冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2017年05月09日

大阪府が慰安婦問題の是正に乗り出す。

* 慰安婦補助教材、配布へ 大阪府教育庁 高校生向けに誤認是正(1/2ページ) - 産経WEST
朝日新聞が慰安婦報道の一部記事を取り消した問題を受け、大阪府教育庁が独自に作成した高校日本史の補助教材を印刷し、府立高校95校の生徒約2万2千人に配布する方針を固めたことが8日、分かった。以前は、授業で扱う際に配布するよう教材をメール送付し各校に印刷を委ねていたが、実際に補助教材を使用する学校はわずかだったため、一括して印刷した教材を各校に送付することにした。慰安婦についての記載がある教科書を使う生徒全員に配布することで、誤認識の是正を徹底する。
 補助教材はA4判8ページで、慰安婦問題に関する近年の主な動きや日本政府の考えで構成。朝日新聞が平成26年、吉田清治氏(故人)の証言を虚偽と判断し、これまでの関連記事を取り消した経緯などが記されている。
 府教育委員会(現・府教育庁)が27年10月に補助教材を作成し、全府立高校154校に文書データをメールに添付し送付。慰安婦問題を授業で扱う際に印刷して生徒に配布するよう指示したが、実際に使用したのは27年度が26校、28年度は21校にとどまっていた。
府議会などから「全生徒に補助教材を配るべきだ」との指摘があり、府教育庁は、朝日新聞が吉田氏の証言を取り消すより前に検定に合格し、慰安婦問題に関する記述のある9種類の日本史の教科書を使用する生徒全員に補助教材を配布する方針を決めた。
 今月中には配布を終える予定。対象の教科書は来年度から使用されないため、配布は今年度までとなる。
現在の高等教育の教科書には慰安婦問題に関しては中途半端な面が有り、此の是正には別途所定の教育課程が必要だが、此の教育を実施するに当たって補助教材の配布を決定しました。
此の動きは暫定的で在っても極めて有効的で在るのは間違いは無いでしょう。
正すべきは正す。
此の事すらも出来無いので在れば教育関係者としては失格です。
正しい歴史を教える事は生徒の財産に為る。
大阪府教育委員庁の賢明な判断に大いに賞賛を送りたい。
posted by 天野☆翔 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

空虚な蓮舫の追求。

* 【参院予算委】安倍晋三首相が民進党に改憲案提出を要求 蓮舫代表は答えず… 首相批判に終始(1/2ページ) - 産経ニュース
安倍晋三首相は9日午後の参院予算委員会で、民進党の蓮舫代表と対決した。首相は「将来に向かって日本がどういう国を目指すのか、具体的な提案を憲法審査会に提案していただきたい」と述べ、国会に憲法改正の具体的な提案を出すよう求めた。
 首相は「憲法審査会で各党が提案を持ち寄って議論を深めるべきだ」とした上で「自民党内の議論を加速して党としての憲法審査会への提案を、いかに苦しくてもまとめ上げる決意だ」と強調。民進党の細野豪志前代表代行が改憲私案を発表したことを引き合いに「アイデアを持っている方もいる。代表としてしっかりとりまとめを行い、立派な提案をしてほしい」と蓮舫氏を諭した。しかし蓮舫氏は答えず、首相への批判に終始した。
 首相は改憲項目に関し「今、まずやるべきは自衛隊についてだ。憲法学者の7、8割が違憲と言っている。それを変えていくのは私たちの世代の責任だ」と述べ、9条改正を優先させる必要があるとの認識を示した。
自民党が野党だった平成24年に発表した改憲草案とは異なるが、首相は「残念ながらこの案のままでは(改憲発議に必要な衆参両院での)3分の2の多数は得られない。批判を受け止める責任感を持ちながら、リーダーとして結果を出したい」と強調した。
 改憲の2020年施行を目指すとした理由については「東京五輪・パラリンピックも予定されている。まさに新しい日本を始めようという機運がみなぎっている」と述べた。
* 【参院予算委】安倍首相vs蓮舫代表詳報 蓮舫氏は「二枚舌」「ダブルスタンダード」「理解できない」と追及したものの…(1/14ページ) - 産経ニュース
参院予算委員会で9日、安倍晋三首相と民進党の蓮舫代表が憲法改正などをめぐり激論を交わした。首相は民進党に憲法改正で具体的な提案をするよう求めたが、蓮舫氏は答えずじまい。「二枚舌」「理解できない」と首相への批判に終始した。主なやり取りは以下の通り。

蓮舫氏「民進党の、蓮舫です。まず昨日の衆議院予算委員会における首相の『読売新聞を熟読しろ』発言。立法府軽視であり、到底容認できません。読売新聞の単独インタビューを受け、改憲の意向を表明したけれども、国会では首相だから説明しない。総裁としての考えは読売新聞を熟読しろ。国民の代表機関である国会で説明する責任を放棄していますが、撤回を致しますか」
首相「憲法改正については、内閣として改正原案を提出する考えはなく、国会の憲法審査会で各党各会派が議論すべきものであろうと考えています。私は今、行政府の長である内閣総理大臣としてこの場に立って答弁をしているわけでございます。まさに、政府の方針などについて、内閣総理大臣として答弁する義務を負っているわけであり、自民党総裁として一政党の考えを披瀝(ひれき)すべきではない、と考えているわけであります。これは国会軽視ではなく、私はむしろ憲法審査会で各党各会派による国会の議論が深まることに期待をしています」
「そもそも、憲法は国の理想を語るもので、野党与党という目先の政局的な思考にとらわれることなく、それぞれの国会議員、政党の見識の下、闊達(かったつ)な議論を行うべきだろうと考えているわけでございます。いわば、内閣対野党という関係ではなく、憲法審査会において闊達なご議論をいただきたい。ですから私は、読売新聞のインタビューにおいても、自民党総裁としてお答えをしている。それは何回か、お断りをしているわけであります。一方だけが具体的な案を出して、もう一方は追求するだけ、あるいは批判するだけ、という類いのテーマではないんだろうと考えています。どうか、民進党も将来に向かって日本がどういう国を目指していくのか、具体的な提案を憲法審査会に提出をしていただきたい。その上で、建設的な議論を行いたいと思います」
(ヤジ)
山本一太委員長「静粛に願います」
首相「先日の私の発言は、党総裁たる私一人の考えをまず述べたわけでございまして、しかし私は、自民党の総裁、いわば自民党を率いるリーダーとして、今後その責任の下に、党内の議論を加速して、自民党としての憲法審査会への提案を、これはそう簡単ではありませんが、いかに苦しくてもですね、まとめあげる決意であります」
(ヤジ)
 「民進党においても、細野豪志議員も提案をしておられるようでございますが、アイデアを持っておられる方々もおられるわけでありますから、蓮舫議員にも代表としてしっかりととりまとめを行っていただいて、立派な提案をしていただきたいと期待をしているところでございます」
蓮舫氏「総理・総裁は同一人格であり、考えは同じです。読売新聞では一方的に気持ちよく改憲の思いを話して、国会では話さない。なぜ使い分けるのですか。なぜたった一つの読売新聞だけで答えて、国会議員も国民も総裁の僕の考えを聞きたいんだったら、読売新聞を熟読してくれ。国会を何だと思ってるんでしょうか」
首相「すでにですね、縷々ご説明させていただいたところでございますが、ここに立っているのはですね、内閣総理大臣として立っているわけでございます。一方私は自民党の総裁という役割を担っているということは、ご承知の通りなんだろうと。いわば内閣として…(ヤジ)あの、今、少しおとなしく」
山本委員長「静粛に願います!」
首相「おとなしくしていただけないとですね」
山本委員長「答弁中だから! 静粛に願います」
首相「冷静な議論ができないと、こう思うわけですが。よろしいですか皆さん。そこでですね、そこでまさにこれは憲法審査会において各党各会派が提案を持ち寄ってそこで議論を深めていくべきだろうと思います。そこに持っていく、私の基本的な考え方を述べたものであって、自民党の草案とは違うわけでありますから、自民党の今までとの草案との違いも含めてですね、党で議論をしていただきたいと。こういう思いで述べたわけであります」
蓮舫氏「政府与党一体の議院内閣制で、総理・総裁を使い分けるというのはあまりにも私は二枚舌だと思っています。自民党総裁として語ったというのならば、なぜ取材を首相の執務室、首相官邸で受けたんですか」
首相「それはですね、首相としてですね、日々対応しなければいけないことが起こるわけでありますから、それはそういうことが当然あるわけであります。党の役員に、自民党の総裁室ではなくて、総理執務室で会うこともあるということでございまして、どうか蓮舫議員にもこういうことではなくて、外形的なところではなくてですね、中身についてぜひ党の案をですね。(ヤジ)党の案についてですね」
山本委員長「答弁中です」
首相「皆さん、そんなエキサイトしないで。今、みなさんそんなエキサイトしないでですね、今、私は答弁の最中なんですから、最後まで聞いて、批判があれば質問の形で批判していただければと、こう思うわけでありまして、よろしいですか?議論するのであれば、皆さんの案をですね、憲法審査会に出していただいて、と、私は従来ずーっと申し上げているわけでありまして、そこでご議論をいただきたいと。これですね、国民の皆さん、ずーっと皆さんが並んで私にヤジを浴びせているわけでありまして。これはですね、こんなにですね皆さん、そんなにエキサイトするよりもですね、私が申し上げた通り、これから自民党として、憲法審査会に提出をする、憲法調査会に自民党として提出をする中身について議論をするわけでございます。ですから、御党におかれましてもですね、どうか中身について議論をしていただき、憲法審査会に考えをまとめて提出していただきたいと、思っているところでございます」
蓮舫氏「思わずヤジが出ざるを得ないひどい答弁ですよ。全く何も答えてませんよ。ヤジっているのは自民党じゃないですか。そこも含めてみてくださいよ、ちゃんと。お伺いしたいんですけれども、中身について問うてくださいと言いました。じゃあなぜ、2020年と年限を区切って憲法改正をしたいと言われたのでしょうか」
首相「自民党総裁として党の案をまとめ、憲法審査会で議論を行って、最終的には修練の方向に努力を重ね、そして発議に至り、そして国民投票、そして施行という順番でいくわけでありますが、今の段階はですね、自民党の案をそのスケジュール間の中でまとめてもらいたいという中において、2020年というのは東京五輪・パラリンピックも予定されている年でございます。まさに、新しい日本を始めようという機運がみなぎっている中においてですね、1つの目標として、党の中で議論してもらいたいとともに、国民的な議論を盛り上げていこうということをですね、私は自民党の総裁として、リーダーシップを責任をもって発揮をしようという決意の中で申し上げたところでございます」
蓮舫氏「オリンピックと憲法改正は、全く関係ありません。五輪であれば憲法も改正できる、『共謀罪』も出せるというその考え方は、全く理解できません。首相には憲法改正の発議権もなければ年限を区切る権限もありません。首相は8日、(民進党の)長妻昭代議士の質問に『いよいよ憲法審査会において議論が佳境に入っていくときを迎えているわけで』と答弁されました。この佳境に入るというのはどういう意味で使われましたか」
首相「今、蓮舫議員がですね、おっしゃったようにですね、私がここに立っている立場についてですね、発議権がない、それはその通りなんですよ。発議権がないわけでありますし、提案をする考えもない。発議するのは国会だと。だから、そういう立場ではないということでお答えできないということでございました。ですから、まさにそういう意味で蓮舫委員にもご理解をいただけていただいているのではないかと、こういうことでございます」
蓮舫氏「私の質問が何だったか覚えてますか」
首相「憲法審査会においてですね、しっかりと各党各会派がご議論をいただきたいと、こういうことを申し上げているところでございます」
蓮舫氏「佳境に入ったというのはどういう意味で使われたのか教えてください」
首相「ですから、憲法審査会において、相当議論が煮詰まってきたと。(ヤジ)こういうことを、これね、皆さんね、一回一回ヤジられるとですね、冷静な参院らしい議論ができませんよ。国民のみなさん、見ているんですから。憲法の議論するんだったらですね、冷静にそんなに角突き合わせないで、議論をお互いに日本の未来を見つめ合って、議論しようじゃありませんか。ですから、佳境に入ったということは、まさに相当これは、長い間憲法審査会ができてきてからですね、相当な議論が残念ながら、開催頻度は(ヤジ)開催頻度はですね、これはそれほど多いと言えないわけでありますが、相当の議論を積み重ねてきた中においてですね、これはいよいよ各党がどういう案を実際に憲法審査会に党を代表する案として、そして現実的にはですね、3分の2を衆参とそれぞれ得ないといけないわけですし、そしてその先に一番大切な国民投票が待っているわけでありますから、そこで結果を出せるものをですね、出していくときを私は迎えていると判断したわけであります」
蓮舫氏「佳境に入ったというのは辞書を引きますと、『景色のよいところ』それが転じて『小説や物語がおもしろくなった、興味深くなった』。『煮詰まった』なんて首相の辞書にしかないんじゃなんですか。何がおもしろくなったのか。とてもじゃないけど私、分かりません。今年に入って衆院の憲法審査会は4回開かれました。その議事録読んでますか?」
首相「これはですね、参院の場合は今ゼロだというお話がございました。衆院の場合はですね、すでに開かれておりまして、その内容については担当の幹事からですね、古屋圭司幹事から話は聞いているところでございます。そこでですね、『佳境に入った』という言葉尻をとられているわけでありますが、いわばこれは相当議論を重ねてきて、最終的にいよいよ出す、これはもう、最後のですね、最後の案を、この案をですね、出す、最後というかですね、いよいよ案を出すところに。ですから、これは国会が決めることです、その通りなんですよ。ですから、私はそういうことを言われるのであれば、一切ここではこういうことについてはですね、述べられなくなるのです。ですから、その範囲でですね、私は首相として答えるべきなんですが、しかし、あえてですね、私に少しは答えろということでございますから、あえてお答えをしたらですね、それはあなたが言うことではないというヤジも飛ばされたわけでありますが(ヤジ)えー、今非常に大きなヤジがあってですね、こういうちょっと」
山本委員長「答弁中ですから、総理、答弁を続けてください」
首相「私の最後の結論のところをヤジで乱されるからこうなってしまうんですよ。そこでですね、今、申し上げているようにですね、しっかりと憲法審査会でそれぞれの党がですね、案を出し合って議論すべきだろうと、こう申し上げているところでございます」
蓮舫氏「憲法審査会の報告を概要を受けていると言いましたが、その内容は間違っているんじゃないですか? 衆院で4回行われた憲法審査会では条文の絞り込みや取りまとめなんて、一切行っていません。与野党が丁寧に調査を行っている。今度は第1章をやろうとしている。9条の改正も全く議論になっていません。参院で言うのであれば、参院の憲法審査会は、天皇陛下の退位と憲法の審議を私たちがずーっと呼びかけていますが、自民党がずっと拒否をして、今年1回も開かれていないじゃないですか。どこが煮詰まってきているんですか。どこが佳境に入ってきているんですか。間違った報告に基づいて自分のやりたいことをやっていくんだ。でも国会では答えない。そのダブルスタンダードをまず改めて、自民党の衆院と参院の憲法審査会への取り組みを同じにしてくださいよ」
首相「自民党の総裁の立場として議論を加速する。そして同時にですね、しっかりとした、いよいよ最終的に提案をする時期を迎えていると、自民党として迎えているという考え方のもとに発言をしたわけでございます。こういう発言をする以上、党を取りまとめていくというのはそう簡単なことではないわけでありますが、しっかりと取りまとめて3分2の多数を得るように、そして国民的な理解を得て、そして国民投票の中において過半数を得られるものについて、かつですね、現在と未来を見据えて、必要なものをですね、しっかりと私たちの責任で出していくときを迎えているという判断をしたわけでございます」
蓮舫氏「首相は口を開くたびに改憲をしたいという条文が変わります。交戦権を認めるべきだという発言、時代にそぐわない憲法9条、96条を変えたい、これは改憲要件を緩やかにする。そのあとは緊急事態条項。その後は『わが党案をベースにして国会で審議してくれ』と言いながら、5月3日には自民党の憲法改正草案は、単なる党としての公式文書だと。そして、今度は自衛隊を明文で書き込むと、毎回変わっているんです。つまり今、『憲法にこの条文が足りないから変えたい』というのではなくて、『私が首相のうちにただ変えたい』とみざるを得ないんですね。首相の言動が国会に大きく支障も出しています。96条発言をしたときは衆院の憲法審査会、幹事会、大混乱しました。2年前の安全保障法制のときには、憲法審査会で自民党も推薦をして招いた参考人の方、全員が安保法案は違憲だと言ったら、そこから1年半、自民党の都合で国会審議会は動かなくなりました。そして、今回。発言に対して、国会での議論の行く末や、期間を行政の長が規定することにつながりかねないと。憲法審査会に影響が出ると、自民党の船田元氏がブログで公言しました。実に首相を忖度(そんたく)しない常識ある意見だと思います。いくら総裁だと言っても、やっぱり国会への影響を考えたときに、少しは責任を感じていただいて、そこはマイナスの影響をもたらしているんだという認識はおありですか?」
首相「自民党はですね、結党以来、憲法改正を党是としていると言ってもいいんだと思います。そして、谷垣禎一総裁のときに自民党案をとりまとめた。これは相当な議論を行ってとりまとめたわけであります。しかし、蓮舫代表ね、政治家にとって大切なことは、立派なことを言うだけじゃないんですよ。立派なことを言うだけでなくて、結果を出してやらなければならない。自民党は結果を出してきたからこそですね、立党以来60年、多くの期間を責任政党として政党を担ってきたわけであります。その矜持(きょうじ)を持ちながら、そして私はそのリーダーとしてですね、ただそれを掲げているわけではなくて、私たちが出した憲法改正草案、これは私たちの中の議論としてですね、自民党としてはいい案だと、ベストの案だということになったわけであります。色んな議論があったんですが、それは結果としてそういうことになりました。ただ残念ながら、この案のままでは3分の2の多数は得られないという状況の中においてですね、私はその中で96条とかさまざまなことを申し上げたのは事実であります。政治家は時として、果たしてどれぐらいの民意を得られるかどうかということについて発言する場合もあります」
「これは自民党の草案の中にもあるわけであります。その中でやはりわれわれが今、まずやらなければならないことは、多少中身に入ることですが、自衛隊について。もちろん政府としては合憲だという立場は全く揺るがない、一貫した考え方でございますが、しかし残念ながら、憲法学者の多くの方々がですね、7割8割の方々が違憲と言っていて、その記述は教科書の中にもあるわけであります。そういう状況はですね、変えていくことは私たちの世代の責任ではないかということで申し上げたわけでございます。それをもとにですね、まずは自民党の案とこれ違うわけですから、自民党の中でご議論いただきたいし、それに対してはもちろんご批判も当然ありますよ。そういう批判を受け止め、リーダーとして結果を出していきたいと考えているところでございます」
蓮舫氏「自衛隊は合憲です。学者の8割以上が違憲だといってるとありましたが、だったらば、だったらば、学者の9割が違憲だと言った安保法制を何で強行採決したんですか。そういうダブルスタンダードが私には分かりません。さらに、結果を出していくことは大事です、政治家として。その努力も大変だと分かっています。デフレ脱却いつするんですか。拉致被害者いつ戻ってこられるのですか。女性活躍いつ実現するのですか。待機児童はいつなくなるんですか。結果を出さないで次から次へとテーマをだして、こんどは憲法ですか。そこの信頼関係をぜひ揺らがせないでいただきたいというのは申し上げておきたいと思います」
* 国会5/9 安倍総理vs蓮舫 空前絶後のブーメランフルボッコ - YouTube

憲法改正は自由民主党の党是で有り、其の党是を選挙期間中に語り議席を獲得した。
漸く憲法改正に必要な割合が獲得出来た事で憲法改正の本格的な動きに成ったのは云う迄も無い。
此の憲法改正への動きの中で、第十九回公開憲法フォーラムで自由民主党総裁としての立場で憲法改正への意欲を語った事に対して、此の意欲に関して昨日質疑応答が在ったが、国会の限られた時間の中で語るには時間が足りない事から、インタビューに応じた記事を参照して頂きたいと云うのは理に適ってる事だが、蓮舫は此れを批判した。
民進党の方針として提案型を提唱したのにも関わらず、今国会でも批判と反対だけしか主張せず、建設的な議論は一切無い。
批判に終始するだけの時間の浪費でしか無いのは、完全に国民を愚弄するだけで在る。
安倍晋三内閣総理大臣は答弁に立つ時は内閣総理大臣としての立場で義務付けされてるので、此の立場でしか答弁は出来ません。
にも関わらず蓮舫は自由民主党の総裁としての見解を問い質すのには無理が在る。
こう云う意味不明な事ばかりしてるから民進党は支持率も上がらない上理解もされないのです。
何故こんな簡単な事が出来無いのかと、甚だ理解に苦しむ。
捨て台詞を残す位ならば質疑するなと云いたいですね。
posted by 天野☆翔 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

全国知事会が自衛隊に感謝状進呈。

* 「身をていして貢献」 全国知事会、災害派遣で自衛隊に初の感謝状 - 産経ニュース
全国知事会の山田啓二会長(京都府知事)は9日、防衛省で河野克俊統合幕僚長に会い、地震や台風など大規模災害時の自衛隊派遣に対する感謝状を手渡した。知事会として自衛隊に感謝状を贈るのは初めてという。
 山田氏は「熊本地震から1周年に当たり深く感謝の意を表する」とあいさつ。「東日本大震災をはじめとする大規模災害で、身をていして人命救助などに当たり、被災地の救援や復旧、復興に多大な貢献をいただいている」と述べた。
 被災地に派遣された自衛隊は、人命救助や行方不明者の捜索、物資輸送、給水支援などを行っている。
此処近年の自然災害の多発に伴い、自衛隊の貢献は増加傾向に在る中で、此の活動で救助活動を精力的に実施して来た事から、全国理事会は自衛隊に対して感謝状を初めて進呈しました。
此の感謝状の進呈が在っても無くても、自衛隊員は各個が其の任務を全うするだけなので大きな影響は無いが、少なくとも士気の高揚には影響して来るでしょう。
全国知事会は賢明な判断をしました。
posted by 天野☆翔 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

台湾の支那への抗議は当然。

* 台湾、中国に強く抗議 WHO年次総会参加できず「強烈な不満」声明 - 産経ニュース
台湾で対中政策を主管する行政院大陸委員会は9日、世界保健機関(WHO)の年次総会への招待状が期限の8日までに届かなかったことについて、中国当局が「圧力をかけて阻止した」として「強い不満と抗議を表明する」との声明を発表した。中国の妨害が原因と断定した形で、中台関係はさらに冷え込みそうだ。
 総統府は「WHOは世界の各個人の健康と福祉のために存在している」として、WHO事務局に「強い遺憾と不満」を表明。一方で米国、カナダなどとともに日本にも「支持と協力」に謝意を示した。
 中国は8日、民主進歩党の蔡英文政権が、中国が主張する「一つの中国」原則を認めないことを理由に、「出席できない責任は民進党当局にある」とWHOへの圧力を示唆していた。
 中国は蔡政権への外交圧力を強めており、台湾は昨年秋、国際民間航空機関(ICAO)総会の出席も認められなかった。ただ、台湾は2003年の新型肺炎(SARS)の流行で、当時はオブザーバー参加していなかったWHOからの情報提供を拒否された苦い経験がある。今回、出席が困難になったことで、台湾世論の反発が強まる可能性がある。
世界保健機関年次総会の招待状が届かなかった事で、支那の圧力は明確に存在する事を前提に抗議をしたのは至極真っ当で当然の事で在る。
台湾は誰が見ても明らかに独立国家で在るのだから、招待状の発行先としては当たり前の事で在る。
然し支那の思惑から独立国家として認めるなと云う圧力が厳然と存在し、世界保健機関は此の圧力に屈した。
連合国だって本来は中華民国で在る台湾が参加したが、此の座を支那が横取りしたのです。
こう云う背景を考えれば、台湾の抗議は其の権利を主張する為には当然の事です。
posted by 天野☆翔 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

左足ブレーキを提唱しても事故は減らない。

* アクセルと踏み間違えない「左ブレーキ」が、普及しない理由(1/7ページ) - 産経ニュース
高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違えて、事故を引き起こすケースが相次いでいる。30年ほど前から「AT車の場合、左ブレーキにすれば踏み間違うことはない」といった議論が出ているが、なぜ普及しないのか。
 ゴールデンウィーク中、70代の女性が軽自動車で病院の待合室に突っ込んで13人がケガするという事故が大きく報じられた。
 女性の供述からアクセルとブレーキの踏み間違いの可能性が高いということで、ネット上では毎度おなじみの「こういう暴走老人は免許を取り上げろ!」「高齢者は自動ブレーキ付きの車以外は乗れないようにしろ!」なんて声があがっている。
 気持ちは分かるが、クルマは地方で生活するシニアにとってなくてはならない「足」だ。危ないからといって取り上げれば別の問題が発生する。一方、「自動ブレーキ義務化」も仮にスムーズに行なわれたとしても、それが全国のシニアたちのマイカーに導入されるまではかなり時間がかかる。
 もっと実効性があって、手っ取り早い対策はないものか。なんてことを漠然と考えていたら、知人のシニアドライバーから興味深いアイディアが提案された。
 「同じ足でアクセルとブレーキを踏むからこういう事故が起きてしまう。高齢者になったら左足でブレーキ、右足でアクセルという動作をすれば、踏み間違いなど絶対にありえない」
 ご存じの方も多いだろうが、一部のドライバーの中にはこのシニアのように「左足ブレーキ」を実践している方たちがいるのだ。
確かに、高齢者の踏み間違い事故の多くは、ブレーキだと勘違いしてアクセルを踏み、前に進むのでパニックになってクルマを止めようとさらに力強くアクセルを踏み込むという負のスパイラルに陥って人や建物へ突進する。「左足ブレーキ」ならば理屈上こういう事態は起こらない。
 「おいおい、F1やゴーカートじゃないんだから」と失笑する方もいるかもしれないが、実はこの「左足ブレーキ」は30年以上前から一部ドライバーたちから支持されてきた知る人ぞ知る「踏み間違え対策」なのだ。
■AT車の歴史は、踏み間違い事故の歴史
 マスコミが、高齢ドライバーの踏み間違い事故があると鬼の首を獲ったかのように大騒ぎするので、高齢者特有のものだと勘違いしている方も多いかもしれないが、オートマチック車(以下、AT車)の普及が始まった時代から老いも若きもこの手の事故を頻繁に起こしている。
 エンジンをかけたらいきなり急発進した、ブレーキを踏んだが止まらなかった。2010年に米国でプリウスが急発進したと大騒ぎになったが、米国運輸省が調査をしたところほとんどのケースが踏み間違いなどの人為的なミスだということが分かったが、そのはるか昔の1980年代から同様の悲劇は繰り返されているのだ。
 AT車の歴史は、そのまま踏み間違い事故の歴史と言ってもいい。
 そこで出てきたのが、「クラッチがなくなって左足が空いてんだからブレーキペダルに使えば間違いないんじゃね」という子どもでも思いつきそうなシンプルな解決策である。
そんなの危険な運転は絶対に認めんという方も多いだろうが、当時はわりとポピュラーな考え方で、1987年6月17日の日本経済新聞には「AT車事故多発、原因は操作ミス−−マニュアル車と違った教育必要」という記事が掲載。「従来のマニュアル車の運転法とは別に人間工学を駆使した運転技術を確立、ドライバーに広めることが必要になる」「米国では左足ブレーキもかなり一般的」として、「左足ブレーキ論」の本格的な検証を促している。
 「AT限定免許」が1991年に新設されると、このような声はさらに強くなり、自動車工学の第一人者として知られ、2015年には瑞宝中綬章を受章された長江啓泰日本大学理工学部名誉教授も『日刊自動車新聞』(1992年4月8日)で以下のように述べている。
 『AT車では、アクセルを軽く踏んだまま左足でブレーキを調節し、前進や後退をさせるという運転法が必要となる。(中略)左足ブレーキは難しいといわれるが、クラッチ操作を右足で行なうとなるといかに難しい操作であるかが分り、左足でよくできるものだと悟ることができる。要は、練習と慣れでAT車を上手に使うことができる』
■「左足ブレーキ」が注目されない理由
 1993年2月22日には、国会の交通安全対策特別委員会で民社党の和田一仁衆議院議員(故人)が、「どうして両足があって左足を遊ばせておくのか。左足をブレーキ専門に使いなさい、初めからこれを教えていただければ、踏み間違えというのは絶対に起きない」と主張。自動車教習所の段階でAT専用の運転法を習わせるべきだと政府へ訴えた。
 では、ここまで盛り上がっていた「左足ブレーキ論」がなぜ社会に広まらなかったのかというと、『日本ではまだ「マニュアル車と両方に乗るケースが多く、ドライバーが混乱する可能性が高い」という反対意見が今のところ優勢』(日本経済新聞 1987年6月17日)だったからだ。
 要するに、免許的にも技術指導的にも2つのやり方をつくるのはいろいろ面倒なんで、マニュアルもATも同じルールにしたほうがなにかと面倒じゃないでしょ、というのである。
 こうしてMT車の足さばきを自動車教習所で叩き込まれたAT車ドライバーが世に溢れかえり、踏み間違い事故を頻発するという今の状況が生まれたわけだ。
 そして、この「AT車専用の運転方法というものは存在せず、あくまでMT車の延長上ですよ」という国の方針に疑問を感じ、「俺流」の安全対策を細々と続けているのが「左足ブレーキ」の支持者たちである。
「左足ブレーキ」が原因で何人も亡くなるような衝突事故を引き起こしたなんてニュースを耳にしたことがないように、一部ドライバーは特に大きな問題もなく「左足ブレーキ」を行なっている。
 一方、高齢者によるブレーキとアクセルの踏み間違い事故は年を追うごとに増加し、なかには深刻な死亡事故を引き起こしている。30年前から多くの人が警鐘を鳴らしていた事態が、ここまで深刻になっているということでいえば、もっと「左足ブレーキ」に注目が集まってもいいように思うが、そうなっていないのは「否定派」の存在が大きい。実は「左足ブレーキ」は一部のドライバーたちにとって、決して看過できない「危険運転」のような扱いとなっているのだ。
 詳しくはご自分でググっていただきたいのだが、ネット上ではもうすいぶん昔から「左足ブレーキ」をめぐって推奨派と否定派が激論を交わされており、そのあまりの激しさは「ネトウヨ」のみなさんと反安倍のみなさんの罵(ののし)り合いのようにイデオロギーのぶつかり合いのような様相を呈しているのだ。
 ただ、個人的にはこの「左足ブレーキ」がそこまで普及をしない最大の理由は別にあると思っている。
 もし高齢者が個々の努力でこの運転方法を身につけたところで、踏み間違い事故は減るかもしれないが、他に「得」をする人があまりいない。もっとぶっちゃけて言ってしまうと、政官民が一丸となって制度設計をする「旨味」があまりないのだ。
■「左足ブレーキ」が歴史の闇に葬り去られる
 国会で「踏み間違い対策」が論じられてから22年が経った2015年6月10日、内閣委員会で維新の党の河野正美衆議院議員が、高齢者によるブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故が多発していることを受けて、政府の取り組みを質問したところ、鈴木基久警察庁交通局長(当時)は「車両側の対策を講じることが有効」だとして以下のように述べている。
 『具体的には、最先端の技術を駆使いたしまして事故を未然に防止する技術、これを、先ほど先生がおっしゃられたとおり、予防安全技術と申します。その開発普及を進めてまいりたいと思っております』
 そんな決意表明の通り、今年2月28日には安全機能を備えたクルマを「安全運転サポート車」と呼び、普及を目指していくという計画を政府が発表した。素晴らしいことじゃないかと思うかもしれないが、「安全対策」という錦の御旗の下で、この制度を骨までしゃぶろうという人たちの思惑が透けて見える。
 『メーカーと連携して各地で試乗会を開いたり、販売店での掲示を認めて売りやすくしたりする。愛称やロゴマークも近く公募。国交省の担当者は「エコカーのように定着させたい」と話す。経済対策として打ち出した「エコカー減税」の再現を期待する声もある。自民党の茂木敏光政調会長は27日の講演で「次の時代はセーフティカー減税」と話した。安全性能の基準に応じて一定額を減税する制度が念頭にあるという』(朝日新聞 2017年3月1日)
この調子なら、「独立行政法人安全運転サポート車普及ホニャララ協会」なんて天下り団体がつくられる日も近い。
 筆者は普段、右足でブレーキを踏んでいるし、「左足ブレーキ」がすべての人ができる運転技術だと思わない。ただ、30年以上も継続している「踏み間違い事故」というものが、駆動方法がまったく異なる2つのクルマに同じ運転スタイルを強いたがためのシステムエラーだという指摘には一定の説得力を感じている。
 このような根本的な議論をせずに、国が旗振り役となって新しい技術を搭載したクルマの普及を進める。政官民的にはメリットだらけの話なのでしょうがないとも思うだが、これが果たして本当にユーザーメリットになっているのか、という疑問はある。
 いずれにせよ、「安全運転サポート車」という国策が打ち出された今、「左足ブレーキ」が歴史の闇に葬り去られるのは間違いない。
左足ブレーキをすれば事故は減ると云う主張が在るが、此の提唱の如何に幻想的なのかを理解すべきです。
確かに正常な運動機能と判断力が在れば、此の提唱は有効的で在るが、殊に高齢者の運転に於いては運動能力や判断能力は若者の半分程度でしか無い。
とっさの判断でブレーキを掛けても極めて遅いのが現状でしょう。
又、アクセルとブレーキの踏み間違いを防止する観点から語られる事が多いが、右足でアクセル、左足でブレーキと云う分担をしても、高齢者は左右の判断すらも機敏な判断は出来無い。
全ての元凶はオートマチック・トランスミッション車に在るのだと云う事を理解すべきで、此れが普及して居ない海外では踏み間違いでの事故率は極めて低い。
マニュアル・トランスミッション車で在ればクラッチの操作をしなければ低速から高速への移行は出来無い仕組みなので、此の分の操作が在る事で意識的に運転する事で事故は少ないのです。
提唱すべきはオートマチック・トランスミッション車の撲滅でしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

南朝鮮人は「反日」を止めるべきと主張せよ。

* 朴槿恵義弟「韓国人は親日派をタブー視するのをやめるべき」│NEWSポストセブン
朴槿恵前大統領の姉婿である申東旭(シンドンウク)氏(49)は、義姉の逮捕を「まるで魔女狩りだ」と憤りを隠さない。罷免された朴氏の後任を選ぶ韓国大統領選挙で有力とされるのは、左派政党「共に民主党」の元代表の文在寅氏と中道左派政党「国民の党」の元代表の安哲秀氏だ。これからの韓国はどのような時代を迎えるのか。4月中旬の韓国ソウルでジャーナリストの竹中明洋氏が申氏に聞いた。
 * * *
 いまや韓国の保守は完全に冬の時代を迎え、左派政権ができるのは避けられません。保守支持層のなかには、文氏よりはマシとして安氏支持へと流れる人たちも多いようですが、安氏の出身政党である「国民の党」の現在の代表の朴智元(パクチウォン)氏は、金大中政権の大統領秘書室長を務め、北朝鮮との融和を進める太陽政策に深く関わった人です。
 文氏と安氏のどちらが当選しても同じようなものだと思います。米国をはじめ国際社会が北朝鮮の核開発をやめさせるため圧力をかけている最中なのに、韓国では親北朝鮮の政権ができ、開城工業団地の再開をするかも知れない。
 そんなことをすれば、またもや北朝鮮の核開発の資金源にされるだけです。1回目は騙したほうが悪いが、2回目は騙されるほうが悪い。
 〈懸念されるのは、北朝鮮との関係だけではない。日韓関係の先行きはどうなるのか〉
 盧武鉉政権時代には植民地支配に協力した人のリストを作る作業、いわば親日派狩りが行われ日本との関係を悪化させましたが、その狙いは、日本との国交正常化に踏み切り巨額の賠償を得て経済発展の道筋をつけた朴正煕元大統領の功績を否定することにあったのです。つまり日本との歴史問題を政治的に利用したのです。
残念ながら大統領選後に誕生する政権のもとでも政治利用の動きは必ずあるでしょう。韓日関係に暗雲が立ちこめています。
 〈申氏の妻の朴槿令氏は2015年に動画サイトの「ニコニコ動画」のインタビューで、慰安婦問題で韓国が日本に繰り返し謝罪を求めることを「浮気した夫をいつまでも責める妻のようなもの」と述べた上で、もう止めるべきだと説いたところ、韓国で猛バッシングに遭った。〉
 私も歴史問題はもう克服すべき時に来ていると思います。慰安婦問題や徴用工の問題でいつまで日本に謝罪を求め続けるつもりなのか。韓国と日本は同盟国のようなものです。
 私たち韓国人は親日派であることをタブー視するのをやめ、そして日本人にも親韓になってほしい。日韓がいがみ合うのを見てほくそ笑むのは誰だと思いますか。
朴槿恵の義理の弟がインタビューに応じ此の中で日本人に対する親しみに関して忌避すべきでは無いと云う主張をしたが、此の主張は的外れで、反日感情を抱くなと主張すべきです。
更に歴史問題で自国民の認識が完全に間違ってるのだと云うべきで在る。
全ての発端は竹島を略奪簒奪した事からなのだと云う事を、徹底的に周知させるべきでも在る。
慰安婦問題も然りで、自分達の認識が如何に間違ってるのだと知ったら、今迄の主張の愚劣さを理解出来るでしょう。
其の上で、初めて日本人は南朝鮮への認識を改めるのです。
posted by 天野☆翔 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする