冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年03月29日

ゴミ屋敷での大阪市浪速区の取り組み。

* 【関西の議論】「ゴミ屋敷問題」完全解決は“北風”ではなく“太陽”で−大阪市浪速区、粘り強い交渉で解決 “割れ窓理論”で治安は向上(1/4ページ) - 産経WEST
深刻な社会問題となっている「ごみ屋敷」。悪臭やネズミ、ゴキブリなど害虫の発生など被害を受けている近隣住民の苦情も、「ごみではない」と家主側が私有財産を主張すれば手も足も出せず、最後は行政による強制撤去というケースがほとんどだ。さらに時が経てばまた元の木阿弥ということも多い。そんな中、大阪市浪速区は「強制撤去だけでは問題の根本解決にはならない」と粘り強く家主を説得することに取り組み成果をあげた。“北風”ならぬ“太陽政策”はごみ屋敷問題解決のモデルケースとなるか。
ゴキブリと悪臭に近隣住民ノイローゼに
事の発端は平成18年5月、浪速区役所に「喫茶店前の路上にごみが山積みされている」という近隣住民の苦情が寄せられたことだった。
 職員が喫茶店経営者で家主の高齢者男性を訪れると、店内はもちろん2階の住居部分も空き缶やペットボトル、その他ごみ置き場から拾ってきたと思われるごみで埋もれ、建物外にもあふれ出していた。職員はごみを撤去するよう求めたが、男性は「売って金にする」と言ってとりあわなかった。
 以降も職員は男性を訪れ説得を続けたが、改善はなく、むしろ状態は悪化するばかり。家屋内にはすでにスペースはなく、男性は屋外の店先にブルーシートを張って新たな“部屋”を作り、そこで寝泊まりするようになっていた。
 喫茶店のすぐ隣で麻雀荘を経営する女性は「悪臭も耐え難かったですが、ゴキブリが…」と思い出すのもおぞましいといった表情で振り返る。
「お隣さんからこっちへ流れてくるんです。燻煙(くんえん)殺虫剤を撒いても、しばらくしたら元通りウジャウジャと…。殺虫剤代もバカにならず、本当に苦労しました。ごみを片付けようとすると泥棒扱いされるし、ノイローゼになってここを離れた人もいます」
 区は21年、男性から同意書をとり、ついにごみ撤去にこぎつける。だが、近隣住民が安堵したのもつかの間、翌年にはまた元の状態に。やがて屋外の“ブルーシート部屋”にも寝泊まりするスペースがなくなり、男性はときどきごみの管理に現れるだけで所在不明になった。
ごみ屋敷条例℃{行も毎日通い説得
そんな中で、24年、公募区長の玉置賢司区長が就任。新区長の意を受け、藤澤宗中央副区長がリーダーとなって対策会議を設置、ごみ屋敷対策に本腰を入れることとなった。
 対策会議メンバーはまず所在不明の男性の行方探しから着手。離婚した元妻や息子と会って、男性が大阪市西区在住の喫茶店の元従業員男性宅に身を寄せていることをつかんだ。さらに、男性に認知症の症状が出ていることも判明した。
 26年、大阪市で「大阪市住居における物品等の堆積による不良な状態の適正化に関する条例」という“ごみ屋敷条例”が施行され、行政代執行を含む強行措置をとりやすくなったが、浪速区の対策チームはあくまでも話し合いによる解決を目指す。
 「毎日のように通って、ごみの撤去と、医療機関での受診を説得し続けました」と藤澤副区長。28年、男性は病院で診察を受けて認知症と診断され、成年後見人がついて介護施設へ入所。店舗兼住宅の建物は売却されることになり、ごみ屋敷問題は完全解決に至った。
隣人の女性は「お隣さんのごみには10年以上苦しまされてきました。それが解決するなんて信じられません」と話す。
「汚い」「怖い」イメージ払拭 割れ窓理論≠ナ治安向上へ
これまで、浪速区といえば「汚い」「怖い」というイメージがあり、玉置区長はそうしたイメージの払拭を掲げてきた。かつて米ニューヨークなどの治安向上の理念となった「割れ窓理論」をあげ説明する。
 「建物の窓が壊れているのを放置すると、ガラスだけでなく、落書き、ごみのポイ捨てなど軽犯罪が起こりやすい環境になり、やがて凶悪犯罪も多発するようになる、という悪循環に陥ります。軽犯罪を徹底的に取り締まる、汚いものを放置しない、ということを粘り強く続けていくことが治安向上の第一歩です」
 さらにこう続けた。
 「これまでは、『区役所に行っても何もしてくれない』といわれてきましたが、生活の主役である区民を絶望させてはダメ。行政がやらずしてどこがやる、という気概を職員は持たなくてはなりません」
 ごみ屋敷問題の解決もその一環だが、浪速区ではほかにも、法律や条例だけでは対処しきれない問題に取り組んできた。
 たとえば、紙などの廃品回収業を営む業者。昼夜を問わず廃棄物が持ち込まれ、作業場周辺は騒音と悪臭が絶えず、公道にも廃品が散乱しているのが常態化しており、付近の保育所から「せめて子供が昼寝をする時間の作業はやめてほしい」と区に相談がもちかけられた。
区の職員らは粘り強く交渉。作業場に塀を設置させることに成功し、今では道路はきれいになり、保育所園児の昼寝時間帯の作業はやめるようになったという。「相手が根負けするぐらい通い続ければ、解決できる問題はたくさんあります」と玉置区長。
 また浪速区では、有料駐車場の壁、学校の塀、電信柱、郵便ポストなどの落書き消しを年間約1000件実施。防犯のため、青色パトロールカーの巡回を強化するなどした結果、かなりの改善が見られた。浪速警察署によると、自転車盗、車上ねらいなど街頭犯罪の発生件数は17年に2383件だったのが、28年には約半分の1282件に減ったという。
 「減ってきているとはいえ、まだまだ多い。地道な取り組みがいつかは実を結ぶと信じています」と玉置区長は継続が大事だと強調した。
行政代執行の案件で有名に成ったゴミ屋敷問題だが、此れをせずに家屋の所有者に対して粘り強い説得をした事で劇的な効果を生み問題が解決してると云うのは驚きで在る。
矢張り行政の本アリの姿の地道な取り組みをした事で功を奏した側面が在るのでしょう。
面倒な事も真面目に向き合い取り組んだ事で、問題の家屋だけでは無く、周辺住民や地域全体への良い影響も及ぼした。
こう云う取り組みは非常に高く評価されるべきですね。
他の自治体への良い参考材料に成る事は間違いは無い。
posted by 天野☆翔 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

「てるみくらぶ」が粉飾決算してた。

* 【てるみくらぶ破産】平成26年9月期から粉飾決算 - 産経ニュース
経営破綻した旅行会社「てるみくらぶ」(東京都)が少なくとも平成26年から粉飾決算を繰り返していたことが29日、破産手続き開始申立書で分かった。実際には赤字だったのに、決算書上は黒字に見せかけていた。
 申立書によると、同社は26年9月期から営業損益が大幅な赤字に陥っていたが、売上原価や販管費といった費用を過少計上するなどして、決算書上は黒字を確保しているように装っていた。
 また、銀行向けや税務署向けなど、提出先によって内容の異なる決算書を複数作成していたことも分かった。
経営状況が完全に赤字だったのにも関わらず、此の状況下でツアーを組み顧客を募ってたが、其の裏側では粉飾決算をしてた事実が明るみに出た。
計画倒産と見做されても何等可笑しくは無い話で悪質でしょう。
こんな経営状況下で顧客を募ってたと云う事で詐欺罪が適応されても可笑しくは無く、今後は司法の場に移る事に成る。
posted by 天野☆翔 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Economy/Business | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

民進党が産經新聞を批判。

* 【森友学園問題】辻元清美氏「3つの疑惑」報道で民進党が産経新聞に抗議文 「流言飛語を疑惑扱い」「首相夫人とは事柄の本質異なる」(1/2ページ) - 産経ニュース
森友学園(大阪市)問題に関する本紙記事「辻元氏 3つの『疑惑』」(28日付)をめぐり、民進党は29日、産経新聞政治部長宛てに、柿沢未途役員室長名で抗議文を出した。全文は次の通り。

 辻元清美議員に関わる報道記事について
 貴紙は3月28日朝刊紙面において、辻元議員に関し、「3つの疑惑」として、籠池夫人の安倍昭恵夫人宛メールに書かれている内容やネット上に流布している流言飛語をあたかも根拠ある疑惑であるかのように報道した。
 しかし、記事に書かれた3つとも、裏取り取材をすれば、容易に事実でない事が判明するものである。だからこそ他の新聞社は「疑惑」という書き方はせず、辻元議員側の否定コメントを淡々と報じているのみである。
 それを「3つの疑惑」と見出しを付けて喧伝し、わずか数時間後に回答期限を設定した質問状にその日のうちに回答しなかった事をもって、辻元議員があたかも説明責任を怠ったかのような書き方をしたのは、著しく公正を欠いた報道と言わざるを得ない。
安倍総理は国会答弁で「辻元議員も同じ」と発言したが、裏取りすれば事実が容易に判明する辻元議員の場合と、裏取りのための資料も出さず、証人喚問にも応じない政府関係者や安倍明恵夫人(原文ママ)と籠池証人との関係性の問題は、事柄の性質が明確に異なる
 「確認取材」という報道取材の基本を欠いた記事を掲載した貴社に対し、厳重に抗議するとともに、法的措置も含めた対応を検討する。
以上
* 【森友学園問題】「産経新聞もどうかしている」 民進・安住淳代表代行が本紙記事を批判 - 産経ニュース
民進党の安住淳代表代行は29日の記者会見で、大阪市の学校法人「森友学園」問題に絡み、辻元清美元国土交通副大臣の「3つの疑惑」を報じた本紙記事(28日付)に関し、「まともに取り上げている産経新聞もどうかしている」と批判した。
 安住氏は、平成18年に旧民主党執行部が総退陣に追い込まれた「偽メール事件」を引き合いに、「自民党や産経新聞がやろうとしていることは、意図的にまさにあのことだ」とも指摘。記事について「ネット時代の異様な報道の仕方だ」と非難した。
森友学園問題に於いて、辻元清美の動向での報道を受けて、民進党は産經新聞に対して抗議と批判をした。
事の真実は本人のみぞ知ると云う処だが、果たして真実は如何に。
様々な状況証拠や物的証拠が上がってるので、此れをどう捉えるのかが大きな鍵なのは間違いは無く、本人が否定仕続ければ疑惑は一層深まる。
何れにしても本来の土地取引に関する案件から大きく外れ、個人攻撃に転化した議論を大展開した結果、民進党の様々な裏の動向が明るみに出て来るのです。
結局は自爆行為に成ってるのだと自覚しない。
他社は黙りを決め込んでるが、産經新聞は民進党が辻元清美の案件で報道圧力が在った事を公開した。
報道機関としてマトモで在る事で在る証左です。
posted by 天野☆翔 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

Firefox52.0.2がリリースされました。

MozillaはFirefoxの最新版、Firefox52.0.2をリリースしました。
更新はヘルプからか以下から入手します。

ダウンロードとリリースノート。
* Firefox のダウンロード − 自由な Web ブラウザ − Mozilla
* リリースノート | 次世代ブラウザ Firefox

posted by 天野☆翔 at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mozilla Application | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

Twitterのアカウントがロックされた。

ロックの解除での手続きで、電話番号への自動音声通知(SMS承認では無い)が選択肢として表示されず、アカウントのロック解除が現在不可能に成って居ます。
Twitterの規約には抵触して居ない運用なのに、此の結果は非常に残念です。
昨年の正月では定型文の送信で凍結されましたが、今回は事情が全く異成るので、何故ロックされたのか甚だ理解に苦しむ。
posted by 天野☆翔 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Update history | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

高浜原子力発電所再稼働差し止め仮処分が撤回される。

* 高浜原発再稼働へ、関電の抗告認める 大阪高裁、運転差し止め取り消し(1/2ページ) - 産経WEST
関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めをめぐる保全抗告審で、大阪高裁(山下郁夫裁判長)は28日、差し止めを命じた昨年3月の大津地裁の仮処分決定を取り消し、運転を認める決定をした。抗告審の決定もただちに効力が生じるため、関電は早期に再稼働の手続きに入るとみられる。差し止めを求めていた滋賀県の住民側は特別抗告などを申し立てて、最高裁の判断を仰ぐかどうか検討する。
 大津地裁決定は「東京電力福島第1原発事故の原因究明はいまだ道半ばで、津波をその主原因としていいのかも不明だ」と指摘。そうした状況下で策定された新規制基準について「公共の安寧の基礎になると考えることを、ためらわざるを得ない」と疑念を呈した。さらに現在想定されている過酷事故対策や耐震性能などにも危惧すべき点があるとし、「関電は安全が確保されているか、説明を尽くしていない」と批判した。
この決定に関電は「科学的知見に基づかない独自の観点から、抽象的に原発への危惧を述べている」と反発。取り消しを求める保全異議を大津地裁に申し立てたが、仮処分のときと同じ裁判長が審理を担当し、主張を退けられていた。
非常に現実的な判断で、地方裁判所の判断が誤りだと認められました。
再稼働への道程が閉ざされる事は在っては為らず、此の判決を支持したい。
posted by 天野☆翔 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

森友学園問題で与党が反撃。

* 【森友学園問題】安倍晋三首相「辻元さんにも同じことが起きている」 民進党議員に“悪魔の証明”迫られ… 参院決算委 - 産経ニュース
安倍晋三首相は28日の参院決算委員会で、学校法人「森友学園」(大阪市)の問題に関する民進党議員の質問に対し、学園が運営する幼稚園への「侵入疑惑」などを否定する同党の辻元清美元国土交通副大臣を引き合いに出して反論した。
 民進党の斎藤嘉隆氏が「森友学園の籠池泰典氏は『昭恵首相夫人から100万円を受け取った』と言っているが、否定する根拠は何か」とただすと、首相は「御党の辻元さんにも同じことが起こっている。辻元議員は疑惑を真っ向から否定している。『ない』ということは証明のしようがないのは常識で、『悪魔の証明』といわれている」と強調した。
 一方、共産党の大門実紀史氏は、籠池氏が平成27年10月に夫人付職員へ送った手紙のコピーを入手したとして、国有地の契約に関し「手紙と突き合わせると籠池氏の要望は全て実現したことになる」と主張した。
 これに対し、菅義偉官房長官は「読んだが、内容は『ゼロ回答』だった」と答弁。その後の記者会見では、委員会の求めがあれば手紙を提出する考えを示し「(公開されれば)忖度(そんたく)がないことがよく分かってもらえると思う」と語った。
民進党の辻元清美の森友学園問題での疑惑が国会の場で出て来ました。
此の案件で初めて反撃の手段を講じた事で、民進党はどう反応して行くのかが見物です。
一方問い合わせの手紙の内容でも、忖度の事案は確認出来無かった事で、此の問題も決着が付きました。
日本共産党は此の「ゼロ回答」への対応が迫られて行く事でしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

グレンデール市の慰安婦像撤去が最高裁判所で却下される。

* 【歴史戦】米慰安婦像の撤去訴訟、日系住民らの敗訴確定 日本政府の異例の対応も認められず - 産経ニュース
米連邦最高裁判所は27日午前(日本時間同日夜)、米カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦像撤去をめぐる訴訟で、原告である地元の日本人たちが提出した上告審の請願を棄却した。これにより、原告敗訴が確定した。
 慰安婦像撤去訴訟は、現地在住の目良浩一氏と日系住民らで作るNPO法人「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」が2014年2月に提訴。地方自治体であるグレンデール市が像設置を通じて外交問題に関して立場を表明することは、外交における全権を連邦政府に付与した米国憲法に違反するとして、連邦地方裁判所に訴えた。しかし、地裁と高裁で訴えが退けられ、今年1月に最高裁に上告を求める請願書を提出していた。
 日本政府は2月、「原告の請求は認められるべきだ」との見解を表明した意見書を連邦最高裁に提出する異例の対応に乗り出していた。
 意見書は、慰安婦問題など歴史的な問題への米国の対応は、「日本との国家間交渉による確立した外交方針」によって一貫していると指摘。その上で「グレンデール市の慰安婦像は確立した外交方針への妨害であり、逸脱である」と主張していた。
此の判決で、慰安婦像の撤去を訴える意見が退けられた事で、アメリカは朝鮮人の内政干渉を認めた事に為り、アメリカの民主主義は崩壊しました。
非常に残念な思いです。
posted by 天野☆翔 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

追い詰められる辻元清美。

* 【森友学園問題】民進・辻元清美氏に新たな「3つの疑惑」(1/3ページ) - 産経ニュース
学校法人「森友学園」(大阪市)の国有地払い下げ問題をめぐり、民進党の辻元清美元国土交通副大臣に関する「3つの疑惑」が新たな争点に浮上し、日本維新の会などが追及姿勢を示している。学園の籠池泰典氏の妻、諄子氏が、安倍晋三首相の昭恵夫人とのメールのやりとりで、辻元氏に複数回言及したからだ。民進党は誤った内容だとメディアに情報を広めないよう「忖度(そんたく)」を求めるが、籠池氏の発言に依拠して首相らを追及しながら、都合の悪い妻の言葉は封じようとする矛盾に陥っている。
幼稚園侵入
「辻元清美議員のやらせ、を明らかにしていきます」。維新の足立康史衆院議員は25日、自身のツイッターでこう表明した。
 1つ目の疑惑は、1日の諄子氏のメールにある辻元氏が「幼稚園に侵入しかけ 私(わたし)達(たち)を怒らせようとしました」(原文ママ)と記載された部分だ。
 民進党役員室は24日発表の見解で「そのようなことは一切なく同議員は塚本幼稚園の敷地近くにも接近していない」と否定した。
 辻元氏は2月28日、民進党視察団のメンバーとして豊中市の小学校建設予定地などを視察。辻元氏は21日の党視察団にも参加したが、同日の視察団は大阪市の塚本幼稚園を訪れ、籠池氏に面会を断られている。
作業員派遣
2つ目の疑惑も、3月1日の諄子氏のメールに記された辻元氏が作業員を、小学校建設現場に「送り込んだ」というものだ。
 メールには「嘘の証言した男は辻元と仲良しの関西生コン(※連帯ユニオン関西地区生コン支部とみられる)の人間でしたさしむけたようです」「孫請業者の作業員がその委託社長がしてないといったのにもかかわらずその三日だけきた作業員が辻元清美が潜らせた関西なんとか連合に入っている人間らしいです」(原文ママ)とある。
 辻元氏が代表を務めた政党支部「民主党大阪府第10総支部」の平成26、27両年分の政治資金収支報告書によると「大阪兵庫生コン経営者会」からそれぞれ献金を受けた。ただ、民進党関係者は「諄子氏が指摘したであろう作業員は辻元氏と面識はない」と述べる。野田佳彦幹事長は今月27日の会見で「(諄子氏らが)根も葉もないことを根拠にやりとりした」と否定した。
14億値引き
第3の疑惑は、学園の小学校建設地に隣接する「野田中央公園」についてだ。
 同公園はもともと国有地。平成22年10月12日の豊中市議会での市側説明によると、国との契約金額は14億2386万3000円。これが計14億262万円の国庫補助金などを得て、最終的に市の負担は2124万3000円で済んだ。
市に交付された国庫補助金は、リーマン・ショックの経済対策目的などで、麻生太郎内閣が平成21年度補正予算で決めたものだ。ただ、辻元氏は21年9月から22年5月まで民主党政権で国交副大臣を務めたこともあり、同年10月の豊中市議会では質問者から「政権が代わったからこうなったのか」などの指摘も出た。
 一連の問題では党役員室が24日、「メディア各位におかれては、このような誤った内容を拡散しないよう強く求めます」とのコメントを出した。首相には説明責任を強く求め、昭恵夫人の証人喚問を主張しながら、報道には自主規制を要請したように受け取れる。
 これに対し、26日のフジテレビ番組では、維新の足立氏が「民進党が昭恵夫人(の証人喚問)にこだわるのなら、辻元氏も」と喚問を要求。民進党の玉木雄一郎幹事長代理が、「間違ったことを言わないで」と否定する一幕もあった。
 玉木氏は26日、ツイッターで、辻元氏が「27日午後に会見する予定。逃げも隠れもしない」と報告。だが27日には、「昨日のツイッターには『予定』としか書いていません」と書き、会見は行わないと訂正した。

 産経新聞は27日昼すぎ、一連の問題について辻元氏に質問状を送った。辻元事務所は同日「事実関係の確認が必要なものが含まれている」として「明日確認が取れた段階でご返答させていただきます」と答えた。
森友学園問題で追求の急先鋒に立った民進党の辻元清美だが、追求すればする程、自分自身の過去の案件や現在進行系の事案でボロが出て、竹箆返しを結果的に喰らい、重く巨大なブーメランに成ってる事を自覚したら良いでしょう。
塚本幼稚園敷地内の無断侵入や作業員潜入や野田中央公園の案件だけでは無い。
マスメディアに言論弾圧をした事も明らかに成ってるのだから、普段御前等が言論の自由を叫ぶ反面、裏側でも平然と黙ってろと云う圧力が在ったのでは整合性は一切無い。
追求すればする程、様々な案件が掘り出され自分自身に返って来る結果に成るのですね。
尤も、森友学園問題は大元の土地取引の事案では合法的に為され全く問題は無いのだから、他の案件に話を摩り替え追求したとしても、其れは自分達が立証責任を負うので、説明出来無い事で批判の為の批判しか無く成ってる。
正しく無意味な時間を過ごす事に成る。
結局は自分達の主張を通す為に批判してるに過ぎないのです。
自爆しまくって居ます。
posted by 天野☆翔 at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

支那が台湾との外交を批判。

* 副大臣訪台に中国報道官「断固として反対」 日本側に抗議も - 産経ニュース
中国外務省の華春瑩報道官は27日の記者会見で、赤間二郎総務副大臣の公務での訪台について「中国は断固として反対する。すでに厳正な申し入れを行った」と述べ、日本側に抗議したことを明らかにした。
 華氏は「現職の副大臣の訪台は明らかに、台湾との間では民間や地域的な交流にとどめるとする日本側の約束に違反する」と主張。今年1月に日本の対台湾窓口機関の名称を「日本台湾交流協会」に変更したことを念頭に「日本側は口先では約束を守るといいながら何度も面倒を引き起こして中日関係の改善を妨げている」とし、「台湾問題は中国の核心的利益であり挑戦は許さない」と強調した。
 北京の日本大使館は中国側から申し入れがあったことを認めた上で、赤間副大臣の訪台は「台湾と非政府間の実務関係を維持していく日本の立場に矛盾しない」と中国側に回答したことを明らかにした。
 赤間氏は25日、台北で開かれた同交流協会主催の食品・観光イベントの開幕式に出席。1972年の日台断交後初めて副大臣級として公務で台湾を訪問した。
日本政府が台湾と外交する事に何の問題も無く、台湾の外交に支那が口を挟む権利は一切無い。
台湾との外交で台湾が独立国家として認定される事を、相当に恐れてるのでしょうね。
独立国家として認定されれば、一国二制度や九十二共識(1992年コンセンサス)の根底が揺るがされるのでしょう。
此の事案自体が虚構なので、此処を突かれると支那は痛いのでしょう。
日本の外交や台湾の外交に干渉する事は許されません。
posted by 天野☆翔 at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする