冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年02月04日

翁長雄志がマティス国防長官の発言に逆上。

* 【マッド・ドッグ来日】沖縄の翁長知事がなぜか憤慨「私の訪米中に安倍、マティス両氏が辺野古唯一と決定したのは失礼じゃないか!」 - 産経ニュース
訪米中の翁長雄志沖縄県知事は3日、ワシントンで記者会見し、安倍晋三首相とマティス米国防長官が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を唯一の解決策と確認したことを「(訪米)最終日にマティス、安倍両氏で『辺野古唯一』と決定したことは沖縄県民に失礼なやり方ではないか」と批判した。
 これに先立ち、翁長氏は国務省、国防総省の当局者と会談し、移設計画の見直しを求めた。米側は辺野古移設が唯一の解決策だとし、計画の推進は「揺るぎがない」と伝えた。
鬼の居ぬ間に洗濯と云う状況が相当に効いてるのでしょう。
マティス国防長官との会談を望んでた様子で其の積りでアメリカに行ったが予定を確認もせず、更に会談の確約すらも取り付ける事無く勇み足でノコノコと乗り込んだ自分自身の行動に何の問題も抱かないのでしょう。
オバマ政権時代も同じ過ちをし、門前払い同様の対応で冷遇されました。
一地方行政の長で在る立場で会談出来る立場では無いと云う意識に決定的に欠けて居ます。
オール沖縄が虚構で在る事実が露呈したので、沖縄県民に失礼も何も無い。
自分自身の勝手な憶測で物を語るな。
posted by 天野☆翔 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

支那がマティス国防長官の発言に猛反発。

* 【マッド・ドッグ来日】中国が「尖閣は固有の領土」と猛反発 「冷戦時期の産物だ」 - 産経ニュース
中国外務省の陸慷報道局長は3日夜、マティス米国防長官が安倍晋三首相との会談で沖縄県・尖閣諸島について米国の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象とする立場を確認したことに対し「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国固有の領土だ」と非難する談話を発表した。
 陸氏は談話で同条約は「冷戦時期の産物だ」と批判、中国の領土主権と正当な権益を損なうべきではないとして米側に責任ある態度を取るよう求めた。
 中国は、ティラーソン国務長官が就任前の1月に議会公聴会で尖閣防衛に同様の認識を示した際にも同じように批判していた。
 国営通信の新華社(英語版)は3日、安倍氏と会談したマティス氏の第5条に関する発言などを詳細に報道した。
早速噛み付いて来ました。
尖閣諸島は紛れも無く日本の領土なのだから、マティス国防長官の日米安全保障条約の第五条の適応範囲内と云うのは当たり前の事なのに、此れを認めたくは無い支那が脊髄反射の如く反応し逆上して居ます。
極めて醜悪な反応で正当性が無いから猛反発するのですね。
冷戦は無関係で日米同盟の根幹で在ると云う認識は一切無い様子です。
全く呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

満額回答のマティス国防長官。

* 【マッド・ドッグ来日】日米安保条約の尖閣適用を確認 マティス氏「日本の施政損ういかなる行動も反対する!」(1/2ページ) - 産経ニュース
安倍晋三首相は3日、官邸でマティス米国防長官と会談した。マティス氏は、米国の日本防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用範囲に尖閣諸島(沖縄県石垣市)が含まれると明言。中国を念頭に「尖閣諸島は日本の施政下にある領域。日本の施政を損なおうとするいかなる一方的な行動にも反対する」と表明した。「核の傘」を含む拡大抑止力の提供にも言及した。安倍首相は「日本は防衛力を強化し、自らが果たし得る役割の拡大を図っていく方針だ」と述べた。
 安倍首相がトランプ米政権の閣僚と会うのは初めて。首相は「トランプ米政権との間でも日米同盟は揺るぎないことを内外に示せると確信している」と強調。マティス氏は「米国は100%、安倍首相、日本国民と肩を並べて歩みを共にすることについて一切誤解の余地がないことを伝えたかった」と述べた。
 安保条約第5条について、マティス氏は「北朝鮮など直面するさまざまな課題に対し、1年前、5年前と同じように第5条は重要であることを明確にしたい。5年先、10年先でも変わらない」と強調した。
 マティス氏は、日本の安全保障関連法の成立を評価。沖縄県の米軍基地負担軽減に伴う普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に関しては「2つの案がある。1つが辺野古で、2つが辺野古だ」と述べ、辺野古移設が唯一の方策とする日本政府の立場と足並みをそろえた。
両氏は東・南シナ海の情勢について懸念を共有。北朝鮮の核・ミサイル開発は容認できないとの方針も確認し、日米、日米韓の協力で抑止力・対処力を高めることで一致した。安倍首相は拉致問題も提起し、マティス氏も理解を示した。
 マティス氏は菅義偉官房長官、岸田文雄外相とも個別に会談。岸田氏との会談では外務・防衛閣僚級協議(2プラス2)の早期開催で一致した。
 トランプ大統領が選挙期間中に増額を求めた在日米軍駐留経費に関しては、安倍首相とマティス氏の会談を含む一連の会談では話題に上らなかった。
尖閣諸島は日米安全保障条約の第五条の適応範囲と云う立場を明確にし、更に辺野古基地移設問題では、普天間基地の危険性除去には辺野古基地しか無いと云う事を明確化した。
北朝鮮の度重なる軍事的挑発に対しては大いに懸念を示し、容認出来無いと云う事と共に抑止力と対処力を高めると云う共通認識を持つに至った。
至極真っ当で正しい見解です。
posted by 天野☆翔 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

久し振りにHERZに行って来た。

* Organ(オルガン) | 鞄・レザーバッグのHERZ公式サイト【手作り革鞄と革製品】
* Organリニューアルオープンしました | Organ<オルガン>
HERZの本店直近に在ったOrganが移転し新装開店したと云うので行って来ました。
Organ入り口全景
Organ入り口全景です。
Organ入り口近影
Organ入り口近影です。
以前の店舗よりも若干広く成った気がします。
工房も併設されてるので奥行きが在る分そう感じるのかも。
HERZ本店入り口看板
HERZ本店の入り口看板です。
HERZ本店入り口
HERZ本店入り口から店舗内を眺める。
ベルトポーチ・スタンダードタイプ

ベルトポーチ・スタンダードタイプを購入しましたが、目的は煙草入れで適当な大きさのが見付かりました。
自宅近隣地域周辺で探してたのですが中々見付からず、思い切って足を運んで購入に至った。
既に購入済みの差し込みかぶせのベルトポーチとスタンダードベルトポーチと併せてベルトポーチ・スタンダードタイプと既に購入済みの差し込みかぶせのベルトポーチとスタンダードベルトポーチと併せて。
posted by 天野☆翔 at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

翁長雄志の無駄な出張。

* 普天間移設見直しに期待=国務長官にあいさつ−翁長沖縄知事:時事ドットコム
訪米中の翁長雄志沖縄県知事は2日、ワシントンで講演し、同日の朝食会でティラーソン国務長官にあいさつしたエピソードを紹介した。知事は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画について「変化が予測されるトランプ大統領の下で、ぜひともいい方向に変化があってほしい」と述べ、県外・国外移設の実現に期待感を示した。
 この朝食会は各国の政治家らを招いて毎年開かれ、トランプ大統領ら3000人以上が出席。知事とともに参加した藤田幸久民進党参院議員によると、知事は国務長官に自己紹介し、握手を交わしただけで、意見を交わす時間はなかったという。
 知事はこの後の講演で「(沖縄県の)行政としてもできる限りの権能を使って新辺野古基地を造らせない」と語り、自らの権限を駆使して辺野古移設を阻止する考えを強調。ただ、「戦術はいろいろ考えながらやっていかなければならない」と述べ、具体論への言及は避けた。
御前がしたかった事は沖縄基地問題の現状を直接訴える事だったのに、握手をしただけで意見を述べる事も無かったと云うのには大いに笑わせます。
今回も閣僚級への意見表明はされずに終わる事でしょう。
貴重な税金をこんな無駄な事に使われる事に、沖縄県民は大いに怒りの声を上げるべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

個人情報漏洩させる教育委員会。

* 「匿名希望だったのに…」部活指導行き過ぎ相談した生徒名、学校に漏れる 福岡県教委ミス認め謝罪 - 産経WEST
福岡県内の中学校の女子生徒が所属する部活動顧問の指導が行き過ぎていると保護者が県教育委員会に訴えた際、学校側には匿名にしてほしいと強く求めたにもかかわらず名前が伝わっていたことが3日、県教委への取材で分かった。同校を所管する教育事務所に相談内容を連絡した際、匿名希望を伝え忘れたのが原因。県教委は「不適切な対応だった。再発防止に努めたい」としている。
 県教委によると、生徒が所属する運動部は部活を休んだ場合、病気や家庭の事情でも休み1日に付き4キロのランニングを課していた。保護者が昨年12月、県教委に相談した際、「学校側に名前が漏れると子どもが嫌がらせを受ける」として匿名を希望。しかし対応した県教委の男性指導主事が教育事務所に伝える際、保護者の希望を伝え忘れた。
 後日、保護者が学校に匿名で電話した際、教頭が生徒名を口にし、名前が漏れていることが分かったという。県教委は今年1月、指導主事を厳重注意し、保護者に直接謝罪した。
匿名を条件にした報告で在ったのに、此の報告の伝達の中で匿名では無く特定された個人情報を流したのは、教育委員会の情報管理の意識が極めて低いと云う事です。
匿名での事なのだから最初から報告書等は匿名で貫徹させるべきで、此処に個人情報を記載する時点で間違ってるのです。
こうした手法が罷り通ってるのだから、生徒へ虐待を虐待では無いと云う認識も広まってるのでしょう。
posted by 天野☆翔 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする