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2019年05月03日

インドで強大な勢力のサイクロン上陸。

* インド 強い勢力のサイクロン上陸 100万人避難 | NHKニュース
20年ぶりの強い勢力とされるサイクロンが3日、インド東部に上陸し、住民およそ100万人が避難する事態となっています。
インドの気象当局によりますと、サイクロン「フォニ」は、日本時間の正午前に、東部のオディシャ州に上陸しました。
上陸時の最大瞬間風速は53メートル、中心付近の最大風速は47メートルで、インドの気象当局によりますと、勢力の強さとしては20年ぶりだということです。
サイクロンはベンガル湾に沿うように北東に進んでいて、上陸したオディシャ州と隣の西ベンガル州では、大雨や暴風による災害のおそれが高まっていて、州政府は沿岸部を中心に避難を呼びかけ、すでに住民およそ100万人が避難しているということです。
現地の映像では、ヤシの木が風で大きくしなる様子や、倒れた木で道路が塞がれている様子が確認できます。ベンガル湾に面するインドの東部と南部では、たびたびサイクロンによる被害が起きていて、20年前の1999年には死者が1万人を超える甚大な被害が出ました。
サイクロン「フォニ」は、このあと勢力を弱めながら西ベンガル州を通過する見込みで、気象当局は沿岸部を中心に引き続き厳重に警戒するよう呼びかけています。
中心付近の最大風速は四十七メートルと云う二十年振りに強大な勢力のサイクロンが上陸し、東部では百万人もの住民が避難する事態に為ってると云う。
極めて強いサイクロンだが、現在迄其の被害は確認されて居らず、深刻な被害に発展しない事を切に願うばかりで在る。
posted by 天野☆翔 at 22:57 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

支那の海洋覇権が深刻化。

* 「中国、潜水艦隊を増強」米国防総省が報告書 - 産経ニュース
米国防総省は2日、中国の軍事・安全保障の動向に関する年次報告書を公表した。報告書によると、中国海軍は潜水艦隊の増強を優先課題に掲げ、「2020年までに65〜70隻体制となる」と予想した。
 報告書によると、中国海軍は現在、戦略原潜4隻、攻撃型原潜6隻、通常動力の攻撃型潜水艦50隻の計60隻を保有。また、「20年代半ばまでに対艦巡航ミサイルを搭載した093型(商級)攻撃型原潜の改良型を建造する見通し」としており、西太平洋に展開する米海軍の空母打撃群などに対する接近阻止・領域拒否(A2/AD)戦略の強化につながる恐れが高い。
 報告書はまた、18年の中国の国防予算に関し、公式には1750億ドル(19兆5千億円)規模とされているものの、研究開発費や外国からの兵器購入費などを含めると「実際には2千億ドルを突破したとみられる」と指摘。22年までには2600億ドルまで膨張するとの予測も明らかにした。
 報告書はその上で、中国人民解放軍の戦略的方針の中心は台湾問題であると指摘し、中国が「平和的統一」を提唱しつつも台湾への武力行使をにらんだ軍事力の増強を着々と進めていると強調した。
 台湾海峡有事で中国が取り得る軍事行動としては「航空・海上封鎖」「サイバー攻撃や潜入活動などによる台湾指導部の失権工作」「軍事基地や政治中枢への限定的な精密爆撃やミサイル攻撃」「台湾侵攻」などが想定されるとした。
 ただ、中国による台湾への大規模な上陸侵攻作戦については「現時点で揚陸艦部隊を拡充させている動きは確認できない」としたほか、国際社会の介入は必至であるとして実際に行われる可能性は高くないとの見方を示した。
 報告書は一方、中国による新たな動きとして、中国が北極海航路を「極北のシルクロード」と位置づけ、将来の軍事拠点構築も視野に北極地域での活動を活発化させていると指摘した。
 具体的には今後、中国が米国からの核攻撃抑止の思惑から北極海に潜水艦を展開させる恐れがあるとしたほか、中国がグリーンランドに研究施設や衛星基地の設営などを提案し、デンマークが懸念を示しているなどの事例を紹介した。
アメリカの国防総省は、支那の現在の軍事力の中で潜水艦を中心とした軍備拡大を図ってるとして、此れを年次報告書の中で指摘して発表した。
海上だけでは無く海中にも其の魔手を伸ばしてる実態が明らかに成った。
海洋覇権を目論見、他国の領海を平然と侵犯し領土も同じく侵攻し奪い去る。
こんな異常な事態を見過ごす訳には逝かず、此れを徹底的に抑止しなければ為らないが、潜水艦が増強されれば発見は極めて困難で、浮上してる状態での確認しか方法は無い。
先手先手を打っての手段が有効で在るのだ。
支那の横暴を此れ以上許しては為らないのは云う迄も無く、国際社会の徹底した監視は必要不可欠で在る。
posted by 天野☆翔 at 22:53 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

憲法記念日での野党共の醜悪な主張。

* 立民の枝野代表ら3野党党首 9条改正に反対 | NHKニュース
憲法を守る立場の団体が東京都内で開いた集会で、立憲民主党の枝野代表は「日本の立憲民主主義は大変な危機にある」と訴えたほか、ほかの野党3党の党首も自衛隊の存在を憲法に明記する自民党の9条改正案に反対する考えを示しました。
この中で、立憲民主党の枝野代表は「『知る権利』をめぐり、政府が隠蔽や改ざんを行い、指摘されても開き直るという、とんでもない状況にある。正しい情報が知らされ、自由な言論空間が保障されないかぎり、真の民主主義はありえない。日本の立憲民主主義は大変な危機にある」と述べました。
国民民主党の玉木代表は「安倍政権の最大の問題は、うそをつくことだ。組織としての自衛隊を書くだけで何も変わらないと説明しながら、実は自衛権の範囲を無制限に拡大しようとしているのが自民党の案だ。何も変わらないと説明し続けるのは、まさにうそをついている」と述べました。
共産党の志位委員長は、「安倍総理大臣は、『自衛官の子どもが悲しむ』と言って、9条に自衛隊を書き込むと言うが、子どもがいちばん悲しむのは、お父さんが戦争で命を落とすことだ。自衛隊員の命をも守ってきたのが9条で、この宝を葬ろうとする改悪は、断じて許さない」と述べました。
社民党の又市党首は「9条に自衛隊を明記することは、自衛隊を戦争にもたらすもので、平和憲法の本質を軍事優先に切り替えたいというのが本質的なねらいだ。全く時代錯誤の策動を何としても食い止めよう。今変えないといけないのは憲法ではなく、安倍政権だ」と述べました。
* 憲法記念日の各党幹部発言要旨(1/2ページ) - 産経ニュース
3日の憲法をめぐる与野党幹部の主な発言は次の通り。

自民党・下村博文憲法改正推進本部長「新しい元号の下で新しい日本をつくっていく。その象徴が憲法改正ではないか。日本国憲法はGHQ(連合国軍総司令部)の主導の下でできたものであり、いまだに改正も修正もしていない。まず問われるのが参院選だ。憲法改正に『前向き』『まったく前向きでない』という視点からも選んでいただく。自民党が先頭に立ち、憲法改正に向け、日本をさらによくしていく」(東京都新宿区の集会)
公明党・北側一雄副代表「一部の自衛隊違憲論を払拭(ふっしょく)したいという自民党の思いは理解できないではない。ただ、多くの国民は憲法違反だとは思っていない。必要性などをしっかり論議すべきだ。自民党改憲4項目について憲法審査会での意見表明まで(野党が)拒否するのはいかがなものか。異論があれば批判すればいい。一気に憲法改正が進むとは思っていない」(NHK番組)
立憲民主党・枝野幸男代表「知る権利は、政府が隠蔽・改竄(かいざん)を行い、指摘をされても開き直るというとんでもない状況にある。権力は憲法によって正当化され、憲法によって拘束される。権力を憲法によって拘束するというまっとうな社会をつくるために、各党としっかりと連携して安倍晋三政権を倒す。その先頭に立っていく」(東京都江東区の集会)
国民民主党・玉木雄一郎代表「自民党の案には『必要な自衛の措置を講じることができる』と書いている。実は自衛権の範囲を無制限に拡大しようとしている。安倍政権はわが国の独立を担保、強化したいというが、それなら大きな主権が制約されている日米地位協定改定こそ真っ先に取り組むべきだ」(同)
共産党・志位和夫委員長「権力によって縛られるべき首相が自ら改憲の旗を揚げること自体、憲法違反だ。『安倍政権による9条改憲は許さない』の一点で市民と野党の共闘を広げ、参院選で安倍政治にサヨナラの審判を下し、政権もろとも9条改憲の企てを葬り、9条が生きる平和日本を一緒につくろう」(同)
日本維新の会・浅田均政調会長「2050年には人口が1億を割るといわれる時代の国家経営モデルを今の憲法規定で実現できるのか。『地方自治』の章を手厚く書いていく必要がある。自民党が改正項目として提案するならば、議論する用意はある。自衛隊が違憲だという見解を正すために9条を変えるならば、自民党の提案のようにはならない」(NHK番組)
社民党・又市征治党首「最近、安倍首相の改憲の声がちょっとトーンダウンしているというふうに言われている。そりゃそうだろう。『改竄、偽装、捏造(ねつぞう)、安倍晋三』。こんな批判を受けて、本当に嘘つき内閣だ。今、やらなきゃならんこと、変えなきゃならんことは憲法ではなく安倍政権である」(東京都江東区の集会)
憲法改正の判断は最終的に国民に委ねられるが、立憲民主党と国民民主党と日本共産党と社会民主党の四党は、結局は安倍内閣が全て悪いと難癖付けて憲法審査会への参加を拒否し、憲法改正の発議すらさせないと妨害してるだけだ。
内閣と国会と政府を全て混同させて問題を誤魔化し、何処に問題が在るのかの明確な指摘は一切せず、全て安倍内閣悪じの論調で憲法改正のい判断の機会を我々国民から奪い去るのは、此れこそ民主主義に明確に版下憲法違反で在るのだ。
こんな奴等のは憲法改正反対を主張する資格は一切無く、発議すらもさせないと云う妨害工作をするので有れば、代議士や国会議員で在る資格は一切無く辞職して頂く以外他無いのだ。
国の在り方を問うのでは無く、結局は自分達の都合で反対してるだけの主張で在るのは明白で、こんな馬鹿共には我が国の将来を任せる事は絶対に出来無い。
国政でも地方でも議会の場から退場して頂くのが筋で在る。
倒閣運動に躍起に為って我が国の将来を語らず、国民の事を全く考えないので有れば、お前等は我が国には不要な存在で在るのだ。
国民有権者はお前等の存在を認めない。
posted by 天野☆翔 at 22:45 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

麻生太郎財務大臣の的確な指摘。

* 中国の途上国融資、麻生財務相「サラ金のよう」 : 経済 : 読売新聞オンライン
麻生財務相は2日、中国の劉昆財務相と当地で会談した。中国が一部の途上国に巨額のインフラ整備向け融資を行い、相手国の返済が困難になっているケースがあることを念頭に、「債務の持続可能性」の重要性を伝えた。麻生氏は、記者会見で「サラ金(消費者金融)の多重債務のように(返済困難に)なる可能性がある」と述べた。
 麻生氏は、アジア開発銀行(ADB)から中国への融資を巡り、中国の経済成長で1人あたりの所得水準が融資基準を超えたことを踏まえ、会談で融資を縮小する必要があるとの考えも伝えた。
一帯一路構想を掲げる支那の現状を踏まえ、諸外国で多額の負債を負わせてる事に対して、麻生太郎財務大臣は此れを「サラ金(消費者金融)の多重債務のように(返済困難に)なる可能性がある」と指摘した。
インフラ整備の為に借金漬けに為ってる事への牽制で在る。
然し此の表現は未だ甘く、正しくは闇金で在るのが実態で有ろう。
実情は完全に「貸し剥がし」で在るのだから、消費者金融では甘い表現だ。
posted by 天野☆翔 at 19:09 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

北朝鮮の自己紹介。

* 「わが国を軍備増強の口実にするな」北朝鮮が日本を非難 | DailyNK Japan(デイリーNKジャパン)
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は2日、日本が北朝鮮の脅威を口実に軍備増強を進めていると非難する論評を配信した。
論評は、日本がイージス艦に搭載する迎撃ミサイル「SM3ブロック1B」56発の調達に約11億5000万ドル(約1280億円)を当てる計画であることなどに言及。「そのための口実にまたもや盗用されたのが、まさに現情勢の下で全く信憑性のない強弁にすぎない『北朝鮮のミサイル脅威』説である」と指摘した。
そのうえで論評は「日本の反動層が気抜けした『北朝鮮の脅威』うんぬんを絶えず唱える目的は、地域に安保不安をつくり出して自分らの無分別な軍事的ヒステリーを被害者の正当防衛にまどわし、しまいには朝鮮半島と地域の平和を完全に破壊して再侵略の名分にしようとする」ためだと主張した。
論評の全文は次のとおり。
枯れ葉で「裸」を覆い隠すことができるのか 朝鮮中央通信社論評
【平壌5月2日発朝鮮中央通信】わが朝鮮の主動的で、かつ粘り強い努力によって朝鮮半島と地域にもたらされた平和の流れを大事にし、それに害を与える一切の行為を許してはならないというのが国際社会の一様な要求である。
しかし、日本の振る舞いはどうであるのか。
最近も、米国から総11億5000万ドル分に及ぶ海上迎撃ミサイルSM3ブローク1Bを搬入することにした。
そのための口実にまたもや盗用されたのが、まさに現情勢の下で全く信憑性(しんぴょうせい)のない強弁にすぎない「北朝鮮のミサイル脅威」説である。
これは、大勢がいくら変わっても軍事大国化の野望を抱いている日本の腹黒い下心は絶対に変わらないということを証明する端的な実例にすぎない。
かつて、地域の情勢悪化を軍備増強の好機としてきた日本は現平和の気流はものともせず、今年の防衛費を過去最高である5兆2574億円に策定した。
内外の反発を冒して地上配備型迎撃ミサイル防衛システム「イージス・アショア」の配備を急いでおり、はては「専守防衛」の見せかけさえ脱ぎ捨てて空母保有、長距離巡航ミサイル開発などの「自衛隊」の先制攻撃能力強化に没頭している。
先日、日本防衛省は青森県沖合いで起こった原因不明のF35A戦闘機墜落事故にもかかわらず、この機種の戦闘機を100機以上大量配備する意思を再確認した。
実に、無謀なヒステリーだと言わざるを得ない。
天と地、海はもちろん、宇宙とサイバー空間などを含む「壮大な」軍事力増強企図をありもしない誰それの「脅威」の裏に覆い隠そうとすることこそ、笑止千万なことである。
日本の反動層が気抜けした「北朝鮮の脅威」うんぬんを絶えず唱える目的は、地域に安保不安をつくり出して自分らの無分別な軍事的ヒステリーを被害者の正当防衛にまどわし、しまいには朝鮮半島と地域の平和を完全に破壊して再侵略の名分にしようとすることである。
日本がいわゆる「海上遮断活動」「国際的圧迫共助」「拉致問題解決」をけん伝して騒ぎ立てていることも平和大勢の到来によって「裸」としてそのままあらわになった自分らの軍事大国化企図を覆い隠そうとする煙幕にすぎない。
今、国際社会はやっとのことでもたらされた朝鮮半島と地域の平和雰囲気をあくまでも脅かし、地域内の戦略的均衡を甚だしく破壊する日本に厳正な視線を送っている。
問うが、枯れ葉で裸を覆い隠すことができるのか。
あまりにも明白な質問を日本に投げる。−−−
我が国の防衛体制の強化に関して此れを自分達に向けられた事として認識し、我が国を糾弾非難する朝鮮中央通信だが、完全に我が国に対して敵国で在る事を自白したも等しく自爆してる。
我が国の防衛体制の強化の目的は支那への驚異が代々の要因だが、其の過程に北朝鮮が在るに過ぎない。
自分達の目的の為に先走りして自爆する姿は、極めて滑稽で醜悪で在る。
正しく盗人猛々しい態度で在る。
posted by 天野☆翔 at 19:01 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

馬鹿な康京和。

* 国内政治利用説に反論=歴史問題で韓国外相:時事ドットコム
韓国の康京和外相は3日、ソウルの外信記者クラブで会見し「韓国が歴史問題を国内政治に利用している」という日本での批判に対し、「そのような見方こそ、この事案(歴史問題)をむしろ政治的にみているのではないか」と反論した。
 元徴用工らの訴訟で日本企業に賠償を命じた韓国最高裁判決に関し「多くの国民の念願が込められている」と主張。「国民の状況や司法府の判断を尊重していかなければならない」と説明した。1919年の「三・一独立運動」や「大韓民国臨時政府」樹立から100年を迎え「政府ができる限りの支援をして祝うのは、極めて当然だ」と強調した。
南朝鮮が我が国に対して歴史問題を内政問題として利用してる等と抜かした事に対して、我が国は此れを非難し反論したが、外交部長官の康京和は此の反論に対して更に反論した。
全く話に為らない言語道断の案件だ。
出鱈目な歴史認識と劣等感から来る反日意識で、我が国を徹底的に攻撃して来てる癖に、何を気違い染みた思想で物事を論ってるのかと厳しく問い質したい。
慰安婦だろうと徴用工だろうと、勝手に被害者に成り下がって置き乍、何を抜かすのかと云う事だ。
posted by 天野☆翔 at 17:03 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

朝日新聞の不敬。

* 新天皇陛下が車で「初出勤」 沿道の市民らに手を振る [令和]:朝日新聞デジタル
 新天皇陛下は1日朝、お住まいのある赤坂御用地を車で出発し、皇居へ「初出勤」した。陛下の姿を見ようと、沿道には大勢の人たちが集まった。
 午前10時前、車が半蔵門に到着すると、集まった市民ら約500人から「万歳」などの声が上がった。陛下は車の窓をあけ、にこやかに手を振って応えた。
 陛下は即位の儀式に臨んだほか、さっそく、憲法に定められた国事行為として、内閣から届く書類を決裁する「執務」を実施。その後、小田野展丈(のぶたけ)侍従長らの認証官任命式に臨んだ。
 陛下は当面、これまで通り赤坂御用地で暮らし、皇居に通うことになる。
新たに即位為された天皇陛下は赤坂御用地から皇居への移動に関して、此れを「初出勤」等と報じた。
何が出勤なのかと厳しく問い質したい。
完全に不敬に当たる表現で在る。
丸で一般人の仕事か何かと勘違いしてるのかと。
posted by 天野☆翔 at 16:58 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

完全に失敗した文在寅の経済政策。

* 【社説】発足2年で国民を生活苦に追い込んだ文在寅政権-Chosun online 朝鮮日報
 朝鮮日報と韓国経済研究院による世論調査で、文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後、生活が苦しくなったと感じている人が58.9%に達した。1年前の調査時点(28.8%)の2倍だ。1年後に暮らしがさらに苦しくなるという悲観論も昨年の25.4%から今年は48.8%に増えた。特に自営業者は82%が文政権の発足後、生活状況が悪化したと答えた。「国民の全生涯に責任を負う」という政府がむしろ国民の生計を苦しくさせた格好だ。
 所得主導成長政策が弱者の財布を補うどころか、貧しさを増幅させるという皮肉は過去2年間一貫している。最貧層の所得が急速に減り、貧富の差が最悪にまで拡大。所得下位20%の半分以上が仕事のない無職に転落した。生活苦に追われる市民が保険を解約したため、保険解約返戻金が1年間で2兆ウォン近く増えた。正規の金融機関を利用できず、貸金業者から借金をした人は昨年、412万人を超えた。貧しい人ほど暮らしが苦しくなる現象が起きている。
 庶民経済は崩壊しつつある。昨年廃業した自営業者は100万人を超え、自営業の金融負債は文政権発足後に14%増えた。1世帯当たりの実質消費支出は1年間で2.2%減少した。家計の支出余力が低下したことを示しており、所得よりもはるかに急速に税金や社会保障費の負担が増えたためだ。昨年10−12月は前年同期に比べ、税負担が29%、社会保障費負担が12%増えた。
 それでも政府の対応は税金をつぎ込み、見せかけの雇用をつくり出し、福祉名目で現金をばらまくだけだ。経済を成長させ、市場に活力を吹き込む本物の政策ではなく、持続不可能な一時しのぎの弥縫(びほう)策にばかり没頭している。いくら美辞麗句で包み上げても、国民を生活苦に追い込む政府は最悪の政府にほかならない。
南朝鮮メディアの朝鮮日報は社説で「発足2年で国民を生活苦に追い込んだ文在寅政権」とする記事を掲載し、国民の生計が二年間で苦しく成ったとする批判記事を掲載した。
若者に圧倒的に支持された筈の文在寅だが、其の若者から見放されてる現状が在る。
其処迄深刻な経済状況で在ると云う事を当の本人の文在寅はどう感じてるのか。
経済無知の文在寅だから当たり前の結果で在るのだろうが、経済学に精通した識者を政府に組み入れてたら全く違った結果に成った事だろう。
我が国の嘗ての悪夢の三年三箇月の民主政権時代を今の南朝鮮で再来させてる状況だ。
政治的にも無能で在る事が、こうした側面からも容易に推察出来る。
posted by 天野☆翔 at 16:55 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

中央日報の馬鹿露呈。

* 韓経:【コラム】日本「令和シンドローム」の正体=韓国 | Joongang Ilbo | 中央日報
新天皇の即位式があった1日、日本全国の神社と神宮に多くの人々が集まった。東京の明治神宮や三重の伊勢神宮などには大勢の参拝客が訪れて祈願し、令和初日の朱印を求める人々の行列が10時間以上も見られたという。新天皇が即位して年号が変わったことを祝うため日本人が列を作って神社を訪れたのだ。
日本人は年号が平成から令和に変わったことにいろいろな意味づけをしながら盛り上がる姿だ。令和が持つ文字的な意味に執着して過剰解釈しようとしている。文字を通じて希望を渇望するのが年号文化の特徴だと自賛する人たちもいる。
◆平成時代に沈滞した経済
しかしあえて令を「命令」や「秩序」という意味でなく「美しい」という意味で使ったという日本政府の説明は痛ましく見える。令和の年号を刻んだあらゆる商品が飛ぶように売れるのも異色だ。神社に集まって新しい年号に歓呼することを日本人は祭りだと言っても、単なる祭りとは見なしにくい側面があまりにも多い。むしろ今の日本人の不安心理を表す行動パターンと見ることもできるというのが心理学者の分析だ。
日本メディアは平成時代を停滞の時代、不作為の時代と批判する。社会の成熟化が進まず「未完の成熟期」と評価するメディアもある。そして令和時代を新しい時代と呼ぶ。それだけ平成と令和の時代を区別して希望を吹き込もうとしている。
平成初期まで世界経済の15%を占めた日本の国内総生産(GDP)比率は現在6%ほどに落ちている。経済的な格差はもちろん、社会的な格差も深刻になった。高齢化時代に入って高齢者の人口が急速に増加し、全体の人口が減少している。いわゆる「失われた25年」の産物だ。賃金はそれほど上がらなかった。2012年に始まった安倍晋三政権が改革して革新しようとしたが、日本人の不安心理を完全に解消するのに苦労している。
◆天皇に寄りかかる心理強まる
日本で天皇は象徴的な存在となって久しい。日本の憲法は「天皇は憲法の定める国事に関する行為のみを行い、国政に関する権能を有しない」と規定している。しかし天皇は決して象徴にとどまっていない。日本の災害地域や外国を訪れて慰めの言葉を伝え、歴史に対する反省を話したりもした。それなりに政治的な活動をしているのだ。今回の退位と即位の儀式をめぐる論議があるのもそうだ。
もともと天皇は退位を恣意的にできない。退位の儀式で象徴的な存在とする日本憲法に合わせるために安倍首相がまず退位を宣言した。それから天皇の言葉が続いた。即位式に見える「三種の神器」も目に見えないよう処理した。徹底的な政教分離が行われたと安倍政権は明らかにしたが、形式的なものだった。
問題は1980年前後に皇室に親近感を感じる日本人は40%ほどだったが、現在は76%にのぼるという点だ。未来が不安な時に天皇に寄りかかる心理だ。別の見方をすれば、微弱な経済成長がもたらした日本政治システムの遺産かもしれない。経済が好況を享受できずに生じる現象の一つだ。ブレグジット(英国のEU離脱)と「トランプ現象」も不安心理の表れだった。「令和シンドローム」もこうした道を歩んでいる。
南朝鮮メディアの中央日報はコラムで「日本『令和シンドローム』の正体」とする記事の中で、三種の神器に関して目に見えない形で処理した等と主張してるが、此れは天皇陛下ですら見る事は出来無いのに、こう平然と曰う。
又、皇室への親近感の増加の要因を経済的な側面が在ると抜かしたが、全くの的外れで、太上天皇陛下の御尽力が在ったからこその顕れで在る事を全く理解して居ない。
矢張り所詮は朝鮮人の思考でしか無く、思いを巡らし考察すると云う観念が皆無で在るからこその論調でしか無い。
極めて醜悪な記事で在る。
posted by 天野☆翔 at 16:49 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

自由民主党は憲法改正論議を強力に推し進めよ。

* 改憲、安倍首相に手詰まり感=「20年施行」道筋見えず−3日は憲法記念日:時事ドットコム
 日本国憲法は3日で施行から72年を迎える。安倍晋三首相は2020年の改正憲法施行になお意欲を示すが、宿願実現への道筋は見えないまま「期限」は迫る。立憲民主党など主要野党は「安倍改憲に反対」との姿勢を崩しておらず、夏の参院選の結果は、改憲論議の行方を占う。
 首相は4月23日の改憲派集会にメッセージを寄せ、「新しい時代のスタートラインに立ち、この国の未来像を真正面から議論を行うべき時に来ている」と、改憲論議の進展を強く促した。
 自民党は昨年、9条への自衛隊明記など4項目の改憲案をまとめた。今国会では、商業施設などに「共通投票所」を設ける国民投票法改正案を速やかに成立させ、党改憲案提示の環境を整えたい考えだ。
 だが、統計不正問題などで野党側が対決姿勢を強めたため、衆院憲法審査会の実質審議入りは5月9日までずれ込むことになった。同日の審査会は、野党が求めている国民投票運動のテレビCMを議論。与党は同改正案の採決を提案したが、野党は消極的だ。
 立憲は政党CMを全面的に規制する独自案の作成に着手。立憲幹部は「同法改正案を今国会で採決することはない」と強調した。
 公明党も改正案の処理は容認しているものの、改憲には慎重姿勢を強めている。改憲論議には野党第1党の立憲の協力が必要と唱えており、公明幹部は「自民党が自由討議を強行するなら、出られない」と語った。こうした状況に、会期末を6月26日に控え、自民党の閣僚経験者は「改憲論議の本格化は早くても参院選後」と漏らす。
 参院選で、改憲の国会発議に必要な3分の2の議席を確保するためには、与党に日本維新、希望両党を加えた「改憲勢力」で計88議席を獲得する必要がある。4党の改選は計87だが、自民党は13年参院選で大勝したため、今回は議席減を予想する見方が多い。参院選で3分の2を維持できなければ、改憲は一層困難になる。
 首相の自民党総裁としての任期は21年9月末まで。首相は「(現在の)3期目が最後」として総裁4選を否定しており、悲願である改憲に向けてもう一つの期限も迫りつつある。
憲法審査会の開催は事実上開催されて無い事から、通常国会中で憲法改正の条文の提示が出来無い状況に陥ってるが、自由民主党は選挙時の公約で憲法改正を主張してたのだから、最早残された時間は無いと意識して、此れを加速化させる必要が在る。
憲法改正に反対する勢力が在るが、反対するなら審査会への参加資格は無いのだから排除する事も考え無ければ為らない。
又、理由を付けての駄々捏ねしてる政党に関しては、一歩も譲る姿勢を見せては為らない。
国民審査が最終的な判断なのだから、此れを奪う事は許されない事だと認識して、精力的に憲法改正論議を展開させなければ為らないのは云う迄も無い事だ。
与野党共に此れを自覚しなければ為らないのだ。
posted by 天野☆翔 at 08:58 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

日本テレビが馬鹿な行動。

* 『仰天ニュース』陣痛中の女性にカメラ向け批判続出 鶴瓶も激怒「出ろ!」 – ニュースサイトしらべぇ
4月30日放送の『ザ! 世界仰天ニュース 平成最後の日の仰天ニュースは生放送4時間スペシャル!!』(日本テレビ系)にて、陣痛真っ只中の女性に生中継のテレビカメラが向けられてしまう一幕が。
スタジオも一時騒然となり、視聴者から批判の声が続出する事態となっている。
■平成最後の夜に「陣痛が来た」
順天堂医院にて、平成最後の朝に第1子が誕生したという夫婦を取材していた、日本テレビの尾崎里紗アナウンサー。すると、生放送中に「平成最後の夜に陣痛が始まった女性がいる」との情報が入る。
CMが明けると「平成か令和か…」とのテロップも入れられ、「今、分娩室(実際には陣痛室)の前に来ています」と尾崎アナ。
「失礼します」とカメラとともに部屋に入って行く様子に、スタジオからは「失礼します、じゃないよ!」「腹立つよこんなの…」と取材を止めるよう声が上がる。
■陣痛真っ只中の女性にマイク向け…
カメラが向かった先には、今まさに陣痛に苦しんでいる女性の姿が。中居正広や笑福亭鶴瓶、ヒロミらは「今しんどいって!」「尾崎さん出て! 出て!」と必死に呼びかけ続ける。
尾崎アナから「今、お体の調子はどうですか?」と聞かれた女性は、時折タオルで顔を隠しつつ「陣痛が4分間隔くらいで来ている感じで、腰が痛いです」と答えてくれた。
女性が苦しそうな表情を見せるも、なおも取材を続けようとする様子に鶴瓶は「出ろー!」と激怒。中継は間もなく終了した。

中略

■安全なお産などない
しらべぇ編集部が全国の20〜60代の男女1,348名を対象に「お産」について調査を実施したところ、全体で約4割の人が「全てのお産は奇跡だと思う」と回答した。
性・年代別に見てみると、20代〜30代の女性たちの半数以上が、新しい命が無事に生まれてこられることの尊さを感じているようだ。
歴史的瞬間に浮足立ち、命の現場を見世物にしようとするかのような軽はずみな「ノリ」が、視聴者には不快なものとして映ってしまったようである。
四月三十日放映の「ザ! 世界仰天ニュース 平成最後の日の仰天ニュースは生放送4時間スペシャル!!」に於いて、陣痛が来てる女性の居る分娩室に無断で突入し、女性に対して質問をすると云う内容が批判の的に為ってると云う。
此れはTBSの医療現場に密着しての取材で、当事者に了承を得ない儘放送した事で提訴された事案以上に大いに問題の在る事だ。
分娩室は基本的に関係者以外は立ち入り禁止な筈なのに、平然と突入をするのだから呆れ果てて開いた口が塞がらない。
此の放送分は確実に放送倫理番組向上機構への苦情申し立ての案件で在る事は、間違いの無い事だろう。
posted by 天野☆翔 at 08:51 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

公明党の自爆。

* 同日選 自民に待望論…公明は一貫して反対 : 政治 : 読売新聞オンライン
 安倍首相が衆院の解散・総選挙に踏み切る時期を巡り、与党内で思惑が交錯している。自民党内では夏の参院選に合わせて衆院選を行う「衆参同日選」を軸に、年内解散の待望論が浮上している。公明党は一貫して同日選に反対しており、駆け引きは長く続きそうだ。
■側近が言及
 年内解散の観測が広がる端緒となったのは、自民党の萩生田光一幹事長代行が4月18日のインターネット番組で発した解散論だ。萩生田氏は、政府が景気情勢次第で、今年10月に予定している消費税率の10%への引き上げを延期する可能性に言及し、「やめるとなれば、国民に信を問うことになる」と指摘した。
 萩生田氏は首相の側近として知られるだけに、与党内に波紋が広がった。萩生田氏は翌日、「個人の見解だ」と釈明し、首相との意思疎通も否定。二階幹事長も4月29日、「国民の信を問わなければいけない差し迫ったテーマは今のところない」と記者団に語ったが、早期解散論はくすぶり続けている。
■高い支持率
 背景には、安倍内閣が高い支持率を維持していることがある。今国会中、野党から不適切な統計調査問題などで批判や追及を受けているにもかかわらず、読売新聞社の全国世論調査では50%前後で推移しており、4月26〜28日の調査では54%と今年最高を記録した。
 さらに、〈1〉来年7月開幕の東京五輪前に衆院選をするのは現実的ではない〈2〉2021年10月の衆院議員の任期満了に近づくと、「追い込まれ解散」という不利なイメージがつきかねない――という見方も、年内解散論の説得力を強めている。
 自民党内で同日選への待望論が強いのは、参院選に出馬を予定する現職らだ。「衆院選候補の支援組織がフル稼働し、相乗効果で集票力が高まる」という思惑があるからだ。選挙地盤に不安を抱える若手の衆院議員の間でも「景気が堅調で、新時代への祝賀ムードが残るうちに解散したほうがいい」と、「令和元年選挙」への期待感が広がる。
■「秋以降なら」
 一方、公明党は衆参同日選に反対する立場を明確にしている。支持母体である創価学会の会員の負担が増すことへの懸念が強いためだ。同党内には「秋以降の解散なら構わない」という声もあるが、自民党内には「消費増税が争点化されてしまい、与党に不利に働く」(ベテラン)という反対論が根強い。
 首相が1986年以来となる衆参同日選に踏み切るかどうか、6月26日の国会会期末が近づくにつれ、その言動が注目を集めそうだ。
参議院の改選と同時に実施される可能性の在る衆議院議員総選挙に関して公明党は反対する立場だが、其の理由は支持母体の創価学会の会員の負担が増す事への懸念が強い為と云うが、此れは政教分離の理念に明確に反する内容だ。
一般的には政府が特定宗教へ阿る事を禁止するが、与党で有っても此れは変わらないので在る。
選挙実施の三箇月以上前に住民票を移さなければ為らない事から、創価学会会員を引っ越させ無ければ駄目に為るからだ。
此れを負担とさせるならば、政教分離の理念に反するのは云う迄も無かろう。
公明党は自爆したも同然だ。
posted by 天野☆翔 at 08:41 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

森田一義の元号への意見。

* タモリの新元号特番コメントが話題に「西暦は本のページ。元号は日本だけの『章』」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
 フジテレビが4月30日に元号またぎで放送した特番「FNN報道スペシャル 平成の“大晦日(みそか)”令和につなぐテレビ」で総合司会を務めたタモリ(73)のコメントが注目を集めている。
 6時間半の生放送番組エンディングでコメントを求められたタモリは「西暦というものが、ずっと(続く)本のページ数だとすれば、元号というのは日本だけが持っている『章』。その章があるから(時代の)切り替えができますよね」と自身の考えを述べた。
 放送後、令和を迎えた5月1日にネット上ではタモリの発言が注目を浴び、「元号についての捉え方、タモリさんの話がとってもわかりやすい」「タモリさんの話聞いて、しっくりきた」「この考え方いいな」「さすがタモリさん」などの声があった。
本自体が西暦と云う頁で、元号は章に当たると云う意見をテレビ番組で述べた事に対して称賛の声が上がってると云うが、此の表現には問題が在り、我が国では古来から神武天皇即位紀元(皇紀)を用いてたのだから、此れを頁とすべきで在る。
現在の我が国では西暦を用いる事が一般的に為ってるが、飽く迄キリスト教(西洋)の暦で有って、我が国の暦は和暦で在り此れ即ち神武天皇即位紀元で在るのだ。
此方の方が遥かに合点が行くし相応しい。
posted by 天野☆翔 at 06:57 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

琉球新報の恣意的な調査。

* 9条改憲―不要19、必要6人 県内首長「加憲」21人が容認 国会議員、与野党割れる 本紙・憲法アンケート - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
 琉球新報は2日までに、県内41市町村長と県選出・出身国会議員10人を対象に憲法に関するアンケートを実施した。41市町村長のうち、憲法9条改正について「変える必要はない」との回答は19人(46・3%)に上り、「変える必要がある」とした6人(14・6%)を大きく上回った。国会議員は自民党議員3人が「変える必要がある」とし、野党議員5人が「必要はない」とした。首長、国会議員とも改憲の方向性や国民的議論の不足などを疑問視する意見が目立った。
 現行憲法については、外間守吉与那国町長が「あまり評価しない」、山川仁豊見城市長が「その他」と回答したのを除き、回答した全ての首長・国会議員が「高く評価する」「評価する」を選択した。
 一方で憲法を改正すべきかどうかとの質問には、首長の21人(51・2%)が「現在の憲法を基軸に条文の追加や見直し」と回答。「憲法を変える必要はない」とした13人(31・7%)を上回り、9条以外の条文見直しや「加憲」を認める首長が多数となった。
 安倍晋三首相が表明し、自民党が改憲案としてまとめた9条への自衛隊明記について「必要ない」の15人(36・6%)が最も多く、「必要だ」と回答したのは12人(29・3%)だった。国会議員の賛成は自民ら4人で、野党の5人が反対、維新の1人は「どちらとも言えない」と回答した。
 改憲論議で議論されるとみられている「緊急事態条項」について「必要だ」と回答した首長は9人(22・0%)、「必要ない」と回答した首長は10人(24・4%)で、賛否がほぼ拮抗(きっこう)した結果となった。「どちらとも言えない」「その他」が計23人に上り、緊急事態条項の議論が進んでいない現状も浮き彫りになった。
 国会議員では、政権与党の自民党所属議員3人が「必要だ」と回答。5人は「必要でない」と回答した。「どちらとも言えない」「その他」はそれぞれ1人だった。
 調査はアンケート用紙を4月23日にファクシミリで送付して実施した。下地敏彦宮古島市長は回答しなかった。
沖縄県内の市町村の長や代議士や国会議員への意識調査で、憲法改正に関する内容の調査を実施したが、其の論調は憲法改正自体は反対だと云う結果が多く、又、条文の見直しや加憲を容認する割合が高い結果だった。
然し、此れには矛盾が生じ、見直しや加憲も憲法改正で在る事には変わらない。
現状の完全な維持が憲法改正反対で在るが、足しても引いても此れは憲法改正に為るのだ。
此の辺りを巧妙に隠し世論を誘導する報じ方は極めて問題で在る。
posted by 天野☆翔 at 06:48 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする