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2017年09月05日

「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が結成。

* 安倍9条改憲に反対/全国市民アクション 結成/著名19氏発起人 3000万人署名を提起
8日発足集会
安倍首相による9条改憲を阻止するため、広範で多様な人々を結集しようと「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が結成され、発起人らが4日、衆院第1議員会館で記者会見を行いました。3000万人を目標にした9条改憲に反対する一大署名運動を提起。「憲法改正の発議そのものをさせない世論をつくっていく」と強調しました。
発起人は、著名な19氏(別項)。呼びかけに応えた個人・団体が参加して実行委員会が8月31日に結成され、8日には東京都中野区の「なかのZERO」大ホールでキック・オフ(発足)集会を開催します。
 会見では、発起人の一人で評論家の佐高信さんが発言。「改憲へと踏み切る動きが出てきたもとで、私たちも反対の動きをスタートさせ、幅広く戦線をひらいていきたい。安倍政権が狙うのは『壊憲』です」と訴えました。
 実行委員会には、「総がかり行動実行委員会」に参加する団体に加えて、「安全保障関連法に反対する学者の会」「安保関連法に反対するママの会」の有志なども参加。「九条の会」も「戦後日本と憲法の最も大きな岐路」だとして参加しています。「九条の会」が他団体と共同するのは初めてです。
 会見に参加した「九条の会」事務局の渡辺治さん(一橋大学名誉教授)は、「憲法改悪に反対することは、会の趣旨そのものです。先頭に立って活動する決意です」と語りました。
市民アクション 発起人19氏
安倍9条改憲NО!全国市民アクションの発起人19氏は次の通り。(敬称略)
 有馬頼底(臨済宗相国寺派管長)、内田樹(神戸女学院大学名誉教授)、梅原猛(哲学者)、落合恵子(作家)、鎌田慧(ルポライター)、鎌田實(諏訪中央病院名誉院長)、香山リカ(精神科医)、佐高信(ジャーナリスト)、澤地久枝(作家)、杉原泰雄(一橋大学名誉教授)、瀬戸内寂聴(作家)、田中優子(法政大学教授)、田原総一朗(ジャーナリスト)、暉峻淑子(埼玉大学名誉教授)、なかにし礼(作家・作詞家)、浜矩子(同志社大学教授)、樋口陽一(東北大学・東京大学名誉教授)、益川敏英(京都大学名誉教授)、森村誠一(作家)
憲法改正の発議を阻止する動きの一環として「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が結成されたが、完全に民主主義を否定する気違い集団で在る。
最終的な憲法改正の判断は国民審査だが、此れすらもさせないのは民主主義を完全に否定してるのだ。
アカの思想は全く変わらない。
posted by 天野☆翔 at 23:39 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

南朝鮮で又しても異常な判決。

* 慰安婦合意に反発 日本大使館建物デモの大学生に「宣告猶予」=韓国
2015年12月に発表された旧日本軍慰安婦問題を巡る韓日政府の合意に反発し、同月に日本大使館があるソウル・鍾路区内の建物に入り廊下を占拠するなどした韓国の女子大学生2人の控訴審判決で、ソウル中央地裁は5日、一審判決の罰金刑を破棄し「宣告猶予」としたことを明らかにした。宣告猶予は軽微な犯罪が対象で、刑の宣告を猶予した日から2年が経過すれば、宣告を免れ、実質的に有罪判決が無かった扱いとなる。
市民団体に所属するこの2人は、日本大使館がある建物に無断侵入した罪で略式起訴され、罰金刑を受けた。2人はこれを不服とし、正式裁判を請求。一審は暴力行為など処罰に関する法律違反(共同住居侵入)の罪で罰金50万ウォン(約4万8000円)を言い渡した。二審は一審と同様に有罪を認定しながらも、「犯行に至った経緯、被告らが大学生で初犯だった点を考慮すると、原審の量刑は重く、不当だ」として宣告を猶予した。 
南朝鮮の日本大使館に無断侵入した二名の控訴審が開かれ判決は無罪同然。
最早此の国には国際法すらも無視すると云う異常事態が恒常化して居る。
大使や職員の安全を保障しなければ為らない義務を完全に放棄した。
南朝鮮は国際法無視の異常国家で在る事が再確認。
posted by 天野☆翔 at 23:34 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

東京都の市場整備補正予算可決。

* 【豊洲市場問題】小池百合子知事「豊洲市場への移転を着実に行っていく」 都議会臨時会、豊洲追加対策工事費などの補正予算案を可決(1/3ページ) - 産経ニュース
築地市場(東京都中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題で都議会臨時会は5日、豊洲市場の追加土壌汚染対策工事費や、築地再開発の検討費など移転関連費用として、今年度と来年度分の計73億円の予算案を小池百合子都知事が特別顧問を務める最大会派の地域政党「都民ファーストの会」や公明党、自民党などの賛成多数で可決し閉会した。
 小池氏の移転延期表明から1年以上が経過し、豊洲移転や築地跡地での2020年東京五輪・パラリンピックの準備が本格化する。
 小池氏は臨時会閉会後、報道陣に「多数のご賛同を得て予算をお認めいただいた。豊洲市場への移転を着実に行っていく」と述べた。さらに風評被害払拭に向けて、9日に開催する都民向けの豊洲市場見学会を視察することを明らかにした。また、都議会はこの日、北朝鮮による核実験に対する抗議決議を全会一致で採決した。
■工期、千客万来…なお課題
 移転問題は関連予算案が可決し、移転に向けて具体的な作業が本格化する。しかし豊洲市場の追加対策工事のスケジュールが「綱渡り」(都幹部)である上、移転に向けた業界側との調整も難航が予想される。移転条件と位置づけられる豊洲市場の観光拠点「千客万来施設」整備から「万葉倶楽部」(神奈川県)が撤退も検討しており、課題は少なくない。
 「予算案可決の安堵(あんど)感はない。これから実務的に作業日程を詰め、課題解決に取り組む」。都幹部は胸中をこう吐露した。
 都は来年6月までに追加対策工事の実施、専門家会議の検証などを終えた上で早ければ来秋に移転する構想を描く。だが小池百合子知事の入札制度改革で大型工事の入札参加業者が1者だけの「1者入札」は再入札となるため、「工事着手まで時間がかかる可能性がある」(都関係者)。
 建物の地下空洞の底をコンクリートで覆うなどする追加対策工事も、構造上から難易度が高いとされる。約6カ月の工期も最短で想定しており、庁内では遅れを懸念する声がある。
業界団体側が要望する小池氏の「豊洲市場の安全宣言」も焦点。小池氏は追加対策や情報発信強化などを強調するにとどめ、同宣言を求める自民党の付帯決議案は「都民ファーストの会」や公明党などの反対で否決された。都幹部は「業界との調整が難しくなるのでは」と気をもむ。
 移転後の築地跡地の再開発も火種を抱える。万葉倶楽部は再開発で千客万来施設の整備事業の採算が取れなくなる可能性があるとして都側に詳細な説明を要求し、撤退も検討する。
 江東区は同施設整備などを条件に市場受け入れを決定。同社撤退の場合、都が事業者を改めて募集するなどの対応が想定されるが、都関係者は「江東区は反発し、移転スケジュールにも影響が出る」と指摘する。
豊洲新市場移転や築地市場の再整備の補正予算が東京都議会で可決したが、此の予算は本来不必要で小池百合子東京都知事の独断から生じた無駄な金です。
此の現実を都知事はどう捉えて居るのかと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 23:19 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

「『真実の種』を育てる会」が発足。

* 【歴史戦】左翼系慰安婦団体に対抗する「真実の種」設立 代表の岡野俊昭氏「歴史の真実を伝え、世界に正しく発信」 - 産経ニュース
慰安婦問題や南京事件などの真相を明らかにし、正しい歴史を次世代に伝えることを目的にした民間団体「『真実の種』を育てる会」が5日、東京・内幸町の日本記者クラブで設立記者会見を開いた。平成27年末の慰安婦問題をめぐる日韓合意に反対する日本の活動家らが6月に立ち上げた「希望のたね基金」(代表理事、梁澄子・日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)に対抗する。
 「真実の種」の代表に就任する岡野俊昭・元千葉県銚子市長は「外交の失敗により、次から次へと日本をおとしめる捏造(ねつぞう)の歴史が世界に広がってしまった」と訴えた。その上で「未来を生きる子々孫々のために歴史の真実を伝え、世界に正しく発信していかなければならない」と述べ、設立の意義を強調した。
 主な活動については、国内外に点在する「反日」展示施設の視察・調査や、日本人学生への歴史問題講座などを予定している。
 また、旧日本軍が20万人の女性を強制連行したなどと主張する「希望のたね基金」に対し、「慰安婦問題の解決の定義」など10項目にわたる公開質問状を送り、公開討論会の開催も申し入れた。
特定アジアの反日活動の根源で在る、慰安婦や徴用工、南京大虐殺等の事案の虚構の事実を正す組織が発足しました。
現段階では漠然とした活動内容に留めてるが、具体的な中身は今後の活動を通じて明らかに為る。
今後の活動に期待したい。
posted by 天野☆翔 at 23:14 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

石破茂の感覚こそ市井と乖離。

* 石破茂氏、自民の現状は「市井の感覚と乖離」 - 産経ニュース
自民党の石破茂元幹事長は5日、名古屋市内で講演し、7月の東京都議選惨敗を踏まえ「市井の感覚と乖離(かいり)したときに、わが党は危機を迎える。今はそういう状況に近づきつつある」と述べ、党の現状に強い懸念を表明した。
 「ポスト安倍」に関し「誰かが準備しないと、国民は一体どうなるのか。長期政権が倒れたら『あとは野となれ山となれ』では、国民に責任を果たせない」と強調。来年秋の総裁選への出馬に改めて意欲を示した。
自由民主党の内情を市井と乖離状態と批判したが、此の感覚こそ市井と乖離してるのだと自覚して頂きたいですね。
東京都議会選挙を念頭に置いた発言だが、市井の感覚とは全くの無関係で単純に都民の政治に関する認識の甘さの結果なのだ。
更に云うと、現在の自由民主党は国政に置いては国防を固めつつも、内政問題では経済政策の着実な実施で、正常な国家運営が図られてる事を言明して置く。
もうお前は黙って居ろ。
posted by 天野☆翔 at 23:10 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

民進党幹事長は大島敦で決着。

* 【民進党人事】山尾志桜里氏は執行部から外す 民進党幹事長に大島敦氏 前原誠司代表が謝罪 - 産経ニュース
民進党の前原誠司代表は5日の両院議員総会で、幹事長に大島敦元総務副大臣(60)を充てる方針を示した。一時、幹事長への起用を内定した山尾志桜里前政調会長(43)は代表代行への横滑りを検討したが、党内の反発も考慮し、最終的に執行部から外した。
 前原氏は総会の冒頭、幹事長人事が混乱したことを念頭に「人事でご心配させていることをおわびしたい」と謝罪した。
政治資金規正法違反の山尾志桜里を撤回しての人事が漸く決着を見せたが、執行部の肝で最初から躓く形に成ったのは、民進党と云う組織の末期状態を如実に表す事でしょう。
前原誠司の政治的な見解が完全に狂ってる良い証左で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:06 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

南朝鮮が今更北朝鮮首脳部撲滅組織発足表明。

* 【北朝鮮情勢】暗殺部隊創設と韓国国防相「12月1日に創設し、実戦配備」 - 産経ニュース
韓国の宋永武国防相は4日の韓国国会で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長ら首脳部を暗殺する「斬首作戦部隊」を「12月1日に創設し、実戦配備する」と明らかにした。
 斬首部隊創設の公表は北朝鮮体制の崩壊を目指さないとする文在寅大統領の主張に反するもので、北朝鮮側が強く反発するのは必至だ。
アメリカでは数年前から検討されて居て既に組織が発足してるが、南朝鮮は今更発足すると表明したが、此の時期は年末で遅きに失する。
太陽政策の継続をして居たが、此処に来て武力での対応も漸く見せ始めるが、何も彼も手遅れの状態なのには、本当に呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:02 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

北朝鮮の軍事的威嚇に対して準備不足と批判する週刊朝日。

* 核実験、弾道ミサイル発射を強行する北朝鮮 準備不足が露呈した安倍政権 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
北朝鮮は9月3日、6回目となる核実験を強行した。昨年9月以来で過去最大規模となった。朝鮮中央テレビは同日午後3時半の「重大放送」で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水爆実験に「完全成功」したと発表。トランプ米大統領は、核実験を強行した北朝鮮をツイッターで批判し、軍事力行使も辞さない構えをほのめかした。9月9日の建国記念日を目前に朝鮮半島情勢は一段と緊迫してきた。
 しかし、安倍政権は「圧力を強める」と強弁するばかりで、北朝鮮の相次ぐ暴走に対し、準備不足が露呈した格好だ。
 8月29日午前5時58分ごろ、平壌近郊の順安空港から発射された弾道ミサイルは約14分間飛行し、北海道を通過し、午前6時12分ごろ襟裳岬の東約1180キロの太平洋上に 落下した。
 発射から4分後、全国瞬時警報システム(Jアラート)が北海道や東北、北関東までの広範囲で作動した。しかし、Jアラートの伝達から海上に落下するまで、わずか約10分。JR東日本とJR北海道の新幹線や在来線が一時、運転を見合わせ、休校を余儀なくされる学校もあった。
「Jアラートが鳴っても避難する場所もない」(青森市の会社員)と街頭などで戸惑いの声が続出。ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏がツイッターに「こんなんで起こすなクソ」と投稿、炎上する始末に。有事の際の備えが心もとない実態をさらけ出した。
「政府からお知らせします」というアナウンスから始まる弾道ミサイル落下についての政府広報のテレビCMが流されたのは6月下旬だ。Jアラートや屋外スピーカーなどから緊急情報が伝えられたら、屋外では「頑丈な建物や地下に避難を」、近くに建物がなければ「物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る」などと呼びかけている。
 民放43局で2週間にわたって放映された。同様に新聞にも全国70紙に「弾道ミサイル落下時の行動について」と題する政府広告を掲載した。内閣府によれば、テレビCMと新聞広告で1億4千万円ずつ、このほかウェブ広告にも8千万円で、税込みで合計3億6千万円を費やしたという。2007年から運用を開始したJアラートに至っては、全国の自治体に整備事業費として92億円がつぎ込まれているのだ。
 しかし、自民党幹部が呆れた口調で語る。
「内閣官房の国民保護ポータルサイトに書いてあることは不細工この上ない。要領も得ないし、こんなものを読んでいる間にミサイルが着弾してしまいますよ。これだったら、二階(俊博)幹事長が言った地下核シェルターの穴でも掘ったほうがよっぽどマシ。今からじゃ、間に合わないけど」
 8月29日に発射されたのは中距離弾道ミサイル「火星12」(射程距離4千〜5千キロ)とされる。ほぼ垂直の角度で撃ち上げるこれまでの「ロフテッド軌道」から、初めて通常の軌道で発射した。最高高度は約550キロで、燃料などを抑制したのか飛翔距離は約2700キロにとどまった。
 小野寺五典防衛相は国会で「対応できる」と強弁したが、そもそも弾道ミサイルを撃ち落とすことは、今の日本の技術では限定的だ。日本は2段構えの弾道ミサイル防衛システム(BMD)を取る。日本に飛来してくる弾道ミサイルに対し、海上に配備された海自のイージス艦が発射する迎撃ミサイルSM3が大気圏外で迎え撃つ。撃ち漏らした場合、落下するミサイルを地上に配備したPAC3で撃ち落とす態勢になっている。
「SM3の到達高度は約500キロですが、今回発射された弾道ミサイルの最高高度は550キロだから届きません。PAC3は全国に17の高射隊があるが、1個高射隊でカバーできるのは半径20キロ程度しかありません。全国をカバーするのは不可能で、弾道ミサイルを同時多発的に大量発射されたら撃ち落とすのは無理です。日本は対中国を意識して南西諸島での自衛隊配備を進める一方、北朝鮮の弾道ミサイルを軽視し、対応が後手後手になっていたのです」(軍事専門家)
 米韓合同軍事演習の期間中に2度のミサイル発射をしたことで、北朝鮮との対話の局面は後退した。
 政府は、安倍晋三首相がトランプ米大統領との電話会談で「北朝鮮に対話の用意がないことは明らかで、今は圧力を強めるべきだ」と語ったことを明らかにした。
 軍事ジャーナリストの竹内修氏がこういう。
「諸外国から『万策尽きた』と言ったように捉えられかねません。そんな発言ができるのは、最後の手段を持っている米中ロだけです。日本は軍事的オプションがないのだから、結局は外交に頼るしかない。ある陸自の幹部は『正しく恐れるべきだ』と語っていました。北朝鮮の本当の狙いは、米国と直接交渉することです。過剰反応してアクセルを踏み込んだときこそ、もっと恐ろしい事態が待っているような気がします」(本誌・亀井洋志)
安倍政権が北朝鮮に対しての動きの中で、北朝鮮の暴走を食い止める事が出来無いと云う論調で、準備不足を露呈したと批判するが、此の論調が通用するならアメリカにも当て嵌まる。
然し、水面下では特定秘密保護法の元で一定の情報が入り、準備をして来た事実が在るが、此れに関しての言及は一切無い。
又、北朝鮮の暴動に対しての軍備拡大を阻んで来たのは、お前等マスメディアにも大きな責任は在る。
軍国主義復活等と荒唐無稽な主張で批判して来たのは何処の誰なのか。
朝日新聞グループの此の手の主張には辟易する。
posted by 天野☆翔 at 03:11 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

日本共産党が倒閣運動。

* 72年の平和つなぐ/各地で一斉に アベ政治許さない/国会正門前
「アベ政治を許さない」ポスターを一斉に掲げる行動が3日、全国各地で取り組まれました。国会正門前には約80人が集まり、「憲法破壊の安倍政治を許すな」「戦争法を廃止せよ」と声を上げました。
 東京都東村山市の男性(70)は、「北朝鮮のミサイルや核実験などの挑発をあおるような日米共同訓練をやめるべきです。兵器という圧力ではなく対話が必要」と強調しました。
 川崎市の女性(39)は安倍政権について「スキャンダルばかり。安倍さんは人を見る目がない。核兵器禁止条約に参加しなかったり、核軍縮会議への高校生平和大使の演説を見送ったり、何から何までおかしい」と批判しました。
 埼玉県蕨市から参加した女性(72)は「いまこそ“アベ政治を許さない”という言葉を広げるとき。この行動をずっと続けていきます」と力強く決意を語りました。
 毎月3日に取り組もうと行動を呼びかけた作家の澤地久枝さんや渡辺一枝さんらが参加。澤地さんは「(戦争する国づくりに)何もしないでいたら、先の世代からなぜ反対しなかったのか問われるでしょう。戦後72年続いた平和を大切に若い世代につなげていこう」とあいさつしました。
三日は北朝鮮が核実験をした日で在るが、此の日に国会前でデモを実施した。
極めて高い次元で緊張を強いられ我が国の主権を侵害されたのだから、北朝鮮に対して批判する動きが在っても良い筈なのに、此れを一切せずに政権批判するのは極めて醜悪で辟易する。
又、参加者の中には正確な情報を把握せずに政権批判するのだから、其の実態には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
批判するならば、正しい情報で批判すべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 02:38 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

週刊新潮で元朝日新聞記者が朝日新聞を批判。

* 「カビ臭い欧米崇拝はいい加減やめて下さい」 朝日新聞記事を元同社記者が痛烈批判! | デイリー新潮
欧米の識者に聞くという愚行
8月22日、朝日新聞朝刊にこんな見出しの記事が出た。
「政治ジャーナリズム、あるべき姿は ジェフ・キングストン氏に聞く」
「日本の『報道の自由』をテーマにした編著もあるジェフ・キングストン米テンプル大日本校教授(現代アジア史)」へのインタビューである。
 ここでキングストン教授は、日本政府は「メディアを萎縮させる力」を持っており、それゆえに記者の所属する組織の上層部からも、現場の記者には「圧力」がかかる、だから記者は自粛する、と自らの見立てを語っている。
さらにキングストン教授は、日本と比べると米国にはまだまだ「力強い報道の自由」があるとし、日本のメディアも権力のラップドッグ(愛玩犬)ではなく、ウォッチドッグ(番犬)たるべし、とアドバイスを送っている。
 要は、朝日新聞の記者が「ジャーナリズムのあるべき姿」について、アメリカの偉い学者にご意見を賜ったという記事である。
 朝日新聞社に17年間勤務し、現在はフリーで活躍している烏賀陽弘道氏(54)は、古巣のこの記事に対して、ツイッターでこう批判した。
「こんなこと、日本人記者が自分で書けばよいでしょう。何でアメリカ人に報道の自由のお手本を仰ぐ必要があるんですか? こういうカビ臭い欧米崇拝はいい加減やめて下さい」
 実のところ、朝日新聞がキングストン教授の主張に賛同するのならば、まずはファクトに基づいた報道を地道に重ねればよいだけのこと。また、キングストン教授は、記者クラブ制度に問題があることも言及しているのだから、賛同するのなら率先してクラブからの脱退を表明すればよい。きっと喝采を浴びることだろう。
代理話者という存在
自分たちが言えないことを、外部の識者に言わせることで記事を仕立てる。こうした手法で登場する「識者」「コメンテーター」を烏賀陽氏は、著書『フェイクニュースの見分け方』の中で、「代理話者」と呼び、その手の記事を厳しく批判している(以下、引用は同書より)。
「『根拠となる事実を取材してとらえる』ことができなかったとき、『記者が事実を書く代わりに、その媒体が言いたいことを発言する話者』を私は『代理話者』と呼んでいる。
 それは『コラム』の形を取ることもあるし『識者談話』『コメント』『識者はこう見る』『座談会』『オピニオン』などの形を取ることもある」
 そして、こうした「代理話者」のオピニオンはファクト(事実)に近づく上では、まったく役に立たない、事実を取材で得ることができなかったという意味で記者にとっては敗北だ、と言う。
「本書の趣旨である『マスメディアからより事実(ファクト)に近い情報を見つける』目的からすれば、オピニオンは全部捨ててよい。
『根拠となる事実は提示されているか?』を先にチェックして、なければ、ゴミ箱に直行。新聞やテレビでもインターネットでも、メディアは問わない。私は普段そうしている。それで何も困らない。
 職業上も私生活上も不利になったことはないし、不便をかこったこともない」
 烏賀陽氏は、同書で、「安倍政権がメディアに圧力をかけている」という説を検証し、少なくともよく取り沙汰される「ニュース番組のキャスター、コメンテーターが圧力で降板した」という類の話は、すべて「根拠となる事実を欠いたオピニオンに過ぎない」と結論づけている。確かに、この数カ月の報道を見る限り、どこに「圧力」「言論統制」があるのかは、一般人にはよくわからないところだろう。
 改めて、烏賀陽氏にツイートの真意を聞いてみた。
「あのインタビュー記事こそ『代理話者』を使った『事実の取材・報道をサボって、オピニオンで紙面を埋めてお茶を濁した』という劣化した紙面です。
 しかも、あの記事には記者の署名が2人入っていました。なんで学者のインタビューに2人も記者が必要なのか理解できません。記者2人投入といえば立派な『調査報道班』です。それなら記者への圧力と自粛の事実を調べて記事にすればいい。
 アメリカが言論・報道の自由のお手本、なんて話も、遅くとも2010年ごろには終わった旧時代の神話です。ニューヨーク・タイムズ紙のジュディス・ミラー記者が『イラクには大量破壊兵器がある・証拠がある』と書き続けて開戦を正当化したのは有名です。もちろんあれは虚報だったことが今では明らかになっています。
 また記者・情報源の尾行、盗聴、逮捕・投獄はオバマ政権下でも盛んに行なわれていました。ドローン(無人飛行機)によるイスラム過激派指導者の暗殺と並んで、オバマ政権のダークサイドです。日本政府の報道への『圧力』なんて、これに比べたら『圧力』の範囲に入りません。
 日本のマスコミのアメリカの報道界への認識は45年前のウォーターゲート事件で時計の針が止まっていて、まだアメリカを崇拝しているのです。これはあくまで、日本の記者クラブ系マスコミの程度が低すぎて、記者や情報源を盗聴したり逮捕したりするアメリカですらマシに見えるという笑い話に過ぎません」
 かつての同僚の厳しい指摘に耳を傾けるかどうかは疑問だが、朝日新聞が、教授のご託宣に従って「ウォッチドッグ」を目指すのであれば、まずは件のインタビュー記事内で指摘されている「メディア幹部も安倍晋三首相とゴルフをしたり、食事をしたがったりしているように見える」という点について、社内で従来の政権幹部との付き合いを総ざらい検証してみるのはどうだろうか。そうした行為に問題があるやなしや、そのあたりを読者に伝えてみるのも手かもしれない。
倒閣運動の一環として外国人に意見を聞くと云う手法で政権批判を展開する朝日新聞に対して、元朝日新聞記者が苦言を呈した。
自分達で独自の調査もしないで、外国人に代弁させての政権批判は、極めて卑怯でジャーナリストとして失格なのは云う迄も無い。
こう云う意識だからこそ、自分達の保身を図っての慰安婦問題の謝罪をしないのは或る意味納得も出来様。
新聞記者では無く活動家で或ると云う実態がこうした事案からも容易に判明します。
posted by 天野☆翔 at 02:32 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

BLOGOSで田中龍作が東京新聞の望月衣塑子を擁護。

* 望月さんを官邸から締め出そうとする記者クラブという利権集団
6月21日、参院講堂で開かれた「安倍辞めろ集会」で東京新聞の望月衣塑子記者が登壇すると、超満員の会場から大きな拍手が起きた。雷が鳴っているようだった。しばらく鳴り止まなかった。
 菅官房長官を追及することで知られる望月記者が、官邸の記者会見から締め出されそうになっているようだ。
 加計学園の認可延期という周知の事実を質問したに過ぎないのに、官邸報道室が東京新聞に抗議の書面を送ったのである。産経新聞などが嬉々として伝えているので、ここではその内容は省略する。
 望月記者にとっては、官邸報道室からの圧力より、記者クラブ内からの圧力の方が、辛いはずだ。東京新聞の同僚記者が他社から締め付けられるからだ。
 すでにご存じの向きもあるだろうが、ジャーナリストの高野孟氏が日刊ゲンダイ(6月29日付)で次のように伝えている ―
 読売のキャップが東京新聞のキャップのところへ飛んできて「何だあいつは。あんなヤツを二度と会見場に入れるな! これはクラブの総意だからな」と怒鳴り上げたというのである。クラブの総会もキャップ会も開かれていないのに、なぜ彼の意見が「総意」になるのか・・・
 高野氏は「耳を疑うような出来事」と捉えているが、これが記者クラブの実態だ。フリーランスが権力を追及するような質問をしたりすると、後で記者クラブから叱られる。
情報公開を旗印に掲げていた民主党が09年、政権を取り、各省庁の記者会見をオープン化しようとした。記者クラブは猛烈に抵抗した。
 ある省の報道担当から聞いた話だが、「記者クラブはフリーが入ると質問の質が落ちる」と言っていたそうだ。
 記者クラブと大臣の質疑応答は、暗号のような永田町用語が飛び交う。内容も国民にとっては どうでもいいような ものばかりだ。
 記者クラブにとって質の高い永田町用語を連ねた永田町報道の行き着いた先が「安倍一強」だった。
 この国で安倍政権による恩恵を最も受けている業界が新聞・テレビだ。
 軽減税率を適用してもらえ、新聞を大量に購入してもらえ、テレビ電波の新規参入を拒んでもらえ、果てはレイプまで揉み消してもらえる。そんな業界が、日本のどこにあるか。
 記者クラブこそ日本最強の利権集団である。新聞・テレビが本気で安倍政権を追及しないのは既得権益を守ってもらうためだ。
 独裁に業を煮やす国民に なりかわって 質問しているのが望月記者だ。望月記者が締め出されれば、真実はさらに覆い隠されてしまうだろう。
新聞記者は国民に成り代わって質問するのでは無く、新聞社の代表として質問するのにも関わらず、さも国民の代表の如く記事化するのは大いに問題が在る。
更に記者クラブは政権批判をしないと曰うが、平然と横行してる現実を無視しての論調は言語道断。
又、記者クラブが既得権益と曰うが一方で正しく一方で間違ってる。
ニコニコが参入出来たのは既得権益の壁が崩れた良い証左です。
フリーの記者が官房長官会見にも参加出来てるのも其の一環。
一人の記者が延々と自分自身が納得しないからと云って質問をするので在れば、他の記者も官房長官も迷惑に感じるのは当たり前で、締め出されても可笑しくは無い現状を重く受け止めるべきでしょう。
posted by 天野☆翔 at 02:27 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする