冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年04月23日

「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」開催される。

* 【北朝鮮拉致】「有事の際、どう救出」 拉致家族、打開図れぬ現実に憤り 国民大集会(1/2ページ) - 産経ニュース
朝鮮半島で緊張感が高まる中、23日に開かれた国民大集会には約1千人の聴衆が詰めかけ、一刻も早い拉致被害者の救出へ声を上げた。日本政府は拉致問題の解決を「最優先、最重要の課題」とする姿勢を示しているが、被害者家族は問題の長期化に焦りや怒りを募らせつつ、半島で有事が起きた際の被害者救出にも不安をにじませた。
 「拉致から40年間、何もできなかったのは屈辱的。国家の恥ではないでしょうか」。横田めぐみさん(52)=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(81)はこの日、壇上で悔しさをあらわにしつつ、次世代に問題を背負わせたくないという願いを強く訴えた。
 拉致問題は膠着(こうちゃく)し、家族には老いや病が迫る。再会を果たせず亡くなったり、救出活動の最前線に立てなくなったりするケースも相次いでいる。めぐみさんの父、滋さん(84)も足腰が弱り、思うように会話ができなくなり、この日の集会を欠席。「必ず解放される。体だけは大切にして」。会場で放映されたビデオメッセージで、言葉に詰まりながら、めぐみさんへ必死に思いを伝えた。
北朝鮮には国際的な圧力が強まり、日本も独自制裁を実施している。政府は「行動対行動」「対話と圧力」の原則のもと、局面の打開を図っているが、平成14年に被害者5人が帰国して以降、進展はない。こうした中、北朝鮮は核実験や弾道ミサイルの発射を繰り返し強行。一方、米国ではトランプ大統領が就任し、軍事力の行使も選択肢に圧力を強め、米朝軍事衝突の懸念が高まっている。
 家族にとって有事の被害者救出は最大の関心だが、日本政府は自衛隊投入などによる主体的救出は困難との立場で「米国の協力を求める」考えだ。集会では、こうした現実への憤りとともに、救出を可能にする法改正や救出策の検討が詰められなかったこれまでの対応に疑問の声が相次いだ。
 安倍晋三首相は集会で「問題解決には日本国民が一致団結して帰国実現への決意を示すことが重要」と語った。一方、家族会代表の飯塚繁雄さん(78)は「このまま米朝が衝突すれば重大な局面を迎える。そのとき、被害者を助け出せるのか。日本政府が具体策を考えられているのか不安がぬぐえない」と漏らす。
 被害者をいかに救うか、有事の危機が高まる今、日本全体の“決意”が問われている。
* 【北朝鮮拉致】「拉致解決、私が司令塔」安倍首相、国民大集会で決意 - 産経ニュース
北朝鮮による拉致被害者家族会や、拉致問題解決に取り組む「救う会」などが23日、東京都千代田区で国民大集会を開いた。安倍晋三首相はあいさつで「拉致問題はわが国が主体的に解決しなければならない。私が司令塔となり、北朝鮮に早期解決の決断を迫って参りたい」と決意を語った。
 集会に先立ち家族と懇談した安倍首相は13歳だった横田めぐみさん(52)らが拉致されて40年、家族会結成からも20年が経過したことを挙げ「多くの被害者がいまだ北朝鮮に残されている。痛恨の極みだ」と強調。家族会が2月、新たな運動方針で今年中の全被害者の救出を求めたことについて触れ「ご家族も高齢となり一刻の猶予も許されない。拉致被害者とご家族が抱き合う日まで私の使命は終わらない」と語った。
 一方、核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対して米国が圧力を強め、朝鮮半島の緊張感が高まる中で「トランプ政権には拉致問題も極めて重要で、必ず解決しなければならないと伝えた。諸外国や米国と連携しながら、問題にあたっていきたい」と述べた。
 家族会代表で田口八重子さん(61)=拉致当時(22)=の兄、飯塚繁雄さん(78)は、政府をはじめ、国民全員の団結を訴えた上で「北朝鮮で待つ被害者、私たち家族は『毎日が節目』という思いだ。北朝鮮を取り巻く情勢は混沌(こんとん)としているが、どんな状況下でも、被害者の帰国を焦点に皆さんと闘って参りたい」と呼びかけた。
朝鮮半島有事が喫緊の課題として差し迫る中、拉致被害者家族会に因る国民大集会が開催されました。
拉致被害者家族会の面々も高齢化著しく、命の在る内に拉致被害者を確実に奪還出来ると云う状況では中で、此処に来て朝鮮半島有事が差し迫る。
奪還するにしても実効的な方策が見出だせて無い状況で在るのが歯痒く、非常に情けない思いです。
仮に机上で在っても確実視される計画が存在しても、其処には憲法が立ち塞がり、奪還を強行した場合、憲法違反だと批判球団する勢力も存在する。
こう云う環境下で安倍晋三内閣総理大臣は、拉致被害者の奪還を強く表明したが、其の先行きは極めて不透明で険しい。
恐らくは最後の国民大集会に成るとは思うが、是非共救出奪還して頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

八重山日報が沖縄本土に進出したが。

* 【沖縄が危ない(5)】「沖縄タイムス」「琉球新報」に県民が辟易… 「八重山日報」が本島進出、那覇に支局 「民意は一色ではない」 (1/3ページ) - 産経ニュース
八重山日報が4月から沖縄本島に進出し、朝刊の配達を始めた。本島では「沖縄タイムス」と「琉球新報」が100%近いと言われるシェアを誇っているが、「第3の地元紙」が登場するのは半世紀ぶりである。
 読者からは「主要メディアの偏向報道を打破してほしい」という声が数多く寄せられているが、私は「誰かに対抗するためではなく、私たちの目指す『公正中立の報道』を実現するために進出した」と答えている。
 那覇市に支局を開設したのは2月だったが、直後から毎日のように本島の読者から購読申し込みの電話がかかってきた。4月に朝刊の配達が始まってからは配達員が不足し、スタッフが購読申し込みに対応できないほどになり「1カ月待ち」をお願いしなくてはならなかった。うれしい悲鳴だ。
 沖縄本島で新聞というと事実上、県紙2紙しかなかった。県紙の報道姿勢を一言で表すと「強烈な反基地イデオロギー」である。
 米軍基地が集中する現状を「構造的差別」と訴え、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設を「新基地建設」と呼んで徹底批判し、保守も革新も移設反対で結集するという「オール沖縄」勢力誕生の原動力となった。
県外から見ると「沖縄は反基地一色だ」となる。同じ沖縄県の石垣島に住む私でさえ、「本島で辺野古移設に肯定的な新聞をつくると、石を投げられるのでは」と予想していた。
 ところが、いざ本島で取材を開始すると、待っていたのは驚きの日々だった。行く先々で「頑張って!」と激励の嵐だ。中には、私の肩を抱かんばかりに本島進出を喜んでくれる人もいて、戸惑ってしまうほどだった。
 八重山日報に対する期待というより、多くの県民が県紙に辟易(へきえき)している現状を肌で実感した。県民はまさに、既存の2紙でない地元紙を読みたくて一日千秋の思いだったのだ。「『民意』は一色ではない」と改めて思い知った。
 興味深いのは「オール沖縄」の人たちの反応だ。特に警戒の声は聞こえないが、私が初対面のどの政治家に取材を申し込んでも、一様に「忙しい」と断ってくるのだ。本島での取材開始後、私はまだ「オール沖縄」の政治家に1人もインタビューできていない。メディアを選別しているのだろうか。
「新聞とはこんなものだ」と諦めてしまっている県民に、「あなたの声を拾う新聞もある」と伝えたい。孤立無援を恐れて声を上げられない県民を、「あなたを応援する新聞もある」と勇気づけたい。主張の異なる複数の新聞が切磋琢磨(せっさたくま)するという、本土ではごく当たり前の光景に、今、沖縄は飢えている。
 ■仲新城誠(なかしんじょう・まこと) 1973年、沖縄県石垣市生まれ。琉球大学卒業後、99年に地方紙「八重山日報社」に入社。2010年、同社編集長に就任。同県のメディアが、イデオロギー色の強い報道を続けるなか、現場主義の中立的な取材・報道を心がけている。著書に「国境の島の『反日』教科書キャンペーン」(産経新聞出版)、『翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」タッグの暴走』(同)、『「軍神」を忘れた沖縄』(閣文社)など。
今年の二月に支局を開設した八重山日報だが、其の反応は非常に良い方向性で推移してる様子です。
沖縄タイムスと琉球新報に独占されてた市場に大きな風穴を空けたのは云う迄も無いでしょう。
ヨサク向けでしか無い新聞を読まされる拷問からの開放なのだから、当たり前の反応で在ったと考える。
此処に訃報欄の無料掲載と云う事が重なって、勢力は拡大されて行くでしょう。
沖縄では訃報関係で新聞を購読する割合が圧倒的に多く、本州の比では無いからです。
こうした背景も在って、現在の沖縄の状況を憂いる人々からの歓迎は、至極真っ当で当然の反応なのでしょう。
八重山日報の今後に幸有らん事を祈る。
posted by 天野☆翔 at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

森友学園問題に大騒ぎした馬鹿共は猛省せよ。

* 【新聞に喝!】森友問題報道、ニュースの反応がいいから大騒ぎ…野党もメディアもポピュリズムを自覚せよ 京都大学霊長類研究所教授・正高信男(1/2ページ) - 産経ニュース
一昨年、食事中に倒れ、救急搬送された病院にそのまま入院した。しばらくして医師をしている長男が遠路やってきて帰り際、医局に寄っていくという。聞くと以前、近くで研修医として働いていたときに救急患者の搬送で連絡を取り合ったことが何度もあり「あいさつしておくと何かと親身になってくれるから」との説明に、そんなものかと妙に納得したことがあった。
 日本人は初めて会う相手が信頼に足るか否かを、経験に照らして判断するリスクを避けようとする傾向がある。その代わり、関係を築いている人間なら「しがらみがあるのだから裏切らないはずで安心だ」と考える。これはさまざまな場面で応用されている。たとえば行政に頼み事があるとき、知り合いの議員に口添えを求めるといったことも、しばしば行われていることだろう。
 それゆえ、大阪の森友学園が小学校建設にあたり、首相夫人を名誉校長にいただいて国有地を安価で入手した、という疑惑が報じられると、国民の多くは「あり得る話だ」と理屈抜きで感じたのではないだろうか。ただし入院先で少し厚遇されたりするのとはスケールが違う。だから同時に、「そんなうまい手があるのか」と、やっかみを感じた人も多いに違いない。
 もっとも「あり得ること」だからといって、疑惑の検証が容易なわけではない。それどころかコネによる忖度(そんたく)など阿吽(あうん)の呼吸でなされるのが普通であって、証拠を残すようなことはよほどドジでなければしない。だからこの問題を国会で追及する野党も、また疑惑を報じるメディアも、忖度の証明など本当に可能とは実は思っていないように私には感じられる。
だからこそ本質ではない周辺を突っついて回るという戦法に出たのだろう。すると金額の異なる契約書の件をはじめ、小悪事ともいえるような疑惑が次々と噴出してきたのである。
 ニュースを受ける側にも、いかにも関西的な口八丁手八丁の夫婦がぬれ手でアワのもうけをする寸前だったのだろう、といった気分が蔓延(まんえん)しているようだ。能弁な自己弁護や建築途中の学校など「絵になる」場面も多く、ニュースの反応がいい。反応がいいから報道も多くなって騒動はどんどんエスカレートした。産経は「主張」(3月30日付)で、森友問題が与野党で「泥仕合の様相を呈」し、このために重要案件の審議が滞る事態を危惧している。
 しかしながら、もとはといえば野党も、産経含めメディア一般も庶民感情につけ込んで騒ぎを大きくしてきたわけである。責任の半ばは、そのポピュリズム的なスタンスにあることも自覚すべきではないだろうか。
本質は国有地の売却額の適正化が在ったのかと云う事で在ったが、ここから大きく逸脱して政権批判に終始したのは云う迄も無い。
況してや犯罪でも無い事を犯罪と言い切った野党四党には、其の見識を大いに疑う。
視聴率が上がるからとか売れるからとか云う理由で、無関係の案件を報道する姿勢には辟易する。
報道機関の本来の役目とは何かを考えれば、無関係の案件は取り扱うべきでは無いし、全くの別問題です。
一連の流れを見てて、此の問題で国会の予算委員会の八割以上もの時間を割かれた。
朝鮮半島有事が喫緊の課題の最中で在るのにも関わらずで在る。
関係者一同には猛省を促す。
posted by 天野☆翔 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

亀岡市危険運転事故から五年目。

* 現場通学路で遺族が追悼 亀岡登校事故から5年 - 産経WEST
京都府亀岡市で平成24年4月、集団登校中の児童らの列に車が突っ込み、10人が死傷した事故は23日、発生から5年となり、現場の通学路で、亡くなった3人の遺族が犠牲者を追悼した。
 法要には約30人が参加し、花を手向けた。小学3年の横山奈緒さん=当時(8)=を亡くした父の博史さん(42)は「5年はあっという間。時間がたっても変わることはなく、事故からずっと苦しいままだ」と振り絞るように話した。
 登校に付き添っていて亡くなった妊婦の松村幸姫さん=同(26)=の父中江美則さん(53)は、児童が犠牲になる事故が後を絶たないことに「人の命を安く扱う無責任なドライバーが増えたように思う。僕らが訴えてきたことが伝わっていない」と悔しそうに話した。
 事故は24年4月23日午前8時ごろ、亀岡市の府道で発生。無免許の元少年(23)=懲役5年以上9年以下の不定期刑が確定=が居眠り運転し、3人が死亡、児童7人が重軽傷を負った。
 昨年12月には、松村さんの遺族が損害賠償を求めた訴訟の判決で、京都地裁が元少年らに計330万円の支払いを命じた。亡くなった小学生2人の遺族が損害賠償を求めた訴訟は大阪高裁で控訴審が続いている。
どう考えても危険運転に該当した此の亀岡市の事故から本日で五年目を迎えた。
危険運転致死傷罪の厳罰化の法改正の切っ掛けに成った案件ですが、犠牲者や被害者は回復されるものでは無い。
改めて、亡くなられた方々には、謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする