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2017年03月07日

男女関係で逆上した集団暴行事件発生。

* ナンパ制止され逆上、「殺す」一升瓶やブロックで殴打 大阪府警、容疑で男4人逮捕 - 産経WEST
ナンパを制止されたことに逆上して、男性を暴行し殺害しようとしたとして、大阪府警南署は7日、殺人未遂容疑で、大阪市浪速区に住む飲食店従業員の男(27)ら25〜27歳の4人を逮捕したと発表した。同署は認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は、共謀して昨年8月20日早朝、大阪市中央区東心斎橋の路上で、東京都中野区の男性(25)を「今から殺すからな」と脅し、焼酎の一升瓶や近くにあったコンクリートブロックで頭部を殴るなどして殺害しようとしたとしている。男性は一時意識不明となり、全治約4週間の重傷を負った。
 同署によると、男性は実家のある大阪に帰省中で、知人の20代女性2人らと大阪・ミナミで酒を飲んで帰宅途中だった。逮捕された4人はクラブのダンスパーティーの帰りで、「自分かわいいなあ」と女性に声をかけ、男性が「やめときや」と止めに入ると逆上、集団で暴行を加えたという。
 女性のうちの1人が、勤務先の飲食店にダンサーとして出入りしていた男の顔を覚えており、周辺の防犯カメラなどの捜査で関与が浮上した。
ナンパを制止された事で逆上した集団が暴行事件を起こしました。
自分達の欲求が晴らせないからと云って暴行事件を起こすとは言語道断で有る。
而も凶器を用いる其の手法には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
世も末なのか。
posted by 天野☆翔 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

九州電力玄海原子力発電所再稼働に一歩前進。

* 玄海3、4号機再稼働、立地町長が正式に同意表明 - 産経WEST
九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町の岸本英雄町長は7日、記者会見を開き、玄海3、4号機に関し「住民の代表である町議会の判断を重く受け止めた」と述べ、再稼働に同意すると正式表明した。九電にとっては現在稼働する川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に続き、2つ目の原発運転に向け前進する。
 岸本町長はこの日、九電の瓜生(うりう)道明社長と山口祥義(よしのり)知事にそれぞれ電話で同意を伝達した。
 岸本町長は九電に対し、緊急時に対応する作業員の町内居住や地場産業の育成支援、商工業の振興など6項目での協力を要請し、九電側も承諾したという。
 玄海町議会は2月、再稼働の可否に関する採決で賛成が多数を占め、再稼働に事実上同意した。
 九電は玄海町長の同意表明を受け「深く感謝する。引き続き、残りの工事計画認可や保安規定変更認可に関する審査に真摯(しんし)に取り組む」とのコメントを発表した。
佐賀県玄海町の岸本英雄町長が、九州電力玄海原子力発電所の三号機と四号機の再稼働の再稼働を認めると表明しました。
西日本では原子力発電所の再稼働が着々と進められ非常に良い傾向でしょう。
一方、東日本では遅々として進捗が無いのは非常に残念で為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Economy/Business | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

マレーシアと北朝鮮の関係悪化。

* 【金正男氏殺害】北朝鮮とマレーシアが報復エスカレート 双方、大使館員らの出国を禁止  - 産経ニュース
クアラルンプール=岩田智雄】北朝鮮の金(キム)正恩(ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(ジョンナム)氏がマレーシアで殺害された事件に絡み、北朝鮮外務省は7日、事件が「公正に解決」されるまで、北朝鮮国内に滞在するマレーシア人の出国を一時禁じると在朝マレーシア大使館に通告した。朝鮮中央通信が報じた。
 一方、マレーシアのザヒド副首相兼内相も同日、マレーシア駐在の北朝鮮大使館員らの出国禁止を発表した。
 マレーシア政府は、正男氏殺害事件で同国政府の批判を繰り返した姜(カン)哲(チョル)駐マレーシア北朝鮮大使を国外追放。北朝鮮も駐朝マレーシア大使の国外追放を通告しており、報復の応酬がエスカレートする様相を見せている。マレーシア大使は既に本国に召還されている。
 マレーシア外務省によると、北朝鮮に滞在するマレーシア人は、大使館員3人と国連職員2人に家族を加えた計11人。一般居留民の有無ははっきりしない。
* 【金正男氏殺害】北朝鮮、マレーシア 双方国民の出国禁止でも応酬 報復のエスカレート(1/2ページ) - 産経ニュース
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏がマレーシアで殺害された事件に絡み、北朝鮮外務省は7日、事件が「公正に解決」されるまで、北朝鮮国内に滞在するマレーシア人の出国を一時禁じると在朝マレーシア大使館に通告した。朝鮮中央通信が報じた。
 マレーシアのナジブ首相は7日、対抗措置として、北朝鮮国籍者すべての出国を禁止した。首相は声明で、「最も強い言葉で北朝鮮の決定を非難する」と反発し、「事実上、市民を人質にする忌まわしい行為は、あらゆる国際法と外交規範を完全に無視したものだ」と批判した。また、国家安全保障会議の緊急会合を招集した。
 マレーシア政府は、正男氏殺害事件で同国政府を批判してきた姜哲駐マレーシア北朝鮮大使を国外追放。北朝鮮も駐朝マレーシア大使の国外追放を通告し、報復の応酬がエスカレートする様相を見せている。マレーシア大使は既に本国に召還されている。
 朝鮮中央通信は、出国禁止の期間について「マレーシアで起きた事件が公正に解決され、マレーシアにいる(北朝鮮)外交官や公民の安全が完全に確保できるまで」としており、いつまで継続されるか見通せない状況だ。
マレーシア外務省によると、北朝鮮に滞在するマレーシア人は、大使館員3人と国連職員2人に家族を加えた計11人。旅行者などは把握できていない。AP通信によれば、マレーシアでは、約1千人の北朝鮮人が就労しているとみられる。
 マレーシア警察が事情聴取を求めている在マレーシア北朝鮮大使館の2等書記官や北朝鮮国営「高麗航空」の職員は、大使館内に隠れているとみられる。
 国営ベルナマ通信などによると、カリド警察長官は7日、「(出てくるまで)5年でも待つ」と述べ、遺体の身元を特定するのに必要な正男氏の近親者のDNA検体の入手にも自信を示した。
マレーシア国内での金正男殺人事件で北朝鮮の大使が国外退去処分された事を受けて、北朝鮮側が此の報復として北朝鮮国内に滞在するマレーシア人の出国禁止措置を取った。
マレーシア側は其の対応として国内に滞在する朝鮮人を出国禁止にした。
互いに互いの国民を盾にした事で、二国間の関係は更に悪化して仕舞った。
両国の人数の比率は北朝鮮に分が無いと云う事で優勢に成ってると思われるが、実態としてはマレーシア国内に不穏分子を抱える事にも為り、此処は痛し痒しなのかも知れません。
国交断絶直前の様相を呈して来ました。
posted by 天野☆翔 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

党内統制不全の民進党。

* 民進、「脱原発」骨抜き 新方針を了承 蓮舫氏の求心力は一層低下(1/2ページ) - 産経ニュース
民進党は7日、エネルギー環境調査会(玄葉光一郎調査会長)を開き、「原発ゼロ基本法案」の国会提出を盛り込んだ新たなエネルギー政策案を了承した。蓮舫代表が12日の党大会で発表する。検討してきた「2030年原発ゼロ」を見送っただけでなく、党内の原発再稼働容認派にも配慮した文言が追加され、事実上骨抜きとなった形だ。
 新方針は「原発依存からの脱却が前倒しで実現可能となるよう、来る総選挙に向け検討を進める」と明記。ただ、脱原発の理念などを定めた「原発ゼロ基本法案」については「原発ゼロ目標を実現するための基本的施策を示す」とのただし書きが加わり、脱原発の時期の特定は避けた。
 ただし書きにある「基本的施策を示す」は、再生可能エネルギーや省エネルギーへの取り組みを念頭に置いたもので、容認派がぎりぎり応じた。一方、早期の脱原発を目指す議員にとっては不満が残る修正となった。
 新方針ではこのほか、省エネルギー目標を上積みするほか、風力や水力などの再生可能エネルギーの導入を加速。液化天然ガス(LNG)による火力発電を当面の基幹電源と位置付けた。検討課題として、電力料金への影響や関連企業の雇用確保などを列挙している。
玄葉氏は会合後、記者団に「12日の党大会では、調査会で決まったことを蓮舫代表に発言してもらいたい。この論点整理を発言のラインと考えてもらわないと立つ瀬がない」と本音を漏らし意見集約が難航したことを認めた。
 2月初旬から始まった議論は、党を二分する論争に発展し、最終的に再稼働容認派、脱原発派の双方に配慮したことで中途半端に終わった感がある。この日の会合でも、国会論戦で攻勢に出るべき局面で論争している現状を批判する声が出た。党大会を目前に控えているが、蓮舫氏の求心力は一層低下している。
原子力政策に於いて蓮舫は2030年には稼働率皆無を目指してたが、党内のエネルギー政策案では全く盛り込まれて無いと云う事で、蓮舫の党首としての統率力が皆無なのだと云う事が改めて露呈しました。
最初から統率力は無いのですが、改めて統率力の無さが認識される事案でしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

村上春樹問題。

* 村上春樹さん新作、「南京事件」犠牲者「四十万人というものも」で波紋 中国・人民日報サイトも報道(1/3ページ) - 産経ニュース
先月発売された世界的な人気作家、村上春樹さん(68)の4年ぶりとなる長編小説「騎士団長殺し」(新潮社)が思わぬ波紋を呼んでいる。戦争中に旧日本軍の占領下で起きたとされる「南京事件」(1937年)の犠牲者数に触れた登場人物のセリフなどについて、近年の歴史研究に照らして疑問視する声がインターネット上で噴出。小説と歴史書は別物だとする擁護論も多く、想定外の“場外戦”が展開されている。
 「騎士団長殺し」は第1部、第2部の2巻で計138万部を発行する大ベストセラー。妻に突然別れを告げられた肖像画家が遭遇する不思議な出来事をつづった物語で、戦争の負の記憶にも光が当てられている。
 論議を呼んでいるのは第2部、謎に包まれた登場人物「免色(めんしき)」のセリフ。ある人物の過去を語る中で〈南京虐殺〉に触れ、主人公の肖像画家に対し、日本軍が降伏した兵隊や市民の大方を殺害したなどと説明。〈おびただしい数の市民が戦闘の巻き添えになって殺されたことは、打ち消しがたい事実です。中国人死者の数を四十万人というものもいれば、十万人というものもいます〉と語っている。
南京事件の犠牲者数について中国側は「30万人」と主張。日本では近年の研究でこれが誇大だとの見方が定着しており、「事件」というほどの出来事はなかったとの意見もある。
 こうした歴史研究の現状もあり、発売日の2月24日には作家の百田尚樹さんがツイッターで、〈これでまた彼の本は中国でベストセラーになるね。中国は日本の誇る大作家も「南京大虐殺」を認めているということを世界に広めるためにも、村上氏にノーベル賞を取らせようと応援するかも〉と皮肉った。ネット上の掲示板にも「中国が主張する30万人より多い」「根拠を示して」といった書き込みが相次いだ。一方で「小説と歴史検証本を一緒にしたら駄目」「(あくまで)キャラクターが言ったこと」などと静観する声も少なくない。
 騒動は中国にも波及している。人民日報社のニュースサイト「人民網日本語版」は4日、南京大虐殺記念館がブログの中で、歴史に直面する村上氏の姿勢を評価した、などとする記事を掲載。「歴史にまっすぐに向き合う村上氏の姿勢は、批判よりも賛同の声をより多く集めている」と報じた。
立命館大学の北村稔名誉教授(中国近現代政治史)は「死者40万人の根拠が何なのかは分からない。小説の中の一登場人物のセリフではあるが、村上さんが世界的権威のある作家だけに、今後、中国側がこのことを針小棒大に政治利用してくる恐れもある」と懸念する。
 村上さんは平成26年に発表した北海道中頓別(なかとんべつ)町を舞台にした短編で、登場人物の感想として、たばこのポイ捨てが「普通」と表現。町議の一部から抗議を受け、架空の町名に変えたこともある。今回の騒動もそんな「一作家を超えた社会的影響力」(出版関係者)ゆえといえそうだ。
毎回ノーベル文学賞の候補に上がってる村上春樹だが、新作では南京大虐殺事件への言及が有る事で批判の的に成ってるが、批判されるのは当然の事でしょう。
南京事件自体は存在するが、此処に大虐殺事件は存在しないのです。
こう云う事を充分に理解すれば、批判されるのも無理は無い。
更に、毎回ノーベル文学賞の候補に推薦される背景を考えると、こうした作者の姿勢を日本叩きに利用する勢力の関与が有ると見て差し支え無いと思われても致し方無かろう。
尤も話題性だけで作品自体の評価は私はして居ません。
posted by 天野☆翔 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

読売新聞の不作為。

* 国境近くの148離島に保全策…人口増目指す : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
何を今更報道してるのかと大いに疑います。
有人国境離島法が成立したのは昨年の四月で、此の成立を受けて秋には其の具体的な案が出揃い、予算に組み込まれてる案件で有る。
半年以上前の情報を今更報道して何とするのか。
此れが報道しない自由の行使の姿で有るとしたら言語道断で有る。
posted by 天野☆翔 at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

南朝鮮は風見鶏を止めるべきで有る。

* THAADめぐり、中韓非難合戦 日本を見習えの声も(1/4ページ) - 産経WEST
北朝鮮のミサイルに対処する米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備をめぐり、韓国と中国が非難合戦を展開している。中国では韓国製品のボイコットが始まっており、中国メディアが「断交」をにおわせれば、韓国メディアは「言語暴力のような過剰反応」「うっぷん晴らしの報道」と応酬。韓国メディアには、両国共通の敵だったはずの日本の「対応に学べ」との主張まで登場している。
ロッテへの嫌がらせ
朝鮮半島有事に備えた米韓両軍の合同野外機動訓練「フォールイーグル」が1日から始まった。北朝鮮や中国がもっとも嫌う定例行事のひとつといっていい。
 訓練開始に際し、マティス米国防長官と韓民求(ハン・ミング)韓国国防相が電話会談し、THAADの韓国配備推進を確認した。
 THAADは、韓国財閥ロッテグループが所有していた慶尚北道星州郡の土地(星州ゴルフ場)に配備される計画となっている。
 ロッテはこの土地をTHAAD用地として政府に提供することを正式に決め、2月28日に政府と契約を交わした。
 当初は1月にも契約する予定だったが、中国による製品の不買運動を恐れたロッテが用地問題の決定を先送りしてきた。
実際、契約締結日の夜には、中国2位のオンラインショッピングモールでロッテマートのサイトが突然閉鎖された。中国版ツイッター「微博(ウエイボー)」には「ロッテは中国から出てゆけ」との書き込みが相次ぎ、ロッテの中国でのホームページもダウンした。
 明らかな“報復”だが、こうした動きを中国当局も奨励・誘導するかのようなメッセージを発している。
 中国メディアは今月1日、「中国の消費者は市場の力を通じて韓国を罰することで、韓国に教訓を与える主要勢力にならなければいけない」と主張。
 中国外務省の報道官は、「外国企業が中国内で成功するかどうかは中国市場と中国消費者が決める」と定例会見で述べた。
 3日付の中央日報(日本語電子版)は、「『三流国家』中国からの嫌がらせは韓国の宿命だ」と題した記事で、「今回の行動で彼らが考えることややることは三流国家のそれにすぎないことがあからさまになった。このような国がすぐ隣にあることも、われわれにとってはいわば『宿命』として受け入れるしかない」
とつづった。
 もっとも「このような国がすぐ隣にあることを…」
との思いは日本が韓国に対して抱いてきたものでもあるのだが…。
中国がTHAADを嫌うワケ…
THAADは、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を大気圏付近の終末段階で迎撃できるシステムだ。
 日本にはPAC3(地上配備型迎撃ミサイル)が配備されているが、PAC3は迎撃率は100%とされるものの、防衛エリアが半径約20キロと狭いうえに迎撃高度が低いため、ミサイルの破片が落下して被害が出る恐れがある。
 そうした弱点を補えるTHAADは10連装ミサイル発射機とXバンドレーダー、情報処理システムの3台で1セットとなる。
 中国が警戒するのは、このXバンドレーダーだ。中国上空の戦闘機訓練など軍事的動静が丸見えとなる。またTHAAD配備で北朝鮮のミサイルだけでなく、中国のミサイルまで無力化されることの2点を問題視し、配備に猛反対している。
 ちなみにTHAAD1基の導入費は1500億円にものぼる。
日本を見習え!
「中国共産党が下劣な圧力を行使する際に使う末端の宣伝機関が『断交』に触れるなど、中国は非常に過激な攻勢に出てきた」(2日の朝鮮日報日本語電子版)と、中韓首脳の蜜月時代には考えられなかったような中国批判の表現が韓国メディアには登場している。
記事は、中国が現在、THAADをめぐる報復を韓国に始めているが、かつて日本にも同様の報復が行われたことを紹介。
 尖閣諸島国有化の際、中国で日本製品の不買運動や日本企業の店舗や工場への襲撃などが起きたが、いつしか報復がやみ、現在日本が中国人観光客でにぎわっているのは、「日本国内がひとつになり、いかなる経済的損失があっても領有権問題だけは譲歩できないとの意志を明確にしたからだ」と、日本の対応を見習うよう説いている。
 そのうえで「大韓民国も今こそ中国への対応を間違えてはならない」と注文をつけた。
高高度防衛ミサイルシステムの配備を巡って支那との関係で右往左往してる南朝鮮だが、支那への配慮をしてるから混乱するのは当たり前の事でしょう。
北朝鮮の脅威を考慮すれば自ずと道は見えて来るのです。
そうしないのは民族性なのか、列強への尻尾振りは大昔からの流れで、此れが生き残りを掛けて来た手段に成ったが、最早通用はしません。
国益とは一体何なのかの視点や観点に欠け、其の意識が無いからこそ、現在の混乱を生むのですね。
南朝鮮はいい加減自らの立ち位置を正確に捉え、確固足る意思を示して国家運営すべきです。
posted by 天野☆翔 at 05:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

意気揚々と臨んだ蓮舫の負け戦。

* 【参院予算委員会】森友問題で蓮舫・民進代表VS安倍晋三首相が実現 「あまりにも分かっていない」といなされたのは…(1/2ページ) - 産経ニュース
参院予算委員会は6日午後、民進党の蓮舫代表が質問に立ち、森友学園への国有地払い下げ問題について、激しい口調で攻め立てた。
 しかし、具体的な追及材料という「実弾」はなく、安倍晋三首相に「蓮舫さんはあまりにも分かっていない」といなされるなど、迫力不足が浮き彫りになる展開となった。
 蓮舫氏は冒頭、「森友学園への国有地の払い下げ、なぜこんなに関心が高いのでしょうか」と質問。
 安倍首相は「土地にごみが埋まっていたのだから、ごみを取っていたら9億円(で払い下げること)になっていたのです」と述べた後、「そんなことも分からないんですよ」と逆に蓮舫氏を責めた。
 ヤジが飛ぶ中、「ごみを取っていないから1億数千万円になったのであって、取っていたら9億円で払い下げになっていたものです。午前中の質疑で西田昌司さんが計算式を示して証明された。具体的に批判していただきたい」と首相は追い打ちをかけた。
 委員長から「総理、もっと手短かに」と注意されるほど、安倍首相は饒舌で、しまいには蓮舫氏に「笑って答えて見苦しい」と指摘されても「あまりに蓮舫さんの質問が分かっていないから笑ったんです」と切り返される始末。
蓮舫氏は「野党に立証責任を負わせるとは」と捨て台詞のような発言の後、次の質問に移った。
 安倍首相は「分かってない、と小西(洋之参院議員)さんがヤジを飛ばしてますが」「そこが問題だと杉尾(秀哉参院議員)さんがヤジで言っているわけですが」と具体的に野党議員の名前を挙げて牽制する余裕まで見せ、存在感を示すことなく質疑は終わった。
* 【参院予算委員会】蓮舫氏、鬼門の「原発」で論戦 ドヤ顔で示したパネルを隠すハメに…(1/3ページ) - 産経ニュース
参院予算委員会は6日、安倍晋三首相と関係閣僚が出席し、内外の諸情勢などに関する集中審議を実施した。久々に首相との直接対決に臨んだ民進党の蓮舫代表が、論戦の主要テーマに据えたのはエネルギー政策だった。蓮舫氏といえば、検討していた「2030年原発ゼロ」構想が連合や党内の反発で撤回に追い込まれたばかり。「鬼門」の政策課題をあえて選んだ結果はいかに−。
 「原発再稼働を国民は支持しているとお考えか」
 1月30日の参院予算委以来となった「党首対決」で、蓮舫氏は厳しい口調で首相に迫った。
 質疑時間の約7割をエネルギー政策に費やしたのは「原発に頼らない社会」(民進党綱領)を目指す姿勢を鮮明にし、安倍政権との違いを際立たせることにあった。首相から「(再稼働に)国民的な支持が十分でないことは事実であろう」との答弁を引き出したところまでは、狙い通りの展開だったのだろう。
 だが、その後持ち出したデータで墓穴を掘った。
 「15年前倒しで(節電の)目標をクリアした!」
 得意げに蓮舫氏が示したパネルには、民主党の野田佳彦政権時代に掲げた「2010(平成22)年の総発電量1・1兆キロワット時を、2030年に0・99兆キロワット時に削減する」という目標が、すでに2015(平成27)年に達成されたとするデータが強調されていた。
「われわれはもっと少なくしていこうとしている。ところが、政府の長期エネルギー需給見通しをみると、むしろ増やしている。これはなぜか」
 蓮舫氏はこうたたみかけたが、世耕弘成経済産業相にあっさり反論された。
 「(パネルで)2015年実績として使っている数字は、大手電力会社10社の合計値だ。2010年は総発電量だから、再生可能エネルギーも自家発電も入っている。同じベースで比較しないとおかしい。2015年実績を総発電量ベースにすれば1・01兆キロワット時であり、野田政権の目標には達していない」
 蓮舫氏は再反論はせず、岡山県真庭市の「バイオマスタウン構想」にさりげなく話題を移した。しかし、問題のパネルは掲げたまま…。世耕氏がその後「パネル下げていただけない? 間違ってますので」と促すと、いつのまにかパネルは姿を消していた。
 それでも、蓮舫氏は質疑後、記者団に対し「自家発電を入れても、前倒しで目標を達成している流れに変わりはない」と強弁した。
 また予算委では、東京電力柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の再稼働に慎重な野党系候補が当選した昨年10月の新潟県知事選を念頭に、「知事選の結果をみても、私は再稼働には賛成できない」とも語った。
ただ、蓮舫氏の安直に「脱原発」へ活路を求める姿勢には、すでに党内から冷ややかな視線が向けられている。先月の民進党エネルギー環境調査会で、福島伸享衆院議員が断じた次の言葉が現状を物語る。
 「『新潟で勝ったから脱原発だ』というスケベ心は見透かされる」
事の本質を全く理解する事も無く論戦に臨むのだから、劣勢に追い込まれるのは当たり前で、此れすらも自覚して居ないのだから論破されるのです。
算定基準や手続き等全く其の実態を理解して居ない。
又、電力の案件では其の数値も不十分で片手落ちで有るのは、議論するに値しない大勢で有るのは間違いの無い事です。
あっさりと反論される程度の議論では話に為らない。
強がって見せても、提案型とは程遠い其の実情では話に為らない。
単純に仕事して居ますよと云う姿勢だけの虚ろな姿を晒したに過ぎない。
posted by 天野☆翔 at 04:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

負け犬の自由党の森裕子。

* 【参院予算委員会】安倍首相、森友学園問題追及の自由党・森裕子氏の“印象操作”に「完全に失敗してますよ」(1/4ページ) - 産経ニュース
「完全に失敗してますよ」−。安倍晋三首相は6日の参院予算委員会で、「森友学園」(大阪市)の国有地払い下げ問題を追及し、“印象操作”を図ろうとした自由党の森裕子参院議員に対し、こう「ダメ出し」をした。
 森氏は民主党参院議員だった平成15年に国会の委員会採決で、プロレスラーの大仁田厚参院議員(当時、自民党)らと“乱闘”騒ぎを起こしたことで有名になった。予算委員会での質問は、25年参院選に落選する直前の同年6月25日以来、3年8カ月ぶりだ。
 現在60歳の森氏は質問の冒頭、62歳の首相に対し「首相も私も同じ世代。もう還暦を超えました」と呼びかけ、「最強の首相なのだから、しっかりと自分が持っている権力の大きさをかみしめて抑制的に謙虚に使っていただきたい」と牽制した。
 国有地払い下げ問題を追及する森氏の矛先は、首相の妻の昭恵夫人に向けられた。昭恵さんが森友学園が開校予定の名誉校長に就任(現在は辞任)したことに関し、「昭恵夫人が『新設される小学校』という認識を持っていたか」と尋ねた。
 首相が「私に聞かれても答えようがない」と答えると、森氏は、学園の問題が「最初に衆院予算委で取り上げられたとき」に、首相が学園の籠池泰典理事長を「褒めちぎっていた」と決めつけた。
森氏が指摘したのは、2月28日の参院予算委で首相が「教育方針については、子供にしっかりとしつけをするということを聞いていたので、その面ではそのように思った」と答弁したことを指すとみられる。森氏は続けて、新設の小学校との認識があれば「許認可、土地の取得、建設、いろいろと役所と関わりのあることが出てくるだろうな、許認可に絡むなあということはすぐ思いつくが、そう思いつかなかったか」とただした。
 これに対し、まず首相は「今まで学校法人の許認可で頼まれたことは1回もない」とした上で、「褒めちぎってはいない」と反論し、次のように説明した。
 「何を基準に褒めちぎったかというのか。なんとなく印象操作をしているんではないかという気がしてならない。私はそもそも(籠池氏に)お目にかかったことがないから、褒めちぎりようがない」
 「学園報みたいなもので、あいさつをちゃんとするとか、しつけをしっかりと行っていく、日本の伝統や文化を大切にしていく、ということであって、理念としてはいいんではないかと申し上げただけで、籠池氏を私が褒めちぎったことはない」
「許認可を私に頼みに来るなんてことは全くない。そもそも(許認可権限は)大阪府じゃないですか。イメージを操作するのはやめていただきたい。私や妻が関わったということであれば、まず証拠を示していただきたい。そうでないにも関わらず、まるで私や妻が関わってきたかのごとくの印象を与える、ほのめかすというのはどうかと思いますよ」
 森氏はひるむ様子もなく、さらに質問を続けた。
 「私は誰も首相に許認可を頼みましたかなんて聞いてませんよ。だけど、奥様が名誉校長を引き受けるということは、そういうことに影響を与えるかもしれないというふうに慎重に考えるのが普通じゃないですか? 軽率だったんじゃないんですか?と言っているんですよ。そう思いませんか!? 軽率だと思いませんか?」
 そうたたみかけた森氏だが、「答弁が長くなるから」と首相の答弁は求めなかった。
 森氏は次に、昭恵夫人が、学園が経営する塚本幼稚園の講演会で行った話として、昭恵夫人をまねたような声音で「本当に熱い熱い思いを何度も聞かせていただいて、この『瑞穂の國記念小學院』で何か私もお役に立てればいいなと思って」と述べていると紹介し、「具体的に何をお手伝いしたのか」と尋ねた。首相は次のように答えた。
「それは妻の、父兄や園児に対するあいさつですよね。今また私や妻が許認可に関わったとほのめかそうとしているんですが、完全に失敗してますよ、それ」
 やや興奮気味の首相は「妻の名誉に関わる」と反論したわけだが、こうも述べた。
 「『何をそんなにむきになっているんだ』と指摘されるが、若干それは妻のことですから、むきになっているかもしれませんがね」
 そして続けた。
 「しかし、それは全く違う。例えば、できることというのは園児の皆さんと触れあったり、お母さんたちやお父さんたちの話をうかがうことはできるということであって、いきなりそこで私の妻が『私に認可任せてください』なんて言うはずがないじゃないですか。それを前提にして質問するのは遺憾だと思う」
 森氏は「私はそんなこと言ってませんよ」と訴えたが、ここで質問は時間切れに。森氏は「そういうことを疑われかねない、慎重な姿勢じゃなきゃいけないんじゃないですか。軽率だったと思いませんか、と言っているんですよ」と言い残して質問席を後にした。
完全に論破されてる上に時間の関係上からか、捨て台詞を残して質疑を後にした自由党の森裕子。
最早、自分の主張だけは主張して、其の中身に関しては空っぽと云う為体。
最終的には捨て台詞と云う状況で、正しく「負け犬の遠吠え」と云う表現が相応しいでしょう。
呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする