冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年03月30日

大阪市が対朝鮮人デモの動画等をヘイトスピーチと認定。

* 在日排除デモ動画公開は「ヘイト」と大阪市審査会認定 サイトに削除要請へ - 産経WEST
民族や人種に関するヘイトスピーチ(憎悪表現)の抑止を定めた全国初の大阪市条例に基づき、有識者でつくる審査会は30日、在日韓国・朝鮮人の排除などを訴えるデモや街宣活動を撮影した映像を動画投稿サイトに公開した行為3件が該当するとする審査結果を吉村洋文市長に答申した。
 昨年7月の条例施行後初の認定。市は今後、動画を公開した個人・団体の氏名・名称を公表するかなどを審査会に諮問し、具体的な抑止策を検討する。
 吉村市長は同日の会見で「審査会で認定が出た意義は大きい」と述べ、緊急的な措置として動画投稿サイトのプロバイダーに動画の削除を求める方針も明らかにした。3件はいずれも平成25年に市内で行われたデモ・街宣の動画の公開。このうち1件は公開者が自主的に削除したが、2件は現在も公開されている。
具体的にどう云う内容の案件が該当したのかは不明ですが、朝鮮人の日本人への行いをどう捉えるのかと厳しく問い質したい。
朝鮮進駐軍の案件や長田区役所襲撃事件等枚挙に暇が無い程、其の内容は極めて熾烈で悪質で在ったのは云う迄も無かろう。
こう云う事を喧伝してたのならば、此の判断はどう云う了見で為されたのかの説明責任が発生します。
寧ろカウンター側のヘイトスピーチこそ問題視すべきで在ろう。
posted by 天野☆翔 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

四国電力伊方原子力発電所再稼働停止提訴は原告敗訴。

* 伊方原発の運転差し止め認めず 仮処分申請退ける決定 広島地裁 - 産経WEST
四国電力伊方原発3号機の運転を差し止めるよう広島県の住民らが広島地裁に申し立てた仮処分について、広島地裁は30日、訴えを退ける決定をした。
 同様の仮処分では、大阪高裁も今月28日、関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転を差し止めていた昨年3月の大津地裁決定を取り消す決定を出している。
 東京電力福島第1原発事故後に原子力規制委員会が策定した原発の新規制基準の妥当性や四国電側が算出した原発の耐震設計の目安となる地震の揺れ(基準地震動)の信用性などが争点だった。
 伊方3号機をめぐっては今回決定のあった広島地裁のほか、松山、大分両地裁と山口地裁岩国支部でも運転差し止めの仮処分が申し立てられている。
 伊方原発は四国電力が愛媛県伊方町に持つ加圧水型軽水炉計3基の原発。3号機(出力89万キロワット)は平成6年に運転を開始、23年から定期検査で停止していたが、昨年8月に再稼働した。昭和57年運転開始の2号機(同)は現在、定期検査中。
 同原発は九州電力川内原発1号機(鹿児島県)とともに現在運転中の原発2基のうちの一つ。
* 安堵と歓迎 「ホッとした」「何とか生計立つ」、伊方原発差し止め却下で、地元住民ら(1/2ページ) - 産経WEST
昨年8月に再稼働した四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転禁止の訴えを却下する広島地裁の決定が出た30日、地元では住民の多くが「停止されれば町経済に多大な影響が出ていた」と安堵(あんど)の表情を浮かべる一方、四国電力に改めて安全運転を求めた。
 「運転停止になれば商売人としても、町としても死活問題だった。これで何とか生計を立てられる」。町役場近くで民宿を営む丸山栄一さん(75)は、1〜3号機全てが運転を停止する事態が避けられたことを率直に喜んだ。
 伊方原発は1号機が約40年前に運転を開始。地元には、原発作業員を主な客とする宿泊業や飲食業で生計を立ててきた町民が多い。
 しかし、平成23年の東京電力福島第1原発事故後の送電停止の影響で、伊方原発で働く作業員の数は年間を通して激減した。丸山さんの民宿も、全号機が稼働していたころは客室がよく埋まったが、ここ5年は客がめっきり来ず、「何とか耐えている」のが実態だ。
 廃業した飲食店や宿もあり、丸山さんは「事故の怖さは分かるが、原発なくして伊方町はない。2号機も早く再稼働させ、活気を取り戻したい」と訴える。
 飲食店を営む船山ソノエさん(84)も、広島地裁の決定を「朗報だ」と歓迎。「事故の危険は火力発電なども同じなのに、原発だけ悪くいうのは違う」。
 町商工業協同組合の旅館民宿部会長、三好富太良さん(70)は「10月から始まる3号機の定期検査で多くの作業員の宿泊があれば」と期待を寄せた。
 広島地裁の決定が伝えられた約1時間後、伊方町役場で、高門清彦町長が報道陣の取材に応じ、「裁判所の決定にコメントする立場にないが、決定を尊重したい」と表明。一方で、佐田岬半島の伊方原発より先端側に暮らす住民の避難方法などをめぐる課題が残っていることから、「住民の間にも不安はある。四国電力は安全安心を肝に銘じ、細心の注意を払った運転をお願いしたい」と注文した。
その先端側に住む自営業の長生博行さん(50)は「想定される大地震が起きたらどこにも逃げ場がない。原発をなくすのかどうか、早く政治の場で結論を出すべきだ」と訴えた。
非常に現実的且つ正常な判断を下しました。
此の提訴を受けて地元住民は判決を評価しました。
此れが現実で在る。
一方四国電力は尚一層の努力と説明が求められるのは云う迄も無い。
posted by 天野☆翔 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

支那の空母の進水迫る。

* 中国初の国産空母、進水へ 「日本はわれわれの宮古海峡通過に慣れよ」国防省の呉謙報道官会見 - 産経ニュース
中国国防省の呉謙報道官は30日の記者会見で、遼寧省大連で建造されている中国初の国産空母について「(船体が完成し)現在は装備の設置作業を進めており、非常に順調だ。(進水に関する)よいニュースは皆さんを長く待たせないだろう」と述べた。中国海軍の高官は今月上旬、国産空母が早ければ今年前半にも進水するとの見通しを香港メディアに示している。
 また日本の防衛省が23日、中国海軍のフリゲート艦など3隻が宮古海峡を通過したと公表し、「中国側の意図を分析している」との同省のコメントが報じられたことに関して、呉氏は中国脅威論を念頭に「日本側はいつも中国軍の正当で合法な訓練活動を騒ぎ立てており、心の病がまだ治っていないようだ」と言及。「これまで宮古海峡を通過する中国の軍艦が少なかったことが原因なら、今後われわれが多く通過することに日本側が慣れればよいだけだ」と主張した。
此の空母の進水に関して、支那は海域通過に慣れよと云う主張をしたが、極めて高圧的で居丈高で在る。
慣れると云うのは即ち認めると云う事だが、此れを認めては絶対に為らないのです。
御前等が海洋覇権を諦めるのが先決なのだ。
こう云う態度だからこそ、世界中で嫌われるのだと自覚すべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

蓮舫が辻元清美報道を批判。

* 【森友学園問題】民進・蓮舫代表、本紙の辻元清美氏「3つの疑惑」報道を「ガセネタ」と批判(1/2ページ) - 産経ニュース
民進党の蓮舫代表は30日の記者会見で、大阪市の学校法人「森友学園」問題に関連し、同党の辻元清美元国土交通副大臣について「3つの疑惑」として報じた28日付本紙朝刊の記事を念頭に「『疑惑』と報道した新聞社に対しては、抗議文と法的措置も含めて対応を考えている」と述べ、産経新聞を批判した。
 安倍晋三首相が28日の参院決算委員会で、この記事に言及したことについても「首相の器に極めて疑問を感じざるを得ない」と非難した。
 蓮舫氏の発言の詳細は以下の通り。

 私はかつてメディアに在籍していたので、報道においてとても大事なことはファクトチェック、いわゆる裏取り、確認取材というものが大事だと思います。特に籠池夫人のメール、それと昭恵さんとのやりとりというものの出所ですよね。これは参院予算委員会の筆頭間でまだ合意していないものが、一部自民党の議員から流れたと聞いています。
 その真がんも含めてなおやり続けてはいるんですけども、その中にあったわが党の辻元さんに対する言動のファクトチェックは極めて容易にできます。どの政権の時代の予算だったかというのは、記者であれば誰でも簡単に裏取りができる。だからこそ、一部メディアを除いて多くのメディアが報道を控えられたのだと私は承知しています。
にもかかわらず、そうした記事を疑惑と報道した新聞社に対しては、抗議文と法的措置も含めて今、対応を考えています。ならびに、この記事のみにおいて国会で答弁される首相の器に、私は極めて疑問を感じざるを得ません。
 昭恵夫人の場合は、じゃあ昭恵夫人の言葉が本当に正しいのかという資料、一切出てきません。あるいはご本人がフェイスブック等で説明されただけで終わりとされているようでありますけども、本当にご本人が書かれたのか。あるいはご本人はどのようにお考えになられているのかは、例えば国会に来られなくても会見等で明らかにする手段というのはあると思うんですね。
 そうしたことも一切しないで、全くもっていわゆるガセネタであったような報道の中身とわれわれの議員のつながりを同列に扱う一国の首相に、私は極めて国民として恥ずかしいと思っています。
もう殆ど確定と云っても良い程の疑惑が極めて濃厚な辻元清美の動向での報道に関して、民進党の代表の蓮舫は此の報道は虚偽と批判した。
では、虚偽で在ると云う明確な誰にでも納得出来る様な証拠の提示をせよと、厳しく問い質したい。
此れこそ悪魔の証明に成るでしょう。
日頃自分達がしてる事を、自分達に求められるのだから、相当に困難なのは目に見えて明らかです。
本案件を批判する以前に、蓮舫自身の多重国籍問題の解決の為に戸籍謄本の提示等の説明責任は此れ迄一切無い。
此方の方が最優先で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

黒岩祐治神奈川県知事は朝鮮学校への交付金を諦めず。

* 朝鮮学校学費補助金 黒岩祐治・神奈川県知事「交付決定は不可能」 - 産経ニュース
北朝鮮による日本人拉致問題の教科書記述をめぐり、神奈川県が昨年4〜8月分の朝鮮学校の学費補助金約2100万円の支給を留保している問題で、黒岩祐治知事は29日の定例会見で、学校側から連絡がないことを明らかにしたうえで、「拉致問題を記載した教科書が出てきても内容の確認には一定の時間がかかる。今年度中に学費補助金の交付を決定するのは不可能と言わざるを得ない」と述べた。
 同問題をめぐっては、県内で朝鮮学校5校を運営する学校法人「神奈川朝鮮学園」(横浜市)が昨年11月、拉致問題を記述した独自の教科書を今年度中に作成すると県に伝えたが、その後一転して「不可能になった」と通知。黒岩知事は「拉致問題を明記した教科書に改訂することが(補助金支給の)前提」として、県は学費補助金約2100万円の支給を留保し、平成29年度当初予算案でも学費補助金の計上を見送った。
一旦は保留に成ってた朝鮮学校への補助金交付の取り扱いで、黒岩祐治神奈川県知事は交付する事を諦めて無い様子なのには非常に由々しき事態で、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
私学助成が憲法違反な上、外国人学校への補助金交付はしては為らないのです。
いい加減諦めたら如何なか。
posted by 天野☆翔 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする