冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年03月15日

竹島の日は政府主導で実施すべきで在る。

* 『竹島の日』島根だけに背負わせるな…12回目の式典、形骸化否めず(1/2ページ) - 産経WEST
「竹島の日」の先月22日、松江市で島根県主催の記念式典が行われたが、12回目ともなるとマンネリ化、形骸化は否めないようで、場外での小競り合いさえ、予定調和のように思えてくる。ただ、今年は日本の駐韓大使が一時帰国したままでの開催だった。
 昨年は政府が式典出席者を発表したのは開催10日前だったが、今年は直前の21日まで発表がなく、「首相か閣僚のお出ましか!?」と妄想もふくらんだが、結局派遣されたのは5年連続で内閣府政務官だった。
 かつて国主催の式典開催を公約に掲げた現政権。日韓関係が冷え込む今こそ閣僚級派遣を既成事実化させる好機ではなかったか。
 松本純・領土問題担当相は「諸般の事情を踏まえ総合的に判断した」と政務官派遣の理由を説明した。
 諸般の事情は大きく変わったのに判断は同じだった。これを韓国側が“抗議してくれた”のは形骸化を避ける救いだったか、いやこれもマンネリか。
 韓国による竹島不法占拠の出発点となった「李承晩ライン」絡みで拿捕(だほ)・抑留された松江市の小川岩夫さん(78)に「問題解決に向けて何もしていない」と嘆かせるわが国政府は何を考えているのか。竹島問題を島根県だけに背負わせてよいのか。
そんなことを考えつつ、会場で売っていた饅頭(まんじゅう)「竹島ものがたり」に手を伸ばし、竹島の島影をかたどった饅頭のてっぺんに爪楊枝(つまようじ)のついたオマケの日の丸を刺してみたのだった。
安倍政権は竹島の日を政府主導で実施すると公約に掲げてたのにも関わらず、未だに此の公約を実施しないのは明らかに公約違反で在るのは間違いは無い。
次回の其の日には必ずや政府主導で実施すべきで、最早南朝鮮に対しての配慮等は一切不要で在るのは云う迄も無い。
多くの人命と引き換えに簒奪略奪された事実を忘れては為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

位置情報追跡捜査は憲法違反と最高裁判所判決。

* GPS捜査、令状なしは違法 最高裁大法廷初判断、「立法」異例の言及 警察庁、捜査自粛を通達(1/3ページ) - 産経ニュース
裁判所の令状なしに捜査対象者の車両に衛星利用測位システム(GPS)の発信器を取り付けた捜査の違法性が争われた連続窃盗事件の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は15日、「GPS捜査は強制捜査に当たる」との初判断を示し、令状なしに行われた捜査を違法と結論づけた。また、現行法上の令状で対応することには「疑義がある」として、GPS捜査のために「立法的な措置が講じられることが望ましい」と指摘した。
 15裁判官全員一致の結論。刑事裁判で最高裁が立法措置に言及するのは極めて異例。警察庁はこれまでGPS捜査は令状の不要な任意捜査との立場だったが、同日、全国の警察に対しGPS捜査を控えるよう通達を出した。
 大法廷は判決で「GPS捜査は行動を継続的、網羅的に把握するもので、個人のプライバシーを侵害しうる」と指摘。憲法が保障する「私的領域に侵入されることのない権利」を侵す強制捜査に当たり、「令状がなければ実施できない」と判断した。また、「公正担保の手段が確保されていない」などとして、現行法の定める令状で実施することに疑問を呈した。
違法性を争っていたのは、平成24〜25年、店舗荒らしなどを繰り返したとして窃盗罪などに問われた建築業、岩切勝志被告(45)。捜査員らは令状を取らずに車両計19台に発信器を取り付けた。
 上告審で弁護側は「位置情報はプライバシーの中でも保護の必要性が高く、強制捜査に当たる」と主張。検察側は「プライバシー侵害の程度は小さく、任意捜査。現行法の令状でも実施できる」としていた。
 被告は犯行の事実関係は認めており、1、2審の懲役5年6月という結論は最高裁も支持した。

情報セキュリティ大学院大学の湯浅墾道教授(情報法)の話
「GPS発信器を個人の所持品につけることが、プライバシー侵害にとどまらず、『公権力による私的領域への侵入』に当たるとする厳格な判断を示した。令状が必要とはいえ、GPS捜査は事前に対象者に知られれば、効果がなくなる。立法に際しては、そのバランスをどうとるかが課題だ。GPSを活用したサービスが浸透しているが、位置情報の収集によるプライバシー侵害に警鐘を鳴らした判決ともいえ、一般利用者も、位置情報を厳格に管理する必要性を再認識すべきだ」
辻本典央・近畿大学法学部教授(刑事訴訟法)の話
「判決は『個人の行動を継続的、網羅的に把握する』ことはプライバシー侵害に当たると定義している。少なくとも刑事訴訟法の最高裁判例では初めて示された考え方だ。今後も同種事件で違法判断が続くことが予測されるが、今回の判決前にGPS捜査で得られた証拠が『違法』を理由に排除されることまではいかないのではないか。判決は立法によるGPS捜査の導入可能性を前提としている。GPS捜査によるプライバシー侵害は引き続き生じうることに注意すべきだ」
日本国憲法第十三条に違反すると云う理由から、本案件は憲法違反と云う理由から判決が下されました。
日本国憲法
第十三条  すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
が根拠に成ってるが、果たして此れが「私的領域に侵入されることのない権利」に相当するのかは甚だ疑問を抱きます。
犯罪者と目された対象者が絞り込まれてる上に、捜査上必要と判断されたが為の手段で在るのは間違いは無いでしょう。
無闇矢鱈にしてる訳では無いのです。
捜査令状の取得で捜査すれば、其の令状を対象者に示す必要が在る事から、捜査には為らないのでは無いのかと疑問を残す。
立法化でも大いに揉める事は必至で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

読売新聞が捏造歪曲偏向報道。

* 読売新聞記者、談話を捏造 取材せずに執筆 同紙が「おわび」 - 産経ニュース
読売新聞グループ本社は15日、一部地域の7日付夕刊と8日付朝刊に掲載した「帰還しない職員 昇格・昇給なし 楢葉町長」の記事で、福島県・いわき支局の男性記者(25)が取材せずに他紙の記事を後追いし、町長の談話も捏造(ねつぞう)していたとして、記事が掲載された地域の15日付朝刊に「重大な記者倫理違反」とするおわび記事を掲載した。
 記事の談話部分を削除し、記者の懲戒処分を行うとしている。
 同社広報部によると、平成27年9月に東京電力福島第1原発事故の避難指示が解除された福島県楢葉町の松本幸英町長が、昨年11月の庁議などで「避難先から帰還しない職員は昇格・昇給させないようにする」という趣旨の発言をしていたことを報じる内容。
 記者は7日朝、町に確認せず、この内容を報じていた複数の他紙の記事を参考に記事を書いて出稿、町長の談話も本人に取材せずに作成していた。記者は「締め切りが迫る中、取材しないまま安易に書いてしまった」と話しているという。町側の指摘で発覚した。
 同社広報部は「記者教育を徹底して再発防止に取り組み、信頼回復に努めます」としている。
読売新聞よお前もかと云う事です。
記者の質が著しく失墜してる良い証左で在る。
自分自身の取材活動では無く、他紙のカット・アンド・ペーストで記事を書き上げたと云うのは非常に情け無い。
読売新聞は記事を削除すると云うが、此の対象は飽く迄インターネット上の記事で在って、紙面の削除は出来ません。
説明も極めて矛盾して居ます。
posted by 天野☆翔 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

政府が岩礁破砕の許可の更新せず。

* 【普天間移設】政府、岩礁破砕許可を申請せず 漁業権放棄で許可は不要と判断 沖縄県に通告へ - 産経ニュース
政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設で沖縄県に対し、海底地形を改変する行為である岩礁破砕の許可の更新を申請しない方針を15日にも通告することが分かった。
 移設工事海域では漁業権が放棄されているため許可は不要と判断。県は漁業権は消滅しておらず、漁場縮小に伴う知事の変更免許が必要と主張するとみられるが、政府は破砕許可も変更免許も不要とする政府見解を提示する見通しだ。
 岩礁破砕許可は平成26年に当時の仲井真弘多知事が出し、許可期限は今月末で切れる。移設阻止に向けて翁長氏が許可を更新しないとみて政府は昨年11月、地元漁協から辺野古沖の漁業権の放棄を得た。県漁業調整規則では岩礁破砕許可を得る対象は「漁業権の設定されている漁場内」とされ、漁業権が放棄された辺野古沖では許可は不要として政府は更新を求めない。
沖縄県での漁業協同組合から漁業権の放棄が確認された事で、沖縄県が此処に介在する余地は消失し、辺野古基地移設への一歩が踏み出せる事に成ったのは非常に良い傾向で、沖縄県は抵抗する意思を見せて居るが、此の抵抗も無駄に終わるでしょう。
翁長雄志は徹底抗戦の構えに為るとは思うが、普天間基地の危険性除去の動きが停滞する事で、内側から大いに批判される事は必至で、窮地に陥るのは間違いの無い事です。
posted by 天野☆翔 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

テロ等準備罪反対勢力が国会前での気違い発狂。

* 【テロ等準備罪】「話し合うだけで罪になる!」 野党議員ら国会前デモでトンデモ主張 - 産経ニュース
共謀罪の要件を厳格にした「テロ等準備罪」の新設に反対する市民団体が14日夜、東京・永田町の国会議事堂前でデモを行い、数百人が「戦争法と一体の共謀罪は絶対反対」などとシュプレヒコールを上げた。
 集会には民進、共産、社民各党の国会議員も参加した。民進党の逢坂誠二衆院議員は「ともに共謀罪を葬り去ろう」と呼びかけた。
 法案は対象を組織的犯罪集団に限っており、一般人に適用されることはないが、共産党の山下芳生副委員長は「例えば、職場の同僚と一杯やりながら『あの上司ムカつくね、今度やっつけてやろう』と合意したら罪になる」などと主張した。
 社民党の福島瑞穂副党首も「共謀罪は話し合うだけで罪になる犯罪だ」「共謀罪(の対象犯罪)が277に減っても、(戦前の)治安維持法が277できるようなものではないか」と理屈の通らない持論を展開した。
テロリストのみを対象としたテロ等準備罪に対して、一般人は無関係なのに、此の一般人をも対象に為ると完全に間違った見解で反対する勢力が居るのには、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
日本共産党や社会民主党の主張には全く根拠が無く、其の一方的な物言いは世論を誘導する姑息な手段で在るのは明白。
民進党は破棄される事を推し進める構え。
自由党は参加しなかったが、其の方向性は同じでしょう。
此の法案に反対する勢力はテロリストのお仲間確定で在る。
posted by 天野☆翔 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

稲田朋美氏を執拗に批判する民進党。

* 【森友学園問題】集中砲火の稲田朋美防衛相が「おわび」11連発! 「いまだに出廷の記憶はございません…」 参院予算委質疑詳報(1/7ページ) - 産経ニュース
学校法人「森友学園」(大阪市)の訴訟に関与していないとの答弁を14日の衆院本会議で撤回、謝罪した稲田朋美防衛相は、直後の参院予算委員会で野党の集中砲火にさらされた。民進党の舟山康江氏の質問に対し、稲田氏は「おわび」という言葉を11回も口にし、平身低頭で釈明に終始した。
 詳報は次の通り。

 舟山氏「大臣は森友学園の顧問弁護士を務めていたことがありますか」
 稲田氏「(学園理事長退任の意向を示した)籠池泰典氏との顧問契約に関しては、平成16年10月に夫が顧問契約を締結し、平成21年8月ごろに終了いたしております」
 舟山氏「再度確認いたします。夫ではなくて、稲田大臣ご本人が顧問契約をされておられましたか」
 稲田氏「顧問契約自体は夫個人が締結したものではありますけれども、(弁護士法人に所属していた稲田氏の)責任が全くないとはいえないと思います」
 舟山氏「法人の中の弁護士である稲田朋美弁護士も、顧問契約ということになるんじゃないでしょうか」
 稲田氏「私と全く関係がない、ということではないというふうに思います」
 舟山氏「大臣は、森友学園関係の裁判を引き受け、出廷したことがあるでしょうか」
稲田氏「昨日、参院予算委員会における質疑において、私は『全く籠池氏の事件を受任したこともなければ、裁判を行ったこともない』旨の答弁をいたしました。これは、委員会の場で、突然、過去の12年前の資料に基づく質問であったので、私の全くの記憶に基づき答弁をしたものです。今朝の報道において、13年前の裁判所の出廷記録が掲載されました。平成16年12月9日、夫の代わりに出廷したことを確認できましたので、訂正をして、おわびをいたしたいと思います」
 舟山氏「3月6日も『私が弁護士時代に森友学園の顧問だったということはありません』と答弁されておりました。そして『法律の相談も受けたことがない』とおっしゃっておられました。この答弁は、結果として、虚偽だったということでよろしいでしょうか」
 稲田氏「私自身の記憶に基づいて国会で答弁をいたしました。しかしながら、報道された出廷記録について確認をいたしましたところ、それが確認をできたところから訂正をして、おわびをしたいと思っております」
 舟山氏「法廷での弁護に記憶がない。それは、依頼人に対してはなはだ失礼だと思います。そしてまた、裏づけもなく、事実確認もせず、記憶のみで、『だと思います』ではなくて、断定しておられました。結果として、やはり虚偽だとお認めいただくべきではないでしょうか」
稲田氏「籠池氏から法律相談された記憶が全くなく、そして、受任をした記憶もなく、今、出廷をした、その出廷記録を確認をして、『この日は何かの都合で私が代わりにいったんだな』というふうに、今朝、推測をいたしたところでございます。事実として、そこが、私の記憶が間違っていたということは事実でありますので、訂正をしておわびをしているところでございます」
 舟山氏「なぜ確認もせずに、記憶のみで断定をして、この国会の予算委員会という場で発言をされたんですか。多くの皆さんが『虚偽答弁だった』という印象を受けていると思いますけども、そのことをお認めになりますか」
 稲田氏「まさしく、弁護士当時、今の事件、12年前のことでもあり、私の記憶では、今も、籠池氏から法律相談を受けた記憶は全くありません。そして、担当弁護士だった夫の代わりにその第1回の口頭弁論の期日に出廷したことは、確認をいたしましたので、その点について、訂正をし、おわびを申し上げたいと思っております」
 舟山氏「籠池理事長がウソをついた、虚偽の発言をしたということを(稲田氏は)言っていますけども、このことに対して、今、謝罪するとか訂正するとか、ありませんか」
稲田氏「ここ10年ほど、籠池ご夫妻とは全く疎遠であり、私の記憶では、会ってないというのが事実でごさいます。しかしながら、今、委員がご指摘になったように、昨日の答弁の中で『籠池夫妻から法律相談を受けたとか、事件を受任したということは、虚偽です』という答弁をしたことについては、私も、言い切ってました。それは、本当にそのように思って言い切っていましたけれども、結果として、事実に反する部分があり、また、『虚偽である』というのはあまりにも言い過ぎであり、訂正をしたいですし、また、おわび申し上げたいと思っております」
 舟山氏「証拠が出てきて、『あ、バレた』『じゃあ謝ろう』。これですむんでしょうか。南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報の問題だって、ウソついてたんじゃないか、となりますよ! 虚偽答弁だったということをお認めになり、自らしっかりと責任をとられるべきではないでしょうか」
 稲田氏「全く記憶に基づいて、自信を持って答弁をしておりましたが、出廷記録により、間違っていたその部分は、記憶が間違っていたということは、訂正をしておわびをしているところでございます。南スーダンの日報の問題ですけれども、この南スーダンの日報の問題についても、報告を受けたときに、『徹底的に探せば、どこかにあるんじゃないか』『探して出しましょう』ということで探したものでございます。南スーダンの日報のことについても、その点については、検証して、今後にいかしてまいりたいというふうに思っております」
舟山氏「断定する前に、確認する手段はいくらでもあるわけじゃないですか」
 稲田氏「私は、私の記憶に基づいて答弁をいたしておりました。そして、今朝の報道で、13年前の裁判所の出廷記録が掲載をされて、そして、平成16年12月9日、夫の代わりに出廷したことを確認できましたので、訂正をして、おわびをしているところでございます」
 舟山氏「この国会の場で答弁をするにあたって、なぜ確認しなかったのか。もう一度、ご説明ください」
 稲田氏「まず、私の記憶として、籠池氏から法律相談を受けたこともなく、そして受任したこともないと、自信をもって答弁をいたしておりました。そして、今朝の報道で出廷記録が掲載されたことによって、平成16年12月9日、夫の代わりに出廷したことを確認をしましたので、訂正して、おわびをいたしたところでございます。私は、自分の記憶に従って答弁をしており、今、この出廷記録が掲載されたことで、そのように推測し確認をしたということでございます。私としては、今後とも誠実な答弁に努め、誠心誠意、職務にあたっていきたいと考えております」
 舟山氏「口頭弁論であれば、何かしゃべるわけですよ。そういった記憶も全くないんですか」
 稲田氏「出廷記録によりますと、第1回の口頭弁論でございます。第1回の口頭弁論ということは、当事者が法廷に、代理人が来て、例えば10時の弁論ですと20組ぐらい来て、『原告、訴状陳述しますか』『はい』『被告は答弁書陳述しますか』『はい』『次の期日は』という、そういう手続きでございます。そして、13年前の、出廷したかどうかということについて、私はその記録を見て、『夫の代わりに出廷したんだな』と推測しておりますが、いまだに記憶はございません。なので、今、そのように答弁をしているわけでございますが、いずれにいたしましても、委員会の場で突然、過去の12年前の資料に基づいて、昨日、ご質問があったので、記憶に基づいて答弁をいたしたものでございますが、訂正をし、おわびをいたしたいと考えております」
 舟山氏「きょうも、参院予算委員会の開会が1時間遅れました。なぜですか。なんで1時間開会が遅れたと思いますか」
 稲田氏「全く私が記憶になかったものですから、確認するも何も、ほんとに記憶がなかったわけであります。そして、自分の担当している事件であればまだしも、その日は、推測するに、夫の代わりに第1回口頭弁論期日に出頭したものと思います。そして、事実と異なっていたため、訂正をして、おわびをしているところでございます」
舟山氏「1時間、予算委員会の開会が遅らせた。大臣のために確認作業をとった。この責任の重さ、感じてますか」
 稲田氏「私自身も、今朝の報道を受けて、確認をした次第であります。それによって予算委員会がのびたこと、申し訳ないと思いますが、今後とも誠実な答弁に努め、誠心誠意、職務にあたっていきたいと考えております」
 舟山氏「報道が出なければ逃げ切れたと思っているんですか」
 稲田氏「『逃げ切れた』というか、私もこの報道を見て初めて、平成16年12月9日、第1回口頭弁論期日に出廷したんだな、というふうに推測をしたわけであります。従いまして、『逃げ切れる』とか『逃げ切れない』ではなくて、記憶に基づいて答弁をいたしましたけれども、結果として、出廷していたということが確認できましたので、私自身も、朝。それで、訂正をし、おわびをいたしたいと考えております」
 舟山氏「さきほどから『結果として』と何度も述べられておりますけど、そういう意味では『結果として虚偽答弁』だったんですよ。その重さをしっかりと感じてください。どうですか」
 稲田氏「委員の指摘を重く受け止めて、今後とも誠実な答弁に努め、誠心誠意、職務にあたっていきたいと考えております」
 舟山氏「自衛隊の指揮官としての責任をはたして果たせるのか。ご自身で責任の重さを考えていただいて、しかるべく判断をしていただきたいと思います」
 稲田氏「今後とも誠実な答弁に努め、誠心誠意、職務にあたっていきたいと考えております」
稲田朋美氏の過去の法廷の案件で執拗に批判する民進党だが、果たして十年以上前の案件を正確に記憶してる人物が居るのかと云う側面を無視して居ますね。
どんなに記憶力の優れた人物でも、忙殺された中での十年以上前の案件を覚えてる人が存在したら、其れこそ驚愕でしょう。
而も、其の質問は通告無しでの突然の事で、此の事こそ問題で在る。
更に云うと、其の質問を投げ掛けた民進党の代表の蓮舫は、多重国籍問題では未だに明確な回答を寄せては居ませんし、説明責任も果たして無い。
民進党には批判する資格も何も有りません。
posted by 天野☆翔 at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする