冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年08月13日

無知蒙昧を曝け出す志位和夫。

* 危機打開のため米朝は無条件で直接対話を/2017年8月12日 日本共産党幹部会委員長 志位 和夫
日本共産党の志位和夫委員長は12日、米国と北朝鮮が軍事的恫喝(どうかつ)の応酬をエスカレートさせている事態を憂慮し危機打開を求める声明を発表しました。
 一、北朝鮮の核兵器・ミサイル開発をめぐる米国と北朝鮮の間の緊張が、軍事衝突の危険性をはらむ新たな事態へと深刻化している。
 国連安保理が新たな制裁決議を採択したこと(5日)に対して、北朝鮮は7日、「断固たる報復で対処し、全面的に排撃する」と強く反発した。さらに10日、「アメリカに厳重な警告信号を送る」として、「グアム島周辺への包囲射撃」を検討していると表明し、米国を強く軍事的に威嚇した。
 一方、米国のトランプ大統領は、「北朝鮮がこれ以上アメリカを脅すのであれば、炎と激しい怒りに直面することになるだろう」(8日)、「グアムに何かしたら、誰も見たことのないようなことが北朝鮮で起こる」(10日)などと発言している。
 米朝両国が、直接相手の意図を確かめるすべのないまま、軍事的恫喝の応酬をエスカレートさせることは、たいへんに危険である。それは、当事者たちの意図にも反して、偶発的な事態や誤算による軍事衝突につながりかねないことを、強く憂慮している。
 一、世界と地域の平和と安定を破壊し、おびただしい犠牲をもたらす軍事衝突は、絶対に回避しなければならない。
 日本共産党は、現在の危機を打開し、問題の平和的・外交的解決をはかるために、関係諸国に対して、次の諸点を緊急に要請する。
 (1)現在の危機が引き起こされた根本は、北朝鮮が、累次の国連安保理決議に違反して、核兵器・ミサイル開発を進めてきたことにある。北朝鮮に、国連安保理決議を順守し、これ以上の軍事的な挑発行為――とりわけ無謀きわまる「グアム島周辺への包囲射撃」の計画を中止することを強く求める。
 (2)米朝両国に対して、強く自制を求めるとともに、現在の危機を打開するために無条件で直接対話に踏み出すように呼びかける。直接対話に踏み出すなかで、核・ミサイル問題を解決する可能性を追求すべきである。この点で、トランプ大統領が、北朝鮮との交渉に関して、「オバマ(前政権)は話すらしたがらなかったが、私は話す。誰かがやらなければならない」(10日)と述べていることに注目している。
 (3)日本は、米朝間で何らかの軍事衝突が起こった場合に、最大の被害を受ける国の一つとなる。日本政府は、緊張をさらに高める軍事的対応の強化でなく、米朝の直接対話を実現し、核・ミサイル問題を平和的・外交的に解決するための努力をはかるべきである。
関係国・国連に声明送付
日本共産党は12日、志位委員長の声明「危機打開のため米朝は無条件で直接対話を」を、米国、北朝鮮はじめ6カ国協議参加国、国連安全保障理事会の全理事国、グテレス国連事務総長に送付・伝達しました。
北朝鮮とアメリカの牽制を受けて、日本共産党の志位和夫は「危機打開のため米朝は無条件で直接対話を」と間抜けな事を曰ったが、過去に散々此れをしようとしても北朝鮮は聞く耳持たずで一方的に口撃して来るのだから、一切の話し合いの余地は無いのだ。
北朝鮮は連合国安全保障理事会の決議違反を繰り返してるのは明白で、話し合いの余地は完全に存在はしないのだ。
現実を全く見ずに自らの願望だけで物を語るとは大笑いです。
頭の中は完全に気違いで常軌を逸して居ます。
posted by 天野☆翔 at 23:51 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

東京大空襲・戦災資料センターに行って来ました。

* 東京大空襲・戦災資料センター

東京大空襲・戦災資料センター外観
東京大空襲・戦災資料センターの外観です。
東京大空襲・戦災資料センター入り口横のプレート
東京大空襲・戦災資料センター入り口横のプレートです。
灯火管制下の部屋の再現 二階に上がると左側に直ぐに目に付く原寸大の灯火管制下の部屋の再現です。
焼け焦げた当時の品々
焼け焦げた当時の品々です。
右側の着物は子供の服ですが、本物の現物で手に触れられる状態で展示されて居ました。
焼夷弾の実物と模造品
焼夷弾の実物と模造品です。
軍人の装備品等
此れも手に触れられる状態で展示されてる軍人の装備品等です。
B-29の縮小模型
二階入り口の天井から吊るされたB-29の縮小模型。

写真や絵画や現物が数多く展示されて居て、其の圧倒的な迫力には衝撃を受けました。
改めて、当時の壮絶な社会に思いを馳せたい。

posted by 天野☆翔 at 15:38 | Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

陸軍軍曹熊谷兼一戰死之地の碑に慰霊追悼。

陸軍軍曹熊谷兼一戰死之地の碑の全景
陸軍軍曹熊谷兼一戰死之地の碑の全景です。
陸軍軍曹熊谷兼一戰死之地の碑 陸軍軍曹熊谷兼一戰死之地の碑の本体。
陸軍軍曹熊谷兼一戰死之地の碑文
陸軍軍曹熊谷兼一戰死之地の碑の右側に設置されてる碑文です。

* 本土防空/熊谷兼一
碑文
(前略)昭和十九年十二月二十七日、西南太平洋より侵入したボーイングB29の編隊は十二時三十分〜十四時の間、富士山・八王子を経て帝都上空に達し爆撃を開始。これを撃墜すべく飛行第七十戦隊の各隊は迎撃したが、戦果少なく、これを見た熊谷軍曹機は一殺必中の体当りを敢行し編隊の一機に猛然と突撃、一機を炎上撃墜し、自らの搭乗機も大火に包まれたが眼下の市街地を避け、亀戸七丁目の工場跡地の沼地に墜落、水没した。これを目撃していた大勢の住民は直ちに機体の掘り起こしに当ったが湧水が激しく遺体並びに機体の発掘を断念し、この身を犠牲にし多くの都民を救った行動に感動し、東京都庁に申請、時の東京都長官・陸軍大将西尾寿造殿より直筆の書を戴き、戦死之地の碑を多くの住民により建立されたものである。
戦後東京都が当地に恒久住宅を建設する前に遺体を収容すべく建設業者と有志が一体となり発掘に当り、昭和四十五年二月十二日遂に機体の部品及び遺体を収容することができました。二十五年もの間、沼地深く眠っていた熊谷軍曹の永遠のご冥福をお祈りいたしました。

* 神鷲 陸軍軍曹熊谷兼一戦死之地 慰霊碑  都営亀戸七住宅内 - YouTube

B-29に突撃し自らの命と引き換えに撃墜した陸軍の軍曹の熊谷兼一氏には、謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 15:22 | Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

北朝鮮が臨戦態勢完了。

* 北朝鮮が挑発、政府機関紙に「米本土を目標に発射待機」|MBS 全国のニュース
核・ミサイル開発をめぐりアメリカと北朝鮮の間で威嚇の応酬が続くなか、北朝鮮は12日、「アメリカ本土を目標に発射待機状態に入っている」などとアメリカをさらに挑発しました。 北朝鮮の政府機関紙「民主朝鮮」は12日、「我々に手出ししないのが上策だ」と題する論評を発表しました。論評は北朝鮮が先月行ったICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験に言及したうえで、「すでに我々の軍はアメリカ本土を目標の中にとらえて発射待機状態に入っており、最後の攻撃命令を待っている」などと警告しました。
 北朝鮮は9日、“グアムの周辺に向けて弾道ミサイルを発射する作戦を検討している”と発表していました。今回の論評では、さらにアメリカ本土への攻撃も示唆するなど、北朝鮮による挑発は緩まる気配を見せていません。
毎日放送は北朝鮮の動向で、アメリカ本土を標的としたミサイル射出の準備が完了したと報道した。
金正恩の命令が在れば何時でも射出すると喧伝したが、最早宣戦布告に等しい宣言で在る。
posted by 天野☆翔 at 06:19 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

毎日新聞が朝鮮半島有事を利用して政権批判。

* PAC3配備:「どう対応すれば」地元から不安や疑問の声 - 毎日新聞
航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)が配備された中四国4県。地元の住民からは「どう対応すればいいのか」という不安や配備を疑問視する声が聞かれた。
 配備先の海田市(かいたいち)駐屯地がある広島県海田町は広島市に隣接する。広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長(72)は「軍事的な挑発に対し、日本が行動を取ることが、北朝鮮に刺激を与え、核戦争へとつながるかもしれない」と危惧。「政府には国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。話し合いで、北朝鮮に『このような行為はやめろ』と伝えてほしい」と訴えた。
 出雲駐屯地の地元、出雲市の郷土史家、卜部(うらべ)忠治さん(94)は「北朝鮮は本当に撃ってくるだろう。島根にミサイルが落ちてくることはないと思うが、もし迎撃ミサイルを撃てば破片が落ちてくるのではないか」と心配そうに話した。
 高知駐屯地への配備について高知市の会社員、光山博子さん(61)は「PAC3を配備すれば、逆に北朝鮮から狙われるのではないか。日本は米国と北朝鮮の間に位置し、戦争になってほしくない」と話す。ミサイルが高知上空を通過する可能性があることについても「通過せずに落ちたらおしまいで怖い。でも、ミサイルを防ぐためと言って戦争になるのはいやだ」。
 松山駐屯地がある松山市の主婦、鎌田やよいさん(41)は「小中学校に通う2人の子がいるが、子どもしかいない時にミサイルが落ちたらと思うと怖い。地震に対する知識や訓練の経験はあるが、ミサイルにはどう対応すればいいのか」と不安げな様子だった。
北朝鮮のグアムを標的としたミサイル射出に備え、航空自衛隊は中国地方と四国地方に地対空誘導弾パトリオットを配備したが、此の動きを地元の住民の声と称して政府を批判する記事を掲載した。
我が国に危険が及ぶ可能性が極めて濃厚な状態で此れに備えるのは当然なのに、北朝鮮を刺激すると云うのなら何もしないのが良いのか、冷静に話し合えと主張するが散々話し合いの場から逃げて来たのが北朝鮮なのだ。
又、地対空誘導弾パトリオットの目的と役割を全く理解しない声を紹介しての記事には、全く呆れ果てて開いた口が塞がらない。
本当に住民が主張したのかも非常に怪しい。
毎日新聞も此処迄来たのかと云う印象です。
posted by 天野☆翔 at 06:16 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする