冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年09月03日

毎日新聞の悪足掻き。

* 毎日新聞世論調査:安倍内閣支持率39%、不支持率36% - 毎日新聞
毎日新聞は2、3両日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は39%、不支持率は36%。今回から固定電話だけでなく携帯電話にも無作為で電話をかける方法に変えたため、8月の前回調査の数値とは比較できない。
核開発やミサイル発射を繰り返す北朝鮮への対応では、「外交努力を強める」が61%で、「軍事的な圧力を強める」の25%を大きく上回った。
毎日新聞が内閣支持率の調査を実施したが、固定電話だけでは無く携帯電話も対象に含めた為に、支持は不支持を大きく上回った。
此の結果に対して前回の調査結果の数値と比較出来無い等と曰った。
素直に結果を受け止めて自分達の主張が受け入れられて無い状況を認めれば良いのです。
如何に気違い妄言を撒き散らしてたのか猛省せよ。
posted by 天野☆翔 at 22:37 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

北朝鮮の軍事的威嚇に対して朝日新聞が願望記事。

* 核実験、過剰反応は相手の思うツボ 小田嶋隆さん:朝日新聞デジタル
コラムニスト小田嶋隆さんの話 ミサイル発射や核実験はけしからんことであり、脅威だというのは大前提だが、過剰に反応するのは相手の思うツボだ。安倍政権は、求心力を高めるために国防意識を強い口調であおっているようにも映る。国民がするべきなのは、いまの政権の対応が適切なのかも含め、北朝鮮への対応についての議論を活発化させることだ。過去を振り返ると、戦争は危機意識が過大になったときに起きた。日本で今、危機意識だけが広がっていくことを恐れる。
小田嶋隆の主張と云う形で朝日新聞が自らの願望を記事化した。
過剰に反応するも何も、極めて高い次元で危機感を抱かなければ為らないのは云う迄も無く、此の事態に対して冷静且つ落ち着いた意識で対処するのは困難なのだ。
求心力の向上の為に危機意識を煽ってると抜かすが完全に誤った見解で、政府は国民の生命財産を守る義務が在るのだから、毅然とした態度で対応するのは当たり前なのだ。
文句を云うべきは政府では無く北朝鮮に対して云えと。
posted by 天野☆翔 at 22:33 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

北朝鮮の軍事的威嚇に対して日本原水爆被害者団体協議会が妄言。

* 北朝鮮核実験 被団協代表理事「恐怖感じる」 | NHKニュース
日本被団協=日本原水爆被害者団体協議会の箕牧智之代表理事は北朝鮮が6回目の核実験を行ったことについて「アメリカと北朝鮮の言葉による応酬が続いてきたが、実際に行動を起こされると恐怖を感じます。このあたりで幕を引かなければ、さらにエスカレートして核兵器が使われる事態にもなりかねません」と話しました。
そのうえで「広島や長崎の悲劇を再び繰り返してはいけないというのが被爆者の願いです。核兵器が使われるような事態だけは避けて頂きたい」と訴えました。
また日本政府に対しては「アメリカの核の傘のもとにあることで、北朝鮮にとっては敵とみなされており、アメリカに右にならえの態度でよいのかどうか、被爆者として疑問に思います。北朝鮮に対する制裁を今後も強めていったとしても効果があるのかわからず、話し合いで解決していくための政府や国会議員の責任は一段と重いと思います」と指摘し、唯一の戦争被爆国として日本が国際社会で核兵器廃絶に向けた責任を果たすよう求めていく考えを示しました。
北朝鮮の核実験を受けて制裁等の圧力に対して幕引きを図れと荒唐無稽な主張をしてるのには、本当に呆れ果てて開いた口が塞がらない。
此処で引き下がれば其れこそ北朝鮮の思う壺なのを自覚して居ません。
効果の有無に関わらず制裁の継続はしなければ為らないのです。
被爆者ならば、攻撃の意思を示してる北朝鮮に対して徹底的な抗議だけをすれば良いのだ。
政府は粛々と制裁決議の実施をすべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 22:27 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

北朝鮮の核実験での野党の反応。

* 【北朝鮮核実験】民進・前原誠司代表「断固抗議する」(1/2ページ) - 産経ニュース
民進党の前原誠司代表は3日、北朝鮮の核実験に対し「断固抗議する」との談話を発表した。談話の全文は次の通り。

 日本政府は本日、北朝鮮が昨年9月以来、6回目となる核実験を強行したと断定した。核実験の実施は、我が国のみならず、東アジア、ひいては国際社会全体の平和と安全を決定的に損なう危険極まりない暴挙であり、断じて許されない。最大限の強さで断固非難し抗議する。
 国際社会の強い自制の声や警告に反して繰り返された核実験は明確な安保理決議違反であり、国際社会に対する明白な挑戦である。北朝鮮は、先日、日本上空を通過する弾道ミサイルを発射するなど挑発を強めている。こうした蛮行は、国際社会からのさらなる孤立を招く結果以外に、何ら得られるものはない。北朝鮮はこのような暴挙を繰り返すことなく、核・ミサイル開発を放棄する道を選ぶべきである。
 北朝鮮の保有する核を不可逆的に廃絶し、検証可能な監視下におくと共に、東アジア及び国際社会の平和と安定をもたらすよう、米中露をはじめとする安保理常任理事国が果たすべき役割を強く求め、このような暴挙は国際社会の意思と合意を踏みにじる行為であり、核保有は認められないことを北朝鮮に明確に知らしめるべく、国際社会が一致して行動するよう求めるものである。
政府においては、警戒監視、情報の収集と分析を続けるとともに、不測の事態に備え、より一層万全を尽くしてもらいたい。緊張が高まる現下の北朝鮮情勢を打開するため、同盟国である米国と緊密に連携すると同時に、日米韓の緊密な連携を図りつつ、日中首脳間でも緊密なコミュニケーションを図ることが極めて重要である。また、武力紛争となれば、各国市民を巻き込む極めて甚大な犠牲を生む。冷静に日本の外交力を発揮することが最も重要である。
* 【北朝鮮核実験】社民・又市征治幹事長「断固抗議」 日本政府に「平和的な解決」求める(1/2ページ) - 産経ニュース
社民党の又市征治幹事長は3日、北朝鮮の核実験について「断固抗議する」との談話を発表した。日本政府に対し「平和的な解決をめざし結束した外交」の展開も求めた。談話の全文は次の通り。

 1.本日午後0時半ごろ、北朝鮮北東部の豊渓里近くで、マグニチュード(M)6・3の地震が感知された。韓国軍はこの地震に関し、核実験と推定されると発表し、日本政府も核実験であると断定した。
 核実験と確認されれば、昨年9月9日以来の6度目となる。あらゆる国の核実験に一貫して反対するとともに、北東アジア地域の非核地帯化を実現する努力を一貫して続けてきた社民党は、北朝鮮の核実験を断じて容認できない。社民党は、度重なる核実験を強行する北朝鮮に対し、強く抗議する。
 2.この7月7日には、核兵器の使用や保有、製造などを幅広く法的に禁止する画期的な「核兵器禁止条約」条約を、122の国と地域が賛成で採択したばかりである。巨大な破壊力を持つ非人道的な核兵器の廃絶に向け、国際社会が大きな一歩を踏み出す下で、国際社会の動向を無視しまたも核実験を行ったことは、国際社会の平和と安定を損ない、特に北東アジア地域に新たな緊張をつくり出すものとして、決して看過できない。
3.北朝鮮は、「朝鮮半島の核問題の包括的な解決のため、関連するすべての国際的合意を遵守する」ことを確認した「日朝平壌宣言」や、「すべての核兵器及び既存の核計画を放棄すること」等を約束した六者会合共同声明をはじめとする国際合意を真摯に守り、ただちに核兵器の開発を中止すべきである。
 4.日本政府は、広島・長崎への原爆投下を経験した唯一の被爆国として、中国・韓国・ロシアなど地域の関係国との協調を強化し、またEU各国や国連にも働きかけ、国際社会において平和的な解決をめざし結束した外交を展開すべきである。
* 【北朝鮮核実験】共産・志位和夫委員長が声明発表(全文)「米朝は直接対話に踏み出せ」(1/2ページ) - 産経ニュース
共産党の志位和夫委員長は3日、北朝鮮の核実験実施を受け、「北朝鮮の核実験を厳しく糾弾する−危機打開のため直接対話がいよいよ緊急・切実な課題に」と題する声明を発表した。全文は次の通り。
 一、北朝鮮は本日、昨年9月に続く6回目の核実験を強行した。北朝鮮は、「ICBM(大陸間弾道ミサイル)搭載の水素爆弾の実験を成功させた」と主張している。
 北朝鮮の核実験は、今年だけでも13回行った弾道ミサイル発射とともに、世界と地域の平和と安定にとっての重大な脅威であり、累次の国連安保理決議、6カ国協議の共同声明、日朝平壌宣言に違反する暴挙である。それは、国際社会が追求している「対話による解決」に逆行する行為であり、核兵器禁止条約の採択など「核兵器のない世界」を求める世界の大勢に逆らうものである。
 日本共産党は、強い憤りをもって、この暴挙を糾弾し、抗議する。
 一、いまの最大の危機は、米朝両国の軍事的緊張がエスカレートするもとで、当事者たちの意図にも反して、偶発的な事態や誤算などによって軍事衝突が引き起こされる現実の可能性が生まれ、強まっているということである。万が一にもそうした事態が引き起こされるならば、その被害は日本にも深刻な形で及ぶことになる。おびただしい犠牲をもたらす軍事衝突は絶対に回避しなければならない。
私は、8月12日に発表した「声明」で、現在の危機の打開のためには、米朝の直接対話が必要だと提起したが、それはいよいよ緊急で切実な課題となっている。
 一、北朝鮮に対して、これ以上の軍事的な挑発を中止することを厳重に求める。米朝両国に対して、強く自制を求めるとともに、現在の危機を打開するために、直接対話に踏み出すことを重ねて呼びかける。
 8月29日の国連安保理議長声明は「対話を通じた平和的で包括的な解決」を加盟国に呼びかけている。国際社会および日本政府に対して、米朝両国に直接対話をうながし、平和的・外交的な手段で核・ミサイル問題を解決するために、可能なあらゆる手立てをとることを強く要請する。
 とくに日本政府が、「対話否定論」に固執する態度をあらため、「いまこそ対話に踏み切るべきだ」ということを米国政府に説くことを、強く求める。
本日の北朝鮮の核実験に関して、自由党の小沢一郎を除く野党三党(民進党、社会民主党、日本共産党)は北朝鮮に対して抗議はしたが、一方で政府に対して飽く迄外交で解決せよと主張したが、外交すらも無視する聞く耳持たない北朝鮮には何を云っても無駄。
着実に連合国の安全保障理事会の制裁決議を実施して、更に独自の制裁を重く設定した上で実施しなければ為らないのは云う迄も無いのです。
野党には外交の限界を自覚して頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 21:54 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

北朝鮮が水爆弾頭化誇示と水爆実験実施。

* 「水爆弾頭化」誇示=ICBM開発で北朝鮮−電磁パルス攻撃に初言及:時事ドットコム
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、金正恩朝鮮労働党委員長が新たに製造された大陸間弾道ミサイル(ICBM)の弾頭部に装着する水爆を視察したと報じた。同通信は開発した核弾頭について、電子機器をまひさせる電磁パルス(EMP)攻撃も可能な多機能弾頭と伝えた。北朝鮮がEMP爆弾を開発している可能性は指摘されていたが、当局が公式に認めたのは初めて。
金委員長は「強力な核兵器を思い通りにどんどん製造できるようになった」と述べた。水爆を弾頭化したことを誇示し、米国をけん制する狙いがありそうだ。
 同通信は、2016年1月6日に実施された「初の水爆実験」で得た成果に基づき「水爆の弾頭の技術的性能が最先端の水準で更新(アップグレード)された」と強調し、「攻撃対象によって、威力を数十キロトン級から数百キロトン級まで任意に調整できる」と主張。さらに「大きな殺傷・破壊力を発揮するだけでなく、戦略目的により、高高度の空中で爆発させ、広い地域に極めて強力なEMP攻撃まで加えられる多機能化された核弾頭だ」と伝えた。
* 北朝鮮、6回目核実験=「ICBM用水爆」と発表−北東部で地震観測:時事ドットコム
北朝鮮の朝鮮中央テレビは日本時間3日午後3時半からの「重大報道」で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載の「水爆実験に成功した」と発表した。核実験は昨年9月9日の建国68周年に際し実施して以来1年ぶりで6回目。今年1月のトランプ米政権発足後は初めて。
中国地震局や韓国軍などによると、北朝鮮北東部・豊渓里付近で日本時間3日午後0時半ごろ、爆発によるとみられる地震が起きた。中国地震局は、地震の規模はマグニチュード6.3で、震源の深さは「ゼロ」だったと発表した。
 朝鮮中央通信はこれより先、金正恩朝鮮労働党委員長が新たに製造された大陸間弾道ミサイル(ICBM)の弾頭部に装着する「水爆」を視察したと報じていた。
 核・ミサイル関連活動を禁じた国連安全保障理事会決議の明確な違反で、トランプ政権が強硬姿勢を強めるのは必至だ。また、中国、ロシアを含め、国際社会の制裁圧力が一層高まり、孤立がさらに深まるのは避けられない。
 北朝鮮は7月4日と28日の2回にわたり、ICBM「火星14」の発射実験を強行した。さらに、8月29日には中距離弾道ミサイル「火星12」の発射訓練を実施、ミサイルは日本上空を通過し、北太平洋に落下した。ICBMの実戦配備に向け、核弾頭の性能向上を図るとともに、圧力に屈しない姿勢を内外に誇示する狙いがあるとみられる。
 ◇北朝鮮の核実験
2006年10月 9日 1回目の核実験。プルトニウム型
09年 5月25日 2回目。プルトニウム型
13年 2月12日 3回目。小型化成功と主張
16年 1月 6日 4回目。水爆成功と主張
9月 9日 5回目。核弾頭爆発実験成功と主張
17年 9月 3日 6回目。ICBM弾頭部に装着する水爆実験成功と発表。
北朝鮮の金正恩は大陸間弾道ミサイルの弾頭を視察したと伝え、此の弾頭は電磁パルス攻撃可能な多機能弾頭で在るとも公表。
其の上で再三の連合国安全保障理事会の決議に抗い、本日水素爆弾の実験を実施し成功したと報じた。
今回の核実験で朝鮮半島有事への道筋が一気に短縮化されたのは間違いは無く、一気に緊張が高まって行く事に成る。
我が国だけでは無く、同盟国や周辺諸国は北朝鮮に対して徹底的な制裁と、新たな制裁を課して行く事が求められます。
北朝鮮が戦争を引き起こすのはもう目前でしょう。
posted by 天野☆翔 at 17:00 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

終わった民進党の新執行部。

* 民進幹事長に山尾志桜里氏…枝野氏は代表代行に : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
民進党の前原代表は2日、新たな幹事長に山尾志桜里・元政調会長(43)を起用することを内定した。
 代表選で前原氏と争った枝野幸男・元官房長官(53)は代表代行に充て、前原陣営の選対本部長を務めた大島敦・元総務副大臣(60)も、同じく代表代行に据える。
 衆院当選2回と若手の山尾氏を抜てきして清新さをアピールする一方、山尾、大島両氏はいずれも前原氏に近いことから、代表選でリベラル派の支援を受けた枝野氏を重要ポストに迎え入れてバランスを取った。
 政調会長に階猛・元総務政務官(50)、国会対策委員長に松野頼久・元官房副長官(56)、選挙対策委員長に長妻昭・元厚生労働相(57)をそれぞれ起用することも内定した。
政治資金規正法の説明責任を果たさない山尾志桜里が幹事長とは笑わせる。
代表代行がテロリストの枝野幸男、政調会長の階猛は気違い発言と暴力の過去、選挙対策委員長にはマッチポンプの長妻昭と云う陣営。
最早笑うしか無い。
posted by 天野☆翔 at 08:45 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

マスメディアの言葉狩りの極み。

* 麻生副総理、講演で差別表現 指摘に「不適切でした」:朝日新聞デジタル
麻生太郎副総理は2日、10月の衆院愛媛3区補選の応援で訪れた愛媛県西条市での講演で、祭りの参加者を「きちがいみたいな人ばかりだ」と述べ、精神障害者を差別する表現を使った。補選は祭りと時期が重なり、麻生氏は「ここのお祭り大変だ。そういった時に選挙なんてやれる。選挙を一生懸命やっている人はお祭りを一生懸命やっている人。俺のとこ(の選挙区の祭り)は7月14日だけど、この時になったら、ほとんどきちがいみたいな人ばっかりだ」と語った。
 麻生氏は講演後、記者団から指摘され、「不適切でした」と述べた。
 麻生氏は先月29日、横浜市で開いた自らの派閥の研修で「少なくとも(政治家になる)動機は問わない。結果が大事だ。何百万人も殺しちゃったヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメなんだ」と問題発言。翌日、不適切だったとして撤回したばかりだった。
麻生太郎氏の発言の中に「気違い」が在ったからと云って何なのだと。
日常的に使われてる言葉だし、此れを忌避してるのは放送禁止用語だからと云う理由で使わない放送局の都合でしか無い。
完全に言葉狩り以上の何物でも無い。
posted by 天野☆翔 at 08:40 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

室井佑月の致命的な思い違い。

* 室井佑月「カルトだと思う」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
作家・室井佑月氏は、自分の政治的信条について「左も右もないんだけどな」という。
*  *  *
8月15日、終戦の日は靖国神社に参拝に行ってきた。
 その2日前にNHKスペシャル「731部隊の真実 〜エリート医学者と人体実験〜」を見たら、どうしても行きたくなった。
 戦争って最悪だ。人間を悪魔に変える。
 靖国神社のホームページには、
〈国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています〉
 と書かれてあったしな。
 海外から、この国の閣僚たちの靖国神社参拝が問題視されているのは、A級戦犯が合祀されているからでしょ。
 たしかに、無謀な戦争を企て、たくさんの罪のない人々を巻き込んで殺した指導者たちは酷(ひど)い。憎いとさえ感じる。
 が、それ以外の、「靖国で会おう」といって遠い戦場で死んだ兵士たちも祀られているわけで、あたしはこの方たちの御霊に、
「どうか戦争が起きませんように。平和な世がつづきますように。見守っていてください」
 と手を合わせた。
 一般の列に並んで参拝の順番を待っていると、カメラクルーを引き連れ、のぼりを掲げた議員団に出会った。
 この人たち、なんで集団で参拝しなきゃなんないの? つーか、この国の閣僚たちも、なんで記帳簿に、自分の役職名を書くのかな?
もしかして、選挙のことを考え、ある種のアピールだったらいやらしくないか?
 凄まじい死に方をした人々に対し、敬意もなにもあったもんじゃないと思う。
 さて、靖国神社を参拝していると、顔バレしてしまって、おなじく参拝していた人たちから、「室井さんですか? 一緒に写真を撮ってください」などといわれた。それだけじゃなく、
「室井さんがこの日、ここにいらっしゃるなんて、感激です」とも。
 その言葉の裏にあたしは、
(左がかっている発言が多い室井さんが……びっくり!)
 みたいなものを受け取った。あたし自身、左も右もないんだけどな。
 ただ、安倍首相のやり方が嫌いで、第1次安倍政権からずっと批判してきた。そしたら、いつの間にか、「左翼」とか「売国」とか「アカ」とかいわれるようになった。一部の人たちに。
 戦争は絶対反対で、行きすぎたグローバル主義は反対で、縁の下の力持ちである自衛隊の方々を尊敬していて、経済より心の豊かさのほうが大事だと思っていて、今の天皇陛下は好きで、安倍首相が嫌い。それだと左になるんかい? 意味がわからん。
 わかっているのは、安倍さんの悪口をいうと、うるさく罵る集団がいること。天皇陛下をいじめてるのも安倍さんじゃないの?
 それって、あたしの知り合いの保守の人とは違う。一種のカルトだと思う。
靖国神社が政治問題と化したのは、社会党が低俗な質疑をした事が元凶で、決してA項戦犯とされた英霊が祀られてるからでは無い。
更に我が国を貶めたい連中が馬鹿騒ぎしてるだけに過ぎず、特定アジア以外からの指摘は無いのだ。
自分自身の無知蒙昧を棚に上げて安倍政権を批判する其の姿も極めて醜悪で、自分達の保守と安倍政権の保守とは全く次元が異為るのだと自覚しない。
自分達の保守は戦後体制の維持でしか無いのだ。
posted by 天野☆翔 at 00:25 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

我が国での児童の誘拐が少ないと支那が疑問。

* 信じられない! 日本では「児童誘拐」がほとんどないらしい=中国-サーチナ
自分を守るすべを多く知らない子どもを狙った犯罪は卑劣としか言いようがない。中国では行方不明になる子どもが年間20万人に及ぶとされ、背後には組織的な人身売買があると言われている。中国メディアの今日頭条はこのほど、なぜ日本は子どもの「売買目的での誘拐」が少ないのかと疑問を投げかける記事を掲載した。
 中国では子どもを誘拐された親が自ら子どもを探し、幸いにも再会できたというニュースを目にすることがあるが、それはごく一部に過ぎない。誘拐被害や未遂などを身近で見聞きした経験を持つ中国の親にとって、誘拐は決して他人ごとではない。しかし日本は「世界でも児童誘拐と児童の人身売買が最も少ない国」であるとし、ニュースでもほぼ見聞きすることはないとした。
 それには大きく2つの理由があるとし、1つは「警察が非常にまじめに責任を果たしているから」と指摘。子どもが巻き込まれる犯罪が発生すれば、基本的に日本全国で報道がなされるゆえ、「警察にも大きな圧力がかかるわけだが、数百人態勢での捜査が行われ、早ければ当日に解決することもある」とした。
 また2つ目に日本は信用を重視する社会であるゆえに、「偽造や児童誘拐売買などは非常に恥ずべき行為と映る」とした。中国では誘拐と知りつつも、農村部での跡取りや労働力として子どもの需要が存在するという点にも誘拐がなくならない原因があると言える。
 また防犯の面では学校や家庭で大人が子どもに「断る、逃げる、近づかない」の三原則を教えて誘拐に遭う危険から守る努力が払われているとした。中国から見れば日本は「子どもが誘拐される心配をする必要のない非常に安全な国」と映るようだが、子どもを狙う犯罪は誘拐だけでないゆえに、どの国でも大人が子どもに教え、守る責任が大きくなっていると言えるだろう。
我が国では児童を対象とした誘拐事件は発生してるが、必ず解決に向かう事で抑止効果が充分に発生して居ますが、此れは国民性とも言える事で遵法意識の表れでも在るが、一方の支那は遵法意識が無いからこそ、誘拐事件が多発してるのだ。
更に云うと、労働力としてしか見ない人道的観点から大問題な意識が蔓延してる現状も在る。
我が国の現状に疑問を投げかける暇が在るならば、犯罪撲滅に本腰を入れて対応せよ。
posted by 天野☆翔 at 00:16 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

朝日新聞は人命軽視。

* テレビ各局、番組を一斉中断 ミサイル報道は「過剰」?:朝日新聞デジタル
北朝鮮が弾道ミサイルを発射した8月29日早朝、テレビ各局は放送していた番組を一斉に中断し、総務省消防庁の全国瞬時警報システム(Jアラート)の画面に切り替えた。その後も午前中はほぼミサイル報道一色となり、「過剰」との批判も出ている。「正しく恐れる」ためにはどうあるべきなのか。
 フジテレビの情報番組「めざましテレビ」が、米南部を直撃したハリケーンについて報じていた8月29日午前6時2分。アナウンサーの背後に見える報道フロアで機械音が鳴り、男性スタッフが立ち上がった。
 すぐに「国民保護に関する情報」などと文字だけが書かれた黒地の画面に切り替わる。アナウンサーは「Jアラートが発令されました。北朝鮮からミサイルが発射された模様です」と緊迫した声で伝え始めた。
 NHKや他の民放も、ほぼ同時刻にJアラートを知らせる画面に切り替わり、アナウンサーが「頑丈な建物や地下に避難して下さい」などと繰り返した。NHKはEテレ、BS、ラジオでも総合と同じ放送を流した。黒地の画面は、総務省から配信された画像を映したものだ。TBSだけは、Jアラートの情報を取り込んで制作した独自の画面だったという。
 5分ほどすると、各局とも北海道や東北地方の屋外を映す固定カメラの映像などを交え始めた。日本テレビは6時19分までJアラートの画面だけが流れた。政府が「ミサイルが太平洋上に落下したと推定」と発表した6時40分前後に、どのチャンネルからもJアラートの画面が消えた。
 NHKは通常の番組を中止し、政府の記者会見を中継したり、記者が解説したりするなど午前10時20分までミサイル報道を続行。民放も午前中は軒並み、情報番組などがミサイル一色になった。
 緊急地震速報の場合、NHKに…以下有料記事。
北朝鮮のミサイル射出で各局が全国瞬時警報システムの発報を報じたが、此の国民を守る情報を過剰だのと批判するのは筋違いで在る。
確かに延々と報じるのは過剰では在るが、報道すべき内容で在るのは間違いの無い事だ。
では、同じ事として緊急地震速報での案件ではどう云う見解を示すのか説明して頂きたいですね。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)以降の大きな地震では死者も出る状況も在りましたが、此の切り替えでも同じ事が主張出来るならば、朝日新聞は人命を完全に考えない自分勝手な集団と自白するも同然です。
posted by 天野☆翔 at 00:09 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする