返った。
旧日本軍の軍人英霊の皆々様方は、戦火に散った場合は靖国神社へ祀られる事を臨んで居た筈で、分祀される事を由としなかった筈です。
更に、戦犯とされた方々は、日本国民の総意で恩赦され、戦犯では無くなった事実は決して覆す事の出来ない事です。
にも関わらず、戦犯扱いを継続させての分祀の動きは、極めて横暴で一方的なものです。
更に、日本遺族会の採決は異常な状況で在った。
政治の世界から引退したのだから、政治の世界に戻らずに余生を安穏と過ごせば良いのに、其の影響力を行使しようとするのは言語道断で在る。
posted by 天野☆翔 at 05:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

菅直人の妄言と厚顔無恥。

* 菅直人元首相、自身も登場の福島第1原発事故映画の上映会で言いたい放題「あと紙一重で私も皆さんも…」「今の体制、全く安心ではない」(1/7ページ) - 産経ニュース
菅直人元首相は29日、東京都内で行われた自身が実名で登場する映画「太陽の蓋」の上映会に登場し、トークショーを行った。映画は東京電力福島第1原発事故発生から最初の5日間を描いたもので、菅氏は「あの事故があと紙一重広がっていたなら、私も皆さんもこの場所にいることができなかった」などと当時の様子を振り返りながら、反原発の持論を展開した。菅氏の発言は以下の通り。

 自分の中で一番ある意味重かったのは、3月15日の午前3時ごろ、東電の清水正孝社長から海江田万里経済産業大臣に対して、「もう現地がもたないから、避難させたい」という話がきたとき。この話を経産大臣が私のところにもってきて、「どうしましょう」という話があった。
 私、実は事故が起きる前に、ソ連のチェルノブイリの関係の本を少し読んでいたので、昨年もちょっと行ってきたのですが、あの事故では最初に火が出て、消防士が駆け付けて、二十数人がまず急性被曝(ひばく)で亡くなった。最近読んだ「チェルノブイリの祈り」という、ノーベル文学賞をとられた女性作家の聞き取りを改めて読んでみたのだが、やはり相当な人が、兵隊さんとかいろんな人が現場に駆けつけて、その後亡くなっている。
 そんなことがある程度、私、頭の中にあったものだから、ぎりぎりになったときに、「もう逃げても仕方ない」と言うのか、「いや逃げないで頑張ってくれ」と言うのか。もしかしたら、そのことを判断するのは、「時の総理である自分になるのかもしれないな」と、かなり早い段階から思っていた。
しかし、一方で、確かに危ないのだから、逃げてもらいたいのだが、原発というのは、普通の爆薬の工場の、化学工場の大きな火事(とは異なる。化学工場ならば)、いくら大きくても逃げている間に、3日か1週間か、よほど長くても10日か20日燃えていれば、燃えるものが尽きてしまう。また、火が収まったところで戻ってくればいいのだが、原発だけはそれがきかない。
 つまりは、原発の中にはウラン燃料と同時にウランから生まれたプルトニウムが入っている。それが高い放射線量があって、その放射線量が低くなるのは、どのくらい待てばいいのか。半分のレベルになるのに2万4千年かかる。
 事実上、一旦避難したら、もう一回戻ろうと思えば、最初のときよりも、もっと厳しい状態で戻らないといけない。そういうことを私自身知っていたものだから、東電の方からそういう話があったときに、「とにかくぎりぎりまで頑張ってくれ」と。とにかくぎりぎり頑張ってもらわないと、日本がおかしくなってしまう。
 この映画の中でもそういうことを三田村邦彦さんが私の役で言ってくれているが、まさにそんな状況だった。そんな意味で、それだけこの事故がシリアスだった。
 ほんとあと紙一重、紙一重広がっていたなら、この場所に私もみなさんもいることができなかった。そんな事故であったことをこの映画で、読み取っていただければと思っている。
自分の性格は、割とものごとを割り切って考える方だから、今言ったように、最初に全電源が喪失したと、冷却機能が停止したという報告が来た段階で、「これはメルトダウンになるんじゃないか」ということを思い、そこから思い立ったのが、さきほどのチェルノブイリだった。
 実は3月15日、朝4時半ごろだったか、東電に私自身が行って、社長だけじゃなくて会長とか、いろんな人たちがいる前で、社長に言ったのと同じことを言った。「とにかく、ぎりぎりまで頑張ってくれ」と。同時に社長も会長も、もう60を過ぎている。私も60を過ぎていたから、「60過ぎている自分たち、あるいは社長、会長の世代がまず率先して現場に行って、そして自分たちも頑張るから、若い人も大変だけども、頑張ってくれ」と、そういうことをぜひ言って、頑張ってほしいということを、これは実際に言った。
 放射能というのは、年を取ったからといって平気なわけじゃないが、少なくとも子供を産むとか、そういうことに対して影響はないから、その点はやっぱり若い人がそこにとどまるというのは、強い被曝を受ければ、それだけで命を失うが、その後にいろんな影響を残すという意味では、深刻だ。
 ただ、私はあんまり悩まない方で、どっちかに決めてしまう方だから、悩んだというよりは、ぎりぎり頑張ってもらいたいということで押し通させてもらった。
 あと1つだけ申し上げると、原発事故が起きたときの責任体制というのは、事故の処理に直接あたるのは、これは電力会社、東電。それは当然だ。
それがわかるのは役人が行ったからといって、あるいは自衛隊が行ったからといって、どのボタンをどうしたらいいかというのは、わからない。
 ただ、もう1つの責任がある。それは、地域住民が避難する、その責任は電力会社にはない。
 その責任は国と自治体が担っている。だから、避難の範囲をどのくらいまで避難するべきだというのを決めたのは、もちろん専門家に聞いた。原子力安全委員会(委員長の)の班目春樹さんに聞いて、この場合、どのくらいまで避難したらいいかと。割と斑目さんは、「いやまだ外国の例だと、2、3キロぐらいでいいんじゃないか、5キロぐらいでいいんじゃないか」と、比較的そんな感じだった。
 今考えてみると、そのあと10キロ、20キロ、あるいは屋外待避まで含めると30キロまで広げた。
 米国はその時点で50マイル=80キロまでは避難するようになっていた。なぜこの差ができたかというと、ほんとうに、ある意味恥ずかしいことなんだが、米国は飛行機で、米軍がモニタリングができる。だから、事故のあとすぐに横須賀でどのくらいの線量があったかわかっていた。
 当時の日本の態勢では、原発の近くは何カ所かあったが、離れたところは県に1カ所ずつしかモニタリングポストがなかった。そういう飛行機でモニタリングするなんていう態勢がない。モニタリングの責任は文科省が持っていたが、その意味では、米国の方がより生のデータを持っていた。だから、あるとき米国から日本は隠していると、これはマスコミからも言われたが、隠しているんじゃなくて、こちらが知らなかった。
まあ、そんなこともあったということで、今、再稼働とかいろんな動きが出ているが、じゃあその後、原子力安全保安院も変えて、今、原子力規制委員会とか、いろいろ体制を変えたが、じゃあこれでもう、大丈夫か、安心かと言ったら、全く安心ではない。
 それから、じゃあこの事故はどうやったら防げたのか。実は今、いろんな裁判が行われているが、非常にはっきりしたことが1つだけ、例を挙げる。
 海の側からこの福島第1を見ると、よく分かる。海から大体35メートルの絶壁になっていて、その上が高台になっている。これがもともとの地形だ。だから、35メートルの高台の上に原発をつくっていれば、20メートル近い津波も全く影響がなかった。
 じゃあなぜ、影響したか。実は35メートルの高さのところを、海の側のある幅だけ、高さ10メートルのところまで土を切った。そして高さ10メートルのところに6基の原発を並べた。じゃあなぜ、そんなにわざわざ低くしたのか。結局、冷却に海の水を使うから、35メートルの高さだと、ポンプアップしなきゃいけない。それだけの電気代がかかる。電気代をけちったわけだ。
 私、当時の記録を調べてみた。東電の社の歴史を調べてみたが、それによれば、非常に効率がよくて先見の明があったと。今考えてみると、ブラックユーモアを超えている。
 まあ、いろんな原因があったが、一番簡単に言えば、高い津波がくることを単に想定していなかったどころか、来ないことを前提にして、わざわざ土を削って低いところにつくって、そこに並べた。それがいろんな原因の中で、一番わかりやすい。もうはっきりしている。
今も裁判で、2009年ごろの東電の中の議論で、やっぱり歴史的にみると、15メートル、17メートルの津波がくることがあるじゃないかという議論をしていた。だから、そういう議論をしていたはずなのに、誰も手を打たなかったのは、これはやはり、少なくとも過失になるんじゃないかという裁判が今、行われている。今、申し上げたように、もともとの地形の上につくっていたなら、この事故は起きなかった。これだけははっきり言えると思う。
 今、民進党の中でもそうだが、この原発がなくても例えば太陽光とか風力とか自然エネルギーで、全ての電力がまかなえるんじゃないか、全てのエネルギーがつくれるんじゃないかと。私もだいぶ調べたけれども、それは間違いなくできる。
 学生さんの前でよくいう1つの例えを申し上げると、地球上に降り注いでいる太陽エネルギーの量は、地球上で人間が使っているエネルギーの量の1万倍。逆にいうと、1万分の1だけを電気とかなんとかに変えて使う技術さえあれば、どの国でも、エネルギーの自給は可能だと。日本もまだ、電気の量でいうと、水力を含めても13%程度だが、ドイツなんかは30%を超えている。だから、この自然エネルギー、再生可能エネルギーの持つポテンシャルが非常に高いということがはっきりしてきている。
それに加えて申し上げると、今、日本の中でいろんな議論が改めて起きているが、たぶん福島原発のあの1号、2号、3号、メルトダウンしているが、最終的には更地にするというのが、東電の目標だ。しかし、昨年、チェルノブイリに行って、30年たった原発がどうなっているかというと、最初は石棺、コンクリートで固めたが、30年経ったら、放射能が洩れてきた。そこで、数千億円を世界から集めて、その上に大きな金属のドームをかぶせた。
 じゃあ、その後どうするのか。その後、じっと何十年か、百年か、その状態で、見守っている。とてもとてもメルトダウンした燃料を取り出して、更地にするなんてことは、少なくともチェルノブイリの例をみていると、できない。だから、たぶん日本も、東電はできると今のところ言っているが、私はとても難しいと思う。
 事故を起こさない原発はドイツなどでも、最初に燃料棒を取り出すから、それはできる。ただ、燃料が溶けてしまって、デブリという形になったものを、処理したのは、これまで唯一、スリーマイルの事故で一部あるだけ。しかし、スリーマイルの事故というのは、圧力容器の内側で一部溶けただけで、圧力容器を突き抜けてはいない。
 しかし、福島は1号、2号、3号とも圧力容器を熱で突き抜けている。そして格納容器の底にたまっている。だからもう、それは世界で例がない。
 それが実情だということを申し上げ、今日のトークを終わりたい。
良くぞ此れだけの事を平然と曰えるのだと感心しますね。
民主党は原子力政策を推し進める最大の原因と成った二酸化炭素25%削減の公約を実施する為に、廃炉予定の動きだった福島第一原子力発電所の稼働を実施したのは有名な話で、更に安全対策の為の予算も事業仕分で削減方向に成り萎縮して行った。
此の状況下で東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生し、其の地震対応の為の対策室の設置も大幅に遅れた上、狼狽に狼狽を重ね、狼狽える事しか出来無かった。
いざ福島第一原子力発電所で事故が発生したら、自分自身は原子力に精通してると云う事で外部の声は完全に遮断し、自分勝手な動きで周囲を全く顧みる事無く強行した。
結果、福島第一原子力発電所の状況は極度に悪化し水素爆発を引き起こしたのです。
其の後の対応も滅茶苦茶で、情報の公開をせずに隠匿の連続と詭弁言い逃れに終始し、地域住民を大混乱に陥れ放射線被曝をさせた。
自然エネルギーの案件も、ドイツの状況は日本には当て嵌まらないのにも関わらず、此れを当て嵌めようとして現在の固定買取制度の元凶を構築したのは有名な話でも在る。
自分自身の執った行動の責任を全く考えずに、よくも此れだけ曰えるものなのだと、ほとほと呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 05:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

社会民主党の又市征治が農協改革に批判。

* 「強権的改革の押しつけは論外」 政府の農業改革方針 社民・又市征治幹事長が談話(1/2ページ) - 産経ニュース
社民党の又市征治幹事長は29日、政府の「農林水産業・地域の活力創造本部」が、全国農業協同組合連合会(JA全農)の事業刷新を盛り込んだ農業改革方針を正式決定したのを受け、談話を発表した。
 談話では、JA全農について「全く問題なしとはしない」と前置きしつつ、政府方針については「民間組織の全農に強権的な改革の押しつけは論外」と批判。「農協改革は組合員の意思に基づく自主的・主体的な改革でなければならない」と指摘している。
 全文は以下の通り。

 安倍政権の農業改革方針について(談話)
 社会民主党幹事長 又市征治
 1.農業改革を成長戦略の柱の一つに掲げ、環太平洋経済連携協定(TPP)の発効をにらみ体質強化を急いできた安倍政権は、本日の農林水産業・地域の活力創造本部で「農林水産業・地域の活力創造プラン」の改定を決定した。今回はJAグループの商社機能を担う全農が標的となった。全農について全く問題なしとはしないが、農業と食料の自給は国の根幹であり改革に当たっては慎重な議論が求められ、民間組織の全農に強権的な改革の押しつけは論外である。政府方針には規制改革会議が提起した「1年以内」などの改革期限や第2全農の創設、銀行業務を扱う地域農協の3年で半減目標など無理筋の要求は盛り込まれなかったものの、農業改革がいつの間にか「農協改革」へとすり替わり、本来の目的だったはずの農業者の所得向上や地域活性化への具体的な道筋も見えない今回のプラン改定は厳しい批判を免れない。コスト抑制や効率化だけが農業の改革ではない。
2.今回の改定プランでは、酪農に関し指定団体(指定生乳生産者団体)に出荷しない生産者にも補給金を支給するよう求めている。指定団体は腐敗しやすい生乳が小さな単位で集乳・販売されれば極めて非効率な上、メーカーに買いたたかれることを防ぎ取引交渉力を高めようと形作られてきた制度だが、全量委託販売の原則が崩れ無秩序に部分委託が拡大すれば制度の趣旨をゆがめ酪農家間の不公平を助長し、条件不利地も含めた指定団体の迅速な集・送乳の役割や生乳の需給調整機能を壊しかねない。指定団体制度の改革は、生乳の特性を踏まえ制度の機能発揮と強化が大前提であり、消費者に牛乳や乳製品を安定供給するとともに酪農所得を増大させるものでなければならない。
 3.協同組合は組合員が出資・管理・運営する組織であり、農協改革は組合員の意思に基づく自主的・主体的な改革でなければならない。JAグループは今春から自己改革を本格化しその途上にあり、真に組合員、そして農業者の立場に立った自己改革の着実な実践こそ見守るべきである。そして安定した食料の供給に農家の経営安定は不可欠であり、農家の安定した経営と収入が保証される自立した仕組みの構築に向け社民党も努力していく。
組織が自主的な改革を図る事は最低限度の問題で、此の最低限度の事が遅々として進まない状況で有れば、政府の関与は至極真っ当で自然な流れでしょう。
況してや、既に改革の動きは相当以前から在り、此の動きを余所にして内部の動きは極めて鈍く遅い。
改革は内部では出来ず外部からの干渉が無ければ成立しません。
社会民主党の又市征治はこう云う事を果たして理解してるのかと。
posted by 天野☆翔 at 04:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

Firefox50.0.1がリリースされました。

MozillaはFirefoxの最新版、Firefox50.0.1をリリースしました。
更新はヘルプからか以下から入手します。

ダウンロードとリリースノート。
* Firefox のダウンロード − 自由な Web ブラウザ − Mozilla
* リリースノート | 次世代ブラウザ Firefox

posted by 天野☆翔 at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mozilla Application | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

辺野古基地移設反対派を逮捕。

* 辺野古反対派3人を逮捕、テントなど十数カ所捜索 米軍キャンプ前にコンクリートブロック1500個積む(1/2ページ) - 産経WEST
沖縄県警は29日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先となる同県名護市辺野古近くの米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、移設反対派がコンクリートブロックを積んでゲートを封鎖したとして、威力業務妨害容疑で反対派に対する強制捜査に着手した。家宅捜索場所はゲート前で反対派が拠点にしているテントなど10数カ所に上る。
 県警は、妨害行為を主導したとして3人を同容疑で逮捕した。また沖縄平和運動センター議長の山城博治被告=傷害罪などで起訴=も再逮捕する方針。
 反対派への大規模捜索は極めて異例で、県警はブロックを大量に購入した資金の流れの解明も目指す。
 移設反対派は今年1月22日頃からゲート前に大量のブロックを積み上げ、移設工事に関係する車両の出入りを妨害した。県警は同月30日、威力業務妨害容疑で捜索差し押さえ令状を執行し、約1500個のブロックを押収した。
その後の捜査で、県警はブロック調達を主導したのは「ヘリ基地反対協議会」と断定。1月20日頃に関係者が名護市内の複数の販売業者を訪れ、数百個単位でブロックを購入し、同協議会宛ての領収書を受け取っていた。
 同協議会は辺野古移設阻止を掲げ、辺野古で座り込みなどの抗議活動を行ってきた。
 同協議会は、辺野古移設阻止の支援金を募る「辺野古基金」の配分を受けており、県警は支援金の一部がブロック購入に充てられた可能性があるとみて捜査している。
沖縄平和運動センターやヘリ基地反対協議会や辺野古基金等、凡そ平和的な活動とは思えない横暴な行為を平然と繰り返して来ましたが、沖縄県警察は遂に強制捜査に着手し、此等の運動の根絶に乗り出しました。
此の動きは大いに歓迎で、普天間基地の危険性の除去の為に移設を実施してるのにも関わらず、此の移設を妨害してるので有れば、宜野湾市の重民の危険性を一切顧みない其の行動には大いに批判されて然りなのです。
此の妨害活動の背景には、日本共産党や中核派や労働組織等のテロリスト共が居る事は確認されて居ます。
最終的にはこうした組織の壊滅が望まれます。
posted by 天野☆翔 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする