冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2017年03月29日

「ラジオ体操第三」の原資料発見される。

* 初代「ラジオ体操第3」を実演 音源レコード見つかる 大津の龍谷大で - 産経WEST
戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の圧力や不定期放送で中止となった初代版「ラジオ体操第3」の音源の入ったレコードや、動作を記載した新聞がこのほど見つかり、大津市の龍谷大キャンパスで29日、体操が実演された。
 両足を前後にしてボートこぎをするなどユニークな動きが特徴で、普及を目指す安西将也教授(公衆衛生学)は「認知症や介護予防にも役立つのではないか」と語る。
 レコードは昭和14〜21年に放送されたものとみられ、京都市内で発見された。動作を記した新聞も埼玉県で見つかり、井上辰樹教授(運動生理学)が体の動きを音声に乗せて吹き込み、CDに録音した。
 井上教授は「初代ラジオ体操第3は、運動が激しくなく、高齢者や下肢が不自由な人でもできる」と話している。
 両教授によると、2代目のラジオ体操第3もあったが、短期間のうちに放送が終わったという。
此れ迄は伝聞等で新聞等の情報で復刻されて来た「ラジオ体操第三」だが、其の資料は今で云う一次ソースでは無く、其の重要性は低かったが、今回発見されたのは正しく音源と其の所作を記した一次ソースで在る事で、其の重要性は極めて高い。
文化財としても貴重な資料に成る事は間違いは無いでしょう。
「ラジオ体操第三」の普及への後押しにも成るのでは無いのでしょうか。
posted by 天野☆翔 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

ゴミ屋敷での大阪市浪速区の取り組み。

* 【関西の議論】「ゴミ屋敷問題」完全解決は“北風”ではなく“太陽”で−大阪市浪速区、粘り強い交渉で解決 “割れ窓理論”で治安は向上(1/4ページ) - 産経WEST
深刻な社会問題となっている「ごみ屋敷」。悪臭やネズミ、ゴキブリなど害虫の発生など被害を受けている近隣住民の苦情も、「ごみではない」と家主側が私有財産を主張すれば手も足も出せず、最後は行政による強制撤去というケースがほとんどだ。さらに時が経てばまた元の木阿弥ということも多い。そんな中、大阪市浪速区は「強制撤去だけでは問題の根本解決にはならない」と粘り強く家主を説得することに取り組み成果をあげた。“北風”ならぬ“太陽政策”はごみ屋敷問題解決のモデルケースとなるか。
ゴキブリと悪臭に近隣住民ノイローゼに
事の発端は平成18年5月、浪速区役所に「喫茶店前の路上にごみが山積みされている」という近隣住民の苦情が寄せられたことだった。
 職員が喫茶店経営者で家主の高齢者男性を訪れると、店内はもちろん2階の住居部分も空き缶やペットボトル、その他ごみ置き場から拾ってきたと思われるごみで埋もれ、建物外にもあふれ出していた。職員はごみを撤去するよう求めたが、男性は「売って金にする」と言ってとりあわなかった。
 以降も職員は男性を訪れ説得を続けたが、改善はなく、むしろ状態は悪化するばかり。家屋内にはすでにスペースはなく、男性は屋外の店先にブルーシートを張って新たな“部屋”を作り、そこで寝泊まりするようになっていた。
 喫茶店のすぐ隣で麻雀荘を経営する女性は「悪臭も耐え難かったですが、ゴキブリが…」と思い出すのもおぞましいといった表情で振り返る。
「お隣さんからこっちへ流れてくるんです。燻煙(くんえん)殺虫剤を撒いても、しばらくしたら元通りウジャウジャと…。殺虫剤代もバカにならず、本当に苦労しました。ごみを片付けようとすると泥棒扱いされるし、ノイローゼになってここを離れた人もいます」
 区は21年、男性から同意書をとり、ついにごみ撤去にこぎつける。だが、近隣住民が安堵したのもつかの間、翌年にはまた元の状態に。やがて屋外の“ブルーシート部屋”にも寝泊まりするスペースがなくなり、男性はときどきごみの管理に現れるだけで所在不明になった。
ごみ屋敷条例℃{行も毎日通い説得
そんな中で、24年、公募区長の玉置賢司区長が就任。新区長の意を受け、藤澤宗中央副区長がリーダーとなって対策会議を設置、ごみ屋敷対策に本腰を入れることとなった。
 対策会議メンバーはまず所在不明の男性の行方探しから着手。離婚した元妻や息子と会って、男性が大阪市西区在住の喫茶店の元従業員男性宅に身を寄せていることをつかんだ。さらに、男性に認知症の症状が出ていることも判明した。
 26年、大阪市で「大阪市住居における物品等の堆積による不良な状態の適正化に関する条例」という“ごみ屋敷条例”が施行され、行政代執行を含む強行措置をとりやすくなったが、浪速区の対策チームはあくまでも話し合いによる解決を目指す。
 「毎日のように通って、ごみの撤去と、医療機関での受診を説得し続けました」と藤澤副区長。28年、男性は病院で診察を受けて認知症と診断され、成年後見人がついて介護施設へ入所。店舗兼住宅の建物は売却されることになり、ごみ屋敷問題は完全解決に至った。
隣人の女性は「お隣さんのごみには10年以上苦しまされてきました。それが解決するなんて信じられません」と話す。
「汚い」「怖い」イメージ払拭 割れ窓理論≠ナ治安向上へ
これまで、浪速区といえば「汚い」「怖い」というイメージがあり、玉置区長はそうしたイメージの払拭を掲げてきた。かつて米ニューヨークなどの治安向上の理念となった「割れ窓理論」をあげ説明する。
 「建物の窓が壊れているのを放置すると、ガラスだけでなく、落書き、ごみのポイ捨てなど軽犯罪が起こりやすい環境になり、やがて凶悪犯罪も多発するようになる、という悪循環に陥ります。軽犯罪を徹底的に取り締まる、汚いものを放置しない、ということを粘り強く続けていくことが治安向上の第一歩です」
 さらにこう続けた。
 「これまでは、『区役所に行っても何もしてくれない』といわれてきましたが、生活の主役である区民を絶望させてはダメ。行政がやらずしてどこがやる、という気概を職員は持たなくてはなりません」
 ごみ屋敷問題の解決もその一環だが、浪速区ではほかにも、法律や条例だけでは対処しきれない問題に取り組んできた。
 たとえば、紙などの廃品回収業を営む業者。昼夜を問わず廃棄物が持ち込まれ、作業場周辺は騒音と悪臭が絶えず、公道にも廃品が散乱しているのが常態化しており、付近の保育所から「せめて子供が昼寝をする時間の作業はやめてほしい」と区に相談がもちかけられた。
区の職員らは粘り強く交渉。作業場に塀を設置させることに成功し、今では道路はきれいになり、保育所園児の昼寝時間帯の作業はやめるようになったという。「相手が根負けするぐらい通い続ければ、解決できる問題はたくさんあります」と玉置区長。
 また浪速区では、有料駐車場の壁、学校の塀、電信柱、郵便ポストなどの落書き消しを年間約1000件実施。防犯のため、青色パトロールカーの巡回を強化するなどした結果、かなりの改善が見られた。浪速警察署によると、自転車盗、車上ねらいなど街頭犯罪の発生件数は17年に2383件だったのが、28年には約半分の1282件に減ったという。
 「減ってきているとはいえ、まだまだ多い。地道な取り組みがいつかは実を結ぶと信じています」と玉置区長は継続が大事だと強調した。
行政代執行の案件で有名に成ったゴミ屋敷問題だが、此れをせずに家屋の所有者に対して粘り強い説得をした事で劇的な効果を生み問題が解決してると云うのは驚きで在る。
矢張り行政の本アリの姿の地道な取り組みをした事で功を奏した側面が在るのでしょう。
面倒な事も真面目に向き合い取り組んだ事で、問題の家屋だけでは無く、周辺住民や地域全体への良い影響も及ぼした。
こう云う取り組みは非常に高く評価されるべきですね。
他の自治体への良い参考材料に成る事は間違いは無い。
posted by 天野☆翔 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

「てるみくらぶ」が粉飾決算してた。

* 【てるみくらぶ破産】平成26年9月期から粉飾決算 - 産経ニュース
経営破綻した旅行会社「てるみくらぶ」(東京都)が少なくとも平成26年から粉飾決算を繰り返していたことが29日、破産手続き開始申立書で分かった。実際には赤字だったのに、決算書上は黒字に見せかけていた。
 申立書によると、同社は26年9月期から営業損益が大幅な赤字に陥っていたが、売上原価や販管費といった費用を過少計上するなどして、決算書上は黒字を確保しているように装っていた。
 また、銀行向けや税務署向けなど、提出先によって内容の異なる決算書を複数作成していたことも分かった。
経営状況が完全に赤字だったのにも関わらず、此の状況下でツアーを組み顧客を募ってたが、其の裏側では粉飾決算をしてた事実が明るみに出た。
計画倒産と見做されても何等可笑しくは無い話で悪質でしょう。
こんな経営状況下で顧客を募ってたと云う事で詐欺罪が適応されても可笑しくは無く、今後は司法の場に移る事に成る。
posted by 天野☆翔 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Economy/Business | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

民進党が産經新聞を批判。

* 【森友学園問題】辻元清美氏「3つの疑惑」報道で民進党が産経新聞に抗議文 「流言飛語を疑惑扱い」「首相夫人とは事柄の本質異なる」(1/2ページ) - 産経ニュース
森友学園(大阪市)問題に関する本紙記事「辻元氏 3つの『疑惑』」(28日付)をめぐり、民進党は29日、産経新聞政治部長宛てに、柿沢未途役員室長名で抗議文を出した。全文は次の通り。

 辻元清美議員に関わる報道記事について
 貴紙は3月28日朝刊紙面において、辻元議員に関し、「3つの疑惑」として、籠池夫人の安倍昭恵夫人宛メールに書かれている内容やネット上に流布している流言飛語をあたかも根拠ある疑惑であるかのように報道した。
 しかし、記事に書かれた3つとも、裏取り取材をすれば、容易に事実でない事が判明するものである。だからこそ他の新聞社は「疑惑」という書き方はせず、辻元議員側の否定コメントを淡々と報じているのみである。
 それを「3つの疑惑」と見出しを付けて喧伝し、わずか数時間後に回答期限を設定した質問状にその日のうちに回答しなかった事をもって、辻元議員があたかも説明責任を怠ったかのような書き方をしたのは、著しく公正を欠いた報道と言わざるを得ない。
安倍総理は国会答弁で「辻元議員も同じ」と発言したが、裏取りすれば事実が容易に判明する辻元議員の場合と、裏取りのための資料も出さず、証人喚問にも応じない政府関係者や安倍明恵夫人(原文ママ)と籠池証人との関係性の問題は、事柄の性質が明確に異なる
 「確認取材」という報道取材の基本を欠いた記事を掲載した貴社に対し、厳重に抗議するとともに、法的措置も含めた対応を検討する。
以上
* 【森友学園問題】「産経新聞もどうかしている」 民進・安住淳代表代行が本紙記事を批判 - 産経ニュース
民進党の安住淳代表代行は29日の記者会見で、大阪市の学校法人「森友学園」問題に絡み、辻元清美元国土交通副大臣の「3つの疑惑」を報じた本紙記事(28日付)に関し、「まともに取り上げている産経新聞もどうかしている」と批判した。
 安住氏は、平成18年に旧民主党執行部が総退陣に追い込まれた「偽メール事件」を引き合いに、「自民党や産経新聞がやろうとしていることは、意図的にまさにあのことだ」とも指摘。記事について「ネット時代の異様な報道の仕方だ」と非難した。
森友学園問題に於いて、辻元清美の動向での報道を受けて、民進党は産經新聞に対して抗議と批判をした。
事の真実は本人のみぞ知ると云う処だが、果たして真実は如何に。
様々な状況証拠や物的証拠が上がってるので、此れをどう捉えるのかが大きな鍵なのは間違いは無く、本人が否定仕続ければ疑惑は一層深まる。
何れにしても本来の土地取引に関する案件から大きく外れ、個人攻撃に転化した議論を大展開した結果、民進党の様々な裏の動向が明るみに出て来るのです。
結局は自爆行為に成ってるのだと自覚しない。
他社は黙りを決め込んでるが、産經新聞は民進党が辻元清美の案件で報道圧力が在った事を公開した。
報道機関としてマトモで在る事で在る証左です。
posted by 天野☆翔 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

Firefox52.0.2がリリースされました。

MozillaはFirefoxの最新版、Firefox52.0.2をリリースしました。
更新はヘルプからか以下から入手します。

ダウンロードとリリースノート。
* Firefox のダウンロード − 自由な Web ブラウザ − Mozilla
* リリースノート | 次世代ブラウザ Firefox

posted by 天野☆翔 at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mozilla Application | 更新情報をチェックする