冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年05月18日

日本維新の会が野党四党を猛烈に批判。

* 【テロ等準備罪】「民進党は3歩歩くと忘れるニワトリ」 維新・椎木保氏がちぐはぐ国会戦術をバッサリ!(1/2ページ) - 産経ニュース
「対案を出したことすら、お忘れになっているのでしょうか」−。金田勝年法相の不信任決議案が否決された18日午後の衆院本会議で、日本維新の会の椎木保衆院議員が、ちぐはぐな国会戦術を繰り広げる民進党をバッサリと切り捨てた。
 法相不信任案は、民進、共産、自由、社民の野党4党が17日、共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案に関し、与党が同日の衆院法務委員会での採決見送りに応じなかったことに反発して提出した。ところが、不信任案が出されたことで、同日に予定されていた法務委での安倍晋三首相入りの質疑は流れた。
 維新の椎木保衆院議員は18日の不信任案への反対討論で、改正案の「対案」を出しておきながら自らの手で質疑の場を潰す民進党の姿勢に矛先を向けた。
 「審議を止めるための不信任案を提出したことで、対案を首相にぶつけて見解をただす貴重な機会を自ら潰してしまった。これでは『対案』とは名ばかり、建設的な議論をする気など最初からなかったと断じるほかありません!」
椎木氏はこう述べた上で、「それとも対案を出したことすら、3歩歩くと忘れるニワトリのように、お忘れになっているのでしょうか」と痛烈に皮肉り、「国民はそういう野党第一党のデタラメな議事運営姿勢を見ている。だからこそ民進党の支持率が一向に上がらない」と断じた。
 さらに、維新が改正案に関し与党と修正合意したことを引き合いに「野党4党は、法案に対して過剰な拒否反応を示し審議の邪魔をし、国民の不安感をあおるかのような感情的な質問ばかりを繰り返し何も生み出せない。どちらのほうが野党としてのあるべき役割を果たしているといえるでしょうか」とも訴えた。
組織犯罪処罰法改正案に対する野党四党の動きを、日本維新の会が猛烈に批判したが、此の批判は至極真っ当で正しい見解で在る。
法務大臣への不信任決議案は否決されるのを解って居乍、徒に時間を無駄にした事への皮肉が込められた批判を、野党四党はどう捉えるのか。
完全に日程抗争と云う図式を見透かされてるのだと云う事を全く自覚しないのには、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

民進党が内閣総辞職を要求。

* 民進・蓮舫代表「内閣総辞職に値する」 加計学園めぐる“記録文書”問題で - 産経ニュース
民進党の蓮舫代表は18日の記者会見で、学校法人「加計学園」(岡山市)の国家戦略特区への獣医学部新設計画をめぐり、内閣府から文部科学省に「総理のご意向」などと伝えられたとする記録文書を民進党が公表したことについて「内閣を見て国家公務員が仕事しているなら、管理を所管する内閣は、内閣総辞職に値する問題だ」と述べた。
 蓮舫氏は、菅義偉官房長官が文書の事実関係を否定したのに対し、松野博一文部科学相が「作成された可能性はあると思う」と述べたことも「閣内不一致」と指摘した。
加計学園の案件で文部科学省の文書だと主張し批判する民進党だが、蓮舫は内閣総辞職を要求した。
此の案件を追及した玉木雄一郎自身が真偽不明と明言した文書を取り上げ、此の真偽不明の文書を根拠に内閣総辞職を要求するとは笑わせます。
同じ方向性ならば、嘗ての永田メール事件の再来で民進党自体が政党を解散しなければ為らない事態に発展する事を想定しないのか。
不一致なのは民進党内部で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

民進党は憲法審査会に参加する資格は無し。

* 【憲法改正】民進・辻元清美氏「首相はご都合主義。改憲論じる資格なし」 衆院憲法審査会、1カ月ぶりに議論再開(1/2ページ) - 産経ニュース
衆院憲法審査会は18日午前、約1カ月ぶりに議論を再開し、安倍晋三首相(自民党総裁)による憲法9条改正と2020(平成32)年の新憲法施行という提案を巡り与野党が激論を交わした。
 首相による3日の改憲発言後初めてとなった審査会では民進党の中川正春氏は首相発言について「国会の立法権を著しく侵害すると同時に、議事の混乱を引き起こす行為だ」と批判し、「厳重な抗議と一連の発言の撤回を求め、審査会での決議を求める」と述べた。
 9条改正については民進党の辻元清美氏が「自衛隊が『違憲』といわれる余地をなくすべきだというが、安全保障法制のときに、9割の学者が憲法違反と言ったのに、強行採決した。都合のいいときに立憲主義を持ち出すのはご都合主義だ。そういう姿勢で憲法改正を論じる資格はない」と批判した。共産党の赤嶺政賢氏も「9条改正はあきらめるべきだ」と述べた。
 自民党の平沢勝栄氏は「発言は自民党に向けて述べられた。何が問題なのか、さっぱり理解に苦しむ」と反論した。
 この日の審査会は、「国と地方の在り方」をテーマに与野党が自由討議を行った。自由討議は4月13日に行われる予定だったが、法案採決や今村雅弘前復興相の辞任、首相発言に民進党が反発して、同月20日の専門家の参考人質疑をはさんで3度、開催が見送られていた。
18日の審査会では日本維新の会の足立康史氏は「憲法審査会の政局化を主導した民進党に苦言を呈したい。政局の影響を受けないというのが憲法調査会以来の伝統だ」と民進党を批判し、民進党に党の改憲案を取りまとめるよう求めた。
 一方、自民党は年内に党としての改正案をまとめ、来年の通常国会に国会へ提示する方向で調整に入った。審査会での議論にも影響を与えそうだ。
憲法改正に前向きな団体向けに発した自由民主党総裁としての立場で、憲法九条に関して言及した安倍晋三内閣総理大臣の事案を引き合いに出して批判する民進党だが、中川正春は法案でも何でも無い考え方を示しただけの事を立法府への侵害と云うのには無理が在る。
又、辻元清美の批判は笑わせるが、憲法違反では無い自衛隊の位置付けを明確に憲法に書き込む必要が在るのに、此れをご都合主義と云うのは馬鹿気てる。
憲法改正に反対ならば憲法審査会に参加する意味は無く、此処で議論する必要性は無いのだから、憲法審査会から出て行けば良い。
posted by 天野☆翔 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

加計学園の案件は民進党が要請してた。

* 高井たかし(民進党)公式サイト | 地方創生特別委員会にて、「国家戦略特区」について、石破大臣に質問しました。 …

地方創生特別委員会にて、「国家戦略特区」について、石破大臣に質問しました。

「世界で一番ビジネスがしやすい国をめざす」が目的だった特区ですが、「地方創生特区」という考えが出てきてから、特区の意味が変わってしまいました。「お試しで規制緩和をやってみる」という特区ではあまり意味が無く(規制緩和は特区でなく、全国ですぐにやればよい)、世界と競争するために大胆な「規制緩和」と「金融・税制・財政の優遇措置」を集中して支援する特区が必要です。

ロンドン、パリ、ニューヨークと戦うためには、やはり「東京」しかありません。外資系の某フィンテック企業の方がこんなことを言っていました。
「東京ほどあらゆるものが集まっている都市は無い。あとは国の支援があれば、東京は間違いなく世界の金融センターになれる。」

東京都は、大手町に「金融特区」、竹芝に「コンテンツ特区」など10の特区をつくる計画です。こうした世界に通用する特区を実現するためには、まずは石破大臣と舛添都知事が話し合うことが大事と申し上げました。また、関係省庁に対して「金融特区(大手町)」には「フィンテック特区」(金融庁)を、「コンテンツ特区(竹芝)」には「著作権特区」(文化庁)と「電波特区」(総務省)の実現を強く求めました。

加えて、地方の課題も質問しました。愛媛県今治市に50年ぶりの新設をめざす「獣医学部」について。四国4県の大学には獣医学部が一つも無く、獣医師の偏在が問題になっています。地元の岡山理科大学が力を入れており、「これは何としても実現して欲しい」と山口俊一与党筆頭理事(徳島県選出)とともに、石破大臣に強くお願いしました。石破大臣もかつて鳥取県に誘致を試みた経験があるそうで、前向きな答弁を引き出すことができました。

文部科学省内部と主張してる出処不明の文書で与党政府を批判してる民進党だが、獣医学部の医師の拡充は民進党の高井たかしで在った。
結局此の案件も自分達が大いに関与してると云う、重く巨大なブーメランに成った。
御前等民進党には政府与党を批判する資格は一切無い。
徒に時間を無駄にするならば、議員バッヂを外して辞職して頂こう。
posted by 天野☆翔 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

普天間基地の運用停止には辺野古基地移設が条件だ。

* 基地負担軽減の作業部会開催、沖縄県が普天間の早期運用停止を要請 - 産経ニュース
政府は17日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に絡み、政府と沖縄県、宜野湾市でつくる「普天間飛行場負担軽減推進会議」の実務者による作業部会を首相官邸で開いた。元沖縄国際大学長で、今年3月に就任した富川盛武副知事が初めて会合に出席し、宜野湾市の松川正則副市長とともに普天間飛行場の早期運用停止や、米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイによる夜間騒音の軽減などを求めた。
 政府からは杉田和博官房副長官が出席し、基地負担軽減への取り組み状況について説明を行った。富川氏によると、県側は仲井真弘多前知事が「5年以内」として要請した普天間飛行場の平成31年2月までの運用停止を訴え、杉田氏は「辺野古移設との関連もある」などと応じた。
 菅義偉官房長官は同日の記者会見で、5年以内の運用停止について「地元の協力が得られることが前提だ。政府とすれば、できる限り基地負担軽減が目に見える形で実現できるよう一つ一つ取り組んでいきたい」と述べた。
普天間飛行場負担軽減推進会議の実務者作業部会で、普天間基地の運用停止を求めたが、此の前提条件には辺野古基地移設が在るのは当たり前の事です。
此の当たり前の事が全く出来て居ないのが、今の沖縄県の状況で在る。
副知事が出席したのならば、翁長雄志に此の事を強く求める動きをすべきで在る。
オスプレイの騒音問題も此処に含まれるのです。
沖縄県は矛盾した主張をする前に、自らの足元を見つめ直せ。
posted by 天野☆翔 at 04:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

支那が台湾の日本窓口名称変更に不満。

* 中国、台湾の機関名称変更に「強烈な不満」 - 産経ニュース
中国外務省の華春瑩報道官は17日の記者会見で、台湾の対日窓口機関が「台湾日本関係協会」に改名したことについて、「日台の実質的な関係を引き上げようとする企てだ」とし、「強烈な不満」を表明した。華氏は「台湾や国際社会に誤ったシグナルを出さず、中日関係に新たな障害をつくりださないよう日本に促す」と述べた。
台湾は列記とした独立国家で在る事から、窓口の名称変更に国名が入るのは当たり前で、此れを支那が批判するのは全くの筋違いで在る。
九十二共識を維持したいが為の独善的な批判で在るのは間違いは無い。
余計な内政干渉はしないで頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 04:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする