冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年02月01日

読売巨人軍の選手契約金報道でも朝日新聞は過ちを認めず。

* 朝日人権委、事実誤認訂正せず…巨人契約金報道 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
朝日新聞が敗訴した読売巨人軍の選手契約金報道を巡り、朝日の「報道と人権委員会」(人権委)は、審理の拒否理由に事実誤認があるとして訂正を求めた巨人軍の抗議に対し、「誤りはない」と回答した。
 判断の理由は説明していない。人権委の拒否理由を報じた朝日も「訂正には応じられない」と回答した。専門家からは、明らかな間違いを認めない朝日側の姿勢に批判も出ている。
 人権委と朝日の回答は1月30、31日に巨人軍に届いた。
 巨人軍は、当時のプロ野球界の申し合わせ金額を超える入団契約を選手と結んだなどとする2012年3月の朝日の記事を巡り、「記事はすべて真実」とした人権委の見解が確定判決で否定されたことから、昨年12月、見解を見直すよう人権委に求めた。
 しかし、人権委は1月11日、「(名誉毀損が認められたのは)巨人軍が2審で新たに追加した主張に過ぎない」などとして拒否した。
 人権委が、巨人軍の追加主張としたのは、「朝日記事は、巨人軍の契約が日本野球機構(NPB)の厳重注意処分に相当すると報じ、名誉を毀損した」とするもの。しかし、巨人軍は、人権委への当初の申し立て段階から1審、2審と一貫してこの主張を行っていた。このため、巨人軍は、人権委の拒否理由は事実に反するとして訂正のうえ、審理に入るよう求めていた。
 これに対し、人権委は何の根拠も示さず、誤りはないと回答。一方、朝日は「巨人軍が新たに追加して主張した」と記した理由について、巨人軍の主張は2審判決で認められたが、1審の判決文の中では取り上げられていなかったことを挙げた。
 しかし、民事訴訟の判決が取り上げなくても、訴訟当事者が1審から主張していれば、2審から「新たに追加した主張」とは言えない。元東京高裁裁判長のある弁護士は、「1審段階で当事者が主張・反論しても判決文に明示しないこともある。1審判決に明示されていないからといって、直ちに『2審で新たに追加された』とは言えず、朝日が裁判資料で巨人軍の主張をよく確認しなかったのではないか」と指摘している。
 読売巨人軍の話「朝日新聞社及び人権委が、明らかな事実の誤りさえ認めないのは、不誠実な対応です。報道機関並びに救済機関としての姿勢に疑問を感じます」
 元東京高裁判事の升田純・中央大法科大学院教授(民事法)の話「当事者が訴訟の中で主張と反論を行っていれば、それは実質的には争点となっており、1審判決に争点として明記されなかったとしても、主張したという事実が否定されるわけではない。巨人軍が人権委に対する当初の申し立てから主張していた内容が、1審から継続して審理を行う高裁の判決で初めて取り上げられたとしても、1審で主張しなかったことにはならず、朝日の説明は説得力を欠くのではないか」
裁判で敗訴したのにも関わらず、此の敗訴で自分達の主張が間違いだと云う結果が確定してるのに、此の誤りを未だに認めないのは本当に呆れ果てて開いた口が塞がらない。
矢張り慰安婦問題の報道でも同じだが、全く進歩も成長もしませんね。
こんな企業が報道機関を名乗ってるのだから、日本の報道が如何に危機的状況に在るのかを改めて自覚させられます。
posted by 天野☆翔 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

ドナルド・トランプ大統領の入国制限に賛成多数。

* トランプ大統領の入国規制、支持が上回る=調査 | ロイター
ロイター/イプソスが31日公表した調査で、トランプ大統領が打ち出した難民・移民の入国制限について、より安全になったとの回答は約3割にとどまり、入国制限自体に対する評価は米国民の間でほぼ真っ二つに割れていることが分かった。
調査は30、31日に成人を対象に全米50州で実施し、1201人から回答を得た。民主党支持者は453人、共和党支持者は478人だった。
入国を制限する大統領令について「強く支持する」と「ある程度支持する」との回答は計49%で、「強く反対する」と「ある程度反対する」は計41%、「分からない」が10%だった。
ただ、民主党支持者では53%が「強く反対する」、共和党支持者では51%が「強く賛成する」と回答し、支持政党による違いが鮮明だった。
入国制限で「安心感が増した」としたのは31%で、「安心感が低下した」との回答は26%。「米国はテロ対応で良い手本を示した」としたのは38%、「悪い手本になった」は41%だった。
過半数には達して無いにしろ、反対票を大きく上回った此の調査結果は重く受け取らなければ為らない。
テロリストや犯罪者を入国させては治安維持への懸念が払拭出来ません。
此れがアメリカの実情だと考えれば当然の結果かと思います。
posted by 天野☆翔 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

潘基文が南朝鮮大統領選挙に不出馬表明。

* 潘基文氏が大統領選不出馬を表明「政界の利己主義に失望」 保守陣営に大きな打撃 - 産経ニュース
韓国次期大統領選の有力候補、潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長が1日、国会で記者会見し、「私が主導して政治交代と国家統合を成し遂げるとの思いを取り下げる」と述べ、大統領選に出馬しない意思を表明した。潘氏は保守陣営の最有力候補とみられていただけに、大統領選の構図も大きく変わることになりそうだ。
 潘氏は昨年末に国連事務総長の任期を終え、1月の帰国後、出馬への強い意思を示して全国を回っていた。31日には、大統領権限の縮小や再選を認める憲法改正に向けた協議体の設立を表明し、与野党トップらに合流を呼びかけた。
 だが、最大野党「共に民主党」の大統領選有力候補、文在寅(ムン・ジェイン)前代表をはじめ、大統領選までの改憲に否定的な見方が多く、自身が出馬する政党さえ決まっていない状況だった。
 不出馬の理由について潘氏は1日、「一部政治家らの利己主義的態度に失望し、ともに歩むのは無意味だと判断した」と述べた。
 慰安婦問題をめぐる日韓合意を高く評価しながら、事務総長離任後は、日本政府の拠出金が日本大使館前の慰安婦像撤去が条件なら「金を返すべきだ」と発言。こうした主張の変遷をメディアが批判していた。
 実弟とおいが中東当局者に賄賂を贈ろうとした罪で米司法当局から起訴されたことについても具体的な釈明を避け、非難を浴びた。最近では支持率でも15・4%と、首位の文氏に17ポイント以上の差を広げられていた。
* 大統領選不出馬の潘基文氏、韓国の現実に強い嫌気 最大野党の文在寅氏さらに有利に(1/2ページ) - 産経ニュース
韓国の次期大統領選の有力候補だった潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長が、電撃的に大統領選への不出馬を宣言した。潘氏は昨年12月、国連事務総長の退任直前、大統領選への出馬の意欲を示した。1月12日に帰国した際も、「分裂した国を一つにするのに身をささげる」と事実上、出馬表明をした。誰の目にも「やる気満々」(ソウルの外交筋)に映ったが、帰国後3週間足らずでの不出馬表明で語ったのは、韓国に対する強い失望感だった。
 「旧態依然の政界の偏狭で利己的な態度」「人格殺害に近い陰謀とさまざまな嘘のニュースで政治交代の名分がなくなった」「個人と家族、10年間務めた国連の名誉を傷つけた」。言葉と表情には韓国の現実への嫌気が露骨に表れていた。
 格差や政治理念、世代間、地域の対立といった問題の克服に向け、「国民大統合」を訴えた潘氏だが、韓国政界は修復できそうにない分裂状態。しかも、メディアは「帰国1週間で国民を落胆させた」「(大統領選に)担いでくれる者なら首相を任せるというのか」などと、潘氏の攻撃に明け暮れた。
 潘氏が出馬を断念したことで、大統領選は朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾訴追を主導した左派系の最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表に一層有利な情勢となった。
潘氏以外に有力候補がいない保守派では、与党セヌリ党を集団離党した議員らが発足させた第3野党「正しい政党」の南景弼(ナム・ギョンピル)京畿道知事と、朴氏に反旗を翻した非朴派の中心人物、劉承●(=日へんに文)(ユ・スンミン)議員が出馬を表明している。だが、文氏優位の前に乱立の感は否めない。
 こうした中、職務停止状態の朴大統領の代行を務める黄教安(ファン・ギョアン)首相の待望論も浮上している。黄氏は明言は避けているものの、出馬自体は否定していない。
誰が大統領に成っても、結果的に過去の案件で色々と叩かれる運命に在る南朝鮮の異常な政治体制。
そんな中、連合国事務総長だった潘基文が不出馬を表明したのは賢明な判断だった。
身内が起訴されてるのだから、此の状況下で出馬すれば確実に叩かれる事でしょう。
南朝鮮の肩を持つ訳では無いが、こう云う異常な政治体制の中での自分自身の身の振り方を考えたら、其の判断は極めて正常です。
posted by 天野☆翔 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

いよいよ節操が無く成って来た日本共産党。

* 共産党機関誌「前衛」に小沢一郎氏が登場 民進・安住淳代表代行も 他党議員のインタビュー掲載は初 - 産経ニュース
共産党の機関誌「前衛」3月号(8日発売)のインタビューに、民進党の安住淳代表代行と自由党の小沢一郎代表、社民党の吉田忠智党首らが登場する。共産党によると、同誌で他党議員のインタビュー記事が掲載されるのは初めて。次期衆院選に向けた野党共闘の充実ぶりを演出する狙いがありそうだ。
 安住氏らは1月に開かれた共産党大会に他党の来賓として初めて出席。インタビューは党大会の来賓を特集したものだ。
 安住氏は記事で、次期衆院選について「野党共闘以外に、自民、公明両党に対抗できる道はない」と断言。「主義主張の違いは認め合った上で歩み寄れば、必ず国民に理解できる(候補)一本化は可能だ」と述べ、選挙区の候補者調整を進める考えを示した。
 小沢氏は「『共産党とはやれない』という人がいるが、それは政治家の議論でない」と強調。「安倍晋三政権を一日も早く終わらせるという一点で結集しなくてはならず、もっと踏み込んで(野党間の)協力体制をつくるべきだ」と訴えた。
野党共闘をぶち上げた日本共産党で在るが、機関紙に迄其の姿勢が現れ、他党の人物を記事化すると云う為体。
多党の取り込みに躍起に成ってる様子で、其の姿は極めて醜悪。
国家の在り方と云う基本的な理念すらも支離滅裂な状態で野党共闘をするだけなら、誰だって出来る事で在る。
政治家集団としては完全に失格です。
単純に政権を奪取したいが為の手段でしか無い。
こう云う事ならば国民有権者の理解は一生得られません。
尤も、日本共産党自体がテロリストなのだから、誰しもが忌避するでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

藤村俊二氏逝去。

* 「オヒョイさん」俳優の藤村俊二さん死去 「ゲバゲバ90分」「ぶらり途中下車の旅」(1/2ページ) - 産経ニュース
「オヒョイさん」の愛称で親しまれた俳優の藤村俊二(ふじむら・しゅんじ)さんが1月25日、心不全のため死去した。82歳だった。2月14日正午から東京都渋谷区神宮前6の25の12、慈雲山長泉寺で「献花の会」を行う。
 家族によると、藤村さんは平成27年12月に日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」を降板後、復帰を目指して療養していたが、最期は苦しむ様子もなく、穏やかに息を引き取ったという。
 藤村さんは昭和9年、神奈川県鎌倉市生まれ。早稲田大を中退後、東宝芸能学校の1期生に。その後、日劇ダンシングチームを経て、パリでパントマイムを学んだ。帰国後は振付師として、人気テレビ番組「8時だョ!全員集合」などを手掛けた。
 フットワークが軽く、ときどき舞台からヒョイと抜け出したため、付いたあだ名は「オヒョイさん」。受けた仕事も手広く、「巨泉×前武ゲバゲバ90分」で名を上げて以降、「ぴったしカン・カン」や「オヒョイさん漫遊記」シリーズなど、数多くのバラエティー番組やCMに出演した。
 俳優としては、ドラマ「西遊記II」や「総理と呼ばないで」、映画「ラヂオの時間」、「DEATH NOTE デスノート」シリーズなどに出演。とぼけたキャラクターやおしゃれな紳士役など、幅広い役柄を演じ、不思議な存在感が作品に深みを加えた。
 自己主張が強くなく、「食事の途中で気分を変えたり、口をさっぱりさせたりするために食べる、ちょっとした料理」を意味する「はし休め」をもじり、自らを「芸能界のはし休め」と表現していた。
 デビュー以来、さまざまなテレビ番組に出演する一方で、肺気胸や胃がんなどの病気に苦しめられた。平成23年からは「ぶらり途中下車の旅」の2代目ナレーションも務めていたが、体調不良のため、27年10月から休養し、同年12月に正式降板していた。
独特且つ軽快な語り口調で定評の在った藤村俊二が逝去されました。
謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
芸能活動だけでは無く独自の活動媒体を構築し、其の生き様を貫いてただけに非常に残念で成りません。
posted by 天野☆翔 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | Obituary | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

事の本質を理解せず卑怯極まり無い蓮舫。

* 【参院予算委員会】民進党の蓮舫代表、国会審議中のツイッター発信を批判され、逆ギレ? ネットユーザーからは「己に甘く他人に厳しい」と再批判(1/2ページ) - 産経ニュース
民進党の蓮舫代表(49)が国会開会中にツイッターを発信したところ、インターネット上で多数の批判を受け、1日までに「過剰反応するツイートに愕然(がくぜん)」と逆ギレともとれるツイートをした。蓮舫氏は以前にも週刊誌にスマホを国会審議中にいじる姿を撮影されている上、民進党は今国会の審議中、安倍晋三首相(62)が質疑中にトイレに立ったことを批判していた。こうした経緯から「他人に厳しく自分に甘い」と蓮舫氏の姿勢を批判する指摘が相次いでいる。
 蓮舫代表は1月30日、「今日は、参議院予算委員会で私の質問、続いて福山議員、大塚議員が質問しました。(中略)担当大臣から納得できる答弁がなく、何度も委員会は中断」と成果を誇った上で、「私は公務もあり離席しましたが、その間のツイートに過剰反応するツイートに愕然」と批判のツイートに逆ギレともとれる再ツイートを行った。
 発端は、同日午後2時過ぎごろ、「福山議員のときに取り上げた共謀罪について、金田法務大臣が答えられず、委員会は何度も中断。今、大塚議員の質問に松本大臣が全く答えられず」と、予算委員会が進まない様子を安倍内閣への批判として、自身のツイッターに投稿した。
折あしく、昨年12月15日発売の週刊新潮に「手元を書類ケースで隠しながら、スマホをいじっている」写真が掲載され、携帯電話の使用が許されるのは、衆院では「閣僚が危機管理に対応する際のみ」で、参院でも「あくまで緊急事態に限る」として、蓮舫代表の行為を問題視した「前科」もあった。
 一方で民進党は、1月28日、衆院予算委員会の審議の途中でトイレに立った安倍首相を「議会軽視だ」と批判した経緯があり、蓮舫氏の「過剰反応」との逆ギレツイートには批判が相次いだ。
 ネット上では「自業自得」「国民もなめられたものだ」「離席中なら良いのですか」と批判するツイートが相次ぎ、これに対し、1日現在、蓮舫氏はコメントしていない。
審議時間中での動向は一般人には全く目に見えない状況で、其の時間帯にTwitterに投稿した事で、国会内での振る舞いを問題視されてる事での反応が「離席中」だったと曰ったが、此れは完全に言い訳詭弁で言い逃れに過ぎない。
離席中で在っても其の時間帯は完全に審議時間で在る。
閣僚以外の人物が操作する事は在っては為らない筈です。
こんな簡単な事すらも理解して居ないのでしょうか。
本当に呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

二月突入。

つい先日正月を迎えたと思ったら、もう二月に突入しました。
本当に月日が過ぎ去るのは本当に早いものです。
今月も元気で無事に過ごし乗り切りましょう♪
posted by 天野☆翔 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする