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2017年07月31日

本日の蝉達。

アブラゼミ 目の高さの位置にアブラゼミが居ました。
ミンミンゼミ 同じく、目の高さの位置に居たミンミンゼミ。
ニイニイゼミ ニイニイゼミは相変わらず高所に居ます。
posted by 天野☆翔 at 23:59 | Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

森友学園理事長夫妻が逮捕。

* 【森友学園問題】籠池前理事長夫妻を逮捕 国の補助金を詐取 大阪地検特捜部(1/3ページ) - 産経WEST
学校法人「森友学園」(大阪市)が大阪府豊中市の国有地で計画していた小学校建設に絡み、校舎建築に関する国側の補助金をだまし取った疑いが強まったとして、大阪地検特捜部は31日、詐欺容疑で、学園前理事長の籠池(かごいけ)泰典=本名・康博=容疑者(64)と妻の諄子(じゅんこ)=同・真美=容疑者(60)を逮捕した。この日は27日に続き、2度目の出頭要請をしていた。逮捕後には夫妻の自宅を改めて家宅捜索した。
 評価額9億5600万円の国有地が、8億円余り値引きされて学園に払い下げられたことが2月に発覚してから約半年。2人が安倍昭恵首相夫人と親交があったことから、国会でも連日のように取り上げられた一連の森友問題は重大局面を迎えた。
2人の逮捕容疑は設計事務所の役員らと共謀し、国土交通省側に校舎建築の補助金を申請した際、正規の工事代金は約15億円だったのに、約23億円に水増しした契約書を提出するなど、平成29年2月までに約5600万円(後に全額返還)を詐取したとしている。
 特捜部によると、学園側は国側に提示した設計などに関する契約書でも、代金を実際より1億円以上を水増しして約1億5千万円と記載していた。
 小学校建設をめぐって、学園側は金額の異なる3通の契約書を作成。籠池容疑者は当初、「3つとも正しい」などと主張していたが、最近では「大阪府に出した(約7億円の)契約書が正しい」との認識を示していた。
 学園は3月下旬に約5600万円を返還。だが関係者によると、特捜部は金額が大きく、返還は契約書の問題が発覚した後だったとして、悪質性が高いと判断した。籠池容疑者と諄子容疑者が、学園の代理として国交省側に補助金を申請した小学校の設計事務所などとの会合で、不正を主導した疑いがあるという。
特捜部はこれまで、設計事務所や施工業者の関係者から任意で事情を聴き経緯を確認。6月19日には学園が運営する幼稚園で、大阪府の補助金を詐取したとする詐欺容疑と合わせて関係先を捜索していた。
* 【森友学園事件】籠池夫妻、安倍首相熱烈信奉から一転「嘘つき総理はいらん」…政権批判も“二人三脚”、園児は置き去り(1/2ページ) - 産経WEST
ワイドショーですっかりおなじみになった夫婦漫才のような掛け合いを見せることはなかった。学校法人「森友学園」前理事長の籠池(かごいけ)泰典(64)、妻の諄子(60)両容疑者はこの日、夫妻そろって無言のまま、大阪地検へ出頭した。
「反安倍」やじ繰り返す
「安倍やめろ」「嘘つき総理はいらん」。自民党が大敗した東京都議選の投票日前日(7月1日)、夫妻は安倍晋三首相の応援演説を聞くためJR秋葉原駅前に姿を見せ、多数のカメラを引き連れて「反安倍」のやじを繰り返した。
 以前は安倍首相を熱烈に信奉し、開校を目指した小学校にその名をつけようとしたほど。しかし学園をめぐる疑惑が噴出する中で、かつて慕った政治家から軒並み「はしごを外された」と見るや、振り子のように反対側へ振れた。
 籠池容疑者はもともとは奈良県庁の職員。昭和59年に退職した後、諄子容疑者の父が設立した学園や幼稚園で幼児教育に携わるように。その義父が死去して平成7年に学園トップに就くと、しつけや礼儀作法を重んじ、日本の伝統文化を尊重する保守主義路線を前面に押し出す。園児に暗唱させる教育勅語は学園の象徴でもあった。
副園長に子供がたたかれた
諄子容疑者も幼稚園の副園長として存在感を見せた。特に園児へのしつけは厳しく、ある保護者は「やり方に疑問があって手紙を書いたら、副園長に子供がたたかれた」と明かした。
 国有地取得をめぐる交渉過程でも、夫妻そろって財務省幹部と面会。当時の面会記録によれば諄子容疑者は財務省側を「無能」「血も涙もない」とこき下ろした。籠池容疑者も国に早急な対応を求め、有利な条件を引きだそうとした。このとき財務省幹部が「特例」と発言したことが問題視されたが、面会記録は、夫妻の二人三脚による恫喝めいたやり口もうかがわせた。
 「(籠池)総裁は日本の為に、小学校を建てる為に、私財を投じて頑張っておりました。詐欺とは失礼です」。6月19日に大阪地検特捜部の家宅捜索を受けた後、森友学園の系列保育園には、諄子容疑者が書いたとみられる張り紙が出された。
* 【森友学園事件】籠池前理事長、開校の夢絶たれ「安倍首相から100万円」発言(1/3ページ) - 産経WEST
悲願だった小学校開校の夢が絶たれると、それまでの言動が一変した。森友学園前理事長の籠池泰典容疑者はかつて「偉人」と祭り上げるほど安倍晋三首相に傾倒していた。しかし関係性を否定する首相に裏切られたと感じたのか、「首相から100万円の寄付金をもらった」と真偽不明の“爆弾発言”で反撃を開始。自らが疑惑の中心である森友問題に自ら火をつけて政権批判に結びつけ、民進党などと連携して「反安倍」の急先鋒(せんぽう)となった。
 「僕のところの学校ができなかったら、保守の勢力は低下しますよ。そこが一番重要なところだと思います」。小学校用地として取得した国有地の値引きに世論の疑念が高まっていた3月1日、籠池容疑者は開校の意義をそう強調した。
 当時は幼稚園児に教育勅語を暗唱させ、運動会で「安倍首相がんばれ」と宣誓させる学園の教育方針もバッシングの対象となっていた。だが籠池容疑者は、竹島(島根県隠岐の島町)や尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領土問題を引き合いに「(外国から)守っていただけるトップリーダーの方に、がんばってくださいというのは当たり前」とまったく意に介していなかった。
小学校の設置認可申請を自ら取り下げた同10日の会見では「なぜここまでされんとあかんのか。日本国をよくしようとする教育機関をなぜ見守ってくれなかったのか」とマスコミに恨み節を連発。一方で「首相や夫人から、何もしていただいたことはありません」と従来の見解を変えていなかった。
 しかしこの日を境に、籠池容疑者の言動は急旋回を見せる。
 同16日、小学校用地を視察した参院予算委員会のメンバーに「(学校建設に)安倍総理の寄付金が入っている」とぶち上げ、首相の関与を疑う野党との距離を一気に縮めた。
 この間、国会答弁の中で安倍首相が籠池容疑者について「非常にしつこい」と表現。これが引き金となったのか、籠池容疑者は同23日の国会の証人喚問で「私だけを悪者にするような政府要人や大阪府知事の対応を見て『何かおかしい』と気づき始めた」と語った。
 民進党が4、5月に実施したヒアリングでは「小学校建設構想(の進捗=しんちょく)を真っ先に(安倍首相の)昭恵夫人に相談していた」と発言。夫人に小学校の名誉校長に就いてもらったことで「そよ風が急にすごい勢いの台風の風みたいになった」とも述べ、国有地取得に首相周辺の影響力が働いたと訴えた。
「日本国に必要な人材を育成する」と、かつて連呼していた教育者としての理想論はなりを潜めた。籠池容疑者の後を継いだ長女の町浪(ちなみ)理事長は、教育勅語の暗唱などについて「学校法人として改めるべき内容」と決別を宣言した。
* 【森友学園事件】「国策捜査、口封じ」籠池容疑者の執拗な牽制に…特捜部、政権にも配慮?慎重捜査(1/2ページ) - 産経WEST
身辺に迫る捜査を「国策だ」と非難し、「反安倍内閣」のパフォーマンスで連日のようにメディアを騒がせてきた学校法人「森友学園」前理事長の籠池(かごいけ)泰典(64)、諄子(じゅんこ)(60)夫妻が31日、そろって大阪地検特捜部に逮捕された。容疑は夫妻が「悲願」としていた小学校建設に絡む国の補助金の詐取。野党が政権の関与を疑う国有地取引とは別件で、籠池容疑者はかねて「本丸は国有地のはずだ」と捜査批判を繰り広げていたが、自ら申請にかかわったカネにまつわる不正には終始、言葉を濁したままだった。
 この日午後1時半ごろ、籠池容疑者は白い半袖のワイシャツに水色のネクタイを着用して自宅前に姿を見せた。報道陣から「前回は黙秘したが、今回はどうするか」などと質問が飛んだが、無言のまま、長男の運転する乗用車の後部座席に腰を下ろした。同2時15分ごろ地検が入る大阪市の庁舎に到着し、係員に誘導されて中へ入った。
 特捜部が籠池夫妻に2回目の出頭を要請したのは、31日午後。外形上は任意の呼び出しだが、すでに逮捕の方針は固めていたとみられる。27日に行われた最初の取り調べでは、夫妻そろってほぼ黙秘を貫いた。「相手の出方が分かった」(検察OB)以上、逮捕までの時間を引き延ばす必要性もなくなっていた。
「国策捜査、口封じだ」
 首相夫人が絡む問題でもあり、政権批判の度合いを強めていた籠池容疑者は、ことあるごとに捜査の動きをこう牽制(けんせい)していた。
 検察幹部は「国政とは無関係」と否定するが、捜査の重要局面が国政と連動していたのは事実。家宅捜索に踏み切った6月19日は「共謀罪」法案に揺れた国会が閉会した翌日。夫妻に対する聴取も、学校法人「加計(かけ)学園」の問題で安倍晋三首相が出席した閉会中審査が終わった後だった。
 「政権に影響を与えないよう、配慮したと言われても仕方ない」と検察OBは苦言を呈しつつ、「大事件とは言いがたいが、政治的な事情も絡むだけに、より慎重に捜査を進めたということだろう」と分析した。
森友学園の理事長で在る籠池泰典と同諄子が本日逮捕されました。
逮捕要件は詐欺。
森友学園の小学校設立の為の補助金問題で、算定額の水増しをして適正な金額では無い額を支出させた事実で逮捕されました。
安倍晋三内閣総理大臣との交流が在ったと云う事で政争の具にされたが、結局は保守を引き合いに出しての活動家でしか無かったと云う実態が露呈したに過ぎない。
自分に都合の悪い事は政権のせいと責任転嫁をしただけに過ぎなかったのです。
posted by 天野☆翔 at 23:51 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

南朝鮮が慰安婦問題解決の為の合意の検証部会発足。

* 【「慰安婦」日韓合意】韓国外務省が合意の検証部会を発足 「屈辱的」と批判の左派系紙元幹部が委員長に - 産経ニュース
韓国外務省は31日、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意の成立経緯を検証するための康京和(カン・ギョンファ)外相直属の作業部会を発足させた。外交専門家ら9人で構成され、左派系紙、ハンギョレの論説委員室長を務めた呉泰奎(オ・テギュ)氏が委員長に就任した。年内を目標に検証結果をまとめ、公表する見通し。文在寅(ムン・ジェイン)政権が日本に再交渉を迫るかどうかの判断材料となる。
 作業部会は、交渉に携わった朴槿恵(パク・クネ)前政権関係者に加え、元慰安婦への聴取も進め、検証結果に盛り込む方針だ。ただ、決定権者の朴前大統領が聴取に応じる保証はなく、一方の当事者の日本政府の意見が反映されない検証がどこまで客観性を保てるかも不透明だ。
 呉氏は会見で、日本が拠出した10億円を基に元慰安婦らへの現金支給を進めてきた「和解・癒やし財団」も検証対象になると指摘。日本側の資料については調査の範囲外だとしながらも「日本側が協力してくれれば、検証する用意がある」と述べた。
 「結論を決めて行うわけではない」とも強調したが、呉氏は過去にコラムで日韓合意を「屈辱的だ」などと厳しく批判していた。
此奴等には最早合意の意味する事を未来永劫理解しないでしょう。
結局は南朝鮮は被害者で無ければ為らず、此の被害者が居なくては何も出来無いという狂気に満ちた国家で在るのだ。
慰安婦問題を解決されては、自分達の利権が脅かされるのだと云う事です。
我が国は慰安婦問題の根幹を国際社会に向けて、正確且つ懇切丁寧に説明し理解を求めて行く以外は、南朝鮮に対して何もしては為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:37 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

普天間飛行場の一部が返還された。

* 普天間飛行場4ヘクタール先行返還、全体の0.8% 辺野古移設への県側の抵抗やまず…遠い全面返還(1/2ページ) - 産経ニュース
沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の中心部に位置する米軍普天間飛行場(約481ヘクタール)の約0.8%に当たる約4ヘクタールが31日、先行返還された。在沖米軍基地の負担軽減に取り組む政府は引き続き、同飛行場の運用停止と全面返還に向けた環境整備を急ぐ方針。しかし、前提条件となる名護市辺野古移設に対する県側の抵抗は強まる一方で、視界は開けてこない。
 返還されたのは普天間飛行場の東沿い約2キロの細長い区域。宜野湾市は返還区域を市道として整備し、周辺国道の慢性的な渋滞解消につなげる計画だ。
 菅義偉官房長官は同日の記者会見で「長年の要望だった。地域の生活環境が大きく改善される」と強調した。全面返還に向けては「国と沖縄県が(高裁支部での)和解の趣旨に従い、互いに努力することが大事だ」と述べ、辺野古移設を進める考えを示した。 
 日米両政府は、平成2年6月に約4ヘクタールの返還に向けた調整で合意したが進展を見ず、8年に移設実現を条件に全面返還で合意。27年12月、菅長官と当時のケネディ駐日米大使が29年度中の約4ヘクタール先行返還を発表した。政府は1日、同市内で返還式典を開く。
 日米が25年に合意した現行計画での全面返還の時期は早くて34年度とされているが、辺野古移設工事は計画通りに進んでいない。
政府は27年10月に本体工事に着手したものの、移設に反対する沖縄県との法廷闘争に伴い、昨年は約9カ月半にわたり中断した。
 今年4月に護岸造成から始まった埋め立ての工程は完了までに5年、その後の施設整備などに3年の工期が見込まれ、34年度には間に合わないことは必至だ。
 県側は7月24日、移設工事の差し止め訴訟を起こしたほか、翁長(おなが)雄志(たけし)知事は、埋め立て承認の「撤回」というカードも温存しており、工事が今後再び中断する事態も想定される。
 日米が25年に合意した8項目の返還条件のうちの「緊急時の民間施設の使用改善」についても県側は、前知事時代に容認しながら「説明を受けていない」との不可解な理由で覆した。
 自民党県連関係者は31日、「翁長氏は来年秋の知事選をにらみ辺野古移設問題を政局に利用している」と批判した。
普天間飛行場の東側の四ヘクタールの土地が本日先行返還されましたが、辺野古基地移設が順調に推移しない限りは予定されて居る期日内での全面返還は望めない。
度重なる無駄な足掻きで抵抗する基地移設反対派の気違い染みた妨害工作を排除しない限りは、今後も此の一進一退の攻防劇は繰り返されるでしょう。
早期の全面返還が為される為には翁長雄志一派の完全排除以外他無い。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

安倍晋三内閣総理大臣に対して野田佳彦が無駄な批判。

* 【北ミサイル】民進・野田佳彦幹事長「危機管理意識がなさ過ぎ、公邸に住むべき」安倍晋三首相の官邸入り遅れを批判 - 産経ニュース
民進党の野田佳彦幹事長は31日の記者会見で、安倍晋三首相が28日夜、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射から官邸に戻ったのが40分後となったことについて「危機管理意識があまりにもなさ過ぎる。公邸に早く住むべきだ」と批判した。
 ミサイルは28日午後11時42分ごろに発射され、安倍首相は29日午前0時13分に東京・富ケ谷の私邸を出発、22分に官邸に着いた。
 野田氏は「今回もミサイルを発射するだろうという予測は十分あったはずだ」と指摘した。さらに、元首相の立場から「歴代首相でこんなに時間のかかった人はいないのではないか。ミサイルが通常なら10分以内に日本に着弾することを考えれば、いまだに私邸から通っているのは信じられない」と述べた。
安倍晋三内閣総理大臣が未だに首相官邸に居住しない意味を全く理解もせずに、北朝鮮のICBM射出への対応を野田佳彦は批判したが、お前等民主党政権時代のゴミが一掃され無い限りは、今後も首相官邸には居住しないでしょう。
盗聴器の類が完全に排除出来無い以上は、短時間でも滞在したく無いと云うのが正直な気持ちで在るのは間違いは無く、又、マスメディアへの通行証の案件だって片付いて居ない状況です。
自分達のしでかした事を棚に上げて批判するとは言語道断。
posted by 天野☆翔 at 23:24 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

呑気な南朝鮮大統領。

* 北のICBM発射も韓国大統領“夏休み” 日本と異なる緊張感(1/2ページ) - 産経WEST
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は30日から7日間の夏休みに入るという。北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を28日夜に発射したばかりで、日本なら一部メディアから批判が出てもおかしくない状況だ。北朝鮮と接する韓国だけに、北朝鮮の軍事的暴発に対する緊張感は日本と異なるようだ。
 韓国の聯合ニュースによると、文大統領が30日に夫人と冬季五輪が開催される江原道・平昌で1泊し、31日からは別の都市に移って休暇をとるという。
 報道では「ICBM級ミサイルの発射実験で安保危機が高まっただけに、関連動向の報告を随時受けるとされる」としている。
 北朝鮮は弾道ミサイル技術を急速に向上させて、数千キロも離れた国との摩擦を起こさせかねない軍事的な挑発を続けるが、北朝鮮が実際にミサイルで攻撃する可能性に対する切迫感はないようだ。
韓国国内には、北朝鮮が弾道ミサイル発射を続け能力を高めることに強い危機感も持つ日本政府の姿勢や日本メディアの報道について“過剰”とみる世論もあるようだ。
 日本は第2次世界大戦以降、平和国家としての歩みを続けてきたが、日米同盟などによって確保されてきた平和的な環境は、38度線を挟んで北朝鮮軍と韓国軍がにらみ合う朝鮮半島とは大きな差かもしれない。
 韓国世論が大統領に対して厳しいことは、朴槿恵(パク・クネ)前大統領を引きずり降ろしたことでも明らかだが、文大統領側は、夏休みをとっても激しい批判は起きないとみているのかもしれない。
 韓国と日本との間にある緊張感の違いはどこからくるのか−。北朝鮮が発射したICBMが韓国を飛び交えて他国を攻撃する兵器だからか。韓国自身が北朝鮮の挑発行為に慣れているからか。米国のアジア研究者は「そうした違いを分析してもいいかもしれない」と語る。
北朝鮮の脅威が高まってる最中に休暇を取得すると云う呆れた意識には驚きを隠せません。
脅威以前に休戦中なのだから、緊張感の欠片も持ち合わせて居ないと云う危機感の為さには、南朝鮮の国民はどう思ってるのかと。
真逆、アメリカに守って貰ってるから心配無用とでも考えてるのか。
posted by 天野☆翔 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

北朝鮮のミサイル射出での毎日新聞の呆れた論調。

* 北朝鮮ミサイル:圧力路線不発 対応遅れ懸念…防衛相兼務 - 毎日新聞
北朝鮮の弾道ミサイル発射に対し、日本政府は米韓両国と連携して北朝鮮への圧力を強化する方針だ。ただ、北朝鮮の挑発は止まらず、政府内には無力感も漂う。一方で、岸田文雄外相が防衛相を兼務した直後の発射となり、岸田氏は外務、防衛両省を頻繁に移動する慌ただしい対応を迫られた。危機管理に遅れが出かねないとの懸念も出ている。
安倍晋三首相は29日未明、記者団に「米国、韓国をはじめ、中国、ロシアなど国際社会と緊密に連携し、さらに圧力を強化していく」と強調した。ただ、北朝鮮に影響力を持つ中国、ロシアは圧力強化には慎重だ。韓国の文在寅(ムンジェイン)政権の対話路線も懸念の種だ。首相の言葉とは裏腹に足並みはそろっているとは言えず、圧力路線の効果は不透明だ。
 政府は28日の閣議で、米政府の追加制裁に同調し、中国企業2社を資産凍結の対象に追加指定したが、中国は「間違った決定」と批判した。北朝鮮のミサイル発射はその直後で、政府筋は「ミサイル発射は制裁に対する北朝鮮の返事だろう」と指摘し、日米の制裁への抗議の意味もあるとの見方を示した。中国との亀裂が広がる中での日米の圧力強化が、結果的に北朝鮮の挑発行動に拍車をかけた可能性もある。
 一方、岸田氏は対応に追われた。発射直後に官邸で開かれた国家安全保障会議(NSC)閣僚会合に出席した後は防衛省に直行。緊急対応にあたり、外務省入りしたのは発射から約3時間40分がたった午前3時20分ごろだった。29日午前も外務省で米韓両国外相との電話協議をこなした後、午後には2度目のNSC会合に出席し、その後防衛省に入る慌ただしさだった。
 NSC会合には若宮健嗣副防衛相がサポート役として同席。岸田氏は「私自身は両省を移動しているが、その間も両省幹部は連携している。兼務は連携するうえでマイナスばかりではない」と強調した。
 だが、緊急時は、外相が外交で各国に働きかける一方、防衛相が安全保障面での実務を指揮する両輪での対応が前提だ。北朝鮮が挑発を繰り返す緊張した局面で、「両輪」が働かないことについては「防衛相『不在』の隙(すき)を突かれた」(政府関係者)との声も出ている。
* 社説:北朝鮮の弾道ミサイル 看過できない技術の進展 - 毎日新聞
国際社会の非難など一顧だにしない北朝鮮の行動である。
 北朝鮮がおとといの深夜にミサイルを発射し、北海道・奥尻島北西沖約150キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下させた。
 北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の発射だと発表した。4日に続き2回目だ。今回は前回より5分長い約45分、飛行した。
 通常より高い角度に打ち上げる「ロフテッド軌道」だった。高度は前回より約1000キロ高い3500キロ超に達し、飛距離は約1000キロとなった。
 この結果、通常軌道で発射した場合の推定射程は7000キロ内外から約1万キロへ延びた可能性がある。シカゴなど米中西部に届く距離だ。
 発射地点と時刻も異例だった。
 今回は軍需工場の多い北部慈江道(チャガンド)から初めて発射した。最近は発射地点を次々と変える傾向がある。
 「衛星打ち上げ」を名目にしてきた以前の長距離ミサイルは特定の大型施設からしか発射できなかった。だが、移動式の長距離ミサイルを深夜に短時間の準備で発射できれば米国の意表を突くことができる。
 いつでも、どこからでも、より遠くに届くミサイルを発射できるようになった可能性がある。北朝鮮のミサイル技術の着実な進展は看過できないレベルに至っている。
 金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は、米国の独立記念日に行われた前回の発射を「米国への贈り物」と称し、今後も「大小の贈り物」を送り続けると語っていた。
 27日は、北朝鮮が対米戦の「勝利記念日」とする朝鮮戦争の休戦協定締結の日だった。その翌日の発射には、国威発揚と米国への挑発という意味があるのだろう。
 NHKは室蘭市の屋外カメラでミサイルと見られる閃光(せんこう)を捉えていた。その映像は落下地点がより日本に近かったことを物語る。暗闇の中を垂直に落ちていく様子は見る者に恐怖感を与えた。
 発射は、稲田朋美前防衛相ら防衛省トップ級3人がそろって辞任すると発表された日の深夜でもあった。不適切な防衛相人事に起因する防衛省・自衛隊の混乱とミサイル発射が重なったことを、安倍晋三首相は深刻に受け止めるべきだ。
連合国安全保障理事会の度重なる決議に違反する北朝鮮の挑発に対して、我が国は粛々と其の制裁を実行してるが、其の制裁が挑発行動に拍車を掛けて居る等と平然と曰える其の意識を大いに疑う。
批判すべきは北朝鮮の攻撃に対してすべきで、内政問題に話を摩り替える其の卑怯な論調には批判されて然りで在る。
又、防衛省の混乱の隙を突かれた等との論調で安倍政権を批判するのは以ての外で在る。
何でも政権批判に結び付けての論調は醜悪で在る。
posted by 天野☆翔 at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

人民解放軍創設九十周年を南モンゴルで実施。

* 習近平国家主席、中国軍創設90年で閲兵 権威誇示狙い - 産経ニュース
中国の習近平国家主席(共産党中央軍事委員会主席)は30日午前(日本時間同)、人民解放軍の創設90周年を記念し、内モンゴル自治区の基地で閲兵した。
 中国国営新華社通信によると、8月1日の建軍記念日に合わせて閲兵式を実施するのは1949年の共産党政権発足以来、初めて。指導部メンバーが大幅に入れ替わる5年に1度の党大会を秋に控え、習氏が軍掌握を確実にしていることを国内外に誇示する狙いがある。
内モンゴル自治区と曰ってるが、実態は南モンゴルでモンゴルの土地で在り、支那は此のモンゴルの土地を略奪し、此処で人民解放軍の創設九十周年の式典を実施すると云う呆れた実態には辟易する。
どの面下げて平然と他国の土地で式典を実施出来るのか、其の意識を大いに疑う。
posted by 天野☆翔 at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Unclassified | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

加計学園問題は畜産業を守らない意識の表れ。

* 【加計学園問題】加戸守行前愛媛県知事「妨害の主役は獣医師会顧問の北村直人氏」「鳩山政権が実現に向けて検討、と表明したら、民主党内に獣医師議員連盟が…」(1/4ページ) - 産経ニュース
櫻井よしこ氏が毎週金曜日に配信しているインターネットニュース番組「言論テレビ 櫻LIVE」に加戸守行前愛媛県知事(82)が出演した。加戸氏は「岩盤規制の主役は日本獣医師会顧問の北村直人・元衆院議員」と断じ、「民主党政権で前に進むと、すぐに議員連盟が民主党内にできてブレーキがかかった」と、北村氏の影響力の大きさを表現した。
 加戸氏は「安倍晋三首相の濡れ衣を晴らしたい」と前置きし、私が(平成11年に)知事になって最初に取り組んだのが今治の新都市開発事業」と述べた。松山大学の誘致が失敗し、学園都市構想が宙に浮いていたとし、予定地が空き地のままになっていたと述べた。
 加戸県政のころは、前半期に鳥インフルエンザが起き、アメリカでは牛海綿状脳症(狂牛病、BSE)が猛威を振るい、後半も口蹄疫が宮崎県で発生し、四国に上陸させないというのが喫緊の問題で、公務員獣医師が足りず、獣医師総動員となり、検疫態勢に苦労したことを述べた。その上で公務員試験を免除してもいいから、公務員になってくださいという状態だったと当時を振り返った。
こうした経緯から「今治に先端研究ができる獣医学部がほしい」という話になり、平成19年に愛媛県と今治市が共同で国家戦略特区に申請した、と経緯を説明した。
 加戸氏の指南役(米ジョージタウン大客員教授の経験者)から「米国では狂牛病以来、最先端の研究が進んでいる。日本も後れてはいけない」と持ちかけられたのをきっかけに、文部科学省の官僚出身の加戸氏が文科省に掛け合ったと述べた。
 加戸氏は「(私の出身官庁だから)簡単かと思ったら非常に厚い壁にはね返された」と表現し、福田康夫内閣時に構造改革特区を利用して申請したが、「岩盤のようにはね返された」と表現した。加戸氏の説明によると、構造改革特区の15回の申請はすべて却下された。
 加戸氏は「獣医師会の強力な働きで文科省も農水省も逃げた」と表現し、却下の背後に日本獣医師会の圧力があったと明言した。
 第一次安倍晋三内閣の2年目に国家戦略特区法が平成25年制定され、この特区を利用することになった。国家戦略特区1号は新潟市の獣医学部構想。翌26年に今治市が第2号の名乗りを上げた。
 加戸氏は「構造改革特区は大相撲でいえば15戦全敗。国家戦略特区に乗り換えた。そちらの方がやってくれそうだなということで名乗りを上げた」と事情を明かした。
だが構造改革特区で安倍内閣時にも5回はねられたと事情を明かし、新潟市の構想が出た後に「こっちの方が見込みがあるのかな」と、同時並行でありながらも国家戦略特区に「乗り換えた」と述べた。
 加戸氏は「民間有識者会議は、獣医学部を自由に作らせようと作業を始めたが、獣医師会が強烈な反対をした」と述べた。
 さらに加戸氏は「平成19年、文科省に(話を持って行ったら)2カ月後、獣医師会から『大学獣医学部の入学定員は増やしてはいけない』との決議文が出た」と述べ、構造改革特区の申請を麻生太郎内閣にした際には、北村直人・日本獣医師会顧問(70、元自民党衆院議員)が「すぐに東京から日大の総長と一緒に飛んでこられて反対をした」と明かした。
 加戸氏は「北村さんがすべての主役を演じておられるのかな」と表現。
 平成22年2月、民主党の鳩山由紀夫内閣下で民主党議員の働きかけで「実現に向けて検討」と獣医学部構想がランクアップした。
 「(政治が)前向きになり、良かったなと思ったら、民主党内に2週間後に『民主党獣医師議員連盟』が結成され、68名が加入した」と加戸氏は述べ、執拗な獣医師会のロビー活動を明かした。
愛媛県選出の民主党議員は、議員連盟に入らず、オブザーバー扱いだったが、「(政治連盟結成後)急に民主党内の雰囲気が変わり、ブレーキがかかった」と述べた。自民党政権に変わると、今度は自民党獣医師議員連盟が動いたと説明した。
 加戸氏は北村氏を「タイミング良く動く人」と表現し、「我々が動いたら石破4条件ができた」とも述べ、「自民党から新進党に移られるなどしたが、常に獣医師のために動く人」と北村氏を表現した。
獣医師会は自分達の既得権益を死守する為に躍起に成って今回の加計学園問題で事態を深刻化迷走化させた。
我が国の畜産業で獣医師の存在は保険的な扱いでは在るが、其の役割は極めて重要でなくては為らないのです。
其の獣医師の増員を目的とした加計学園の獣医学部新設は、結局は獣医師会の猛反発で何度も白紙化を迫られたが、国家戦略特区で漸く其の道筋が開けた。
では在るが、相変わらず其の岩盤規制突破は困難を極め、偶々理事長が安倍晋三内閣総理大臣の友人で在ったと云うだけで政争の具にされた。
鳥インフルエンザや狂牛病や口蹄疫等の甚大な被害を出し乍も、其の畜産業を守らないのが獣医師会と云うのは、余りにも情け無い為体で失望します。
posted by 天野☆翔 at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

朝日新聞の責任転嫁体質。

* 朝日新聞記者ツイッターの「安倍サマのためならデマも平気で垂れ流す、安倍政権御用ジャーナリスト大賞を発表…」 リツイート表示がなかったため炎上 記者「私の意見ではない」(1/3ページ) - 産経ニュース
朝日新聞文化くらし報道部の記者のツイッターに「安倍サマのためならデマも平気で垂れ流す、安倍政権御用ジャーナリスト大賞を発表」などと書かれた投稿があり、ツイッターが炎上、記者は「ネットメディアの記事の1つとして紹介しただけ。私の意見ではない」などと追記する騒ぎがあった。
 投稿は7月28日。「安倍サマのためならデマも平気で垂れ流す、安倍政権御用ジャーナリスト大賞を発表!2017年もコイツらには要注意」と投稿された。
 このツイートに対し、批判が殺到。数例を列記すると「失礼ながら、品位の欠片も無い文章ですね。流石、朝日クオリティ」「皆さん読んであげてください。これが朝日新聞記者サマのお言葉です。いくら私人・捏造新聞社とは言え、少なからず社会に影響力のある記者。まさに反日左翼御用達 朝日クオリティ」「さすが朝日新聞記者、レベルが低すぎますね。自分らと意見が違うだけで政権の犬扱いして本当にバカみたい」「おまえたちの方がデマばっかり吹聴してるじゃん。珊瑚とか慰安婦とか」などと過激なツイートが殺到した。
これに慌てたのか当該記者は「ネットメディアの記事の一つとして紹介しただけです。わたくしの意見という意味ではありません。『コイツらには要注意』などの言葉は元のサイトの言葉がそのまま載ってしましました。失礼しました」「大変失礼いたしました。わたくしの文章ではありません。リテラのサイト内のツイッターで紹介するボタンを押したら、リテラの見出しがそのままわたくしのつぶやきのように載ってしまいました」「失礼いたしました。ウェブメディアの一つとして紹介するつもりが、リテラの見出しがそのままわたくしのつぶやきのようになってしまいました。多様な意見の共存は何より重要だと考えております」とツイッターに立て続けに投稿。自分の意見ではなく、インターネットメディア、リテラの記事の表題を示したものだと説明した。
 実際、リテラはそのような記事を掲載しており、記者が見出しを引用したようだったが、「リツイート」との表示がなかったため、朝日記者のつぶやきと誤解されたようだ。
 だが、「炎上」は収まらず、「おまえらが普段言ってる責任取れよ!」「おまえらみたいなのを何て言うか分かるか?マ ス ゴ ミってゆーんだよ!」「見苦しい奴だな」「謝っても批判される気分はどう?」「なるほど。さすが朝日記者。常に責任回避を考えているのですね」などと辛辣なコメントで今もあふれている。
問題のリテラの記事は、「昨年は古舘伊知郎が、ニュース23では膳場貴子と岸井成格が、クローズアップ現代で国谷裕子が番組を降板するという異常事態が起こった」(要旨、リテラ記事中でも敬称略)として、報道を機能不全に陥らせている元凶とも言うべき「安倍アシスト隊」としてジャーナリスト、文化人を順位をつけて紹介している。ちなみにベスト3(リテラにとってはワースト3?)は1位田崎史郎2位山口敬之3位松本人志の各氏。
 リテラによると、田崎氏は保育園不足をお受験問題と意図的に混同しすりかえるデマ発言が特徴、なのだそうだ。
* 朝日新聞・赤田記者「安倍サマのためならデマも平気で垂れ流す安倍政権御用ジャーナリストには要注意!」 | Share News Japan
該当するツイートは削除されてる様子ですが、其のアカウントは赤田康和@日本で二人しかいない著作権記者(@akadayasukazu)さん | Twitterで、言い訳のツイートは以下。

リテラは反安倍政権の記事で極めて有名で、其の方針は完全に反日売国奴。
殆どマッチポンプと云っても過言では無い。
こんな意識の持ち主の集団が朝日新聞なのでしょうね。
此れなら、慰安婦報道の本当の意味での謝罪も無いのも理解出来ます。
posted by 天野☆翔 at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする