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2017年08月10日

琉球新報は教育を思い違いするな。

* 国旗国歌や愛国心教育を前面 来年度那覇地区の道徳教科書 市民団体「政治的中立損なう」 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
2018年度から小学校で使用される道徳教科書の教科書採択で、沖縄県の那覇市、浦添市、久米島町、北大東村、南大東村の5市町村で構成する那覇地区で、愛国主義的傾向の強い教育出版(東京)の教科書を採択していたことが、8日までに関係者らへの取材で分かった。教育出版の道徳教科書は、他社と比べ突出した文量の国旗・国歌に関する記述や、安倍晋三首相ら現役政治家の写真を掲載するなど、政治的中立性などの観点で市民団体から批判が挙がっている。
 道徳教科書の採択は、18年度から道徳が教科化されることを受けて、本年度初めて実施された。那覇地区では教員やPTA関係者などでつくる採択地区協議会が同社の道徳教科書採択を決定した。
 同社の道徳教科書を巡っては、教科書問題に取り組む市民団体「子どもと教科書全国ネット21」が7月、(1)国旗・国歌の扱いが他社に比べて大きい(2)安倍首相など現役政治家の写真を掲載し、政治活動助長の恐れ(3)経済界での成功者を多く紹介し、特定の企業の宣伝にあたる恐れ(4)礼儀作法を規制・強制し戦前の教科「修身」と類似−などを挙げて問題視し、同社の道徳教科書採択に反対する談話を発表している。
 県内では中頭、宮古地区が日本文教出版、島尻、八重山、国頭地区が光文書院を採択した。竹富町はまだ採択する教科書を決定していない。
沖縄県の那覇地区で採用される小学校の教科書に、保守的な内容の教材が決定した事で、市民団体を引き合いにして批判してるが、何処の国でも愛国教育は実施されて居て、日本が此れをしないのは明らかに異常なのだと云う視点が一切無い。
礼儀作法等の修身を教えたら駄目と云うのならば、其の役割を親に戻せば良いと云う主張をせずに一方的に非難するのは極めて卑怯で在る。
そもそも親が教える事をしなく成ったから、学校教育に取り入れられただけです。
琉球新報は自分達の願望を沖縄県民に一方的に押し付けるな。
posted by 天野☆翔 at 23:51 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

朝日新聞が気違い妄言記事。

* 東京)カン・ジェギュ映画監督に聞く:朝日新聞デジタル
◆「あの人に逢えるまで」新宿で18日まで上映
 ◇「南北分断の家族 癒やしたい」
 日本でもヒットした映画「シュリ」をはじめ、朝鮮戦争による南北分断をテーマにした作品で知られる韓国の映画監督カン・ジェギュさん(54)。新宿区のシネマート新宿で18日まで上映中の短編映画「あの人に逢(あ)えるまで」(28分)が好評だ。来日したカンさんが、映画の狙いや北朝鮮について語った。
 ■「反戦に共感を」
 20年ほど前、映画の脚本を作るため北京に滞在していた時、北朝鮮の留学生と触れあう機会があった。それまで「北朝鮮は敵」と思っていたが、分断された歴史や離散家族の痛みと向き合うようになり、「兄弟」と思うようになった。
 韓国には朝鮮戦争で生き別れた家族がかつて1千万人いたと言われている。今は2万人ほど。その人たちの悲しさやつらさを癒やせるような作品を作りたい。韓国映画では北朝鮮を素材にすることはタブー視されていたが、「シュリ」のヒットで、さまざまな作品を作れるようになった。
 「シュリ」では分断された国家を描いたが、「あの人に逢えるまで」では歴史に翻弄(ほんろう)される個人の苦しみ、生き別れた家族の帰りを待ちわびる女性の姿に焦点をあてた。
 最近、北朝鮮がミサイル発射などの挑発行為を繰り返している。私は、「北朝鮮に手出しをすれば、ミサイルや核兵器で反撃するぞ、だから軽くみるな」という意思表示に過ぎず、実際に韓国や日本、アメリカなどを攻撃する意思はない、とみている。もし、朝鮮半島で戦争が起きたら、北朝鮮も韓国も勝者になれず、朝鮮民族は同時に死滅してしまう。どんなに愚かな指導者でも、そんな選択はしない。だから、韓国の大多数の国民は、北朝鮮の挑発行為を、それほどシリアスに受け止めていない。
 各国の政治指導者たちが軍事力を強化するには、「攻撃されそうだ」という前提が必要になる。危機感が誇張されていないか、政治指導者の思惑はどこにあるのか、本質を見抜かねばならない。日本では朝鮮半島で戦争が起こるかのような反応が多く、もう少し冷静になった方がいいように思う。
 日本や韓国、北朝鮮はそれぞれ、戦争によるつらい時間を経験し、多くの犠牲者を出した。映画を通じ、個人の生きざまを大きく踏みにじる戦争は決して起こさない、というメッセージに、多くの方が共感してくれればうれしい。
 (聞き手・岡本玄)
 カン・ジェギュ 1962年、韓国・馬山生まれ。脚本家として名を挙げた後、96年に「銀杏(イチョウ)の木のベッド」(脚本、監督)を発表。99年に韓国と北朝鮮の特殊部隊要員同士の悲恋を描いた「シュリ」が公開され、韓国映画ブームの先駆けとなった。2004年公開の「ブラザーフッド」では朝鮮戦争に巻き込まれた兄弟や家族を描いた。
南朝鮮の映画監督にインタビューした記事が掲載されたが、此の中で朝鮮半島有事を冷静に受け止めよと云う論調を展開したが、冷静で居られる精神こそ以上なのだ。
第一現在は南北朝鮮は休戦中で在るが戦時下で在ると云う認識が一切無く、数年前には攻撃されて死者も出てるのに、此の事実をを完全に無視して冷静で居ろなんて絶対に認めては為らないのだ。
当事者意識が全く無いのには、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

官房長官記者会見での東京新聞と朝日新聞の嫌がらせ。

* 東京新聞・望月衣塑子記者×朝日新聞・南彰記者の強力タッグが火を噴いた!? 菅義偉官房長官に波状攻撃炸裂!(1/2ページ) - 産経ニュース
菅義偉官房長官の10日の記者会見では、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題をめぐり、もはやおなじみの東京新聞社会部、望月衣塑子記者が同趣旨の質問を繰り返した上、朝日新聞の記者も“加勢”し、連動するかように2人で質問攻めを展開した。北朝鮮情勢をめぐる緊迫の度合いが増す中、両記者と菅氏のやり取りは、この日の会見時間のおおよそ半分を占めた。
 「朝日新聞の1面トップに、首相官邸で柳瀬唯夫首相秘書官(平成27年4月当時)が加計学園の事務局長と面会していると報道が出ている。政府は確認したのか」
 東京の望月記者が10日付の朝日報道を用いて質問をすると、菅氏は「国会で柳瀬氏が答えた通りだ」と応じた。これに対し望月記者は「朝日新聞が詳細に面会の事実を報じている」などと朝日報道を根拠に食い下がると、「国民が理解しがたい話を政府がひたすら言い続けているようにしか見えない」と自らの主張を「国民」の主張に置き換えてたたみかけた。
 続けてまるで連携するかのように朝日新聞の南彰記者が“参戦”。菅氏が8日の記者会見で、柳瀬氏と加計学園関係者の面会に関する東京記者の質問に対して「ここは質問に答える場ではない」とした発言の趣旨を尋ねた。
8日の記者会見で菅氏は、10を超える質問を連発した後、一部報道を持ち出して質問した望月記者に対し「ここは質問に答える場所じゃないと思う」と述べ、直後に「いずれにしろ、政府見解というものを、事実に関連して質問していただきたいと思う」と付け加えた。言葉足らずであったのは否めないが、前後の文脈などを踏まえれば「憶測に基づく質問に答える場ではない」との趣旨だったとみられる。
 「この場は政府見解を申し上げる場だ。全てのことについて答える場ではない」と南記者に答えた菅氏だったが、言葉尻を捉えるような内容を含む質問の連発には、さすがにいらだっているようだった。
官房長官の記者会見で東京新聞の望月衣塑子は無意味な質問を乱発し食い下がり、他社へ多大な迷惑を振り撒いてるが、此の動きの中で朝日新聞の南彰も加勢すると云う事態に発展した。
自分自身が納得しなければ引き下がらず、其の取材意識には国民の視点は一切無い。
自分達に都合の良い情報を引き出す迄終わらない。
両社は排除すべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:33 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

豊洲新市場移転費用で補正予算計上の動き。

* 【豊洲問題】豊洲移転対策費に70億超 都、補正予算案28日提出へ(1/2ページ) - 産経ニュース
築地市場(東京都中央区)の豊洲(江東区)への移転に向け、東京都が豊洲の追加土壌汚染対策工事費や関連費用として今年度と来年度分を合わせて、総額70億円超の補正予算案を組む方針であることが9日、分かった。費用には築地再開発に向けた調査費も盛り込まれる。今月28日に招集予定の臨時議会に提出され、質疑が行われる見通し。
 豊洲では昨年以降、土壌汚染対策の盛り土がないことが判明、地下水から環境基準超のベンゼンなどが検出された。追加工事では、地下空間の床をコンクリートで覆う工事に15億〜20億円、地下水管理システムの強化に20億〜25億円が必要で、契約も含めた工期は8カ月と見込まれている。
 複数の関係者によると、補正予算案には、こうした追加対策費に加え、豊洲移転に向けた大枠の関連経費も盛り込むことにした。具体的には、築地再開発に向けた調査費用のほか▽築地から豊洲への引っ越し関連費用▽豊洲施設における習熟訓練費▽場内に出店する飲食店が行う工事の管理費▽PR対策−などを計上する見込みという。
築地の跡地は2020年東京五輪・パラリンピックで主要道路となる環状2号線を通すほか、輸送拠点として利用する計画。都は来年春から秋の移転を目指しているが、早期に工事に着手しなければ間に合わない可能性も指摘されている。このため都は、9月20日に開会が予定される次の定例会を待たずに補正予算を編成するとしている。
* 【豊洲問題】「豊洲の早期移転、優先」 小池百合子知事が関連73億円の予算案表明 - 産経ニュース
築地市場(東京都中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題で、小池百合子知事は10日の定例会見で、豊洲の追加土壌汚染対策工事費など移転関連費用として、今年度と来年度分の計73億円の予算案を28日招集の臨時議会に提出することを表明した。
 9月20日開会予定の定例会を待たずに提案する理由について「一言でいえば豊洲市場への早期の移転を円滑に行うため。それを最優先させる」と説明した。
 築地跡地には2020年東京五輪・パラリンピックの主要道路となる環状2号線を通すほか、輸送拠点として利用する計画で、五輪準備を加速させる狙いもあるとみられる。「(移転時期は)市場関係者の納得、理解が何よりも重要。一方で、2020年大会のデポ(輸送拠点)、道路がある」と述べた。
 予算案には、小池氏が6月に打ち出した大会後の築地再開発に向け、検討費として2千万円を計上。予算成立後、速やかに検討会議を立ち上げるとして「検討をスピード感を持って進めていく」と述べた。
 また、都中央卸売市場は10日、豊洲市場の環境影響評価(アセスメント)の変更届を都環境局に提出した。当初のアセスでは主要建物下に土壌汚染対策の盛り土があるとしていたが、昨年9月に未実施だったことが判明。今回の追加対策工事を実施する内容の変更届で、中央卸売市場は「環境への影響は小さい」として、アセスのやり直しではなく変更で済むとみている。
豊洲新市場移転に伴う地下の環境整備を含めた費用で、凡そ七十億円以上もの予算が補正の形で計上される動きだが、豊洲新市場の地下空間や土壌に関しては既に安全性は確認され、其の為に既存の設備が存在してる。
其の状況下で更に補正予算を組み都民の税金が投入されるのは到底納得は出来ません。
安全で在るのに此れ以上対策しても無意味で在る。
東京都は無駄に税金を投入するな。
posted by 天野☆翔 at 23:28 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

北朝鮮が宣戦布告に等しい言及。

* 【北ミサイル】北朝鮮、グアム沖に4発発射「検討中」 広島など日本上空通過も予告 - 産経ニュース
朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍司令官は9日、米領グアム周辺への中距離弾道ミサイル「火星12」の「包囲射撃」計画について、4発を同時にグアム沖30〜40キロの海上に撃ち込む計画案を検討しており、「8月中旬までに最終完成させる」と表明した。ミサイルの日本上空通過を予告している。朝鮮中央通信など北朝鮮メディアが10日、伝えた。
 金洛兼(キムラクキョム)司令官は発表で、ミサイル発射計画が実施されれば、「火星12は、島根県、広島県、高知県の上空を通過することになり、射程3356・7キロを1065秒間飛行した後、グアム島周辺30〜40キロの海上水域に着弾することになろう」と説明した。
 計画は「核武力の総司令官同志(金正恩=キムジョンウン=朝鮮労働党委員長)」に報告し、「発射待機態勢で命令を待つ」という。
 金司令官は計画の目的について、「グアム島の主要軍事基地を制圧、牽制し、米国に厳重な警告信号を送るため」とし、包囲射撃を「慎重に検討している」とも明言した。
 トランプ米大統領は北朝鮮のミサイル発射計画に対し、「これ以上、米国にいかなる脅しもかけるべきでない。北朝鮮は炎と怒りに見舞われる」として、軍事対応を辞さない考えを示した。
 これに対し、金司令官は声明で「とぼけた考えを再び並べ立て、わが方の火星砲兵らの激高した神経を一層鋭く刺激している」と反発を示した。
北朝鮮は度重なるミサイル射出で飛距離の延長を確認し、アメリカの沿岸に打ち込める状況下で、グアムへの攻撃を画策してる事が判明したが、此の中には日本も当然含まれ、先だって焦土化や太平洋に沈める等と威勢の良い言及をした。
完全に敵対意識を丸出しにして攻撃の緒を探ってる状況なのは間違いは無く、アメリカや日本を攻撃対象に指定してる事で、宣戦布告にも等しいのは事実です。
北朝鮮は完全に戦争を画策してるのは間違いは無い。
posted by 天野☆翔 at 23:21 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

北朝鮮が拘束中の人物解放。

* 【北朝鮮情勢】北が拘束の韓国系カナダ人牧師を保釈 「病気のため人道的見地から」 - 産経ニュース
北朝鮮に入国後の2015年から拘束されていた韓国系カナダ人牧師、ヒョンス・リム氏が9日、保釈された。朝鮮中央通信が9日、報じたもので、病気のため中央裁判所の決定により、人道的見地から保釈されたという。
 リム氏の健康状態は不明。同通信によればリム氏は7月に駐北朝鮮のスウェーデン臨時代理大使と面会し、自身の解放に向けた努力をカナダ政府に伝るよう依頼。8日にはカナダのトルドー首相の特使として、ダニエル・ジャン国家安保首相補佐官が訪朝し、北朝鮮当局と交渉していた。
 リム氏は15年1月に北朝鮮へ入国。その後、「体制転覆」を図った疑いで拘束され、同年12月に国家転覆陰謀罪で無期労働教化刑を宣告された。北朝鮮は今年6月、約1年半拘束していた米国人大学生を解放。大学生は帰国後、死亡した。
北朝鮮国内では重罪と云う事で拘束されて居た人物が病気の為に解放されたと云うが、今後の動向がどう推移するのかは全くの不明で人道的見地からの解放と云うが、先に解放され死亡して仕舞った大学生の案件で、相当に危機感を抱いてるのでしょう。
此れ以上付け入られては困ると云う意識の表れかとも思うが、同じ事が拉致被害者にも言えるので、北朝鮮は全ての拉致被害者の解放をせよ。
posted by 天野☆翔 at 23:16 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

長崎でも確認された反政府反社会的活動家のデモ。

* 長崎平和式典、祈りの場で非常識デモ 「こんな時も静かにできないか」(1/3ページ) - 産経ニュース
原爆投下から72年。長崎市は9日、犠牲者への鎮魂の祈りに包まれた。だが、平和祈念式典の会場近くでは、「政権打倒」など無関係な主張を大声で繰り返す集団がいた。慰霊の静けさを打ち破る非常識な行動に、多くの被爆者や遺族は、冷ややかな目を向けた。
 長崎市主催の式典は、平和公園(同市松山町)で営まれた。雨模様の中、午前9時ごろから、多くの市民が集まった。
 公園入り口で、一人の中年男性が、笛を吹き鳴らして歩いていた。安倍政権をナチス・ドイツになぞらえて批判するプラカードを掲げる。参列者が眉をひそめても、意に介さない。
 たまりかねた警察官や市職員が、立ち去るように促す。男性は、道を挟んだ爆心地公園に移った。「原爆落下中心碑」があり、そこにも慰霊で多くの人が訪れていた。だが、男性の行動は変わらなかった。
 埼玉県から小学生を引率して訪れたという団体職員、向井良和氏(37)は「私も今の政権には疑問を持っています。それでも、あんな姿は子供に見せられない」とあきれ顔で語った。
 爆心地公園には他にも、目を覆いたくなるような光景が広がっていた。
「8・9長崎反戦闘争実行委員会」を名乗る団体が、集会を催していた。30人ほどがいた。
 「日本帝国主義がアジア各国を侵略したことを踏まえ、どのような立場で、戦いを作っていくのかが問われている」
 こんな発言で集会は始まった。午前10時ごろだった。
 近くには「安倍の式典参加弾劾!」「川内玄海再稼働反対!」「辺野古新基地反対」と書かれた旗や横断幕が並ぶ。
 集会では原爆投下や無差別空襲について「日本帝国主義のアジア侵略戦争の結果だ」と断じた。日本政府の核兵器禁止条約への不参加を批判しながら、北朝鮮による核開発には一切、言及しなかった。
 主催者の男性に、北朝鮮について尋ねると「もちろん問題だと思っている。しかし、まずは国内の核問題だ。アメリカの核の傘の下にある現状を変革することが優先だ」とだけ答え、足早に立ち去った。
エスカレート
静けさを乱す行動は、午前10時35分に平和祈念式典が始まると、一層エスカレートした。
 安倍晋三首相ら関係者による献花が始まった同50分過ぎ、式典会場にデモ行進の声がかすかに響いた。
 30人ほどのデモ隊だった。警察庁が中核派系と認定する「NAZEN」(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)の旗もあった。平和公園に面する道を歩きながら、「9条を守ろう」「安倍を倒せ」など幟旗を手に、気勢を上げた。
式典で安倍首相は「原子爆弾の犠牲となられた数多くの方々の御霊(みたま)に対し、謹んで哀悼の誠を捧(ささ)げます」と語った。
 一方、集団は「安倍は出ていけ!」と、シュプレヒコールを繰り返した。
 会場外のモニターで、式典の様子を見つめていた北九州市戸畑区の無職、武藤良雄氏(64)は「親族が原爆で亡くなりました。こんな時にさえ静かにできない連中が、何を訴えても信用する気にならない。自己満足で、人の心に土足で踏み込んでいるようなものだ」と憤った。
 2歳の時に被爆したという長崎市の無職、和田要氏(74)は会場外の騒ぎに「毎年のことで、何とも思わない」と切り捨てた。
 「長崎を最後の被爆地にという言葉が、人類共通の願いであり、意志であることを示します」。田上富久市長が訴えると、会場は大きな拍手に包まれた。
 対照的に会場外の騒がしい訴えが、共感と支持を得ることはないだろう。
広島原爆忌の日の祈念式典で反政府反社会的活動家が、安倍政権に対して声高に叫び慰霊追悼の為の式典を妨害したが、長崎でも同様の動きが確認されました。
どんな主張を繰り返しても、式典を妨害し慰霊追悼の思いを乱して良い理由には為らず、こう云う勢力は徹底的に根絶して行かなければ為らない。
例え小規模で在っても絶対に許しては為らず、こう云う意思を示す事で活動をさせては行けない社会的な意識の醸成を図る事が肝要で在る。
posted by 天野☆翔 at 05:20 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

和歌山県太地町がフェロー諸島・クラクスビークと姉妹都市提携の動き。

* 捕鯨継続に和歌山太地町、フェロー諸島と姉妹都市に イルカ追い込み漁への国際圧力「もはや看過できないレベル」反転攻勢へ(1/2ページ) - 産経WEST
捕鯨や伝統的なイルカ追い込み漁を続ける和歌山県太地(たいじ)町が、同じく漁を行っているデンマークの自治領、フェロー諸島・クラクスビークと、友好関係を確立するため、近く姉妹都市提携を締結することが8日、関係者への取材で分かった。8月下旬にも締結する見通し。反捕鯨団体「シー・シェパード」などの圧力が高まる中、連携して国際社会に漁の正当性などを訴え、対抗策とするねらいがあるとみられる。
 関係者によると、両自治体は、ともに食糧や資源に乏しく、それぞれ古来より鯨類を含む海洋生物資源に依存してきた共通点があり、現在、鯨類の追い込み漁を行っているのはこの両都市だけだという。
 ただ、近年は、反捕鯨団体の圧力が高まり、太地町では追い込み漁が行われる9月から翌2月ごろにかけ活動家が滞在。カメラを手に漁師らをつけ回す妨害活動のほか、関係機関への嫌がらせやサイバー攻撃も激化している。
 フェロー諸島でも漁の妨害活動が続けられ、一部の活動家が逮捕されるなどしている。太地町の漁業関係者は「このままでは互いに伝統文化が消滅してしまう」と危機感を抱いている。
 こうした現状を打破しようと、太地町はフェロー諸島のクラクスビークとの連携を模索。三軒一高町長が今月下旬に水産庁の職員らとともにフェロー諸島を訪れ「伝統的追い込み漁業姉妹提携協定書」を取り交わす方針を固めたという。
今後、両自治体は、追い込み漁をはじめとした海洋生物資源の利用促進のほか、観光、文化、教育など幅広い分野で密接な交流を図り、漁の正当性を訴えるなどして反捕鯨団体との対抗策でも連携する見通し。
 三軒町長は「反捕鯨団体の圧力は、もはや看過できないレベルまで達している。両町の友好関係を結ぶだけではなく、同じ捕鯨とともに生きてきた町として漁の正当性を国際社会にアピールしていきたい」としている。

 フェロー諸島 ノルウェーとアイスランドの中間に浮かぶ18の島からなる群島。デンマークの自治領で面積は1400平方キロ、海岸線の長さは1100キロに及ぶ。30の自治体に区分され、約120の集落があり人口は5万人。うち約1万9千人が首都のトースハウンに住む。クラクスビークは第2の都市になる。漁業が盛んで捕鯨も行われている。
* 和歌山太地町・フェロー諸島連携、背景に反捕鯨団体圧力と活動家の東京五輪利用の動き−防戦一方の日本、ここに来て抵抗の兆しが(1/3ページ) - 産経WEST
同じく捕鯨を続けるフェロー諸島・クラクスビークと姉妹都市協定を結ぶ方針を固めた和歌山県太地(たいじ)町。その背景には、反捕鯨団体の圧力がある。これまで、日本は防戦一方だったが、最近では、外圧に抵抗して国際ネットワークからの退会や捕鯨枠拡大の動きもあり、太地町はフェロー諸島との連携を強化し、国際社会への発信力を高めたい考えだ。
捕鯨批判映画「ザ・コーヴ」アカデミー賞受賞で一気に加速
国際社会の反捕鯨の流れは、和歌山県太地町の追い込み漁を、殺処分を隠し撮りするなどして批判的に描いた2009年公開の米・映画「ザ・コーヴ」が公開され、アカデミー賞を獲得すると、一気に加速した。
 一昨年に問題となった世界動物園水族館協会(WAZA)による日本動物園水族館協会(JAZA)に対する加盟施設の追い込み漁からのイルカ入手禁止を求める通告も、こうした延長線上にある。
 これに対し、太地町などは漁の正当性を再三にわたり主張。さらに、イルカに負担がかからないように漁の方法を変更するなどの譲歩を重ねてきた。
止まらぬサイバー攻撃、東京五輪狙う反捕鯨活動家たち
だが、平成27年の通告ではJAZA側は漁からのイルカ入手を禁じ、繁殖に活路を見いだす決断を余儀なくされるなど、国際社会の圧力に防戦が続いている。
さらに、JAZA加盟施設は太地町からイルカを購入しなくなったが、加盟施設に対するサイバー攻撃は今も止まっていない。水族館関係者は「イルカの展示自体をやめさせようと、(反捕鯨団体が)今後、要求をエスカレートさせるのではないか」と推測する。
 一方、捜査関係者によると、反捕鯨活動家は、2020年の東京五輪の場を国際的な反捕鯨のアピールの舞台にしようと模索する動きを見せている。
 昨年5月にはノルウェー出身の女性活動家が、今年5月にも「シー・シェパード」のフランス人主要活動家が、それぞれ日本への入国を試み入管当局に拘束される事案が発生している。
 ただ、防戦が続いていた日本側にも、国際的な批判にあらがおうとする動きも出てきた。
JAZA退会「捕鯨文化否定は容認できない」
平成27年9月の地元・太地町のくじらの博物館に続き、今年4月には新江ノ島水族館(神奈川県)など4施設がJAZAを退会していたことが判明。太地町からのイルカ入手を継続する姿勢などを示した。
 多くの水族館の人気を支えるイルカの安定的入手には漁は欠かせないほか、繁殖だけでは遺伝的多様性が失われるとの危惧もあり、決断に踏み切ったとされる。
 退会した水族館関係者は「追い込み漁は国が認める合法的なもので、捕鯨文化を否定するようなJAZAの方針は容認できない」と訴える。
また、水産庁が今年5月に、新たな2種類の小型鯨類の捕獲を認めた。追加は18年以来で、太地町の関係者は「逆風の中でも日本として新たに認めたことは反捕鯨団体に対して捕鯨を推進する決意を示した表れだ」と歓迎している。
捕鯨での追い込み漁と云う共通した漁業で生計を立ててる事で、国際的な反捕鯨の動きに対抗しようとする目的で、和歌山県太地町とフェロー諸島・クラクスビークが姉妹都市提携の動きに成ってると云う。
此の動きを歓迎すると共に今後共応援して行きたい。
ビハインド・ザ・コーヴが公開されて捕鯨への正しい見解が広まってる最中での、此の姉妹都市提携の動きは双方に取っても非常に心強い援護にも成るでしょう。
又、各団体が世界的に喧伝して行く事で、似非環境保護団体の活動を抑制して行く流れに持って行く事も可能に成るのでは。
posted by 天野☆翔 at 05:11 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする