冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年09月04日

朝鮮半島有事でのメルケル首相の低い危機意識。

* 独メルケル首相「平和的外交による解決しかありえない」 | NHKニュース
北朝鮮が6回目の核実験を行ったことについて、ドイツのメルケル首相は3日、連邦議会選挙を前にしたテレビ討論の中で、「北朝鮮の独裁者の攻撃的な行為に大きな懸念がある」と危機感を示しました。
そのうえで、「この問題をアメリカ大統領なしで解決することはできない。しかし、はっきり言っておくが平和的な外交による解決しかありえない」と述べ、軍事ではなく外交による解決の必要性を訴えました。
朝鮮半島有事に対しての解決方法で、ドイツのメルケル首相は平和的な外交以外の解決は無いと言明したが、完全に間違った見解で在る上に連合国の安全保障理事会決議にも逆行する。
散々平和的な外交を展開しても尚此れを無視する動きなのだから、外交の限界を露呈してるのです。
最早、平和的な解決は望めないのだと自覚して頂くしか無い。
posted by 天野☆翔 at 23:36 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

南朝鮮が今更北朝鮮の脅威を危険視。

* 対北朝鮮「対話より軍事対応強化で一致」=韓国国防相
韓国の宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官は4日、国会国防委員会に出席し、3日の北朝鮮の核実験後に開催された国家安全保障会議(NSC)で北朝鮮との対話よりは軍事的対応を強化する方向で意見がまとまったと明らかにした。
NSCは北朝鮮が6回目の核実験を行ったことを受け、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が緊急招集した。
従来は対話しか無いと公言してた南朝鮮の宋永武だが、此処に来て漸く軍事的対応の強化の方針を示したが、何を今更曰ってるのだと。
こんな事は大統領選挙前から判明してた事なのだ。
こんな意識には本当に呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:32 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

心筋梗塞の要因は黄砂との報告。

* 黄砂翌日に心筋梗塞増加、熊本県でデータ分析 - 産経WEST
熊本県で黄砂が飛来した翌日に急性心筋梗塞の発症者が増えていたとする分析結果を、熊本大や国立環境研究所などのチームが4日、発表した。黄砂が心筋梗塞の原因となっているかは不明だが、発症の引き金になっている可能性があるとして、今後、黄砂に付着した大気汚染物質による影響などを詳しく調べる。
 チームは、平成22年4月から27年3月の間に急性心筋梗塞を起こした熊本県内の住民3713人の発症日と、熊本地方気象台で黄砂を観測した計41日の関係を調べた。
 その結果、黄砂が観測された翌日は通常に比べ、発症者が1・46倍に増加。さらに糖尿病や慢性腎臓病がある人では、黄砂飛来日の翌日の発症が1・79〜2・07倍になり、統計的に意味のある差が出た。
 分析した熊本大の小島淳特任准教授(循環器内科学)は「慢性腎臓病の患者では血管の炎症などが進んでいる。こうした健康に悪影響がある反応を黄砂が後押しするのではないか」と話した。
直接的な原因かは研究の余地を残すが、引き金に成ってると云う客観的な事実が確認されました。
更に糖尿病や慢性腎臓病を患ってる人は、其の確率が格段に上昇してる事も見逃せません。
我が国の健康被害の要因が支那に在ると云う事からも、支那の脅威は極めて問題で在る。
政治的軍事的側面以外でも深刻な影響を及ぼしてるのには辟易する。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

北朝鮮の軍事的威嚇の更為る可能性。

* 【北朝鮮核実験】ミサイル発射準備の動き、ICBM級か 核弾頭小型化も進展 別の坑道でも「いつでも核実験が可能」(1/2ページ) - 産経ニュース
韓国国防省当局者は4日、国会国防委員会で、北朝鮮が弾道ミサイル発射を「準備する動きが持続的に捕捉されている」と明らかにし、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射する可能性があるとの分析を示した。9日の建国記念日を前にICBMなどの発射に踏み切る可能性が高まっている。
 また、韓国内で推進論が高まる米軍の戦術核兵器の再配備について、宋永武(ソン・ヨンム)国防相は同委員会で「政府の政策とは異なるが、北の核脅威を抑止する方策の一つとして検討すべきだ」と述べた。宋氏は米高官との会談で話題として再配備論に触れていたが、韓国政府高官が公式の場で肯定的立場を表明するのは初めて。
 宋氏は、北朝鮮が核弾頭小型化に成功したと推定され、ICBMに核弾頭を搭載可能だとの認識も示した。
 北朝鮮は7月にICBM「火星14」を2回発射。8月29日には中距離弾道ミサイル「火星12」を日本列島越しに発射した。だが、いずれの実験でも開発の「最終関門」とされる大気圏再突入技術を確立していないとの見方が強い。金正恩(キム・ジョンウン)政権としては新たな発射で米本土まで核弾頭を到達させる能力を実証する必要に迫られている。金正恩朝鮮労働党委員長は火星12の発射視察で太平洋に向けたミサイル発射を数多く実施するよう指示していた。
注目されるのがまだ発射されていない新型ミサイルの開発の可能性だ。8月、金委員長の軍事関連研究所の視察を報じる写真に「北極星3」や「火星13」と記した図面が写し出された。北極星3は新型潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)、火星13は2012年の軍事パレードに登場したICBM「KN08」を指すとみられる。図面上で火星13は3段式に新型エンジン2基が連結され、火星14より射程が長い可能性がある。
 一方、韓国情報機関の国家情報院は4日、北朝鮮北東部の豊渓里(プンゲリ)の核実験場で、3日に核実験をしたのとは別の2つの坑道でも準備が進み、「いつでも核実験が可能だ」との見方を国会議員に示した。
大陸間弾道ミサイルの射出準備が極めて濃厚に成った事と、核実験の為の準備として別の坑道が観測された事で、今後も北朝鮮は軍事的威嚇行動を継続して行く方針が再確認出来た。
改めて北朝鮮への脅威が格段に高まって来た。
周辺諸国への迷惑を顧みず、自らの体制維持の為の軍事的威嚇は容認出来ず、国際社会は北朝鮮に対して極めて厳しい態度で臨む事が求められる。
posted by 天野☆翔 at 23:19 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

香港はウィーン条約を順守せよ。

* 香港にまた慰安婦像 尖閣領有権を主張する団体、計4体に - 産経ニュース
沖縄県・尖閣諸島の中国領有権を主張する香港の団体「保釣行動委員会」などは3日、繁華街コーズウェイベイ(銅鑼湾)の百貨店「崇光(そごう)」前の道路に、慰安婦像2体を置いた。常設ではなく、当面は歩行者天国となる週末などに設置するという。香港には既に2体が置かれている。
 同委員会などは7月、日中戦争の発端となった盧溝橋事件から80年を迎えたのに合わせ、日本総領事館が入るビル近くに像2体を設置。香港の像はこれで計4体となった。総領事館は香港政府に像の早期撤去を申し入れている。
 関係者によると、新しい像は8月下旬から設置。警察当局に事情を聴かれたものの、撤去の指示はなかったという。
香港に在る日本総領事館の近くに慰安婦像が設置された。
完全にウィーン条約違反だが、此の慰安婦像を設置した動機が盧溝橋事件関連で在ると云う事だが、日中戦争と慰安婦は全くの別の問題で在る。
反日活動の為なら手段は選ばないと云う良い証左でしょう。
香港は国際法の順守をする必要が在る。
posted by 天野☆翔 at 23:13 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

南朝鮮のサッカーの意識の程度。

* テイクオフ:韓国サッカー界がかつて… - NNA ASIA・韓国・社会・事件
韓国サッカー界がかつてない危機に立たされた。8月31日に開催された来年のW杯ロシア大会のアジア最終予選で、韓国代表はホームながら引き分けに終わり、本大会出場を決められなかった。次節、アウェイのウズベキスタン戦に敗れると、最悪の場合、予選落ちもあり得る。
「かつてない危機」とは、W杯への切符を逃がすこともだが、「日本にサッカーで抜かれる」という危機だ。日本は既に、本大会出場を決めた。これまで、日本が出場して韓国が予選落ちしたケースはない。「サッカーは日本より実力が上」を自負する韓国にとって、予選落ちよりも「日本より下」の方が、はるかにダメージが大きい。
韓国は今予選でアウェイでは勝ちがない。プレッシャーを跳ねのけ、勝ち点3をもぎ取れるか。日本時間の6日午前0時、韓国サッカー界の未来を左右するホイッスルが鳴る。
サッカー・ワールドカップに於いて、予選落ちよりも実力が日本より下と云うのが我慢為らないと云う意識が在るが、完全に根本的な問題を見誤ってるのには大笑いで在る。
強弱は飽く迄結果で在って過程では無い。
結果を残すのは重要だが過程を無視しては本末転倒で、此の過程で我が国を意識してるので在れば、スポーツに対する意識としては無礼千万で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:09 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

北朝鮮情勢で支那が窮地に陥る。

* トランプ氏、北朝鮮取引国との貿易停止検討  :日本経済新聞
トランプ米大統領は3日、ツイッターで「北朝鮮とビジネスをする全ての国との貿易を停止することも検討している」と述べ、経済制裁を強化する意向を示した。
* 北朝鮮核実験:トランプ氏「取引関係国の輸出入停止検討」 - 毎日新聞
トランプ氏は3日昼、北朝鮮の核実験をめぐり「米国は、他の選択肢とともに、北朝鮮と取引関係を持つ国との一切の輸出入の停止を検討している」とツイートした。北朝鮮と関係の深い中国などを念頭に置いているとみられる。
ドナルド・トランプ大統領のTwitterで、北朝鮮の軍事的脅威に対して経済協力に在る国との経済活動を停止するとの検討を示した。
主に支那が念頭に在るものと見られますが、度重なる要請を無視しての放置が限界に達したものと見て差し支え無い。
支那は窮地に陥った。
posted by 天野☆翔 at 06:02 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする