冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年02月15日

非常に迷惑な自殺。

* 電車に飛び込み男性、ガラス突き破り運転席に…男性は死亡、運転士はけが 大阪 - 産経WEST
15日午後1時25分ごろ、大阪市東淀川区の阪急京都線相川駅で、通過中の梅田発河原町行き準急電車に成人男性がはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。男性は衝突時に電車のフロントガラスを突き破って運転席に落ち、割れたガラスで運転士の男性(33)が顔に軽傷を負った。
 阪急電鉄や東淀川署によると、防犯カメラの映像などから、男性はホームから飛び込んだとみられる。運転士が急ブレーキをかけたが間に合わず、フロントガラスの左側にぶつかった。
 同署は自殺とみて身元を調べている。乗客約200人にけがはなかった。
阪急電鉄によると、梅田ー河原町間の上下線などで一時運転を見合わせ計57本が運休。通勤客ら約16万3300人に影響した。
列車への飛び込み自殺は半ば常態化してるが、此の方法で自殺した場合の損害賠償が巨額に成る事を充分に承知して頂きたい。
自殺したいならば人知れずして頂きたいですね。
他人を巻き込んで迄するものでは有りません。
運転士に怪我させて迄の自殺は大迷惑で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

「和歌山クレジット・サラ金問題対策協議会」が統合型リゾート施設に反対声明。

* 「外国人ならギャンブル依存症になってもいいのか」IR誘致、弁護士らが県に反対の声明書を提出 - 産経WEST
多重債務問題に取り組む弁護士や司法書士らでつくる「和歌山クレジット・サラ金問題対策協議会」は14日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致方針を掲げている県に対し、誘致に反対する声明書を提出した。
 声明書では、仁坂吉伸知事が昨年12月の県議会で、「(IR誘致は)地域活性化のための有効な手段になる」と述べたことについて、「ギャンブル依存者の救済や立ち直りの支援に手を貸すどころか、さらに依存者を生みかねないIRを誘致しようとする姿勢は到底、容認できない」と指摘。仁坂知事がIRの誘致が実現した場合、県民の入場制限を行う考えを示していることにも、「外国人なら(依存症になって)良いということはない」と反発した。
 一方、声明書を受け取った県企画総務課の担当者は「IRは経済波及や雇用創出につながると認識しているが、(ギャンブル依存症など)社会的リスクには対応しなければならないと考えている」とした。
統合型リゾート推進法は成立したが、此の推進法を実施する為の法案は未だ提出されて居らず、具体的な中身も判明して無い状況で反対声明を出すのは早計で在る。
ギャンブル依存症に関しては此の実施法案の中身で議論される事だし、外国人の取り扱いに関しては日本政府が責任を負うものでは無いでしょう。
反対声明を出すならば具体的な中身が判明してからでも遅くは無い。
posted by 天野☆翔 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

インド宇宙研究機関が一度に百機以上もの人工衛星の打ち上げ成功。

* インド、人工衛星104基を一度に打ち上げ 史上最多記録 写真7枚 国際ニュース:AFPBB News
インド宇宙研究機関(ISRO)は15日、南東部スリハリコタ(Sriharikota)にある宇宙センターから人工衛星104基を載せたロケットを打ち上げ、すべての衛星を軌道に投入することに成功したと発表した。一度のロケット打ち上げで軌道に投入した衛星の数で世界最多記録を樹立した。
 打ち上げに成功したのはISROが開発した国産ロケット「PSLV」。ISROのキラン・クマール(Kiran Kumar)総裁はセンターで発射を見守った科学者らに「チームの成功を心から祝福する」と語った。
 インドのナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相は「この偉業はわれわれの宇宙科学分野、そして国にとってさらに誇り高き瞬間だ」と即座にツイッター(Twitter)に書き込み、祝意を表した。
 ISROによると、PSLVはグリニッジ標準時(GMT)午前3時58分(日本時間午後0時58分)に発射され、時速2万7000キロで飛行。およそ30分後に人工衛星104基全てが軌道に投入された。
 ロケットが搭載していた人工衛星は、重さ714キロの地球観測用衛星1基と、合わせて664キロの小型衛星103基。小型衛星は、米国の96基をはじめ、イスラエル、カザフスタン、オランダ、スイスなど、他国のものが搭載されている。
 一度のロケット打ち上げで軌道に投入した衛星数ではこれまで、ロシアが2014年6月に成功した39基が最多だった。低予算の宇宙開発で知られるISROは今回、これを大幅に上回る新記録を打ち立てた。
此れは非常に驚くべき記録で賞賛に値する。
ロシアの過去の記録の約三倍もの規模は本当に素晴らしい。
誠に御目出当御座居ます。
posted by 天野☆翔 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

不法滞在者摘発の案件でアメリカも歪曲偏向報道。

* 【トランプ大統領始動】不法移民680人逮捕、トランプ氏だけやり玉に オバマ政策踏襲も批判噴出に「偏向」の声も - 産経ニュース
ケリー米国土安全保障長官は13日、移民税関捜査局(ICE)が今月初旬、ニューヨークやロサンゼルス、アトランタなどの大都市を含む全米各地で不法移民の一斉摘発を行い、680人以上を逮捕したと発表した。逮捕者の約75%は殺人や性的暴行、薬物売買、飲酒運転などの犯罪歴があるとしている。
 一斉摘発は、「犯罪歴のある不法移民200万〜300万人の強制退去」を掲げるトランプ大統領の不法移民対策の具体化に向けた措置で、トランプ氏は13日、「非常に良い仕事をした」と評価した。
 これに対し、人権団体などは「トランプ政権による不当な弾圧だ」と批判。しかし、ICEによる全米規模の不法移民摘発作戦はオバマ前政権下の2011年以降、毎年のように行われており、15年3月の一斉摘発では2059人が逮捕されている。
 また、オバマ前大統領は09〜15年に、歴代大統領の誰よりも多い250万人以上の不法移民を国外退去処分にした。15年に限れば、退去処分者の91%に犯罪歴があったという。
 トランプ氏による不法移民対策は、「国外退去司令官」のあだ名を付けられるほど不法移民の摘発に熱心だったオバマ氏の政策を踏襲した側面が強いとみられる。にもかかわらず、米メディアでこうした事実はあまり指摘されず、トランプ氏だけが攻撃されていることから、共和党や保守勢力からは「偏向報道だ」との批判が上がっている。
オバマ政権下でも不法滞在者の摘発は実施されてたが、トランプ政権での摘発を大きく報じるアメリカのマスメディアも歪曲偏向報道をする為体。
トランプ政権では不法滞在者の内犯罪歴の在る対象のみが摘発対象と発表しましたが、オバマ政権下での案件は不法滞在者全員と云う実態の比較は一切されて居ません。
此れを差別と云わんとして何とするのか。
アメリカのマスメディアのは此の整合性の説明をする義務が在る。
posted by 天野☆翔 at 05:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

民進党の崩壊の序曲。

* 連合離脱の化学総連が自民党支援へ 次期衆院選、「民進党離れ」加速も(1/2ページ) - 産経ニュース
昨年まで民進党最大の支持団体である連合に加盟していた「全国化学労働組合総連合」(化学総連)が次期衆院選で自民党を支援する方針を決めたことが13日、分かった。化学総連幹部が同日、自民党本部で茂木敏充政調会長らと面会し、意向を伝えた。政府が進める働き方改革への要望やエネルギー政策についても意見交換を行った。
 大手化学各社の労組でつくる化学総連(昨年7月1日現在、組合員4万6348人)は昨年5月、春闘などで連合との窓口になっていた「日本化学エネルギー産業労働組合連合会(JEC連合)」との協力関係を解消し、連合を離脱した。
 「独自に政策提言したい」との理由だったが、昨夏の参院選に向け共産党との選挙協力を進めていた民進党への不満があったとみられる。産別労組全体の離脱は平成元年の連合発足以来初めてだった。
 連合では最近、「民進党離れ」が加速。神津里季生会長の出身産別である基幹労連が昨年4、5月に組合員に支持政党を尋ねたところ、自民党が約23%で、民進党の約18%を上回った。
今月9日には、連合の有力産別である電力総連の小林正夫参院議員が代表世話人を務める民進党の「連合組織内議員懇談会」が野田佳彦幹事長と面会。次期衆院選公約で執行部が検討している「2030年原発ゼロ」について慎重に判断するよう申し入れた。
 一方、神津氏は昨年12月に安倍晋三首相と会談し、働き方改革などで意見交換。同年11月には自民党と連合の幹部が5年ぶりに意見交換会を開き、政策協議を行う機会が急増している。神津氏は民進党と共産党との共闘を批判し、連合の次期衆院選基本方針でも「連合が共産党と連携することはあり得ない」と明記。今後、化学総連のような動きが加速する可能性もありそうだ。
日本労働組合総連合会には多くの労働組合が加盟してるが、此の内の一つの全国化学労働組合総連合は昨年に離脱し次回の衆議院議員選挙では民進党では無く自由民主党を支持する方針が固まった。
民進党の最大の支持母体で在る日本労働組合総連合会だが、此の状況が続くと確実に他の労働組合が脱退をして行く事でしょう。
民進党の崩壊の序曲が奏でられます。
posted by 天野☆翔 at 05:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

刑の執行停止の虚偽診断書作成の疑い。

* 京都府立医大を家宅捜索、暴力団総長の収監逃れで虚偽診断疑い 地検に出頭(1/2ページ) - 産経WEST
暴力団幹部の刑の執行停止を巡り、京都府立医大病院(京都市)の医師が虚偽の診断書を作った疑いが強まったとして、京都府警は14日、虚偽公文書作成容疑などで同病院を家宅捜索した。府警は虚偽の診断書が収監逃れに悪用されたとみて、暴力団との関係の解明を目指す。
 捜査関係者などによると、幹部は指定暴力団山口組淡海一家の総長、高山義友希元被告(60)。14日朝、京都地検へ出頭した。大阪高検が収監の手続きを進める。
 高山元被告は平成25年6月、京都地裁で恐喝罪などにより懲役8年の判決を受けた。腎臓を患い、26年7月に同病院で腎臓移植の手術を受け、その後も医師が収監に耐えられない健康状態にあるとの診断書を作成、検察側に提出されたとみられる。高山元被告は控訴、上告したが27年に最高裁が退けて判決が確定。その後、腎臓病を理由に収監されていなかった。病院長は昨年12月、共同通信の取材に「(診断書の偽造は)全くない」と否定していた。
刑事訴訟法は懲役刑が確定した被告が、刑務所に入ることで著しく健康を害したり、生命に危険が及んだりする場合は、検察官が刑の執行停止をできると定めている。
 確定判決によると、高山元被告は17〜18年、山口組ナンバー2で弘道会会長の高山清司受刑者(69)と共謀し、土木建設工事の受注などに関するあいさつ料名目で、建設業の男性から計4千万円を脅し取った。21年には淡海一家の構成員と共謀し、同じ男性から500万円を脅し取った。
* 【京都府立医大捜索】院長「そんなことはない」疑惑否定 総長服役逃れ虚偽診断書疑い…物々しい雰囲気、関係者ら口つぐむ(1/3ページ) - 産経WEST
暴力団幹部の“服役逃れ”に公立病院が加担していたのか。幹部の病状について京都府立医科大付属病院(京都市上京区)で「収監に耐えられない」とする虚偽の内容の診断書や報告書が作成されていた疑いが浮上した。一部の医師は病院トップの院長の関与をほのめかしており、前代未聞の事態だ。渦中の院長は14日、疑惑を完全否定したが、京都府警は疑惑の全容解明には強制捜査が不可欠と判断。病院などの家宅捜索に乗り出した。
 「そんなことはない」。14日朝、同病院の吉村了勇(のりお)院長は報道陣に囲まれながら、疑惑を否定した。当初は記者の問いかけに答えることはなかったが、やがて虚偽の診断書が作成されていた疑惑について「疑惑はない」と短く返答。自身の関与についても「ない」と明確に否定した。
病院のホームページでは、初めての腎移植は昭和31年の実施で日本での最初の症例と掲載。平成27年12月までに999例という「西日本では随一の症例数」としている。
 指定暴力団山口組系淡海一家(大津市)総長、高山義友希(よしゆき)元被告(60)もそうした実績や評判を知っていたのだろうか。捜査関係者によると、高山元被告は26年、同病院で生体腎移植を受けている。だが、その後に病状が改善されたにもかかわらず、病院で「腎炎を発症する可能性がある」などとする虚偽の内容の報告書などが作成されていた疑いがあるという。
 刑事訴訟法では、実刑判決が確定した者は、刑の執行によって著しく健康や生命を保つことができない恐れがある場合、検察官が刑の執行を停止することができると定めている。
捜査関係者によると、高山元被告は移植翌年の27年に最高裁で懲役8年の実刑判決が確定したが、同病院の報告書などをもとに、検察当局が刑の執行停止を決定していた。だが、その後の府警の調べで、高山元被告の体調が回復していたことが判明。「外出して飲酒している」(捜査関係者)様子も確認されたという。
 こうしたことから、府警は今後、医師らが高山元被告を診察し、どのように判断したかなど、診断書や報告書が作成された経緯について調べを進める方針だ。
 一方、同病院には14日朝から多くの報道陣が詰めかけ、物々しい雰囲気に。病院関係者らはみな厳しい表情で、「何も話せません」などと言いながら病院に入っていった。
 以前に同病院に通院していたことがあるという京都市上京区の女性会社員(54)は、「ニュースを見てびっくりした。命を扱い、社会的信頼の高い病院や医者が反社会的勢力の暴力団とつながっているとしたら嫌な気分」と、病院と暴力団の疑惑に嫌悪感を示した。だが、同時に「高度な医療を受けられる近くの病院はここしかないし」といい、困惑した様子をみせた。
 また、同病院の近くで働いているアルバイトの男性(70)=大阪市=は「付属病院には糖尿病の治療で通っているが、医師が暴力団に加担しているかと思うと怖い」と話した。
此れが事実なのだとしたら、司法や医療への信頼失墜に成る。
依頼されて作成されたのだとしたら、どんな診断書や報告書も作成可能に成って仕舞う事で、医療への信頼は失墜する上に、司法では刑の執行停止の判断材料が虚偽だったと云う事で、司法への信頼失墜にも繋がる。
事実関係を徹底的に究明し明らかにして頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする