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2019年05月01日

反天皇主義者共が気違い会見。

* 「天皇にも人権を」 京都で天皇制反対集会 | 共同通信
 天皇陛下の即位を受け、天皇制に反対する市民らが1日、京都市内で集会を開いた。元大阪市立大教授の上杉聡さんが講演し「天皇にも人権を与えるべきだ」と現行の天皇制を批判した。
 上杉さんは、上皇さまが退位の思いを強くにじませたビデオメッセージを公表した際、「退位すべきではない」との声が一部で上がったことを紹介した上で、「人権感覚が抜けている」と指摘。「本来は辞めたい時に辞める権利があるはず。今の天皇制はおかしい」と疑問を呈した。
 部落解放同盟や市民団体で組織する実行委員会が主催。約70人が参加した。
部落解放同盟や反天皇制運動連絡会等が主催した集会が実施されたが、其の中で太上天皇陛下が譲位の意思を示した勅への一部の「譲位すべきでは無い」とする反応に対して、元大阪市立大学校教授の上杉聡は人権無視の反応だとして批判した。
然し現在の皇室典範では譲位に関しての規定は無く、譲位をする事は認められて無かったのだから、こうした反応が出ても何等可笑しな事は無く、政府は此れに対して特例法で時限立法で対応した。
此れを人権無視とは甚だ理解に苦しむ主張で在る。
こんな気違い染みた主張を展開する位なら、皇室典範共々憲法改正を声高に主張すべきで在る。
批判の矛先を間違えるなと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 23:50 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

徴用工問題訴訟判決の実行に外務省が抗議。

* 現金化手続き、韓国に抗議=「事態一層深刻」−政府:時事ドットコム
 外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は1日、日本製鉄に元徴用工への賠償を命じた韓国最高裁判決をめぐり、原告側が差し押さえた同社資産の売却命令を裁判所に申し立てたことを受け、駐日韓国次席公使に電話で抗議した。
 金杉氏は「現在に至るまで韓国政府が日韓請求権協定違反の状態を是正する具体的措置を取っていない」と指摘。「資産が不当に売却される事態になれば、断じて受け入れられず、日本政府として事態を一層深刻に捉えている」と伝えた。次席公使は「直ちに本国に伝える」と答えた。
大法院の判決に基づき資産差し押さえしたが、此の資産差し押さえに乗じて資産の現金化を裁判所に申し立てた。
此れが認定された場合は現金化されるが、金杉憲治アジア大洋州局長は南朝鮮次席公使に電話で抗議したと云う。
抗議だけでは駄目で在るのは云う迄も無いが、徹底的な対抗措置を講じる様に内閣府や総理官邸に働き掛けるべきで在るのだ。
南朝鮮への輸出禁止や外為法に基づいた送金停止等をしないと駄目で在る。
青瓦台には我が国に対する敵対行為は許さないと云う事を、身に沁みて解らせる必要性が在るのだ。
posted by 天野☆翔 at 23:41 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

文喜相が天皇陛下に祝電を打った。

* 韓国国会議長が新天皇に祝電 「韓国訪問期待する」 | 聯合ニュース
韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は1日、この日即位した新天皇に祝電を送った。
 韓国国会によると、文氏は「新しい令和時代を迎え、令和が意味する美しい調和が韓国と日本、そして北東アジアや全世界で実現することを願う」として、「適切な時期に韓国を訪問することを期待する」と伝えた。
 また「両国は引っ越すことができない最も近い隣人で、最も多くの市民が互いに往来する国であり、互いに必要なパートナー」とし、「天皇在任中の両国関係が未来指向で一層発展することを願う」と強調した。
南朝鮮国会議長の文喜相が、新たに即位した天皇陛下に対して「適切な時期に訪問することを期待する」等と要求したと云うが、此れは祝意を示す内容では無く要求で在る。
第一訪問が実現したらしたで、其の場で謝罪を要求をするに決まってるのだ。
其の上で、互いに必要な相手で在る事から、在任中に両国関係が未来志向で発展する事を願うとするが、過去ばかり固執してる癖に何が未来志向なのかと厳しく問い質したい。
我が国民としては、太上天皇陛下への無礼千万極まる発言を絶対に忘れる事は無いだろう。
posted by 天野☆翔 at 23:34 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

馬鹿なキリスト教団体。

* 即位巡る儀式「政教分離に違反」 キリスト教団体が会見:朝日新聞デジタル
 プロテスタントやカトリックなど国内のキリスト教の教団や教派団体が30日、東京都新宿区で記者会見し、天皇代替わりの一連の儀式を国事行為・公的行事として行うことは「憲法上、国民主権の基本原理や政教分離原則に違反し、国家神道の復活につながる」と主張した。
 各団体は、5月1日にある「剣璽(けんじ)等承継の儀」は神道神話に基づく神器を引き継ぐ儀式と指摘。10月の「即位礼正殿の儀」で新天皇が「高御座(たかみくら)」に立つことは、天孫降臨神話に基づき天皇が生き神の性格を帯びる意味を持つと述べ、両儀式が国事行為として行われることは「政教分離原則に違反する」と主張した。
 11月に新天皇が臨む大嘗祭(だいじょうさい)についても、「皇室の私的宗教行事」だとし、国費の支出に異議を唱えた。
譲位から即位の一連の儀式を国事行為として執り行うのは、此れを記者会見で憲法違反で在ると批判し主張した。
国民主権に違反して無い上に、政教分離の理念にも反して居ませんが、何を血迷って曰ってるのかと厳しく問い質したい。
主張の柱は国家神道の復活だと抜かすが、国家神道とは一体何を指し示して主張するのか甚だ理解に苦しむ。
神道は連合国軍最高司令官総司令部に因って宗教扱いされたが、元々は宗教でも何でも無く、国家体制の根幹を為す重要な仕来りでしか無いのだ。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

支那で令和の商標登録殺到。

* 中国で「令和」の商標申請相次ぐ=既に1200件超:時事ドットコム
中国で日本の新元号「令和」に関連した商標の登録申請が相次いでいる。中国商標局のサイトによると、4月29日時点で令和の2文字を含む商標の登録申請件数は1276件に達した。
 このうち、個人が2017年に申請、18年に酒類のブランドとして登録を認められた1件を除き、すべてが今年4月1日の新元号発表後の申請で、同日だけで238件に上った。一つの企業が複数の分野でまとめて申請しているケースも目立つ。
元号改正発表以後、令和の二文字が入った商標の登録が殺到してると云う。
我が国は此れに対してどう対応して行くのかと。
とは云え、我が国が出来る事は極めて限定的で在るので、支那での令和を用いた商品展開は不可能に為ると云う認識を抱いた方が良いだろう。
posted by 天野☆翔 at 16:46 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

南朝鮮が敵性国家としての動き。

* 韓国原告、現金化手続き着手=徴用工訴訟:時事ドットコム
韓国最高裁が日本製鉄(旧新日鉄住金)に賠償を命じた元徴用工訴訟の原告側は1日、差し押さえた韓国内資産を現金化するため、売却命令を裁判所に申し立てたと発表した。また、大手工作機械メーカー、不二越を相手取った元挺身(ていしん)隊員訴訟で、控訴審での勝訴を受けて差し押さえた韓国内資産についても、売却命令を申し立てた。
 一連の訴訟で原告側による売却命令の申請は初めて。現金化手続き着手で日本企業が実害を被る事態が切迫することから、日本政府は一層反発を強め、対抗措置の本格的な検討に入るとみられる。
大法院の徴用工問題訴訟判決を受けて、原告団は現金化する為の売却命令を裁判所の申し立てた事が判明した。
此の申立が受理され認定されれば、資産差し押さえ処か其れ以上の深刻な問題を引き起こすのだ。
南朝鮮は完全に敵性国家の動きを見せた。
此の申立を認定した場合は、確実に我が国は南朝鮮を独自の制裁対象に認定し、今後は極めて厳しい対応をして行くだけで在る。
日本国と南朝鮮との間の基本関係に関する条約や、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と南朝鮮との間の協定に、明確に違反する国際法無視の破落戸国家として更に認識されて行く事だろう。
posted by 天野☆翔 at 16:42 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

志位和夫の不敬。

* 共産・志位委員長「即位に祝意」 - 産経ニュース
 共産党の志位和夫委員長は、1日に天皇陛下が即位されたことにあたり「新天皇の即位に祝意を表します。象徴天皇として、新天皇が日本国憲法の精神を尊重し擁護することを期待します」との談話を発表した。
 昭和天皇が崩御され、上皇さまが即位された翌日の平成元年1月8日付の共産党の機関紙「赤旗」は「人権抑圧と侵略戦争を推進 天皇が死去」との見出しの記事を掲載し、ご即位への祝辞はなかった。
即位した天皇陛下へ祝意を表したが、其の中身は「新天皇の即位に祝意を表します。象徴天皇として、新天皇が日本国憲法の精神を尊重し擁護することを期待します」と云う、居丈高な態度での無礼千万極まる内容で在る。
天皇陛下と呼称すべきなのに「新天皇」と抜かし、又、憲法の精神を尊重し擁護する事を期待する等と要求するとは言語道断で在る。
矢張りテロリストで在る事を改めて認識させられる事案で在る。
posted by 天野☆翔 at 16:35 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

ハンギョレと朝鮮日報が馬鹿論調展開。

* 「平和憲法擁護者」の退位…新しい天皇は安倍の暴走を牽制するか : 日本•国際 : hankyoreh japan
「支えてくれた国民に感謝」との言葉で
明仁天皇、4月30日に退位
「戦争体験世代」は歴史の中へ
  「国政禁止」の制約のなか、平和憲法に愛着
「戦争で命を失った数知れない人々に哀悼」
安倍の改憲推進にもさりげなく反対の意思
  「戦後世代」の徳仁天皇が即位
安倍の右傾化を牽制する「防波堤」の役割は難しいとの見方優勢

 日本の明仁天皇(86)が30日、平成30年を閉じて退位した。天皇の生前退位は、1817年光格天皇依頼202年ぶりだ。
 明仁天皇はこの日午後5時、東京の皇居「松の間」で退位の儀式「退位礼正殿の儀」を開き、皇位を手放した。行事には1日に新天皇に即位する徳仁皇太子夫妻、安倍晋三首相や閣僚、地方自治体代表など約300人が出席した。明仁天皇は「即位から30年、これまで天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって得たことは幸せなことだった。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に心から感謝する」と述べた。続いて「明日から始まる新しい令和の時代が平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈る」と述べた。安倍晋三首相は「国民に寄り添い、被災地の住民に寄り添い励まし、明日への勇気と希望を与えてくださった」と感謝の意を表した。
 天皇はこれに先立ち、午前10時には皇室の祖神である「天照大御神」を祀る賢所で退位を知らせる儀式を行った。装束を着た天皇が賢所から出て礼を捧げる場面がNHKなどを通じて生中継された。
 雨のちらつく天気にも関わらず、多くの市民が朝から皇居前の広場で天皇の退位を祝った。神奈川県から来た65歳の女性は、天皇皇后夫妻について「国民に寄り添う姿が象徴的だった。感謝の言葉をお伝えしたい」とNHKに話した。
 明仁天皇の退位により、「戦争体験世代」が日本に歴史から「象徴的な退場」をした。明仁天皇が生まれた1933年は戦争の時代だった。生まれる2年前の帝国主義日本は満州事変を起こし、4年後には日中戦争を起こして、取り返しのつかない敗戦の泥沼にはまっていった。戦争の狂気に巻き込まれていた時期、父親の裕仁は「現人神」として君臨した。裕仁は「神聖で侵すことのできない」統治者であり、陸・海軍統帥権を握る最高司令官でもあった。
 明仁天皇は1999年1月の即位10周年記者会見で、幼少期を回想しながら「私の幼い日の記憶は、3歳の時の昭和12年(1937年)に始まる。戦争は昭和20年(1945年)8月まで続いた。したがって私は戦争がない時を知らないで育った」と話した。その時皇太子だった明仁は、軍施設を見学したり、勝戦行事で日の丸を振るなど、戦意を高める象徴に利用された。そのような記憶のためか、明仁天皇は「戦争で数知れない人々の命が失われた。哀悼の気持ち切なるものがある」と述べた。
 1930年代に生まれ80代に達したこの世代は、軍隊の保持と交戦権を否定した平和憲法の「最後の守護勢力」ともいえる。2000年代に入り、イラク、アフガン戦争に自衛隊が派兵されると、危機意識を感じたこの世代は2004年、平和憲法を守るため「9条の会」を結成した。その後15年が経ち、直接戦争を経験した世代は大幅に減った。これまで積極的に護憲活動をするこの世代の人物は、ノーベル文学賞受賞者の大江健三郎(1935年生)くらいだ。
 彼らと同時代を生きた明仁天皇も、平和憲法の強い擁護者だった。彼は「天皇は国政に関与してはならない」という制約の中でも、時おり平和憲法に愛着を示した。2013年12月、「平和と民主主義を守るべき大切なものとして日本国憲法を作り、様々な改革を行って今日の日本を築いた」と述べた。安倍晋三首相が「畢生の課業」として推進する改憲に対し、さりげなく反対の意思を示したものだ。
 敗戦後、新しい憲法の下で天皇は「統治者」から「国民の象徴」へと地位が変わった。1989年1月、皇位を継いだ明仁は翌年「日本国の統合の象徴として現代の時期に合う天皇の務めを遂行したい」と述べた。彼が見出した象徴天皇の姿は、災害現場で被害者たちの前でひざまずき、太平洋戦争の激戦地で亡くなった人々を追悼する生き方だった。1975年7月、皇太子時代に初めて訪問した沖縄で、ある市民が火炎瓶を投げたときには「気にしない」と言った。
 新たに即位する徳仁は1960年生まれだ。同じ戦後世代である安倍首相より6歳若い。彼も敗戦70周年を迎えた2015年、「戦争の記憶が薄れようとしている今日、謙虚に過去を振り返ることが大切だ」という見解を明らかにしている。しかし、政治性向や憲法観はほとんど知られていない。2月の記者会見でも皇位継承の感想を問う質問に「国民と苦楽を共にし、象徴(天皇)とはどのような姿であるべきか考え続ける」と述べるにとどめた。新しい天皇が父のように安倍首相の暴走を牽制する「見えない防波堤」になるのは難しいという見方が優勢だ。
* 父に続き平和主義路線の新天皇「戦争の悲惨な体験正しく伝える」-Chosun online 朝鮮日報
 明仁天皇が30日、東京都内の皇居で安倍晋三首相、国会関係者、皇族が出席する中、退位の儀式「退位礼正殿の儀」を行った。日本の天皇の生前退位は202年ぶりだ。85歳の明仁天皇は3年前、高齢を理由に今年退位する考えを明らかにしていた。
 明仁天皇は「即位から30年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことだった」「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心からする」と振り返り、「新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈る」と述べた。
 安倍首相は国民代表の辞で、「これまでの天皇陛下の歩みを胸に刻みながら、平和で、希望に満ちあふれ、誇りある日本の輝かしい未来を創り上げていくため、更に最善の努力を尽くす」と頭を下げた。
 この「退位礼正殿の儀」に続き、1日午前には、皇太子徳仁親王が日本の第126代天皇に即位する。そして、明仁天皇は上皇となり、日本は1日から元号が「令和」になる。新天皇は安倍首相(1954年生まれ)と同じ戦後世代だ。日本が高度経済成長を遂げていた1960年に生まれ、学習院大学を卒業し、1983年から2年間、英オックスフォード大学に留学した。歴史・交通・物流に大きな関心を示し、留学時代はテムズ川の水運システムを研究した。治水に関心が高く、国連の「水と衛生に関する諮問委員会」(UNSGAB)の名誉総裁を務めている。
 新天皇の性向は平和主義と護憲という2つのキーワードに要約される。天皇は憲法に基づいて政治介入が禁止されており、「象徴天皇」としてだけ存在し、政治的見解の表明もタブー視されている。しかし、さまざまな国家行事での発言に新天皇の志向を垣間見ることはできる。新天皇は第二次世界大戦終戦から70年にあたる2015年の会見で、「私自身、戦後生まれであり、戦争を体験していないが、戦争の記憶が薄れようとしている今日、謙虚に過去を振り返ると共に、戦争を体験した世代から戦争を知らない世代に、悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切だと考えている」と述べた。父・明仁上皇のような平和主義者の道を歩むという見解を明らかにしたものだ。また、2014年の記者会見では「今日の日本は戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、平和と繁栄を享受している。今後とも憲法を順守する立場に立ち、事に当たっていく」と述べた。平和憲法の改正を執拗(しつよう)に推進する安倍首相とは異なる見解だ。
 新天皇の皇位継承は順調ではなかった。皇太子時代に1993年にハーバード大学出身の外交官・小和田雅子さんと結婚したが男児に恵まれなかった。後に、雅子妃の「適応障害」が深刻になると右翼を中心に皇位継承に疑問を呈する勢力が発生した。2013年には一部の右翼勢力が『新潮45』という雑誌で皇太子退位論を展開する危機的な状況も生じた。
 こうした中でも徳仁親王は海外訪問や立場の弱い人々への励ましなど皇太子としての役割を黙々と遂行、皇位継承に関する騒動を鎮めた。明仁上皇は天皇だった時、被災地でひざまずいて被災者を励ましたことから「ひざまずく絶対者」として印象付けられるようになったが、実際の「ひざまずき対話」は徳仁親王の方が先に複数の被災地を回った際に始めたものだ。
 新天皇即位で注目されるのは、「現実の権力」を持つ安倍首相との関係性だ。今年11月には日本の歴史上、最長寿の首相になる安倍首相はこのところ「自民党総裁連続4選」挑戦説がささやかれるほど強大な権力を持っている。このような状況で2人がどのような関係性を結ぶかが今後の日本の進路に影響を与える可能性がある。
新たに即位した徳仁天皇陛下と安倍晋三内閣総理大臣との関係を、此の二紙は平和憲法を尊重し此れを順守して行くとする天皇陛下の意思と、安倍晋三内閣総理大臣の憲法改正への思いを比較して、暴走する此の方針に歯止めが掛かるか等と曰った。
丸で憲法改正すると平和が維持出来無いと云う見解で在る。
全くを以て異常な意識で在り、憲法を改正しても平和は維持出来るのだ。
お前等は憲法改正されると攻め込まれるとでも思ってるのなら、其の意識は醜悪で大間違いで在る。
朝鮮半島に攻め込んでも何も得る物は無く、寧ろ損失しか無いのだ。
憲法改正の真の狙いは抑止力に在り、寄らば切るの精神を反映させる必要が在り、又、自衛隊の存在意義を書き込む必要が在るのは云う迄も無い。
こうした流れを踏まえた上でも、二紙の見解には辟易するのと同時に呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 16:31 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

文在寅が天皇陛下に祝電を打ったが。

* 文大統領が新天皇に祝電 韓日関係発展へ関心呼び掛け | 聯合ニュース
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は1日、同日に即位した新天皇へ祝電を送った。外交部によると、文大統領は新天皇の即位を祝い、上皇と同じように戦争の痛みを記憶しながら平和へとしっかりした歩みをつないでいくことを期待するとした。また、韓日関係の友好的な発展に向け大きな関心と愛情を注ぐよう要請したという。
 文大統領は前日、退位する天皇(現上皇)に書簡を送り、韓日関係発展への寄与に謝意を示した。
天皇陛下の即位に際して外交部の発表では、太上天皇陛下同様に平和への歩みを期待するのと同時に、二国間系の友好的な発展に向け大きな関心と愛情を注ぐ様要請したと云うが、何を居丈高に成って要請する等と曰えるのかと厳しく問い質したい。
一体お前は何様の積りで居るのかと。
此れでは祝電では無く要求に過ぎず、無礼千万極まる態度で在る。
最早、南朝鮮とは正常な関係は望めない。
posted by 天野☆翔 at 16:20 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

新たな天皇陛下が即位遊ばされた。

* 即位後朝見の儀 終わる 天皇陛下「象徴の責務果たす」 | NHKニュース
新たに即位した天皇陛下は午前11時12分ごろから皇居 宮殿で皇后となられた雅子さまとともに即位後初めて国民を代表する人々と会う「即位後朝見の儀(そくいごちょうけんのぎ)」に臨まれました。この中で天皇陛下は「常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たす」と天皇として初めてとなるおことばを述べられました。
「即位後朝見の儀」は皇居 宮殿の「松の間」で即位に伴う国事行為として行われました。
天皇陛下は「剣璽等承継(けんじとう しょうけい)の儀」のおよそ30分後の午前11時12分ごろ皇后さまとともに「松の間」に入られ、儀式が始まりました。皇后さまは皇后として臨まれる初めての儀式です。
皇位継承順位1位の「皇嗣」となった秋篠宮さまと、紀子さまなどの皇族方が続いて入られました。
天皇陛下や男性皇族はえんび服で、皇后さまなど女性皇族はローブデコルテという格式の高いロングドレス姿で、ティアラをつけられていました。全員が勲章をつけて儀式に臨まれました。
天皇陛下は三権の長や閣僚、地方自治体の代表など参列した260人余りを前に、天皇として初めてとなるおことばを述べられました。
この中で天皇陛下は「皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望いたします」と話されました。
続いて安倍総理大臣が天皇陛下の前に進み出て、国民を代表して「天皇陛下を国及び国民統合の象徴と仰ぎ、激動する国際情勢の中で、平和で希望に満ちあふれ、誇りある日本の輝かしい未来、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ時代を創り上げていく決意です」とあいさつしました。
天皇陛下は皇后さまとともに退出され、儀式は7分ほどで終わりました。
* 新陛下「重責に粛然たる思い」=朝見の儀で初のお言葉−厳かに承継の儀・皇居:時事ドットコム
 新天皇陛下の即位に伴う「剣璽(けんじ)等承継の儀」と、即位後初めて国民代表に会う「即位後朝見(ちょうけん)の儀」が1日午前、いずれも天皇の国事行為として、皇居・宮殿「松の間」で行われた。即位後朝見の儀で新陛下は「この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします」と初めてお言葉を述べられた。
 剣璽等承継の儀には、皇位継承順位1位の皇嗣の秋篠宮さま、同3位の常陸宮さまに加え、三権の長や閣僚ら26人が参列。午前10時半、えんび服に勲章を着けた新陛下が松の間に入室し、秋篠宮さま、常陸宮さまが後に続いた。
 皇位の証しとされる剣と璽=勾玉(まがたま)=、天皇の印の御璽、国の印の国璽をささげ持った侍従が入室。それらを新陛下の前の「案」と呼ばれる台の上に置き、皇位継承を明らかにした。その後、新陛下は再び剣と璽をささげ持った侍従と共に退出した。剣と璽は今後、新陛下のそばに置かれる。
 午前11時10分からの即位後朝見の儀は、新皇后さま、秋篠宮ご夫妻ら成年皇族方13人に加え、三権の長や閣僚、都道府県知事や市町村長の代表ら266人が見守る中、行われた。新陛下が30年余り国民と苦楽を共にした上皇さまに「敬意と感謝」を示し、国民に寄り添いながら憲法にのっとり、象徴の責務を果たすことを誓った。
 続いて安倍晋三首相が「国民を挙げて心からお喜び申し上げます」と述べた。
 新陛下は午前中から、宮殿で二つの儀式を国の儀式として行うことなどを定めた臨時閣議決定を裁可し、天皇としての公務を開始。菅義偉官房長官との面会、新侍従長らの認証式にも臨む。
 新天皇、皇后両陛下はその後、いったん赤坂御所に戻り、午後、上皇ご夫妻らへのあいさつのため、皇居を訪れる。  剣璽等承継の儀の参列者は前例を踏襲し、皇族は皇位継承権を持つ成年男性に限定。片山さつき地方創生担当相は女性として憲政史上初となった。同儀式とほぼ同時刻には、皇居・宮中三殿で、皇室行事の「賢所の儀」と「皇霊殿神殿に奉告の儀」が行われ、新陛下に代わって掌典長が即位を告げる「御告文(おつげぶみ)」を読んだ。
太上天皇陛下の譲位に伴い、皇太子殿下で在らせられた徳仁親王殿下が新たに天皇陛下として即位遊ばされました。
剣璽等承継の儀と即位後朝見の儀が滞り無く執り行われ、本日午前に正式に即位遊ばされました。
一国民として此の日を迎えられた事に大きな慶びで有ります。
幾久しく御健勝で有られる事を切に願い御祈り申し上げます。
本日は誠に御目出当御座居ます。
皇尊弥栄!
posted by 天野☆翔 at 12:00 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

令和の幕開けと新たな天皇陛下の誕生。

* 新天皇がご即位 令和幕開け(1/2ページ) - 産経ニュース
 皇太子さまは1日、第126代天皇に即位された。30年余り続いた「平成」が終わり、「令和」に同日改元された。平成時代の天皇陛下は4月30日で譲位し、上皇となられた。天皇の譲位は江戸時代の光格天皇以来202年ぶりで、憲政史上初めて。天皇陛下は59歳で、戦後生まれの初の天皇となられた。陛下は5月1日、皇居・宮殿で皇位継承に伴う国事行為「剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀」と「即位後朝見(ちょうけん)の儀」に臨まれる。
 皇太子妃雅子さまと皇后さまは、それぞれ皇后、上皇后となられた。秋篠宮さまは皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)として、皇太子の役割を担われる。長男の悠仁さまが継承順位2位となられた。85歳の上皇さまは、これまで担ってきたほぼすべての公務を陛下に引き継がれた。
 上皇さまは4月30日午後5時、皇居・宮殿「松の間」で「退位礼正殿の儀」(退位の礼)に臨まれた。退位の礼では、歴代天皇に伝わる三種の神器のうち、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)の複製品と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、公務で使われる天皇の印「御璽(ぎょじ)」、国の印章「国璽(こくじ)」を、側近が「案(あん)」と呼ばれる台の上に安置。安倍晋三首相は自然災害などで困難に直面した際、常に国民に寄り添われてきた上皇さまに「明日への勇気と希望を与えてくださいました」と述べた。上皇さまは国民に「心から感謝します」と改めて謝意を示された。
 退位の礼には上皇后さまが陪席されたほか、天皇、皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻をはじめ、女性を含む成年皇族方がご参列。安倍首相と閣僚のほか、衆参両院の正副議長、都道府県知事の代表と配偶者ら約290人も出席した。
 剣と勾玉などは5月1日午前0時をもって陛下に引き継がれた。陛下は1日午前に宮殿で行われる「剣璽等承継の儀」に臨み、続く「即位後朝見の儀」で、三権の長らと面会して天皇として最初のお言葉を述べ、即位を告げられる。
 今回の譲位は、平成29年6月に成立した、上皇さま一代限りで認める皇室典範特例法に基づいて行われた。
* 新天皇陛下即位=国民に最初のお言葉−戦後生まれ初、令和始動・皇位継承:時事ドットコム
 新天皇陛下が1日、皇位に就かれ、平成に続く令和の時代が始まった。新陛下は同日午前、皇居で国民の代表と会う儀式「即位後朝見の儀」に臨み、即位してから最初のお言葉を述べる。
 新天皇陛下は1960年2月23日生まれの59歳で、お名前は徳仁(なるひと)。戦後生まれの初めての天皇となる。
 今回の皇位継承は、2017年6月に成立した「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」に基づく。宮内庁の記録によると126代目の天皇となり、現行憲法が規定する象徴天皇としては3代目、現憲法下での即位は2人目。退位した陛下は上皇、皇后さまが上皇后となり、皇太子妃の雅子さまが新皇后となった。
 政府は即位儀式として、1日午前10時半から皇居・宮殿「松の間」で皇位の証しとされる剣と勾玉(まがたま)、国の印である国璽、天皇の印である御璽を受け継ぐ「剣璽等承継の儀」を実施する。剣や勾玉は鏡とともに、いわゆる「三種の神器」と呼ばれ、皇室経済法で「皇位とともに伝わるべき由緒ある物」と位置付けられる。
 儀式には安倍晋三首相ら三権の長や閣僚らが参列。同席する皇族は前例を踏襲し、成年男性に限定された。
 続いて午前11時10分から即位後朝見の儀が行われ、政府、国会、裁判所の要人や地方代表ら約300人が参列。新天皇陛下のお言葉に続き、首相が国民代表の辞を述べる。
 皇位継承順位は、皇嗣になった秋篠宮さま(53)が1位、秋篠宮さまの長男悠仁さま(12)が2位、上皇さまの弟の常陸宮さま(83)が3位。皇位継承資格者の減少により、安定的な皇位継承に向けた検討が急務となる。  儀式に先立ち、政府は1日午前の臨時閣議で、二つの即位儀式を国事行為と位置付けることを決定する。
昨日平成の時代に幕が下ろされ日付変更と共に令和の幕が上がりました。
上皇天皇陛下で在らせられる太上天皇陛下が譲位され、皇太子殿下で在らせられた徳仁親王殿下が新たに天皇陛下として即位遊ばされました。
新たな時代の幕開けで有ります。
新たな天皇陛下は本日の昼前に「剣璽等承継の儀」に臨み、「即位後朝見の儀」で三権の長との拝謁を経て初めての勅を発せられ即位の宣言が為される。
此れを以て正式に天皇陛下としての即位が終わられます。
令和の幕開けと共に新たな天皇陛下の即位で、我が国は其の足跡を新たな時代に残して行きます。
此の時代に大いに幸有らん事を切に願う。
皇弥栄!
posted by 天野☆翔 at 05:29 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする