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2017年03月26日

香港行政長官選挙の結果を支那が北叟笑む。

* 【香港行政長官選】「林鄭氏、中国が求める水準に適合」 中国政府、選挙は公開、公平、公正と強調 - 産経ニュース
中国国務院(政府)香港マカオ事務弁公室の報道官は26日、香港の行政長官選挙で中国当局が支持していた林鄭月娥氏が当選した結果を受け、「林鄭氏は『愛国愛港』や中央の信任、統治能力、香港人の支持という中央政府が行政長官に求める水準に適合している」との談話を発表した。
 同報道官は「選挙は香港基本法と全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会の関連決定、香港の関係法律に基づいて行われた」とし、選挙の手続きは「公開、公平、公正で秩序正しく平穏だった」と強調。林鄭氏の任命に向けて「法に基づき関係する手続きを履行していく」とした。
 また中国政府の出先機関「香港連絡弁公室」の責任者も同日談話を発表し、林鄭氏の当選に祝意を示した上で「林鄭氏が人々の期待に背かず、香港社会の各界人士を幅広く団結させ、正確に『一国二制度』の方針と香港基本法を執行することを望む」と言及した。
本当の意味での民主主義が存在せず、一部の勢力が選出した人物が行政の長に成ると云う構図は、正しく支那の実態でも有り、此の構図に合致した香港行政長官選挙の結果を支那が支持するのは当然の事でしょう。
香港も危機的状況に陥った。
此の事態を打開する為には改めて民主的な運動の拡大しか無いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

高校野球大会で延長線の再試合が二試合続く。

* 【センバツ】「前代未聞」1日に延長再試合2度 日本高野連、対応にバタバタ - 産経WEST
兵庫県西宮市の甲子園で行われている第89回選抜高校野球大会第7日の26日、「前代未聞」(日本高野連)の珍事が起きた。1日に延長十五回引き分け再試合が2試合続き、春夏本大大会を通じて初めての事態となった。日本高野連は慌ただしく日程の再編成や表の張り替えなどの作業に追われ、竹中雅彦事務局長は「若干の戸惑いはある」と話した。
 第2試合の福岡大大濠−滋賀学園戦が引き分けとなり、いったんは両校の再試合が翌27日午後4時からの第4試合に組まれた。しかし、第3試合の高崎健康福祉大高崎−福井工大福井戦も再試合となり、再度、予定が変更。結局、26日の引き分け再試合の2試合は28日に行われることになった。準々決勝4試合は29日に行われる。
 竹中事務局長は「選手の健康状態を考えた」措置と説明。選手の負担軽減策などとして、延長戦で走者を塁に置いた状態でイニングを始める「タイブレーク」の導入についても今後、「議論する」と述べた。
前代未聞と記事では在るが、確かに過去にこう云う話は聞いた事は無い。
こう云う事が今後も出て来る可能性を考えると、試合の運営を考え直さなければ為らないのは云う迄も無い。
何よりも、試合に臨む選手の体力等を考慮すると、相当に負担が掛り無理も生じる。
高校野球と云う事を考えると考えるべき課題は山積して居ます。
posted by 天野☆翔 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

北朝鮮が宣戦布告に等しい声明。

* 「先制的な特殊作戦で策動を粉砕」北が声明 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は26日、「われわれ式の先制的な特殊作戦、先制攻撃戦で全ての策動を粉砕する」との報道官声明を発表した。
 朝鮮中央通信が伝えた。米韓は4月末まで行う合同軍事演習で、北朝鮮首脳部への先制攻撃も含めた訓練を行っているとされており、これに反発したものとみられる。
 「先制的な特殊作戦」が何を意味するのかは不明だが、報道官声明は「『特殊作戦』に投入された米韓の兵力が周辺に展開されている限り、任意の時刻に事前警告なしにわが軍隊が壊滅的な攻撃を加えられる」などと主張した。
「われわれ式の先制的な特殊作戦、先制攻撃戦で全ての策動を粉砕する」
「『特殊作戦』に投入された米韓の兵力が周辺に展開されている限り、任意の時刻に事前警告なしにわが軍隊が壊滅的な攻撃を加えられる」
等と先制攻撃を目的とした対応をすると明らかにした事で、其の中身は完全に宣戦布告に等しい声明で在る。
朝鮮半島有事は直前に迫って来てると見て差し支え無さそうですね。
posted by 天野☆翔 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

香港行政長官選挙結果出る。

* 【香港行政長官選】中国「支持」の林鄭月娥氏が初当選 7月就任、1回目の投票で決める(1/2ページ) - 産経ニュース
香港政府トップの行政長官を選出する5年に1度の選挙が26日、香港島の会場で行われ、即日開票の結果、政府ナンバー2の閣僚ポストである政務官を務め、中国の習近平政権が支持した林鄭月娥氏(59)が初当選を決めた。香港の選管が同日午後1時19分(日本時間同2時19分)に正式発表した。
 香港行政長官選は1997年の中国への返還後5回目。だが、市民の有権者による1人1票の直接選挙ではなく、金融や観光、教育や医療など業界・職能別の団体の代表や政界で構成する選挙委員会(定数1200)が無記名投票した。
 同日午前9時に1カ所の投票所で投票が始まり、同11時に締め切られた。投票所と同じ建物で3人の立候補者らが見守る中、開票作業が公開で行われた。香港選管の発表によると、欠員や棄権などを除く1163人が有効票を投じ、777票の林鄭氏が当選した。
 定数1200の半数を超える601票以上を得た候補がいなければ、同日午後に再投票が行われる手順だったが、1回目の投票で林鄭氏が当選を決めた。中国国営新華社通信は同日、林鄭氏の当選が確実となった同日午後0時半(日本時間同1時半)すぎ、速報で報道し、中国共産党政権側の関心の高さを裏付けた。
返還後で代行を除いて4人目の行政長官となる。中国政府の任命を受け、現職の梁振英氏の後任として7月1日に就任する。任期は5年。1回に限り再任できる。同日に返還20周年記念式典と同時に行われる予定の新長官の就任式には習主席も出席する見通しだ。
 林鄭氏と同じく親中派だが、民意調査で常に人気トップを走っていた政府ナンバー3の財務官(閣僚)を務めていた曽俊華氏(65)は365票。元裁判官の胡国興氏(71)は21票だった。
親支那派の当選で、香港の今後が知れた様なものでしょう。
矢張り返還後の支那の影響が極めて大きく一国二制度の体制は維持出来無かった。
民主主義が無いと認めた様なものですね。
posted by 天野☆翔 at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする