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2017年03月13日

無知が卑怯と批判する愚。

* 【参院予算委員会】民進・小西洋之氏、安倍晋三首相の答弁を「卑怯」と批判 直後に撤回 - 産経ニュース
民進党の小西洋之参院議員は13日の参院予算委員会で、安倍晋三首相の答弁内容を「卑怯(ひきょう)」と批判し、直後に撤回した。
 首相は、小西氏から教育勅語への見解を問われ「教育勅語の法制上の効力は喪失したと承知をしている。コメントする立場にはない」と答えた。これらの答弁を受けて小西氏は「首相のそういう卑怯な答弁はもう読んでいる」と発言した。
 小西氏の発言には、与党の理事らから「不適切だ」との声が上がり、民進党の福山哲郎筆頭理事が注意。これを受け、山本一太委員長(自民)が「『不適切と認められる言葉があった』との指摘があった。速記録を調査の上、適当な処置をとる」と述べた。
 この後、小西氏は「卑怯という言葉はよくないとご指摘をいただいたので、撤回させていただく」と表明した。ただ、続けて「国民の代表の国会議員としての誠心誠意の思いだ」とも釈明した。
民進党の小西洋之が安倍晋三内閣総理大臣に対して卑怯と批判したが、其の批判をした小西洋之は国会での質疑応答でクイズを出したりする等、其の基本的な案件で無知で在るのは間違いの無い事で批判出来る立場では無いのです。
誠心誠意の思いと弁明してるが、其の思いこそが全て間違ってるのだから大笑いで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

DeNAまとめサイト問題での反省の弁。

* DeNAまとめサイト「理解なく突き進んだ」 第三者委、経営陣の不作為指摘 背景に過大な目標 (1/2ページ) - 産経ニュース
ディー・エヌ・エー(DeNA)の情報まとめ(キュレーション)サイト問題についての第三者委員会は、同サイト事業の育成に「明確な理解と確固たる想いがないままに突き進んだ」として同社経営陣の“不作為”を指摘した。過大な経営目標を掲げたことが記事の大量生産につながったことも明らかになった。
 DeNAの守安功社長は13日夕の記者会見で「ガバナンス(企業統治)を強化して足場を固めなければならなかったが、対応が不十分だった」と振り返った。
 背景にはM&A(企業の合併・買収)をテコにした情報まとめサイト事業の急激な拡大があった。
 契機は、平成26年のベンチャー企業iemo(イエモ)の買収。報告書はイエモの買収プロセス自体には問題がなかったとしたが、住まいについての情報をまとめていたイエモの手法を他の分野に広げようとする際、「著作権侵害のリスクや問題意識が取締役の間で共有されなかった」とした。委員長を務める名取勝也弁護士は「(買収で)新たにDeNAに入ってきた人たちとのコミュニケーションが不十分だった」と指摘した。
DeNAは、32年度に同事業の時価総額を5千億円相当に増やす目標を設定した。従来型携帯電話向けのゲームで一時代を築いたが、スマートフォンが主流になってからは思うようにヒットを出せず、ゲームに次ぐ収益の柱の育成を急ぐ必要性に迫られていた。
 「新しいことに挑戦する」(守安社長)企業文化に関し、報告書は「スピード感のある意思決定が重視されていたが、慎重さやリスク分析がないがしろにされた」と指摘する。
 代表取締役に復帰する南場智子会長は「社会から存在を歓迎される会社になるように全力を尽くしていく」と強調し、企業のあり方を抜本的に見直す考えを示した。
フィーチャーフォンでのゲーム事業の成功から脱却出来ず、スマートフォンにシフトする情勢から、無茶な運営方針に拠ってこの問題は引き起こされ、此処には遵法意識も企業統治も何も無かった事が、問題を深刻化させました。
創業者が社長に復帰すると云うが、此れで問題解決するとは思えません。
フィーチャーフォン時代を完全に捨て去る事こそが、再出発への一歩に為らなければ成りません。
売上を伸ばすのは民間企業の基本だが、この売上の根拠自体が違法で有れば話に成りません。
完全に新たな観点からの再出発こそが喫緊の課題で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Unclassified | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

小池晃の「目糞鼻糞を笑う」。

* 【東京都議選】共産・小池晃書記局長、小池新党を批判 「都政の闇作った公明となぜ協力か。矛盾だ」 - 産経ニュース
共産党の小池晃書記局長は13日の記者会見で、東京都議選をめぐり、小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」が公明党と選挙協力することについて、「都政大改革をやろうという都民ファーストが、都政の闇を作ってきた公明党となぜ選挙協力できるのか。大変な矛盾だ」と批判した。
 小池晃氏は「今度の都議選は、利権と私物化の都政を作ってきた自民、公明両党と共産党との(戦いの)構図だ」とも指摘。公明党と選挙協力する都民ファーストとの対決姿勢も強める考えを示した。
選挙協力で都民ファーストの会と公明党の連携を小池晃が批判したが、大いに笑わせますね。
自分達、日本共産党は理念も政策も大きく異為る民進党や社会民主党、自由党との連携処か取り込もうとする「国民連合政府樹立」の案件を忘れたとは云わせません。
此れこそ都民ファーストの会の先駆けと云う案件では無いのか。
而も政府を樹立等と国家転覆を図る内容に成ってるので、非常に由々しき事態でも在る。
お前等日本共産党は他所を批判出来る立場では無いのだ。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

オランダ総領事館にトルコの抗議団体が侵入。

* オランダ総領事館に乱入=閣僚入国拒否に抗議−トルコ:時事ドットコム
トルコ閣僚がオランダ訪問を阻止された問題で、トルコの最大都市イスタンブールでは12日、抗議する市民がオランダ総領事館に乱入し、オランダ国旗を引きずり降ろし、代わりにトルコ国旗を掲揚した。AFP通信が伝えた。
 トルコのユルドゥルム首相も12日、オランダ政府に対し「最も厳しい方法で対抗措置を取る」と宣言。両国関係の対立が高まっている。
 チャブシオール外相やサヤン・カヤ家族・社会政策相は、トルコで4月に行われる国民投票に向けた集会に参加するため、トルコ系住民が暮らすオランダ訪問を計画。しかし、オランダ当局は11日、治安上の理由などから、外相の入国を拒否。家族相もドイツから陸路でオランダ入りしたが、ドイツへ追い返された。
 12日、トルコに帰国した家族相は「無礼で手荒い扱いを受けた。女性閣僚をこのように扱うとは不快だ」と非難。「外交官のパスポートを保持している閣僚として、トルコ領である(現地の)総領事館で国民と会うために許可を得る必要はない」と訴えた。
領事館や大使館への不法侵入は国際法に違反する事案で、オランダ総領事館へのトルコの抗議団体の侵入は明らかに国際法違反。
而も、オランダの国旗を下げさせトルコの国旗を掲揚させるのは、行き過ぎた行為で許されません。
抗議するのは権利なので当たり前では在るが、其処は何をしても良いと云う話では無く、法律を守った上での実施で在るのが本来の姿です。
二国間の摩擦でこう云う結果に為るのは非常に残念で為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする