冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2018年07月20日

東北地方北部が梅雨明け。

* 東北北部が梅雨明け 列島夏本番(日直予報士 2018年07月20日) - 日本気象協会 tenki.jp
きょう20日、東北北部が梅雨明けしたとみられると発表がありました。平年より8日早い梅雨明けです。
きょう20日、東北北部が梅雨明けしたとみられると発表がありました。平年より8日早い梅雨明けです。昨年の梅雨明けは特定しませんでした。
これで梅雨のない北海道をのぞき、すべての地方で梅雨が明けました。
気象庁は東北地方北部が梅雨明けしたと見られると発表しました。
梅雨自体が存在しない小笠原諸島や北海道を除外して、日本全域が夏本番を迎える。
熱中症対策は厳重に万全にして、無事に夏を乗り切りたい。
posted by 天野☆翔 at 23:57 | Comment(0) | Weather | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

反原子力勢力の必死の抵抗。

* 裁判官忌避で特別抗告 伊方差し止め審尋、住民側 - 産経WEST
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を差し止めた広島高裁の仮処分決定を不服として四国電が申し立てた異議の審尋で、住民側は20日、三木昌之裁判長ら裁判官3人の忌避申し立てを却下した同高裁の決定を不服として、最高裁に特別抗告した。
 住民側は4日、四国電による火山噴火リスクの評価の不備などを説明するため、火山の専門家ら5人を証人申請したが、三木裁判長が却下した。
 住民側は裁判長らの忌避を申し立てたが、広島高裁は13日、「裁判の公正を妨げる事情には当たらない」として却下していた。
四国電力伊方原子力発電所運転差し止め訴訟での、四国電力側の異議に対しての動きで、住民側が起こした裁判官の忌避申立却下の結果を受けて、最高裁判所に特別抗告をした。
エネルギー政策も原子力発電の必要性も全く考慮せずに、自分達の都合で国民を困らせる事は断じて許されない。
posted by 天野☆翔 at 23:54 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

遅きに失した文部科学省。

* 部活動の熱中症対策徹底を通知 スポーツ庁、大会延期も - 産経ニュース
連日の猛暑で、運動部の活動中やスポーツ大会の観戦時に具合が悪くなる人が増えていることを受け、スポーツ庁は20日、各地の教育委員会や全国高等学校体育連盟などに対し、部活動中の熱中症による事故防止の徹底や、高温多湿時の主催大会延期などを通知した。
 通知では、大会の延期が難しい場合は、水分や塩分のこまめな補給に加え、適切な休憩、観戦者の帽子の着用といった健康管理に留意することを求めた。熱中症の疑いがあれば病院への搬送を含めて対応するとした。
 日本高野連や、各競技団体にも通知。都道府県教委などには、運動部活動の運用に関する指針の中で、気象庁の高温注意情報が出された地域では屋外活動を原則として行わないなどの対策を盛り込むことも依頼した。
学校での校外活動等に関して、スポーツ庁は熱中症対策への徹底を求める文書を通知したが、完全に手遅れ状態で在った。
気象庁は既に数箇月前に高温注意を出してたのだから、此の時点で通知すべきで在った。
熱中症で過去に死者も出てる現状を考えれば、もっと前に出しても良かった筈だ。
文部科学省は児童の生命安全を最優先にして、指導力を発揮しなければ為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:49 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

辻元清美の愚劣な主張。

* 【攻防・終盤国会】立憲民主・辻元清美国対委員長「疑惑、不祥事てんこ盛り内閣」 - 産経ニュース
立憲民主党の辻元清美国対委員長は20日、事実上の閉会を迎えた通常国会を振り返り「会期を1カ月以上延長しないと何一つ重要法案を成立させることができないところまで追い込んだ」と野党の成果を強調した。国会内で記者団に語った。
 衆院本会議で安倍晋三内閣に対する不信任決議案が否決されたことについては「疑惑、不祥事てんこ盛り内閣への不信任案だった。毎日不信任案を出しても足りないくらいの状態だが、否決した与党にこれでいいのかと申し上げたい」と悔しがった。森友・加計学園問題での首相答弁などを念頭に「首相や官僚が嘘をついても開き直ればいいという姿をさらし続けるのは子供の教育にも悪い。『批判ばかりしている』という批判を恐れず、しっかりとチェック機能を果たしていく」と話した。
 また「自民党は総裁選にうつつを抜かすのではなく国民や被災者の方を向いて国会を早期に再開するべきだ」と述べ、臨時国会の早期に開くことを求めた。
内閣に対して疑惑や不祥事の天高盛だと抜かすが、背後関係が真っ黒のお前が云える立場では無い。
更に会期延長された事を手柄の様に語るが、其れはお前等野党が審議拒否して国会の構成員足る義務を放棄した事を喧伝したようなもので自爆行為だ。
国民はお前の存在を絶対に認めず許さない。
国会だけでは無く行政に対しても、散々迷惑行為を撒き散らした事は忘れないだろう。
posted by 天野☆翔 at 23:45 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

玉木雄一郎の現実逃避。

* 【攻防・終盤国会】国民・玉木雄一郎共同代表 「権力の私物化がこれほど目立った国会なかった」 - 産経ニュース
国民民主党の玉木雄一郎共同代表は20日、通常国会が事実上の閉会日を迎えたことに関し「権力の私物化、政治の私物化ということが近代日本の中でこれほど目立った国会はなかったのではないか」と語った。国会内で記者団に述べた。
 玉木氏は「国民生活に寄り添うべき政治、国会が災害対策をはじめとした国民の身近な生活に関わることよりも、カジノや自分たちの利益になる参議院の定数増を延長国会の中で押し込んできた。まさに安倍晋三政権の権力の横暴ということが際立った国会だった」と批判。「安倍政権を退陣に追い込み、取って代わる政権を作らなければない。まずは信頼される野党の大きな塊を作る必要性をより強く認識した」と強調した。
 参院で国民民主党が野党第一党をつとめていることについては「国民も納得できないという事案が複数生じているにも関わらず、一人も大臣のクビを取れなかったことは、批判として甘んじて受けないといけない」と述べた。その上で「野党の力をより強く発揮できる結束をどのように作り出していくかが、今後の課題だ」とした。
国民民主党の玉木雄一郎は、与党政府に対して権力や政治の私物化等と批判したが其れはお前等だ。
民主党時代の事はどう説明するのか。
公約にも無い事を好き勝手にした上、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)での対応でも出鱈目だらけで在った。
野党に成ってからは、自分達の都合でしか動かず、国民有権者は完全に無視。
此れを私物化と云わんとして他に何と云うのか。
posted by 天野☆翔 at 23:40 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

枝野幸男の無駄な抵抗。

* 野党6党派提出の内閣不信任案 否決 | NHKニュース
立憲民主党など野党6党派が提出した安倍内閣に対する不信任決議案は、衆議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会などの反対多数で否決されました。
国会の会期末が22日に迫る中、立憲民主党、国民民主党、共産党、自由党、社民党、衆議院の会派「無所属の会」は、20日午前、安倍内閣に対する不信任決議案を衆議院に共同で提出しました。
決議案は、午後1時からの衆議院本会議で審議され、立憲民主党の枝野代表はおよそ3時間にわたって趣旨弁明を行いました。
この中で枝野氏は「災害対応がある中で、カジノや恣意的(しいてき)な選挙制度の改悪を優先させた1点をもっても不信任に値する。災害対応を加速させるためにも、安倍内閣は信任すべきではない」などと訴えました。
これに対して自民党の金田幹事長代理は討論で「未曽有の大災害に、国民一丸となって、困難を乗り越えなければならない最も大切な時だ。大切なことは、政治の安定を図り、国民とともに、政治を前に進めて行くことだ」と反論しました。
そして採決が行われ、決議案は、自民・公明両党と日本維新の会などの反対多数で否決されました。
与党側は、このあと参議院本会議を開き、カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案を可決・成立させる方針です。
不信任案の趣旨弁明2時間43分は衆院で最長
衆議院によりますと、20日の本会議で、立憲民主党の枝野代表が行った安倍内閣に対する不信任決議案の趣旨弁明は2時間43分で、衆議院では記録が残る昭和47年以降、最長だということです。
日本維新の会と希望の党を除外する野党共は内閣不信任決議案を提出し、此の中で立憲民主党の枝野幸男は過去最長の二時間四十三分と云う趣旨弁明を展開した。
結局は否決されて終わったが、完全に無駄な時間を費やしたのだ。
否決されるのが関の山と自覚してるのに、長時間無駄な時間を使って長々と演説する事自体が無意味だ。
此の時間与党が拘束される事で、其の時間が有れば有益な事が出来ただろう。
此れすらも奪った責任は極めて重い。
posted by 天野☆翔 at 23:36 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

他力本願な玉木雄一郎。

* 立憲が政権構想明示を=国民・玉木氏:時事ドットコム
国民民主党の玉木雄一郎共同代表は20日、立憲民主党について「安倍政権に取って代わる政権構想を野党も示すのが責任だ。リーダーシップを発揮してもらいたい」と述べ、同党の枝野幸男代表に政権構想明示を促した。内閣不信任案提出に際し、国会内で記者団に語った。
 野党党首会談でも玉木氏は「われわれは連立政権を組む用意がある」と呼び掛けた。枝野氏から明確な返答はなかったという。  玉木氏の発言について、自由党の小沢一郎代表は同日、「政権をつくろうと思えば、選挙に勝てる方法をとらなくてはならない。単なる言葉では意味がない」と記者団に指摘し、国民側に具体的な行動を求めた。
国民民主党の玉木雄一郎は、「安倍政権に取って代わる政権構想を野党も示すのが責任だ。リーダーシップを発揮してもらいたい」として、立憲民主党の枝野幸男に政権構想明示を促したが、自分達が率先して政権構想を示さない事が、完全に万年野党で居る積りで在る。
本気で此れを思ってるなら、今迄の政治的活動は否定する事に為り、完全に矛盾してるので在る。
国民有権者を置き去りにして、自分達の都合で動いてる事自体が、与党に為る資格は無いのだと意識しない。
posted by 天野☆翔 at 23:30 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

AERAが悲鳴を上げる。

* 「ネトウヨ」とは誰のことなのか? 彼らが“マスゴミ”と呼ぶ理由 (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
なぜマスメディアはネットを中心に“マスゴミ”と忌み嫌われるのか? 現代においてもっとも過激な批判の声を発信するである「ネトウヨ(ネット右翼)」の憎悪の源はどこにあるのか。橘玲が『朝日ぎらい〜よりよい世界のためのリベラル進化論〜』(朝日新聞出版)で明かした彼らの実像とは。
*  *  *
「リベラルな朝日」はなぜこれほど嫌われるのか?
 その理由のひとつは、社会全体の高齢化とともに「リベラルの保守化」が顕著になったことだ。このひとたちの主張は「(自分たちの既得権にかかわることは)なにひとつ変えたくない」に要約できるが、これでは若者たちから見離されても仕方がない。
 しかしこれだけなら、「朝日ぎらい」に見られる底知れぬ憎悪は説明できない。たんなる政策論争や政治思想のちがいなら、論壇やアカデミズムで議論すればいいだけだ。
 しかし現実には、書店の店頭には「朝日ぎらい」の雑誌や書籍の煽情的なタイトルが並んでいる。特定のメディアへの批判がひとつのマーケットをつくりだすのは(おそらく)日本でしか見られない珍現象で、それだけ日本の戦後において朝日新聞の存在が大きかったということなのだろう。
「朝日ぎらい」の理由を訊けば、多くのひとが滔々と語るだろう。そのなかには正当なものもあると思うが、ここでその一つひとつを検証しようとは思わない(※1)。私の興味は、「朝日」についてなぜひとはこれほどまで感情的になるのか、ということだ。
 それを知るためには、現代においてもっとも過激な「朝日ぎらい」である「ネトウヨ(ネット右翼)」について考えてみる必要がある。
 日本におけるネトウヨの定義は難しい。「朝鮮人を殺せ」などの醜悪なヘイトスピーチを行なう団体がネットから生まれたことは間違いないが、最大のヘイト団体である在特会(在日特権を許さない市民の会)の会員を直接取材したものは、ジャーナリスト安田浩一氏の『ネットと愛国』(講談社+α文庫)、『ヘイトスピーチ―「愛国者」たちの憎悪と暴力』(文春新書)と社会学者樋口直人氏の『日本型排外主義―在特会・外国人参政権・東アジア地政学』(名古屋大学出版会)くらいしかない。
「定職をもたないか、非正規で低賃金労働に従事する貧しい若者」が社会に対する憎悪を韓国や中国、「在日」や「朝日」にぶつけているというのが一般的なネトウヨ像だろうが、樋口氏はこれは根拠のないステレオタイプで、排外主義運動の参加者には大学卒やホワイトカラーのサラリーマンも多いという。しかしこれにしても、直接ライフヒストリーの聞き取りができたのは34名で、この調査だけでは全体像はわからない(サンプル数が少ないのはそれだけ協力者を集めるのが難しいからだ)。そこでここではとりあえず、SNSやネットニュースのコメント欄にヘイト発言を繰り返し投稿するひとたちを考えてみよう。
 ポータルサイトの分析では、ニュースのコメント欄へのヘイト発言は主に1週間に100回以上のコメントをする“コア層”によってなされており、1%の投稿者がコメント全体の20%を形成している。
 こんなことをしていてはまともな社会生活は送れないと思うのだが、ネトウヨについてのいくつかの調査は、彼らの中心が40代であることを示している。これは奇しくも、20代で日本と世界の激変を体験し、「右」と「左」の価値観が逆転した世代だ。
 ヘイトコメントの大量投稿がごく一部だからといって、ネトウヨを特殊なひとたちと切って捨てることはできない。彼らがヘイト投稿に夢中になるのは、高い評価(いいね)と結びついているからだ。ネトウヨの背後には、彼らのコメントに共感する膨大な“サイレントマジョリティ”がいる。
 ネットワーク社会論の木村忠正氏は、ネットニュースのコメント欄などの投稿を分析し、「ネット世論」に頻出するテーマとして次の3つを挙げている(※2)。
(1)韓国、中国に対する憤り(嫌韓・嫌中意識)
(2)「弱者利権」(立場の弱さを利用して権利を主張、獲得する)認識に基づく、マイノリティ(社会的少数者)への違和感
(3)マスコミに対する批判
 そのうえで木村氏は、ネトウヨを愉快犯的な投稿に駆り立てる主要な動機は、「嫌韓・嫌中」というよりも「弱者利権」批判だと指摘している。「ネット世論の主旋律には、社会的少数派や弱者に対する強い苛立ちが脈打っている」のだ。
「在日特権」という語に象徴されるように、ネトウヨは少数派(マイノリティ)の権利の訴えを「自分たちは弱者だと主張することで利権を手に入れようとしている」と考える。
 ネトウヨの「嫌韓・嫌中」には、「歴史修正主義やナショナリズムの問題というよりも、慰安婦問題、戦争責任、戦後補償、植民地支配について、韓中にいくら謝罪しても結局(第二次大戦時における弱者の立場を盾に取り賠償金をとろうとして)問題を蒸し返されるという意識が根底には強く横たわっている」。だからこそ嫌韓・反中のナショナリズムは「少年法(未成年の保護)」「生活保護」「ベビーカー」「LGBT」「沖縄」「障害者」などへの批判や不寛容へとシームレスにつながるのだ。
 ネトウヨは、従来のリベラル的「マイノリティポリティクス(少数派のための政治)」を強烈に批判・嘲笑し、彼らなりの「正義」と「公正さ」を積極的に求める。木村氏はこれを「非マイノリティポリティクス」と名づけた。「非マイノリティ」とは「マジョリティ」のことだが、彼らは「マジョリティ」として満たされていないと感じている。
 私なりに解釈すれば、「非マイノリティ」というのは、名目上はマジョリティ(多数派)だが実体としてはマイノリティ(少数派)であるひとびとのことだ。「在日特権」の語に象徴されるように、「『弱者』を装って利権をほしいままにするマイノリティ(外国人)のために、自分たちマジョリティ(日本人)が『弱者=被害者』になっている」という倒錯した意識がネトウヨの特徴だ。
 マスメディア(朝日的なるもの)を「マスゴミ」と揶揄する背景にも、この「非マイノリティポリティクス」がある。これは少年犯罪に顕著で、ネトウヨは、未成年であることを理由に加害者の人権が保護される一方で、生命を奪われた(未成年の)被害者の実名や顔写真が報じられることの理不尽さを繰り返し告発することで、自らの手で「正義」を実現しようとしているのだ。
ネット右翼とは何で、何故マスゴミと呼ばれるのか等と云う記事を掲載したが、全ては反日売国奴に根ざすのだ。
ネット右翼なぞと云う言葉は存在せず、勝手に在日が呼称してるだけの案件で、マスメディアが捏造歪曲偏向報道を繰り返すから、ゴミ以下としてマスゴミと呼ばれる。
記事中では自分勝手な論調で分析してるが、全て的外れで極めて出鱈目。
既得権益で好き勝手して来たツケが重く大きく竹箆返しされてる事を自覚しない。
posted by 天野☆翔 at 23:24 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

辛淑玉がDHCに損害賠償の動き。

* 辛淑玉さん:ニュース女子巡り提訴へ MX社長が謝罪 - 毎日新聞
東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)が放送したバラエティー・情報番組「ニュース女子」で名誉を傷つけられたと抗議していた市民団体共同代表の辛淑玉(シン・スゴ)さん(59)は20日、東京都内で記者会見し、制作したDHCテレビジョン(当時はDHCシアター)などに損害賠償を求め、今月にも提訴すると発表した。
 問題となったのは昨年1月、沖縄県の米軍基地反対運動を取り上げた回。辛さんを「反対運動の黒幕」と表現し、参加者に5万円の日当を出しているなどと紹介。放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は今年3月、名誉毀損(きそん)の人権侵害が成立するとして、MXに再発防止の努力を促すよう勧告していた。
 MXの伊達寛社長らは同日、辛さんと会い、「番組の放送によって傷つけたことを深く反省する」と謝罪した。会見で辛さんは、放送から約1年半後の謝罪に「あまりにも長い時間がかかった」と振り返った。
ニュース女子の案件でDHCを提訴すると云うが、東京メトロポリタンテレビジョンへの提訴では無い事に注目すべきで、更に、命の危険が在るからと云ってドイツに亡命してた筈なのに、何をのこのこと日本に来て記者会見をのうのうと開いてるのかと。
此れを報じる毎日新聞もお仲間確定でも在る。
異常な判決が出なければ敗訴確定するのに、自ら自爆する覚悟で提訴するならお好きにどうぞと云う事だ。
様々な証拠は残ってるのだから。
posted by 天野☆翔 at 23:17 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

南朝鮮がユネスコを政治利用。

* ソウル市、「ろうそく集会」の世界記録遺産登録目指し始動-Chosun online 朝鮮日報
ソウル市ではろうそく集会の国連教育科学文化機関(ユネスコ)「世界の記憶」(世界記録遺産)登録を目指して本格的に始動することになった。朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は昨年3月、「我らがろうそく集会は『世界の記憶』に登録されたり、ノーベル平和賞を受賞したりするだけの価値があるので支援しようと思う」と話していた。同市はこれを受けて登録の可能性を調査し、戦略を立てる研究機関の選定公告を出したと19日、明らかにした。
 登録推進対象は朴槿恵(パク・クネ)大統領弾劾集会をはじめとする歴代のろうそく集会記録物だ。韓国のろうそく集会の始まりである1992年インターネット・サービス網ハイテル有料化反対ろうそく集会、2002年米軍装甲車によってれき死した女子中学生2人を追悼するろうそく集会、08年米国産牛肉輸入反対ろうそく集会の資料も検討する。ろうそく集会を「民主化平和運動」という名称にする案についても話し合う。
 同市が登録を申請するには、文化財庁の許可を得なければならない。文化財保護法によると、ユネスコ登録申請対象の選定は文化財庁の固有の権限となっている。「世界の記憶」は1国あたり2年に一度、2件まで登録申請できる。同市関係者は「市では初めて登録を推進するだけに、手順を調べ、どのろうそく集会の記録物を提出するかを最終決定する」と述べた。
今回は内政問題での動きだが、何と民主主義を完全に否定した「蝋燭革命」を世界の記憶として登録しようと画策。
こんな事だから世界の記憶に関しては、特定アジアは排除しなければ為らない羽目に成ってるのだ。
如何に内政問題でも、政治的な目的で登録する動きは断じて認めては為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:10 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

フジテレビが又もやらかす。

* フジ「グッディ!」、オウム報道で誤り 「詳細精査中」:朝日新聞デジタル
フジテレビは19日、情報番組「直撃LIVE グッディ!」で、オウム真理教元幹部の死刑執行の影響などについて13日に伝えた際、内容に誤りがあったことを明らかにした。詳細は精査中という。
 番組は、逮捕前の松本智津夫元死刑囚が出演する映像を入手。この映像が、死刑執行後にオウムの後継団体アレフの信者に配られたとした上で「信者の脱退を防ぎ、結束を高めるため、後継団体は信者に松本元死刑囚を見せ続けることが必要なのだろうか」などと伝えていた。これに対し、映像提供者から「映像が配られたのは死刑の執行前だ」との指摘が出ていた。
 フジテレビ企業広報室は取材に対し「放送内容の一部に誤りがあったことは事実です。詳細につきましては、現在、精査中ですので、回答を控えさせて頂きます」としている。
直撃LIVE グッディ!の番組内で、オウム真理教に関する内容を放映したが、此の中で後継団体がDVD配布との紹介をしたが、時系列で死刑執行後と在った。
然し情報提供元では執行前に既に配布されてたと云う事で在る。
順序は極めて重要で前後しては為らない。
こんな事は罷り通っては為らない。
posted by 天野☆翔 at 05:44 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

局地的集中豪雨が多発する予測。

* 今夏「局地的豪雨」発生予測、全国で3852回 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
気象情報会社「ウェザーニューズ」(千葉市)は19日、今夏に全国で発生する局地的豪雨が3852回に達するという予測を発表した。7月中旬から8月中旬の間に集中し、湿った空気が入り込みやすい九州から近畿では特に回数が増えるとしている。
 同社によると、7月6日から9月30日にかけて、1時間以下の短時間に5〜10ミリ以上の雨が突発的に降る回数を、過去の降雨状況と、今後の気圧配置や天候、気温の予想などを基に算出した。昨夏に観測した局地的豪雨より373回多いと見込んでいる。
 都道府県別では、兵庫県が278回で最も多く、大阪府と福岡県も200回を超えると予測。西日本豪雨で甚大な被害を受けた広島県は156回、岡山県は122回、愛媛県は34回としている。東京都は144回とした。
 同社は「西日本豪雨の被災地は少ない雨でも土砂災害の危険がある。最新の気象情報を確認してほしい」と呼びかけている。
ウェザーニューズは十九日、全国各地で局地的集中豪雨の発生数が約四千回近くに達するとの予測を発表した。
西日本では顕著だとの見解で在る。
此の局地的集中豪雨が線状降水帯に発展して、大規模な被害に拡大しない事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 05:38 | Comment(0) | Weather | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

国会前で又しても違法デモ。

* 国会議事堂前でデモ 与党の強硬な国会運営に抗議の声:朝日新聞デジタル
国会の会期末を前に、与党が野党を押し切って次々と法案を成立に導く中、東京・永田町の国会議事堂前で19日、安倍内閣の退陣を求める抗議活動があった。主催者発表によると参加者は8500人。参加者はキャンドル形のライトを掲げながら、西日本豪雨への対応の遅れや強硬な国会運営に抗議の声を上げた。
十九日の夜間に国会前で安倍内閣の退陣を求めるデモが実施された。
平成三十年七月豪雨への対応や議会運営への抗議で在る。
国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律拡声機による暴騒音の規制に関する条例に違反する違法行為で在るのは云う迄も無い。
平成三十年七月豪雨への対応は正常にして居り、議会制民主主義なのだから多数決で動くのは当たり前なので、批判には当たらない。
posted by 天野☆翔 at 05:05 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

山本太郎が又しても。

* 山本太郎氏激怒!カジノ法案採決手法「なんだそれ」 - 社会 : 日刊スポーツ
自由党の山本太郎共同代表は、カジノ法案の採決が行われた19日の参院内閣委員会で、西日本豪雨の被災地対策に当たる担当でもある石井啓一国交相が、カジノ法案の審議に出席し、さらに自身の要望に素っ気ない答弁を繰り返したとして激怒する場面があった。「この委員会が開かれているのが、おかしい!」「うそでも、被災者を安心させろよ」などをただし、質疑がたびたびストップした。
 15分の持ち時間で質問に立った山本氏は、「いちばん困った(被災地の)方が何とかならないか。明日も見えない中で、『ばくち法案』の話なんて、できない」と、何としても今国会の成立を急ぐ与党の対応を非難。「カジノ法案の審議は、まだ入り口にも入っていない。臨時国会での継続審議以外あり得ない。政府には、被災者が不安を感じずにもとの生活を戻せるよう、本気を出して欲しい」と、審議の継続を訴えた。
 その上で、豪雨対策として現地でごみ収集車が不足しているとして、「東日本の余剰分を西日本に送ってほしい」などと要請。自身の要望をあらためて関係閣僚で共有してほしいと要望したが、石井氏は「委員のご要望はすでに伝えてある。関係省庁でご判断されると思う」と、応じた。
 このような答弁が続いたことで、山本氏の怒りが爆発した。
 「冷たいなあ。そんな人に、災害担当なんかやってほしくないわ!。なんだそれ」「まったく心のない答弁だ。言ったらそれで終わりというなら、石井氏が国交相でなくてもいい。総理は今の方でなくてもいい。心を込めて仕事をしてくれよ。心からお願いしているんだ」などと主張した。
 持ち時間が過ぎ「おまとめください」と委員長に指摘されたが、「何をまとめろというのか。無理な話だ。だって答えてもらっていない」と粘ったが、速記を止められた。再開後も、質問を止める様子はなく「初動の遅れを取り戻すため、応援のための質問。心をもって答えてほしい」と続けた。
 山本氏の指摘に対し、石井氏は「私としては山本議員の要請に、真摯(しんし)に対応してきた」と理解を求め、民家の宅地内で使える小型重機の支援を調整していることなどに触れ、「今後も真摯(しんし)に災害に取り組みたい」と話した。
 山本氏はその後、採決に向けた討論でも申し合わせの時間を越えて持論を展開したが、山本氏が質問中に委員長が突如、「他にご意見もないようなので…」と述べ、採決を強行。山本氏は委員長の席に突進して、採決時の文言が書かれた資料を奪うなどしたが、委員長は別に用意した資料を出し、他の野党議員も委員長席に詰め寄って、採決に反対したが、与党などの賛成多数で法案は可決された。与党は20日の参院本会議で、成立を目指す。
参議院での内閣委員会の統合型リゾート実施法案の採決に際し、委員長から書類を強奪した上マイクを破壊し、更には腕を掴んで力を行使した。
言論の府で在る国会で暴力や破壊行為をしたのだ。
度重なる委員長の注意を無視しての挙げ句の行為で在る。
更に参議院規則第百条にも違反してる。
こんな事は言語道断で断じて許す事は出来無い。
posted by 天野☆翔 at 04:59 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

朝日新聞のお前が云うな。

* 運動部のみんな、熱中症「無理」「もうダメだ」の勇気を - 高校野球:朝日新聞デジタル
熱中症の危険が高まる季節が今年もやってきました。この記事は、主に中高の運動部員のみなさんに読んでもらいたいものです。大人の方は、周囲にいる子どもたちに危険を伝えてください。去年も書きましたが、今年も同じことを書きます。
 毎年、熱中症でみなさんと同年代の部員が亡くなったり、意識不明になったりしています。
 今年も事故が起きました。12日に、大津市の中学校で、男子ソフトテニス部の2年生が、熱中症で救急搬送されました。
 練習中にサーブミスが目立った罰則として、顧問の先生から、「校舎の周りを80周走れ」と命じられ、午後4時半ごろから走り始めました。9周目に倒れていたのを工事業者が見つけたそうです。大津市の夕方の気温は30・1度でした。
 幸い、2年生は退院しました。そして、校長が「一歩間違えば生死に関わる理不尽な指導だった」と認め、謝りました。
 熱中症の予防には、気温や湿度から総合的に計算する「暑さ指数(WBGT)」があり、環境省の熱中症予防サイトで各地方の予報を見ることができます。
 日本スポーツ協会はこのWBGTが25〜28度になると「積極的に水分、塩分を補給する」、28〜31度だと「激しい運動や持久走は中止」という指標を出しています。そうした状況では練習には細心の注意が必要なのですが、正しい知識を持たず、認識が甘い先生がいるのが事実です。
 これからの時期、給水が少なかったり、過度な持久走が課されたり、そうしたことについての意見が言えない雰囲気があるなら、それは先生の間違いです。
 「それは無理」と感じた時、「もうダメだ」と体に異変を感じた時、仲間の様子がおかしい時、自分や仲間を守るために、声を上げましょう。とても勇気がいることです。でも、みなさんの方が正しい場合がきっとあります。
全国高等学校野球選手権大会が開催中だが、此の案件も含めて熱中症に関して朝日新聞の中小路徹は、”運動部のみんな、熱中症「無理」「もうダメだ」の勇気を”等と云う記事を掲載。
主催者で在る朝日新聞は、夏に実施する事を中止すべきだ。
又、日本高等学校野球連盟や公益財団法人日本学生野球協会は、選手本意を考慮して秋の実施を強く提言すべきで在る。
熱中症の危険性を主張する主催者の朝日新聞が、夏に実施するのは本末転倒で在る。
posted by 天野☆翔 at 04:39 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

アメリカは我々を仲介させろと中央日報。

* 「トランプも何もできない…金正恩にだまされた」(1) | Joongang Ilbo | 中央日報
トランプは取引だ。『取引の技術(The Art of the Deal)』は彼の著書だ。彼の名声の土台となっている。しかしその評判はもつれた。6・12シンガポール米朝首脳会談の良くない成績のためだ。会談から1カ月が経過した。米国は委縮した。会談前までホワイトハウスは決然としていた。「談判、速戦即決、一括妥結」と言った。会談後、そのような語彙は押し流された。
ドナルド・トランプ大統領の勢いは折れた。彼が「七面鳥料理論」を取り出した時からだ。CVID(完全、検証可能、不可逆的な非核化)の圧力カードは蒸発した。彼は17日、「(北朝鮮非核化の)時間、速度制限はない。急がない」と述べた。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の防御術は巧妙だった。康仁徳(カン・インドク)元統一部長官は18日、「トランプも何もできない。金正恩にだまされたということだ」と話した。小説家イ・ムンヨル氏の言葉は実感がわく。「トランプ大統領が取引の技術者だというので見守ったが、結局、手腕は信頼できず、不足した事業家と明らかになった」。
トランプは言い張る。「水面下で前向きなことが起こる、シンガポール合意文は美しい文書だ」。それは弁解と自画自賛だ。彼は「この9カ月間、核実験も、ロケット発射もなかった」と言った。しかし北朝鮮に核・ミサイル試験は必要ない。北朝鮮は昨年末、核武力を完成した。取引の技術は取引の包装術に変わったようだ。
若い領導者のイメージ変身は明確だ。彼は残酷な世襲独裁の視線から抜け出した。北朝鮮の核武装は国際的な公認を受けたということだ。マイク・ポンペオ米国務長官は3回目の平壌(ピョンヤン)訪問をした(6日)。彼は金正恩に会えなかった。「手ぶら」の帰国だった。それは北朝鮮の常套的な冷淡だ。「踏み倒し(welsher)」は取引術の重要な要素だ。
「北朝鮮は相手が楽観と幻滅・失望の間を行き来するよう交渉の過程を操作する。失望した相手は北朝鮮が次は協調的な姿勢で出てくるだろうというくだらない幻想が膨らむ(『北朝鮮の交渉戦略』)。その本の翻訳者はソン・スンジョン大田大教授(軍事学)だ。彼は「ポンペオ長官がそのような状況になったようだ」と話した。
北朝鮮の交渉術は不敗の神話だ。千英宇(チョン・ヨンウ)元外交安保首席秘書官は「米国は北朝鮮との交渉で勝ったことがない」と言った。神話は拡張した。非核化交渉は難航だ。金正恩の時刻表の中で動く。なぜこのようになったのか。なぜ米国の未熟さと挫折は繰り返されるのか。原因は「知彼知己」の不足だ。「敵を知って己を知れば百戦しても危うくない」。 『孫子兵法』のその一節は例外がない。
北朝鮮のトランプ研究は徹底的だ。トランプ大統領は直感と変則を駆使する。実務チームは彼の言語習慣、取引方式を追跡した。金委員長は度胸と戦術を鍛えた。しかしトランプ大統領は北朝鮮に対する理解を怠けた。元老北朝鮮専門家の康仁徳(カン・インドク)の分析はこうだ。「北朝鮮を相手にした経験もない状態で緻密な戦術も持たずに出てきた。北との交渉はトランプの不動産契約とは違う。お金を持って駆け引きできない微妙な部分がある」。ソン・スンジョンは孫子の軽敵必敗と分析する。「北朝鮮は核を保有したが、貧しいだけに強大国の威勢で適当に押して口説けばよいと見下した」。
金正恩−トランプの対座は反転のドラマだ。トランプはシンガポール会談を取り消した(5月24日)。その直後、北朝鮮外務省第1次官の金桂冠(キム・ケグァン)の談話が出てきた。「朝米首脳対面(米朝首脳会談)がどれほど必要か」。6月1日、金英哲(キム・ヨンチョル)統一戦線部長がワシントンのホワイトハウスを訪問した。
トランプの取引原則は鮮明だ。「交渉をする時、最悪は切実に(desperate)映ることだ。すると相手があなたの血のにおいをかいで、あなたは死ぬ」。トランプは勝機をつかんだと判断した。シンガポール会談は生き返った。彼は楽観と期待値を高めた。「会談は成功するだろう」。立場は変わった。いま「切実」な方は米国だ。首脳会談直前までポンペオはCVIDの圧力を加えた。北朝鮮は瀬戸際で持ちこたえた。トランプはCVIDを放棄した。その代わり「韓半島非核化」に置き換えた。
北朝鮮の「サラミ(salami)」戦術は進化した。彼らは時空間を分けて切る。トランプの「たった一度の機会」を分けた。取引対象も分離する。核兵器・施設・物質に分散させる。彼らはミサイルエンジン実験場の閉鎖を流す。米国の優先関心は大陸間弾道ミサイル(ICBM)。北朝鮮の火星15型は米国本土に脅威を与える。それはトランプの「アメリカファースト」を狙った。北朝鮮は終戦宣言を非核化交渉から引き離す。終戦宣言は平和協定、米朝国交正常化の出発点だ。
トランプの取引の武器はレバレッジだ。彼の取引術は「レバレッジなしに交渉をするな」だ。しかしトランプは自分の原則に背いた。韓米連合訓練のレバレッジを捨てた。彼は「ウォーゲーム(war games)を中断し、我々は大きな費用を節減した」と主張した。千英宇(元6カ国協議代表)は「韓米連合訓練の中断は北核凍結と連係するほどのレバレッジだが、放棄という悪手を打った」と述べた。
北朝鮮は韓米連合訓練を険悪に非難した。中断は先制的な譲歩だ。しかし北朝鮮は低く評価する。「大きな譲歩のように広告したが…再開できる極めて可逆的な措置」。北朝鮮のこうした反応は常習的だ。譲歩すればより多くの譲歩を要求する。トランプの過去の不動産の世界と違う。北朝鮮の交渉はギブ・アンド・テイクではない。
* 「トランプも何もできない…金正恩にだまされた」(2) | Joongang Ilbo | 中央日報
平壌はポンペオを懐柔しようとしている。「強盗的な非核化要求だけを持ち出した(8日、外務省)」。暴言は心理戦だ。「共産主義者は事を完成させようとする西洋人特有の早急性(impatience)を利用する」(C.ターナー・ジョイ著『共産主義者はどう交渉するのか』)。ジョイは1953年の休戦交渉の米国代表だった。その本は対北朝鮮交渉の失敗と挫折の凄絶な告白だ。侮辱は早急性を誘導する手法だ。
「論点を曇らせろ(red herring)」。ジョイ提督が看破した北朝鮮の戦術だ。米朝遺骨送還交渉がそれだ。遺骨は非核化の本質でない。北核専門家ロバート・ガルーチが警戒した「おとり商品(bait and switch)」だ。北朝鮮は争点を別のところにそれとなく変えようとする。
このような状況は米国の自業自得だ。自他熟知を怠けた代価だ。交渉チームの経験・貫禄で差が大きい。金英哲(72)は海千山千すべて体験した。彼がデビューしたのは1990年(南北高官級会談)だ。金桂冠(75)は水面下にいる。1980年代初期から本格的に登場した。平壌オールドボーイのノウハウは再生産されて続く。北朝鮮実務チームは激しくて執拗だ。交渉は彼らに戦争の別の手段だ。
ポンペオ(55)は秀才だ(ウェストポイント・ハーバード大ロースクール首席卒業)。しかし彼は北朝鮮に慣れていない。彼のそのような面が露出した。彼は金正恩を「Chairman Un(恩委員長)」といった。ハングルの姓・名の順序を勘違いしたのだろうか。2014年のガルーチの反省は有効だ。「当時(1994年のジュネーブ米朝会談首席代表当時)我々は北朝鮮に対して無知だったし今もそうだ」。その後もホワイトハウス・国務省の担当者の大半は北朝鮮を知らない。
平壌の交渉力は無敵なのか。崩れたことも何度かある。彼らも予測不可能、奇襲、逆発想にやられた。
1984年9月、集中豪雨が降った。北朝鮮は韓国の被災者を支援する考えを表した。北朝鮮は誤認した。韓国がこれを拒否すると信じた。ノ・シンヨン安全企画部長(現国家情報院長)の逆発想は絶妙だった。「韓国の経済力が北朝鮮より優れていることを国際社会が知る。救護品の受諾で体面を汚すことはない。自信を見せる機会だ」。全斗煥(チョン・ドゥファン)政権は逆襲に出た。「救護物資を受ける」。平壌(ピョンヤン)は慌てた。経済難の中で物品の確保に苦労した。北朝鮮の暗い実情が暴露した。物資提案は金正日(キム・ジョンイル)のアイデアだった。北朝鮮は意表を突かれた。
独裁体制のアキレス腱は統治資金だ。2005年9月、米財務省はそこを狙った。マカオのバンコ・デルタ・アジア銀行(BDA)に金融制裁をした。BDAの北朝鮮口座が凍結した。そこに金正日の秘密資金が入っているようだった。平壌は奇襲を受けた。金桂冠は「非常に苦しい」と訴えた。しかし彼は「資金凍結が解除されなければ6カ国協議は難しい」と言った。相手は国務省のクリストファー・ヒル次官補。金桂冠の瀬戸際圧力にヒルは押された。2007年6月に口座凍結は解除されたた。北朝鮮はBDAの足かせから免れた。
1953年6月の反共捕虜解放は李承晩(イ・スンマン)式の瀬戸際決断だ。当時、米国と中国・北朝鮮は休戦に弾みをつけた。李承晩大統領の反撃は緻密だった。世界が驚いた。米国は李承晩をなだめた。韓米同盟体制(相互防衛条約締結)が構築された。それは北朝鮮の戦後構想に致命的な打撃を与えた。同年11月、リチャード・ニクソン(副大統領当時)は韓国を訪問した。『ニクソン(大統領)回顧録』は「老政治家の賢明」を記憶していた。「共産主義者と取引するうえで『予測不可能性』が重要だ(importance of being unpredictable)という李承晩の洞察は…」。米国は後退した。しかし再逆転の機会はある。それは非核化のロードマップ交渉だ。
米国は無数の交渉失敗と沈滞の経験を持つ。ジョイ、ガルーチ、ヒルのノウハウは説得力があり豊富だ。それがトランプ政権に学習効果として伝授されなければいけない。トランプは韓国人の支援を受ける必要がある。文在寅(ムン・ジェイン)大統領の「韓半島運転手」との提携も活発でなければいけない。北朝鮮の取引手法に同じ民族の韓国人は慣れている。韓国は北朝鮮をよく知っている。
トランプは南朝鮮人の支援を受ける必要が在るとして、同じ朝鮮人同士で在る事から北朝鮮の扱いは慣れてると云う事で、中央日報はアメリカと北朝鮮の仲介役をさせろと主張。
北朝鮮の交渉術は不敗の神話だ。千英宇元外交安保首席秘書官は「米国は北朝鮮との交渉で勝ったことがない」と云う。
アメリカだけでは無く国際社会が北朝鮮引いては朝鮮人を甘く見てたのは事実で、軍備拡大を見逃して来たが、最早此の手法は通用しない事を意識した。
南朝鮮が仲介役に為れば余計に話が混乱するので、排除する動きに為るだろう。
文在寅を仲介させては為らない。
posted by 天野☆翔 at 04:31 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

竹島企画展開催。

* 【ここにある「竹島」】「ニホンアシカ」剥製や皮、かばんなど展示して、子供たちにも理解を - 産経WEST
韓国の不法占拠が続く島根県土・竹島とニホンアシカの関係にスポットを当てた企画展が18日、松江市の県竹島資料室で始まった。夏休み中の子供たちに竹島への理解を深めてもらおうと企画しており、会期は9月3日まで。入場無料。
 かつて竹島に多数生息していたニホンアシカをテーマに取り上げた。会場には生後2、3カ月とみられるニホンアシカの剥製(はくせい)をはじめ、ニホンアシカの皮、革製かばんや牙で作った指輪などを展示。ニホンアシカの特徴や竹島との関わりなどをポスター6枚にまとめてやさしく解説している。
 このうち剥製は、明治38年2月に竹島を島根県の所管とする旨の県告示が発表された後の8月、当時の知事が竹島を視察した際に譲り受けた3頭のうちの1頭。3頭は県庁構内の池で飼われ、その後は剥製として県内3つの学校(現在の県立松江北、出雲、大社高校)に寄贈された。今回展示されている剥製は、出雲高校から県立三瓶自然館サヒメル(大田市)に移管されたものだ。
 また、皮やかばん、指輪はいずれも隠岐自然館(隠岐の島町)の所蔵。ニホンアシカの有効活用を狙いに製作され、明治43年にロンドンで開かれた日英博覧会に出品し、銀賞を獲得したという。
 このほか、竹島のニホンアシカを題材にした絵本「メチのいた島」の原画を展示。会期中の8月24日には、同町在住の作者、杉原由美子さんによる読み聞かせの会が開かれる。
島根県の松江市に在る竹島資料室で、夏休みの児童を対象にした企画展が開催される。
期間は九月三日迄。
子供への領土の教育は必要不可欠なので、此の企画展は大いに歓迎したい。
竹島は我が国の領土なので、周知徹底する意味で有意義で在る。
posted by 天野☆翔 at 00:09 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

砂川事件再審棄却。

* 砂川事件、再審開始認めず 元被告ら、最高裁で確定 - 産経ニュース
東京都砂川町(現立川市)で昭和32年、旧米軍立川基地に立ち入ったデモの参加者が起訴された「砂川事件」の再審請求審で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は19日までに、有罪が確定した元被告3人と遺族1人の特別抗告を棄却する決定をした。18日付。再審開始を認めない判断が確定した。特別抗告していたのは基地拡張の反対デモで基地に入り、刑事特別法違反の罪に問われた元被告の土屋源太郎さん(83)ら。
立川基地に不法侵入した事実は変わらない上、日米安全保障条約の元での案件で在る事から憲法を超える範疇なので、特別抗告は無効との判断で在る。
今回の再審請求が棄却された事で、一連の訴訟は終結し確定した。
posted by 天野☆翔 at 00:05 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする