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2017年04月18日

異常な豊洲新市場移転問題で混乱する東京都政。

* 【豊洲市場問題】市場PT小島座長の参考人招致決定 築地改修案に自公などから批判続出 都議会特別委 - 産経ニュース
豊洲市場(東京都江東区)移転問題を審議する都議会特別委員会が18日、開かれ、都の市場問題プロジェクトチーム(PT)座長の小島敏郎氏が示した築地市場(中央区)改修案に、「実現が難しい」「積算根拠が不明」などの批判が集まった。小池百合子都知事と対立する最大会派の自民に加え、小池氏支持の公明も小島氏の参考人招致を要求、特別委は参考人招致実施を決めた。4月中の招致を目指して調整を進める。
 この日の特別委で自民は、過去に築地再整備計画が業界の反対で頓挫したことに触れ、「業界調整などを考えれば小島氏の改修案は実現が難しい。今回の提案で業界が分断されている」と批判。「業界や都民の誤解を招いている」として、小島氏による説明を求めた。公明も、総工事費約734億円と試算する改修案に「現時点で築地の大規模改修は不可能。積算根拠が分からない」と指摘した。
 さらに自民は、小池氏が設置した「市場のあり方戦略本部」の今後の日程が未定なことから「移転判断の先送りで、スピード感に欠けている。決断できない知事のガバナンス(統治)に問題がある」と政策決定プロセスに疑問を呈した。
築地市場の改修案を提示した事で、此の問題を東京都議会で扱うと云う方針が決まった事で、しなくても良い事をすると云う状況で混迷化著しい。
私案を公の場で出す事も問題だが、此れを認めた東京都の責任は極めて重く問題です。
豊洲新市場は最早安全で在る事が確定してるのだから、早々に移転を実施すべきなのです。
小池百合子東京都知事は徒に時間を引き伸ばし、又、意味を為さない組織を立ち上げたりと混乱させるのでは無く、安全性が確認された以上は移転実施の意思を固め踏み切るべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

何処迄もお花畑で能天気な南朝鮮。

* 【北朝鮮情勢】「安倍首相、誤解を招き得る言及は自制すべきだ」 難民流入の対処策に韓国外務省 メディアは「慰安婦像の腹いせ」 - 産経ニュース
安倍晋三首相が朝鮮半島有事の際に予想される日本への難民流入の対処策を検討していることを明らかにしたことに対し、韓国外務省報道官は18日の定例会見で「仮想の状況を前提とし、誤解を招き、平和と安定に否定的な影響を及ぼし得る言及は自制すべきだ」と不快感を示した。
 韓国人記者の質問に答えたもので、韓国メディアからは「外交的に相当な問題発言だと思うが、憂慮や遺憾の表明をしたのか」といった質問も出ていた。
 韓国では、北朝鮮情勢をめぐり日本が警戒していることに対し、「日本が危機をあおっている」との批判がメディアなどで相次いでいる。18日付の朝鮮日報は社説で「緊張をあおるような低水準の稚拙な言動といわざるを得ない」「慰安婦像に対する感情的な腹いせにしか聞こえない」と曲解し、日本側の危機意識を理解しようとしていない。
 北朝鮮と直接軍事的に対峙(たいじ)しているはずの韓国では、なぜか現実的な危機感がほとんど感じられない。
安倍晋三内閣総理大臣が朝鮮半島有事への対応を検討してる事に対して、南朝鮮は直ぐ隣で在る筈の案件に対して、日本に責任転嫁を図る意識が在るのには、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
危機感を扇動するだの慰安婦問題の対応だのと全く的外れな論調で批判してるのには、本当に馬鹿馬鹿しい事です。
休戦中で在っても戦時下で在ると云う認識は一切無い。
戦火が開かれたならば、難民は流れ込むと云う状況を想定出来無い程に、精神異常が蔓延してるかとも大いに疑いたくも成ります。
危機感を抱かない其の意識には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

容易に日本国籍が取得出来て仕舞う仕組みに危機感。

* 【衝撃事件の核心】フィリピンパブ嬢大胆&s法入国作戦 「日本人とハーフ」証明書悪用のなりすまし…日本大使館もだます狡猾手口(1/5ページ) - 産経WEST
在外邦人なりすまし事件の構図 日本人とのハーフを装って来日したフィリピン人パブ嬢は、どんな「ジャパニーズドリーム」を抱いていたのか。実在の在外邦人を装って不法滞在し保険証をだまし取ったとして、大阪府警は3月、入管難民法違反や詐欺などの疑いで、フィリピン国籍のハリリ・ミラー・アビゲール被告(28)=同罪などで公判中=を逮捕していたことを明らかにした。府警によると、日本国籍を持つ在外邦人の旅券を使った「なりすまし」の摘発は全国初。被告がなりすました在外邦人は、日本国籍を持つ日本人とフィリピン人のハーフ女性で、この女性が現地ブローカーに売り渡した日本国籍の証明書が悪用されたとみられる。府警はハーフ女性本人のDNA型鑑定までする執念の捜査で立件に至ったが、現地の日本大使館までだまされた≠ニいうハリリ被告の手口とは。
来日に厳しいハードル
「カンパーイ」
 大阪・ミナミの歓楽街の外れにあるフィリピンパブの薄暗い店内に甲高い声が響いた。
 声の主は、太ももが露出した超ミニスカートをはいたフィリピン人パブ嬢数人。会社帰りとおぼしきスーツ姿の中年男性らを囲み、かいがいしくお酒を注いでは場を盛り上げていた。ほかのソファでは、まだ10代にも見える若いパブ嬢が、暇そうにスマートフォンをいじりながら客待ちを続けている。
 「パスポートを偽造するなんて、そんな危ない橋は渡らないけど、(ダンサーなどの興業名目で)簡単に日本に来られた昔と違って、入国が難しくなった。(入国時に)指(指紋)も採られるし」
 このパブで働くフィリピン人女性、ジェニファーさん(35)=仮名=は、来日して働くフィリピン人の苦労をこう話す。
法務省によると、かつては「興業ビザ」の取得が容易だったため、多くのフィリピン人が来日してフィリピンパブなどで働くケースが多く、最盛期の平成16年には8万人を超えていた。しかし、不法滞在や売春強要などが社会問題化したことから、政府は翌17年、興業ビザの取得を厳格化。18年には約8千人にまで激減し、21年以降は2千人前後で推移している。
 日本側の規制が厳しくなった分、その「壁」の突破を手助けしているのがブローカーだ。同僚のキャサリンさん(40)=同=は「ブローカーがいるという話は聞いたことある。それだけ日本で働きたい女の子が多いということ」と打ち明けた。
奔放なシングルマザー
捜査関係者によると、昨年11月に逮捕されたハリリ被告は、ブローカーらを通じ、現地在住で日本国籍を持つフィリピン人と日本人のハーフ女性(27)の身分証や戸籍謄本を取得。在マニラ日本大使館で正規の手続きを踏み、本物≠フ旅券をやすやすと手に入れていた。旅券に掲載された顔写真は、ハリリ被告本人のものだった。
 逮捕される直前まで、東京都江戸川区のフィリピンパブでホステスとして勤務。パブを経営する男(55)や常連客(51)らが付き添い、日本人として東京都内の区役所で住民票を入手していた。さらに、その住民票などをもとに健康保険証も取得し、医療機関で保険適用の診察も受けていたという。
 日本とフィリピンの行き来を繰り返しており、入国が確認されたのは平成17年8月〜昨年11月に少なくとも8回。このうち7回の渡航にハーフ女性名義の旅券を使った。来日中は全国を転々としながら各地のフィリピンパブで働き、日本に滞在するフィリピン人男性と偽装結婚した。
さらに、常連客の日本人男性や別のフィリピン人男性らと次々と同棲(どうせい)する奔放な生活を送った。日本人男性との間に妊娠すると、祖国へ里帰りして女児を出産。シングルマザーとなったにもかかわらず幼子を親元に預け、再び日本へ舞い戻った。ハリリ被告は動機について「日本にあこがれがあった。日本のフィリピンパブで働いてお金を稼ぎたかった」と供述している。
暗躍するブローカー
ハリリ被告にとって、ブローカーは切っても切れない存在だった。
 捜査関係者によると、フィリピンや日本国内で暗躍する複数のブローカーが、ハーフ女性の身分証の入手を仲介し、ハリリ被告が来日した後も世話役を担っていたとみられる。ハリリ被告も府警の調べに「ハーフ女性ともともと面識はなかった。ブローカーの指示にすべて従っていた」と供述した。
 ハリリ被告は大金を稼いでいたわけではない。勤務先のパブから受け取っていた給与は、手取りで月約8万円。このうち4万〜5万円をフィリピンの実家に仕送りしていた。
 一方、パブの経営者もブローカー側に仲介料として月25万〜30万円を支払っていたとされる。ブローカーの介在で、フィリピンと日本の双方にハリリ被告を食い物にする構図があったということだろう。
 こんなブローカーでも、ハリリ被告はすがらざるを得なかった。実は16歳で初来日した際、別のフィリピン人女性名義の旅券で入国し、不法滞在が発覚。フィリピンへ強制退去処分となり、日本側に指紋を採取されていたのだ。ハリリ被告本人の名義では、もはやビザの取得は不可能なため、来日時に指紋を確認されない「日本人」の身分を手に入れる必要があった。
一方、旅券の名義に使われたハーフ女性は、日本人の父とフィリピン人の母のもとに生まれたジャピーナ=B2歳のときに両親が離婚し、母とともに祖国へ戻った後、成人時に日本国籍を選択した。
 捜査関係者によると、日本国籍の身分証や戸籍は現地で売買の対象となっているという。ハーフ女性は家族の生活のために金が必要だったため、ブローカー側に「日本国籍」を売り渡してしまったようだ。
現地と連携、執念の立件
今回の事件が発覚したのは昨年2月。留学生らを日本企業にあっせんする大阪市北区の人材派遣会社での「トラブル」がきっかけだった。
 この会社はフィリピンに支店があり、日本で働こうと支店に派遣登録していたハーフ女性本人が、日本へ渡航しようと旅券発給を現地の大使館に申請。しかし、旅券が既に発給されているとして大使館側に却下された。この経緯を不審に思った派遣会社の従業員が府警に相談したのだ。
 しかし、捜査は難航した。ハリリ被告がハーフ女性本人ではないことをどのように裏づけるかが大きなハードルとなった。
 府警はフィリピンに在住するハーフ女性を特定するため、現地の関係機関と連携。女性本人だけでなく、実の両親のDNAを採取した。さらに、ハリリ被告の母親や親類にも顔写真で確認する「面割り捜査」まで行い、逮捕に結びつけた。
入管制度の不備浮き彫り
事件では、旅券発給や出入国管理の仕組みや制度の不備を浮き彫りにした。
捜査関係者によると、ハーフ女性名義の旅券は21〜26年に4回発給され、うち3回が再発給。うち2回は在マニラ日本大使館、残る1回は愛知県内の旅券センターで申請を受け付けており、失効理由は「盗難」「水没」「紛失」だった。マニラでの申請時、ハリリ被告自身が帰国していたが、旅券はブローカーに預けており、ハリリ被告と顔が似ている別のフィリピン人女性がこの旅券を使って来日中だったという。
 再発給された複数の旅券はどのように使われたのか、ナゾは深まるばかりだ。
 外務省の担当者は、在外邦人らの旅券発給を管轄する在外公館も入国管理当局と連携し、「渡航者に関する一定の情報交換を行っている」と説明する。ハリリ被告名義の旅券を使って来日した別人のケースなど、不正を見抜くチャンスはあったはずだが、捜査の過程で、旅券発給情報と出入国履歴がバラバラに管理されていたことが判明したという。
 捜査関係者は「第2、第3の在外邦人のなりすましを許せば、新たな犯罪インフラにもつながりかねない。しかし、抜け穴のある現状の仕組みを見直さなければ、事件を防ぐことは難しい」と指摘している。
外国からの渡航者が容易に日本国籍を取得出来て仕舞う現状には極めて憂慮せざるを得ない危機的な状況で在る。
此の問題の背景には外務省の入国管理に問題が在る事は勿論だが、司法制度の抜け穴が存在してる事で深刻化もしてる。
又、事案が発覚しても捜査関係者の連携が無ければ立憲は困難でしょう。
こう云う事を防止するには法律を快晴する事は勿論、捜査関係者の情報を一元管理する仕組みも必要不可欠で在る。
こうした事を最低限しなければ、同じ様な案件を見過ごす事にも成ろう。
テロリストの入国防止が喫緊の課題だが、こうした事も其の一環に在るのは間違いの無い事です。
どんな抜け穴も許しては為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

沖縄の新聞の危険な報道。

* 【沖縄が危ない(1)】反基地ヒーロー報道の異常 沖縄メディア「弱者の味方になるのが公正な報道」(1/2ページ) - 産経ニュース
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設工事や、ヘリパッド移設工事への抗議中に、防衛省職員にけがを負わせたとして、傷害や公務執行妨害の罪で逮捕、起訴された反基地派のリーダー、山城博治被告が3月18日に保釈された。
 県紙「沖縄タイムス」「琉球新報」は、山城被告をあたかも弾圧された思想犯のようにヒーロー扱いで報道した。「犯罪の美化」とも受け取られかねず、沖縄メディアの異様さが改めて浮き彫りになった。
 両紙は「長期拘留 折れぬ心」「正義貫く決意新た」などの大見出しだ。沖縄タイムスによると、山城被告の兄は「博治がどれだけ慕われているかを実感した。いつの間にか大きくなった」とコメントした。ちなみに、琉球新報が初公判を報じた見出しは「絶対に屈しない」だった。
 両紙は、山城被告を「インド独立の父」マハトマ・ガンジー氏か、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領と勘違いしている。子供たちが新聞を読み、「将来は山城被告のように、力ずくでも基地に反対する大人になりたい」などと憧れたら大変なことだ。日本は民主主義の法治国家であり、政府への反対運動もルールにのっとらなくてはならない。
 米艦船が2009年、沖縄県・石垣島に入港した際にも、山城被告は沖縄本島から現地に乗り込み、反対派を指揮して港を強行封鎖した。私は間近で見たが、米軍人の上陸を阻止しようと「米軍が来るとレイプが起こるぞ!」と叫ぶ姿は、典型的な扇動家だった。沖縄メディアが反基地運動をいかに美化しようと、歴史は手厳しい評価を下すはずだ。
2月には山城被告の保釈を求める活動家らが職員の制止を振り切り、大挙して那覇地裁の敷地内に乱入した。暴徒化に近いが、琉球新報は「敷地内になだれ込み、歌や掛け声で釈放を訴えた」などと「平和的」に報じた。こういう報道が、活動家に「世論は味方だ」という自信を与え、暴力性をエスカレートさせる可能性がある。反基地の大義名分さえあれば、多少の犯罪は許されると言わんばかりだ。
 保釈後、反基地集会に姿を見せた山城被告は「どのような暴力を振るわれても、機動隊が何百何千と来ようとも、決して負けない」とたんかを切った。沖縄メディアの援護射撃があればこそだろう。
 沖縄メディアは「弱者が圧倒的な権力にあらがう場合、弱者の味方になるのが公正な報道だ」と主張する。
 しかし、私に言わせれば、どちらが強者か弱者かという判断は、客観的な報道とは関係ない。唯一のファクトを追求するのが本来の報道だ。それをどう判断するかは読者に委ねられている。反基地イデオロギーに基づく美談や感動の「押し売り」は、報道とは区別したい。
沖縄基地問題で移設反対派が逮捕されたが、此の人物を扱う内容に英雄視するかの如くの報道が在るが、此れは極めて危険な方向で在る。
明らかに犯罪を犯した人物を英雄視しては、沖縄で犯罪が増えたらどう云う事に成るのかと云う意識が全く無い。
更に云うならば、伊藤博文に重厚を向けた安重根を英雄視してる南朝鮮と意識は全く変わらないのです。
テロリストを英雄視する状況は極めて危険で、法律すらも無視する様な姿勢は社会の害悪で在る。
こんな報道が罷り通る沖縄の現状は危機的な状況で在るのは間違いは無い。
此れでは報道では無く反日活動家のプロパガンダで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

税金滞納者目立つ督促状。

* ド派手な封筒で「最終警告」…税金滞納者に督促 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
県税の徴収率アップのため、今月から送付する最終の催告書の封筒(左)と1回目の封筒 全国ワースト2位の県税の徴収率を改善しようと、奈良県は今月から、滞納者へ送付する催告書の封筒を、黒やオレンジ色に変更した。
 若手職員が発案。強烈な印象の<最後通告>にすることで、汚名返上を狙う。
 1回目に送る催告書はオレンジ色に新調。財産の差し押さえ直前に送る2回目は、「無視できない色」として黒と黄色でデザインし、「至急開封」と大きく記載した。中の書類を取り出すと「最終警告」の文字が現れる。
従来はいずれも白っぽい封筒だった。大きさは縦12センチ、横20センチで、1000通ずつ作った。
 税務課によると、2015年度の個人県民税や法人事業税、不動産取得税などの県税の徴収率は97%で、47都道府県中、46位だった。最下位の埼玉県(96・9%)とは0・1ポイントしか違わず、最下位転落の瀬戸際にある。
 徴収率が振るわない理由は、県内では中小企業が主のため、県税の約4割を占める個人県民税で給与天引きが行われていないケースが多いことなどが考えられるという。
 こうした現状を改善しようと、奈良県税事務所(奈良市)の30歳代までの職員約10人が、勉強会を開いて対策を検討。滞納者へ督促状に続いて送る2回の催告書の封筒を、目に付く奇抜なデザインに変更するよう提案し、採用された。
 全国では、催告書の封筒を黄、ピンク色などにして開封を促し、納税につなげた自治体があるといい、県はそうした事例を参考に10以上のサンプルを作製。「他にはない衝撃」として黒に着目した。
 県は、催促に応じなければ、積極的に差し押さえなどを行う方針。同事務所の岩本好道所長は「税の滞納は、ほかの県民に迷惑をかける行為。できることなら黒封筒を一通も使わずに済むよう、お願いしたい」と話している。
一回目は橙色で二回目は黄色と黒の督促状に変更したと云う事だが、此の督促状で果たして滞納が減るのかは現段階では全くの不透明。
色調から行政上の書類と思わない人も居るかも知れません。
然し、此の変更で目立つ色調に成った意味合いは大きく、珍しい色調に成った事で意識が変わる事を願いたい。
posted by 天野☆翔 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

南朝鮮への修学旅行を実施してる高校が確認された。

* 【北朝鮮情勢】智弁和歌山高校など3校、韓国への修学旅行延期…40年以上の恒例行事、安全を最優先(1/2ページ) - 産経WEST
北朝鮮情勢の緊迫化に伴い、学校法人「智弁学園」(奈良県五條市)が運営する智弁学園和歌山高校(和歌山市)など系列3校が、予定していた韓国への修学旅行を延期したことが分かった。生徒らの安全確保が理由。韓国への渡航を延期する学校は現時点で珍しいとみられるが、予断を許さない半島情勢を受け、今後、他校にも同様の動きが広がる可能性がある。
 3校は、智弁学園和歌山高、智弁学園高(奈良県五條市)と智弁学園奈良カレッジ高等部(同県香芝市)。韓国への修学旅行は、智弁学園で40年以上続く恒例行事だが、延期は初めてという。
 和歌山高では、17日から生徒ら約250人が、4泊5日でソウルや慶州などを訪れる予定だった。しかし、外務省が11日に韓国への渡航予定者らに最新情報に注意を払うよう求める情報を出したことなどを受け、12日に旅行の延期を決定。13日、生徒や保護者に伝えた。外務省の情報は渡航自粛などを求めるものではないが、学園側は、生徒らの安全確保を最優先に考慮したという。
和歌山高は、情勢次第で行き先を変更する可能性もあるとしており、吉本英治教頭は「生徒や保護者の不安も考慮した上で修学旅行を実施したい。今後も外務省などからの情報収集を続ける」と話している。
 旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)や近畿日本ツーリストによると、現時点で、韓国への修学旅行を延期するなどした学校は確認されていない。
* 韓国への修学旅行延期、半島の緊迫化で関西の3高校 - 産経WEST
北朝鮮による弾道ミサイル発射など朝鮮半島の緊迫化を受け、学校法人「智弁学園」(奈良県五條市)が運営する智弁学園高(同)など3校が、今月予定していた韓国への修学旅行を延期したことが18日、学校への取材で分かった。同高は「生徒の安全を第一に考えた」としている。
 同高によると、他の2校は智弁学園和歌山高(和歌山市)と智弁学園奈良カレッジ高等部(同県香芝市)。3校で計約500人の生徒が参加予定だった。
 外務省は11日、韓国渡航者などに向けて朝鮮半島情勢に関する情報への注意を呼び掛ける海外安全情報を発表。学校法人が旅行延期を決定した。3校の韓国への修学旅行は40年以上続く恒例行事で、4泊5日でソウルや慶州、扶余などを訪問する予定だった。
 16日に出発する予定だった智弁学園奈良カレッジ高等部の居平昌士教頭は「子どもたちが一番楽しみにしていた行事で、延期になりかわいそうだ。情勢が落ち着いてほしい」と話した。
朝鮮半島有事で南朝鮮への修学旅行が延期されたと云う事が確認されたが、生徒への安全対策が其の理由と云うが、此の論調が通るならば何故休戦中の反日国家へ修学旅行をさせるのかと云う、そもそもの疑念が拭えません。
反日国家で在る事から生徒への危険性が及ぶ事を想定出来た筈で、其れ以前に休戦中で在っても戦時下に在る国なのです。
こんな危険な場所に生徒を送るのは考えられませんね。
行政はこう云う現実をどう捉えてるのかと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

十九年振りの三日連続の夏日。

* 東京都心 3日連続で夏日 19年ぶり(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp
東京都心 3日連続夏日に
きょう(18日)11時26分、東京都心の気温が25度2分まで上がり、16日・17日に続いて3日連続で、最高気温が25度以上の「夏日」となりました。
都心で、4月に3日連続で夏日になったのは、1998年以来19年ぶりのことです。
きょうの関東地方は、雨が止んで天気が回復し、たっぷりの日差しと暖かい南風の影響で気温が上がっています。11時発表の最新の予報では、都心の最高気温は28度、群馬県前橋市では30度と予想され、関東地方で今年初の真夏日になる可能性もあります。
まだ暑さに身体が慣れていない時期ですので、熱中症には十分な注意が必要です。水分をこまめに補給するようにしましょう。
※東京都心は1998年4月20日から23日まで4日連続で夏日となりました。
昨日は二日連続の夏日を記録し、此れは十二年振りで有りましたが、本日は十九年振りの三日連続の夏日を観測しました。
春の陽気に慣れ切って居ない体には堪える気温です。
体調管理は万全にして行きたいですね。
一方関東地方では真夏日を観測しました。
* 関東で真夏日 沖縄以外で今年初!(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp
きょう(18日)午後1時までに、群馬県高崎市上里見は、気温が30度2分まで上がり、沖縄以外で今年初めての「真夏日」となりました。
真夏日とは、『最高気温が30度以上の日』です。
関東甲信地方は、日差しと暖かい南風によって気温が上昇しています。
その他、午後1時半までの最高気温は、山梨県大月市で29度3分、群馬県下仁田町西野牧で28度5分などと、関東甲信では7月並みの気温の高さとなっている所があります。急な暑さで、体調を崩さないようお気をつけ下さい。
群馬県高崎市では三十度を超える真夏日を観測しました。
相当に暑かったと思います。
posted by 天野☆翔 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Weather | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

上智大名誉教授の渡部昇一氏が逝去された。

* 評論家の渡部昇一氏が死去 第1回正論大賞、「知的生活の方法」など著書多数(1/2ページ) - 産経ニュース
本紙正論メンバーで第1回正論大賞を受賞した英語学者・評論家で上智大名誉教授の渡部昇一(わたなべ・しょういち)氏が17日午後1時55分、心不全のため東京都内の自宅で死去した。86歳だった。葬儀・告別式は親族で行う。喪主は妻、迪子(みちこ)さん。後日、お別れの会を開く。ここ数日、体調を崩していた。
 昭和5年、山形県鶴岡市生まれ。上智大大学院修士課程修了後、独ミュンスター大、英オックスフォード大に留学。帰国後、上智大講師、助教授をへて教授に。専門は英語学で、「英文法史」「英語学史」などの専門書を著した。
 48年ごろから評論活動を本格的に展開し、博学と鋭い洞察でさまざまな分野に健筆をふるった。51年に「腐敗の時代」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。同年に刊行された「知的生活の方法」は、読書を中心とした知的生活を築き上げるための具体的方法を論じ、100万部超のベストセラーとなった。
57年の高校日本史教科書の検定で、当時の文部省が「侵略」を「進出」に書き換えさせたとする新聞・テレビ各社の報道を誤報だといちはやく指摘し、ロッキード事件裁判では田中角栄元首相を擁護するなど論壇で華々しく活躍。一連の言論活動で「正確な事実関係を発掘してわが国マスコミの持つ付和雷同性に挑戦し、報道機関を含む言論活動に一大変化をもたらす契機となった」として60年、第1回正論大賞を受賞。東京裁判の影響を色濃く受けた近現代史観の見直しを主張するなど、保守論壇の重鎮だった。平成27年、瑞宝中綬章。主な著書に「日本史から見た日本人」「ドイツ参謀本部」など。フランシス・フクヤマ「歴史の終わり」など翻訳も多数手がけた。
保守の重鎮として極めて有名で、其の論調には説得力が有り、誰も異論を挟む余地が無い程でした。
此れからの日本には無くては為らない人物を亡くしたのは、本当に残念で為りません。
謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 04:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Obituary | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

偽物に摩り替わってた版画。

* 棟方志功の版画、いつの間にかカラーコピーと入れ替わり 神奈川県、被害届の提出を検討 - 産経ニュース
神奈川県は17日、県が所有し、県民ホール(横浜市中区)の指定管理者「神奈川芸術文化財団」が保管している棟方志功作の版画、宇宙讃(神奈雅和の柵)=縦約50センチ、横約65センチ=を紛失したと発表した。カラーコピーのレプリカと入れ替わっており、県は「信頼を損ね申し訳ない」とした。
 この作品は文化財に指定されていないが、県は「晩年の作品として貴重」として、窃盗容疑などでの被害届の提出を検討している。
 県と財団によると、平成26年に同県鎌倉市の県立近代美術館で展示。観覧者の指摘でコピーと判明した。その後、財団が捜索したが見つからなかったため、17日に県に報告した。
 作品は県民ホールの緞帳(どんちょう)の原画として制作を依頼し昭和49年に300万円で購入、館長室に展示していた。コピーにすり替わった時期は分かっていない。
版画の貸出の際に偽物と指摘された事から発覚した事案だが、貸し出す前の何時頃に摩り替わってたのかの検証が必要だが、此の検証自体が意味を為さないと云う事です。
普段の警戒が有効に機能して無かった良い証左だからです。
其れだけ所蔵品への注意が散漫に成ってたと云う事です。
posted by 天野☆翔 at 04:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

野田佳彦の不見識。

* 【産経・FNN合同世論調査】民進・野田佳彦幹事長、結党以来最低の支持率に「極めて残念」 - 産経ニュース
民進党の野田佳彦幹事長は17日の記者会見で、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が15、16両日に実施した合同世論調査で、党の支持率が結党後最低の6・6%(前回比1・8ポイント減)となったことについて「極めて残念なことだし国民に申し訳ない。苦しい時期だが、改めて国会対策、選挙対策にしっかりと心して臨んでいきたい」と述べた。
 支持率低下の要因については、長島昭久元防衛副大臣の離党や細野豪志元環境相による党代表代行辞任を挙げ「先週、残念なことが続いたことが、そういう世論調査の結果になっているのだろう」と分析した。
民進党の支持率低下の原因が離党者に在るとの見解を示したが、全く事の本質を理解して居ない様子ですね。
離党者が出たから低下したのでは無く、離党者を出す程に執行部だけでは無く、民進党と云う政党自体が完全に終わってるからなのです。
誰も泥舟を支持しません。
提案型を標榜してたのに、いざ蓋を開けたら従来の何でも反対何でも批判に戻ってるのでは話に為らない事も大きな要因で在る。
民進党は予てから「二大政党」を主張してるが、実効的な政策を示さない以上は誰も支持しません。
此処を勘違いされては困ります。
posted by 天野☆翔 at 04:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

相反する諫早湾開門訴訟判決。

* 諫早開門差し止め命令 高裁確定判決と正反対 営農者提訴に長崎地裁 - 産経WEST
長崎県の諫早湾干拓地の営農者らが国に、潮受け堤防排水門の開門差し止めを求めた訴訟の判決で、長崎地裁(松葉佐隆之裁判長)は17日、「農地に塩害などが生じ、営農者の生活基盤に重大な被害が出る」として、開門の差し止めを命じた。
 開門の可否を巡っては、別の訴訟で福岡高裁が2010年に開門を命じた正反対の判決が確定しており、国が「開門命令」と「開門禁止」の相反する義務を負う状況は変わらない。堤防閉め切りから20年がたっても、問題解決の道筋は見通せないままだ。
 今回の訴訟は、確定判決に基づく開門調査を阻止するため、営農者や周辺住民らが11年に起こした。
 干拓地では主に野菜が栽培され、営農者側は、開門すれば、農業用の調整池に海水が入って農作物に塩害が起こり、防災機能も低下するなどと主張。国側は事前に万全の対策を講じることで被害は生じないと反論していた。訴訟には、利害関係がある開門派の漁業者側弁護団が補助参加し、開門の必要性を訴えた。
漁業者と農業者の立場から、各々個別に提訴してる背景から、諫早湾干拓事業での開門を巡る訴訟は一向に解決の目処が立たない。
国の対応を巡る動きでは無く、各々に対しての動きで在れば此の問題は解決するのだが、此の混迷化の原因は一番最初の判決に対して、当時の菅内閣が抗告しなかった事に起因する。
此の案件も民主政権の大きな負の遺産で在る。
posted by 天野☆翔 at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

動物遺体遺棄事件。

* 高校敷地にカラス死骸 神戸、近くの中学でも - 産経WEST
兵庫県警須磨署は17日、神戸市須磨区の私立高グラウンドで16日朝、カラスの死骸が見つかったと発表した。9日には、約100メートル離れた市立中で、木の枝に刺さったカラスの頭部が見つかっており、須磨署は警戒を強化し、建造物侵入などの疑いで調べる。
 須磨署によると、16日に見つかったカラスは、陸上競技用トラックに放置されていた。頭部から背中に、人為的に傷つけられたような痕があった。午前7時ごろ、生徒が見つけ、教諭を通じ110番した。
兵庫県だけでは無く全国各地で動物を殺傷し、其の遺体を何かの意図に拠って誇示する様な事件は、過去に枚挙に暇が無い。
此の結果、凶悪事件に発展したのが酒鬼薔薇聖斗の案件で在ったが、此の事件以降は頻度が増して来てるのではと思います。
凶悪事件を招かない為にも教育を徹底し、事件の根を絶やさねば為らない。
posted by 天野☆翔 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする