冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年04月17日

休戦中の意識が極めて薄い南朝鮮。

* “反日”病の韓国は「北東アジアの患者」…ソウル60km先に北朝鮮、情勢緊迫も薄い危機感(1/4ページ) - 産経WEST
北朝鮮による6回目の核実験実施が警戒され、この週末は、すわ朝鮮半島有事の出来か、と懸念された。結果的には核実験もそれに対する米国の攻撃も起こらなかったが、“緊迫の週末”を通して見えてきたのは韓国の危機感の薄さだ。韓国メディアは、有事の際の在韓邦人(約6万人)の救出を心配する日本に冷ややかな視線を向けているが、韓国こそ軍事境界線を挟んで向き合う「当事国」。それなのに主要国との外交関係は行き詰まり、経済も停滞する状況に「東北(北東)アジアの患者」と自省する声も出始めた。
■日本に皮肉 危機感の薄さ
韓国紙中央日報(日本語電子版)は14日、「日本の安保アレルギーは理解するが…」と題したコラムで、「日本で韓半島(朝鮮半島)危機説をあおる発言をするのは別の問題だ」と、日本が危機説をあおっているとの見方を示した。
 安倍晋三首相が13日の参院外交防衛委員会で「北朝鮮がサリンを弾頭につけて着弾させる能力を既に保有している可能性がある」と発言したことを「韓半島情勢を攻勢的防衛戦略と防衛力整備に活用しようとする意図がみえる」と批判を込めて取り上げた。
 さらに自民党の石破茂元幹事長が「(朝鮮半島有事の際)ソウルは火の海になるかもしれない」と発言したことなども取り上げ、「日本の行き過ぎた危機意識や対応は周辺国の疑いを招くだけだ」としている。
しかし、軍事境界線のある板門店とソウルの距離はわずか60キロ。ミサイルなど使わなくても国境付近に備えられた長距離ロケット砲で、ソウルはまさしく火の海になってしまう。そこに化学兵器でも搭載されたら…被害の深刻さは言うまでもない。
 朝鮮半島に詳しい専門家は「われわれはつい、大陸間弾道ミサイル(ICBM)とか、最新技術に目を奪われがちだが、むしろ気にかけねばならないのは化学兵器だ」と指摘する。
 北朝鮮はサリンや神経剤VXを含む化学兵器を2500〜5000トン保有しているとされ、実際VXを使った殺人(金正恩朝鮮労働党委員長の兄、正男氏)が起きたばかり。
 先の専門家は「神経剤VXによる殺人事件があったというのに、『安倍首相の発言は行き過ぎている』と決めつけるのは危機感がなさすぎるのではないか」と指摘する。
 防衛省の元幹部も「韓国社会の問題はいまだもって『主敵』を見極められずにいるところだ。歴史的経緯から、何かと日本を敵視するが、本当に敵視しなければならないのは北朝鮮だ」とため息をつく。
■「東北(北東)アジアの患者」と自省の声も
朝鮮半島が緊迫しているときに肝心の韓国は大統領選の最中で、政府機能は限定されている。
 大丈夫なのか?と「周辺国の疑い」を招いているのはむしろ韓国の方かもしれない。
 こうした状況に自省の声も出ている。
 朝鮮日報(同)は9日、論説顧問の筆による「韓国はこのまま『東北アジアの患者』になってしまうのか」と題したコラムで、「20年前と変わらず大統領たちは青瓦台を出て刑務所に向かう」ことや北の核の脅威が変わらない、韓国社会がこうした問題を「そのままに」してきたことを嘆き、「米国との関係は昔のようにはいかず、日本との関係は最悪で、中国との関係は断崖絶壁に立たされたも同然だ」と危機感をあらわにしている。
 コラムでは、経済の停滞も含めたこれらの「そのまま病」の根本には、意外にも「変えようと思ったらいっぺんに全部大掃除しなければならない」という昔からの「急進的な思考回路」にその原因を帰している。
 前政権や為政者の政策を洗いざらい否定することで、受け継がれるべき要の部分まで否定されるからだという。
筆者はさらに、現在の大統領選候補者たちが、大統領制度の改革を含む憲法改正に否定的なことも取り上げ、米国憲法が1条項だけを変更する形で改憲を積み重ねてきたことを例に「一気に」ではなく「段階的変化」を提案しているが、政治家や有権者らにどれだけ響くのだろうか。
 「リーダーと国民が『洗いざらい』『一度に』『すっきり』といった考えから目覚める事ができない限り」、韓国の病は深刻化していく、とコラムには諦念も漂う。
朝鮮半島が南北に分かれてから、南朝鮮は行政の中心を軍事的境界線の三十八度線直近から移動させて無い事は、其の意識の低さが完全に露呈した事に成るでしょう。
特殊兵器では無く、通常の兵器で攻撃されただけで其の機能は完全に麻痺して仕舞う。
此の休戦中と云う意識の低さが、数年前の南朝鮮人に対してマスメディアがインタビューした問答が思い出される。
北朝鮮が攻撃して来たらどうしますかと云う質問に対して、日本に攻撃すると答える馬鹿が居ました。
休戦中と云う意識が在っても無くても、反日意識に凝り固まり、休戦中と云う緊張した意識が皆無だからこその反応なのでしょう。
自国の現実を全く考えて無い政策や意識が皆無だからこその反応で在る。
現実直視し現状を変えて行かなかった過去のツケが今大きく問われてるのです。
posted by 天野☆翔 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

八田與一像を破壊した容疑者割れる。

* 台湾・八田像損壊犯は元台北市議だった FBで公表し出頭 - 産経ニュース
台湾南部・台南市で日本統治時代の技師、八田與一像の頭部が切り取られた事件で、台湾と中国の統一を主張する元台北市議の男が17日、交流サイト上で犯行を自供、警察に出頭した。
 男はフェイスブックで「自分がやった」と公表した上で、台北市内の警察署に出頭。当局は共犯とみられる女とともに身柄を台南に移して事情を聴いた。
 男は1958年生まれで、現在は台湾の急進統一派の団体「中華統一促進党」に所属。94年に統一派の政党「新党」から台北市議に当選し、1期務めた。任期中、市幹部を殴り起訴された。また、2016年には急進的な台湾独立派の団体の敷地に放火し逮捕、起訴されている。
 男は自身を日本統治時代の義賊になぞらえる発言も投稿。像の頭部を指すとみられる「八田さん」を、中華統一促進党の「党本部に届ける」などとする記載もあった。
八田與一像の頭部を切断し破壊した人物は結局は元市議会議員で在ったと云う事でした。
其の犯行の意図は不明ですが、徹底的に取り調べ、其の背景を明確化して頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

山本幸三地方創生担当大臣が発言撤回。

* 「観光のがんは学芸員」山本幸三地方創生相が発言(1/2ページ) - 産経ニュース
山本幸三地方創生担当相は16日、大津市のホテルで地方創生に関するセミナーに出席し、外国人観光客らに文化財などの説明、案内が不十分として「一番のがんは文化学芸員。この連中を一掃しないと駄目」などと発言した。
 学芸員やがん患者らに対して不快感を与えかねない発言。不適切だとして野党側が追及するのは必至だ。
 質疑応答で観光振興について問われ「文化や歴史を理解してもらう観光が最も長続きする。文化財をきちんと説明できるかが勝負」とした上で、外国人に十分な説明ができていないと強調。「文化財に指定されると水も火も使えず、お花もお茶もできない。ばかげたことが当然のように行われる」「自分たちだけが分かっていればいい、分からないなら来なくて良いよ、というのが学芸員の連中だ」と批判を重ねた。
大英博物館も学芸員を辞めさせて成功したと紹介した。
 山本氏は終了後、報道陣に「『一掃』は言い過ぎたが、文化財はプロだけのものではない。学芸員も観光マインドを持ってほしい」と釈明した。
* 「がんは学芸員」発言撤回 山本幸三担当相が謝罪 - 産経ニュース
山本幸三地方創生担当相は17日午前、文化財を活用した観光振興をめぐり16日の講演で「一番のがんは文化学芸員。この連中を一掃しないと駄目」などと発言したことについて「適切ではなかった。反省しており、撤回しておわびしたい」と述べた。都内で記者団の取材に答えた。
 山本氏は講演での発言について「インバウンド(訪日外国人客)を進める上では文化が非常に大きな観光資源となるので、学芸員の方々も観光マインドをぜひ持ってもらって観光を進める必要があるという趣旨で申し上げた」と釈明した。
 山本氏は進退について「全力を挙げて地方創生などを頑張っていきたい」と述べ、辞任しない意向を示した。
* 【山本幸三担当相の発言要旨】「一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。連中は観光マインドが全くない」 - 産経ニュース
「中国や東南アジアの爆買い的な観光はもう終わり、質が変わってくる。文化や伝統、歴史をしっかりと理解してもらうような観光が本物で、一番長続きする。
 文化財の説明をきちんと説明できるかどうかが勝負。二条城では過去、全く英語の案内表記がなく、何の歴史的な説明もなかった。イギリス人が抗議し、今はがらっと変わり、ガイドも付くようになった。
 日本ではいったん国の重要文化財に指定されると、火も水も使えない。花も生けるのも駄目、お茶もできないというばかげたことが当然のように行われており、一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。
 この連中は普通の観光マインドが全くない。プロの自分たちが分かればいい、他の人たちは分からないだろうから来なくてもいいよ、というのがだいたいだ。この連中を一掃しなければ駄目だ。
 大英博物館はロンドン五輪後に大改造したが、一番反対したのが学芸員たちで、全部首にして入れ替えた」
観光面での学芸員の意識の低さを憂いての発言を一日で撤回したが、批判される事を恐れての事なのか其の意図は不明。
然し発言事態は至極真っ当で納得出来る内容なのではと私は考える。
思考停止して硬直した対応しか出来無い人物は学芸員だけでは無く、他の分野でも同じ事が云えます。
柔軟な対応且つ独創的な発想で無ければ観光面での伸びは期待出来無いでしょう。
何も彼も駄目では何も進みはしません。
一方で、批判を恐れて撤回するならば、正論で在っても云うなと云いたいですね。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする