冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年03月27日

わんずまざー保育園が今月一杯で閉園。

* 【姫路こども園定員超過】園長一転「存続難しい」…3月末で閉園へ 44人は他園転籍決定、金銭面の補償も検討 - 産経WEST
兵庫県姫路市の私立認定こども園「わんずまざー保育園」が定員を超過した園児を受け入れていた問題で、小幡育子園長の代理人弁護士は27日、4月以降の園の運営を断念し、閉園する意向を明らかにした。小幡園長は「続けたいが、社会的なイメージを考えると難しい」と話したという。
 県は29日に小幡園長の聴聞を行い、月内に認定を取り消す方針。これに対し、小幡園長は認可外保育施設として園を存続させる意向を示していたが、26日に面会した代理人弁護士によると「認定がなくなると継続は難しい」とも話したという。
 同園をめぐっては、46人の定員以外に22人の園児を受け入れていたほか、給食の少量提供などの問題が県と市が行った特別監査で次々と発覚。園長はこれらを大筋で認め、不正に受給した給付金は返還していく方針を示した。また「子供たちや保護者の方々に申し訳ないことをした」と謝罪し、金銭面も含め補償を検討していくという。
 同園は新年度、園児計46人で運営する予定だったが、うち44人は別の園に移ることが決まり、残る2人も保護者が自宅で保育することになっていた。
此の結果は当然の事で、補助金が有りてる状況下で、定員以上もの園児を預かる様な事をしたり、職員の案件でも労働基準法に違反する事案も発覚したりと、其の実態は極めて不見識で非常識。
出鱈目な運営をして来たツケは極めて大きく、其の最大の被害者は子供達と其の親でしょう。
こんな運営をする施設が今後無い事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

民進党が結党一年目を迎える。

* 民進、氷雨の中の「結党記念日」 党勢回復の道見えず(1/2ページ) - 産経ニュース
民進党は27日、旧民主党と旧維新の党の合流による結党から1周年を迎えた。政権交代を狙う野党第一党として「選ばれる政党」(蓮舫代表)を目指すが、政党支持率は低迷を続ける。7月2日投開票の東京都議選をめぐる情勢も厳しく、党勢回復の兆しは一向に見えない。
 27日午後、東京・有楽町で行われた結党1周年記念の街頭演説会。3月下旬とは思えない冷たい雨が降り注ぐ中、蓮舫氏は「われわれは小さいかもしれないが、『一強政治』に対し、あらがいたい。間違った政治を改め、選択肢を示すため、引き続き皆さんのための政治をしたい」と訴え、安倍晋三政権への対抗心をむき出しにした。
 背後には「3月27日は結党記念日」「(学校法人)森友学園問題の徹底解明を」という2つののぼりを立て、「国会でも『森友』という名前の嵐が吹き荒れている」と声を上げた蓮舫氏だったが、足を止める聴衆はまばらだった。
 旧維新の党の一部が合流し、党勢は拡大するはずだった民進党の政党支持率は結党直後から低かった。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の昨年4月の世論調査は7.3%。今月18、19両日の調査でも8.4%と低迷する。
結党直後、岡田克也前代表は昨年7月の参院選で共産党との選挙協力に乗り出し、野党統一候補が32の改選1人区で11勝をあげる成果を出したが、支持には結びつかなかった。今国会で森友学園問題を追及しても安倍内閣の支持率は下がらず、逆に民進党の支持率は1ケタ台の低空飛行が続く。
 一方で、昨年9月に代表に就任した蓮舫氏には、その直前に「二重国籍」問題が発覚。支持団体の連合とは、原発政策に関する次期衆院選公約をめぐり、「旧民主党時代も含め最悪の関係」(労組関係議員)に陥る八方ふさがりの状況だ。 野田佳彦幹事長は27日の記者会見で、横綱稀勢の里関が大相撲春場所で逆転優勝したことを振り返り、言い聞かせるようにこう述べた。
 「最後まで諦めない心の大切さを教えてくれた」
民進党が結党して一年目を迎え街頭演説したが、其の肝心な当日は雨天で聴衆は極めて少ない。
其の街頭演説の内容も相も変わらず政権への対決姿勢。
党首が替わったが中身は完全に従来の民主党。
こんな状況では誰もが支持する事は出来ず、支持率が低下の一途を辿るのは無理も無かろう。
民進党は現状を冷静に観察し、日本の国益を重視した政策を実施しないと、現状以上に状況は好転しない事を自覚すべきでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

香港で恐怖政治が始まるか。

* 大規模デモ「雨傘運動」提唱者ら逮捕へ 香港警察が出頭要請 - 産経ニュース
香港警察は27日、行政長官選の民主化を求めた2014年の大規模デモ「雨傘運動」を提唱した大学准教授ら9人に出頭するよう求め、市民生活を妨げるなどした「公衆妨害」容疑で逮捕する方針を伝えた。公衆妨害罪の最高刑は禁錮7年。香港メディアが伝えた。
 香港では26日の行政長官選で、中国が支持する香港政府ナンバー2の政務官を務めた林鄭月娥氏が当選したばかり。民主派からは、選挙翌日の出頭要請に「政治的意図があり、社会分裂を悪化させる」と批判の声が上がっている。
 9人はデモを提唱した戴耀廷・香港大准教授ら3人と元学生リーダー、民主派の立法会(議会)議員など。戴氏は、現政府は林鄭氏が就任する7月までに「政治的な障害を取り除こうとしている」と指摘した。
 雨傘運動では、学生らが幹線道路を約2カ月半にわたり占拠するなどした。
雨傘運動は民主主義に根差した正当な政治的な運動で在ったが、此の民主的な政治活動すらも本来民主的な筈で在った香港が否定し、此れを摘発する動きに成ってるのは、完全に行政が支那に乗っ取られ蹂躙されてる良い証左でも在るのでしょう。
支那の恐怖政治が香港に迄及んでる現状は、極めて危機的状況に在るのだと認識させられます。
香港の今後が本当に憂慮されます。
posted by 天野☆翔 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

沖縄は戦中戦後の状況とは驚きで在る。

* 【東京MXニュース女子問題】「沖縄では君が代は歌えない」「外国人は政治活動ができないという原理原則論で対応を」 我那覇真子さんら東京でシンポジウム(1/2ページ) - 産経ニュース
虚偽の内容にあたり、自身の名誉を毀損(きそん)されたとして、市民団体「のりこえねっと」の辛淑玉(シン・スゴ)共同代表が放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会にMXテレビの報道バラエティ番組「ニュース女子」の内容の審議を申し立てたことについて、沖縄県民として同番組に出た「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員の我那覇真子(がなは・まさこ)さん(27)らは27日も前日に続き、東京都千代田区で「日本を守る沖縄」と題したシンポジウムを開いた。沖縄県の教育現場では君が代を歌わせないこと、音楽の教科書の君が代のページをマジックで消したりすることもあるという話が披露されると、どよめきが起きた。
 基調講演を行った杉田水脈(すぎた・みお)元衆院議員(49)は「共産党は国会で20議席もとっているが、私たちは少数派。彼らは海外や国連、永田町、霞が関、どこにでも行く。大学教授も圧倒的に左派が多い。それでも色々なことが明らかになっていく。朝日新聞が慰安婦問題の捏造を認め、訂正記事を出した。10年前は考えられなかった。真実はこちらにある。私たちは諦めずに反論していく」と話した。
討論に移り、我那覇さんが「在日問題について」と題し、「(在日韓国人といえども)日本の法に従うのが当然。意見を述べることはできるが、政治活動はできません。反日活動に精を出すのは、非生産的で無駄なことだ」などと書かれた在日韓国朝鮮人3世の意見を披露。
 武田邦彦・中部大特任教授(73)は「反日活動を政府が後押しするのはとんでもない。(平成4年に慰安婦問題で韓国の盧泰愚大統領に謝罪した)宮沢喜一首相と(平成5年に慰安婦に対する謝罪談話を出した)河野洋平官房長官(肩書はいずれも当時)は遡って役職を取り消すべき」と述べると大きな拍手が起きた。
 評論家の西村幸祐氏は「辛淑玉氏のようなノイジーマイノリティーが目立つ。外国人は日本で政治活動をするな、という原理原則論で対応すべき」と述べた。
 杉田氏は「外国人への生活保護は厚生省(当時)通達しか根拠がない。それなのに、生活保護をなくせないのは、(なくせ、と主張する)政治勢力が少ないからだ」と話した。
 手登根安則(てどこん・やすのり)沖縄教育オンブズマン協会会長が「沖縄県は祖国復帰前は日の丸を自分で作った。それが今は、君が代を歌わないんですか、と先生にきくと、とんでもないと怒鳴られる。音楽の教科書は、君が代の部分をマジックで塗ったり、紙を貼らせたりする」と沖縄の教育現場の実情を説明すると、会場からは「ええっ」というどよめきが起きた。
戦中戦後には教科書等で、戦前の内容を黒塗りしたりで教育しなかったのは有名だが、此遣り口を未だに継続し、而も敵国でも何でも無い我が国日本に関しての内容で実施すると云うのだから、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
国歌ですら歌わせないとはどう云う了見なのか厳しく問い質したい。
沖縄県民は此の実態をどう捉えるのか。
行政が完全に狂って居ます。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

北朝鮮報道でも朝日新聞の不見識。

* 朝日新聞の「金正雲氏と正男氏同席」2009年スクープに矛盾 2月15日付では「面識なかった」と報道 広報は「信頼する相手からの情報」(1/3ページ) - 産経ニュース
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(ジョンナム)氏がマレーシアで殺害されてから1カ月半。衝撃的な事件によって、異母兄弟の関係や正男氏を保護してきたとされる中国と北朝鮮の関係が改めて脚光を浴びている。そうした中、8年前の「連続スクープ」で両氏に直接面識があると報じた朝日新聞が最近、既報と矛盾する記事を掲載。過去の特ダネの信憑(しんぴよう)性を自ら損ねるという異例の状況が生まれている。
■「正雲氏訪中に正男氏も同席」
 2009年6月18日付の朝日新聞朝刊1面は、こんな見出しを付けた記事を掲載した。「北朝鮮の金正日総書記の三男、正雲氏が極秘に訪中し、胡錦濤・中国国家主席と北京で会談」した際、「正男氏は胡主席と面識があり、紹介者として側近とともに列席」していたと報じた(※当時は正恩氏を正雲氏と表記)。
 その2日前の16日に朝日は、「正雲氏が、金総書記の特使として中国を極秘に訪問」し、「胡錦濤国家主席らと初めて会談、後継者に内定したことが直接伝えられた」と朝刊1面トップで報道した。18日の記事は16日の続報で、いずれも峯村健司記者の署名による北京発の「スクープ」だった。
ただ、先月13日の正男氏殺害後の朝日の記事には、かつて中国国家主席と同席するほどだった異母兄弟の間柄についての紹介はなく、代りに次のような説明があった。
 「正男氏と正恩氏は別々の場所で育てられ、面識もなかったという」(2月15日付朝刊9面)
■各方面から疑問
実は09年6月の朝日の一連の報道には直後から「誤報」と指摘する声が各方面で上がっていた。
 中国外務省の報道官は記者会見で、「報道された事実は存在しない」「まるで(スパイ小説の)『007』を読んでいるようだ」などと明確に否定。中国の武大偉外務次官(当時)も、訪中した自民党議員に対し、「全くそういう事実はない。正雲氏は中国に一度も来たことがない。なぜあのような記事が出たのか。日本のメディアはしっかりしているはずなのに」と語った。
 北朝鮮の2度目の核実験の約3週間後の報道だっただけに、専門家からも「だいたい、中国が北朝鮮の核実験に怒っているこの時期に、“首脳会談”を受け入れるはずがない」(重村智計早大教授・『WiLL』09年8月号)などと疑問が呈された。
 しかし、朝日側は当時、中国外務省の会見を踏まえた毎日新聞社の問い合わせに、「ご指摘いただいた北朝鮮についての一連の報道は、確かな取材に基づき記事にしたものです」とコメント。さらに「朝日新聞『金正雲・胡錦濤会談』大虚報のケジメの付け方」の見出しで記事を掲載した「週刊新潮」の編集部に対して抗議文を送付し、記事と見出しについて謝罪と訂正を求めるなど自社報道に強い自信を見せていた。
■正誤に言及せず
 09年6月18日付の峯村記者の記事と相反する事実を伝えた今年2月の朝日報道は、09年6月当時もソウル駐在だった牧野愛博記者によるソウル発の署名記事だ。
 兄弟間の面識をめぐっては、当の正男氏自身が「平壌では住んでいる場所が違ったので、弟とは全く面識がない」(11年1月の東京新聞の五味洋治氏とのインタビュー)と説明している。韓国の情報機関によれば、正男氏は12年4月に正恩氏に送った手紙に「私たちは一度も顔を合わせたことのない兄弟だ」と記しており、産経新聞社は2月、これを報じた。事件後、韓国や欧米のメディアも2人に面識はなかったとの情報を伝えている。
 牧野記者も横並びに伝えたが、朝日は強い自信を見せていた特ダネをさりげなく訂正したのか。09年6月18日の記事が誤報なら、その2日前の「世界的スクープ」(当時の船橋洋一・朝日新聞社主筆)の第1報の信憑性も改めて問われることになる。
 産経新聞社は今月21日、少なくとも正恩氏と正男氏との面識の有無について矛盾する2つの記事について、どちらが正しいか朝日新聞社広報部に問い合わせた。
 同広報部は24日、「2つの記事は、それぞれの記者が信頼する取材相手からの情報に基づいて執筆いたしました」とファクスで返答した。しかし、記事の正誤について言及しなかった。
金正恩と金正男が同席との報道を過去して来た朝日新聞だが、事実関係は極めて怪しく報道直後から指摘する意見が在ったのにも関わらず、特に問題氏せずに放置して来た。
此の構図から、朝日新聞の過去に報道して来た様々な案件でも共通してて、殊に慰安婦報道で顕著でしょう。
こう云う組織の体質だから、捏造歪曲偏向報道が罷り通るのでしょう。
朝日新聞は報道機関としては完全に失格です。
posted by 天野☆翔 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする