冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年05月01日

東京で今年初めての雷雨。

* 東京・神奈川に活発な雷雲 夜まで注意(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp
大気の状態が非常に不安定
きょう1日(月)の関東地方は、大気の状態が非常に不安定になっています。地上付近の気温は25度近く上がっている一方で、上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込んでいます。午後1時現在、西側の地域を中心に雨雲がかかっており、東京都や神奈川県には活発な雷雲があります。
竜巻などの激しい突風の恐れも
関東地方はきょう午後9時頃にかけて、あちらこちらで雨雲やカミナリ雲が発達するでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風、ひょう、急な強い雨に注意が必要です。ゴロゴロとカミナリの音が聞こえたり、黒っぽい雲が近づいてきたり、急に冷たい風が吹いてきたりしたら、カミナリ雲が近づいているサインです。早めに頑丈な建物の中に移動しましょう。
梅雨の時期を目前にして、今年初めての雷雨の天候に成った。
暖かかった気温も低下して湿度も上がった。
此の雷雨を堺にして今後は梅雨に向けて一気に天候は変わって行きます。
posted by 天野☆翔 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Weather | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

朝日新聞阪神支局襲撃事件から三十年経過で言論を考える。

* 言論封殺、続く闘い ネットで罵倒「新しい暴力」 朝日新聞阪神支局襲撃事件から30年(1/2ページ) - 産経ニュース
朝日新聞阪神支局襲撃事件は、言論の自由を暴力や恐怖で封殺しようとする蛮行として、当時の社会に大きな衝撃を与えた。専門家は同事件について、「言論を暴力で封殺しようという戦後史でも特筆すべき出来事」と指摘する。同種の事件はその後も繰り返されており、近年はインターネットを通じた「新しい形の暴力」も活発化している。
 報道機関や政財界を狙った言論への敵対行為は、朝日新聞などを狙った「赤報隊」を名乗る犯人による一連の事件を皮切りに、幾度となく繰り返されてきた。
 平成2年には、長崎市議会で「(昭和)天皇に戦争責任はあると思う」と発言した本島等市長(当時)が、右翼の男に胸を銃撃され重傷を負った。13年には「新しい歴史教科書をつくる会」本部が放火の被害に。犯行声明には「歴史公民教科書の強行採択に対する革命的報復」とあり、警視庁は過激派の拠点などを家宅捜索したが、犯人逮捕には至らなかった。
 暴力は個人にも及ぶ。4年に映画監督の伊丹十三さんが、18年には作家の溝口敦さんの長男が、それぞれ暴力団をめぐる映画作品や記事を理由に、暴力団関係者から襲われ負傷した。
こうした「言論封じのテロ」に対しては、メディアを含めた社会が思想の違いを乗り越え、一致して強く批判する姿勢を見せてきた。そうした中、20年代に入ると、直接的な暴力にとどまらず、ネット上で「めった刺しにする」「暗殺する」などと対象を脅迫して事件化される事例も目立ってきた。
 立教大の砂川浩慶教授(メディア論)は朝日新聞阪神支局襲撃事件を「言論には言論で反論していく重要性を再認識させられた事件」と指摘。その上で「事件から30年がたち、匿名の人間がネット上で相手を罵倒するといった『新しい形の暴力』が氾濫している。放置し続ければ、社会秩序は少しずつ崩壊していく」として、言論に対する暴力の形が変化したことに対しても懸念を示している。
朝日新聞阪神支局襲撃事件と云わるが実態は赤報隊事件の一貫で在るが、言論への反対姿勢を行動で示して仕舞った不幸な事件で在る。
此の事件を契機にして様々な事件が続発したのは非常に危うい状況で在るが、事件後三十年を経過し、今や言論の場はインターネットで大きく割合を占めてる中で、此処で様々な立場からの主張が繰り広げられて居ます。
報道機関への主張の中で圧倒的に多いのが捏造歪曲偏向報道への批判で在る。
又、政治的には野党四党(民進党や日本共産党や社会民主党や自由党)への批判も可成りの割合を占めてるのは云う迄も無い。
此処で其の対象への批判が攻撃化してると云うのは致し方無い事で在る。
結局は自業自得なのだから、此処は甘んじて受けなければ為らない。
国益を一切考慮する事無く、自分達の都合の良い事だけを主張し政治的にも社会的にも大きな影響を及ぼしたのだから、至極真っ当で正しい対応でしょう。
其れ等の対象は此の事実を真摯に受け止め、其の意識や動きを改め無ければ為らないのは云う迄も無い。
posted by 天野☆翔 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

米艦防護に反対する愚者。

* 【米艦防衛】いずも出港の横須賀で抗議行動 一方で連携強化に理解の市民 - 産経ニュース
米軍の艦艇を守るため海上自衛隊の護衛艦「いずも」が出港した神奈川県横須賀市では1日、市民団体から「米国の戦争に加担する道筋ができる」との声が上がる一方、緊迫する北朝鮮情勢を念頭に米国との連携に理解を示す市民もいた。
 「米艦防護は自衛隊の専守防衛を破るもので、ある種の軍事行動だ」。いずもが出港した海自横須賀基地近くで抗議活動をしていた市民団体「ヨコスカ平和船団」のメンバー、新倉裕史さん(69)は危機感を募らせた。
 横須賀市の無職渡辺ひさ子さん(71)は「北朝鮮の問題もあり、日本は米国に守ってもらう必要がある。(米軍との連携は)ある程度理解しないといけない」と話した。
* 米艦防護 共産 志位委員長「軍事的緊張高める」 | NHKニュース
共産党の志位委員長は東京都内で記者団に対し、安全保障関連法に基づき、海上自衛隊の護衛艦がアメリカ軍の艦艇を守る「米艦防護」の任務を初めて実施することについて、北東アジアの軍事的な緊張を高めることになるなどとして、反対する考えを示しました。
この中で、志位委員長は、北朝鮮をめぐる情勢について、「北朝鮮の核・ミサイル開発は断じて容認できないが、解決する方法は外交的解決しかなく、軍事的な選択肢は発動すべきではない。対話と交渉によって解決する道を進むべきだ」と述べ、あくまでも外交的な解決を図るべきだという考えを重ねて示しました。
そのうえで、志位氏は、安全保障関連法に基づき、海上自衛隊の護衛艦が、日本の防衛のために活動しているアメリカ軍の艦艇を守る「米艦防護」の任務を初めて実施することについて、「この地域の軍事対軍事の危険なエスカレーションを、さらに加速させることになる。万が一、トランプ政権が北朝鮮に対する軍事攻撃に踏み切った場合、地域の平和と安定に破壊的な影響を及ぼす戦争に日本が参戦する危険がある。このような形での安全保障法制の発動には絶対に反対だ」と述べました。
北朝鮮の暴挙に対して防衛の為に日本を守ってるアメリカ軍への支援は必要不可欠なのは云う迄も無く、日米同盟の元での協力は当たり前の事で在る。
火の粉を振り払う意味でも絶対的に必要で在るのは云う迄も無い。
日本に照準を定めた北朝鮮の攻撃の意思を無視して、此の対応を緊張を高めると云う主張で批判するのは全くの筋違いで、批判すべきは北朝鮮の暴挙で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

憲法改正に改めて決意を示した安倍晋三内閣総理大臣。

* 安倍晋三首相、改憲について「機は熟した」 新しい憲法制定推進大会で(1/2ページ) - 産経ニュース
安倍晋三首相(自民党総裁)は1日、憲法改正について「機は熟した。今求められているのは具体的な提案だ。理想の憲法の具体的な姿を自信を持って国民に示すときで、しっかりと結果を出さなければならない」と述べた。その上で「この節目の年に必ずや歴史的一歩を踏み出す。新しい憲法を作っていくことに全力を傾けると誓う」と強い意欲を示した。
 首相は東京・永田町の憲政記念館で行われた「新しい憲法を制定する推進大会」で述べた。大会は超党派の国会議員らでつくる「新憲法制定議員同盟」(会長・中曽根康弘元首相)が3日の憲法施行70年の節目を前に開催した。
 大会に現職の首相が出席するのは初めて。首相は自民党総裁として出席したと断った上で「政治とは結果だ。評論家、学者ではない。立派なことを言うことに安住の地を求めてはいけない。結果を出すために汗を流さなくてはいけない」と強調した。
 また、憲法改正の国会での発議後に国民投票で是非を決めることを踏まえ、「自民党は、圧倒的な第一党として現実的かつ具体的な議論を(衆参両院の)憲法審査会においてリードしていく覚悟だ」と決意を表明。「憲法改正を党是に掲げてきた自民党の歴史的な使命ではないか」と訴えた。
首相は「足元の政局や目先の政治闘争ばかりにとらわれ、憲法論議がおろそかになることがあってはならない」とも主張した。今国会では憲法審査会の審議は衆院で3回、参院は0回と議論が停滞している。首相は改憲案の国会発議に向けて具体的な議論に進むよう与野党に求めた。
 同時に、首相は自民党が平成24年に公表した憲法改正草案について「そのまま憲法審査会に提案するつもりはない。柔軟性を持って現実的な議論を行う必要がある」と語り、他党に譲歩する可能性に言及した。
 大会には、自民党のほか、民進、公明、維新、日本のこころの各党の議員も出席した。民進党の福島伸享衆院議員は「具体的な条文改正の議論が起こるようわれわれも野党として責任を持つ」と明言した。
 今月27日で99歳になる中曽根氏もあいさつに立ち、「国民が自らがつくり上げる初めての憲法を目指し、一層の奮起をお願いする」と述べ、各党に改憲の機運を高めるよう努力を促した。
* 平成29年度新しい憲法を制定する推進大会…安倍晋三自民党総裁からの挨拶 - YouTube

* 【新しい憲法制定推進大会】98歳・中曽根康弘元首相「国民自らがつくる憲法へ奮起を」(発言詳報)(1/3ページ) - 産経ニュース
中曽根康弘元首相(98)は1日、自身が会長を務める「新憲法制定議員同盟」が主催して東京・永田町の憲政記念館で開いた「新しい憲法を制定する推進大会」に出席し、「国民が自らがつくり上げる初めての憲法を目指し、一層の奮起をお願いする」などと訴えた。中曽根氏の発言要旨は次の通り。

 われわれが目指すべき憲法とは、自由と民主主義を軸に国と世界の未来を展望しつつ、日本のあるべき姿を求めるものだ。それはまた国民参加のもとに、真の主権在民たる憲法を作り上げることでもある。
 本年は現行憲法施行70年という区切りの年であり、明年は明治維新150年を迎える。明治憲法は日本が近代化を目指す上で原動力となり、敗戦の後、決まった現行憲法は今日の経済発展の大きな基礎となった。それぞれの憲法がその時代に果たした役割と意義をわれわれは大いに認め、評価する。
 しかしながら、明治憲法は薩長同盟という藩閥政治の力の所産であり、現行憲法はマッカーサーの超法規的力が働いたことを考えれば、憲法改正はその内容にもまして、国民参加のもとに国民自らの手で国民総意に基づく初めての憲法をつくり上げるという作業だろうと自覚する。
そこにこそ、われわれの掲げる憲法改正の本質的な意義はある。そのためにも本日お集まりいただいた各党、各派の皆さまには国会の審査の場で各派の責任において、その内容とビジョンを示していただきながら活発な議論のもとに国民世論を喚起し、問題の所在を明らかにするとともに、各党それぞれがどんな国づくりをするのかを国民の前にお示しいただくものだ。そうした活動は国民参加につながって、憲法改正の機運を高め、真の国民憲法実現に向かって邁進(まいしん)することを確信する。
 現行憲法によるこの70年は確かにわれわれの生活に豊かさをもたらした。しかしながら憲法の欠陥とともに、さまざまな問題に直面していることも、また事実だ。われわれはこうした社会現象を憲法に集約し、政治、経済、外交、福祉、教育、文化、科学技術など、それらを新しい国民憲法に反映させながら、日本の新たな未来を切り開いていかなければならない。それはわれわれ日本民族にとってさらなる前進と発展への挑戦でもある。
憲法改正は、国民世論とともにある。各政党におかれては国民参加を助け、学界やジャーナリズム、経済団体を巻き込みつつ、国民の意見や考えを調整しながら、国民自らがつくり上げる初めての憲法を目指し、一層の奮起をお願いする。
憲法改正は自由民主党の党是で在るのは今更云う迄も無く、漸く其の素地が整備され、其の状況を鑑みて安倍晋三内閣総理大臣は憲法改正への決意を改めて示しました。
改正すべきと云う声は増々拡大してるのは間違いは無く、此の中でどの条項を改正すべきなのかと云う議論を深めて行く必要性が在る。
新規で追加するにも同じで、政府の説明が求められるが、政府が情報発信して居ても、此れを伝えるマスメディアが無視を決め込んで居ては何も為らない。
此処はマスメディアの責任が問われます。
中曽根康弘氏も改めて憲法改正への動きを後押しする意見を表明しました。
其の声を聞いて国民は憲法改正に対して、真摯な態度で臨まなければ為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

Samsungに泣きっ面に蜂。

* サムスン系列会社で32トンクレーン横転 5人死亡10人超重軽傷か 韓国・巨済 - 産経ニュース
1日午後2時50分ごろ、韓国南部・慶尚南道巨済市のサムスングループ系列会社「サムスン重工業」で、長さ50〜60メートル、重さ32トンのクレーンが倒れる事故があった。
 聯合ニュースによると、この事故で作業員ら5人が死亡。4人が重傷を負い、8〜10人が軽傷とみられるという。
南朝鮮国内の政治的情勢でSamsungは窮地に陥ってるが、此処に来て大規模な事故を起こして死傷者を出した。
気の緩みなのかは全くの不明ですが、民族性も大きく関係して来てるのは間違いは無く、此処が大きく問われる事案でしょう。
とは云え、亡くなられた方々には謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

与謝野馨が自由民主党に復党。

* 与謝野馨氏、7年ぶり復党 自民党紀委員会が了承(1/2ページ) - 産経ニュース
自民党は1日、平成22年4月に離党届を提出し、除名処分を受けた与謝野馨元官房長官を7年ぶりに復党させると発表した。復党は4月30日付で、党規委員会(委員長・山東昭子元参院副議長)が持ち回りで了承した。
 山東氏は1日、党本部で記者会見を行い、与謝野氏の復党を認めた理由について「政治家としての実績や自民党を支援してきた功績、本人からの強い要望があった」と説明した。
 与謝野氏が衆院東京1区選出だったことを踏まえ、都議選(7月2日投開票)に関し「ぜひお力を貸していただきたい」と期待を示した。
 自民党で当選を重ねてきた与謝野氏は官房長官や財務相などを歴任。22年4月に離党届を提出して新党「たちあがれ日本」を結成し、除名処分を受けた。
 その後、旧民主党政権で経済財政担当相を務めたが、24年の衆院選は、がんを患い出馬しなかった。
自民党が政権に復帰する直前の24年11月、復党を求める文書を提出していた。
 与謝野氏は、復党基準の「除名から原則10年経過」に達していないが、都議選を見据え「党や国への顕著な貢献がある」などの基準を満たしていると判断した。除名された元国会議員の復党は、昨年11月の綿貫民輔元衆院議長以来。
小泉内閣で郵政民営化に反対して離党したが、其の後「たちあがれ日本」の創設に関わった与謝野馨氏が自由民主党に復党したが、民主政権下で大臣を務めた人物の復党を当院がどう捉えるのかが問われます。
小泉内閣で追い出された身では在るが、保守勢力の一人だと云う事も有り、郵政民営化自体の意義が改めて問われる事にも成ろう。
とは云え、一党員として様々な提言や助言で其の活躍の場を固めて頂きたいと思う。
posted by 天野☆翔 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

五月に突入して仕舞った。

今年も早くも三分の二を残すばかりと為りました。
つい先日桜の開花宣言が出されて春らしくなって来たばかりだと云うのに。
月日が過ぎ去るのは本当に早いものです。
posted by 天野☆翔 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする