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2017年04月09日

呆れた東京新聞の社説。

* 東京新聞:こういう笑い話がある。地主が自分の土地にある池で釣りをして…:社説・コラム(TOKYO Web)
こういう笑い話がある。地主が自分の土地にある池で釣りをしている男を見つけて大声を出した。「そこの看板が見えないのか。<魚釣りを禁ず>と書いてあるだろ。罰金を払えっ」。すると男が逆に怒鳴り返した。「この嘘(うそ)つきめ! 何時間たっても一匹も釣れないぞ」▼魚などいないのに「釣り厳禁」とは罪つくりな看板だが、国会で審議が本格化した「共謀罪」も、かなりうさんくさい看板だろう▼魚釣りが法で禁じられた池で、腕試ししようと仲間と話し合う。釣り具を持って池まで足を運んだが、気がとがめてやめた。それでも、違法な釣りを仲間と計画したのだからと、罪に問うのが「共謀罪」だ▼こんな乱暴な話はないと反発されて、過去に三たび廃案になった。そこで政府が考えた策が、看板の付け替えだ。「共謀罪」を「テロ等準備罪」と変えたのだが、政府の当初案では条文に肝心の「テロ」の文言が一つもなかったのだから、ひどい看板もあったものだ▼東京五輪招致の際、安倍首相は「(東京は)世界有数の安全な都市」と大きな看板を掲げてみせたのに、今は「(共謀罪など)法整備をできなければ東京五輪を開けないと言っても過言ではない」▼「テロ」の看板を掲げれば、皆ただ恐れをなし、「五輪」の看板を掲げれば、皆、賛成するだろう−とは、ずいぶん国民を見下した「看板政治」ではないか。
他人の土地に不法に侵入したら一般的には住居侵入罪が成立し、又禁止行為をした場合は軽犯罪法違反に街頭する。
他人の土地に入り禁止行為をしたら住居侵入罪と軽犯罪法に違反するが、此れを共謀罪に関連付けする事の無謀さには呆れ果てて開いた口が塞がらない。
こう云う意識だから、変態新聞の誹りを免れる事が出来無い上に、反日売国奴だと云われる所以で在る。
posted by 天野☆翔 at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

此の後に及んで迄築地市場再整備の案が出る。

* 築地改修には734億円 | TOKYO MX NEWS
一連の市場問題を検証する東京都のプロジェクトチームのメンバーが8日、市場関係者らと意見交換を行いました。この場で豊洲市場への移転問題と築地市場の改修、双方の案が初めて市場関係者に示されました。
この意見交換は、4月末にプロジェクトチームが提出する報告書の素案作成に向け、市場関係者の意見を聞くために開かれたものです。3月29日にプロジェクトチームが発表した豊洲移転及び築地再整備の両案について、この場で初めて市場関係者に説明されました。そこで注目を集めたのが豊洲に移転した場合のコスト負担の問題です。これまでかかった建設費に加え、移転後にかかる維持管理費などにより年間100億円の赤字が発生すると指摘されました。一方築地改修にも700億円ほどかかるが、豊洲移転案に比べ負担は軽いとされました。参加した市場関係者からは築地改修案に賛成の意見が多く聞かれました。
一方、意見交換に先立ち5つの市場業界団体のトップが記者会見を開き、プロジェクトチームが示した築地市場の改修案について批判的な考えを示しました。市場問題を巡る小池知事の対応についても、7月の都議会議員選挙に関連して「政治の道具にするのはどうかと思う」という声が上がりました。
なお会見を開いた業界団体は8日の意見交換への出席を求められていましたが応じませんでした。都側との意見交換は従来行われてきた懇談会などで行われるのがルールだとして、8日のような会合は私的なものに過ぎず、「公正な意見収集の場になりえない」と抗議しています。市場移転を巡っては当初の移転予定日の11月7日から5ヵ月が経った現在も具体的な方針は示されておらず、小池知事の早期の判断が待たれる状態が続いています。
* 東京新聞:築地のまま再整備なら… 期間7年、工費734億円:社会(TOKYO Web)
東京都の築地市場(中央区)の移転問題を審議する市場問題プロジェクトチーム(PT)の都専門委員がまとめた築地市場の現在地での再整備案の全容が判明した。案では、期間は七年、工事費は七百三十四億円と算出。移転を取りやめる豊洲市場(江東区)は民間に売却する計画にしている。
 八日午後零時半から業者を対象に築地市場で開かれる説明会で、築地再整備案と豊洲市場移転案の二案を示す。再整備は過去に市場業界との調整が難航し、頓挫している。実現するかどうかは、業界の合意形成が課題となる。
 再整備案は、PTの小島敏郎座長(元環境省審議官)が三月に公表した改修案をより具体化。案では、営業を続けながらアスベスト(石綿)除去や建て替えなどの工事をする。一階を市場、二階を駐車場として利用する。敷地内の飲食店を移転させるなどして売り場の仮設地を確保し、部分的な移転を繰り返しながら工事を進めていく。設計に一年半、工事に五年半の計七年かかるとしている。
 築地市場の敷地は過去、米軍のドライクリーニング工場などがあり、都は土壌汚染の恐れがあるとしているが、工事費には土壌汚染対策費は含まれていない。
 豊洲市場の処分案も盛り込んだ。建物を解体し、容積率を緩和すれば、土地の評価額の向上が見込めると判断。五十階建ての高層マンションや商業施設などの開発例を示し、三千二百億〜四千三百七十億円の売却益が得られ、これまでに投じられた整備費約六千億円の一部が回収できるとしている。
 築地の再整備は一九九〇年代に都が取り組んだが、実現しなかった。四百億円かけて工事を進めてはみたが、敷地が狭いため「営業に支障が出る」と業者から強い反発が出て中断し、移転へとかじを切った経緯がある。
豊洲新市場に素直に移転させれば、最低限移転の為の費用だけで済むのに、築地市場の再整備で七百億円以上もの建築費に付け加え、豊洲新市場の解体費も百五十億円掛かるとの事で、此れ以上都民税を無駄に浪費する事の愚かさを自覚して頂きたい。
更に土壌汚染の対策費は全く試算されて無いのも極めて可笑しな話で在る。
例え豊洲新市場跡地を売却する事で半分程度の費用が回収見込みだとしても、売却先が決まって無い上に買い手がどう云う組織なのかも不明では、完全に絵に描いた餅同然で在る。
此処に来て混乱の種を撒き散らさないで頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする