冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2019年05月10日

アメリカが支那に対して関税引き上げ。

* 米、制裁関税を拡大=25%に引き上げ、協議続行−中国は報復の構え:時事ドットコム
トランプ米政権は10日、中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に課している追加関税を10%から25%へ引き上げた。米国による制裁の拡大を受け、中国は報復措置に動く構えを見せている。大国間で制裁と報復を繰り返す「貿易戦争」が激化し、世界経済に及ぼす悪影響が懸念される。
 米国のライトハイザー通商代表部(USTR)代表とムニューシン財務長官は9日に続き、10日もワシントンで中国の劉鶴副首相らと貿易協議を行う。トランプ大統領は10日のツイッターで、対中協議に関し「急ぐ必要はまったくない」との認識を示した。ブルームバーグ通信によると、9日の協議は「ほとんど進展が見られなかった」という。
 米政権は昨年、知的財産権侵害への制裁として3段階に分けて合計2500億ドル相当の中国製品に追加関税を発動した。今回は10%の関税を課している2000億ドル分の税率を引き上げた。トランプ大統領は9日、新たに3250億ドル相当を追加関税の対象に加える手続きを始めたと語り、残る輸入品のすべてに制裁を科すとけん制した。
 中国商務省は10日、米国の制裁拡大に遺憾の意を表明。「対抗措置を講じざるを得ない」と報復する考えを改めて示した。劉副首相は中国国営メディアで、米国の追加関税について「問題は解決できず、米中双方、そして世界にとって利益とならない」と訴えた。中国は過度な対米譲歩に強く反発する国内の声をかわしつつ、対話を続けて着地点を模索するとみられる。
従来は10%に据え置いてた関税が25%に引き上げられた。
此の引き上げに因って支那も同水準の関税の引き上げを報復措置として検討してると云う。
此の関税引き上げの原因は支那側に在り、此れ迄の交渉を白紙化する動きが在ったからだ。
支那は報復措置以前にこうした白紙化の撤回が求められる。
此れでは完全に責任転嫁でしか無く、自分達が悪いと自白したも同然で在るからだ。
アメリカの対応は至極真っ当で正しい見解で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:41 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

ヴィデオゲームは飽く迄趣味と云う調査結果。

* ビデオゲームは大人の趣味、米成人の65%が日常的にプレー:時事ドットコム
米国では成人の65%が日常的にビデオゲームを楽しんでいるとの調査結果が9日、発表された。全米で1億6400万人が毎日のようにゲームをしている計算になる。
 米ゲーム業界団体エンターテインメント・ソフトウェア協会(ESA)と世論調査会社イプソスが4000人を対象に行った調査では、ビデオゲームで遊ぶ人のうち46%を女性が占めていた。
 また、回答者の60%がスマートフォンでゲームをしていた。
 ゲーム愛好者の年齢の平均値は33歳で、2016年調査時の35歳、昨年調査時の34歳からさらに若くなった。
 ゲーム時間の63%は複数ユーザーでプレーしていたが、実際に対面してゲームをするのは週当たり3.5時間で、オンライン上での対戦が週当たり約5時間に上った。
 このほか、全米世帯の4分の3に少なくとも1人はゲーム愛好者がいることも分かった。
 一大産業に成長した米ビデオゲーム業界の市場規模は、ESAによると2018年には434億ドル(約4兆7700億円)を超えた。
アメリカのゲームの業界団体のエンターテインメント・ソフトウェア協会と世論調査会社イプソスは、四千人を対象にした調査結果を発表し、成人の内七割近くが日常的に楽しんで居り半数近くが女性で占めてる実態が明らかに成った。
ヴィデオゲームは完全に趣味として認識されてる状況だ。
近年ではヴィデオゲームをEスポーツ等と呼称してるが、スポーツで無い事はこうした調査結果の実態を見ても明らかで在り、此れを国際競技の場に持って来る事自体が異常で在る事を如実に表してる。
ゲームは飽く迄ゲームで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:36 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

南朝鮮毎日経済新聞が気持ち悪い記事掲載。

* 미야타 日 문화청장관 "한국은 일본에 형 누나 같은 존재" - 매일경제
한일관계 개선의 최우선 해법은 "뭐니뭐니 해도 인적교류"
"다이스키(大好き 너무 좋아합니다)" 일본 문화정책 수장인 미야타 료헤이(宮田亮平・74) 문화청 장관에게 일본 내 확산하는 한국 문화, 한류(韓流)에 대한 생각을 묻자 주저 없이 한마디로 잘라 말했다.
그는 개원 40주년을 맞은 주일한국문화원에서 9일 저녁 열린 특별기획전시 '2019 한국 공예의 법고창신-수묵의 독백' 개막식에 참석했다가 한국 기자단이 요청하는 인터뷰에 흔쾌히 응했다.
주일한국문화원 개원을 기준으로 한일 양국 문화교류 40년 성과와 의미를 물어보자 양국 문화교류의 역사는 훨씬 더 깊고 돈독하다는 답이 돌아왔다.
"40년 전이라고 말씀하셨지만 (한일 문화교류는) 사실 훨씬 전이죠. 1000년, 500년 전에 한국 문화가 일본에 전해져 왔습니다.
오늘날 문화의 근거, 근저에는 중국, 한국이 있다고 생각합니다. 실크로드 통해서 그 큰 흐름이 생겨난 건데, 그래서 저는 한국은 일본에 있어서 뭐라고 할까? 형, 누나 같은 그런 존재라고 생각합니다."
역사・정치적으로 민감한 한일관계를 개선하기 위한 문화적 해법을 묻자 인적교류를 최우선으로 꼽았다.
"뭐니 뭐니 해도 인적교류가 굉장히 중요하다고 생각합니다. 좋은 물건, 제품이라고 했을 때 누가 만들었을까 생각하면 거기에 사는 사람들입니다. 그걸 느끼고 공감을 하게 되면 좋은 관계가 성립된다고 봅니다. 새로운 기술혁명이 일어나도 근저에는 다 사람이 관여하고 있습니다. 그래서 저는 앞으로 동아시아에서 특히 한국과 일본이 인적교류를 통해 새로운 세계관을 구축할 수 있으리라고 생각합니다."
미야타 장관은 일본 최고의 금속공예작가로 도쿄예술대학 학장을 지내고 2016년 문화청 장관으로 취임했다.
그는 한국적인 예술성과 정서를 한폭 수묵화처럼 표현한 특별기획전시 '2019 한국공예의 법고창신'을 격찬했다.
"밀라노에서 대성공을 거두고 일본으로 왔는데 정말 큰 감동을 받았습니다.
제가 원래 서예를 사랑하는데, 서예라는 게 검은색으로 표현을 합니다만 사실 진정한 아름다움은 백색, 흰색 부분에 있다고 생각합니다. 이번 전시는 (흑백을) 대비시켜 표현한 부분에서 감동했고 예술가로서 새로운 발상(영감)을 얻을 수가 있었습니다."
지난달 이탈리아 밀라노디자인위크에서 먼저 선보인 이번 전시는 옻칠 작업을 하는 성파스님과 '안상수체'로 유명한 시각디자이너 안상수, 대를 이어 갓을 만드는 중요무형문화재 입자장 박창영 씨 등 한국 공예가 23명이 제작한 작품 75점으로 구성됐다. 전시는 5월10일부터 6월11일까지 이어진다.
* Google 翻訳
日韓関係の改善の最優先解決法は、「なんといっても、人的交流」
「ダイスキー(大好き大好きです)「日本文化政策の首長である宮田亮平(宮田亮平・74)文化庁長官に日本国内拡散する韓国文化、韓流(韓流)の考えを問うためらうことなく一言で切った。
彼は開院40周年を迎えた駐日韓国文化院で9日夜開かれた特別企画展時「2019韓国工芸の法鼓革新 - 水墨の独白」開幕式に出席したが、韓国記者団が要求しているインタビューに快く応じた。
駐日韓国文化院開院を基準に、日韓両国の文化交流40年の成果と意味を聞いてみよう、両国の文化交流の歴史は、はるかに深く厚いという答えが返ってきた。
「40年前と言われましたが(韓日文化交流は)事実はるか前です。1000年には、500年前に韓国文化が日本に伝わってきました。
今日の文化の根拠、根底には中国、韓国があると思います。 シルクロードを通じてその大きな流れが生まれたのに、それで私は韓国は日本にとって何だろうか? 型、姉のようなそのような存在だと思います。」
歴史・政治的に敏感な韓日関係を改善するための文化的解決法を尋ねると、人的交流を最優先に挙げた。
「なんといっても、人的交流がとても重要だと思います。良いもの、製品としたとき、誰が作ったのだろうかと思うと、そこに住む人々です。それを感じ共感をするとの良好な関係が成立するとします。新しい技術革命が起こっても根底は多人が関与しています。だから、私はこれからの東アジアで特に韓国と日本が人的交流を通じて新しい世界観を構築することがことができると思います。」
宮田長官は、日本最高の金属工芸作家で東京芸術大学学長を過ごし、2016年文化庁長官に就任した。
彼は韓国的な芸術性と情緒を一幅の水墨画のように表現した特別企画展時「2019韓国工芸の法鼓革新」を絶賛した。
「ミラノで大成功を収め、日本できた非常に大きな感動を受けました。
私はもともと書道を愛しているのに、書道というのが黒で表現をしますが、実際に本当の美しさは、白、白い部分にあると考えています。 今回の展示は、(白黒を)対比させ表現した部分で感動したアーティストとして新たな発想(インスピレーション)を得ることができました。」
先月、イタリア・ミラノデザインウィークで先にリリースした今回の展示は、漆の作業をする性パス様と「アン・サンス体」で有名なビジュアルデザイナアン・サンス、代を継いでたてを作る重要無形文化財粒子状バクチャンヨウン氏など韓国工芸が23人製作した作品75点で構成された。 展示は5月10日から6月11日まで続く。
宮田亮平文化庁長官が南朝鮮で開催れた催事に参加して、同紙の取材に応じた。
日本で展開されてる朝鮮文化に関して「大好き」だと曰ったとの事だが、此の発言の真意や信憑性は此処では言及しない。
然し一番気持ち悪いのは見出しで在り、「南朝鮮は姉の様な存在」だと抜かしてる処だ。
大陸文化の中継地点や通過地点で在るだけの存在が、さも文化伝承の発祥地の如くの論調での紹介には辟易する。
朝鮮半島寄りの発言をする人物が文化庁に居ては危険で在る事から、更迭等の処分をすべきで在る。
我が国の文化財が南朝鮮に盗まれても何も文句を云えない状況に為ってる責任の一端は、こうした人物達の存在が在るからで在るのは今更云う迄も無い事だ。
posted by 天野☆翔 at 23:29 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

Facebookは解体されるべきと創始者。

* 「フェイスブックは解体を」 共同創設者、ザッカーバーグ氏の影響力に警鐘:時事ドットコム
交流サイト(SNS)最大手、米フェイスブック共同創設者のクリス・ヒューズ氏は9日、米紙ニューヨーク・タイムズへの寄稿で、フェイスブックは解体されるべきと呼び掛けた。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)の影響力が大きくなりすぎていることに警鐘を鳴らした。
 ヒューズ氏とザッカーバーグ氏はハーバード大学の学生だった2004年、大学寮の一室で共にフェイスブックを創設した。ヒューズ氏は10年以上前にフェイスブックを退社している。
 ヒューズ氏は寄稿の中で「フェイスブックを解体する時が来た」と述べた。ザッカーバーグ氏は「成長を重視しクリック数を優先したため安全性や礼節をおろそかにした」と指摘、同氏の世界的な影響力が「圧倒的」になったと警告した。
 タイムズ紙の記事には大学内での交流手段としてフェイスブックを立ち上げた頃の、初々しい表情の2人の写真が掲載されている。
 ヒューズ氏はフェイスブックがソーシャルメディア分野で優位に立つため競合他社のすべてを買収あるいはまねたと非難。投資家はライバル企業がフェイスブックと長くは競争できないとわかり、競合他社への投資に消極的になったとの見解を示した。
 同氏はザッカーバーグ氏について「起業家精神を締め出し、消費者の選択肢を制限する巨大なものを生み出した」と述べた。
マーク・ザッカーバーグと共にFacebookの創設に関わったクリス・ヒューズは、マーク・ザッカーバーグの影響力が余りにも巨大化肥大化してる事に警鐘を鳴らし、解体させるべき時期に来てると表明した。
理由は組織が腐敗し所期の理念が維持されて無いと云う事だ。
此れが無くてもいい加減組織の在り方を見直す時期に来てるのは云う迄も無い。
ヘイトスピーチでは無い事案もヘイトスピーチと認定し、利用者を締め出す様な事が横行してるので有れば、運営として大問題で在るのだ。
特定の民族を優遇する動きは極めて不公平不公正で在り、言論の自由と表現の自由を自ら放棄してるのは大いに問題が在る。
posted by 天野☆翔 at 18:10 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

中央日報の愚かな見解。

* 【コラム】反日は北朝鮮ばかり得させ韓国の得にはならない(1) | Joongang Ilbo | 中央日報
現政府の日本への態度を見ると、あたかも韓国に敵対的な国家や、関係を断絶しても問題のない煩わしい隣国のように感じられる。日本が韓国の安全と繁栄の安全弁という考えは読み取れない。韓半島(朝鮮半島)の平和と地域安定のためにも日本との友好的関係の維持は必須なのに、韓国は植民地時代の歴史的被害意識のために戦後の日本の戦略的価値を適切に評価できずにいる。韓半島の平和と安定のためには韓米同盟のように韓日の協力は死活的に重要だ。日本を遠ざけるのは北朝鮮には得になるが韓国の得にはならない。
◆安保のための韓日協力の重要性=金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は4日、短距離弾道ミサイル発射後に「強力な力によってのみ平和と安全が保障される」と述べた。むしろ韓国に適した発言だ。文在寅(ムン・ジェイン)政権発足以来韓半島の平和構築に注力しているが、強固な安保と力は韓半島の平和を維持する根幹だ。多くの韓国人は韓米同盟さえ丈夫ならば韓国の安保に問題がないと考えるが、韓半島の有事の際には日本も非常に重要な役割を担う。日本は韓国安保のリンチピン(linchpin、要)であり安全弁だ。
韓国の安保のためには韓国軍はもちろんのこと、在韓米軍と韓国軍を結合する韓米連合司令部、そして在韓米軍と駐日米軍を連係する国連司令部を含む総体的戦力の動員が避けられない。国連司令部は韓日間の中心的連結の輪であり、これにより日本にある7カ所の国連司令部後方基地にある安保資源を動員しなければならない。
韓半島の有事の際に米国本土から来る大規模な増援軍も日本を経てやって来る。食糧および補給品の調達はもちろん、彼らが利用することになる空港・港湾・道路・その他施設などは日本政府と日本自衛隊の後方支援があってはじめて円滑な利用が可能だ。韓半島の平和のための安保資源の総体的稼動は韓日協力を前提とする。韓国防衛のために日本は局外者ではなく安保の安全弁だ。
国連司令部は休戦協定にともなう停戦体制維持に重要な役割があるため停戦を宣言すれば国連司令部の解体につながりかねず、平和協定は連合司令部の解体を避けられないようにするおそれがある。北朝鮮が主張する「韓半島の非核化」とは韓米同盟の解体と在韓米軍撤退を想定したものだと専門家らは指摘する。
「力による平和」に基盤を置く韓国安保を解体するために国連司令部−連合司令部−在韓米軍司令部の順に力を弱めるのが北朝鮮の戦略ではないかと思う。したがって韓日協力、特に安保協力の解体は韓米同盟を弱めるためのベルトコンベアのようなものだ。外勢の排撃は韓国・北朝鮮の軍事均衡を窮極的に北朝鮮にとって有利にするだけだ。
◆北朝鮮の強弱両面戦略=北朝鮮は1990年代以降、自国の安保強化のために戦力面で韓国に対する優位を確保しようとした。具体的に韓半島全域を射程距離とする短距離ミサイルと長射程砲により軍事的均衡を破ろうとした。その後、北朝鮮は98年から日本を射程圏に入れる中距離ミサイル「テポドンミサイル」を試験発射し、2016年からはグアム・ハワイを越え米国本土を射程圏とする大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発に注力した。
更に核兵器を小型化し、ミサイルに搭載すれば北朝鮮を威嚇する攻勢的手段を防げるというのが北朝鮮式の発想だ。韓日安保協力を弱め、北東アジアで韓国の軍事支援体制を無力化させた後、米国本土からの支援体制をICBMと核の脅威で防ぐという「攻撃的防御戦略」だ。
北朝鮮は核を放棄する意志は持たず各種条件を掲げつつ韓国安保を弱化させる試みを繰り返している。現在の自分たちの経済的生存のために制裁緩和に注力しているが、経済的余力が出てくれば韓半島の平和という名分で停戦宣言を誘導し、国連司令部の解体を試みた後、韓米同盟の絆を弱める方法で平和協定を結ぼうとする公算が大きい。韓国と日本を軍事的に遠ざけた後で、韓米同盟を解体させる手順だ。韓国を米国と日本から引き離せば自分たちが軍事的に優位に立ち、外交的に韓国を日米から引き離して孤立させたり、中国の影響力が更によく効くようにできるという算法だ。
* 【コラム】反日は北朝鮮ばかり得させ韓国の得にはならない(2) | Joongang Ilbo | 中央日報
◆反日を掲げる北朝鮮の算法=北朝鮮から見ても日米同盟と韓米同盟は容易に弱まる可能性はない。しかし、韓日関係の輪は弱い。韓国内に強い反日情緒が存在するためだ。歴史批判を韓国より冷酷に掲げ、「私たちの民族同士」の団結により親日を清算しようという声を高めれば韓日間の距離を容易に遠ざけることができる。北朝鮮のこのような動きは緻密で戦略的だ。
まず、韓日を仲違いさせ安保協力の輪を断ち切れば韓国にとっては致命的だが北朝鮮にとっては有益だ。また、韓日間の歴史紛争で民族の精気を高めようと反日の情緒をあおれば韓日の摩擦が激しくなると北朝鮮は座して得をする。更には親日・反日で韓国社会内部の葛藤を促す可能性があるため一石三鳥だ。反日が北朝鮮にとって有利な理由だ。
韓国は中国の歴史アプローチを見習わなければならない。中国において歴史は交渉の手段にすぎず、目的ではない。公開的な金銭要求は中国の威信を落とすと考え、日本には主に謝罪と反省を求める。中国の観点では歴史問題は一度に清算できず、究極的解決方法がなく、長く抱えていくほかない。問題を抱えて行きつつ時々活用する方が良いというアプローチ方法を取る。一方、韓国は一度に過去を清算することを望み、同じ懸案を繰り返し、あるいは別の懸案を続けて提起する。北朝鮮と中国が「戦略的反日」ならば、韓国は「情緒的・感性的反日」だ。
◆戦略的布石を移す日本=最近日本は市民社会と協調し、過去の問題を持続的に提起する韓国より独裁者である北朝鮮の金正恩委員長と交渉し、安倍首相の関心事である拉致問題を適正水準で解決し、大まかな戦後処理を試みるため日朝関係の改善を推進している。統制不可能な韓国より統制可能な北朝鮮の方が交渉に有利だと判断したのではないだろうか。
日本は昨年10月に7年ぶりに日中首脳会談を開き、摩擦の悪化に備えた危機管理システムを設ける一方で、トランプ大統領の無差別的貿易攻勢に対する相互保証保険を講じようとした。第3国の共同進出で経済的協力の水路も開いた。経済界の第3国共同進出は韓日経済界の専売特許だったが、経済力と技術力が向上した中国がこれを奪い取る兆しを見せている。日本が韓日の経済協力を日中経済協力に切り替えれば、韓国経済に対し間接的な打撃を加えるおそれがある。
中国が急浮上したことで米国は以前より相対的に力が弱まり、国際秩序の番人の役割が疎かになっている。米国が自由主義的国際秩序を守って行くためには「意志を同じくする国家」の国際連帯が必要になった。日米が共同推進する「自由で開かれたインド・太平洋戦略」は自由主義的国際秩序を共に維持しようとする戦略的布石だ。韓国がどの程度の意志でそこに参加するかが日米の味方なのか中国の味方なのかを測る尺度になるだろう。
日米同盟も日本防衛のための一方的同盟から双務的な同盟に進化している。日本の集団自衛権行使の容認は日米が東アジアやアジア・太平洋地域を越えた軍事連係を強化することにより同盟を進化させている証票だ。米国を抱き込み助け、米国の国際的役割を持続させることが日本の戦略だ。
日本の新たな戦略的布石から見れば韓半島に囚われた韓国の戦略的価値は低くなっている。韓日協力を両者の関係を越え広い地域とグローバル外交レベルで見つめるべき理由だ。
コラムで反日は北朝鮮を利するだけで我々のためには為らないとする記事を掲載したが、北朝鮮を引き合いに出す必要は一切無く、どんな理由が有ろうとも南朝鮮の為には為らないとすべきで在る。
そもそも、反日意識の根幹が異常で在り正当性を欠くからだ。
長期間の属国の歴史を払拭したいが為の劣等感から来る鬱積を晴らしたいとする其の矛先が、結果的に反日に直結すると云う愚かな論理でしか無いのだ。
北朝鮮を利用しての抑制論は全く話に為らない。
posted by 天野☆翔 at 18:02 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

支那の自画自賛。

* わが高速鉄道は「すごすぎる!」、日本が50年かけたことを「わずか10年で」=中国メディア-サーチナ
 中国全土の主要都市を結ぶ高速鉄道の営業距離は、2018年末の時点で2万9000キロメートルに達し、中国の鉄道旅客輸送における中核を担う存在となっている。中国高速鉄道とよく比較されるのが日本の新幹線だが、中国メディアの捜狐は3日、新幹線と中国高速鉄道を比較する記事を掲載し、「わが高速鉄道はすごい」と自画自賛する記事を掲載した。
 記事はまず、高速鉄道と言えば、ヨーロッパや日本を思い浮かべる人もいるかもしれないとする一方、今や世界に名を轟かせているのは中国高速鉄道であると主張し、多くの国が中国の援助を受けながら高速鉄道を建設するに至っていると伝えた。
 続けて、中国高速鉄道がサービスを開始したのは2007年のことであり、開業当時は時速160キロでの運行であったものの、わずか10年ほどで最高速度350キロでの営業運転を実現させ、営業距離は一気に世界一にのし上がったと指摘。新幹線が開業したのは1964年のことだったが、日本が50年かけて行ってきたことを中国はわずか10年ほどで成し遂げたのだと主張した。
 結論として記事は、極めて短期間で多くのことを成し遂げた中国高速鉄道は「すごすぎる」と主張し、世界に誇れる高速鉄道のある国の国民でいられることは「非常に誇らしいことではないか」と主張した。
 確かに中国高速鉄道は常識を超える速度で営業距離を拡大していると言えるだろう。中国高速鉄道は新幹線よりも割安な料金で利用できるため、様々な背景の人が利用していて、車内は騒々しいのが一般的だ。もし日本人が中国高速鉄道に乗車すれば乗客のマナー向上にも力を入れて欲しいと感じることだろう。
支那のメディアの捜狐は、日本の新幹線と自国の高速鉄道を比較して、日本が半世紀要したのに我々は十年で成し遂げたとする自画自賛の記事を掲載した。
我が国は一から新幹線を作ったが、支那は此の新幹線技術を基本にして発展させただけに過ぎない。
全く馬鹿気た論調で在る。
既に在る技術を利用したのだから当たり前の事で誇る事では無いのだ。
一体何を得意気に成ってるのかと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 17:55 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

アメリカが北朝鮮船籍を押収と発表。

* 米司法省、石炭輸出の北朝鮮船舶の押収を発表 - 産経ニュース
米司法省は9日、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議に違反して北朝鮮から石炭を輸出していた北朝鮮船籍の運搬船を押収したと発表した。国連決議違反で北朝鮮船舶が押収されるのは初めて。
 司法省によると、運搬船は北朝鮮から違法に石炭を運び出す一方、重機を北朝鮮に輸入するために使われていた。
 司法省は声明で北朝鮮政府と制裁逃れに加担する企業に対し、「米国は今回のような差し押さえや刑事訴追も含め、あらゆる手段を行使して米国および国際社会による制裁を執行する」と警告した。
 司法省によると、問題の運搬船を使用していた海運会社は朝鮮人民軍の傘下企業で、米財務省は2017年6月に同社を米国独自の制裁対象に指定していた。運搬船は16年11月ごろから石炭の輸出と重機の輸入を繰り返していたが、18年3月に北朝鮮西部の南浦で石炭を積んで航行していたところ、翌月に外国の海上警備当局に拿(だ)捕(ほ)された。現在は米当局が押収済みとしている。
 トランプ政権が今になって船舶押収の事実を発表したのは、短距離ミサイルとみられる飛(ひ)翔(しょう)体を相次ぎ発射するなどの挑発行動を再開した北朝鮮に対し、制裁圧力を緩める意思はないことを明確に示す狙いがあるとみられる。
度重なる連合国安全保障理事会北朝鮮経済制裁決議に違反する北朝鮮の動きを看過出来無く成ったアメリカは、決議違反の石油製品を北朝鮮に運搬する船籍を拿捕し押収する動きに成ったのは、非常に良い傾向で有ろう。
此れは昨年の話で有っても何等可笑しな事では無い。
既に決議は出されてるのだから、何の問題は無いのだ。
既に執行された事を発表したに過ぎないのだ。
北朝鮮並びに北朝鮮を利する団体への締め付けは徹底的に為されるべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 17:50 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

憲法審査会への職務怠慢の詭弁言い訳。

* 憲法審再開でも野党硬化 首相「20年改憲」辻元氏「出直せ」 - 毎日新聞
 自民党は国会での実質審議が衆院憲法審査会で1年3カ月ぶりに再開したことを受け、改憲議論を加速化し、安倍晋三首相が掲げる「2020年新憲法施行」の実現に結び付けたい考えだ。だが、野党は警戒を強めて態度を硬化しており、先行きは見通せなくなっている。
 与党筆頭幹事の新藤義孝氏(自民)は9日の衆院憲法審査会後、記者団に「憲法審査のスピードを速めていかなくてはいけない」と強調した。だが、野党は与党が同日の憲法審幹事会で、国民投票法改正案の質疑と採決を16日に行うよう改めて提案したことに対し回答を保留した。
 そもそも自民党が今回、民放連の参考人招致に応じたのは、安倍首相の下での改憲に慎重姿勢を崩さない野党に対し、改憲論議への呼び水にしようと狙ったためだ。だが、野党側は「20年新憲法施行」にこだわる首相に対し「公平、公正な国民投票ができない状況。顔を洗って出直してこい」(立憲の辻元清美国対委員長)と批判を強め、今後の改憲議論のスケジュールは見通せなくなっている。
 自衛隊明記など4項目の改憲条文案を策定した自民は衆院憲法審開催を狙い、現行の国民投票法に公職選挙法とのずれがあることに着目。共通投票所の設置など公選法の規定にそろえる国民投票法改正案を昨年の通常国会に提出した。「改憲の中身と関係ないため、野党も憲法審で審議に応じざるをえない」と見たためだが、野党側はさらに改憲の国民投票で賛否を呼びかけるCMを問題視。積み残しの国民投票法改正案の審議より、CM規制強化の議論を優先するよう要求。逆に対立は深まった。
 立憲はCMの全面禁止に向けた独自の改正案作りを進めており、枝野幸男代表は9日の憲法審を受け、インターネット広告も規制対象とするよう党内に指示。立憲は憲法審でのさらなる参考人招致を求め「自民がのまないなら審議に応じない」(幹部)とハードルを上げる。国民民主党も既に策定した党独自の改正案の議論を求め、立憲と足並みをそろえる。
立憲民主党の辻元清美は来年発議の方針で在る憲法改正に関して、「公平、公正な国民投票ができない状況。顔を洗って出直してこい」等と喚き散らしたが、出直すべきはお前等野党で在る。
と云うよりも参加したく無いなら開催されても文句を云うなで在る。
憲法改正反対派は憲法審査会への参加資格は最初から無かったので在る。
与党はわざわざ参加を呼び掛けた意図を全く無視してるのだ。
難癖付けて結局は発議すらもさせたく無いだけの主張でしか無い。
posted by 天野☆翔 at 17:44 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

拉致問題は存在せずと北朝鮮。

* 北朝鮮、拉致問題「解決済み」=国連の人権問題討議で主張:時事ドットコム
国連人権理事会は9日、ジュネーブの国連欧州本部で北朝鮮の人権問題を討議する作業部会を開いた。日本政府代表が北朝鮮に拉致問題の解決を求めたのに対し、北朝鮮側は「問題は解決済み」と従来の立場を繰り返した。
 日本政府代表は「拉致被害者の速やかな帰還を求める」と強調。一方で「北朝鮮の正しい未来のため、力を合わせよう」とも呼び掛けた。北朝鮮側は「2002年の日朝平壌宣言で、根本的かつ完全に、拉致問題は解決された。すべての生存者は、家族とともに日本に帰国した」と反論した。
人権理事会で北朝鮮側は従来の見解を改めて表明し、拉致問題は解決済みだとして存在しない事を示した。
相変わらずの姿勢で辟易するのと同時に呆れ果てて開いた口が塞がらない。
解決してるのならば、我が国は口煩く主張はしないのだ。
現状を素直に受け入れ問題は在ると認めるべきで有ろう。
我が国の援助が欲しいならば、即時全員帰国させる位の動きをしても何等可笑しな事は無い。
posted by 天野☆翔 at 17:38 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

裏切られた文在寅。

* 文政府がかろうじて作った食糧支援の雰囲気に冷や水を浴びせた北朝鮮 | Joongang Ilbo | 中央日報
北朝鮮が9日、平安北道亀城(ピョンアンブクド・クソン)から短距離ミサイル(韓国当局推定)を発射し、韓国政府の北朝鮮に対する食糧支援の努力が動力を失う雰囲気だ。4日、北朝鮮が「短距離発射体」を発射したにもかかわらず、政府は米国を説得する姿を見せて北朝鮮への食糧支援の意志を公式化した。青瓦台(チョンワデ、大統領府)は文在寅(ムン・ジェイン)大統領が7日夜、トランプ大統領との電話会談で北朝鮮への食糧支援問題を議論したという事実を公開した。その後、サラ・サンダース報道官は8日(現地時間)「韓国が(対北朝鮮食糧支援)を進めるならわれわれは介入しないつもり」と話した。米国がともにするわけではないが、止めるわけにもいかないという趣旨だ。韓国の北朝鮮に対する食糧支援に向けて障害物が一つずつ片づけられる手順だった。文大統領とトランプ大統領の電話会談で言及された国連食糧農業機関(FAO)の北朝鮮食糧報告書を書いたマリオ・ザッパコスタ研究員は8日、電話インタビューでこのような雰囲気を考え、「北朝鮮の食糧事情を考慮する時、3週内に支援が行われてほしい」とも話した。牙山(アサン)政策研究院のチェ・ガン副院長は「北朝鮮に対する食糧支援を行うからと言ってわれわれが非核化交渉の場に再び出てくると思うのは誤った判断ということを北朝鮮が明確にしたもの」と話した。
北朝鮮は先立って韓国政府に対して露骨に不快だというメッセージを送った。韓国政府が対北朝鮮食糧支援を公式化した翌日(8日)、韓国国防部に向かって「イタチにもメンツがあるというのに、やることはやってしらを切ってわれわれの正常の訓練に対してどうのこうの(中略)している」と話した。また、北朝鮮の外務省報道官も「生意気にトゲのあることを言っている」と韓国政府を非難した。
今回の発射は米国にも4日の発射とは違い、さらに重いメッセージを投げかけているというのが専門家の分析だ。発射距離などから見ると、4日の発射体より度合いがさらに強いためだ。ある対北朝鮮専門家は「『強度を次第に強めて挑発する』という既存のマニュアルに忠実に従っている」として「韓米を圧迫、非核化交渉で有利な高地を再び占めるという狙い」と話した。高麗(コリョ)大学行政大学のナム・ソンウク院長は「北朝鮮の度重なる挑発状況で食糧を支援すれば『米をやって頬を打たれる』状況になるだろう」としながら「食糧支援は非核化交渉が進展してから進めなければならない」と明らかにした。
北朝鮮の今回の挑発で北朝鮮との交渉を主な外交成果に挙げてきたトランプ大統領も困難な立場に置かれた。トランプ大統領は数回にわたって「北朝鮮は(核)実験も、(ロケット・ミサイル)発射もしていない(No testing,no missiles)」と自慢してきた。東国(トングク)大学のコ・ユファン教授は「非核化交渉と制裁解除を早急に行いたいという勝負手を示したもの」と解釈した。
北朝鮮国内の貧困から来る食糧援助の方針を、北朝鮮は弾道ミサイル射出で連合国安全保障理事会北朝鮮経済制裁決議違反を断交し、此の流れを見事に打ち砕いた。
制裁対象に認定させる危険性を冒して迄、援助する方針で在ったのにも関わらず裏切られた。
文在寅の面子が完全に崩壊した形だろう。
食糧援助しても軍部が全部掠め取るのだから実効性は皆無で、結果的に制裁対象の動きでしか無いのは今更云う迄も無い事だ。
連合国も食糧援助の動きをすべきでは無い。
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2019年05月10日

何処迄も呑気な文在寅。

* 北朝鮮、ミサイル2発発射…文大統領、2度にわたって「警告したい」 | Joongang Ilbo | 中央日報
文在寅(ムン・ジェイン)大統領は9日、北朝鮮が短距離ミサイルと推定される発射体を発射したことに対して2度にわたって警告すると明らかにした。
文大統領はこの日夜、青瓦台(チョンワデ、大統領府)常春齋(サンチュンジェ)で90分間行われたKBSとの就任2周年対談で「韓米両国が共に(発射体を)ミサイルと推定した」として「北朝鮮のこのような行為が度重なるなら対話と交渉局面を困難させる可能性があるということを北朝鮮側に警告したい」と話した。また、「これが最後(発射)なのか判断し難い」として再度「北朝鮮の行動がややもすると交渉と対話の局面を難しくさせる可能性があるということをわれわれが警告するところ」と付け加えた。文大統領は「たとえ短距離だといっても弾道ミサイルなら国連安保理決議違反の可能性もないとは言えない」と話した。
文大統領は北朝鮮のミサイル発射の狙いに対して「第2回米朝首脳会談が合意できず終わったことに対して相当な不満を持って韓米両側に一種の『デモ』の性格で行ったと判断している」として「一方で、早急な会談を促す性格もある」と話した。
ただ、「南北が既存の兵器体系を発達させるための試験発射と訓練は継続しており、南北間軍事合意の違反ではないと見ている。米国も今までは国連安保理決議は違反しなかったと判断している」として「北朝鮮が対話の局面を壊すまいと努力する姿もともに見せている」と話した。
文大統領は北朝鮮に対する人道的食糧支援について「韓米間に合意した事案だ。食糧支援問題、南北問題に限定して与野党代表と会合することができる」としてワンポイント与野政の常設協議体の稼動を公式提案した。
文大統領は最低、賃金の引き上げに関連して「大統領選挙)公約が『2020年までに1万ウォン(約1000円)』だったとし、この公約にしばられて無条件でこの速度通りに引き上げられなければならないわけではない」として速度調整を示唆した。彼は「セーフティーネットなど対策が伴われたとすれば、最低賃金の引き上げにともなう困難を減らすことができただろう」とし、「当事者には政府として真に申し訳ない」と話した。
文大統領は野党の一部で提起されている李明博(イ・ミョンバク)元大統領・朴槿恵(パク・クネ)前大統領の赦免について「裁判が確定していない状況で赦免を述べることは難しい」と明らかにした。
二回に渡りミサイル射出した北朝鮮に対して、公式にでは無くマスメディア向けに北朝鮮に対して「警告したい」等と呑気な事を曰った文在寅だが、何処迄能天気で愚かなのかと。
軍事訓練の実施で即座に抗議する北朝鮮とは大きな違いで在る。
危機管理能力が決定的に欠如してると云う、良い証左でも在る。
公式に即座に抗議すべき案件で在るのは云う迄も無い。
posted by 天野☆翔 at 17:29 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

掌返しの支那。

* 米中貿易交渉、中国が合意文書案に大幅な修正=関係筋 - ロイター
複数の米政府関係筋と民間の関係筋によると、中国政府は、米中貿易交渉の合意文書案の全7章に修正を加えて、米国側に提示した。合意文書案は150ページ近くに及ぶが、中国政府が加えた修正は、これまでの交渉を白紙に戻すような内容だったという。関係筋によると、中国政府は、知的財産・企業秘密の保護、技術の強制移転、競争政策、金融サービス市場へのアクセス、為替操作の分野で、米国が強い不満を示していた問題を解決するために法律を改正するとの約束を撤回した。
修正後の文書がワシントに届いたのは今月3日の夜。その後5日にトランプ米大統領が対中関税の引き上げをツイッターで表明した。
ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は、中国側が過去に改革の約束を守らなかったため、中国に合意事項を順守させるには法改正が不可欠との立場を示している。
協議に詳しいワシントンの関係筋は「(中国側は)通商合意の核となる構造の土台を壊してしまった」と述べた。
ホワイトハウス、USTR、米財務省、中国商務省のコメントはとれていない。
関係筋によると、中国の劉鶴副首相は先週、ライトハイザー代表とムニューシン財務長官に対し、中国が行政上・規制上の変更を通じて約束を果たすと信頼してほしいと伝えたが、ライトハイザー、ムニューシンの両氏は、副首相の案を拒否したという。
協議について説明を受けたある民間の関係筋は「中国側に欲が出てきたため」前回の交渉が前進しなかったと指摘。「中国は米国の現政権について計算ミスをしているようだ」と述べた。
<単なる交渉戦術でない>
市場では、トランプ氏の関税引き上げ表明について、交渉戦術ではないかとの見方も浮上しているが、関係筋によると、中国による合意文書案の修正は深刻なもので、トランプ氏の反応は単なる交渉戦術ではないという。
通商協議に詳しい中国の当局者は、中国では法改正に長い時間がかかると指摘。米政府は中国側の姿勢が後退したと主張しているが、交渉が進むにつれ、米国の要求は「厳しい」ものになり、合意への道筋が「狭まって」いったとコメントしている。
劉鶴副首相は通商協議のため9─10日に訪米する。一部の関係筋は、貿易戦争のエスカレートを回避するには、副首相が合意文書案の修正を撤回し、法改正に同意する必要があると指摘。
中国の産業補助金縮小や米国の遺伝子組み換え作物の承認手続き合理化など、米国側の他の要求についても、歩み寄りが必要になるとの見方を示している。
アメリカとの貿易摩擦で窮地に陥ってる支那が、しては為らない事をしてた事実が判明した。
貿易交渉の場で、修正合意文書案の為の内容に有って、此れ迄の交渉を白紙化する中身で在った事が明らかに成ったのだ。
此れではドナルド・トランプ大統領だけでは無くアメリカが激怒するのも無理は無い。
国内の報道を見てもドナルド・トランプ大統領が一方的に支那に対して締め付けをしてるだのと報じられてるが、実態は支那がこうした卑怯極まる対応を見せた事への報復措置で在るのが現実だ。
全ては卓袱台返しをした支那が悪いのだ。
posted by 天野☆翔 at 06:35 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

何処迄もお気楽な文在寅。

* 文大統領 G20で「安倍首相と会談できれば良い」 | 聯合ニュース
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は就任2年を翌日に控えた9日夜、KBSの特集対談番組に出演し、来月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に出席するとして、「安倍晋三首相と会談できれば良いことだと思う」と述べ、安倍首相との首脳会談の推進に期待を示した。
 文大統領は冷え込んでいる日本との関係について、「韓日関係は非常に重要で、今後、一層未来志向に発展していくべきだと思う」と言及。ただ、「過去の歴史問題がときに両国関係の発展を妨げているが、決して韓国政府がつくり出している問題ではない」とし、「過去に存在した不幸な過去があり、韓日(請求権)協定は締結されたが人権意識が高まり、少しずつ傷が表に出ている」と指摘した。
 その上で、「日本の政治指導者たちが過去の歴史を国内政治問題として扱い、両国の未来志向の発展の足を引っ張っている」として、「この問題のため、未来志向の協力関係が損なわれないよう、両国政府が知恵を集める必要がある」と強調した。
 天皇の訪韓が推進されているかどうかに関しては「違う」としながらも、「新天皇の即位を契機に韓日関係が発展してほしいという希望を持っている」と述べた。
二十箇国地域首脳会合に招待されるか不明な状況に在るのにも関わらず、此の場で安倍晋三内閣総理大臣と会談出来れば良いだのと楽観的な姿勢を見せた。
其の上で歴史認識から来る問題で、青瓦台が作り出してる問題では無いと逃げた。
明らかに青瓦台が元凶で在るのにも関わらず、我が国に責任転嫁して現実逃避する其の姿には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
属国の歴史から脱却出来ず、劣等感から来る反日意識で被害者妄想に凝り固まり、我が国に対して強請り集りを繰り返して来たのは一体何処の国だったのかと、厳しく問い質したい。
仕舞いには、「日本の政治指導者達が過去の歴史を国内政治問題として扱い、両国の未来志向の発展の足を引っ張って居る」等と抜かすが、其れはお前達青瓦台と歴代大統領の事で在るのだ。
全くを以て話に為らない。
posted by 天野☆翔 at 06:28 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

琉球新報の自己紹介。

* <金口木舌>権力はうそをつく - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
 中国東北部の満州・奉天で南満州鉄道の線路が爆破された。日本軍は中国側の仕業だとして出兵し、満州事変が始まる。1931年の柳条湖事件だ
▼新聞各紙は中国側の兵士が線路を爆破し、日本兵を襲撃したため応戦したと報じた。続報では中国側の「密命書」が見つかったと爆破を裏付ける「証拠」も掲げ、各紙は中国側を非難する論陣を展開した
▼今ではわれわれはあの事件が関東軍の自作自演だったことを知っている。だが昔話で済ませられるか。権力のうそで始まる戦争は最近も起きている。大量破壊兵器を持っているとして米国がイラクを攻撃したのは2003年だ
▼イラク戦争の開戦理由となった大量破壊兵器の保有は後に捏造(ねつぞう)だと明らかになった。開戦前からニューヨーク・タイムズなどのメディアはそろって政府のうそをたれ流した。唯一、新聞社のナイト・リッダーを除いては
▼大手と正反対の記事を書いて逆にうそつき呼ばわりされる。同社の記者の奮闘を描いた映画「記者たち―衝撃と畏怖の真実」が公開中だ。沖縄でも桜坂劇場で6月に上映される
▼翻って記者である私たちはどうだろうか。菅義偉官房長官会見で質問を重ねるが、答えを引き出せているか。チームを率いたジョン・ウォルコット氏の言葉がよぎる。「政府が何か言ったら、記者として必ずこう問え。“それは真実か”と」
金口木舌で「権力はうそをつく」とする記事を掲載し、過去の様々な戦争に関して言及し、映画「記者たち―衝撃と畏怖の真実」に関して触れるが、最後には「政府が何か言ったら、記者として必ずこう問え。“それは真実か”と」と結ぶ。
ならば同じ事を報道機関、引いてはお前等沖縄二紙に代表される様な捏造歪曲偏向報道機関に向けて此の言葉を我々国民は云う。
「新聞が何か言ったら、国民として必ずこう問え。“それは真実か”と」で在る。
お前等だって立派な権力側の既得権益に与ってる立場で在る事を忘れて貰っては困るのだ。
posted by 天野☆翔 at 06:17 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

泉佐野市長の逆上。

* 関西のニュース | 関西テレビ放送 カンテレ
市長は「怒り露わ」に…ふるさと納税の”新制度”、総務省が泉佐野市を“除外”へ
泉佐野市が制度の対象から外れるかどうかは、今後、有識者の意見を踏まえて最終決定する見込み
「ふるさと納税」の新たな制度が来月から始まるのを前に、総務省が大阪府泉佐野市などを制度の対象から外す方向で調整に入ったことについて、泉佐野市の千代松市長が怒りをあらわにしました。 【泉佐野市・千代松大耕市長】 「地方分権という時代の中で、ある意味、中央集権的なやり方だなと強く思う」 9日、国の対応を痛烈に批判した泉佐野市の千代松大耕市長。 その理由は、豊富な返礼品に加え、アマゾンのギフト券を還元するなどして全国トップの寄付額を集めていた泉佐野市を、総務省が「ふるさと納税」の新たな制度から“除外”する方向で調整に入ったからです。
【泉佐野市・千代松大耕市長】
「長年、泉佐野のスタイルでふるさと納税に取り組んできた。それを後付け、後出しじゃんけんのように、規制・通知でもって、それを押さえつけようとしてきたのが総務省であり、そのやり方が間違っている」
千代松市長は、これまでのふるさと納税をめぐる対応の正当性を強調しました。
一方で、対象から外れることで心配されるのが、返礼品を提供していた地元の業者などです。
市内で農業を営む射手矢康之さんは、玉ねぎやドレッシングなどを返礼品として提供していました。
【射手矢農園・射手矢康之さん】
「うちの場合で言えば、地場産品、泉佐野で栽培したものをお礼品としている、例外で大丈夫と言われて、多少は希望をもっていたが、あ、ダメだったかと。そりゃ困りますよね。ふるさと納税は日本国中の人に、この泉州たまねぎをアピールする、いい場だったので」
大阪湾で獲れたワタリガニなどを返礼品として扱っていた濱田憲司さんも、落胆を隠せません。
【割烹松屋・濱田憲司さん】
「自分ひとつの会社でモノを売る難しさは、業者みな痛感していると思うので、ふるさと納税は夢のような仕組みじゃなかったかなと思う。今までの市の方の努力を見ているので、とても残念に思いますね」
泉佐野市が制度の対象から外れるかどうかは、今後、有識者の意見を踏まえて最終決定する見込みです。
ふるさと納税の新たな制度の対象から事実上除外された泉佐野市だが、此の原因は地場産業関連では無く金券同様のAmazonのギフト券を其の対象にしてた事が問題で、総務省の勧告に散々抵抗して来た事が大きな要因だ。
静岡県小山町長は此の案件が趣旨に反する事だと素直に認め謝罪したが、泉佐野市は此の対応に我関せずで自説を唱えるだけの逆上に終始した。
而も、其の規制等は後出し雀拳だとして批判するが、此の流れは数年前から指摘されてた事を完全に無視すると云う極めて姑息で卑怯な姿勢で在る。
総務省の対応は至極真っ当で正しい見解で在るのだ。
泉佐野市長は醜態を晒しただけの事でしか無い。
posted by 天野☆翔 at 00:47 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

蚊帳の外の南朝鮮。

* 三か国防衛協議の前に米日が大使館で「密談」、韓国はのけ者-Chosun online 朝鮮日報
韓米日による防衛実務者協議の直前
韓国軍の内外では「韓国に対する不信感の表れか」

 韓国・米国・日本の三か国の外交・安保当局者による第11回防衛実務者協議(DTT)が9日、ソウル市内で開催された。
 今回の協議は、強制徴用賠償問題やレーダー・哨戒機問題で韓日関係が悪化し、さらに北朝鮮問題をめぐって韓米が微妙な立場の違いを見せる中で行われた。そのため当初は、韓米日の三か国協力が復活する契機になるとの期待が高まっていた。
 しかし、協議に先立ち、米・日が米国大使館で二国間だけの協議を実施したため、「米日が韓国政府に不信感を抱いているのではないか」との懸念が示されている。
 韓国軍の関係者はこの日「米国防総省アジア・太平洋安全保障担当のランドール・シュライバー次官補と、防衛省の石川武防衛政策局次長がDTTに先立ち米国大使館で会い、安全保障の懸案について話し合ったと聞いている」と話した。
 DTTの前に米日二か国による協議が大使館で行われたのは初めてだ。韓国ではこれまでDTTが2回開催されており、2013年に済州島のホテルで、16年には韓国国防部(省に相当)の庁舎で行われた。その際、二か国による協議が会場近くで行われたことはあるものの米国大使館で行われたことはなかった。韓国軍内外では「韓国を信頼していない米日が、先に大使館で隠密に会ったのではないか」との話が出ている。しかし国防部は「もともとその種の事前協議はあった」と説明した。
 日本メディアは、韓国と日本が今月末に防衛相(国防相)会談を開催する方向で調整に入ったと報じた。今月31日から来月2日にかけてシンガポールで開催されるアジア安全保障会議(シャングリラ会合)に合わせ、韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防長官と日本の岩屋毅防衛相が会談する予定だという。
 韓日の国防相会談は昨年10月に行われて以来となる。岩屋防衛相は、4日の北朝鮮のミサイル発射に関連して「米国、韓国と緊密に連携し、必要な情報収集と分析、警戒監視に全力を傾ける」と述べていた。しかし今回、会談が実現したとしても、形式的な話し合いに終わるとの見通しが示されている。韓国軍の関係者は「シャングリア会合に二人とも出席するのに、会わないというのもおかしい」とした上で「単に会っただけで終わる可能性も高い」との見方を示した。
我が国とアメリカと南朝鮮の外交防衛分野の三箇国に拠る第十一回防衛実務者協議の開催に先立ち、アメリカ大使館内で我が国とアメリカが会談を実施した事に触れ、自分達は除け者扱いされてると嘆いてる事が、朝鮮日報で報じられた。
当たり前の流れで有ろう。
アメリカは飽く迄連合国の代表として南朝鮮と仮初めの同盟を結んで居るが、我が国とは単独国家としての同盟で在る。
其の上、安易な協議をして北朝鮮に情報流出されては困るからだ。
其処迄南朝鮮は信用されて無いと云う良い証左で在る。
posted by 天野☆翔 at 00:33 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

文在寅の今更。

* 北朝鮮に警告 弾道ミサイルなら安保理決議違反の可能性=文大統領 | 聯合ニュース
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は就任2年を翌日に控えた9日夜、KBSの特集対談番組に出演し、北朝鮮が同日午後に発射した2発の飛翔体について、「短距離ミサイルと推定している」として、「韓米両国が推定していること」と述べた。
 文大統領は「前回(4日)は高度が低く、射程が短かったためミサイルと断定するのは早いとみた」として、「きょうは高度が低かったが射程が長く、いったん短距離ミサイルと推定している」と説明した。
 また、「短距離だとしても、弾道ミサイルなら国連安保理決議に違反する可能性もなくはないと思う」と述べた。
 その上で、「こうした行為が繰り返されれば、対話と交渉の局面を難しくするということを北側に警告する」と表明。飛翔体を発射した理由については「正確な意図は分からないが、2回目の朝米(米朝)首脳会談が合意なく終わったことに相当な不満を持っているようだ」との認識を示した。
二回目のミサイル射出をした北朝鮮だが、此の動きの中で昨日の分も合わせて、短距離で在っても弾道軌道を描くミサイルならば連合国安全保障理事会北朝鮮経済制裁決議に違反すると漸く言及した。
何を今更と厳しく問い質したい。
昨日の飛距離を見ても明らかに弾道ミサイルで在る事は云う迄も無く、昨日分の飛距離でも同様で在ったのだ。
南北宥和に躍起に為り北朝鮮の代弁者を自負してた文在寅だが、此の状況を見て一体どう思ってるのかと。
posted by 天野☆翔 at 00:26 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

引くも地獄押すも地獄の習近平。

* 米中摩擦で習近平氏ジレンマ 譲歩なら求心力低下、強硬なら成長減速 - 産経ニュース
中国の習近平指導部は9日、トランプ米政権に突きつけられた追加関税率引き上げへの有効な対応策を打ち出せないまま、劉鶴副首相らをワシントンに派遣した。「強国路線」を掲げてきた習氏にとって、米側への大幅な譲歩は国内の求心力を失いかねないが、強硬姿勢を貫いて貿易摩擦がエスカレートすれば、経済成長の減速に拍車がかかるというジレンマに陥っている。
 「こんな状態で中国代表団は米国に何をしにいくのか。多くの人はそう思うだろう」。中国紙、環球時報は9日付の社説で米中双方が依然として合意を望んでいると強調しつつ、そう認めた。両国は休戦段階から「戦いながら交渉」する状態に入る準備を進めているとし、早期の状況好転に悲観的な見方を示した。
 中国は今年10月に建国70周年の大規模な式典を控えており、対米摩擦の長期化は祝賀ムードに水を差しかねない。共産党の指導部や長老らが集まる8月の「北戴河会議」では、習指導部の責任を問う声が上がる可能性もある。
 共産党筋は、貿易協議の暗転は「習指導部の内政にとっても大きな圧力になる」と指摘。ワシントンでの9日からの協議は2日間と短く、「(妥結に向けた)詳細な交渉は難しいだろう」と語った。
 中国商務省は8日深夜、米国が追加関税率引き上げを実施した場合は「必要な報復措置を取らざるを得ない」とする声明を発表。同省の高峰報道官は9日の記者会見で「米国が一方的な措置ではなく対話で問題を解決することを望む」と訴えつつ、「中国は自らの合法的な権益を守る決意と能力がある」と牽制(けんせい)した。
 共産党機関紙、人民日報は7日、電子版で「われわれが譲歩すると思うな」との対米警告を掲載した。
アメリカとの貿易摩擦に於いて、譲歩すれば求心力低下を招き、押すならば経済成長が止まると云う、両方共に地獄が待ち構える状況に陥った。
完全に身動きが取れない状況に為ってる状況で在る。
此れも国際的な常識を無視して、自分勝手に振る舞って来たツケが大きな竹箆返しと為って返って来てるので在る。
自業自得で在る事は云う迄も無い。
posted by 天野☆翔 at 00:22 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

日和った志位和夫。

* 共産・志位委員長「祝意は当然」 天皇即位賀詞に賛成 | 共同通信
 共産党の志位和夫委員長は9日の記者会見で、天皇陛下の即位を祝う「賀詞」に賛成したことに関し「憲法上の制度に基づいて新天皇が即位することに祝意を示すのは当然だ」と強調した。同党は1990年11月の平成の際の賀詞には反対していた。
 平成のときと対応が変わった理由について「当時は君主制の廃止を掲げていたが、2004年の綱領改定で考え方を変えた。今は天皇の条項も含め、現行憲法を順守する立場だ」と語った。
 天皇制に関し「存廃は国民の総意で解決されるべきだ。存廃が問題になった時は民主共和制を実現すべきだとの立場を取るが(廃止の)取り組みをやるわけではない」と述べた。

皇室と君主制を完全否定し国家体制崩壊を画策するテロリストの日本共産党が、此処に来て賀詞に賛意を示し方針転換した姿勢を見せた。
従来は君主制の廃止を掲げてたが方針転換したとして、現行憲法順守の立場と表明。
然し其の一方では君主制の廃止の方針には変わらないとして、国民が廃止の意思を見せるなら民主共和制を実現するとも抜かす。
一見国民に寄り添う姿勢を見えてるが、中身は全く変わらない支那共産党同様の我が国を内部から破壊しようと画策してる。
完全に二枚舌で在る。
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