冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
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2018年07月30日

諫早湾干拓事業訴訟に判決。

* 諫早・開門確定判決「無効」、国側勝訴で司法ねじれ解消 福岡高裁 - 産経WEST
国営諫早湾干拓事業(長崎県)を巡り、平成22年に確定した「開門命令」判決の効力が争われた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁(西井和徒裁判長)は30日、国側の請求を認め、確定判決を無効とする判断をした。相反する「開門禁止」が並立した司法判断のねじれが解消され、長年の法廷闘争は「非開門」で決着する可能性が高まった。漁業者側は最高裁へ上告する方針。
 今回の訴訟で、国は22年に確定した福岡高裁判決に基づく堤防排水門の開門を強制しないよう漁業者側に求めた。確定判決に従わない国には制裁金が科され、1日90万円を支払っている。これまでの総額は約12億円。
 確定判決への異議が認められるには、民事執行法の規定で口頭弁論終結後に生じた事情変更が要件となる。
 国側は、確定判決を持つ漁業者の共同漁業権が25年に消滅し、開門を求める権利がなくなったと主張。「有明海の漁獲量も回復傾向にあり、漁業者側が開門を強制するのは権利乱用だ」とした。
 一方、漁業者側は「漁業権は存続し、漁業被害も続いている」と反論していた。26年の一審佐賀地裁判決は、国側の請求を退けていた。
 22年の開門命令判決は当時の民主党政権が上告を見送り、確定した。
 国は昨年4月、開門差し止めを命じた長崎地裁判決後、開門はせず、100億円の漁業振興基金よって問題解決を目指す考えを表明。福岡高裁は今年3月、国側の主張に沿った和解勧告案を提示していた。
平成二十二年の判決自体が無効と云う判決が福岡高等裁判所で下った。
本来は此の判決は控訴すべきだったが、当時の民主政権の菅内閣は怠慢で在った。
此の控訴をしない事で、以後の訴訟の判決は各個バラバラの状態で在ったが、此の判決で捻じれが解消した。
漁業者側は最高裁判所への上告をすると云うが、どう云う判決が出るのか注目される。
posted by 天野☆翔 at 23:52 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

まや型護衛艦一番艦進水式実施される。

* 海自護衛艦「まや」進水 イージス艦7隻目、「共同交戦能力」初搭載 情報共有で屈指の防空能力(1/2ページ) - 産経ニュース
海上自衛隊の新型イージス艦の進水式が30日、横浜市内で開かれ、「まや」と命名された。平成32年3月に就役する。海自はイージス艦8隻態勢を目指しており、まやは7隻目。敵のミサイルや航空機の位置情報をリアルタイムで共有する「共同交戦能力(CEC)」が初めて搭載される。北朝鮮の弾道ミサイルや中国による海洋進出など周辺海空域の脅威が続く中、世界屈指といわれる防空能力に集まる期待は大きい。
 「イージス艦はその国の軍事力を象徴する『スーパーパワー』。抑止力や運用上の効果は計り知れない」
 海自護衛艦隊司令官や呉地方総監などを歴任した池田徳宏元海将はこう語る。CECは自艦レーダーが探知していなくても味方レーダーが捉えれば迎撃できるネットワークシステムで、海自が長年求めてきた。池田氏は「1隻の探知能力に頼るよりも、複数のイージス艦の情報を共有した方が迎撃に時間的余裕が生まれる」と期待を寄せる。
 CECの搭載が決まっているのは、まやと33年に就役する8隻目の新型イージス艦のみだが、防衛省は航空自衛隊の早期警戒機「E2D」や米艦との情報共有も視野に入れる。中国や北朝鮮の弾道・巡航ミサイルは急速に増強されており、対抗するには日米による高度な迎撃ネットワークの構築が欠かせないためだ。
まやは、弾道ミサイル防衛(BMD)能力を就役時から備える初めてのイージス艦でもある。最新の戦闘システムを搭載し、日米両国が共同開発中の新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射能力を持つ。現行のブロック1Aに比べ射程が約2倍になることから、より安全な海域での迎撃作戦が可能となる。
 運用にも余裕が生まれる。海自には4個の護衛隊群があり、所属する護衛艦を▽修理▽練成▽即応−のローテーションで回す。その要のイージス艦は常に数隻の即応態勢を整えておく必要があるが、現状の6隻態勢では限界もある。イージス艦の練成期間を短縮することなどで対応しているのが実情だ。
 イージス艦が増えれば練成に多くの時間を費やすことが可能で、高い練度を維持してBMDやシーレーン(海上交通路)防衛などに当たることができる。また、米国など他国との共同演習にもイージス艦を積極的に派遣できるようになる。

【用語解説】イージス艦「まや」
 まや型護衛艦の1番艦。全長169.9メートル、幅21メートル、基準排水量約8200トン、乗員約310人。低速航行時の燃費を向上させるため、ガスタービンと推進電動機による「COGLAG」を採用している。艦名は神戸市灘区の六甲山地中央に位置する摩耶(まや)山に由来。河内、和泉など旧8カ国を見渡すことから八州嶺(はっしゅうみね)とも呼ばれ、艦名は隙のない警戒を意味している。
平成三十二年三月に就役するまや型護衛艦一番艦の「まや」の進水式が、横浜市で実施された。
此の艦艇の最大の特徴は「共同交戦能力」を有してる事で、他の艦艇の情報を共有しデータリンクが可能で在ると云う事だ。
アメリカ艦船との運用は不明だが、可能に為れば大きな抑止力として機能する。
どの様な活躍を見せてくれるのか、今から非常に楽しみで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:46 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

枝野幸男が杉田水脈氏を許さないと。

* 立憲民主・枝野幸男代表、自民・杉田水脈議員のLGBT発言「許してはいけない」 - 産経ニュース
立憲民主党の枝野幸男代表は30日の党会合で、自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が月刊誌への寄稿で性的少数者(LGBT)への行政支援に疑問を示したことを「人権に対する意識の欠落という深刻な問題として許してはいけない」と批判した。立憲民主党の福山哲郎幹事長も同日、国会内でLGBT関係団体と面会し「自民党は党としての見解を出すべきだ」と述べた。
新潮45での性的少数者への公的援助の是非の寄稿の案件に関して、立憲民主党の枝野幸男は此れを許さないと主張した。
では具体的に何を許さないと云うのか。
お前が官房長だった内閣の菅直人も同じ事を主張してたのだ。
杉田水脈氏を許さないと云うのなら、菅直人も許さないのだな。
こうしないと公平性も何も無く、しないなら身内庇いの醜悪な主張でしか無い。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

南朝鮮はラオスで証拠隠滅でもするのか。

* ラオスのダム決壊 「復旧・再建支援の検討進める」=韓国当局者
韓国外交部の当局者は30日、記者団に対し、ラオス南東部のアッタプー県で建設中の水力発電用ダムが決壊した事故に関連し、緊急の人道的支援にとどまらず復旧の初期段階や再建段階での支援も行うかどうかを検討する方針を明らかにした。
アッタプー県では韓国(SK建設、韓国西部発電)、タイ、ラオスの合弁会社が建設中だった水力発電用ダムが23日夜に決壊し、数十人が死亡、多数の行方不明者が出ている。
 同当局者は、韓国企業の責任の有無が今後の判断に影響を与えるかとの質問に対し、「どの国でもこのような状況が発生すれば緊急支援が行われ、必要な場合は初期の復旧・再建支援を行う。(2010年の)ハイチ地震のときも再建支援を行った」と説明した。
 韓国政府は、ダム決壊で被災した住民の医療支援のため、医療スタッフなど20人からなる緊急救援隊を現地に派遣した。また、50万ドル(約5500万円)と50万ドル相当の救援物資を送る方針も決めた。
ラオスのダム決壊事故に関して外交部は「緊急の人道的支援に留まらず復旧の初期段階や再建段階での支援も行うかどうかを検討する方針」と云う。
欠陥工事で在ったのは明白で、何が復旧再建なのかと厳しく問い質したい。
南朝鮮の建設業は国外で散々欠陥工事をして来たのだから、此れ以上迷惑行為を撒き散らそうとでも云うのか。
死者も出てるのだから、人道支援では無く賠償責任が問われる。
此処を全く無視してるのには、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:34 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

菅野完が雑誌報道を認める。

* 森友問題追及の菅野完氏、米滞在中に女性暴行で逮捕も“国外逃亡” 自身のサイトで謝罪 - zakzak
森友学園問題の追及で知られ、著書『日本会議の研究』がベストセラーとなった著述家の菅野完(たもつ)氏(43)が約20年前の米国滞在中、女性への暴力で2度逮捕され、保釈中に裁判所に出頭しないまま米国外に出て、現在も逮捕状が有効な状態だと30日発売の週刊現代が報じた。菅野氏は自身のウェブサイト上で事実関係を認めて謝罪した。
 同誌によると、1997年、米テキサス州の大学に在籍していた菅野氏は交際していた当時20歳の日本人女性と電話料金の支払いをめぐって口論になり、電話機を顔に投げつけるなどして負傷させたとして現地の警察に傷害罪で逮捕された。
 98年にも同じ女性へのDVで逮捕されたが、保釈後に開かれた公判に出廷せず、裁判所は菅野氏の再逮捕の令状発行を求めたと報じている。
 菅野氏は30日、自身のサイトで「20年前のこととはいえ、あまりにも愚かであり、反省の弁すらありません」と謝罪。「未完了となっている司法手続きに関しては、改めて向き合いなおし、清算に取り組んでまいります」と見解を示した。
* 7月30日(月)発売「週刊現代」に掲載された菅野完に関する記事につきまして | sugano.ne.jp 菅野完の個人サイト
本日発売の「週刊現代」に、当方が犯した20年前の過ちについての記事が掲載されます。
記事の概要は以下の通りです。
20年前、当時同棲中の女性に対し菅野完が暴力を加え、鼻の骨を折るなどの重傷を負わせるなどし、ドメスティックバイオレンスとして2度逮捕されている。
1度目の逮捕では保護観察処分が降った。2度目の逮捕では、保釈されたのち、日本に帰国し、初公判に出廷しなかった。したがって、1度目の保護観察処分は未完了であるし、2度目の事件に関しては公判さえ終了していない。ゆえに、菅野完は、テキサス州現地の捜査当局からすれば「国外逃亡中」の身である
刷り上がった週刊現代の記事は、当時、テキサス州現地の警察に提出された被害者女性の上申書をベースに記述されています。当方サイドが週刊現代からの取材を受けた時点では、刷り上がった記事の内容ほど詳細な内容は当方に開示されず、また今回掲出される記事にて表現される事案の具体的な詳細についての質問はなされず、時系列と事案の概要が簡素に記された質問状が電子メールで交付されただけでした。
そのため、その質問状の内容に答えるかたちで、代理人弁護士を通じて以下のコメントを週刊現代に提出致しました。
御指摘の内容は全て事実です。頂戴した質問状にある内容がそのまま20年前の私の姿です。あまりにも愚かで、いくら反省してもしきれません。
お相手の女性には、雑誌の取材に答える形ではありますが、改めて謝罪します。申し訳ありません。
実母の死去や生活に追われ出頭することができないまま、司法機関や相手方からの強い要請もなく、裁判が収束に向かったと合点しておりました。なお、DVおよびハラスメントについては、自分の至らなさを痛感することがあり、認知行動療法などのプログラムを受けております。
詳細な資料が手元にないため、どのような法的手続を踏んでいくべきかについていますぐ判断を下すことができず心苦しいばかりです。今後は弁護士の指導のもと、急ぎ米国のしかるべき機関等に問い合わせ、詳細を確認した上で、謝罪と刑事手続を誠実に履行してまいります。
上記コメントのとおり、20年前のこととはいえ、あまりにも愚かであり、反省の弁すらありません。また、この20年、本事案について真摯な対応をとってこなかったことは、実母の死や実家の零落、その後の経済的浮き沈みなど様々あったにせよ、正当化できるものではありません。この20年のあいだに、記憶が薄れてしまっている部分があることも、加害者としての傲慢さのなせるものであり、痛烈な自己批判を加えるところです。
まずなによりも、雑誌取材起因ではありますが、被害者女性に心底からの謝罪を申し述べます。申し訳ありませんでした。
この20年、出頭要請や被害者側からのコンタクトが一切なかったために、司法手続きが収束したものと勝手に合点していたことも、当方の過誤でしかなく反省するところです。今回、週刊現代の取材をうけて気づきを得たため、この点に関しては、週刊現代編集部に感謝するところです。週刊現代が指摘するところの未完了となっている司法手続きに関しては、改めて向き合いなおし、清算に取り組んでまいります。
なお、すでに、テキサス州現地の司法手続きで何が必要かどのような対応が必要かを確認するために、専任の弁護士と契約を新たに結び、清算手続きを前に進めております。この手続きの進捗や見通しに関しましては、進展あり次第、ご報告申し上げます。
さて、ご存知の方もおられるように、私は、20年前の本件や、6年前に発生した事案(週刊金曜日が伝えた件)など、とりわけ女性に危害を加える対人トラブルを発生させています。
自分の加害癖、ハラスメント癖を痛感したのは、5年前のことでした。自分の子供さえを含む自分の周りにいる「自分より弱い人」「自分より立場の悪い人」に対して、自分は極めて横暴に振る舞い、相手の尊厳や自己決定権を踏みにじる行為に及ぶことが往々にしてあることを、痛感したのです。
その認識に立ち至り、38年間の人生(5年前当時)を振り返ると、女性に対してのみならず、友人関係や、職場や、あらゆるところで同じような加虐に及んでいることも、痛烈に認識せざるをえませんでした。
その結果、知人・先輩のご指導のもと、認知行動療法をはじめとする様々なプログラムに出会い、現在も継続して、それらのプログラムを受け続けているところです。
治療(という言葉が適当かどうか詳らかではありませんが)の結果、当方の加害癖、ハラスメント癖、なかんずく抜きがたいミソジニーが改善したかどうか、本来、私自身が判断を下すべきものではなく、第三者が下すべきものと思います。従って私自身の口から「改善した」「改善作業は完了した」とご報告申し上げる性格のものではないと考えます。また、改善作業は生涯継続し続けなければならぬとも考えます。この点につきましても、再発防止にむけ、今後も弛まず認知行動療法をはじめとする様々なプログラムと専門家の助言を仰ぎ続けることをお約束申し上げます。
以上が、週刊現代記載記事が示す事案に対する私の声明であり、本文書をお読みになった皆様へのお約束事項です。
以下は、当該記事の取材プロセスに関して、当方が今後おこなう措置についての声明です。
週刊現代の記者からの取材は最初、菅野本人への電話で行われました。しかしこの電話取材では記者からの質問に一切答えず、代理人弁護士を通じて取材に対応する旨を伝えるにとどめました。本来であれば自分自身で取材に対応すべきではあるのですが、週刊現代には以前より不信感があるため、代理人弁護士を取材窓口に立てた次第です。
週刊現代が当方についての記事を掲出するのは今回が初めてではありません。昨年も6年前の事案につき週刊金曜日の後追い記事を掲出しています。この際、当方に対する直当たりの取材がなかったと記憶することが、当方が週刊現代に抱く不信感の原因です。
この最初の入電以降、菅野本人は週刊現代の取材記者と、電話、電子メール、対面、いずれの方法にてもコンタクトを一切とっていません。
また、その後取材窓口となった代理人弁護士も、取材に対しては、電話、電子メール、ファックスにて対応しており、対面取材をうけたことはありません。しかし、今回掲載された記事には、あたかも当方が、取材に対面で応じたかのような記載があります。つまり、取材プロセスについて、当該記事は虚偽を含んでいます。
この点を含め、今回掲出される記事には、当方のコメントの取り扱い、当方の職業に関する記載など、その他にもまだ言明していない複数の問題点があり、当方の視点からは極めて低品質かつ悪意に満ちたものと判断せざるをえません。
これらの点に関しましては、過日Twitterにて言明したように名誉毀損訴訟等をはじめとする様々なチャネルを通じ、今後も週刊現代サイドとの対話を重ねていく所存です。
なお、週刊現代編集部内外から様々な「現場の声」を聞いております。聞かされた当方としても心中複雑なものはあります。しかしながら、一人の書き屋として、言論の現場で奮闘される週刊現代編集部の現場各位には尊敬の念以外の何物もないことを、最後に表明いたします。
以上
週刊現代で報じられた自身の疑惑に関して、菅野完は此の報道を事実として認めた。
森友学園問題で籠池側に付き擁護し、政権批判してた人物で在ったのは有名で在った。
自分自身の犯罪行為に関しては全くの無関心で在るのは、全く話に為らない案件で言語道断で在る。
暴力癖が在ったという事だが、こう言う人物が社会的な立場を確立してたのは異常で在った。
様々な案件で疑惑が噴出してるが、今度は自身が責められる番で在る。
どう言う対応をして行くのか。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

南朝鮮のブーメラン。

* [박정훈 칼럼] 미국 믿지 마라, 일본 일어서고, 중국 되 나온다 - 조선닷컴 - 오피니언 > 사내칼럼
70년 전 민중도 강대국 믿지 말라 했다
국익이 격돌하는 정글 같은 세상… 우리에겐 어떤 국가 전략이 있나

우리가 트럼프 대통령을 못 믿게 된 것은 대책 없는 말 뒤집기 때문이다. 북핵 폐기의 원칙을 180도 뒤집었다. 당장 핵 폐기를 안 하면 가만두지 않겠다더니 이젠 "시간제한이 없다"고 한다. 북한의 시간 벌기를 사실상 용인하고 있다. 핵 폐기는 뒷전이고 미군 유해에 더 열 올리는 듯하다. 이대로면 비핵화는 물 건너가고 우리는 영원히 핵을 머리에 이고 살아야 할지 모른다. 트럼프의 '사기극'에 당했다는 분노가 터져 나오고 있다.
70여년 전 해방 직후 민중 사이에 유행한 민요가 있다. '미국놈 믿지 말고 소련놈에 속지 마라, 일본놈 일어나고 되놈(중국) 되(다시) 나온다….' 나라 이름에 운율까지 맞춰 강대국의 속셈을 풍자했다. 민족이 가야 할 방향을 놓고 갑론을박하던 혼돈의 시대였다. 갓 해방된 약소국 민중의 눈에도 국제정치의 냉혹한 현실이 보였던 모양이다. 민요는 강대국에 선의(善意)란 없다는 것을 간파하고 있다. 믿을 놈 하나 없으니 정신 차리자고 했다.
당시 미국은 한반도에서 발을 빼려 하고 있었다. 남한 주둔 미군 7만여명을 다 철수시켰다. 탱크 한 대, 비행기 한 대 안 남기고 국군을 껍데기로 만들었다. 이윽고 한반도를 방위선에서 제외한다는 '애치슨 라인'이 발표됐다. 한국의 전략적 가치를 낮게 본다는 선언이었다. 북한에 보낸 '남침(南侵) 초대장'이기도 했다. 해방군으로 알았던 미국이 한국을 버리려 했다. '미국놈 믿지 마라'는 민요는 이런 시대 상황을 반영했을 것이다.
그 후 역사는 우리가 아는 대로다. '소련놈에 속지 마라'는 구절대로 소련은 북한의 남침을 뒤에서 후원했다. 전차와 중화기, 차관을 빙자한 전비(戰費)를 제공하고 작전 계획까지 짜주었다. 중국은 6・25 발발 넉 달 만에 한반도에 '다시 나왔다'. 수십만 군대를 보내 코앞까지 온 통일을 막았다. 일본은 '일어났다'. 6・25 특수(特需) 덕에 호황을 누리며 경제 대국이 됐다. 무서울 만큼 딱딱 맞아떨어졌다. 국제 정세를 꿰뚫어본 민중의 집단 지성에 감탄이 나온다.
역사는 반복된다고 했다. 지금 우리를 둘러싼 상황이 70년 전 민요와 다르지 않다. 미국은 못 믿을 존재가 돼가고 있다. 안보에선 '착한 동맹', 경제에선 '좋은 파트너'이던 과거의 미국이 아니다. 트럼프는 동맹에도 '상업적 계산법'을 들이대고 있다. 한반도에 전략 자산을 전개하는 것이 "매우 비싸고 미친 짓"이라며 미군 철수 가능성까지 입에 올렸다. 이제 최악의 가능성을 염두에 둘 상황이 됐다. 미국이 ICBM 폐기 같은 자기 목표만 챙기고 북핵은 미봉(彌縫)할지 모른다.
경제에서도 미국을 파트너라 하기 민망한 상황이 됐다. 한・미 FTA로 '경제 동맹'이 맺어졌다고 축배를 든 게 6년 전이다. 지금 미국의 무차별 무역 보복이 우리에게까지 쏟아지고 있다. 중국이 주타깃이라지만 한국을 봐주는 것도 없다. 오히려 우리 주력 수출품인 자동차에도 관세 폭탄을 때리겠다고 한다. 서로 최혜국 대우해주는 FTA 체제를 해체하겠다는 거나 마찬가지다. 이런 미국을 믿고만 있어도 되나.
중국은 패권 본능을 되찾았다. 사드 보복 때의 패권적 행태가 생생하다. 상식도, 국가 간 예의도 없었다. 무지막지한 보복의 칼날을 휘두르며 힘으로 우리를 굴복시키려 했다. 이것은 시작일 뿐이다. 중국이 '굴기(�起)'를 완성하는 순간 종주국 행세를 하려 들지 모른다. 일본은 또 어떤가. 경제 회생으로 자신감을 회복한 일본 역시 우리에게 날을 세우며 국익의 시비를 걸어오고 있다. 온 사방에 눈 감으면 코 베어 갈 적으로 가득하다.
해방 이후 국제 환경은 격랑을 거듭했지만 변하지 않은 게 있다. 나라 간 관계에 선의란 없다는 사실이다. 존재하는 것은 자국 이기주의뿐이다. 천우신조로 우리에겐 국제 관계의 본질을 꿰뚫어 본 전략적 지도자가 있었다. 이승만은 군사 동맹이라는 '신의 한 수'로 미국을 묶어두는 데 성공했다. 박정희는 원수 같던 일본에 올라타 경제 개발의 동력을 창출해냈다. 국가의 명운을 바꾼 결정이었다. 이 두 가지 전략적 선택이 대한민국 현대사의 골격을 만들었다.
지금 우리의 통치 엘리트에게 어떤 전략이 있는지 모르겠다. 이 정권은 주류 세력 교체를 말한다. 그것이 정권의 목표일 수는 있지만 국가 전략이 될 수는 없다. 밖에선 살벌한 국익 쟁탈전이 벌어졌는데 정권의 시선은 안으로만 향해 있다. 밖에서 국익을 키울 생각보다 안에서 편 갈라 싸움 붙이는 일로 날 새우고 있다. 강대국 이기주의가 격돌하는 정글 같은 세상에서 이렇게 한가해도 될까. 이렇게 귀 막고 눈 감고 있다가 나라가 정말 온전할 수 있을까.
70년 전 민중도 믿을 건 우리뿐이라고 했다. 그때 민요의 마지막 구절은 '조선놈 조심하라'다.
* Google 翻訳
70年前の民衆も強大国信じてはいけないし
国益が激突するジャングルのような世界... 私たちにはどのような国家戦略があるのか

私たちは、トランプの大統領をない信じたのは、対策のない言葉反転からである。 北朝鮮の核廃棄の原則を180度ひっくり返した。 すぐに核廃棄をしないと、手放すまいたところもう「時間制限がない」とする。 北朝鮮の時間稼ぎを事実上容認している。 核廃棄は後回しで、米軍の有害より熱上げるようだ。 このままなら、非核化は、水渡っ我々は永遠に核を頭に載せ生きるかもしれない。 トランプの「詐欺」にされたという怒りが出ている。
70余年前の解放直後民衆の間で流行した民謡がある。 「ミグクノム信じず、ソ連奴にだまされないで、日本軍起きドゥェノム(中国)され(再び)出てくる... 」 国の名前に韻まで合わせて強大国の下心を風刺した。 民族が行くべき方向を置いて、甲論乙駁していた混沌の時代であった。 たて解放された弱小国の民衆の目にも、国際政治の冷酷な現実が見えたようだ。 民謡は大国に線(善意)とないことを看破している。 信頼奴かないから精神チャリジャとした。
当時、米国は韓半島から足をペリョていた。 韓国駐留米軍7万人をすべて撤収させた。 タンク一台、飛行機一台なら残して国軍を殻から作った。 やがて朝鮮半島を防衛線から除外する「アチソンライン」が発表された。 韓国の戦略的価値を低く見るという宣言だった。 北朝鮮に送った「南侵(南侵)の招待状」でもあった。 解放軍に思っていた米国が韓国を捨てようとした。 「ミグクノム信用しない」は、民謡は、このような時代状況を反映したものである。
その後の歴史は、私たちが知っているようだ。 「ソ連奴にだまされるな」は、詩のとおり、ソ連は北朝鮮の南侵を後ろから後援した。 戦車と重火器、次官を口実にした戦費(戰費)を提供して作戦計画まで絞った。 中国は6・25勃発四ヶ月ぶりに韓半島に「再び出てきた」。 数十万の軍隊を送って目の前まで来た統一を阻止した。 日本は「起こった」。 6・25特殊(特需)おかげで急成長を享受し、経済大国になった。 恐ろしいほど硬く合致した。 国際情勢を見抜いた民衆の集団知性に感心が出てくる。
歴史は繰り返されるした。 今、私たちを取り巻く状況が70年前の民謡と変わらない。 米国は信じられない存在になってきている。 安保では「善良な同盟」、経済では「良いパートナー」だった過去の米国ではない。 トランプは、同盟にも「商業的計算法」を突きつけている。 韓半島に戦略資産を展開することが「非常に高価でクレイジー」と米軍撤収の可能性まで口にした。 今、最悪の可能性を念頭に置く状況になった。 米国がICBM廃棄ような自己目的だけグラブ北朝鮮核はミボン(彌縫)かもしれない。
経済でも米国をパートナーとするきまり状況になった。 韓米FTAで「経済同盟」が結ばれたとトーストを持ったのが6年前だ。 今、米国の無差別貿易報復が、私たちにまであふれている。 中国が主なターゲットであっても、韓国を見てくれることもない。 むしろ、私たちの主力輸出品である自動車にも関税爆弾を打ちたいとする。 互いに最恵国待遇するFTA体制を解体するというか、同じである。 このような米国を信じてだけあっても呼ばれる。
中国は覇権本能を取り戻した。 サード報復時の覇権的行動が鮮やかである。 常識も、国家間の礼儀もなかった。 ゴジラ報復の刃を振り回し力で私たちを屈服させようとした。 これは始まりにすぎない。 中国が「台頭(起)」を完成した瞬間宗主国のふりをしようとしかからない。 日本はまた、どうか。 経済再生に自信を回復した日本も、私たちに日を立て国益の是非をかけてきている。 来四方に目閉じれば鼻ベア行く的にいっぱいだ。
解放以降、国際環境はリッピングを繰り返したが変わらないものがある。 国間の関係に線とないという事実である。 存在するのは、自国利己主義だけである。 チョンオシンジョに私たちには国際関係の本質を見抜いた戦略的指導者があった。 李承晩は軍事同盟という「神の一枚」で、米国を結ぶおくのに成功した。 朴正煕は敵のようだった日本に乗り込み、経済開発のエンジンを創出やり遂げた。 国の命運を変えた決定だった。 この二つの戦略的選択が大韓民国の現代史の骨格を作った。
今、私たちの支配エリートにどのような戦略があるか分からない。 この政権は、主流勢力の交換をいう。 それ政権の目標であることはできるが国家戦略になることはない。 外で血国益争奪戦 が起きたが、政権の視線は内部だけに向かっている。 外国益を育てる思ったより中編ガラ戦い付けることで日エビている。 大国利己が激突するジャングルのような世界でこのように暇もだろうか。 このように耳ふさい目を閉じているが、国が本当に完全できるか。
70年前の民衆も信じ件私たちだけだとした。 その民謡の最後の詩は「朝鮮奴注意してください」だ。
朝鮮日報はアメリカを信じるなという論調で、私達がトランプ大統領を信じないのは対策無しに言葉を引っ繰り返すからだとして此れを批判し、又、経済的には我が国日本が刃を向けてるとして此れも批判。
両方共に自分達の事では無いのかと。
約束事を守らない朝鮮人の約束破り其の儘な上、企業スパイ等で得た情報等で、我が国に対して貿易で優位に立とうとしてるのだから。
其れ以前に非常に幼稚な文章で辟易して来る。
全て自業自得なのだと自覚しないのには、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 05:12 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

慰安婦教育は児童虐待と南朝鮮。

* 【コラム】児童の心を傷つけるソウル市の慰安婦歴史教育-Chosun online 朝鮮日報
元従軍慰安婦が経験した被害を小学生に教えようとする人々は、「歴史を忘れた民族に未来はない」という格言をひんぱんに引用する。その言葉に間違いはない。失敗と恥辱の歴史を繰り返さないためには、過去を反すうし、その教訓を未来の世代に伝えなければならない。日本は韓日合意を根拠に「慰安婦問題は取り上げるな」と言うが、かつての過ちをやみくもに水に流すのは、子孫のためにも望ましい態度とは言えない。
 ソウル市が7月初めから小学5年生・6年生の児童と中学生を対象に施行している日本軍慰安婦被害者歴史教育も、こうした趣旨から始まったことだ。だが内容を見てみると、「子どもにこんなことまで?」という心配をおのずと抱いてしまう。ソウル市が制作した教材には、「日本軍慰安婦は性奴隷」「朝から夜まで…絶えず性暴力」などの表現が用いられている。子どもにとっては過剰な内容ではないかという指摘がなされると、ソウル市側は「教師にアドバイスを求め、『子どもたちは性教育を受けているので、この程度ならば問題になることはない』という回答を得た」とコメントした。戦時における女性に対する性暴力は、人間性を抹殺する犯罪だ。これをどうして性教育と同じ次元で取り上げることができるのか、疑問に思った。一部の人は「ドイツもナチスの犯罪の歴史を教えているではないか」と問い返してくる。これもまた正しい。だがその人々は、ドイツがホロコースト関連の教育の対象者や内容のレベルを決めるに際し、生徒の年齢をまず考慮しているという事実には注目しない。
 ナチス・ドイツ時代、ワイマール郊外にあったブーヘンバルト強制収容所は、強制労働や生体実験などにより5万6000人が死亡した場所として悪名高い。ドイツは若者の見学プログラムを整備し、当時の蛮行を後世に伝えている。ただし、対象は韓国の中学3年生に相当する満14歳以上の生徒たちだ。ナチス・ドイツが作った最初の強制収容所、ダッハウは、拷問室やガス室、火葬場を備えていた。ここのホームページにアクセスすると「ダッハウの教育部門が作る案内資料は、14歳以上を対象にしている」と書かれている。それより年齢が低い子どものための教育用資料は、そもそも作っていない。旅行会社も、14歳未満には見学ツアーを販売しなかったり、両親の同行を勧めたりしている。
ドイツの14歳未満の子どもたちも、ナチス時代の歴史を学ぶ。ただし、むごたらしい内容を排除した「アウシュビッツなきアウシュビッツ」の原則が適用される。この原則に基づき、1941年以降に行われた残酷なユダヤ人絶滅犯罪は除外して、それ以前のユダヤ人差別などに限って教えている。それも、人間に対する否定的な認識を持つきっかけにならないよう、ナチスに立ち向かいユダヤ人を救ったシンドラーのような、心ある人々の活躍を併せて伝えている。
 いつごろからか、韓国社会では「子どもたちに真実を知らせるべき」という美名の下、幼い児童・生徒の心を傷めつけることが堂々と行われるようになった。セウォル号の惨事の日が巡ってくるたび、全国教職員労働組合(全教組)はいわゆる「4・16教科書」を用い、教育課程には属さない「契機授業」を行う。「ああ、私は本当に死ぬの?」など、犠牲になった高校生らが事故当時書いたメッセージを読ませ「自分がセウォル号にいたら言ったことを想像してみなさい」と問う。大人でも、そんな状況を思い浮かべたらわなないて冷や汗が出る。ましてや子どもとなると、言うまでもない。ある精神科の専門医は「年齢が低いほど状況を客観的に見る能力が足りず、その状況にのめり込むので、大きな心理的ショックを受ける。時には、真実から子どもたちを保護する必要がある」と語った。また別の小児精神科専門医は「外国では想像もできない児童虐待」と断言した。
 豪雨により洞窟に閉じ込められたものの奇跡的に生還したタイの少年サッカーチームの選手らを、数日前に外信記者が自宅訪問してインタビューした。洞窟に閉じ込められているとき、何を考えていたかなどを尋ねたという。この事実が判明すると、タイの法務当局は7月21日、「そうした質問は子どもたちの意識に残っている恐怖をよみがえらせかねない」と慨嘆した。これが常識だ。韓国の教室で繰り広げられていることをタイ政府が見たら、全く同じことを言うのではないか。
朝鮮日報は「戦時における女性に対する性暴力は、人間性を抹殺する犯罪だ。これをどうして性教育と同じ次元で取り上げることができるのか、疑問に思った」とし、ドイツのホロコーストの話に飛ぶが、慰安婦は職業売春婦で性暴力でも何でも無い事を無視。
更に、精神科の専門家は「年齢が低い程状況を客観的に見る能力が足りず、其の状況にのめり込むので、大きな心理的ショックを受ける。時には、真実から子供達を保護する必要が在る」「外国では想像もできない児童虐待」と主張。
其れは当然で大嘘を教え込む事は児童は被害者に為るのだから。
正しい歴史を教えるのが精神衛生上も教育上も良いのだ。
反日意識に凝り固まり虚構の事実を喧伝する事は、許されないのだ。
posted by 天野☆翔 at 05:02 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする