冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2017年04月29日

地震情報 2017年4月29日 5時23分頃発生 震源地:フィリピン付近(フィリピン諸島、ミンダナオ)。

* 地震情報 2017年4月29日 5時23分頃発生 震源地:フィリピン付近(フィリピン諸島、ミンダナオ) - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2017年4月29日 5時23分頃発生 震源地:フィリピン付近(フィリピン諸島、ミンダナオ)

29日05時23分ころ、海外で規模の大きな地震がありました。
この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。
震源の近傍で津波発生の可能性があります。
詳しい震源の位置はフィリピン諸島、ミンダナオです。
気象庁では29日5時45分に北西太平洋津波情報を発表しています。

発生時刻 2017年4月29日 5時23分頃
震源地 フィリピン付近
(フィリピン諸島、ミンダナオ)
位置 緯度 北緯 5.5度 経度 東経 125.1度
震源 マグニチュード M7.2
深さ ---
フィリピン諸島のミンダナオで気象庁マグニチュードで7.2の大きな地震が発生しました。
現地の状況は不明ですが、大きな被害が出て居ない事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

桜島が噴火した。

* 桜島9カ月ぶり爆発的な噴火 噴煙3200メートル - 産経WEST
桜島の昭和火口で起きた爆発的噴火=28日午前11時2分、鹿児島県垂水市から 28日午前11時1分ごろ、桜島(鹿児島市)の昭和火口で爆発的噴火があった。鹿児島地方気象台によると、桜島の爆発的噴火は昨年7月26日以来約9カ月ぶり。噴煙は火口から高さ約3200メートルに達し、数十センチから1メートル程度の噴石が6合目(火口から300〜500メートル)まで飛んだとみられる。
 気象台は「今後も同程度の爆発的噴火が起こる可能性がある」と注意を呼び掛けている。噴火警戒レベルは3(入山規制)を維持している。
* 桜島9カ月ぶり爆発的噴火 噴煙3200メートル - YouTube
噴煙の高さが3,200mと云う事で中規模の噴火だが、周辺地域の住民の皆々様方には充分に注意警戒をして欲しいと思います。
同時に噴火活動に誘発される地震にも注意警戒を。
posted by 天野☆翔 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

大阪市のヘイトスピーチ対策条例に法律の壁。

* 動画投稿の氏名取得、慎重な判断必要 ヘイト被害で大阪市審査会 - 産経WEST
大阪市は28日、ヘイトスピーチ(憎悪表現)の抑止を目的とした条例に基づく有識者審査会を開き、ヘイトスピーチと認定したサイト上の動画投稿行為について、投稿者の氏名の情報を取得する方策を諮問した。審査会の委員からは「守秘義務を定めた法律などとの兼ね合いがあり、慎重な判断が必要だ」との意見が出た。
 審査会は3月、同市内で行われた計3件のデモや街宣活動の動画をサイトに投稿した行為を、ヘイトスピーチに当たると市に答申。市によると、いずれもアカウントなど匿名での投稿だった。
 条例はヘイトスピーチ加害者の氏名を公表できる規定を設けており、審査会はサイトの運営会社を通じて投稿者に実名や住所を知らせるよう求めたが、これまでに回答は得られなかった。
 市によると、これらは電気通信事業法が定める「通信の秘密」に当たる可能性があり、運営会社に提供を求めれば違法になる恐れがある。市の個人情報保護条例も、個人情報は原則本人から収集するよう規定しており、市は今回、開示に向けた有効な手段がないか審査会に意見を求めた。
大阪市のヘイトスピーチ対策条例の中での氏名開示の案件で、此処に電気通信事業法の壁が立ち塞がりました。
此の条例自体が一地方限定では無く世界中を対象にした事で、最早条例では無い事は云う迄も無く、そもそも違法なのだから、此処に電気通信事業法の壁が立ち塞がっても何等可笑しくは無いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

靖国参拝訴訟は原告敗訴判決。

* 首相の靖国参拝、差し止め請求棄却…東京地裁 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
安倍首相の2013年12月の靖国神社参拝は信教の自由や政教分離を定めた憲法に違反するなどとして、全国の市民ら633人が安倍首相と靖国神社、国に対し、1人1万円の損害賠償と今後の参拝差し止めなどを求めた訴訟で、東京地裁は28日、請求を棄却する判決を言い渡した。
 一部原告が求めた参拝の違憲性の確認を求める訴えは却下した。
 岡崎克彦裁判長は「安倍首相の参拝は、原告らの信仰に圧迫や干渉を加えるものではなく、信教の自由を侵害しない」などと述べた。
神社自体は連合国軍最高司令官総司令部に拠って宗教に分類されて仕舞ったが、そもそも神社は宗教では無く、信仰に基づいた習慣で在るだけの事。
此の神社自体を参拝する事には何の問題も無く、政教分離の理念にも該当しません。
宗教では無いのだから信教の自由にも該当しないのは当然の事で、此れを侵害すると云う主張には大いに無理が在る。
東京地方裁判所は妥当な判決を下しました。
posted by 天野☆翔 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

西之島の噴火活動が活発化再開。

* 西之島で溶岩流噴出、海まで到達…噴火活動続く : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
海上保安庁は28日、小笠原諸島(東京都)の西之島で溶岩流が噴出し、海まで到達したと発表した。
 噴火は20日に確認して以降、続いており、今後活発化する恐れがあるという。
 溶岩流は島の北側山腹と麓の計2か所から流れ出て、海に達していた。島の中央部にある火口内では断続的に噴火が確認されたという。
 また、西之島から北約600キロにある海底火山「ベヨネース列岩」付近の海面では海底から湧き上がった火山ガスとみられる気泡を確認されており、同庁は西之島や同列岩の周囲に航行警報を出し、船舶に注意を呼びかけている。
今月の二十日に噴火活動の再開が確認され、此の噴火活動の中で発生した溶岩が海に流れ出てる事が観測されました。
此の噴火活動が収束する予測も無い事から活発化すると云うのは容易に想定出来、此れを否定する材料も無い事から、周辺海域への立ち入りは危険を伴うので、船舶は充分に注意警戒を怠らない様にして頂きたいと思います。
posted by 天野☆翔 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

警視庁にサイバーアタック。

* 警視庁HPにサイバー攻撃、閲覧障害4時間以上 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
警視庁のホームページがサイバー攻撃を受け、28日午後1時20分頃から午後5時45分頃まで、4時間以上にわたって閲覧しにくい状態になった。
 発表によると、サーバーに大量のデータが送りつけられる「DDoS攻撃」を受けたとみられ、同庁が発信元などを調べている。
何処の誰かは不明ですが、相当に勇気の在る事をしましたね。
踏み台を利用したとしても、其の行動には責任が発生し、他人を巻き込んだ場合は其の責任は大きく成る。
摘発される側が摘発する側に直接こう云う意思を示したのだから、警視庁は徹底的に容疑者を割り出し検挙するでしょう。
posted by 天野☆翔 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

南朝鮮の文在寅が河野談話等を遵守せよとの主張。

* 【韓国大統領選】「河野談話の精神、尊重を」 支持率トップの文在寅氏陣営が長嶺安政駐韓日本大使へ伝達 - 産経ニュース
長嶺安政駐韓日本大使は28日、韓国大統領選で支持率トップに立つ革新系最大野党「共に民主党」の文在寅候補の陣営幹部と面談した。幹部は、日本の政治指導者が、慰安婦問題で1993年の河野洋平官房長官談話などの「精神に反する行動をしないことが重要だ」とする文氏のメッセージを口頭で伝えた。陣営側が明らかにした。
 メッセージは「韓日は民主主義や人権など核心的な価値を共有する隣国だ」とし、文氏当選を念頭に「早期の首脳会談開催は関係発展の助けになる」と指摘。日中韓首脳会談の年内開催にも期待を示した。
 対北朝鮮では「圧力と対話」による核問題解決を目指すとし、日米韓協力の重要性を確認した。その上で「南北対話の早期再開で緊張を緩和させ、平和的統一の基盤を構築するよう交流を模索する」と説明、日本側に理解を求めた。
慰安婦問題の根拠として受け入れられた河野談話を始め、村山談話等の遵守をせよと日本政府に対して主張したが、大いに笑わせる。
此の談話等こそが、そもそも根拠の無い印象論で在るのに、此れを遵守する事自体が大いに矛盾が有り無理なのです。
大東亜戦争を朝鮮戦争やベトナム戦争と話を摩り替え強請り集りをして来た過去は最早確定し、南朝鮮の乞食根性は論破されてる上に見抜かれてるのです。
こんな大嘘を信じては為らず、根拠も無い談話を遵守する義務は無い。
posted by 天野☆翔 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

籠池泰典が民進党の聴取に応じる。

* 【森友学園問題】「昭恵夫人にその都度報告」と籠池氏、土地取得の過程説明 民進党のヒアリング(1/3ページ) - 産経WEST
学校法人「森友学園」(大阪市)が大阪府豊中市の元国有地で進めていた小学校建設をめぐる問題で、民進党は28日、国会内で元理事長の籠池(かごいけ)泰典氏からヒアリングを行った。籠池氏は国有地取得に向けた財務省側との一連の折衝を振り返り、安倍昭恵首相夫人に「その都度報告していた」と説明。学園側の要望に沿って国有地を確保できたことについて、昭恵夫人の影響力が財務省側に働いたとの認識を示した。
■「財務省側が突然、態度を変えた『特例』とは…」
 ヒアリングでは、籠池氏と妻の諄子(じゅんこ)氏が昨年3月15日、財務省の担当者と面会した際のやり取りがテーマとなり、録音データを書き起こした書面も公表された。その中で担当者が「特例」と発言したことも明らかにされた。
 面会は小学校用地から新たなごみが発見されたことを受け、学園側が申し入れた。対応者は理財局の国有財産審理室長とみられる。
 書面によると、籠池氏側は地下のごみについて「国には地主責任がある。きちっとやってもらわないと。風評が流れたら学園の命取りになる」「国に損害賠償(請求)を起こす」と財務省側に対応を迫った。
 一方、担当者は「この件の経緯がね、貸し付けするってことが特例だったもので」「貸し主の責任としてこれからどうして行くべきか、法律の専門家にも相談して行く」と応じた。
学園はこの面会に先立つ平成27年5月に、国有地の定期借地契約を近畿財務局と締結。地下ごみの発覚とこの面会を挟んで、28年6月に鑑定価格より大幅に安い代金で国有地を取得していた。
 ヒアリングで籠池氏は、交流のあった昭恵夫人に24年ごろから小学校計画について相談していたと説明。それ以降「適時、財務省との交渉内容を昭恵夫人に電話で報告していた。家内(諄子氏)は数え切れないくらい(電話をしている)」と土地交渉について連絡を取り合っていたと強調した。
 そのうえで、当初は借地契約に難色を示していた財務省側が「突然態度を変えた」といい、「『特例』とはこのことを指しているのではないか」と昭恵夫人の影響力を示唆した。
 また籠池氏は定期借地契約を結ぶ際、財務省側から「値段にはストライクゾーンがあり、高い方が2700万円、低い方が2100万円」と具体的な賃料の提示があったとも明かした。籠池氏は「低い方をお願いした」と述べた。
昭恵夫人は一時、学園が開校を目指していた小学校の名誉校長に就いていた。籠池氏は「昭恵夫人に名誉校長になってもらったことで、ある時期から土地についてスピーディーにものごとが動いた」との認識を示した。
* 【籠池泰典氏vs民進党】詳報(1) 「昭恵夫人に交渉の推移を報告していた」「『何かすることは?』といわれ、うれしかった」(1/6ページ) - 産経ニュース
学校法人森友学園(大阪市)が大阪府豊中市の元国有地で進めていた小学校建設をめぐる問題で、民進党は28日、国会内で学園元理事長の籠池泰典氏からヒアリングを行った。籠池氏は国有地取得に向けた財務省側との一連の交渉について「安倍昭恵(首相)夫人には適時、報告していた」と述べた。詳細は次の通り。
 籠池氏「瑞穂の国記念小学院の建設構想が具体的に走り出した直後の平成24年10月ごろ、まず真っ先にこの構想についてご相談申し上げたのは尊敬する安倍晋三首相のご夫人、昭恵先生だった。当時安倍晋三先生は自民党総裁に返り咲く前だったので、安倍先生を応援するためにもぜひ当園にお越しいただき、ご講演をいただければと思い、安倍先生サイドと接触を図ったところ、昭恵夫人とお会いすることができて、その際、安倍先生のご講演の依頼をすると同時に小学校建設構想についてもお話申し上げた。
 残念ながら総裁選などの影響で、安倍先生のご講演はかないませんでしたけれども、その後、平成25年9月に財務省に対し安倍晋三記念小学校として土地所得要望書を提出するまでにも、昭恵夫人にも小学校建設プロジェクトの進捗(しんちょく)については適時報告している。
安倍先生が総理に就任されたためご講演はかなわぬだろうと思っていましたところ、思いがけずに昭恵夫人からご講演をいただく運びとなった。平成26年3月、講演の最終的な依頼のため昭恵夫人と東京のホテルオークラでお会いすることになりまして、その席で昭恵夫人に小学校建設運動についてお話をし、主人に伝えますということをいっていただき、さらには何かすることはありますかとまでいっていただき、うれしかったことを記憶している。
 この際、昭恵夫人は安倍事務所の秘書の方を帯同されていたので、当時の昭恵夫人のスケジュールなどに関しては安倍事務所の方が詳しいだろうと存じます。
 平成26年4月、塚本幼稚園で昭恵夫人にご講演たまわった後、昭恵夫人を豊中の野田の小学校建設用地にご案内申し上げた。この際、昭恵夫人に帯同していた秘書はコウタケさんと記憶している。
 昭恵夫人には小学校建設予定地をご視察たまわった際も、当然のことながら財務省との交渉についてもご説明申し上げた次第であります。
 その後、昭恵夫人には適時、財務省との交渉内容について電話でご報告していた。当時、私はあの土地を定期借地、定期契約で借り受けたいと考えていたので、10日くらいに1度は近畿財務局に出向いていた。昭恵夫人にはこの交渉の都度、交渉の経緯などを報告申し上げていた。
当時の財務省の担当者には、当時から私が交渉経緯を昭恵夫人に報告していることを伝えていたので、財務省の方もこのことは当然認識しているものと思われる。
 それまで定借契約に難色を示していた財務省が平成26年夏ごろ、突然定借での契約に前向きになっている。なぜ財務省が突然態度を変えてくれたのか、私には知るよしもないが、あの録音データの中で田村室長が言う特例というのはこのことを指していたのではないかというふうに考えている。
 その後、財務省との賃料に関する値段交渉が始まり、財務省の統括官から値段にはストライクゾーンがあると。ストライクゾーンは上と下があるという話があり、高い方は2700万、低い方は2100万という具体的な金額の提示がありましたので、低い方にしてくれとお願いしたという経緯もある。
 この定期借地に向けた契約交渉についても適時、安倍昭恵夫人には報告申し上げている。
 平成26年末、近畿財務はその後の契約書のひな型を一式そろえた文書を提示してくれた。このとき私はこのひな型通り手続きを進めれば土地取引はスムーズに動くだろうと感じ、安堵(あんど)した。
しかし平成28年になって建設予定地でゴミが大量に発見されるにおよび、このゴミの場内埋め戻しを財務省が建設業者に指示しているという話を聞くに及んで、土地の値段のことよりも工期の遅れ、ひいては開校の遅れが心配になり、近畿財務局のイケダさんに頼んで、財務省本省の田村室長の直通電話を教えていただき、アポイントを取ってお会いする運びになった。
 今般問題となっている録音データはその様子を録音したもの。この会談の後も昭恵夫人には交渉の推移を適時報告していた。
 昭恵夫人に名誉校長にご就任いただいたのは土地取引の交渉がまだ完全に終わる前でしたが、名誉校長就任後は当然のことながら業務の一環としてご報告を続けた」
 風間直樹参院議員「昭恵夫人は今回の件でコンサルタント的な役割を果たしたのではないか。稲田(朋美)防衛相に籠池夫妻は献金しているが、当時籠池さんは稲田氏の後援会役員を務めていたか」
 籠池氏「コンサルタントということではなくて、私の考えていることをご説明申し上げて、そしてそれがどのような状態になっているのかということをお知りいただいて、そのことを通じて、いろいろと各方面にわたって対応していただいていたのではないかと考えている。
稲田先生への献金については、私は役員はやっていない」
 宮崎岳志衆院議員「昭恵夫人には適時(交渉の経緯を)報告していたということだが、具体的に何か動いていただいたということはあるのか。昭恵夫人が名誉校長を辞める際、連絡が昭恵夫人本人からではなく安倍晋三事務所から来た、あるいは退任させてくれ、ホームページから(写真を)削除させてほしいというようなことが自民党国会議員からきたというようなことがあったと思うが事実関係は」
 籠池氏「平成26年4月に初めて学園にご講演にお越しいただいたときに、野田町の小学校建設用地にご案内した。その中で、これが学園なんですよ、この土地で小学校を建設させていただきたいと。今、このような状態で近畿財務局で対応しておりますがなかなか難しいということを話して。そうすると何かすることはないですかということだった。
 その時に具体的に何をというのは、なかなか前に進まないという状況と、早く工事をしていきたいということがあったので、心の中に留めていただいた。その後、どのように動いていただいたか、私は具体的には知りませんが。
 その後、それぞれ難局にさしかかったときは、こういうことがあるんです、ああいうことがあるんですということは電話で対応させていただいている。
私だけでなく家内の方から、女性同士ですから、私はたかだか2、3分で終わる話だが、家内の場合は1時間、2時間ほど携帯電話で話をしているので、その中で今の状況についてはこうなんです、ああなんですという話は必ず入っていた。
 それと、名誉校長を退かれたとき、平成29年2月23日、これは安倍事務所、議員会館の中の議員事務所から発信されたファクスが届いていた。ちょうど財務省の理財局長から身を隠しておいてくださいということがあったので、身を隠していた23日昼過ぎ、初村さんという秘書から連絡があって、非常にこわもての声で下ろせというようなことだった。ファクスで流しているので今日中に顔写真すべて外せということだったのでそのようにした。
 ファクスの番号はすべて私どものファクス機の中の記録に残っているので、これは確かだろうと思っている」
 宮崎氏「国会議員がお願いしたというのは」
 籠池氏「2月21日、(自民党)国対副委員長であられる豊中市選出の大塚高司議員が秘書の方と来られた。私は留守でお会いできなかった。その次の日に秘書の方が来られて、昨日は当人と来たが、内容は、今このような国会を騒がしているので何とか安倍昭恵夫人の写真を外してほしいというお願いだったが、それはなかなかできにくいですねというふうな回答をしてお帰りいただいたということ」
* 【籠池泰典氏vs民進党】籠池氏ヒアリング詳報(2)「録音機を胸ポケットに入れて財務省へ行った」「昭恵夫人との電話の回数? 20回は超えるんじゃないでしょうか」(1/4ページ) - 産経ニュース
《小西洋之参院議員は、安倍晋三首相の昭恵夫人から100万円の寄付を受けたとする籠池泰典氏の主張に触れ、当日の様子や証明できる人物の有無などを籠池氏に尋ねた》
 籠池氏「当時は私と家内と昭恵夫人、そして秘書の方は1人。そこに付いておりましたのはね。何というんですかね、上座に昭恵夫人が座られて、私が上座から見て向かって右側に座っておりました。園長室に座っておりましてですね、そこで100万円のご寄付をいただいたということになります。状況はですね、昭恵夫人が、人払いというんですか。で、外に出ていかれた。授受が終わりまして、私も、こういうふうな、感情が豊かな人間ですので、うれしかったんですね。ですから、職員室に行きまして、そこに男性の小学校担当の職員が2人おりました。オガタという人間と、そしてノサカという人間がおりましたので、その人にも『今、いただきましたよ』って…」
 《籠池氏は続けて、100万円をいったん金庫に入れ、後日、郵便局に職員が出向いたことなども説明した。この後に質問した小川淳也衆院議員は、国有地売却問題に絡む録音データを公開した経緯などを尋ねた》
 小川氏「このタイミングで公にされた理由は? どのように録音したのか? 録音は他にないのか?」
籠池氏「録音テープは、まだあります。それと、(財務省の)理財局の室長さんとお目にかかりましたときは、これは非常に重要なことですんでねぇ。私みたいな一般私人がですよ、大・財務省に行かしてもらうということもないわけですから。これはきちっと録音しておかないと、問題がウヤムヤになってはいかんというふうに、当然、思うわけですよね。そうしましたら、録音(機)を私が胸ポケットに入れまして、そして、その内容を忘れないように置いておくというのは、当然、あってしかるべきもんやと思いますので、そうさせていただきました」
 《なぜか不敵な笑みを浮かべた籠池氏は、さらに言葉を続けた》
 籠池氏「とても重要な段階だったんですね。生活ゴミが出てまいりましたから、そのままいくと、小学校の開校、平成29年4月の開校の予定ですから、また1年延びるという局面。そして、まだあの段階ではですね、1億3000万の建て替え費用をまだ返してもらってなかったですから、そのことのお願いもありましたもんですから。何とかしてもらわないといけないんじゃないかな、という気持ちがそこに表れておった、というふうにご理解いただきたいと思います」
「それと、総理夫人の関与ですが、総理夫人は…、どうなんすかねぇ…、私人という立場と公人という立場、当然、あると思うんで、私人としてのお顔と公人としてのお顔、当然あると思います。でも、やっぱり、一般的に公人というふうなお顔で、皆さん、見られるんではないんだろうかな、というふうに思います。したがいまして、今回の事柄は、結果論になりますけども、昭恵ご夫人に名誉校長になっていただいたということが(あったので)、土地についてスピーディに物事が動いたのではないかな、というふうに思っております」
 《続いて質問したのは福島伸享衆院議員。国有地の定期借地契約に関し財務省側から「値段にはストライクゾーンがある。高い方は2700万円、低い方が2100万円」という賃料の提示があったとする籠池氏の主張に関連し、次のように尋ねた》
 福島氏「相手方が誰だったか。昭恵夫人とは何回くらい電話したか。『8億円も下がったのは神風』といったことをおっしゃっていたと思うが、『神風』ではなく、学園側から『8億円下げろ』と言っていたのではないか」
籠池氏「『ストライクゾーン』のことですけども、これは近畿財務局のマエニシさんという前任の統括官でありました。昭恵夫人との電話の内容というのは、電話の回数というのは、私よりも、家内との回数がやっぱりすごく多いですね。私は3分ぐらいで終わりますが、家内は2時間、1時間…」
 《議員たちから失笑が漏れる》
 籠池氏「この回数も、もう…、うーん、やっぱり、数えきれないんじゃないですかねぇ。で、私のほうはですね、その適時適時ですから、だいたい、そうですねぇ…、それでも20回は、当然、超えるんじゃないでしょうか。適時適時のことですよ?」
 《一方、後者の質問については、次のようにきっぱりと否定した》
 籠池氏「『8億円ぐらい値引きですよね?』ということについて、われわれからサゼスチョンをしたことはないということであります」
* 【籠池泰典氏vs民進党】詳報(3)ファクスで名誉校長を辞任した安倍昭恵夫人側に怒りあらわ「失礼な話。辞表の郵送とかが社会の常識」 松井一郎氏ら維新に恨み節も(1/8ページ) - 産経ニュース
《福島伸享衆院議員が質問を続ける》
 福島氏「なぜ(国有地の売却価格が)8億円もいきなり下がったのか。そこが分からない。それまで長い価格の交渉をしているわけですよね。生活ごみが出て資料を提供した途端に、財務省は『はい、8億円下げます』というのを数カ月の間に判断するわけだが、その間に何があったのか」
 籠池泰典氏「それは、これこのまま私どもの小学校をストップすると、私のほうは当然のことながら損害賠償を請求するわけだ。損害賠償を請求するかどうかということの選択があったのだが、私は小学校開校を優先したものだから、そうするとこちらの持っている資料を出すと。その金額が8億円ほど…、8億円下がったというのは後で知ったことですよ。私は1億3000万ですよということしか当時は知らなかったけども、それはやはり何というか、(首相夫人付だった)谷(査恵子)さんを通じ、理財室長のほうともコンタクトが取れて、その後も私ども行かしてもらって、対応がきいていくと。録音テープの中身もよく確認していただいたら分かるように、すーっと聞いていくと『何とかいたしましょうか』というふうな感じに取れるというふうに思うから、そのように方向が向いたんだろうと思う。私はそのとき言った『神風が吹いた』というのは、まさにそのこと」
小西洋之参院議員「(籠池氏側から)出した資料の中には、これぐらいの廃棄物が(国有地内に)あるので除けるとこれぐらいのお金がかかりますよという一定の積算はあったという理解でよろしいか」
 籠池氏「それでいいと思う」
 小西氏「その資料をいただきたい。どれぐらいの値段なのか」
 籠池氏「いろいろあって、A、Aダッシュ、B、Bダッシュ、Cといろいろある。取り方がこんなんありますよということがありましてね。それについてどうするんだということはもう、こちらは資料を提供するだけだから、その後の対応はお国のほうでしていただくということになる」
 《続いて別の議員が、森友学園が運営する塚本幼稚園で行っていた講演会に関し、安倍昭恵夫人を含む講師に対し謝礼を支払っていたかを尋ねた》
 籠池氏「教育後援会はいろいろな方をお呼びして、100万円の場合もあったら50万円の場合も当然ある。ただ、安倍(晋三)先生の場合は国会議員でもあられたし、(昭恵夫人は)そのご夫人でもあるので、当初の間2回ほどはさせていただいていない。ただ3回目、いわゆる名誉校長にご就任いただいたときは10万円を包んで、お帰りのときにお菓子の袋の中にそっと入れて渡したことはある。(10万円は)そのままお持ち帰りいただいた」
《籠池氏はこの支出が学園の収支報告書にも載っていると説明。別の議員は財務省近畿財務局が国有地にどれぐらいの産業廃棄物が埋まっているか調査したかを質問。合わせて、森友学園が開校を予定していた小学校の名誉校長を昭恵夫人が辞任する際、籠池氏側にファクスが送られてきただけで、辞表の提出や面談もなかったことにどんな感想を持ったかを尋ねた》
 籠池氏「調査の件は、2回ほど航空局と財務局が一緒に来て状況を確認した。ご辞任のファクスは議員がおっしゃる通りで、俗な言葉でいうと失礼な話やなということなんですよね。こちらのほうからも『分かりました』というふうな回答もしていないし、本来、ほんまもの(の辞表)を郵送していただくとかいうのが社会の常識だとは私は思っているけれども、それもなく。これは後付けだが、安倍昭恵夫人はご自身で辞任したことはご存じなかった」
 《出席者がどよめく》
 籠池氏「それは安倍昭恵夫人付の元秘書からの、お母様のほうから『どうしたんですか。早く昭恵夫人と連絡して、今の状況がどうなのか、どのようにするのかを言ってあげないと困っていらっしゃいますよ』と。『いや、もうすでに事務所のほうから辞任届が入っております』と。そうするとびっくりされたということで。昭恵夫人もご自身のメールで、家内とのメールの中で『私が辞任したことは知らなかった』ということだったので、これは当然、事務所のほうからの、あるいは事務所の上のほうからの対応であったんだろうというふうに私は認識している」
《ここで別の議員が稲田朋美防衛相の夫で弁護士の稲田龍示氏の名前を挙げた。稲田氏の事務所で近畿財務局や大阪航空局の職員が面会したことにふれ、当時の龍示氏は顧問弁護士ではなく籠池氏から仕事を依頼したわけでもなかったと指摘。「なぜわざわざ稲田さんの事務所に役人が来て話すようになったのか。稲田氏の政治力を期待したのか」と迫った》
 籠池氏「稲田龍示先生は昵懇(じっこん)であったので『ちょっと相談に乗ってくれませんか』ということで申し上げたら『乗らせてもらう』ということだったので、連れて行かせてもらったということなんですね。そこで何の解決があったかというと、それはないが。その前にも、われわれが運営している保育所の関係で、稲田龍示先生のところの弁護士が大阪市の保育科に出向いていただいてお話しさせていただいたこともあった」
 《ここで別の議員が、首相が国会答弁で『もし関わっていれば首相も国会議員も辞める』と断言したと指摘し、籠池氏自身は首相や昭恵夫人が関わっていると認識しているかを尋ねた》
籠池氏「当然100万円いただいたときに、安倍昭恵夫人のほうは私に『一人でさせてすみません』という言葉をいただいている。ということは『籠池さん、あなただけに任せていてごめんね』と、『私たちは今まで何もできなかったけど、ここで100万円の寄付をするので』という意味だと認識する。ということは、これは関わっていただいたということなので、総理が何日の頃か国会で言われた、先生がおっしゃったようなことだが、やっぱりこの事柄には関わりが非常にあるんだと私は認識している」
 《さらに同じ議員が、首相は自らが発言したとおり辞めるべきかを尋ねた。籠池氏は首相を突き放したようにこう答えた》
 籠池氏「そのようにおっしゃったのであれば、そうなることになりますね。はい」
 《最後に、衆院国土交通委員会などで森友学園問題を追及してきた玉木雄一郎幹事長代理が質問した。自民党の平沼赳夫元経済産業相とのかかわりに注目し、籠池氏に「平沼先生が果たした役割は」と尋ねた。籠池氏は平沼氏に対する思い入れを吐露する》
 籠池氏「平沼先生は私のとても尊敬する方でございましてね。この先生に推奨していただいたこの学校の、いわゆる何ていうんですかね、存在する以前の、建築する意義が当然日本国民にとって高まってくるだろうという認識を持った。だから平沼先生あればこそ、この学校は開校しようという方向に私が思ったということに間違いないですね」
《籠池氏は玉木氏の質問に答え終えた後、自ら日本維新の会への恨み節をぶちまけ始めた》
 籠池氏「あの、最後に、皆さん方は財務局のことばかりおっしゃっているが、財務局は大阪府の私学審議会の答申を受けて、次に国有審議会に行っている。だから大阪府の私学審議会が認可妥当にならなかったら、国有地審議会に行かない。ということは、大阪府、府庁の人たちは、いわゆる私が出した申請書を受け付けたわけですよね。形式的に問題なかったという。その前に申請書の前には計画書というのがある。計画書は6カ月前に出す。それをチェックして『よし、これでいいよ』ということになると、申請書の受付になる。でも申請書の受付になると、ほとんど問題なく動いていく。だから本来はそのまま私学審議会、平成26年12月に第1回目の分があって、本来そこで通る予定だったのが平成27年1月にずれ込んだ。その後、財務局の国有地審議会が始まっているということから考えると、やはり大阪府のほうの、やはりわれわれの事業に対して、やはり一生懸命緩和措置した小学校の認可だから、一生懸命になっておったことは当然あると思う」
《籠池氏はさらに続ける》
 籠池氏「そこにかかわりがあったのはやはり当時の、今は解党されて雲散霧消になっているけども、もともとあった党、この党を通じての動き、そして証人(喚問)の時にも申し上げたが、当時の府会議長、府会議員になられた畠(成章)先生の働きかけ。それによって1期目のときの知事だった松井一郎さんがある程度一生懸命になって。2期目になったらもう党が雲散霧消しているから、いわゆる気持ちが変わることも当然あるんだと思うんですね。そういうふうな局面で、どうも最終段階、認可を取り下げさせようとする動きになってきた」
 「もっと言えば、今、私たちが大阪府、大阪市でたいそうな目に遭っているのは、大阪府と大阪市、これ行政体は違うが、本来一緒になって補助金調査をしてはいけないもんなのだけども、一緒に資料を交換して、地方政府の維新の党だから絞って…まあまあ、われわれの学園をもう根こそぎつぶしてしまおうかというふうな方向で今、来ていることを、皆さん、あまりご存じないでしょう。だから国有地のこともすごく重要だが、それはもう私学審議会、これがなんでそのようになっていったのかというところは、もうちょっとやはり究明していただかないといけないことがあるんだと思う」
「当時の私学審議会座長の梶田(叡一)さんのほうも、百条委員会だったかな。が、どうしますかうんうんのときにかなりのプレッシャーがあったんだよという話があったように聞いているけれど、まあまあ委員会招致で回答されたときには別に何もありませんでしたというふうに変わっていたということがあるのだが、やっぱりそこらへんが何かどうもややこしい話になっていて、それで近畿財務局と大阪府のほうがキャッチボールとしているというね。以前は、われわれの学校をつくろうという意味でのキャッチボールをしてたのが、今度は何かもうそれをやめさそうというキャッチボールをしている状況になっていることを考えていただいてですね、議員の皆さん方にやはりそういう点も目配りしていただけたらなと思う。やっぱり維新のほうにも、いろいろ問題があったのではないかなと私は思っているということだ」
此の聴取を受けて江田憲司がこう主張した。
* 【籠池泰典氏VS民進党】江田憲司代表代行「昭恵夫人の直接介入だ。国会招致を」 - 産経ニュース
民進党の江田憲司代表代行は28日の記者会見で、学校法人森友学園(大阪市)の籠池泰典氏が、安倍晋三首相の昭恵夫人に国有地取得の交渉経緯を報告していたと証言したことに関し「森友学園問題は忖度(そんたく)ではなく、昭恵夫人の直接介入だ。連休明けの衆参予算委員会の集中審議では、引き続き昭恵夫人の国会招致を求める」と述べた。
 民進党は同日、国会内で籠池氏からヒアリングを行った。籠池氏は小学校建設のための国有地取得をめぐる交渉の経緯について「昭恵夫人には適時、報告していた」などと語った。
安倍昭恵夫人が直接森友学園の土地取得に関して介入したと云う証拠は一切提示されて無いのにも関わらず、此の聴取の内容で直接介入と決め付け批判した。
何処に客観的な証拠が在ると云うのか、江田憲司自身が証拠を示さなければ為らない。
飽く迄籠池泰典の印象を聴取の中で主張しただけの話なのだから、此処にも客観的な証拠は無い。
例えボイスレコーダーが公開されたとしても、声紋分析等で本当に関係者が語った事で在ると云う状況証拠を立証しなければ為らないでしょう。
* 【森友学園問題】籠池氏と民進、奇妙なタッグ 昭恵夫人に照準「物事素早く動いた」(1/2ページ) - 産経ニュース
学校法人「森友学園」(大阪市)の国有地払い下げ問題に絡み、民進党が28日に実施した籠池泰典前理事長へのヒアリングは、安倍晋三首相の昭恵夫人に関する問題がやり取りの大半を占めた。「昭恵夫人」「昭恵先生」と連呼する籠池氏と、それに呼応して質問を集中させる民進党議員−。目立ったのは、両者の奇妙な「二人三脚」ぶりだ。
 「真っ先に小学院の建設構想についてご相談申し上げたのは、尊敬する安倍晋三首相のご夫人、昭恵先生だった」
 「10日くらいに1度は近畿財務局に出向いていた。昭恵夫人には交渉の経緯などを報告申し上げていた」
 籠池氏は会合冒頭、昭恵夫人に関する話をよどみなく語り始めた。国有地払い下げ問題と昭恵夫人の関連を印象づける狙いは明白だが、出席者は籠池氏の“エサ”に次々と食いついた。
 風間直樹参院議員は「昭恵夫人はコンサルタント的な役割を果たしたのではないか」と質問。福島伸享衆院議員は「昭恵夫人とは何回くらい電話したか」…。
 待ってましたとばかりに籠池氏は、「各方面にわたって対応していただいていた」「電話は20回は超えるんじゃないでしょうか」と、思わせぶりな表現を多用して問いかけに答えた。
さらに、籠池氏は「昭恵ご夫人に名誉校長になっていただいたということが(あったので)、土地についてスピーディーに物事が動いた」とも主張した。
 会合では、籠池氏と妻の諄子氏が、昨年3月に財務省の田村嘉啓国有財産審理室長と面談した際の録音データに関する資料も公開された。ただその中には、籠池氏夫妻が財務省幹部に対し、恫喝(どうかつ)まがいの交渉をしていたともとれる場面も多かった。格好の政権攻撃材料とはいえ、野党第一党がタッグを組む相手にふさわしいかは疑問が残る。
 もっとも、民進党が籠池氏をどう活用しようとしているかは不明瞭だ。
 山井和則国対委員長は27日の記者会見で「森友問題を幕引きさせるわけにはいかない」と強調。安倍首相も出席する5月8日の衆院予算委員会集中審議で、昭恵夫人や田村氏の参考人招致を求める考えも示した。
 民進党は録音データという新証拠にわき立ち、「政権批判ショー」を演出しようと躍起だが、真偽不明瞭の籠池氏夫妻に振り回されているようにも見える。
結局は政権批判したいが為に民進党が籠池泰典を利用して、其の絵図を描いたに過ぎないでしょう。
社会的に信用が在る人物で在るのかの確証も無い籠池泰典を聴取して、一定の方向性に誘導したにも見える。
書類上の明確な証拠も無く、ボイスレコーダーが唯一の証拠らしき資料と云うだけで、後は籠池泰典の印象論に終始しただけの聴取の内容で、此れを攻撃の材料にしようとする事自体に無理が在る。
posted by 天野☆翔 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

全国地震動予測地図2017年版が発表。

* 震度6弱、高い確率続く 南海トラフなど太平洋岸 政府が最新予測地図公表 - 産経ニュース
太平洋側中心に小幅上昇=震度6弱以上の30年確率−全国地震動地図 政府の地震調査委員会は27日、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」の2017年版を公表した。南海トラフなど海域で起きる大地震の影響が及ぶ太平洋岸では、前回16年版に続いて高い確率となり、約1年経過した間に地震を起こすプレート(岩板)のひずみが蓄積されたとして、わずかに確率が上昇した。
 首都直下地震や、相模湾から房総半島沖に延びる相模トラフで想定される地震の影響で、千葉市(85%)や、水戸、横浜両市では81%と高い状態を維持。昨年夏に中国地方の活断層の評価を見直したことを反映したため、中国地方では最大3ポイントほど確率が上昇した。
 静岡県から宮崎県沖の南海トラフ沿いでは静岡市(69%)、名古屋市(46%)、津市(63%)、和歌山市(58%)、徳島市(72%)、高知市(74%)、宮崎市(44%)でいずれも1ポイント上昇した。
* 全国地震動予測地図2017年版 | 地震本部
全国地震動予測地図2017年版
地震調査研究推進本部地震調査委員会は、2011年東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日・マグニチュード9.0)の発生を受けて指摘された確率論的地震動予測地図の諸課題のうち、特に大規模・低頻度の地震を考慮するための検討等に重点的に取り組み、その成果をまとめて、2014年12月に「全国地震動予測地図2014年版〜全国の地震動ハザードを概観して〜」を公表した。その後、2015年4月に公表された「関東地域の活断層の長期評価(第一版)」等の新たな知見に基づいて全国地震動予測地図を更新し、2016年6月に「全国地震動予測地図2016年版」として公表した。
 その後約1年間が経過したことや、2016年7月には新たに「中国地域の活断層の長期評価(第一版)」が公表されたことから、この間に得られた新たな知見に基づいて全国地震動予測地図を更新し、「全国地震動予測地図2017年版」として公表する。
基本的には昨年度版と大きな差は無いが、南海トラフ巨大地震への備えとして、意識が変わる事無く、充分に注意警戒を怠らない態勢で居る事が肝要でしょう。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)当時を思い出して見ても、極めて大きく深刻な被害が出るとは、誰しもが想定出来て無かった反省を十二分に活かすべきですね。
posted by 天野☆翔 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする