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2017年02月11日

民進党の蓮舫が日米共同記者会見を批判。

* 【日米首脳会談】蓮舫民進代表「ゴルフに興じる首相の姿、誇れるものではない」 “ゴルフ外交”を批判(1/8ページ) - 産経ニュース
民進党の蓮舫代表は11日、安倍晋三首相が訪問先の米国で予定しているトランプ大統領との「ゴルフ会談」に関し、トランプ氏が新たな大統領令による外国からの入国規制を検討していることを踏まえ「(トランプ氏に)厳しいまなざしが向けられている中、にこやかにゴルフに興じている日本の首相の姿は誇れるものではない」と批判した。
 また、トランプ氏が署名した移民・難民政策に関する大統領令などをめぐり、国際社会から懸念の声が挙がっているのを念頭に「日本だけが世界各国と歩調を乱して何とか経済で恩恵を受けようとしている姿に映ってはいけない」とも述べた。党本部で記者団に語った。
 主なやりとりは以下の通り。
■「あっさりと2国間に…説明してもらいたい」
−−日米首脳会談が行われた。評価は
 「わが国に対して相当厳しい要請、あるいは非現実的な提案がもたらされるのではないかという懸念があったが、終わった会談を見る限りでは、お互いの日米関係の重要性を共有できるところから始まった。マイナスからのスタートがフタを開けてみたらゼロからのスタートで始まったという部分では一応評価はする。共同声明でも尖閣諸島(沖縄県石垣市)においては日米安全保障条約の適用対象だと明記されたので、ここの部分も当然、一定の評価はさせていただく。
 ただ、例えば(共同声明を)読んでみると、『役割、任務および能力の見直し』を2+2にいきなり命じた。若干唐突感はある。日本側が求めている見直し、あるいは期待している見直しと、米国側が要請してくる見直しに、果たして温度差はないんだろうか。この部分は注視していきたい。
 国会においても首相は一貫してTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)を粘り強く説得していくと言っていたが、あっさりと2国間の交渉という形に落ち着いた。麻生太郎副総理、ペンス副大統領との新たな枠組みがもたらされるということだが、なぜ姿勢が急に変わったのかはやはり説明してもらいたい。
いずれにせよ、今回は30分の首脳会談の結果、日米(関係)の重要性の認識が共有できたこと、経済の枠組み、あるいは安全保障でも、これから始まるという部分では一定の評価はするが、これから移動時間も、あるいはお泊まりになる場所も、ゴルフの長い時間も、お食事の時間も、相当2人でいるときが長い。そのときにどういう会話をして、どういう要求がなされて、どういうやりとりが行われたのかは、しっかり明らかにしていただかないと、この首脳会談の30分だけの評価ではなくて、これからの2日間で何が話されたのか、何らかの約束をしたのかどうなのかは、国会でしっかり確認していきたい」
 −−TPPの行方や新たな経済対話によって、日本企業や日本全体に負担になるかを確認していくのか
 「トランプ氏はこれまで為替においても相当言及したり、あるいはわが国の特定に企業に対して厳しい指摘、あるいは改善要求に近いものを言及していた。その部分では新たな、麻生氏とペンス副大統領の枠組みで話し合いが行われていくとしても、そのスタート地点が果たしてTPPが最低限なのか、それとももう一度その話し合いがゼロから始まっていくのか。通商交渉はどういう流れになるのかも今、全く分からない。
 ただ、首相がTPPを説得すると言っていたものが、あっという間に2国間交渉に応じると共同声明に明記されているから、なぜ変わったのか、何をもって変わったのかは説明していただかないと、わが国の国益に関わることなので、しっかり国会の中でうかがいたい」
 −−国会で日米関係全体について議論するには相当まとまった時間が必要では
 「現段階で、首脳会談を終えた部分で、マイナスのスタートがゼロから始まる部分は評価するけれども、ただ世界各国、特に先進国首脳の皆さんがおっしゃっている、いわゆる入国制限令について、相変わらず首相は言及していない。
しかも、首相が米国に行って首脳会談が行われている間にも、大統領は司法の判断に対して新たな大統領令を週明けにも発すると報道されている。当然その間、最も長い時間ともにおられる首相は、トランプ氏に対し、日本として世界各国の首脳が抱いている懸念も同時にしっかり伝える役割があるが、現段階ではコメントしていないのは非常に気になる」
 −−米国側に遠慮して弱腰の対応をしてしまった印象か
 「主張すべきものは主張する。確かに首脳会談、あるいはそれを受けての記者会見では、あるいは共同声明でも、主張していることはしていると思うが、唯一触れていないのは自分に都合が悪いと思われるような入国制限令に関してだから、ここは非常に残念だ」
 −−国際社会でトランプ氏への懸念や批判が強まっている中、日本にもそれらが及ぶリスクがあるのでは
 「日本だけが世界各国と歩調を乱して何とか経済で恩恵を受けようとしている姿に映ってはいけない。やはり世界各国の協調がとても大切だ。それが自由貿易体制を推進していくことにもつながるので、やはり世界の首脳が懸念を覚えている大統領令、いわゆる入国制限、人権の制限についてコメントをしないで、そして前に日米関係を進めていこうというのは、やはり相当違和感がある」
−−会談の前日にトランプ氏と中国の習近平国家主席による電話会談が行われた。日本側に事前の知らせがなかったようだ。日本の存在感が揺さぶられたという見方もできるのでは
 「トランプ氏は台湾総統に直接電話して話をするなど、一つの中国、これまでの米国の基本原則を揺るがす言動があった。今回、一転して中国トップと電話会談(した)。ただ、わが国には何の連絡ももしなかったとすれば、あるいは今回の日米首脳会談に向けたトランプ氏の姿勢を見ても、安定性が欠けている印象は否めない。
 そう考えると、これから先、やはり日米関係は大切なわが国外交の基軸だから、前に向けて進めていこうといったときに、何らかの外的要因、あるいは内的要因によって大きく外交姿勢が触れるリスクも否めない。そこはしっかりと注視しながら、わが国の主張すべきものは主張しながら、日米関係を前に進めていく。そのための努力は切に現政府に求めたい」
■南スーダン『戦闘』、厳しくただす
−−帰国後の集中審議などで、党として特に何を追及していくか
 「追及ばかりと考えているわけではない。やはり日米関係の重要性は私たちも否定はしない。ただ、そこを相当ある意味、憲法を無視してまで深める行為に首相は力を注いできた。その中の一つが、南スーダンへの自衛隊の派遣、駆けつけ警護の付与だ。
ここにいたっては、陸自の日報がなかった(とされていた)ものがあった、隠されていた。しかも隠されていて出てきたものには『戦闘』という言葉が書かれていた。そのことを稲田朋美防衛相は知らされていなかった。知らされた後には『戦闘』の用語を使い分けるようにした。その後は防衛省の中で『戦闘』という言葉は使わないようにという、まさに現実に目を背け、憲法に合わせて言葉を使い分け、そして国民には現実でないものを伝えるという、ある意味、大本営発表の時代に戻るかのような極めて感化しがたい自体が起きている。この問題は当然、国会においても、日米関係とのあり方においてもシビリアンコントロールという意味からも、厳しく政府の姿勢はただしていきたい」
 −−トランプ氏は会談前、日本に対する批判を繰り返していたが、会談では為替や自動車などに関し特に言及がなかった
 「外交関係において大切なのは継続性だ。どの政権になってもぶれずに、継続性をどうやって保っていくことができるのか。その部分では今回トランプ氏は事前の言動から、マイナスからのスタートと思われていたものがゼロからのスタートになったのは評価する。でもそれは、裏を返せば安定性がないのではないか。外的、内的要因において、これから先、大きく突然外交関係がぶれるリスクも否定できないので、やはり極めて厳しく細やかに、今後の内閣のあり方も含めて注視していかなければいけない」
−−TPPに関しては2国間交渉に舵を切った。政府は昨年の国会であれだけ無理してTPP承認案などを通す必要はあったのか
 「昨年の国会で無理に通す必要は全くなかったことはむしろ明らかになった。あれだけの税金、あるいは国会、あるいは政府、あるいは国会議員、全ての陣容を使って強行採決でTPPを通して、そして米大統領が誕生してTPPから出ると明言したにも関わらず、政府を挙げて首相を主導に、まだTPPで(トランプ氏を)説得するとしていたものが、日米首脳会談で一転して2国間交渉を進めていくと姿勢がコロッと変わった。この部分は当然、説明する必要性がある」
 −−米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に関し、共同声明は辺野古への移設が「唯一の解決策」とした
 「この件において常に私どもが主張していることは、沖縄県の民意に寄り添っているんだろうか。政府が決めたことは進めていく。日米のトップ同士で合意したから進めていく。でもそのときに沖縄の皆様方に寄り添う姿勢がなくて、そこは軽い形で無視されているのではないかという声に応えることなく前に進めていく姿勢に対しては、私たちも違和感を持っているし賛意を示すものではない」
−−トランプ氏が署名したイスラム圏7カ国からの入国を禁止する大統領令に関し、日本政府として、日本の首相として、どんな発信をするのが本来望ましかったと思うか
 「やはり相手の耳に厳しいことでも主張するのが対等な日米首脳のあるべき姿だ。その部分では、経済や安全保障関係、これからも厳しいおそらくやりとりが想定はできるかもしれない。ただ現段階で世界中が注視している、そして各国首脳が懸念を表明している、人の自由な移動制限、人権を侵害するかのような大統領令、さらに司法の判断に対してもさらなる大統領令を発する姿勢を示している大統領に対して、自ら積極的にコメントしない首相の姿勢がどのように映るかは、おのずと考えれば分かるものだ。それをあえて外したということは、それを恥ずべき行動だと思っていないことの表れだと思うので、これは厳しく指摘させていただく。
 加えて、もう一つだけ言うと、どのような信頼関係を築くもの(手段)があってもいいと思う。ゴルフをやることは私は否定しない。ただ、世界中が注視している新たな大統領令は何なんだろうか、司法への挑戦なんだろうか、あるいはまた人権を侵害するような行動をトランプ大統領がされるんだろうかという、厳しいまなざしが向けられている中に、にこやかにゴルフに興じている日本の首相の姿というのは誇れるものではない」
 −−首相はトランプ氏との共同記者会見で「意見の違いがあるからこそ対話すべきだ」と言った。国会での対応に比べると謙虚な言い方をしていると思うが
 「違いがあるからこそ謙虚になってお互い歩み寄るための努力をするのが民主主義だし、そこから知恵が生まれてくる。そうした謙虚な姿勢を共同記者会見では明らかにされていたが、ぜひ忘れないで国会の中でもその姿勢で臨んでもらいたい」
* 民進党・蓮舫代表ぶら下がり記者会見 2017年2月11日 - YouTube

此処迄言いたい放題で果たして良いのかと云う疑問が大いに残る。
例え野党で在っても云って良い事と悪い事が在り、野党でもアメリカの政治家や高官との会談の機会は在る事でしょう。
其の時に、此の記者会見での発言が問題視されて話が拗れたら、我が国に対する見方が変わって仕舞う危険性が在ります。
其の時に責任は取れるのかと云う事です。
友好国の大統領に対してこんなコメントを出したら、其れこそ外交問題に直結して悪影響を及ぼす。
良く読み込み聴き込めば判明するが、ドナルド・トランプ大統領に対して侮辱的な内容が在る。
此れは極めて深刻で重大な問題で在る。
最早、蓮舫は完全に終わった事でしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

震災被害の為の「語り部フォーラム」が開かれた。

* 【東日本大震災6年】津波の教訓伝承する難しさ…記念碑に込められた思い 宮城・南三陸町(1/3ページ) - 産経ニュース
東日本大震災の被災地、宮城県南三陸町で1月29、30の両日、「語り部フォーラム」が開かれた。震災の教訓を語り継ぎ、風化を防ぐ意義を高める目的で催された会合だったが、図らずもその難しさを印象づける場となった。
 分科会では、津波記念碑が取り上げられた。南三陸町は震災前も明治三陸津波(明治29年)、昭和三陸津波(昭和8年)に襲われている。それを機に町内の津波到達点の至る所に津波の警句を刻む石碑が建てられた。同じ惨事を繰り返さないという先人のメッセージだ。
 だが、明治津波の碑は時代的に全て漢字で書かれ、現代人には読めず、結果として無用の長物になっていたという。昭和津波の碑もその後の開発で撤去された例が少なくなく、先人の好意が無為になっている。
 「天災は忘れた頃にやって来る」の名言で知られる寺田寅彦は随筆「津波と人間」(昭和8年)でこう述べている。
 〈災害記念碑を立てて永久的警告を残してはどうかという説もある。しかし、始めは人目につきやすい所に立ててあるのが、道路改修、市区改正の行われる度にあちらこちらと移されて、おしまいには山陰の竹やぶの中に埋もれないとも限らない〉
 昭和津波の碑の末路は戦前の物理学者の懸念を裏付けている。
フォーラムには全国から約300人が集まった。こういう催しに参加する人たちだから、言うまでもなく全員が災害の教訓を残す重要性を認識している。めいめいが自分のスタイルで風化を防ぐ取り組みに励むのだろう。
 この人たちが生きている間はいい。問題はその先だ。災害は人間の寿命をはるかに超える間隔で襲来する。人はその間に代替わりが進み、その度に記憶と教訓が薄れる。しかも加速度的に。
 漁で生計を立てる三陸地方の住民は津波被災を受ける都度、住まいを高台に移す。それだと「仕事場の海から遠ざかって不便」と次第に生活拠点を下に戻す。海岸線に再び家並みが整う頃、次の津波に襲われる。その歴史の繰り返しが世代を超えて教訓を残す難しさを実証している。
 災害の教訓を将来世代に残すことを「タテの伝承」と定義づければ、被災経験のない人に伝えることは「ヨコの伝承」と言える。
 フォーラムでは、ヨコの伝承の困難さも浮き彫りになった。参加者の1人は「震災も被災地以外の人にとっては結局人ごと。『日本は地震大国。あなたの地域で起きても不思議はない』と口を酸っぱく言っても『わが事』と受け止めてもらえない」と嘆いた。
熊本地震がいい例だ。東日本大震災の惨状や教訓があれほど伝えられても、熊本県の家屋の耐震化率は上がらなかったし、地震保険の加入率もアップしなかった。「熊本は地震が起きない」という根拠のない「常識」を覆すことができず、悲劇を食い止められなかった。
 フォーラムを通じ、伝承の必要性は再認識できた。だが、世代を超えて語り継ぐ「タテの伝承」と被災体験のない人に伝える「ヨコの伝承」の実効性を上げる方策については、明確な答えが見いだせなかった。
確かに地震や津波等の巨大な災害は一定期間毎に発生し、此の期間は百年以上もの周期で来るから其の被害の実態や全容を継承して行くには、人間の寿命を考えても極めて困難で在ると云うのは理解出来ます。
其の情報も難読だったりしたら伝わらず、常に理解仕易い内容でなかれば為らず、漢字だけの碑文では読める人は限られてる。
又、居住地に関してはどうしても利便性が最優先で実施されて仕舞うので、此処に防災減災の観念が入り込む余地は少ないのが現状でしょう。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)で被災した経験が無い人が兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)当時に生まれて無かったりと云う状況では、其の体験を語っても大きな意味は特に持たない。
実際に経験しないと解らない事も多い。
体験してこその継承で在るので、此処は具体的且つ客観性を持った情報を継承して行く事が求められ、此処は最新の技術が必要に成って来る。
何れにしても、震災被害の実態を正確に伝えて行くには、様々な苦労が必要に成って来るのは間違いの無い事で、此処には具体的に実感出来る様な情報を盛り込んで行かなければ為らない。
更に、誰しもが理解出来る内容で無ければ為らない。
posted by 天野☆翔 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

志位和夫が日米共同記者会見を批判。

* 【日米首脳会談】「異常な“トランプ追従”際立つ」 共産・志位和夫委員長、安倍首相を批判 - 産経ニュース
共産党の志位和夫委員長は11日、安倍晋三首相とトランプ米大統領の初の首脳会談についてコメントを発表し、「安全保障政策でも、経済政策でも、異常な“トランプ追従”が際立つ」と批判した。
 志位氏は首脳会談で日米同盟の一層の強化を確認したことについて「『海外で戦争する国』づくりをさらに推進するという誓約にほかならない。こうした危険な日米軍事同盟の侵略的強化にきびしく反対する」とし、安全保障関連法の廃止に全力を挙げると強調。
 両首脳が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の推進を申し合わせたことについては「『日米同盟』のためとして、沖縄県民が繰り返しの選挙で示した民意を踏みにじり、新基地を押しつけることは絶対に容認できない」とした。
 安倍首相が共同記者会見で「高い技術力で大統領の成長戦略に貢献し、新しい雇用を生み出す」と訴えたことについては「異常な『貢ぎ物外交』というほかない」と切り捨てた。
批判するのは誰でも出来るが、実効的な政策を示さないのだから極めて卑怯です。
決してアメリカに従属してる訳でも無く追随はして居ません。
日本政府は飽く迄対応してるだけなのだ。
沖縄基地問題でも、ではどうしたら国防として拡充確立するのかと云う視点も一切無い。
経済問題でも日本の国益にも繋がるのだから、批判には値しません。
批判の為の批判、反対の為の反対でしか無い。
posted by 天野☆翔 at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

安倍晋三内閣総理大臣とドナルド・トランプ大統領の日米共同記者会見が実施された。

* 平成29年2月10日 日米共同記者会見 | 平成29年 | 総理の演説・記者会見など | 記者会見 | 首相官邸ホームページ
【安倍総理冒頭発言】
米国を訪問するのは、昨年のハワイ・真珠湾以来。この半年間で4度目となります。
 アメリカ国民の皆様のいつも変わらない温かい歓迎に、心から感謝申し上げたいと思います。
 そして、トランプ大統領には、就任100日という大変重要なとても忙しいこのタイミングでホワイトハウスにお招きいただいたこと、大統領に心から感謝申し上げます。
 私の名前は「安倍」でありますが、時折、アメリカでは「エイブ」と発音されます。しかし、私は余り悪い気はしないわけでありまして、あの偉大な大統領の名を我が国においても知らない人はいないからであります。
 農民大工の息子が大統領になる。
 その事実は、150年前、(江戸幕府の)将軍の統治の下にあった日本人を驚かせ、民主主義へと開眼させました。米国こそ民主主義のチャンピオンであります。
 大統領はすばらしいビジネスマンではありますが、議員や知事など公職の経験はありませんでした。それでも、1年以上にわたる厳しい厳しい選挙戦を勝ち抜き、新しい大統領に選出された。これこそ、正に民主主義のダイナミズムであります。大統領就任を心から祝福したいと思います。
 米国は世界で最もチャンスにあふれた国である。それは、今までも現在もこれからも変わることはないと思います。
 だからこそ、自動車産業を始め多くの日本企業が全米各地に工場をつくり現地生産をしてきました。昨年も、日本から米国へ新たに1500億ドルを超える投資が行われました。これらは米国内に大きな雇用を生み出しています。
 正に互いに利益をもたらす経済関係を日米は構築してきました。
 トランプ大統領のリーダーシップによって、今後、高速鉄道など大規模なインフラ投資が進められるでしょう。
 日本の新幹線を一度でも体験した方がいれば、そのスピード、快適性、安全性は御理解いただけると思います。最新のリニア技術なら、ここワシントンD.C.からトランプタワーのあるニューヨークに、たった1時間で結ばれます。
 日本はこうした高い技術力で大統領の成長戦略に貢献できる。そして、米国に新しい雇用を生み出すことができます。
 こうした日米の経済関係を一層深化させる方策について、今後、麻生副総理とペンス副大統領との間で分野横断的な対話を行うことで合意いたしました。
 さらに、急速に成長を遂げるアジア・太平洋地域において自由な貿易や投資を拡大する。これは日米双方にとって大きなチャンスです。
 しかし、もちろんそれはフェアな形で行われなければなりません。国有企業による、国家資本を背景とした経済介入はあってはならない。知的財産へのフリーライドは許されてはなりません。
 アジア・太平洋地域に自由かつルールに基づいた公正なマーケットを日米両国のリーダーシップの下でつくり上げていく。その強い意志を、今回、私と大統領は確認しました。
 アジア・太平洋地域の平和と繁栄の礎。それは強固な日米同盟であります。
 その絆は揺るぎないものであり、私とトランプ大統領の手で更なる強化を進めていく。その強い決意を私たちは共有しました。
 安全保障環境が厳しさを増す中にあって、尖閣諸島が安保条約第5条の対象であることを確認しました。米国は地域におけるプレゼンスを強化し、日本も積極的平和主義の旗の下、より大きな役割を果たしていく考えであります。
 同時に、抑止力を維持し負担軽減を進めるため、在日米軍の再編をこれまでどおり進めてまいります。普天間飛行場の全面返還を実現すべく、唯一の解決策である辺野古移設に向け、引き続き日米で協力して取り組んでいきます。
 北朝鮮に対しては、核及び弾道ミサイル計画を放棄し、更なる挑発を行わないよう強く求めます。拉致問題の解決の重要性についても大統領と完全に一致いたしました。
 そして、東シナ海、南シナ海、インド洋、いずれの場所であろうとも、航行の自由を始め法の支配に基づく国際秩序が貫徹されなければならない。日本と米国は、力の行使や威嚇による、いかなる現状変更の試みにも反対するとの強い意志を改めて確認しました。
 私と大統領は、二国間や地域の課題だけではなく、世界の平和と繁栄のための貢献についても率直な意見交換を行いました。
 あらゆる形態のテロリズムを強く非難し、テロとの闘いにおいて、引き続き協力を強化していくことで合意いたしました。日本は、日本の役割をしっかりと果たしていきます。
 さらには、地域紛争、難民、貧困、感染症など、世界は今、様々な課題に直面しています。これらはいずれも日本にとってもまた米国にとってもその平和と安定を脅かしかねない深刻な課題です。
 そして、我が国や米国を始め、国際社会全体が手を携えて取り組まない限り解決することはできません。
 当然、意見の違いはあります。
 しかし、その中で共通の目標や利益ではなく、違いばかりが殊更に強調されることで対話が閉ざされてしまうことを私は恐れます。
 それは、既存の国際秩序に挑戦しようとする者たちが、最も望んでいることであるからです。
 対話を閉ざしてしまえば何も生まれない。むしろ意見の違いがあるからこそ、対話をすべきであります。私はこの4年間、その一貫した信念の下に、日本ならではの外交を展開してきました。
 いかに困難な課題があろうとも、私はトランプ大統領と対話を行いながら、相互の理解を深め、そこから共有できる解決策を生み出す。その努力を続けていきたいと考えています。
 さて、ランチの後は大統領と一緒にフロリダの週末であります。本当に待ち遠しい気分であります。
 ゴルフも一緒にプレーする予定であります。私の腕前は残念ながら大統領にはかなわないと思いますが、私のポリシーはNever up, Never in。常に狙っていく。「きざむ」という言葉は私の辞書にはありません。もちろんこれは、ゴルフに限ったことであります。
 リラックスした雰囲気の中で、たっぷりと時間をかけて、両国の未来、そして地域の未来、また世界の未来に向けて、私たちが何をすべきか、何ができるかについて、じっくりとお話をさせていただきたいと思います。
 ありがとうございました。
* Remarks by President Trump and Prime Minister Abe of Japan in Joint Press Conference | whitehouse.gov

East Room

1:08 P.M. EST

PRESIDENT TRUMP:  Thank you very much.  Prime Minister Abe, on behalf of the American people, I welcome you to the very famous White House.  You honor us with your presence.  This is one of our earliest visits from a foreign leader, and I am truly glad that it could be from such an important and steadfast ally.

The bond between our two nations, and the friendship between our two peoples, runs very, very deep.  This administration is committed to bringing those ties even closer.  We are committed to the security of Japan and all areas under its administrative control, and to further strengthening our very crucial alliance.

The U.S.-Japan alliance is the cornerstone of peace and stability in the Pacific region.  It is important that both Japan and the United States continue to invest very heavily in the alliance to build up our defense and our defensive capabilities, which, under our mutual leadership, will become stronger and stronger, and, as time goes by, ultimately they will be impenetrable.  

We face numerous challenges, and bilateral cooperation is essential.  Our country is committed to being an active and fully engaged partner.  We will work together to promote our shared interests, of which we have many in the region, including freedom from navigation and of navigation, and defending against the North Korean missile and nuclear threat, both of which I consider a very, very high priority. 

On the economy, we will seek a trading relationship that is free, fair and reciprocal, benefitting both of our countries.  The vibrant exchange between us is a true blessing.  Japan is a proud nation with a rich history and culture, and the American people have profound respect for your country and its traditions.  I also want to take this opportunity, Mr. Prime Minister, to thank you and the people of Japan for hosting our armed forces. 

Working together, our two countries have the ability to bring greater harmony, stability and prosperity to the Pacific region and beyond, improving countless lives in the process.  We are committed to that goal -- highly committed.   

Prime Minister Abe, on behalf of the United States of America, I thank you for being with us today.  We will soon be traveling to the great state of Florida, where I know we will have a long and very successful talk, negotiations, and a very, very productive weekend.

Mr. Prime Minister.

PRIME MINISTER ABE:  (As interpreted.)  This is the fourth time in six months for me to visit the United States.  The last time was in Pearl Harbor, Hawaii at the end of last year.  I am indeed sincerely grateful for the always heartwarming welcome accorded to me by the American people.  

I would also like to express my sincere gratitude to President Trump.  Donald, you must have been very busy in this very important period of 100 days after your inauguration.  And thank you very much for inviting me over to the White House.  My name is Abe, but in the United States some people mistakenly pronounce my name as "Abe."  But that is not bad, because even in Japan everybody knows the name of that great President, that a farmer and carpenter's son can become a President.  And that fact, 150 years ago, surprised the Japanese, who were still under the shogunate rule.  The Japanese opened their eyes to democracy.  The United States is the champion of democracy.

Donald, President, you are excellent businessman, but you have never been in the Congress or been a governor.  You have not experienced being in the public office.  But you have fought the uphill struggle and fight for more than a year in the election campaign to become a new President.  And this is the dynamism of democracy.  I would like to celebrate and congratulate Donald being sworn in as the President.  

The United States is a country having the largest number of chances, opportunities in the world.  That has always been the case right now, as well as going forward.  This will never change.  And that is the reason why automotive industries and other Japanese businesses have built factories all over the United States, to engage in local production here.  Last year, from Japan to the United States, there have been more than $150 billion of new investment being made into the United States.  And those Japanese businesses have created a large number of jobs.  The mutually beneficial economic relations have been built by Japan and the United States.  With President Trump taking on the leadership, I'm sure there will be -- major-scale infrastructure investment will be made, including the fast-speed train.  

Those of you who have rode on the Japanese Shinkansen, I'm sure you would appreciate the speed, the comfort and safety with the latest maglev technology.  From Washington, D.C. to New York, where Trump Tower exists, only one hour would it take if you ride the maglev train from Washington, D.C. to New York.  Japan, with our high level of technical capability, we will be able to contribute to President Trump's growth strategy.  There will be even more new jobs being born in the United States.

And to further deepen these bilateral economic relations between Deputy Prime Minister Aso and Vice President Pence, there will be a cross-sectoral dialogue to be held.  And we have agreed on this.  

And furthermore, in Asia Pacific, where we see dramatic growth to expand free trade and investment, this will be a big chance for both Japan and the United States.  But, of course, it must be done in a fair manner.  Never should a state-owned company, backed by state capital, should not make any economic intervention.  Free ride on intellectual property should not be condoned.  In Asia Pacific region, with Japan and U.S. taking on the leadership to create free and fair market based upon rules, should be built.  I and President Trump have confirmed on our strong will to do so.  

The cornerstone of peace and prosperity in Asia Pacific, that is the strong Japan-U.S. alliance.  And this is unwavering ties between our two countries.  I and President Trump will work together to further strengthen our alliance.  We have shared this strong resolve.  

As we see increasingly difficult security environment, we have confirmed that U.S.-Japan Security Pact Article 5 will be applied to Senkaku Islands.  The United States will strengthen its presence in the region.  And under the banner of the proactive contribution to peace, Japan will play a greater role.  At the same time, we will maintain the deterrence and also to proceed on reducing the impact we had fought through on the realignment of the U.S. forces in Japan.

And Henoko's -- relocation to Henoko of the impasse Futenma is the only solution.  And Japan and U.S. will continue to work closely on this.

On North Korea, we would strongly demand North Korea to abandon nuclear and ballistic missile program, and not to make any more provocations.  And we have completely agreed on the importance of the early solution for the abduction issue in East China Sea, South China Sea, and Indian Ocean -- everywhere we need to maintain the freedom of navigation and rule of law.  And such international order there must be maintained.

Japan and United States have confirmed that we will strongly protest any use of force, as well as coercion to change the status quo.  I and the President will address not only bilateral but regional issues.  And we have had a very frank exchange of views on the peace and prosperity of the world that we should contribute, for any form of terrorism should be strongly condemned.  And we will cooperate in our fight against terrorism.  Japan will, of course, exercise a commensurate role in this regard.  And furthermore, the regional conflict of the refugees, of poverty and infectious diseases -- there are many challenges faced by the world, which will be a serious issue to threaten the peace and stability for Japan as well as the United States.

But Japan and the United States and the international community must work hand in hand in order to solve these questions.  Of course, there are disagreements, but we should not close down dialogue just by pointing to the differences and ignoring the common interests and common goals.  We need to have dialogue because there are disagreements.  What we mostly desire -- what is most desired by those who are challenging the existing international order is to just focus on differences.  We should not close the dialogue of Japan -- have for four years that I have consistently followed through on our foreign policy.  

Now, whatever the challenge and difficulty ahead of us, I and Trump -- President Trump will continue our dialogue to seek shared solutions.  And after lunch, I am looking forward for a weekend in Florida with Donald.  We will play golf together.  My scores in golf is not up to the level of Donald at all, but my policy is never up, never in, always aiming for the cup -- never cut to just the goal with shortcuts and short chops.  Those are the words never found in my dictionary.  (Laughter.) 

But in a relaxed atmosphere, I hope to take time to discuss with Donald on the future of the world, future of the region, and future of Japan and the United States.  

Thank you.

PRESIDENT TRUMP:  Thank you very much.  We’ll take a few questions, unless you don’t want to ask any questions, if that’s possible.  Maybe we’ll start -- where is Daniel Halper, New York Post?  Daniel.  

Q    Thank you, Mr. President.  I’m curious about yesterday’s ruling in the 9th Circuit Court.  Has it caused you to rethink your use of executive power?  And how will you respond?  And will you sign new executive orders and perhaps a new travel ban?

And, Mr. Prime Minister, I’m curious about your reaction to America’s withdrawal from the Trans-Pacific Partnership, the TPP.  Do you think that that’s weakened America’s position in Asia?  And how do you think -- how do you envision any sort of trade deal with the President working out?

PRESIDENT TRUMP:  Well, your question was unrelated to what we’re here for today, but I’ll answer it.  We are going to keep our country safe, we are going to do whatever is necessary to keep our country safe.  We had a decision which we think we’ll be very successful with.  It shouldn’t have taken this much time because safety is a primary reason.  One of the reasons I’m standing here today is the security of our country.  The voters felt that I would give it the best security.  So we’ll be doing something very rapidly having to do with additional security for our country.  You’ll be seeing that sometime next week. 

In addition, we will continue to go through the court process, and ultimately I have no doubt that we’ll win that particular case.

PRIME MINISTER ABE:  (As interpreted.)  Now, in the world, we are also facing the issues of the refugees and terrorism.  We need to work closely together on these global issues.  Japan have always played our own role, but going forward, we will continue to work with the international community to execute our responsibility in a commensurate manner.  And each of our country has immigration control scheme, as well as policy on immigration, as well as refugees.  These are to do with domestic affairs of that country, so I would refrain from making any comments.

PRESIDENT TRUMP:  Okay.  Blake Berman, Fox.  Blake Berman.

Q    Thank you, Mr. President.  I’d like to pick up where Daniel left off, if you don’t mind.  You said earlier this week -- and I’m quoting for you -- you said, "I’ve learned a lot in the last two weeks, and terrorism is a far greater threat than the people of our country understand, but we’re going to take care of it."  

Based off of what you have learned, and now knowing that your executive order is at least temporarily on hold, do you still feel as confident now as you have been at any point, that you and the administration will be able to protect the homeland?

And, Mr. Prime Minister, thank you.  I would just like to pick off again on what Daniel had asked about TPP.  Do you feel it’s a mistake that the United States has at least signaled its intention to withdraw from the deal?  Thank you, both.

PRESIDENT TRUMP:  I feel totally confident that we will have tremendous security for the people of the United States.  We will be extreme vetting, which is a term that I developed early in my campaign because I saw what was happening.  And while I’ve been President, which is just for a very short period of time, I’ve learned tremendous things that you could only learn, frankly, if you were in a certain position, namely, President.  And there are tremendous threats to our country.  We will not allow that to happen, I can tell you that right now.  We will not allow that to happen.  

So we’ll be going forward.  We’ll be doing things to continue to make our country safe.  It will happen rapidly.  And we will not allow people into our country who are looking to do harm to our people.  We will allow lots of people into our country that will love our people and do good for our country.  It’s always going to be that way, at least during my administration, I can tell you that.

PRIME MINISTER ABE:  (As interpreted.)  On TPP -- oh, of course, we are fully aware of President Trump’s decision.  On economic issues, we will be discussing at the working lunch to follow.  As for Japan and United States, trade and investment, as well as economic relations, how can we develop and grow our relationship.  As I have already mentioned, Deputy Prime Minister Aso and Vice President Pence will create a new framework for dialogue, and I am quite optimistic that the good results will be seen from the dialogue.

Now, for the free and fair common set of rules to be created for the free trade regime in the region, and that was the purpose of TPP, and that importance have not changed.  I, myself, believe that.

Q    (As interpreted.)  Thank you.  My name is Hara from NHK.  I have a question to Prime Minister Abe.  Now, for the automotive market in Japan, as well as foreign exchange of Japan, in the prior remarks there have been discrepancy in your positions.  So at the summit meeting, what were the discussions?   And were you able to narrow down the gap?

And President Trump had said that he will make the United States a great country.  What is meant by the “great country”?  And, Prime Minister, what do you mean when you say United States is a great ally for you?

PRIME MINISTER ABE:  Now with the birth of the Trump administration, a new genesis will be built between Japan and U.S. in economic relations.  In order to put forward such strong message, I have proposed to launch a new framework for economic dialogue, and we were able to agree on this.

As for sectoral discussions, we will be having a discussion at our working lunch.  In any case, between President Trump and I, myself, on Japan and U.S. economic relations, we will -- we have already agreed that we will have Vice President Pence and Deputy Prime Minister Aso to discuss fully on the economic relations between our two countries.  And we are looking forward for the good results to ensue from the debate between the experts.  

As for the foreign exchange, we will have -- Secretary of Treasury and the Minister of Finance will continue the close communication.

For the United States to become a great nation, the various roles played by the United States and the responsibility to go with it, the world over is faced with increasing uncertainty.  That United States will become a great America and become a great and strong ally would be good for Japan.  And for Japan and U.S. alliance to be further strengthened would be good not only for our two nations, but also contribute to the peace and prosperity of the Asia Pacific and United States to become even greater.  We will welcome that.

PRESIDENT TRUMP:  Thank you.  I will say that -- and you've seen it -- ever since I won the election and became President-elect, I’ve been telling companies, car companies and other companies -- many companies:  Come back into the United States.  And they've been coming back in.  And big announcements are going to be made over the next short period of time.  Some of you already know what those announcements are.

We lost a lot of our factories, a lot of our plants.  And those factories and those plants will be coming back.  And jobs will be coming back to Michigan and Ohio and Pennsylvania and North Carolina, and so many other places where we've lost so many jobs.  And those are the people that were so good to me, and now I’m being good to them.  

So we've had a tremendous number of announcements.  We've had Ford and General Motors and many, many others -- Intel yesterday made a major announcement.  And they did that because of what is happening with our tax structure, which is going along very well.  And we’ll be having some very big news over the next short period of time.

But we are a nation of tremendous potential.  And the expression “Make America Great Again,” I will tell you -- and I will add very strongly and with great assurance, it will be greater than ever before.

And I just want to thank the Prime Minister for a friendship.  We developed a great friendship when we met in New York City, at Trump Tower.  We spoke for a long, long period of time.  And when I greeted him today at the car, I was saying -- I shook hands, but I grabbed him and hugged him because that's the way we feel.  We have a very, very good bond -- very, very good chemistry.  I’ll let you know if it changes, but I don't think it will.  (Laughter.)  

So I just want to thank the Prime Minister for being here.  We're going to be meeting your wife in a very short period of time, and I look very much forward to that.  

And I want to thank everybody in the room.  We're going to have a tremendous relationship, long-term relationship of mutual benefit with Japan.

Thank you all very much.  Thank you.  Thank you, Mr. Prime Minister.  

PRIME MINISTER ABE:  One more.

PRESIDENT TRUMP:  Yes, certainly.  Go ahead.

Q    (As interpreted.)  Thank you very much.  From Sankei Shimbun, my name is Takita.  I have a question to President Trump.  Obama administration, under the rebalance to Asia, have emphasized Asia.  But China is taking hardline stance in South China Sea, as well as China Sea.  And North Korea has went on with the missiles and nuclear development.  So some countries in Asia are concerned over commitment of United States in Asia.  So against this backdrop, as was mentioned earlier, for the Trump administration, for the situations in Asia, how would you respond to the increasing difficulty here?

And, President, you have repeatedly stated about China taking on the currency -- foreign exchange policies which are not good for the United States.  Do you think that eventually it will change in the future?

PRESIDENT TRUMP:  I had a very, very good conversation, as most of you know, yesterday with the President of China.  It was a very, very warm conversation.  I think we are on the process of getting along very well.  And I think that will also be very much of a benefit to Japan.  So we had a very, very good talk last night and discussed a lot of subjects.  It was a long talk.  And we are working on that as we speak.  We have conversations with various representatives of China, I believe, that that will all work out very well for everybody -- China, Japan, the United States, and everybody in the region.

As far as the currency devaluations, I’ve been complaining about that for a long time.  And I believe that we will all eventually -- and probably very much sooner than a lot of people understand or think -- we will be all at a level playing field, because that's the only way it’s fair.  That's the only way that you can fairly compete in trade and other things.  And we will be on that field, and we will all be working very hard to do great for our country.  But it has to be fair.  And we will make it fair.  

I think the United States is going to be an even bigger player than it is right now, by a lot, when it comes to trade.   A lot of that will have to do with our tax policy, which you’ll be seeing in the not-too-distant future.  We’ll have an incentive-based policy much more so than we have right now.  Right now we don't even know -- nobody knows what policy we have.  But we're going to have a very much incentive-based policy.  We're working with Congress, working with Paul Ryan, working with Mitch McConnell.  And I think people are going to be very, very impressed. 

We're also working very much -- and this has a lot to do with business -- on health care, where we can get great health care for our country at a much-reduced price, both to the people receiving the health care and to our country.  Because our country is paying so much, and Obamacare, as you know, is a total and complete disaster.  So we’re going to end up with tremendous health care at a lower price.  And I think people are going to be extremely happy.  Difficult process, but once we get going -- and, as you know, Tom Price was just approved a few hours ago.  So we finally have our Secretary, and now we get down to the final strokes.

Again, I want to thank everybody for being here.  I want to thank Mr. Prime Minister.  What an honor, what a great honor it is.  And let’s go to Florida. (Applause.)
   
END 
1:37 P.M. EST

* 安倍首相・トランプ大統領日米共同会見速報 - YouTube

* FULL: Donald Trump & Japan Prime Minister Shinzo Abe Hold Joint Press Conference at White House - YouTube

* 2017 02 11 日米首脳会談後両首脳会見 於DC - YouTube

* 日米首脳会談後の共同記者会見 質疑応答部分(通訳有) - YouTube

全体的に見るとドナルド・トランプ大統領が就任しての初めての共同記者会見なので、踏み込み不十分だったり、言及を避ける箇所が在ったりしましたが、初めての共同記者会見としては合格点かとも思います。
一番重要なのは、日米同盟の深化と進化が主軸です。
中でも日米安全保障条約に於ける尖閣諸島の取り扱いで、此処に第五条が敵うされると言質を取ったのは評価すべき事です。
一方、肝心な通商外交に関しては閣僚級の案件に成るので、此処は事務方の出番で在る。
此処は今後の交渉に左右されます。
締め括りとしては、初めての共同記者会見としては非常に良い雰囲気で進み、中身も可成り充実してたと思います。
posted by 天野☆翔 at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

松本伊代と早見優を鉄道営業法違反容疑で書類送検。

* 松本伊代さん、早見優さん書類送検…線路立ち入り容疑「写真を撮ろうと、軽率でした」 京都府警 - 産経WEST
京都市内のJR山陰線の線路内に無許可で立ち入ったとして、京都府警右京署は10日、鉄道営業法違反容疑で、いずれもタレントの松本伊代さん(51)と早見優さん(50)を書類送検した。同署によると、2人とも容疑を認め、「写真を撮ろうと思って中に入った。軽率でした」などと供述しているという。
■ブログに証拠写真「警報音…慌てて逃げた」
 書類送検容疑は1月13日午後1時すぎ、京都市右京区嵯峨野々宮町のJR山陰線の線路内に無断で立ち入ったとしている。
 同署によると、2人は当時テレビ番組の撮影のため京都を訪れていた。同署は同月下旬に2人から事情を聴いていた。
 松本さんは同月14日付の自身のブログで、早見さんと一緒に線路上を歩いている写真を投稿。「その瞬間踏切が鳴り、慌てて逃げる2人」などとしていた。線路立ち入りに批判が集まったため、翌日のブログでは「お騒がせをいたしまして大変申し訳ございません」と謝罪し、記事は削除されている。
 現場は嵐山の世界遺産・天竜寺の近く。
松本伊代と早見優は、互いに五十を過ぎた良い大人で在るのにも関わらず、鉄道営業法を知らなかった事が驚きで在る。
踏切の範囲外に濫りに立ち入る事は禁止されてると云う事は、子供時代に習わなかったのかと云う疑問を抱きます。
今回書類送検されましたが、此の決定は正しいでしょう。
こうした事が起こらない様にと云う警鐘を込めた判断で在る。
posted by 天野☆翔 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする