冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2017年08月05日

猛暑を観測した地点が百を超える。

* 猛暑日地点数100超え 今季初(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp
奄美地方が台風5号の風雨に見舞われているなか、西日本を中心に気温がグンと上がり、今シーズン初めて猛暑日の地点が100地点を超えました。
台風5号が熱帯の空気を持ち込んでいます。山越えの気流でさらに気温の上がった所もあり、最高気温が35度以上の猛暑日が続出しました。全国で最も気温が上がったのは福岡県前原市で38度9分と、かなりの高温です。そのほか、鳥取市で37度8分、松江市で37度7分と厳しい暑さになりました。広島市36度7分、大阪市36度5分と、こちらも猛暑日になりました。午後3時現在で、猛暑日地点は106となり、今シーズン初めて100地点を超えました
おととし2015年の夏は7月13日に122地点で猛暑日を観測して、100地点を超えています。昨年2016年の夏は8月6日に113地点で猛暑日となりました。今年は昨年より1日早い100地点超えとなりました。
今夏初めて、猛暑日を観測した地点が百箇所を超えました。
今は高気圧に覆われて居ませんが、日本列島の大部分が高気圧に覆われた場合は、今後も此の傾向は継続されて行き、もっと増えて行く事でしょう。
熱中症対策を万全にして備えたい。
posted by 天野☆翔 at 23:09 | Comment(0) | Weather | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

連合国が核軍縮で日本が主導すべきとの見解。

* 中満氏「日本は核軍縮主導を」 国連軍縮部門トップ:朝日新聞デジタル
来日した国連軍縮部門トップの中満泉・軍縮担当上級代表(事務次長)が4日、東京都内の日本記者クラブで会見し、7月に国連本部で採択された核兵器禁止条約の交渉に、米国と歩調を合わせて参加しなかった日本政府に対して、「今後、核軍縮を主導してほしい」と注文を付けた。
 核兵器禁止条約は、核兵器の使用や保有などを法的に禁止する。中満氏は、「推進派と(交渉に不参加だった)核保有国側に溝がはっきりとできてしまった。両者の早急な対話が必要だ」と語った。
 中満氏は、日本政府が核軍縮を議論するために核保有国と非保有国の有識者を招いて新たに設ける「賢人会議」についても触れ、「国連も連携していきたい」とも述べた。
 中満氏は6日に広島、9日に長崎でそれぞれ開かれる平和式典に出席するため来日している。
連合国の軍縮部門の責任者が、核軍縮の案件で日本が主導的立場に立って、此れを推進すべきとの見解を示したが、日本に此れを求めるのでは無く、既に核保有をしてる各国に働きかけるべきで在る。
其の為の組織で在る筈なのだから、此れを求めるならば其の組織は最早機能不全に陥ってる良い証左です。
posted by 天野☆翔 at 17:24 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

政府が「死亡消費税」を画策か。

* 年金の75歳受給とセットで懲罰的な「死亡消費税」導入か│NEWSポストセブン
政府が導入を目論んでいる「75歳年金受給開始」。しかし平均的な健康寿命(男性・71.1歳、女性・75.5歳)を考えると、年金をもらえるころにはあまりお金を楽しく使える体力は残っていない可能性も高い。ならば、せめて75歳から受け取る年金を家族にしっかり残したい。しかし、そんな望みさえ叶えられないかもしれない。
「75歳年金支給」の議論の舞台となっている有識者会議(内閣府)の清家篤座長は、2013年に安倍首相直属の「社会保障制度改革国民会議」会長として年金や医療、介護など社会保障政策の基本方針をまとめた人物だ。
 この国民会議で財政学者の伊藤元重・東大名誉教授は巨額の高齢者医療費を賄う財源として「死亡消費税」という考え方を提案した。
  〈60歳で定年されて85歳で亡くなった間に一生懸命消費して日本の景気に貢献してくださった方は消費税を払ってお亡くなりになる。60〜85歳の間消費を抑え、お金をお使いにならないでため込んだ方は消費税を払わないでお亡くなりになる。しかもそれが相当な金額にならない限りは、遺産相続税の対象にはならない。
 ですから、生前にお払いにならなかった消費税を少しいただくという意味も込めて、死亡時の遺産に消費税的な税金をかけるという考え方がありえます〉
◆年金の「三重苦」
 伊藤提案は国民会議の最終報告書には盛り込まれなかったものの、清家氏は現在、安倍政権の高齢者対策大綱とりまとめの責任者の地位にあり、財政再建論者として知られる伊藤氏も東日本大震災からの復興事業について政府に提言する「復興委員会委員長」として政権に強い発言力を持つ。
 それだけに、安倍政権の高齢者対策大綱で年金の「75歳受給」が提言されれば、年金以上に財政負担が重くなっている後期高齢者医療費の財源として「死亡消費税」構想が浮上する可能性は十分ある。
 そうなると、高齢者が75歳から「子や孫のために」と年金を使わずに貯め込んでも、亡くなった後に「一生懸命消費して日本の景気に貢献しなかったから後期高齢者のために使わせていただく」と、その金を死亡消費税で国に召し上げられてしまう。
 年金75歳受給とは、国民に65歳からの「暗黒の10年間」は年金を出さずに金融資産を使い果たさせ、75歳で年金がもらえても健康寿命を過ぎて自分のためには使えない。そして子孫に遺産として残そうとすれば国に召し上げられるという「三重苦」だ。
 国民が積み立てた年金のカネをビタ一文使わせないつもりなのである。
年金等が使われずに貯蓄の回ってる高齢者を狙って「死亡消費税」を導入の提言が在ったが、此れは相続税として徴収出来無い事案が対象だと云うが、此れでは益々社会保障に金が回らない悪循環に成る。
そんな事を画策しないで、資産を受け継いだ後継者が金を使う様に経済政策を拡充すべきです。
財務省の差し金なのかは不明ですが、こんな政策をして居ては益々経済の好循環は遠退くだけで在る。
posted by 天野☆翔 at 17:19 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

安倍政権の経済政策を半数が実感無しとの調査結果。

* 経済優先「取り組んでない」51% 安倍政権に不信なお  :日本経済新聞
第3次安倍第3次改造内閣は4日、本格始動した。日本経済新聞社の世論調査で4月から続いた内閣支持率の下落にひとまず歯止めがかかったが、政権不信はなお拭えていない。信頼回復に向けて安倍晋三首相が繰り返し強調する「経済最優先」も、51%が「取り組んでいると思わない」と答えた。今後の政権運営は「経済最優先」でどう成果を出すかがカギとなる。
日本経済新聞が実施した調査の中で、安倍政権の経済政策への実感が半数は無しとの回答を寄せたが、株高円安でも実感しないと云う結果はどうなのかと。
企業が内部留保で資金を投資しない事で賃金に直結して無いと云うのなら、此れは政府よりも企業の問題で在る。
posted by 天野☆翔 at 17:12 | Comment(0) | Economy/Business | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

石原慎太郎氏への損害賠償訴訟は困難との判断。

* 都、石原氏の責任追及困難 豊洲訴訟、近く提示か - 共同通信 47NEWS
豊洲訴訟、近く提示か
 築地市場の豊洲移転を巡り、土壌汚染対策費を考慮せずに土地を購入したのは違法だとして、東京都民が当時知事だった石原慎太郎氏への賠償請求を都に求めた訴訟で、都が石原氏の賠償責任の認定を困難とみていることが4日、関係者への取材で分かった。
 小池百合子知事が選任した新たな弁護団が、資料などの証拠を精査した結果、石原氏に対し、都として法的な責任を問うのは難しいと判断したもようだ。東京地裁に判断を委ねるとみられる。関係者によると、週明けに開かれる進行協議で示される可能性があるという。
 訴訟は2012年5月、都民約40人が起こした。
豊洲新市場の土壌問題での土地購入の案件で、東京都は賠償責任を負わす事は困難との見方をしてる事が判明したが、此の判断は至極真っ当で当然の事です。
長年地道な検証作業や議論を経ての中で手続きが行われ、確認に次ぐ確認をしてたのだから、問題は無いのです。
posted by 天野☆翔 at 17:07 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする